AI使えないと昇進不可!NVIDIA決算・ChatGPT広告【AIニュース10選】2026年2月25日号

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AI使えないと昇進不可!NVIDIA決算・ChatGPT広告【AIニュース10選】2026年2月25日号

2026年2月25日|AI氣道デイリーニュース

おはようございます!ひろくんです。

昨日の朝LIVEでは「Voicy音声を自動ブログ化!AIリパーパスで配信3倍活用術」をお届けしたよ。Voicyの音声配信をAIで自動的にブログ記事に変換する方法を紹介して、1つのコンテンツを3倍活用する技を解説したんだよね。まだの方はぜひチェックしてみてね!

今日の最新LIVEや最新情報はGPTs研究会Facebookグループにも投稿してるから、そっちもチェックしてね。

今日のAI界は、まさに「お品書きが全部変わったのに、常連客だけが気づいてない居酒屋」みたいな日だよ。NVIDIA決算で業界全体の体温がわかったり、ChatGPTに広告が入ったり、大企業がAIを使えないと昇進させないって言い始めたり。世界の料理人(AI業界)が一斉にメニューを書き換えてる最中に、私たちは何をオーダーすればいいのか——そこを今日は一緒に整理していくね!

今日のAIニュース まとめ

  • 結論:AIは「使える人」と「使えない人」を分ける時代に正式突入。今日から1つ試す。
  • 誰向け:毎日AI情報を追えないけど、ビジネスに乗り遅れたくないあなた向け。
  • 今日やる1アクション:ChatGPTかGeminiを開いて、仕事上の悩みを1つ相談してみよう。
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① NVIDIA本日決算発表!売上657億ドル予想、AI半導体の王者の実力は

★ 本日のトップニュース
NVIDIA決算発表 売上657億ドル グラレコ

NVIDIAが本日2月25日、2026年度Q4の決算を発表する。アナリストの予想は売上657億ドル(前年比67%増)、EPS $1.53。注目ポイントは3つ。Blackwellチップへの需要がどこまで続くか、制裁がかかってる中国向け販売の見通し、そして来期のガイダンス(709.6億ドル予想)がどうなるかだよ。時価総額はすでに4兆ドルを超えてる。

🍳 料理で言うと…

「AI界の築地市場」だよ。世界中のAI開発者がNVIDIAのGPUを”新鮮なネタ”として仕入れに殺到してる状態。市場の温度がここで決まる。

やさしく解説

NVIDIAはAI用の超高性能な半導体チップを作ってる会社。ChatGPTもGeminiも、裏側ではNVIDIAのチップが動いてる。今日発表される決算数字は「AI業界全体がどれだけ成長してるか」を示す体温計みたいなもの。株価だけじゃなく、今後のAI開発コストにも影響する重要ニュースなんだよね。

参考: Motley Fool: NVIDIA Q4 Earnings Feb 25

② ChatGPTに広告が登場!無料ユーザーは初回メッセージ後にも表示

ChatGPTに広告が登場 グラレコ

OpenAIが2月9日からChatGPT無料版・Goプランに広告の導入を開始した。広告の単価はCPM $60で、最低出稿金額は$20万。Expedia、Target、Ford、Adobeなどの大手ブランドがすでに参加してる。有料プラン(Plus/Pro/Business/Enterprise/Education)は引き続き広告なし。

🍳 料理で言うと…

無料の試食コーナーにCMが流れ始めたような感じ。有料コース(レストラン)はCMなしで食事に集中できる。「タダより高いものはない」の最新版だね。

やさしく解説

今まで完全無料で使えたChatGPTに広告が出るようになったんだよ。月額プランに入ってる人は今まで通り広告なし。「無料なら広告は仕方ない」vs「AIの回答に広告が入るのは信用できない」で意見が分かれてる。無料で使い続けたいなら広告を受け入れる、それが嫌なら有料プランへ——というシンプルな選択になってきたんだよね。

参考: OpenAI公式: Testing ads in ChatGPT

③ Accenture「AI使わないと昇進させません」55万人研修の次は人事評価

Accenture AI昇進条件化 グラレコ

世界最大級のコンサルファーム・Accentureがシニアスタッフに対し「AIを使わないと昇進評価に影響する」と通達した。同社はすでに55万人をAI研修済み。OpenAIとChatGPT Enterprise、AnthropicとClaude AIの30,000人トレーニング提携も進めてる。AIツールの週次ログイン回数が管理職候補の評価指標の1つになるという。

🍳 料理で言うと…

包丁が使えないと板前になれない時代が来た。AIは新時代の”包丁”。「使えて当たり前」のスキルになりつつある。使えなければキッチンに立たせてもらえない時代がここまで近づいてきた。

やさしく解説

Accentureは世界に74万人以上の従業員を抱える超大企業。そこが「AIを使えない人は昇進させない」と宣言したんだよ。これは日本の大企業にも波及する可能性が高い。英語やExcelが必須スキルになったように、「AIが使える」が当たり前になる未来がすぐそこまで来てるんだよね。あなたの会社でも、もう議論が始まってるかもしれないよ。

参考: Fortune: Accenture AI promotion requirements

④ OpenAI、15兆円の超大型資金調達が最終段階

OpenAI 15兆円資金調達 グラレコ

OpenAIが1000億ドル(約15兆円)の資金調達を最終段階で進めていることがわかった。企業価値は8500億ドルを超える見通し。出資者にはAmazon(最大500億ドル)、SoftBank(300億ドル)、NVIDIA(200億ドル)が名を連ねる。月末にも確定する見込みだよ。

🍳 料理で言うと…

超巨大な新工場を建てるのに世界中の投資家が出資を申し出てる状態。キッチンの規模がケタ違いに大きくなる。食材も火力も段違いになる。

やさしく解説

15兆円って日本の国家予算の約1割。それだけのお金がAI1社に集まってる。Amazon・SoftBank・NVIDIAが巨額出資する理由は「AIを制する者がビジネスを制する」と本気で信じてるから。この資金でOpenAIは計算能力をさらに拡大して、より賢いAIを作り続けるんだよね。

参考: TechCrunch: OpenAI $100B funding round

⑤ ChatGPTシェア急落87%→68%、Gemini急成長18%に

ChatGPTシェア急落 Gemini急成長 グラレコ

Similarwebのデータによると、ChatGPTのAIチャットボット市場シェアが1年前の87.2%から68%に急落した。一方でGoogle GeminiはわずかながらのポジションからAIチャットボット市場の18.2%まで急成長。Geminiの月間ユーザーは7.5億人に達しており、ChatGPTの週間8億ユーザーに迫る勢いだよ。

🍳 料理で言うと…

ラーメン界でいう一強時代が終わって、二郎系(ChatGPT)の隣に家系(Gemini)が台頭してきた感じ。選択肢が増えるのはあなたにとっていいことだよ。

やさしく解説

「とりあえずChatGPT」の時代が終わりつつある。Googleが検索・Gmail・Googleドキュメントとの連携でGeminiをゴリ押ししてる効果が出てきてるんだよ。ユーザー視点では「目的によってAIを使い分ける」ことが当たり前になってきた。ChatGPTが得意なこと、Geminiが得意なこと——それを知っておくだけで仕事の効率が変わるんだよね。

参考: Fortune: ChatGPT market share decline

⑥ 日本の生成AI利用者3553万人突破!ネット利用者の54.7%が経験

日本の生成AI利用者3553万人 グラレコ

ICT総研の2026年2月調査で、国内の生成AI利用者が3553万人に到達する予測が発表された。直近1年でネットユーザーの54.7%が生成AIの利用経験を持つ。ツール別シェアはChatGPT 36.2%、Gemini 25.0%、Copilot 13.3%の順。2029年末には5160万人に達すると予測されてる。

🍳 料理で言うと…

電子レンジが普及したときと同じフェーズに入った。最初は「そんなもので料理?」って思われてたけど、今や当たり前の調理器具。生成AIもその段階に来てるんだよ。

やさしく解説

日本人のネット利用者の半分以上がすでに生成AIを使ったことがある。「まだ使ったことない」って人は、もう少数派になりつつある。2人に1人が経験済みということは、職場でも「使いこなしてる人」と「まだの人」が可視化されてきてるんだよね。

参考: PR TIMES: ICT総研 生成AI利用動向調査 2026年2月

⑦ Perplexity AI、広告を完全撤廃!ChatGPTと真逆のサブスク一本勝負

Perplexity AI広告撤廃 グラレコ

AI検索のPerplexityが広告を完全撤廃した。2024年から試験的に導入していた広告を中止。理由は「広告が入ると回答の信頼性が疑われる」というシンプルなもの。月額$20〜$200のサブスクリプションモデルに集中する方針。ユーザー数は1億人、年間売上は約2億ドルに達してる。

🍳 料理で言うと…

“スポンサー付き食レポ”をやめて、”自腹の正直レビュー”一本でいく宣言。信頼性で勝負する覚悟が決まったんだよ。

やさしく解説

ChatGPTが広告を始めた一方で、PerplexityはむしろAIの広告を全部やめた。「広告があると、回答がスポンサーに有利になるんじゃないか?」という不信感を払拭するための判断なんだよ。調べ物に使うAIだからこそ、信頼性が命。差別化の方向が真逆で面白いんだよね。

参考: Search Engine Land: Perplexity stops advertising

⑧ Apple、AIウェアラブル3点セット計画が明らかに

Apple AIウェアラブル計画 グラレコ

Apple CEOのTim Cookが「Visual Intelligence」を次世代ウェアラブルの核にすると表明した。現在開発中の製品は3点。(1) AIペンダント(常時環境認識)、(2) カメラ付きAirPods(2026年発売予定)、(3) Appleスマートグラス(2027年発売予定、12月量産開始の可能性)。iPhoneに続く「次の画面」がいよいよ見えてきたよ。

🍳 料理で言うと…

スマホが”まな板”だとしたら、メガネやイヤホンが”エプロン”になる。料理しながら手元にレシピが表示される世界。作業しながらAIが耳元でサポートしてくれる時代が来るんだよ。

やさしく解説

iPhoneの次の「画面」はメガネやイヤホンになる。「見てるものをAIがリアルタイムで理解してくれる」って、SFの世界が現実になりつつある。カメラ付きAirPodsが今年出るかもしれないから、MetaのRay-Ban眼鏡と同じ感覚でAppleが動くことになりそうだよ。

参考: MacRumors: Apple Visual Intelligence Wearables

⑨ Microsoft Teams AI新機能5つ発表!会議要約・リアルタイム翻訳40言語

Microsoft Teams AI新機能 グラレコ

Microsoft Teamsに5つのAI機能追加が発表された。(1) 会議中にリアルタイムで動くインタラクティブAIエージェント(9月リリース予定)、(2) チャットの自動要約(5月)、(3) SharePoint連携(3月)、(4) 全参加者コラボ注釈(3月)、(5) リアルタイム翻訳40言語対応。フロントライン向けAIアシスタントもプレビュー段階に入ってる。

🍳 料理で言うと…

オンライン会議に”超優秀な助手”が常駐するイメージ。メモ取り・翻訳・タスク割り振りを全部やってくれる。いつの間にかホール全体が自動で回るレストランになる感じ。

やさしく解説

TeamsでAIが勝手に会議メモを作ってくれたり、外国語の発言を40言語でリアルタイム翻訳してくれる機能が来る。「あの会議、何が決まったっけ?」というストレスがなくなる。毎日使う仕事ツールにAIが静かに溶け込んでくるのが、今年後半の大きな流れになりそうだよ。

参考: TechRepublic: Microsoft Teams Updates February 2026

⑩【マニアック枠】AIが脳MRIを数秒で読影、緊急度まで判定

マニアック
AIが脳MRIを数秒で診断 グラレコ

ミシガン大学の研究チームが、脳MRIをAIで数秒以内に解析するシステムを開発した。幅広い神経疾患を正確に識別し、緊急度の高い症例を自動判定できる。通常は経験豊富な医師が数時間かけて行う作業を、AIが瞬時にこなす。UC San FranciscoやWayne State大学でも「AIが人間チームより速く医療データを処理する」という研究が発表されてる。

🍳 料理で言うと…

ベテラン料理人が味見に5分かけるところを、AIセンサーが0.5秒で「塩加減が少し足りない」と判定するような精度。しかも疲れない、見逃さない。

やさしく解説

脳のMRI画像をAIが一瞬で読んで「この患者さんは緊急です!」って判断してくれるようになったんだよ。お医者さんの負担が減って、患者さんの命が救われる確率が上がる。AIが「人の命を守る」方向に進化してるのがわかるニュース。AIは怖いものじゃなくて、人間の限界を補ってくれる存在なんだよね。

参考: Science Daily: AI brain MRI analysis

よくある質問 FAQ

Q1. NVIDIAの決算って私たちに関係あるの?
大ありだよ!NVIDIAの業績がよければAI開発が加速して、ChatGPTやGeminiなどのサービスがどんどん賢くなる。逆に業績が落ちると開発スピードが落ちる可能性がある。「AIを使う側」にとっても、AIの進化速度を左右する重要な指標なんだよ。株を持ってなくても、AI利用者として関係大ありだよ。
Q2. ChatGPTとGemini、どっちを使えばいいの?
目的によって使い分けるのがベストだよ。ChatGPTは文章作成・プログラミング・創作に強い。GeminiはGoogleドキュメントやGmailとの連携、最新情報の検索に強い。どちらもアカウント登録すれば無料で試せるから、まずは両方使ってみて自分に合う方を選んでみてね!
Q3. AIが使えないと本当にクビになるの?
今すぐクビにはならないけど、Accentureのケースを見ると「昇進できない」という形での影響が出てきてる。大企業では「AIを使いこなせる人材」が評価される時代に入りつつある。怖いことじゃなくて、今から少しずつ使い始めるチャンスだと思ってね。卵を1個割るところから始めればいい。

まとめ:今日のAIニュース 10本を振り返る

今日の重要ポイント

  • NVIDIAの決算数字がAI業界全体の体温計。今日発表される数字に注目
  • ChatGPTに広告が入り始めた。「無料」と「信頼性」のトレードオフが鮮明に
  • Accentureが「AI使えないと昇進なし」と宣言。日本企業にも波及する可能性大
  • OpenAIへの15兆円資金調達が最終段階。AI開発競争はさらに加速する
  • ChatGPTのシェアが急落。Geminiが台頭し「使い分け時代」へ
  • 日本人のネットユーザーの半数以上が生成AI経験済み。「知らない」が少数派に
  • Perplexityは広告撤廃でChatGPTと真逆の戦略。信頼性で差別化
  • Appleがカメラ付きAirPods・スマートグラスを開発中。「次の画面」が見えてきた
  • Teams に AI機能5つ追加。日常ツールへのAI統合が今年後半に加速
  • 脳MRIをAIが数秒で読影。AIが命を守る方向に進化中

次の一歩:今日のニュースを読んで「自分に関係ある!」と思ったものを1つ選んで、今日中にそのAIツールを5分だけ触ってみよう。知るだけじゃなく、体験が一番の近道だよ。

ひろくんコラム:「AIを使えない人は昇進できない」時代に、どう向き合うか

Accentureが「AIを使えないと昇進させない」と言った日、私はある料理学校の話を思い出した。

昔は「包丁が使えない人を板前にはしない」なんて、当たり前すぎて言葉にもしなかった。今、AIはその「包丁」と同じ立ち位置になろうとしている。

怖くなった?私は逆に、ちょっとワクワクした。なぜかというと、「今から始めれば追いつける」タイミングだから。包丁の練習は最初の1週間が一番大変で、あとは自然に使えるようになる。AIも同じだよ。

私は134kgから50kg以上痩せた経験があるんだけど、実はダイエットを「頑張るほど」リバウンドしたんだよね。本当に痩せ始めたのは、頑張ることをやめて、自然体で自分の声を聞くようになってからだった。AIの導入もまったく同じで、全部自分で頑張ろうとするほどうまくいかない。AIに委ねて、自分は味見と判断だけに集中する。これが「抱え込みOS」から「委ねるOS」への書き換えだよ。

「三方よし」でいこう。AIを使えるようになると、自分の仕事が楽になる(自分よし)。周りの人も助けられる(相手よし)。会社や社会にも貢献できる(世間よし)。AIは怖い存在じゃなくて、委ねることで人間が本当に大事なことに集中できる道具なんだよ。

「AIに委ねて、人は積み減らして生きる」——今日も一緒に、その道を歩もう。

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