声を発信するだけで資産になる、AIリパーパスの現場

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、公ちゃん(松下公子さん)とAIリパーパスについて語り合った火曜朝LIVEを紹介するね。

2026年2月24日、火曜の朝6時半。今日のパートナーは、公ちゃん(松下公子さん)。実はこの日、公ちゃんは風邪で声が本調子じゃなくて……それでも「これがAIとの違いだな」って笑いながら配信してくれました。テーマは、Voicyで話した音声が、AIの手でブログにもLPにも小冊子にも化けていくっていう話。しゃべった声をそのまま眠らせておくにはもったいない資産にしていく、AIリパーパスの現場をそのままお届けします。

01

大手企業から声がかかった理由 — AIが見ている発信の蓄積

▶ この話題を動画で見る(3:34〜)

AI共創リパーパスとは グラレコ
AI共創リパーパスとは - 動画キャプチャ

三連休、公ちゃんは家族とも出かけず、家でゆっくりしてたそうなんです。そこに届いた1通のメール。差出人は、ある大手企業。「ぜひ登壇してください」っていう、まさかの依頼でした。連休中に届くメールって、正直ちょっと怪しく見えるじゃないですか。

公ちゃん(3:34〜)

「私は特に家族とも出かけず家にいたんですが、そこで驚きのメールが一つ届いたんですね。それがある大手企業からのメールで、ぜひ登壇してくださいっていう依頼で――うん、まず連休中に来るのもなんか怪しいというか、何だろうと思ったんですけど、あの、まずそれ本物だったっていうこと。共感ストーリーとAIとボイシーの3つが掛け合わさって私が選ばれたっていうことだったので、ちょっとシェアしたいなと思うんです。」

ひろくん(2:39〜)

「本当に大事に無理せずに進んでいきたいと思いますけど、簡単さも激しく。昨日暑かったんですよね。名古屋のことなんですね。」

公ちゃん

「そうですね。暖かい、暑いって感じですよね。ヒロくんは全然大丈夫?」

いやー、大手企業からいきなりオファーですよ。しかもその理由が、共感ストーリー、AI、ボイシー、この3つを掛け合わせてきたからっていうのが、また面白くて。どうやって見つけたかっていうと、その企業側がいろんな人のプロフィールをAIに読み込ませて分析させたらしいんです。分析の結果、公ちゃんの名前が出てきた。「共感ストーリーっていう手法を持ってる人で、ボイシーもやってますよね」って言われたそうなんですけど、正直、そんなにボイシーを聞かれたことはなかったみたい。研修講師やセミナー講師でそこまで発信してる人ってあまりいないから、っていうのが向こうの見立てだったそうです。

私、これを聞いてて、じゃあAIは一体どこを見て選んでるんだろうって気になったんです。そこでひろくんが解説してくれました。

ひろくん(6:15〜)

「大手の企業から、選定基準とかいろいろだと思うんですけど、信頼性って多分一番大事にしてくると思うんですよね。ボイシーっていうブランドのあるメディアに媒体を持っているっていう発信をしていて、かつ専門家っていうふうになってくると、極限まで絞られてくると思うんです。しかもAIから推奨されてると思うので、公ちゃんの発信してきたことの蓄積が生きてきてる。本出して出版して、しかも5冊も出してね、音声のメディアで今発信し続けていること、過去にも発信してきていること、全部が揃ってる、揃い踏みという感じがしますよね。」

本を5冊出版して、ボイシーで発信を続けて、朝LIVEに出て——その全部の蓄積が、AIから見ると評価ポイントの積み重ねになってるんだなって、聞いてて改めて思いました。派手なテクニックじゃなくて、ただ地道に発信を続けてきたことが、こういう形で返ってくる。地味。でも、効く。公ちゃん自身も「なんかそんな気がしましたね」って、AI検索で自分のスクールが出てきた経験をシェアしてくれてました。AIと絡む発信も、これからはすごく大事なんだなって、私も改めて感じた1本目のトピックでした。

02

アウトプットよりアウトカム — AIエージェント38人がバグって止まった話

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カルピス原液の時代 グラレコ
カルピス原液の時代 - 動画キャプチャ

やってみて分かったことがあるんです、って公ちゃんが話してくれました。成果物はもちろんある。でも、そんなにたくさんの人をガーッとインタビューできるもんじゃないな、って実感したそうなんです。今回は風邪もひいちゃって、リスケしながらの収録。忙しない毎日の中で、丁寧に人の話を引き出すのって、それだけでもう体力がいることなんですよね。

公ちゃん(11:04〜)

「いつもありがとうございます。なんかね、やってみて思ったのが、もちろん成果物っていうのもすごくあるんですけど、今回私、風邪ひいちゃって、リスケとかしてるわけなんですけど――そんなにめちゃくちゃたくさんの人をガーッとインタビューってできないもんだなって思ったんですね。でも、だからこそ価値もあるし、だからこそ本当に丁寧に引き出してあげることもできる。私も人間なので。」

だからこそ価値があるんだ、って公ちゃんは言ってました。パンパンパンってこなせるものじゃないからこそ、丁寧に引き出せる。これ、聞いてて私、すごく腑に落ちたんです。実は私もちょうど同じ時期に、似たようなことを感じてたんですよね。うちには今、38人くらいのAIエージェントが一緒に働いてくれてます。すごい数ですよね。でも多いからって安心はできなくて。昨日、その38人が同時にフル稼働しすぎてバグって、全員緊急停止みたいな状態になっちゃったんです。38人。それが一瞬で、全員停止。「そんなことあるの?」って公ちゃんも驚いてました。自動でなんでもやってくれるマシンができた、と思ってたのに——工場じゃないから、ちゃんとメンテナンスしてあげないといけないんだな、って改めて思い知らされました。

でね。この経験があったからこそ、見えてきたことがあったんです。

ひろくん(12:40〜)

「そうだから、自動的に全部やってくれるマシンができたと思ったけど、工場じゃないんで、やっぱりメンテナンスというか、ちゃんとケアもしてあげないといけないんだなって思ったりしたところだったんですけど。でもやっぱり、ずっとこのアウトプットが大事だよっていうのも発信する時に大事だよって言うんですけど、究極はアウトカムでね。出た成果物からもたらす価値、メリットというか、結果を得るというゴールを描いていないでやってしまうと、本当にAIっていうのはただの増幅装置になってしまうんです。」

アウトプット(出した量)じゃなくて、アウトカム(もたらした価値)。ここがブレると、AIってただの増幅装置になっちゃうんですよね。LPできました、調査資料できました。それだけじゃ、意味がない。同じ食材を使って料理しても、美味しくなるかどうかは相手の好み次第じゃないですか。相手が誰なのか、想像できてないと、結局満足には辿り着かない。これ、AIがどれだけ賢くなっても変わらない部分だなって、私は思います。

03

「この人で大丈夫かな」――契約前にみんな検索してるという話

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音声自動展開の仕組み グラレコ
音声自動展開の仕組み - 動画キャプチャ

信頼ってどこで生まれるんだろう、って話が続きます。公ちゃんのボイシーのリスナー数、実はそんなに多くないんです。それでも聞かれる理由があるって、本人が話してくれました。

公ちゃん(16:20〜)

「それでいうと、結構皆さん、松下さんのボイシーってどれぐらい聞いてるリスナーさんいらっしゃるんですかって聞くんですよね。そうすると正直人数は少なくて、あの、百何人かな、60人とか70人とかなのでまだまだなんですけど。それでもうちでもそこのボイシーから集客もできてて、やっぱりあれなんですよ、興味があるけど、このスクールって松下さんってどんな人なんだろうっていう時に、やっぱり聞いてるんですよ、音声を。」

人数じゃないんですよね。「この人、大丈夫かな」って確認したい人が、声を聞きに来てる。60人。70人。数は少ない。でも、効く。それだけで十分意味がある発信になるんだなって、私は感じました。これ、ひろくんの現場でも全く同じことが起きてるらしくて。工務店さんのコンサルをしてる中で、お客さんの検索キーワードを見ると、必ずと言っていいほど「〇〇評判」で検索されてるアクセスがあるそうなんです。しかも契約前だけじゃない。契約した後もなんです。

ひろくん(17:37〜)

「いや本当、確認でやっぱ来るってありますね。確かに何か大きなサービス契約するとか、それこそ僕も工務店さんにコンサルしてるので分かるんですけど、お客さんの検索キーワードを見ると、必ず〇〇評判とか検索してるアクセスがあるんですよね。電話したお客さんが、ご契約ありがとうございますって電話を切った後に、口ではバッチリ信頼してますんでお任せしますって言ってるんですけど、その後の行動を見るとやっぱりすごい調べてるんですよ。」

口では「バッチリ信頼してます、お任せします」って言ってるのに、電話を切った後にはこっそり検索してる。ぶっちゃけ、正直ちょっとドキッとする話ですよね。でも裏を返せば、発信を続けているだけで、その”確認作業”に応えられる、ってことでもある。派手な広告よりも、地道な発信の積み重ねの方が、実は一番効いてる場所なのかもしれません。音声メディアも動画も、AIにはまだ真似できないこの部分——人が最後に「確認」しにくる場所——を埋めてくれるものなんだなって、私は改めて思いました。

いやー、これ、自分に置き換えると分かるんですよ。私だって、何か大きい買い物する前は、絶対に名前で検索するもん。「この会社、大丈夫かな」って。ポチる指が、一回止まる。その一瞬に、相手の発信がどれだけ出てくるか——そこで信頼の天秤が、グッと傾くんですよね。だから公ちゃんの「リスナー60人でも集客できてる」って話、数字だけ見たら地味です。地味。でも中身は、めちゃくちゃ本質を突いてるなあと。フォロワー10万人より、契約前にこっそり声を聞いてくれた60人のほうが、よっぽど濃い。その60人が、最後の一押しで背中を押されて申し込んでくれるんだから。私はそう思うんです。

04

音声からLP・小冊子・漫画・動画まで――AIリパーパスの正体

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声を資産に変えるAI共創術 グラレコ
声を資産に変えるAI共創術 - 動画キャプチャ

さて、今日の本題です。ボイシーの音声って、収録したその場で終わらせちゃうのはもったいない。私はそう思ってるんです。

ひろくん(23:27〜)

「今日の本題といいますか、ボイシーの音声っていうのがいかに大事かっていうのはさっき言った通りなんですけど、その音声をボイシーの中だけで閉じ込めておくっていうのがもったいないなっていうのがあるので。ボイシーのラジオ番組に出演したら、そのまま他のメディアに出すんじゃなくて、別の形の媒体に変えていくってことができるのが、やっぱりAIのパワーなんです。ちょうど昨日、とある方のコンテンツのリパーパスっていうのをこのAIを使ってやってきたんですけど、ちょっとヤバいなっていうぐらいすごかったんですよ。」

これが今日一番伝えたい、AIリパーパスの仕組みです。原稿をAIに渡すと、まずリサーチとヒアリングをして、戦略が決まる。そこからLP、調査資料はもちろん、動画も、漫画も、図解も、ポッドキャストも作れちゃう。各種SNS媒体、集客専用のサイト、ステップメール、PDF、ポスター、チラシまで。この全部を、AIエージェント軍団がやってくれるんです。一時期は70人までAIエージェントが増えたそうなんですけど、さすがにパソコンが処理しきれなくなって……今は38人に落ち着いたとか。公ちゃんも「あっはっは、半分減った」って笑ってました。

ひろくん(25:11〜)

「そのAIエージェントたちが全部で会議して作って、チェックして直してみたいなことを、まさにAI空間上でPDCAしてくれるAIカンパニーがあるんです。そこで全部ものすごい膨大な処理をしてくれている。それをただ単純に量産するっていうのは全く意味がないので、これを質を確保したまま量産ができるっていうので――誰が発信するのかっていう、分身のAI共感ストーリーみたいなものを全部組み込んだから、質が高まるんですよね。」

会議して、作って、チェックして、直す。AI空間の中でPDCAを回すAIカンパニー。ただ量産するだけなら、意味がない。でも、質を確保したまま量産できる。1人で、全部できる。ここが今回のキモです。しかも本当に1人でできてしまうっていうのができてきたので、まさにこのボイシーのラジオに出演したら、今はLPと小冊子っていう部分をモニターでやってるけど、将来的にはボイシーに出たら動画も漫画も、各種媒体に合わせた最適なものが手に入るパッケージに進化できそうだ、って話してました。声を出すだけで、そこまで広がっていく。私、聞いてて素直にすごいなと思いました。

でね。ここで一番大事なのが「量産=安売り」じゃないってところなんです。ふつう、AIでバーッと量産って聞くと、薄っぺらいコンテンツが大量に出てくるイメージ、ありますよね。でも逆なんですよ。誰が発信するのか——その人の共感ストーリーとか、魂みたいな部分を全部AIに叩き込んでるから、量が増えても薄まらない。むしろ濃くなる。料理で言うと、出汁をちゃんと取ってあるから、何品作っても味がブレないんです。しゃべった声が、LPになって、小冊子になって、漫画になって……全部が同じ”あなたの味”で出てくる。ここが、ただの自動化と決定的に違うところだなって、私は思いました。

05

3年前から始まった「AIに魂を宿す」という挑戦

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共感ストーリー×AIで伝わる力 グラレコ
共感ストーリー×AIで伝わる力 - 動画キャプチャ

共感ストーリーとAIを使ってやっていこうって、公ちゃんと私が話し始めてから、もう何年経つんだろう、って話になったんです。数えてみたら2023年の5月。いやー、3年ですよ。あっという間に、3年経ってました。

ひろくん(28:26〜)

「3年かけてAIに魂を宿すっていうことが大事だっていうのをやってて、今、最新のAIはAIに魂を宿すって言い始めたんですよ。今、世界で最強にバズってるオープンクローというプロダクトがあるんですけど、オープンソースのそのAIは魂が入ってるんですね。3年前から公ちゃんと2人でやってきたことが、今、世界でも同じようなことが起き始めていて、やっぱり魂が大事だってなってきてるので。」

3年前は、正直、ちょっと浮いてた気がするんです。「AIに魂を宿す」なんて言ってる人、そんなにいなかったから。口に出すのも、ちょっと勇気いったんですよ。「え、AIに魂?」って顔される感じ。でも今、世界で一番バズってるプロダクト——オープンクローっていうんですけど——そこも同じことを言い始めてる。3年。たった3年で、世界が追いついてきた。あの頃ふたりで信じてたことが、間違ってなかったんだなって、私も素直に嬉しくなりました。いやー、続けててよかった。で、実際にこの仕組みを使ってもらう場合の話も、ちゃんとしておきます。

ひろくん(29:03〜)

「これが22万円です。調査費はオプションなんですけど5万円相当、27万円相当の合計を全部まるっと丸めて11万円というモニター価格で、先着限定・数量限定でさせていただいております。これもあれですよね、ある程度もう人数もだいぶ入ってきたらモニターもちょっと終了してしまうかもしれないので、早めにいただきたいなと。あなたの物語を一生ものの資産に、っていうのが、このサービスの特徴なんです。」

LPと小冊子のパッケージが22万円相当、調査資料をつけて27万円相当。それを丸めて11万円のモニター価格で、というのが今回の案内でした。金額だけ聞くと大きく感じるかもしれませんが、私としては「あなたの物語を一生ものの資産に」っていう部分が一番の価値だと思ってます。一度形にした声は、消えずに残り続けるから。

あ、そうだ。この「一生ものの資産」ってところ、もうちょっとだけ喋らせてください。ふつう、講演とかセミナーの音声って、その場で消えちゃうじゃないですか。その日話して、拍手もらって、はい終わり。でも、それをリパーパスしておくと——一回しゃべった声が、ずっと働き続けてくれるんですよ。あなたが寝てる間も、LPが誰かに届いてる。小冊子が誰かの手元で読まれてる。ぶっちゃけ、これって時間の増幅なんですよね。24時間しかない1日を、AIが横にグーッと広げてくれる。私が「価格以上の価値」って言うのは、そこなんです。11万円が高いか安いかじゃなくて、その声が何年ぶん働いてくれるか。そう考えると、見え方がガラッと変わってくるでしょ。

06

1000文字の自己紹介文で選ばれる自分になる――アップデートし続ける凸凹スタイル

▶ この話題を動画で見る(35:01〜)

凸凹ありのままでいい - 動画キャプチャ

最後は公ちゃんからの2つの告知でした。1つ目は、自身のボイシー番組について。

公ちゃん(35:01〜)

「私からは告知ですけれども、先ほどから話題に出ているボイシーですね。あなたの魅力を引き出す共感ストーリーレディオというのをやっているので、すぐにモニターとかなかなかなっていう方は、まずフォローしていただいて聞いてみてください。実際聞いてみて、私もラジオで、ボイスで発信してみたいなって思っていただけたらそれですし、普通にリスナーとして楽しんでいただいても大丈夫です。」

そしてもう1つが、プロフィール講座の準備。公ちゃんが、大手企業から選ばれた理由についてこんな話をしてくれました。

公ちゃん(35:01〜)

「私もこの本で選ばれた理由ってプロフィールなんですよ。1000文字のプロフィールで選ばれたし、先ほどの大手企業から声がかかったっていうのも、ボイシー、AI、共感ストーリーっていうキーワードがありつつ、結局何をしてる人なのかっていうプロフィールで選ばれてるので。あなたが成し遂げたいことに選ばれるためのプロフィールっていうのを、私と一緒に作っていくっていうことをやりたいと思ってるんですね。」

1000文字。それだけで、選ばれた。この一言、私、けっこう刺さったんです。私自身、毎回プロフィールを書いてくださいって言われるたびに、前のプロフィールを見て「あ、もう古いな」って感じちゃって、すぐまた作り替えてる自覚があって。

ひろくん(37:51〜)

「はい、ありがとうございます。確かに大事かもしれないですね、本当に。僕も毎回プロフィール書いてくださいって時に、前のプロフィール見て古く感じちゃって、すぐまた作り替えてはいるんです。」

アップデートし続ける自分を、その都度そのまま出していく。完璧に整った一枚じゃなくて、今の凸凹を出す。それでいいんだなって、公ちゃんの話を聞いてて思いました。

これ、すごく救われる考え方なんですよ。だって、完璧なプロフィールが書けるまで発信しない——って構えてたら、一生出せないもん。私だってそう。「ちゃんとしてから」って思ってるうちに、その”ちゃんと”の基準がどんどん上がっちゃって、いつまでも公開ボタンが押せない。でも公ちゃんが言ってるのは逆で、今の凸凹のまま、その都度アップデートして出しちゃえ、と。1000文字なんて、完成品じゃなくていい。書き途中の自分を、堂々と出す。それが結局、選ばれる自分に一番近い道なんだなって、私はストンと腑に落ちました。最後にひろくんから、GPTs研究会の報告もありました。

ひろくん(38:21〜)

「僕の方にも告知をさせていただきたいと思います。GPTs研究会、おかげさまで7000名を突破しまして、すごい、7100人突破したと思ったら7142人になってしまってるんで、本当ありがたいなと思うんですけど。一人一人の方に本当に改めて感謝しかないんですけど、これから続々とですね、有益情報が山ほど出てきます。」

7142人。1人ずつの発信の積み重ねが、ここまで大きくなった。今日の話全部と、ちゃんと繋がってるなあと、私は思います。声を出す。発信を続ける。それを丁寧にリパーパスしていく。派手じゃないけど、確実に積み上がっていくものがあるんだなって、あらためて感じた30分でした。

COLUMN

ひろくんコラム — AIに魂を宿すって、3年前から言ってた話

凸凹ありのままでいい グラレコ

あ、そうだ。今回の収録、実は公ちゃんが風邪で本調子じゃない中でやってくれたんですよね。それでも「これがAIとの違いだな」って笑って言ってた瞬間、なんか妙に納得しちゃって。AIは休まず働き続けてくれる。でも人間には呼吸がある。吐いたら、吸う。そのリズムがある。うちの38人のAIエージェントがバグって全員停止した話、これもまさにそう。自動で全部やってくれるマシンだと思ってたのに、実はちゃんとケアが必要だった。人間もAIも、休む時間があるからこそ、次にいい仕事ができるんだと思います。

3年前、公ちゃんと2人で「AIに魂を宿す」って言い始めた頃は、正直、変わり者扱いされてた気がします。でも今、世界で一番バズってるプロダクトが同じことを言い始めてる。あの時ふたりで信じてたことが、間違ってなかったんだなって、ちょっと嬉しくなりました。分身AIを育てるって、結局、自分が育つことなんですよね。分身AI.comでも、そのあたりの話をもっと詳しく書いてるので、良かったら覗いてみてください。

よくある質問

Q. Voicyの音声はどうやってブログや小冊子に変わるんですか?

LIVEでは、音声の原稿をAIに預けると、まずリサーチとヒアリングを行って戦略を決め、そこからLP・調査資料・小冊子を作っていくと説明されていました。さらに動画・漫画・図解・各種SNS媒体・集客サイト・ステップメールなど、AIエージェント軍団がまとめて処理していくパッケージに進化させたいと話されています。

Q. モニター価格はいくらですか?

LPと小冊子のパッケージが22万円相当、調査資料をつけると27万円相当になるところを、丸めて11万円のモニター価格で、先着限定・数量限定で案内されていました。人数が増えるとモニターが終了する可能性もあると話されています。

Q. なぜ公ちゃんに大手企業から登壇依頼が来たんですか?

企業側がいろいろな人のプロフィールをAIに読み込ませて分析したところ、共感ストーリーという手法とボイシーでの発信の両方を持つ人として公ちゃんが選ばれた、というエピソードが語られていました。

Q. AIエージェントが38人もいて大変じゃないんですか?

実際に一時は70人まで増え、同時にフル稼働させすぎてバグり、全員が緊急停止してしまったことがあると話されていました。自動で全部やってくれるマシンだと思っていても、メンテナンスやケアが必要だという気づきが語られています。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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