Gensparkで漫画制作!AIで世界観を表現する6つのコツ|GPTs研究会LIVE

Gensparkで漫画制作 AIで世界観を表現する6つのコツ 全体図解グラレコ

GPTs研究会LIVE

Gensparkで漫画制作!AIで世界観を表現する6つのコツ|実験LIVE

2026年3月12日(木)GPTs研究会 朝LIVE

🎙 出演

ただっち(多田啓二) × ともみん(甲斐智美)

おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回はただっちとともみんの対談LIVEを紹介するね。Gensparkを使ってAI漫画を制作する実験を実例たっぷりでお届けします!

3行でわかるポイント

  1. キャラ設定が命! AI漫画は「キラリン」のような一貫性あるキャラ設定が全ての土台
  2. Genspark 6パターン同時生成で奇跡の1枚を効率的に見つける方法を公開
  3. 料理で言うと「盛り付け」── 画像のガッチャンコ(合成)テクニックで完成度が激変
Gensparkで漫画制作 6つのコツ 全体図解グラレコ

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

ともみんがGensparkでAI漫画「キラリン」を制作中!

キラリンとは?AI漫画キャラクター
ともみんがGensparkでAI漫画キラリンを制作中 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(09:00〜)

今回のLIVEでは、AIクリエイティブデザイナーのともみん(甲斐智美)さんが、Gensparkを使ってAI漫画を制作している過程をリアルタイムで共有してくれたよ。

主人公は「キラリン」というピンクのトイプードルのキャラクター。ともみんが運営するAIムキックのキャラクターの中から、「使ってよ!」と訴えてきたキャラクターなんだって。

もともとは文章で本を出したかったけど、キラリンの魅力に引き込まれて「漫画と絵本の間」のようなフランス風の余白ある作品を目指すことに。料理で言うと、最初はパスタを作ろうとしてたのに、途中でラザニアにレシピが変わったみたいな感じだね。

全7章構成で、キラリンが「もう知らんがな」と言ったり、優しく怒ったりしながら、主人公(ともみん)の内面の対話を描いている。AIの存在を「キラリン」に重ねているのが面白いポイントだよ。

02

キャラ設定がAI漫画の命!一貫性を保つ難しさ

キャラ設定の極意 GPTsに教え込む方法
キャラ設定がAI漫画の命 一貫性を保つ難しさ - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(15:00〜)

AI漫画制作で最も重要なのがキャラクター設定。ともみんが強調していたのは、AIに任せきりにすると一貫性がすぐに崩れるということ。

具体的な問題点として:

  • パソコンがデスクトップになったりノートになったり
  • ライトの形が毎回変わる
  • キラリンが巨大化したり、おばあちゃんみたいになったり
  • 昼の設定なのに突然夜になる
  • 白い机が茶色に変わる
  • キャラが気づくと服を脱いでしまう

料理で例えると、レシピ通りに作ってるのに毎回違う味になっちゃうみたいな感じ。キャラ設定シートを作って、毎回プロンプトに含めるのが一貫性を保つコツだよ。

03

Gensparkの6パターン同時生成がすごすぎる

6パターン同時生成 Gensparkのパワー
Gensparkの6パターン同時生成がすごすぎる - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(21:00〜)

ともみんが活用しているGensparkの超便利機能が「6パターン同時生成」。1つのプロンプトから6つの異なるバリエーションを一気に生成できるんだ。

漫画の1コマを作るのに、1発で完璧なものはまず出ない。何十枚も作った中から「奇跡の一枚」を選ぶのが現実。6パターン同時生成なら、その試行錯誤を6倍速で回せる。

ただっちも「サムネイルも何回も作って奇跡の一枚を出してる」と共感。AI画像生成は一発出しの魔法じゃなくて、試行錯誤の積み重ねなんだよね。

04

「ガッチャンコ」テクニック:2つの画像を合成する方法

ガッチャンコテクニック 複数画像合成
ガッチャンコテクニック 2つの画像を合成する方法 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(27:00〜)

ともみんが紹介した超実践的なテクニックが「ガッチャンコ」。Gensparkの訂正機能を使って、2つの画像のいいとこ取りをする方法だよ。

例えば、「1枚目の画像の絵は好きだけど、2枚目の文字の雰囲気が好き」という場合、Gensparkの訂正機能で「1枚目の画像をベースに、2枚目の文字を入れて」と指示する。

さらにスピークリー(音声入力)で詳細な指示を話しまくると精度が上がるんだって。料理で言うと、2つの料理の美味しい部分だけを組み合わせて新メニューを作るような感じだね。

加えて、Canvaでエフェクトを追加したり、闇感を出すために画像を重ねたりと、複数ツールを組み合わせて完成度を上げているのもポイントだよ。

05

AI漫画制作のリアル:100〜150枚の画像が必要

100-150枚必要 漫画制作の作業量
AI漫画制作のリアル 100-150枚の画像が必要 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(30:00〜)

「AIだからサクッと作れるんでしょ?」と思いがちだけど、現実は全然違う。ともみんによると、漫画1章分を作るのに100〜150枚の画像が必要なんだって。

しかも、ともみんは3人チームで制作していて、さらにプロの漫画専門家にストーリー構成を依頼している。チームメンバーそれぞれが使うツールやニュアンスが違うため、統一感を保つのも大変。

プロに漫画を1枚描いてもらうと5〜6万円。AI漫画は画像生成コスト自体は安いけど、こだわり出すと人件費(自分の時間)は相当かかる。料理で言うと、自炂は材料費は安いけど、手間暇を考えると外食と変わらないこともある、みたいな感じだね。

ともみんは3月完成を目指して全7章の制作を進めている。完成が楽しみ!

06

Genspark有料版は月額4,500円で画像生成し放題

月額4500円 Genspark漫画制作
Genspark有料版は月額4500円で画像生成し放題 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(18:00〜)

Gensparkの料金について、ともみんがリアルな情報を共有してくれたよ。

  • 年契約:月額約3,000円
  • 月契約:約4,500円(為替レートにより変動)
  • 有料版は画像生成が無制限
  • ドル建て + 日本の消費税が乗るので注意

ともみんは「制限がかかるほど使い倒している」とのこと。漫画制作のように大量の画像が必要なユースケースなら、月4,500円は十分元が取れる投資だよね。

プロに100枚の画像を依頼したら数十万〜数百万円かかることを考えると、AI×Gensparkのコスパは圧倒的。

FAQ

よくある質問

Q. AI漫画はデザイン未経験でも作れますか?

A. Gensparkを使えば画像生成自体は未経験でも可能です。ただし、一貫性のあるキャラ設定や構図の工夫には、ある程度のデザイン知識があると完成度が大きく変わります。

Q. Gensparkの無料版でも漫画は作れますか?

A. 無料版でも画像生成は可能ですが、枚数制限があります。漫画のように大量の画像が必要な場合は有料版(月額約4,500円)がおすすめです。

Q. キャラクターの一貫性を保つにはどうすればいい?

A. キャラクター設定シートを作成し、毎回のプロンプトに含めることが重要です。服装・背景・表情などの詳細を文字で指定することで一貫性が保ちやすくなります。

SUMMARY

まとめ

今回のLIVEでは、ともみんがGensparkを使ってAI漫画「キラリン」を制作するリアルな過程を見せてくれたよ。

  • キャラ設定シートを作って一貫性を保つ
  • 6パターン同時生成で試行錯誤を効率化
  • ガッチャンコ(画像合成)で完成度を上げる
  • AI漫画でも100〜150枚は必要(手抜きはできない)
  • Genspark有料版月額4,500円で画像生成し放題
  • チーム×プロのハイブリッドで制作

「AIで世界観は表現できるのか?」── 答えはYES。ただし、こだわりと試行錯誤は必要。3月完成予定のともみんのAI漫画、楽しみにしていてね!

COLUMN

AIに任せる勇気と、こだわり抜く覚悟

AIに任せる勇気と、こだわり抜く覚悟 ひろくんコラム図解

ともみんの漫画制作を見ていて、すごく共感したことがある。「AIだからラクでしょ?」って思われがちだけど、実際は100枚以上の画像を生成して、その中から「奇跡の一枚」を探すんだよね。

これって料理で言うと、「フードプロセッサーがあるからプロの味が出せる」って思うのと似てる。道具は確かに便利だけど、味付けのセンスや盛り付けの美学は、結局自分の中にしかない。

私が「抱え込むOSから委ねるOSへ」と言い続けてるのも同じ理屈で、AIに任せる部分と自分がこだわる部分を切り分けるのが大事。全部自分でやろうとするのも、全部AIに丸投げするのも、どっちも違う。

ともみんは3人チームで制作してて、プロの漫画家にも依頼してる。これが「仕組みは失敗を消さない、リカバリーを加速する」の実践だよね。失敗前提で、でもリカバリーできる体制を作る。

Genspark月額4,500円で画像生成し放題。プロに100枚依頼したら数百万円。この差額を「自分のこだわりに投資する時間」に変えられるのが、AI活用の本質だと思うんだ。凸凹のまま、夢中に作り続ける。それが一番大事。

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ひろくんのプロフィール:中卒→大腸がんサバイバー→AI共創コンサルタント。「凸凹のまま夢中に生きる」をモットーに、家事と子育てのスキマでAI活用を実践中だよ。

そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

📺 LIVE情報

配信日 2026年3月12日(木)7:00〜
テーマ AIで世界観は表現できるのか? Genspark漫画制作 実験LIVE
出演者 ただっち(多田啓二)、ともみん(甲斐智美)
チャンネル AI氣道 YouTube

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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