京都芸大AI解禁とAIエージェント6段階進化の話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日は豪華メンバーでした。MCのただっち、友くん、ジーニーさん、そしてスペインから帰ってきたばかりの積さん——GPTs研究会×WACAコラボの朝LIVE、5人でしゃべり倒した30分でした。スペインの美術館の話から始まって、京都芸大のAI全面解禁、ジーニーさんのクロードコード実践、そして私が話したAIエージェントの6段階進化まで。盛りだくさんすぎて、正直まとめるの大変なんですけど……いきます。
スペインの美術館とパン探し——積さんが持ち帰った「本物」の話
トップバッターは積さんでした。スペインに40日間くらい滞在していて、バルセロナの美術館を回ってきたそうなんです。日本の美術館だと大事な作品はガラス越しに展示されているのが当たり前ですけど、向こうはほとんど剥き出し。ゲルニカがそのまま置いてあったって聞いて、私、思わず「え、それ大丈夫なんですか」って聞いちゃいました。

積さん(2:10〜)
「バルセロナに40日間くらい行っていて、美術館がありました。日本の美術館と違ってほとんど剥き出しなんですよ、ガラスが貼っていなくて。ゲルニカがそのまま置いてあってちょっとびっくりしました。やっぱり本質的なものってすごいなと思って。」
本物。剥き出しのゲルニカ。それだけで震えるんですよ、きっと。私はまだスペインに行ったことがないんですけど、この話だけで「行きたい」ってなっちゃいました。で、ここからが積さんらしいところなんですけど、旅先で気になったことを、ちゃんとAIに聞いてるんですよね。
ガラス越しじゃない、っていうのが地味にすごいでしょ。日本だと名画って、分厚いガラスとロープの向こう側にあるもの。手を伸ばしても届かない、遠い存在なんですよね。でもスペインは、手が届きそうな距離に本物がある。……その距離感が、たぶん「本質的なものってすごい」っていう積さんの実感を作ってるんだと思うんです。写真で見るのと、剥き出しの本物を目の前にするのとでは、体に入ってくる情報量がまるで違う。積さんが「やっぱり本質的なものってすごい」ってしみじみ言うの、聞いてるこっちまで鳥肌が立ちました。
積さん曰く「スペインのパンってまずいんですよね」って。これ、結構みんな言ってるらしいんですけど、じゃあ「なぜ」なのかって、そこで終わらせないのが積さんです。
積さん(2:10〜)
「実はスペインのパンってまずいんですよね、あんまり美味しくないって皆さん言ってて。なぜスペインのパンは美味しくないのかということをチャットGPTに聞いてみました。すると理由がちゃんと構造的に、機能的要因によるという形で説明してもらったんです。」
これ、面白いなと思ったのが、そこで終わらずに「じゃあ美味しいパンはどこにあるのか」まで聞いたことなんです。焼きたてのパンを出してる店を教えてもらって、実際に行ってみたら、前を通ったことはあったけど「ここが一番美味しい店」だなんて全然思ってなかったって。旅先での小さな疑問を、その場でAIに投げて、その場で現地の答えをもらう。私の中で、これは料理でいうと「地元の人しか知らない裏メニューを、初めて来た店でいきなり教えてもらう」みたいな体験だなあと感じました。
いやー、この積さんの動き方、めちゃくちゃ勉強になるんですよ。ふつう海外旅行でパンがまずかったら「まあスペインだしね」で流しちゃうでしょ。でも積さんは……その場で「なんで?」をAIに投げる。理由を構造的に教えてもらって、しかも「じゃあ美味しい店は?」まで畳みかける。ぶっちゃけ、この一往復半があるかないかで、旅の解像度が全然変わるんですよね。剥き出しのゲルニカで「本物ってすごい」って震えるのも、パンの理由をAIに掘るのも、根っこは同じ気がしていて。自分の目で確かめて、気になったら手を止めて調べる。積さんはそれをスペインの40日間、ずっとやってたんだなあって。旅そのものが、ひとつの探究になってる感じ。私も次どこか行くときは、絶対マネしようって思いました。
京都芸大がAI全面解禁——芸術の本丸が動いた朝
同じ積さんの話の続きなんですけど、正直こっちのほうが私は驚きました。積さんは京都芸大の学生でもあって、今2年生から3年生に上がるところなんですけど、この学校、これまでAIが完全禁止だったそうなんです。作品にAIを使えないのはもちろん、レポートや論文で文章を整えるのに使うのもアウト。せっかく自分で書いた文章をAIに手直しさせたら、それだけで一発でアウトになる。理屈は分からないけど、とにかく使えなかった、と積さんは言ってました。

4月から。もう解禁なんです。これ、昨日リリースがあったばかりで、積さん自身もちょっとびっくりしてる感じでした。
積さん(2:10〜)
「この学校が今まで完全禁止だったんですよね、AIが。作品に使えないというのはもちろん、いろんなレポートや論文とかにも使えなかった。使用可能にこの4月からなるっていうことですね。基本的には使ったら構わないと。」
もちろん「なんでも自由に使っていい」という話ではなくて、ちゃんとルールが決められているらしくて、京都芸大のAIルールを調べると公開情報としてすぐ出てくるそうです。
私が引っかかったのは、これが「普通の企業」の話じゃなくて「芸大」の話だってところなんですよね。作品づくりの根っこ、いちばんAIを警戒しそうな場所が、去年・一昨年くらいから多くの大学がそうなっているのに続いて、ついに動いた。積さんはこの流れをこう話していました。
積さん(2:10〜)
「普通の大学は去年からこういう体制になってると思うんですけど、使っても構わない、使い方を考えろと。芸大がこれになってて結構大きな動きだというふうに思います。やっぱり無視できなくなったというか、それを使って作ることが当然のようになってきた、だと思うんですよね。」
あ、そうだ。私、この「禁止から解禁」の順番が逆じゃないのが面白いなと思ってて。ふつう新しい道具って、みんなが勝手に使い始めてから、学校がしぶしぶ後追いで認める流れでしょ。でも芸大は「作品づくりの本丸」だからこそ、ずっとギリギリまで我慢してたんだと思うんです。その本丸がついに折れた——いや、折れたっていうより「もう使って作るのが当たり前だよね」って認めた、って感じ。この差、でかいんですよ。ダメだったものをOKにするんじゃなくて、前提そのものが変わったから解禁する。積さんの言葉の温度からも、そのニュアンスがちゃんと伝わってきました。
「使い方を考えろ」って、これ、禁止よりよっぽど難しい宿題だなと私は思いました。ルールで縛るほうが実は楽で、「自分の頭で使い方を判断しろ」と言われたほうが、本人の姿勢が試される。積さんは「AIを無視できなくなった」「使って作ることが当然のようになってきた」と話していて、これはもう芸術の現場でも「使わない」という選択肢そのものが特殊になってきてるってことなんだろうなと、聞きながら感じました。京都芸大みたいな、いちばん人間の手仕事を大事にしそうな場所がここまで動いたっていう事実だけで、私は今日いちばん背筋が伸びた瞬間でした。
ゆとりを作る、課題は宝物——ただっちが繋いだマツダミヒロさんの話
次はただっちから、金曜日にあった別のコラボLIVEの話が出てきました。有名なマツダミヒロさんと一緒にやったライブだったそうで、テーマは「AIを活用した先のゆとり」。ミヒロさんはAIにかなりの割合の仕事を任せていて、そこで生まれた「ゆとり」の話をしてくれたそうです。

ただっち(6:51〜)
「ミヒロさんもAIに結構9割の仕事を任せているというところで、本当にこのゆとりを作ったそのところが大事だよねという話をされていました。僕も2年間実は無職の時代を経験してるので、ゆとりができても不安になる人って多いよねっていう、そんな話をされておりまして。」
9割。ミヒロさんはそこまで任せてたって話です。でもゆとりができたからって、それだけで幸せになれるわけじゃない、っていうのがこの話のポイントで。「働くって何かな」って考えたときに、結局それは人から感謝されることだよね、っていう話になったそうです。AIが自動化してゆとりが生まれても、そこで何もしないと逆に不幸になる——これ、私もすごく分かる感覚で、聞いてて頷きっぱなしでした。
で、この話が積さんのスペイン一次体験にも繋がってるってただっちが言ってたのが面白くて。誰かから聞いた話じゃなくて、自分の足で確かめに行く。積さんのスペインのパンの話も、まさにそれなんですよね。……で、この「課題」の話が終盤にもう一度出てきて、ただっちがこう言ってたんです。
ただっち(24:39〜)
「ひろくんが言ってる、脂肪は財宝っていうね。僕も課題や悩みは宝物だよって言ってるんですけど、そこが輝いてくると自分も豊かになるし、それが他の人の役に立つっていうのがありますよね。」
これ、自分の言葉を人に拾ってもらえるのって、なんだか嬉しいものなんですよね。課題や悩みって、隠したくなるものだけど、そこを磨いていくと自分も豊かになって、それが誰かの役にも立つ。今日のスペインの話も、京都芸大の話も、突き詰めると全部この一言に集約されてる気がしました。
友くんも「本質的なお話をしていただいたことで、自動化だけにとらわれずに、最終的な在り方をなんとなくイメージできた」と話していて、私もまったく同じことを感じていました。いやー、ゆとりって「時間が空くこと」そのものじゃなくて、「その空いた時間で誰を喜ばせるか」まで込みなんだなあって、ミヒロさんの9割の話を聞いて、しみじみ思ったんですよね。AIが作業を巻き取ってくれれば自動的に生まれるものだと思いがちなんですけど、実は違う。ゆとりの「使い方」まで自分で決めておかないと、空いた時間はただの空白になってしまう。この日の話は、後半のジーニーさんのクロードコード実践にも、実は同じ構造で繋がっていくことになります。困りごとという「課題」から入って、そこに時間と手間を投じることで、初めて「宝物」に変わっていく——そんな流れを、私はこのタイミングで先に感じ取っていました。
確定申告からリリックビデオまで——ジーニーさんのクロードコード実践
ここからジーニーさんのクロードコード実践報告です。まず出てきたのが、Zoomの録画データでSSDの容量がパンパンになる問題。あるあるですよね。それを、自動的にYouTubeの非公開動画としてアップロードして、限定公開にして、文字起こしまでクロードコードに処理させて、タイトルや要約、チャプターリストまで作ってもらう、という流れを組んだそうです。

ジーニーさん(9:34〜)
「ZoomでSSD容量がパンパンになっていたので、自動的にYouTubeの非公開動画としてアップロードして、限定公開で上げて、自動的に文字起こしされたものをクロードコードに処理させて、タイトルをつけたり内容の要約、チャプターリストを作ってもらうっていうのをやってみました。だいたい1時間ぐらいでそういうことができるようになってきてます。」
1時間。それだけで終わるって話です。でね、ジーニーさんが最初にクロードコードをガッツリ使い始めたきっかけが確定申告だったっていうのが、めちゃくちゃ人間らしくて好きなんですよね。レシートの束をそのまま渡して、内容を読み取ってファイル名を変えて、エクセルにまとめてもらう。この「裏側の処理を丸ごと任せる」感覚を、ジーニーさんはドラえもんの「ロボットの元」に例えていました。
ジーニーさん(9:34〜)
「クロードコードって、ドラえもんのロボットの元っていう秘密道具に近いかなというふうに思ったんですね。雪だるまの元にロボットの元をポチッと入れると、勝手に雪だるまが動いていろんなことをしてくれる。それがあらゆるものに埋め込むことができますよっていうのが、クロードコードのめちゃめちゃ強いところの一つなのかなというふうに思いました。」
雪だるまの例え、最高だなと私は思いました。確定申告のレシート処理から始まって、次はMP3の音楽データを渡すと文字が動くリリックビデオまで作ってた、っていうのが今回の面白いところで。実際に流してもらったんですけど、完全にミュージックビデオでしたね。困りごとから入って、気づいたら遊びの領域まで広がってる。この順番、すごく大事だなと思うんです。
ジーニーさんも「別にターミナルの黒い画面が怖いわけじゃないんだけど、パソコン教室を見ていると、ターミナルが怖いっていう人が多い」と話していて、この感覚、私もすごくよく分かるんですよね。でもクロードのUIの中にはチャット・コワーク・コードっていう入り口が用意されていて、そこから入れば多くの人は怖くない。そこである程度作業して、慣れてきたらコマンドに落としていく。入り口から拡張していくまでの設計が、抜群にうまいと言っていたのが印象的でした。確定申告という「絶対に終わらせなきゃいけない」締切があったからこそ、ジーニーさんはそこを突破口にできた。ネガティブな体験ほど、実は一番いいAI活用の入り口になるのかもしれないな、と聞いていて思いました。
Canvaマジックレイヤー・Dispatch・Channels——一気に来た最新機能ラッシュ
ここから友くんが画面共有しながら、最新機能を立て続けに紹介してくれました。まずはCanvaのマジックレイヤーという新機能。まだ英語版だけなんですが、ノートブックLMで出力したスライド資料を素材ごとにバラバラに分解して、一個一個を自由に動かせるようにできるというものです。

友くん(14:30〜)
「ノートブックLMで出力したスライド資料を編集したいなというのが、それが編集できるようになっちゃったというか。素材をバラバラにできて、レイヤーというのでジーニーさんが見せてくれてるんですが、こういうバラバラにした素材を一個一個動かせる状態に持っていけるっていうのは、新しい機能として出たので。」
私、正直これは地味に嬉しい機能だなと思いました。AIが作った完成品って、微調整しようとすると全部やり直しになりがちなんですけど、パーツごとに触れるようになるだけで作業のストレスがぐっと減るんですよね。
次に出てきたのがClaude Dispatch。積さんが実際にスマホから操作している画面を見せてくれながら説明してくれました。QRコードひとつ。それだけでパソコンが動く、という話です。
積さん(15:50〜)
「作業自体をスマホからできるっていうのが、これ今画面をスマホから繋がった画面でディスパッチを動かしてる状態ですね。QRコードで連携させて、作業自体を指示をするという。ディスパッチでパソコンのローカルを立ち上げたままにできるんで、そうしておくと外から作業ができる。」
パソコンの電源さえ入れっぱなしにしておけば、外出先からスマホで作業を指示できる。友くんが「本当に夢のような世界が現実のものになってきた」と言ってましたけど、まさにそんな感じでした。まだクロードのMaxプランだけの機能らしいんですが、使わない手はないなと思います。あと、Claudeのチャンネルズという機能も紹介されていて、スマホのTelegramやDiscordから作業を操作できるらしく、これは以前ひろくん自身が個人的に自作していた仕組みが、公式機能として出てきた形なんだそうです。

でね。この日の友くんの紹介、Canvaのマジックレイヤー、Claude Dispatch、チャンネルズって立て続けだったんですけど……並べてみると全部「AIの成果物を、人間が触りやすくする」方向に進化してるんですよね。マジックレイヤーはスライドをパーツごとにバラして触れるようにする。Dispatchはパソコンの前から人間を解放する。チャンネルズはスマホの慣れたアプリからAIを動かせるようにする。ぜんぶ、入り口を下げる工夫なんですよ。ぶっちゃけ、機能が派手になることより、こういう「触りやすさ」のほうがじわじわ効いてくると思うんです。あと個人的に刺さったのが、チャンネルズがひろくん——つまり私が自分で作ってた仕組みの公式版だった、ってところ。自分で不便を感じて手作りしたものが、しばらくして公式機能で降りてくる。この「先に困っておく」感覚、今日の話の全部に通じてるなあって、聞きながらニヤニヤしてました。困っておいた人ほど、次に来る便利をいちばん美味しく使えるんですよね。
AIエージェント6段階進化——そして「窮地を楽しむ」というフリートーク
最後は私の番でした。ここまでの実践報告を聞きながら、私なりに今のAIエージェントの進化を6段階に分けて整理したものを話しました。

ひろくん(17:57〜)
「このAIエージェントの進化っていうのが、もう今6レベルに分けたとしたらこんな形なんですけども。ゼロからまずChatGPTで対話する。その後MCPとかいろんなツールと接続する。ここからタスクの自動化・現実化っていうことで、ループでやったりとか、あるいはタイマーで時間が来たらやるとか。」
6段階。もうそこまで来てるんです。対話から始まって、ツール接続、自動化。ここまでは「できる人はやってる」段階でしたけど、そこから先はAIとAIが連携する段階、1人に頼めば他のAIチームが自動的に立ち上がる段階、そしてフィードバックループで自分自身を改善していく自己進化の段階まで来ている、という話をしました。パソコンの前に座る時間がどんどん減って、スマホひとつでどこからでも進捗を見られるようになる。
ぶっちゃけ、この話をしながら私が一番言いたかったのは「AIがAIを使い倒す」時代の次に、「AIから使われる」ような生き方や在り方も、選択肢として出てくるだろうな、ということでした。ここから話は自然と、じゃあ私たちはどうAIと付き合っていくのかというフリートークに流れていって——ジーニーさんが確定申告で追い込まれてクロードコードを使い始めた話を受けて、「窮地を楽しめるようになってきた」という一言が出てきたんです。
ひろくん(28:33〜)
「ちなみにクロードコードの会に、れんくんがやってる会に行ってきたんですけど、リアルな会に。クロードコードをバカ使ってる人たちが話してたのは、クロードコードのおかげでますます効率化できて、すごい最高に、さらに忙しくなってしまったっていうのがみんな共通してました。」
効率化したはずなのに、忙しくなる。これ、笑い話みたいで実はすごく本質的だなと思っていて。空いた時間ができたら、また新しい大変なことを自分から探しに行っちゃう。ただっちが「ドラクエの敵をどんどん探していって、レベルアップした強いボスを倒しに行くみたいな感じ」って表現してたんですけど、まさにその通りだなと。窮地を、誰かに与えられるものじゃなくて、自分から作りにいく人が増えていくんじゃないか——そんな話で盛り上がって、あっという間に30分が過ぎていました。
【お知らせ】この日は7時から8時まで、WACA(Web解析士協会)とのコラボで、より詳しい最新情報をお届けするZoom配信も行っていました。気になる方はWACAで検索して、Aニューストピックスから参加登録してみてくださいね。
ひろくんコラム
課題こそが宝物——窮地を「作りにいく」という選択

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、今日感じたことを書いておきます。今日出てきた話、スペインのパン探し、京都芸大のAI解禁、ジーニーさんの確定申告、そして「窮地を楽しむ」というフリートーク——バラバラに見えて、全部同じ根っこだったなと思うんです。
課題や悩みって、放っておきたくなるものですよね。でも、ただっちが言ってくれた「脂肪は財宝」という言葉の通り、そこにちゃんと向き合って磨いていくと、自分も豊かになるし、それが誰かの役にも立つ。ジーニーさんが確定申告という「めんどくさいこと」から始めて、リリックビデオまで作れるようになったのも、その一例なんですよね。
AIが色々やってくれるようになると、私たちに残る仕事は「何に困っているか」を自分で分かっておくこと、それだけになってくる気がします。分身AIを育てていく作業も、実は同じで——自分の課題や悩みを分身AIに預けて、一緒に磨いていく。そんな話にも繋がってるなあと思いました。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 京都芸大がAIを解禁したのはいつからですか?
LIVE内で積さんが、これまで完全にAI使用が禁止されていた京都芸大が、2026年4月からAI使用を可能にすると話していました。使い方には一定のルールがあり、京都芸大AIルールとして公開情報になっているそうです。
Q. ジーニーさんが確定申告の処理に使ったAIツールは?
クロードコードを使い、レシートの束をそのまま渡して内容を読み取らせ、ファイル名の変更やエクセルへのまとめまで裏側の処理を任せていた、とLIVEで話していました。
Q. Claude Dispatchとは何ですか?
LIVEで積さんが紹介していた機能で、スマホからQRコードで連携し、パソコンのローカル作業を外出先から指示できるというものです。パソコンの電源を入れたままにしておく必要がある、と説明されていました。
Q. 私が話したAIエージェントの6段階とは?
ChatGPTとの対話から始まり、ツールとの接続、タスクの自動化、複数AIが連携するAtoA、1人に頼むとAIチームが自動生成される段階、そしてフィードバックループで自己進化していく段階まで、LIVE内で6段階として話しました。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。