Claude Codeは仕事の相棒、分身AIは判断軸を育てる朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、日曜のこの回、朝から情報量がすごかった。進行のただっちの掛け声で始まったGPTs研究会×WACAコラボLIVEは、ジーニーさんの「Claude Codeは仕事の相棒だ」という話に一気に持っていかれて、そこから分身AIとAI秘書のA2A会議、音声入力の脳科学、環境エンジニアリング、最後はAGIコックピットで電話一本AIが動くデモまで——正直まだ興奮が抜けてない。今日もそのまま、私の目線でお届けします。

01

Claude Codeは”仕事の相棒”だと気づいた話

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Claude Codeは仕事の相棒

今日のトップバッターはジーニーさん。10代から90代まで教えるパソコン教室の先生をしながら講師業もやっている人だ。そのジーニーさんが最初に切り出したのが、Claude Codeの話だった。今月、確定申告の作業をしながらClaude Codeのマックスプランを契約して、裏側でAIのことをいろいろ試していたらしい。いやー、朝いちばんからこの熱量。

ジーニーさん(2:13〜)

「これクロードコードって、コードっていう名前がついているから、私に関係ない奴だっていう風に見てる人が結構多いんじゃないかなと思って。僕もあの、割と初心者さんに教えることが多いから、ここはまだ踏み込まない方がいいだろうなと思って、ずっと放っておいた分野なんですね。」

私、これ聞いてハッとしたんですよね。「コード」って名前だけで線を引いちゃう人、実はめちゃくちゃ多い気がします。私自身もそうでしたもん。コード=エンジニアの世界、私には関係ない……って、勝手にシャッター下ろしてた。でね。おもしろいのが、ジーニーさんは初心者さんに教えることが多いからこそ、あえてずっと踏み込まずに放っておいた分野だって、正直に言うんですよ。その慎重な人が「これは相棒だ」って言い切る。だからこそ、逆に説得力がすごかったんです。

ジーニーさんのClaude Code解説スライド

で、ジーニーさんが続けて出してきたのが、DIYの例え話だった。

ジーニーさん(2:13〜)

「例えば、一回本棚を作ってみましたと。で、ノコギリとドライバーとかで組み立てることもできるんだけども、これちょっと今後もDIYやるんだったら、これは電ノコ買っといた方がいいよねみたいな感じのことってやると思うんですよね。あれがもう手元で電ノコがないなら、電ノコ作ってから仕事しましょうみたいな感じになっていくっていうイメージですよね。」

電ノコが、出てくる前に……まず電ノコを作る。いやー、この感覚、わかるようでなかなか腑に落ちてなかったんですよ。今までのAIって「便利な道具を借りて使う」だったでしょ。でもClaude Codeは、道具そのものを、その場で作っちゃう。ノコギリとドライバーで本棚を組むこともできるけど、これからも作るなら電ノコがあった方がいい——いや、買うんじゃなくて、作ってから始めよう、と。ここでようやくストンと入りました。頭の中で、絵になった瞬間だったんですよね。

確定申告の処理、メールフォルダの整理、朝の段取りを決めるツール作り、月末の請求処理——ジーニーさんが挙げてくれた例はどれも、プログラミングとは縁遠い、ただの面倒な日常業務だった。「これができんのかな」「最近こういうことやってる人がいるんだけど、うちでもできる?」という投げ方をすると、「できますよ、むしろ今すぐやるべきです」と返ってくる。そうやって仕組みがどんどん積み上がっていく、という話も出ていた。コードって名前、それだけで損してる。ぶっちゃけ、私も改めてそう感じた導入でした。

02

「これが欲しい」と言えばいい——自分の目標値を下げない話

「これが欲しい」と言えばいい——自分の目標値を下げない話

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今まで作業をするのは自分の手だった。でもここからは、作業をするのは自分の言葉なんだ——ジーニーさんはそう続けた。でね、ここでジーニーさんがコアな話を突いてきた。

ジーニーさん(6:00〜)

「今までだから、操作スキルとかを僕たちは覚えていたんですけども、これからは何かっていうと、僕たちが一番育てなければいけないのは自分が何をしたいか。何をしたいかがすごく重要で、どうやってやるか、このどうやってやるかっていうのは今までは自分の操作スキルだったわけですよ。」

エクセルの表を作るにはエクセルのスキルを覚えなきゃいけない、っていう世界にずっと縛られてきた気がします。私も含めて、みんな。「どうやるか」を覚えることが勉強だと思ってた。でもジーニーさんが言うのは、真逆なんですよ。これからいちばん育てなきゃいけないのは「自分が何をしたいか」の方だ、と。手の動かし方じゃない。欲しいものの方。……これ、地味にひっくり返る話でしょ。

そのスキルの縛りから抜け出せない理由を、ジーニーさんはこう言い切った。

ジーニーさん(6:00〜)

「こういう表があれば自分のお仕事って解決するんだから、こういうのが欲しいですって言えばいいのに、みんな素直に欲しいですが言えないんです。これが欲しいですって言えばいいはずなのに、今の自分にはこの能力がないからって言って、自分の目標値を下げるんですよね。自分の目標値をいかに下げないかっていうのがすごく大切で。」

欲しい。それだけでいい。頭ではわかってるつもりだったのに、いざ言われると刺さるものがありました。「今の自分にはこの能力がないから」って、私たちは無意識に自分の目標値をスッと下げちゃうんですよね。ジーニーさんの言う通り、そこがいちばんもったいない。できるかできないかは、もうAIが引き受けてくれる時代なんだから、まず「欲しい」を素直に口に出す——その練習からなんだな、と。能力の話じゃなくて、素直さの話。そこがミソでした。

この話、後半で私自身の話ともつながっていて。子育てで実感していることを、私も少し話しました。

ひろくん(28:00〜)

「本当に自分が何かワクワクして夢中なのかなっていうのを、考えちゃダメだなと思って感じた方がいいなって。子育てしてて思うのは子供の無垢な状態。特に今1歳の娘がいるんですけど、だんだんこう知恵がついてくると、考えって行動するようになるので。考える前の、本当の無垢の状態——例えば手に何かおにぎり持ってて、それ食べたいけど服脱がないとダメだって、服脱いでから食べればいいじゃんっていう理論がなく、目の前の食べたいものを食べ始める。」

理論より先に、欲求。この娘の姿こそ、ジーニーさんの言う「目標値を下げない」の一番わかりやすい見本だなと、話しながら思っていました。大人になるほど、私たちは「服を脱がなきゃ」みたいな段取りを先に考えて、食べたい気持ちの方にフタをしちゃう。でも本当は、食べたいものを食べたいって言っていいんですよ。ただ、それだけなんですよね。

03

分身AIとAI秘書のA2A会議、そして”憲法”という新概念

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分身AIの育て方

ジーニーさんの話を受けて、ただっちが「自分でできないこと、無茶なことを振ったら、結果的にクロードができちゃうってことですよね、ホントは」と拾ってくれた。分身AI。それをずっとやり続けてきた身として、私も乗らせてもらいました。

ひろくん(11:40〜)

「今のお話でいくと、本当に僕も判断軸とか考え方とかをとにかく言語化して、分身のAIを育てていくってやり続けてきたんですけど。クロードコードの中に分身AIとAI秘書を2人置いて、その2人で会議しながらA2Aをやってると、ほぼ僕と同じ考え方、判断軸でできるようになってくる。それを見ておかしかったら言うと、分身AIが判断軸がアップデートされるっていう仕組みになってるんですけど。」

分身AIとAI秘書、2人体制。この2人が裏側で会議してるって、話しながら私自身も改めて不思議な感覚になります。片方が動いて、もう片方が「それ、ひろくんの判断軸とズレてない?」って味見する。おかしかったら指摘して、私が直したら、判断軸そのものがアップデートされていく。……いやー、これ、人間の右腕を育てるのと、まるっきり同じことをAIでやってるんですよ。淡々と、でも確実に、賢くなっていく。

分身AI解説画面

ジーニーさんが「会社でいうところのナンバー2を育てるみたいなところと似てんだろうね」と言ってくれて、私も「まさに右腕というかね、本当に。阿吽の呼吸ができないと、いちいち言わなくちゃいけないですからね。あと憲法もやめてほしい」と返しました。「憲法違反してるぞって言うとすぐ直すんで」と付け加えたら、場が「へー」ってなったのも覚えてます。ナンバー2に憲法を持たせる、って言い方、我ながらちょっと変ですけどね。でも、いちばんしっくりくるんですよ。

この「言語化」の重要性、ジーニーさん自身の生き方ともつながっている話でした。

ジーニーさん(6:00〜)

「自分が何を感じたかとか、自分がどんな経験をしてきて、この一言でこういうことを思い出しましたと、本当にやりたかったのこういうことですみたいなことを言語化するっていうのを、なんかやっててそれが実はめっちゃ効いてるのかなっていうのを感じていますね。なんていうか、自分の内側とか内面にある葛藤とかも含めて、言葉に変えていく力っていうのがすごく大切なのかなというふうに感じています。」

読書会を毎週やりながら言語化を鍛えてきたというジーニーさんの背景を聞いて、分身AIを育てるって結局、自分の内側を言葉にする力そのものなんだな、と改めて感じました。自分が何を感じたか、どんな経験からその一言が出てきたのか——そこまで言葉にできると、AIはちゃんと同じ判断軸で動いてくれる。逆に言うとね。言語化がふわっとしてると、分身AIもふわっとしか育たない。育てるって、こっちが育つことなんですよ。ぶっちゃけ、今日いちばん背筋が伸びた話でした。

04

音声入力は脳への高速道路——友くんが語る科学的な話

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理学療法士を13年やってきたという友くんが、今度はタイピングと音声入力の違いを、体の仕組みから解説してくれた。ぶっちゃけ、私も音声入力はまだ本格的に使いこなせてないところがあるので、この話は食い入るように聞いてました。

友くん(13:26〜)

「いろいろ考えて話す前って、結構ごちゃごちゃ脳みその中で起こってるんですよね。乗り換えが結構2回くらい神経と筋肉で行われて、しかも結構エネルギーが消費されます。さっきジーニーさんが言っていた、いっぱいあるのにそれをなんか整理して入れなきゃみたいな余計なことも考えるので、すごい燃費が悪いんです。一方で右側の方は、脳からダイレクトに喉の筋肉に行けるので、高速道路を使って出せるみたいな。」

タイピングは乗り換え2回、声はダイレクト。言われてみれば当たり前なのに、こんなふうに図解されると「ああ、そういうことか」って腑に落ちるものがありますね。頭の中でごちゃごちゃ整理して、指に信号を送って、キーの位置を探して打つ……確かに、書こうとするだけで地味に疲れてるんですよ。あれ、燃費の悪さだったのか、と。声はその乗り換えをすっ飛ばして、脳から喉へ一直線。高速道路って例え、うまいなあ。

音声入力の科学的メリット

数字も出てきました。

友くん(13:26〜)

「脳にかかってくる負荷も、声の方は61パーぐらい負荷が軽減できるとも言われています。自動運転モードみたいな感じで使えるんです。あとあんまり知られてないんですけど、この喉のところには迷走神経っていうリラックス神経が繋がっていて、心臓にそれが繋がってるので。落ち着いて話してるとリラックスする効果もあったりするっていうのが言われています。」

61%。声の力、侮れない。喉と心臓まで繋がってるっていうのは、正直今日いちばん「へえ」ってなった話でした。しゃべってるだけで脳の負荷が半分以下、しかもリラックスまでついてくるって……ずるくないですか。力んでキーボードをカタカタ叩いてた自分が、ちょっとバカらしくなりました。自動運転モードで走れるのに、わざわざ手動で坂道を押し上げてたんだな、と。

友くんの音声入力解説スライド

この文脈で、ジーニーさんが使っている音声入力ツールの話にもつながっていきました。

ジーニーさん(6:00〜)

「さっきの、えっと、クロードコードに僕が指示を入れるときに一番使ってるのが、スピークリという音声の文字起こしツールになります。今、スピークリ以外にもタイプレスとかもありますけど、genspark使ってらっしゃる方はスピークリそのまま使えちゃうので、使ってみるといいかなというふうに思います。」

話すところからタイピングに持っていく時、私たちは背景情報をつい削って伝えてしまう、という話もありました。声のまま伝えると、なぜそれをやりたいのか、どんな背景があるのか、まるっと乗ったまま届く。でね。これ、さっきの分身AIの話とまっすぐ繋がるんですよ。キーボードで要点だけ打つより、声でダラダラ背景ごと話した方が、AIにはちゃんと伝わる。だから音声入力って、ただの時短じゃない——判断軸を渡す入り口なんだな、と。これは私も本気で実践してみたいと素直に思いました。

05

環境エンジニアリングの時代——馬から車へのパラダイムシフト

▶ この話題を動画で見る(16:08〜)

友くんが次に持ち出したのが「環境エンジニアリング」という言葉。プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリング、その次に来たのがこれだという。

友くん(16:08〜)

「今、前は一番初めプロンプトエンジニアリングだとか、その次はコンテキストエンジニアリングだって言われてたのが、エンバイロメントなんで、環境が大事だよって。環境ってなんだよって思ったんですけど、安全性とか利便性だとか、これが本当に設計として大丈夫なの?みたいな、動くの?みたいな。その環境設定がちゃんと両立してるところが、AIを最大限に活かせるよってことをおっしゃってました。」

プロンプト→コンテキスト→環境。名前が変わるたび、扱う範囲がどんどん広がってる感じがして、正直ついていくのに必死です。最初は「AIへの言葉の書き方」だったのが、次は「どんな情報を渡すか」になって、今度は「これ、安全なの?ちゃんと動くの?」っていう土台そのものの話になってきた。料理でいうとね。レシピの書き方から、食材の揃え方、そしてついに厨房そのものの設計に、話が移ってきた感じなんですよ。器がデカくなってる。

環境エンジニアリングの時代

この流れを受けて、私からも一つ話をさせてもらいました。

ひろくん(20:20〜)

「今まで、いかに早い馬を乗り換えるか、良い質の高い馬に乗り換えるかみたいな話から、全然違うマシンが出てきてしまったっていう。車に乗り換えようっていう感じで、馬じゃなくて車に関わるパラダイムシフトが起きている最中なので。もう速さとか質とかっていう次元が違う、もうマシンが出来上がっていると思っていただければと思います。」

馬から、車へ。話しながら自分でも、これはもう「乗り換え」の話じゃないなと感じていました。速い馬を探す、質のいい馬に乗り換える——ずっとその競争をしてたのに、横から全然別のマシンが来ちゃったんですよ。速さとか質とか、そういう同じ物差しの話じゃない。次元がひとつズレた。そういう地殻変動の、ど真ん中に私たちは立ってるんだと思います。だからこそ、怖がらずに車に乗ってみてほしいんですよね。

環境エンジニアリング解説画面

この空気の裏側には、お金の勢いもあった。積さんが資金調達の話を教えてくれました。

積さん(18:28〜)

「アマゾンとそれからソフトバンクが大量に出資を始めて、そして最後のところですね、IPOの手前のところだと思いますけども。ただアマゾンなんかはAGIが実現しなければ出資しないとか、条件を分けたりしてるんですよね。でソフトバンクは自社の持ってるものを担保に入れて、巨大な借り入れをしましたよね。6兆円でしたから、それを当ててますからね。」

6兆円。この数字を聞いて、みんながこれだけ賭けてる世界の速度に、ちょっと圧倒されました。アマゾンは「AGdが実現しなければ出資しない」って条件をつけて、ソフトバンクは自社の持ち物を担保に巨額を借りて突っ込む。それぐらい、本気の金が動いてるんですよ。私たちが朝LIVEでワイワイ触ってるこの道具の裏側で、そんなスケールの勝負が進んでる……そう思うと、ちょっと武者震いするような話でした。

06

電話一本でAIが動く——AGIコックピットとリサーチ電話デモ

▶ この話題を動画で見る(23:24〜)

AI経営術LIVEデモ

後半は私のパートで、AGIコックピットというツールのデモをやらせてもらいました。クロードコードやコーデックス、ジェミニを使うツールなんですが、私はこれを完全にコンテンツマーケティングに使っています。実際に電話をかけるデモを流してもらいました。

ひろくん(23:24〜)

「AGIコックピットの活用方法について、新規タスク作ってリサーチしておいてほしいんだけど。ディープリサーチしてからノートブックLMに保存しておいて、スライド作って、それが出来上がったらチャットワークに送ってほしいんだけど。これはですね、クロードコードが裏側で動いていて、11ラボという電話番号を作れば、電話は普通にもできるんです。」

電話一本。それだけで動く。アナログな人でもAGIみたいなスペシャル機能が使えるやり方ができてきた、という話をしながら、会場から「おおおお」って声が上がったのは本当に嬉しかったです。

AGI Cockpitデモ画面

ただっちが「ドラえもんみたいなもんですね」と言ってくれたのが、いちばんしっくりきました。

ただっち(24:39〜)

「もうね、ドラえもんみたいなもんですね。遊びに行っても、遊びに行って仕事しているのはどうかと思うけど、感じたことをこのクロードコードに、スマホに話しかければコンテンツができてくるってことだよね。」

電話一本で、AIが全部やってくれる……そんな時代に、もう入ってる。話しながら私自身、まだ実感が追いついてない部分もあります。

インプットの入り口はどこでもいい、という話でこの日のデモは締めくくりました。

ひろくん(24:57〜)

「インターフェースがLINEでもいいし、チャットワークでもいいし、電話でもいいし、何でもいいというところ、インプットするところが。で、全部脳みそは自分の分身のAIとかそういうところに全部溜まってくるので、自分専用のAI、AGIがもう手に入る時代になってきたっていう感じですね。」

LINEでも、電話でも、どこから話しかけても同じ脳みそに溜まっていく——このデモを見て、そのイメージがようやく私の中でも一つの絵になった気がしています。

COLUMN

ひろくんコラム — 欲しいものを、欲しいと言う練習

ひろくんコラム図解

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日いちばん残ったのは、実はジーニーさんの「欲しいですって言えばいいのに、みんな素直に言えない」って一言でした。私も1歳の娘を見ていて、まさにそれを毎日実感しています。娘は「これが食べたい」を、理論も遠慮もなく真っ直ぐ出してくる。大人になるにつれて、私たちはそこに「今の自分にはできないから」という言い訳を挟むようになっていくんですよね。

分身AIやAI秘書を育てていく上でも、結局いちばん大事なのは「自分が何をしたいか」を先に言葉にすること。どうやるかはAIに任せていい。むしろ任せた方が早い、というのが今日みんなが口を揃えて言っていたことでした。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. Claude Codeはエンジニアじゃなくても使えますか?

LIVEではジーニーさんが、Claude Codeは名前に反してプログラミング専用ツールではなく、確定申告やメールの整理、日常業務を自動化する「仕事の相棒」として使えると話していました。ジーニーさん自身、マックスプランを契約して確定申告をしながら試していたそうです。

Q. 音声入力はタイピングよりなぜ楽なんですか?

LIVEで友くんが説明していたのは、声は脳から喉の筋肉へ直接指令が届くため、タイピングより神経・筋肉の乗り換えが少なく、脳の負荷も61%ほど軽減できるという話でした。喉にある迷走神経がリラックス効果にもつながっているとも語られていました。

Q. 分身AIとAI秘書はどうやって連携しているんですか?

ひろくんの説明では、Claude Codeの中に分身AIとAI秘書を2人置いて、その2人で会議しながらA2Aを行っているとのことでした。これによって、自分と同じ考え方・判断軸で動けるようになってきているそうです。

Q. AGIコックピットは電話でも使えますか?

LIVEのデモでは、AGIコックピットの裏側でClaude Codeが動いていて、11ラボで作った電話番号にかけるだけでリサーチやスライド作成、チャットワーク送信までお願いできると紹介されていました。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

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元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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