AIで仕事が消えたら?UHI×SINIC×天才性で読む生き方|GPTs研究会5/19

GPTs Live · 緊急企画

AIで仕事が消えたら人は幸せになれるか?UHI×SINIC理論×マズロー6段階で読む、天才性時代の生き方|GPTs研究会 2026年5月19日

2026年5月19日(火)朝6:30〜 / 緊急企画 ひろくん × ただっち × すがじん

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今日の3人

田中啓之(ひろくん) ── 三方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会創設者。134kgから50kgの減量経験、がんサバイバー。「主夫無人化計画」を提唱し、家事と子育てのスキマで会社を経営している。

多田啓二(ただっち) [performers] ── AI開花マーケター。AIMUNIQ株式会社代表。GPTs研究会共同主催。コンセプトは「一人で頑張るみんなの親友」。神田昌典氏のコミュニティで通信ディレクターを7年務めた実績を持つ。

菅仁(すがじん) ── 天才性/超思考研究家。東京大学工学部卒業後、デバイスエンジニア・経営コンサルタント・ITベンチャー新事業マネージャーを経て30代でセミリタイア。Metria株式会社・Linquages株式会社創業者。著書『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)。[出典: 動画概要欄 著者紹介]

📖 UHIとは(先に1行で)

UHI(ユニバーサル・ハイ・インカム)とは、AI・ロボティクスの供給力を土台に、医療・食・住まい・交通を「最低限ではなく高い水準」で全員に行き渡らせる構想のこと。イーロン・マスクが提唱している。ベーシックインカム(最低保障)の延長ではなく、「衣食住の質が底上げされる時代」が前提になる。

3行で言うと

  • イーロン・マスクが提唱する UHI(ユニバーサル・ハイ・インカム)SINIC理論マズロー6段階を重ねると、AIで衣食住が満たされる「自立社会」に私たちはもう突入している。
  • 仕事が消えると、男性は特に「役に立つ実感」を失って壊れる人が増える。幸せの2軸は「人間関係×健康」と「金融資産×能力」──右だけ伸ばすとダースベイダー化する。
  • これからは 凸凹の天才性モジュールを組み合わせる「共創経済圏」 の時代。中卒・引きこもり・セミリタイアの3人だからこそ伝えられる、AI時代の幸せ設計を全部のせでお届けする。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

「AIで仕事が消えたら人は幸せになれるか」緊急企画3人が語る理由

緊急企画3人が語る AIで仕事が消えたら人は幸せになれるか
LIVE冒頭シーン:3人の自己紹介

5月19日火曜日、いつもなら火曜は 公ちゃん(松下公子) との「共感ストーリー回」なんだけど、昨日(5/18)のLIVE「量子力学シンキング」が面白すぎて、ただっちが「今日もどうしても続きを話したい」と参加してくれて、急遽3人での緊急企画が決まった。▶ 0:37〜

ただっち

「いつも共感ストーリーなんですけれども、今日は昨日の話してめちゃめちゃ面白そうなテーマだったので、ついつい僕も参加させていただくことになりました。AIで仕事が消えたら人は幸せになれるかというテーマで、結構ですね、AI使っていっても不幸になっちゃう人もいるんじゃないかなと思っているんですが、ひろくんと今日は話を楽しみたいなと思います」

今日のテーマは、私(ひろくん)が前日にすがじんさんと話していて「これ、LIVEで掘り下げたら絶対面白い」と思って急遽組んだものだ。▶ 4:29〜 私の中で本当にね、もともとニートで引きこもりで仕事も別にしたくないし、自分が嫌いなことはとことんやりたくない人間で、その「やりたくないエネルギー」をプラスに変えてここまで来た。今、AIが本当に「やりたくないことを全部代わりにやってくれる」時代を作っていて、「仕事が消える」のは脅威ではなく、むしろ光の話だと思ってる。

すがじん

「今、セミリタイア語で夢中な感じで生きている須賀仁と申します。肩書きがね、天才性とか超思考研究家なんて言っているんですけど、この超思考を研究してまして、すごい思考じゃなくて、僕たちの思考のパターンを超えようぜ、僕たちの思考の枠を超えていこうぜ、そうすると現実マジで変わっていくよっていうのを提唱しています。ただっちくんと同い年の45歳・46歳のおじさんでございます」

3人の共通点(料理に例えると)

3人とも「レール外の経験者」だ。私は中卒で2年間不登校・引きこもり。ただっちも2年間無職経験あり。すがじんさんは東大工学部卒の超エリートだったけど、機構史上で非常に悩んだ末にセミリタイア。コース料理を順番に出すような「真っ直ぐな人生」じゃなくて、惣菜屋の店主が一品ずつ試行錯誤しながら自分の店を作るような道を歩んできた3人だからこそ、「仕事が消えた先」の話がリアルにできる。

UHI×SINIC理論×マズロー6段階で読む「お金が消える時代」の地図

UHI×SINIC理論×マズロー6段階 統合マップの全体図
ひろくんが画面共有したUHI×SINIC×マズローの3層マップ

私が今回どうしても話したかったのは、UHI(ユニバーサル・ハイ・インカム)という考え方だ。▶ 5:00〜 イーロン・マスクが提唱しているこの構想は、最低保障(ベーシック・インカム)の延長ではない。AI・ロボティクスの供給力を土台に、医療・食・住まい・交通などを 高い水準 で行き渡らせる構想だ。[出典: 動画概要欄 / イーロン・マスク 公開発言 2026年5月時点]

ひろくん

「これって最低保障とよく言われるベーシックインカムだと月額何十万かもらってその中で自由に最低限暮らせますよみたいな感じで、ニート引きこもり時代の私から見たら、願ったり叶ったり、そんな夢のような毎日ゲームしてればいいんだみたいな感じだと思ってしまうんですけど、そうじゃなくって 高い生活水準。要はAIとロボットがいて、コンテンツが溢れていて、現実のリアル空間でも治療してくれるロボットとか食事を作ってくれるとか農業もやってくれるとか、もう時間の問題で進化のスピードが指数関数的に来ている」

これに SINIC理論(社会進化の見取り図:工業社会→情報社会→最適化社会→自律社会→自然社会)を重ねると、私たちは2025年から 自律社会 に突入していると私は思ってる。「自分らしさが出せる時代」「自分をより知って自分を高めて、ありのままワクワク夢中に生きる時代」だ。▶ 5:29〜

さらに マズロー6段階 を重ねると面白いことが見える。UHIで衣食住が全部整ってくると、マズローの1(生存)と2(安全)が底上げされる。働かなくてもよくなると、一気に 3(所属と愛)・4(承認)・5(自己実現)・6(自己超越) の欲求が前面化してくる。「自分らしさって何なのか分からないまま、いろんな宗教とかに惑わされてしまう人」が増える一方で、AIとロボットを使いまくる上位層は「自己超越欲求」に入っていって、貢献したい・宇宙にみたいなことを言い始める。▶ 6:20〜

📍 ひろくんの体感

「もう予測じゃなくて、私の体感でね、もうそれが来ちゃってる感じがしていて」── これがLIVEで私が一番強調したかった言葉。UHI時代は遠い未来の話じゃなくて、今すでに移行期に入ってる感じが、私の体感で強くある。レールに沿って順風満帆に来た人ほど「仕事しなくていいですよ」となった瞬間に困ってしまうんじゃないかなって、最近よく考えてる。

幸せの2軸──右に行きすぎるとダースベイダー化するんだなって3人で気づいた

幸せの2軸:人間関係×健康と金融資産×能力
すがじんさんが共有した幸せの2軸図

ここですがじんさんが画面共有してくれた図が、今回のLIVEで一番ストックしてほしい1枚だ。▶ 13:10〜 6年前、コロナ禍でセミリタイアしてから、「幸せって何なんだ」を凝縮した図だという。

すがじん

「すごい大事なことって、幸せって右上がゴールで 感情とか感動を味わう ということ。この感動・幸せの構成要素って 人間関係と健康 だよね、ってホリエモンも言っていたりするんだけれども、本当そうだなと思っていて、心の健康・体の健康。そして左側の人間関係の土台って、愛の関係・人に役立てる関係・分かり合える関係がすごい人間関係に大事で、それを作るために普段から人に役立つとか人間性を高めるとか、そういう能力が必要で。ベーシックインカムってあると 金融資産 って大事だよねと思っているけど、やっぱり 人に役立てる能力 もあるし、役立てられる人間関係 を作っているとか、本当に大事なものだろうな」

そしてここから、すがじんさんが「これは絶対伝えたい」と熱を込めた話に入っていく。▶ 17:53〜 来年立ち上げる次世代型の経営塾の「成長点」の話だ。

すがじん

「右の軸はいっぱい言葉あるじゃん。お金偏差値とか事業性とか。縦の軸は愛とか社会善とか、測れないものとかって書いていて。右に行きすぎると、上に行けないケースよくあるし、上に行きすぎるとボランティアしまくって稼げない ってケースもあったりして、全体的に上がっていくしかないなと思っていて。ひろくんがさっき言ってた起業家さんの例ってもうレベル3って書いてあるんだけど、稼いで周りの人が幸せにならないと次に行けないんだけど、ここで稼ぎまくっていると上に行くのを忘れて右に行きまくっちゃって上に行けなくなっちゃう。だから階段階段を意識しながら、AIでどんどん稼げる皆さんは考えておかないと、いつの間にかね、やっぱりダークサイドに落ちてるっていう、ダースベイダーじゃないけどね」

ひろくん

「神田昌典さんもよく言ってた、この理想の世界を生きるためにはまず稼ぐ、その後に上に行くというか。稼ぐ→上がる→稼ぐ→上がる の階段を意識する

📌 今日の整理ポイント

幸せの右上ゴール(感動・感情・人間関係×健康)にたどり着くには、右の軸(お金・能力)と縦の軸(愛・社会善)を階段状に上げていく──これは私もすがじんさんに教えてもらって、自分の足元を何度も確認した話。AIで急激に右の軸だけ伸びる今こそ、縦の軸を私は意識し続けたい。これがUHI時代の最大の罠だなって、3人で話してて腹落ちした。

ただっち

「タイトルがイコールプロンプトになるわけか」

ひろくん

「自分が好きで突き抜けて変態性・オタク性を発揮しまくると、実はそれが仕事に結果的になってしまうし、そもそもお金という概念がなくなってくる」

すがじん

「ベーシックインカムってあると金融資産って大事だよねと思っているけど、やっぱり人に役立てる能力もあるし、役立てられる人間関係を作っているとか、本当に大事なものだろうな」

ただっち

「凸凹の生き方を知ってきた私たちだから伝えられること、あるよね、きっとね」

凸凹の天才性モジュールを組み合わせる「共創経済圏」

天才性モジュールと共創経済圏:エネルギー循環の図
ひろくんとすがじんが画面共有した共創経済圏のスライド

ここから話は 天才性モジュール共創経済圏 の話に深まっていく。▶ 25:28〜

すがじん

「モジュールかな、やっぱね、天才性っていうのは。みんなが自分を知って、自分の好きなことをする。それを凸凹で組み合わせて、コミュニティというかチームを組んで、人と人がつながって 共同創造 していく時に、誰がいくら稼いだっていうのはもう次元が低すぎる」

ひろくん

「自分が好きで突き抜けて変態性・オタク性を発揮しまくると、実はそれが仕事に結果的になってしまうし、そもそもお金という概念がなくなってね、あらゆる衣食住が整ってきたら、別にお互いに好きなことをして、波長の合う仲間と 恩送り し合っていけばいいんじゃないかな、みたいな世界もある」

すがじんさんが続けて画面共有してくれたのが、「エネルギー循環」の図だ。▶ 26:24〜 UHIは仕組み(システム)だけど、それだけでは人間は満たされない。子供たち3人が40代の人と循環するように、年齢も立場も超えて「役に立つ・役立てられる」が回り続けるエネルギーの設計が、これからの経済の本体だという。

ただっち

「うちの子供も投資に興味を持ち出したので、こういうお金の知識みたいなのは必要よね」

ひろくん

「私も共創経済圏みたいなイメージで図を作っていて、つながって価値を生む、価値が循環する。やっぱり私もチームでチームというかコミュニティで補完し合えるみたいな、自分の凸凹を持ち寄ってやっていくような世界を目指したい」

🍳 料理に例えると

「自分一人で全部のメニューを作れるシェフ」を目指すのが従来の最適化社会。これからの自立社会は、得意な一品を持ち寄って交換し合う惣菜屋ネットワークだ。私(ひろくん)は煮物が得意、ただっちは天ぷらが得意、すがじんさんはダシが得意。お金で売買するんじゃなくて、お互いの強みを「恩送り」で回す。これが共創経済圏の正体だと思う。

量子力学シンキングが教える「知性を高めながら繋がる」階段

量子力学シンキング書籍の章立て:3-4章=知性、5-6章=繋がり
すがじんさんが画面共有した量子力学シンキングの目次

ここで、すがじんさんの最新著書『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)の目次を画面共有してくれた。▶ 32:02〜 [出典: Amazon書籍ページ / 徳間書店 2026年4月刊]

すがじん

「ひろくんが言ってた最適化社会から自立社会になって、自然社会に行くときに、私の本の3章4章はローカル脳を鍛える、知性を鍛えるための章。次の5章6章で 繋がれるっていう章 を書いてあって。すごい大事なことっていうのは、人間としてAIに渡す部分がたくさんあるんだけど、人間として知性を高めていく。3章4章で知性を高めながら、5章6章で繋がれるっていうことが、なんかね、一見すると楽しちゃうって皆さん思うところもあると思うけど、自分磨きの具体的な手順書にしたつもり」

ひろくん

「ここなくして多分、次元上げられないというか、あるかなと思ってて。この基礎の階段、ステップ。あとその人の自分のステージがどこなのか、ある意味定めて、それをやることが大事」

そしてすがじんさんがLIVEで何度か繰り返したのが「正しい努力を正しくする」という言い回しだった。▶ 32:39〜

すがじん

「多くの人は 正しくない努力を正しくやったり するんですよ。なんかスキルだけを学んでみたいな話とかって結構あると思っていて。AIに渡す部分がたくさんあるんだけど、人間として知性を高めていく。3章4章で知性を高めながら、5章6章で繋がれるっていうことが大事」

そして話は ウェルスダイナミックス凸凹の組み合わせ へと展開していく。▶ 43:40〜

すがじん

「私らね、能力授かってんすよね。1番はヘラジン(クリエイター系プロファイル・新しい仕組みやアイデアを生む役)で、2番がただっちでブレイズ系?、3番がひろくんでトレーダー系、4番がケンケンでスチール系って感じだったり。経営者の会でも話したんだけど、みんなピッタリだったんだよね。リーダーシップってこう分けていいんだ、みたいな」

ただっち

「3人と、もう1人ケンケンっていう仲間がいたんですけど、すがじんがめちゃめちゃ得意なことは私は苦手で、すがじんが苦手なことは私はそんな別にやりゃいいじゃんっていうぐらいの『何悩んでるの?』みたいな。この弱さを知ることで人と繋がりやすくなる。助けてって言えない、自分一人で頑張らなきゃいけないっていう社会から次のステージに行くとしたら、本当にこの 弱さを出して弱さが武器になる

📌 4タイプの凸凹(ウェルスダイナミックス)

経営者の会でテストしてみたら、自然と1→2→3→4のタイプが揃っていたという話。時計回りで助け合うのがウェルスダイナミックスの本質で、神田昌典さんの「桃太郎チーム」と本質は同じ。AI時代になって、私は「自分が全部できる必要がなくなった」と日々感じている。代わりに、自分のタイプと相手のタイプを言葉にして凸凹を組み合わせる──私はその感触をここ半年で何度も味わってる。

役に立つ実感が消えると人は壊れる──貢献はDNAに刻まれている

役に立つ実感はDNAに刻まれている:3人の体験から
LIVE中盤・役に立つ実感の話

ここからLIVEはぐっと深いテーマに入っていく。▶ 50:30〜 私が引きこもり時代の話をしたあと、すがじんさんが「東南アジアの山奥の子たち」の話を引き取ってくれた。

すがじん

「東南アジアの山奥の子たちが、なぜあんなに幸せそうなのか。結局、役に立っているかどうか なんですよ。山の上で水道とかないからね、大変な思いをしながら遠いところを歩いて水を汲んで、何往復もして重いものを持っていって、家族に貢献している・村に貢献しているっていう感覚がある」

ひろくん

「だからさ、仕事がなくなっちゃうと、貢献している感がなくなってしまうから大変だって。そこさえあれば仕事じゃなくてもいいよねって話じゃん」

すがじん

「だからこれで助けてる、人に役立ってるんだとか、ひろくんはこれで私らに役立ってくれてるんだとか、お互い分かってる状態っていうのがすげー大事 なんだよなぁ。ここは人間のDNAに刻まれてる よね、絶対にね」

そして話は「日本の自殺率」の話に。▶ 53:15〜

すがじん

「日本の場合って教育をしてあげるって感じになっちゃうから、子どもたちが 役に立つ実感 を持つことがない。だから自殺率ナンバーワンになっちゃう。自分は役に立てないって思っちゃう。私、塾行かすよりも家の手伝いさせたほうがいいだろうとか」

ひろくん

「この環境で行くと、店の手伝いをしたり家族の協力をしなくちゃいけないっていうのが嫌だったけど、結果的にそれが 役割 になっているし、そのおかげで生きてるなっていうのもあるし。そこが原点 かもしれない」

ただっち

「社会の歯車の中の一つになる必要はあるんだけれども、それを 与えられたものなのか、自分から生み出したものなのか によって、相当この生き方が変わってくる。自分で生み出したら幸せな歯車 だよね」

🍳 料理に例えると

仕事=給料をもらうもの、ではなく、仕事=惣菜屋の店主が今日のお客さんのために一品作って渡すこと、と捉え直す。受け取った人の「ありがとう」が見える から、人は壊れない。AIが煮物を作ってくれるようになっても、「誰のために」を自分で決めて出すところは人間の役割として残る。

すがじん(菅仁) ── t=32:02

「私の本の3章4章はローカル脳を鍛える、知性を鍛えるための章。次の5章6章で繋がれるっていう章を書いてあって。すごい大事なことっていうのは、人間としてAIに渡す部分がたくさんあるんだけど、人間として知性を高めていく。3章4章で知性を高めながら、5章6章で繋がれるっていうことが、自分磨きの具体的な手順書にしたつもり」

ひろくん(田中啓之) ── t=54:50

「凸凹じゃない人っているわけないからさ。表に見せていないだけで、めくったらみんな凸凹でしょみたいな話。でもそれって自分一人ではできないから、人とワーク(凸凹を組み合わせるワーク)をする、合宿をする、そういう場が大事」

凸凹を、武器に変える──緊急企画3人の結論

凸凹を武器に変える:3人が出した結論
LIVEクライマックス:3人の結論シーン

LIVE終盤、3人で出した結論はシンプルだった。▶ 54:50〜

ただっち

凸凹の生き方を知ってきた私たちだから伝えられること あるよね、きっとね」

ひろくん

「凸凹じゃない人っているわけないからさ。表に見せていないだけで、めくったらみんな凸凹でしょみたいな話。でもそれって自分一人ではできないから、さっきみたいに人とワーク(凸凹を組み合わせるワーク)をする、合宿をする、そういう場が大事」

すがじん

「みんなで圧縮しよう。長子校(超思考?)合宿とかコンテンツ作って」

ひろくん

「みんなの天才性を集めて合宿したら超面白いと思うよ。それにAIを加えて、キャンプファイヤーして釣りして、楽しく遊んでたらいつの間にかAIがそれを授業や社会問題の解決に変換してくれる。固いこと言わないで、楽しいことをしながら、それが社会解決にもなっているよねみたいな話」

そして、ドラクエの話で締めくくられた。▶ 56:22〜

ひろくん

ドラクエで言ったら、遊び人がやっぱり賢者になる っていうね。あれ深いなと思うよね。遊び人しか賢者になれないってすごいよね。やっぱり遊ぶ、遊ぶがこれからでも大事になるかもしれないね」

ただっち

プレイだね。PDCAじゃなくて、PはプレイのPで遊ぶで いきましょう、みたいになってくると思います」

🚶 今日からできる最初の一歩(読後の宙ぶらりん解消)

①今日の自分の凸(得意・夢中になれること)を1つだけ書き出してみる。②今日の凹(苦手・頼りたいこと)を1つだけ書き出してみる。③その凹を「『何悩んでるの?』って笑ってくれる」一人を思い浮かべる。今夜寝る前の3分でできる。私もこれを月1で続けてる。

📖 すがじんさんの書籍キャンペーン(本人告知・5/29 Amazon集中購入企画)

LIVE終盤、すがじんさん本人から書籍キャンペーンの告知があった。著書『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)について、5月29日にAmazonで紙の本を購入 + LINE登録で参加できる全額キャッシュバック企画を本人が実施予定とのこと。[出典: LIVE本人告知 t=57:26〜]

3章4章で知性、5章6章で繋がりを設計した「自分磨きの具体的な手順書」とのことなので、今回のLIVEで響いた方は本屋さんで手に取ってみるのがおすすめ。

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いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」が今は楽しいよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

FAQ

よくある質問

Q1. UHIってベーシックインカムと何が違うの?
ベーシックインカムは「最低限の生活費を全員に配る」最低保障の発想。UHI(ユニバーサル・ハイ・インカム)は、AI・ロボティクスが供給力を担うことで、医療・食・住まい・交通を 高い水準 で全員に行き渡らせる構想。イーロン・マスクが提唱しているもので、最低限ではなく「高い生活水準」がポイント。
Q2. AIで仕事が消えると本当に困るの?
困るのは「役に立っている実感」がなくなる人。お金や時間が自由になっても、自分の存在意義を 誰かの役に立つこと から得ている人類のDNAは変わらない。すがじんさんが指摘したように、特に会社一筋で生きてきた男性は退任の瞬間に動けなくなるリスクがある。「与えられた役割」から「自分で生み出す役割」への移行 が鍵。
Q3. 凸凹の天才性モジュールってどうやって組み合わせるの?
私(ひろくん)の場合は、自分の凸凹を言語化することから始めた。今もウェルスダイナミックスの4タイプ診断と、すがじんさんの『量子力学シンキング』を手元に置いて、月1で自分のタイプを見直している。組み合わせる相手は、私が苦手なことを「何悩んでるの?」って笑ってくれるただっちみたいな人。AIに自分の思考を渡すと、自分と相手のタイプを言葉にするハードルが本当に下がる感覚がある。
Q4. すがじんさんの書籍はどこで買える?
『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)はAmazon・全国の書店で購入可能。LIVE本人告知では 5月29日のAmazon集中購入+LINE登録で全額キャッシュバック企画(3,000人目標)が予定されている。詳細はすがじんさんの公式情報を確認してください。[出典: LIVE本人告知 t=57:26〜]
ひろくんコラム:中卒・引きこもりから主夫無人化計画へ

🌱 ひろくんコラム:中卒・引きこもりから「主夫無人化計画」へ、役割が私を救った原点

今日のLIVEで、すがじんさんの「東南アジアの山奥の子たち」と私の「子守りをしなくちゃいけない大家族」の話がリンクしたのが、本当に大事な瞬間だったと思う。私は妹が13個離れて生まれて、中卒・2年間引きこもりの時期も、家業のリフォーム屋を手伝う「役割」だけは消えなかった。当時は嫌で嫌で仕方なかった。妹のミルクを温める鍋の重さ、店の電話に出る声、お客さんに「ありがとう」と返される瞬間。その 「逃げられない役割」が私を世界に繋ぎとめていた

134kgから50kgを減量したのも、がん告知を受けて生き残ったのも、ベースには「家族に何か残したい」「ただっちから引き継いだ旗を倒すわけにいかない」っていう 誰かに役立っている感覚 があった。仕事=給料じゃなくて、仕事=誰かの役に立つこと、と捉え直した瞬間に、私の中で 「主夫無人化計画」 が動き出した。家事・育児・本業・情報発信を、全部AIに分身させて、自分は家族の前にいる時間を確保する。

分身AI.comでは、この「AIに渡すと自分が消えるんじゃないか」という不安を、毎日の 分身AIひろくんとの対話日記 で言語化してきた。たとえば『分身AIが自分の声を半分聞き間違えていた——叱責ログ51%が「hook由来」だった日』(DAY84)では、AIに任せきりにせず「人間の声」と「機械のノイズ」を切り分ける役割が人間に残ること、そして『返事してないのに全部仕上げた——分身AIが1時間で先回りした話』(DAY83)では、AIが先回りで仕事を奪う時代でも「方向を決める=魂を吹き込む」のは人間の役割として残る、という気づきを書いている。

すがじんさんが言ってくれた「役に立つ実感はDNAに刻まれている」という言葉に、私は中卒・引きこもりだった頃の自分の手のひらの感触を重ねた。店を手伝った時の指先のすり傷、妹のミルクを温めた時の鍋の重さ──あの感覚は、AIには代行できない。だから私は、AIに「仕事」を渡しながら、「役割」は手放さない。これが私の出した答えだ。

凸凹のまま夢中に生きる。ダースベイダー化しない。遊び人が賢者になる。今日3人で出した結論は、私の北極星と完全に重なっていた。

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ただっち主催の起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題。AIMUNIQ(株)主催。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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