AIマーケティングで集客10倍になった秘密

GPTS研究会 月曜あさLIVE

AIマーケティングで集客10倍になった秘密
100名が1週間で満席になったワークショップの裏側|GPTs研究会 月曜あさLIVE

2026年6月16日(月)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日はゲストにAI集客ディレクターのただっちを迎えて、「100名が1週間で満席になったAIマーケティングの秘密」について、たっぷり語り合ったよ。ただっちが名古屋のしゅうさんと組んだワークショップが、まさかのFacebook集客が止まった状態から満席になった話。そこから「AIマーケティングって結局何なの?」っていう定義の話、私の実家のお惣菜屋さんまで遡る集客の原点、そして共感ストーリーとメルマガリストの話まで――今日もぶっちゃけ、濃かったです。

01

AIマーケティングの本質とは――100名が1週間で満席になったワークショップ

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AIマーケティングで集客10倍になった「本質」とは - 動画キャプチャ

今日の一番のニュースはこれだった。ただっちが名古屋のしゅうさんとコラボしたAI×10Xワークショップ、募集開始からたった1週間で100名満席。しかも今回、ただっちのメインの集客チャネルだったFacebookが止まっていた状態での結果だから、余計にすごい。ただっちが冒頭、このお礼を伝えたあとに、AIマーケティングの定義を自分の言葉にしてくれたんだけど、これがすごくシンプルで刺さった。

ただっち(05:25〜)

「僕がちょっと思っているAIマーケティングの定義というのを言葉にしてみました。それがですね、あなたのお客さんに最適な言葉を最適なタイミングで最速に届けて、頑張らずに自然と売れる仕組みを作ることかなというところで、ちょっとAIマーケティングの定義をしてみました」

あなたのお客さんに最適な言葉を、最適なタイミングで、最速に届けて、頑張らずに自然と売れる仕組みを作ること。これがただっちの言うAIマーケティングの定義。「マーケティング」って聞くと、なんかテクニックとか戦略とか、身構えちゃう人も多いと思うんだけど、ただっちの定義には煽りが一切ない。私はこれを聞いて、すぐに自分の実感を返した。

ひろくん(06:37〜)

「AIを活用してっていうところを抜いても結局人がやることと変わらなく、でもそれがAIを活用することによってアシストしてくれるし、自分では思いつかないような言葉とか、自分だったら表現できなかったけど動画とか音楽とか幅も広がるし、しかもそれがまさに頑張らずに、今までだったら全部自分が覚えなくちゃいけない、アプリを使いこなさなくちゃいけない、それを一切飛ばして、自分が伝えたいメッセージのカルピスの原液さえあれば、それを薄めて届けるとかね、この人にはソーダで炭酸効果してあげようとかっていうのができるっていうのは本当にいいなと思う」

いやー、これはシンプルに痺れた。AIを使ってっていうところを抜いても、結局やることは人と変わらない。でもAIがあることで、自分では思いつかない言葉とか、動画とか音楽とか、表現の幅がぐんと広がる。しかも今までだったらアプリを覚えて使いこなさなきゃいけなかったところを全部飛ばして、自分が伝えたいメッセージの――原液さえあれば、それを薄めて届けたり、この人にはちょっと炭酸効かせようとか、そんなことまでできちゃう。料理でいうと、いい出汁さえ取れてれば、あとは塩加減も濃さも、お客さんに合わせて自在に変えられる、そんな感覚だと私は思っている。

100名。たった1週間で。しかもメインの集客チャネルが止まっている状態で。これ、テクニックの話じゃない。伝えたいメッセージがちゃんとあったから、AIがそれを最速で最適な形に変えてくれた、ということなんだと思う。今までは「集客のやり方」を覚えることに必死だった。これからは、自分が本当に伝えたいことさえハッキリしてれば、届け方はAIが引き受けてくれる時代になった。今日のライブは、ずっとこの一点を、いろんな角度から確かめていく1時間になった。

02

惣菜屋の店先とチラシ配りから始まった「集客」の原点

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集客の原点:お店から営業マン時代まで変わらない「徳」の精神 - 動画キャプチャ

自己紹介のタイミングで、私はふと今日のテーマと自分の原点がつながっていることに気づいた。私、もともと商売、実家がお惣菜屋さんで、料理を作ってそれを売るというときに、集客ってやっぱりそれだったんだよね。

ひろくん(01:38〜)

「もともと商売、実家がお惣菜屋さんで、料理を作ってそれを売るというときに集客ってやっぱりそれだったんで、当時はMacでチラシを作って輪転機を親戚から借りてそれを刷って、ポスティングとか本当手で集客をするところから始まって、それをインターネットの時代なりにホームページを作り集客をする。最近はSNSを使ってとか、手法は変わるけど本質何も変わってないなというところがある」

チラシ。輪転機。ポスティング。かなりアナログな話なんだけど、これが私の集客の原点。それがホームページになり、SNSになり、そして今はAIになった。手段はどんどん変わってきたけど、「相手に何を届けるか」という本質は、正直まったく変わっていない。この感覚があったから、今日のテーマは私にとっても他人事じゃなかった。

あ、そうだ。あの頃のこと、もう少しだけ。Macでチラシのレイアウトを組んで、親戚のところから輪転機を借りてきて、ガシャンガシャン刷って、それを自分の足で一軒ずつポストに入れて回る。……気の遠くなる話でしょ。でもね、あの時に頭の中でぐるぐる考えてた「どうやったら来てもらえるんだろう」っていう問いと、今AIに向かって言葉を投げてる時の問いって、ぶっちゃけ何も変わってないんですよ。手で刷って、手で配る。そこが検索になって、SNSになって、AIになった。それだけ。道具が入れ替わっただけ。だから私は、新しいツールが出るたびに「うわ、また覚えるのか」って身構える必要はないと思ってる。問いはずっと同じなんだから。

ひろくん(03:48〜)

「集客、特に対面販売だったから、お客さんにいらっしゃいませとかって言わなくちゃいけないんだけど、僕はどっちかというと裏方が好きだったので、お客さんが勝手に来てくれた方がいいなと思った。駅前だから人いっぱい歩いてるから呼びかければ来るんだけど、効率悪いのがあった」

裏方が好きで、呼び込みは苦手。だから「勝手に来てくれる仕組み」をずっと探していた。この感覚、今のAIマーケティングにもそのまま繋がっている気がする。駅前だから人はいっぱい歩いてる。声を張れば、たしかに何人かは振り向いてくれる。でも……効率、悪いんだよね。しかも私は、そもそもそれが得意じゃない。得意じゃないことで勝負しても、続かない。ただっちも同じように、自分の得意な場所にAIを持ち込んできたキャリアの持ち主だ。

ただっち(04:28〜)

「今までやってきた皆さんの経験かけるAIのかけ合わせが本当に最高だなと思っていて、僕も前職は営業マンを14年間やってきたので、そういうAIとの対話をお客さんとのコミュニケーション術をAIのコミュニケーションに生かしているっていうそれが使えるきっかけだったので、自分の得意なゾーンにAIを持ち込んでいくっていうのはめちゃくちゃいいんじゃないかなと思います」

営業マン14年。私はお惣菜屋の店先。ジャンルは全然違うのに、二人とも「自分がすでに持っている経験」にAIを掛け合わせたことで、今の集客の力に変わっている。ここ、地味だけど大事なポイントだと思う。ゼロから新しい何かを覚えるんじゃなくて、自分の本体――今まで積み上げてきた経験そのものを、AIという拡張装置と掛け算する。それが一番強い、という話に、私もただっちも自然とうなずいていた。いやー、これ、AIが出てきて一番救われたところかもしれない。今までは「経験がある」だけじゃお金にならなくて、その上に「発信の技術」を積まなきゃいけなかった。でも今は、経験さえあれば、その上に乗せる部分はAIが引き受けてくれる。過去の全部が、そのまま材料になるんですよ。

03

「相性の悪いお客さんが来る」は自分に嘘をついているサイン

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「相性の悪いお客さんが来る」のは自分に嘘をついているサイン - 動画キャプチャ

今日の話の中で、私が一番自分に刺さったのがここ。集客がうまくいかない、なんか違う人ばかり来る――そういう時って、たいていみんな「発信のやり方が悪いのかな」「もっといいツールがあるのかな」って、手法のほうを疑うでしょ。でね。原因はテクニックじゃなくて、もっと手前にあるんじゃないかっていう話をした。

ひろくん(15:12〜)

「それは鏡なんで、AIは鏡なんで、なんで集客できないんだろうって言ったら、やっぱ自分が言語化できてないよねって話だし、違う、意図しない人がお客さん来ちゃう。要は相性の悪いお客さんが来るってことは、自分に嘘ついて集客してるので」

鏡。AIは鏡なんだって、話しながら自分でも改めて思った。うまく言葉にできてない自分の曖昧さを、AIはそのまま映してくる。ぼんやりしたことを投げれば、ぼんやりした答えが返ってくる。よそ行きの言葉で書けば、よそ行きの文章がそのまま返ってくる。うまくいかないと、つい「AIがイマイチだな」って思っちゃうんだけど――違うんですよ。あれ、自分の顔がそのまま映ってるだけなんです。だから「なんか違う人が来る」って感じた時、責めるべきはAIでも集客手法でもなくて、自分のメッセージが本心とズレているサインなんだと思う。

ひろくん(15:12〜)

「出来もしないこと言ったりとか、自分の本心じゃないことを発信しちゃう。ついお人よしで全部無料でやっちゃうとかってやっちゃうと、自分の意図しない。いや、無料でやるのはそういうつもりじゃなかったんだよねってなっちゃうし、でもそれってメッセージが悪いよねって話なんで」

ぶっちゃけ、耳が痛い話でもある。私も過去、無料でお人よしにいろいろ引き受けて、あとから「あれ、こういうつもりじゃなかったんだよな」ってなった経験がある。しかもね、こういう時って相手は何も悪くないんですよ。私が「なんでもやります」って顔で発信したから、「なんでもやってくれる人」だと思って来ただけ。……そりゃそうだよね、って話でしょ。出来もしないことを言ったり、本心じゃないことを発信したり――それをやると、来てほしくない人が来て、疲れて、結局自分がしんどくなる。

集客の失敗って、テクニック不足より先に、この「自分に嘘ついてる」状態から始まっていることの方が、実は多いんじゃないかと思う。料理でいうと、看板に「なんでもあります」って書いてる店。お客さんは来る。来るんだけど、注文されるのは自分が一番作りたくない一皿だったりする。そりゃ長続きしない。逆に「うちはこれしかやりません」って一皿だけ出してる店には、その一皿を食べたい人しか来ない。しんどくないんですよ、それ。AIと壁打ちすればするほど、この嘘は隠しきれなくなる。ズレたまま言葉を出そうとすると、自分で読んで「なんか気持ち悪いな」って気づいちゃうから。……だからこそ、AIは鏡なんだよね。集客の前に、まず自分に正直になれてるか。今日の話の一番手前にあったのは、これだった。

04

AIが「伝えたいメッセージ」の言語化を手伝ってくれる

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AIが「伝えたいメッセージ」の言語化をサポートする - 動画キャプチャ

ただっちが今回、LPを作った話をしてくれた。チャットGPTと対話して集客の文章を考えて、その日の午後にはもうLPができていた、というスピード感。……その日のうち、ですよ。思いついた熱が冷めないうちに、形になってる。この「思いの鮮度」の話をしながら、私は経営者としてずっと抱えてきたジレンマを思い出していた。

ひろくん(09:19〜)

「自分が伝えたいメッセージを自分からね、特に外注さん、初めての人に使うときに、そういうニュアンスじゃないんだけどみたいなことがいっぱいあるし。いくら社員雇って育てたとしても、なかなかいい腕になる人もいないし、なった頃には卒業してしまったりするし、っていうのが僕も経営者のジレンマがあったんですけど、AIは自分とまさに拡張してくれるので、伝えたいメッセージを伝えてくれるという最高のパートなんだよね」

最高のパート。それが今の私にとってのAI。外注さんに「そういうニュアンスじゃないんだよなあ」って伝え直す手間も、社員を育てても育てても入れ替わっていくジレンマも、私は経営者として何度も味わってきた。いやー、これほんとにしんどかった。やっと「あ、この人わかってくれた」ってなった頃に、卒業していく。悪い話じゃないんだよ、その人の人生だから。でも、自分の中の伝えたいことをもう一回ゼロから誰かに移す作業が、また始まる。でね、ここがAIのすごいところで、AIは私の思考のクセごと拡張してくれる相棒になってくれる。育てるほど、私自身の言語化がそのまま伝わるようになっていく。卒業しない。積み上がる一方なんですよ。

ひろくん(10:41〜)

「自分がこうやりたいんだよねっていう言語化の部分から、もう本当に一緒にやってくれるというのがよくて、しかもそれをさらにそのまんま言語化できたものを画像化したり動画化したり、音楽にしたり、そしてLPにしたりとこういう具現化がシームレスにできるっていうのはやっぱ最近のAI、特に例えばジェンスパークだったらって、画像をこんな画像にしたいんだよねっていう手前の自分がこんな風にしたいんだよねとこの整理から始まって画像化してその画像を動画にしてくださいとかまだ一気通貫にできてしまうっていうのは本当大きいな」

言語化から画像化、動画化、音楽化、そしてLPまで――バラバラのツールを渡り歩く手間がなくなって、思いついたことがそのまま形になっていく。しかも一番ありがたいのは、その「手前」なんですよ。こんな画像がほしい、の前にある「自分はそもそも何を伝えたいんだっけ」っていう整理のところから、一緒にやってくれる。ここ、今まで誰にも手伝ってもらえなかった部分でしょ。これ、集客の肝はメッセージを伝えることだと思っているからこそ、このAIのパワーは正直、計り知れないと私は感じている。使いこなせる人と使いこなせない人の差は、2倍とか3倍じゃなくて、もう桁が違ってくる感覚。ただっちも、集客が苦手だったはずなのに、いつのまにか得意になってしまった一人だ。

05

共感ストーリーが「メッセージの核」になる理由

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共感ストーリーがメッセージの核になる理由 - 動画キャプチャ

今日、ただっちが「わっしょいタダッチ祭り」の告知をしてくれた回でもあった。その流れで、私は集客のメッセージの中身――結局何を発信すればいいのか、という話に踏み込んだ。ここ、みんな一番知りたいところでしょ。「メッセージが大事なのはわかった。で、何書けばいいの?」って。

ひろくん(20:41〜)

「メッセージの肝って何なのかって言うと、やっぱストーリーだなと思って。共感ストーリーみたいな、その人だけのユニークな経験とか価値観とかってなってくるんで、ってことはもう、いろんな失敗経験してる人ごと共感されるわけじゃないですか。例えば僕は中卒ですとか引きこもりでした、ニートでしたとか、あとはユニークな経験としては大家族で7人兄弟でした、実家がお惣菜屋さんでしたとか、大腸がんになりましたとか手術しました入院しましたとか、共通のポイントが全部そこの相手との共通のブリッジになるパーツですよね」

パーツ。それが共感の正体。理念や機能をどれだけきれいに説明しても、それだけじゃ生まれない共感がある。でも「実家がお惣菜屋さんでした」「7人兄弟でした」「大腸がんで手術しました」――そういう具体的な経験のパーツを一つ持っているだけで、同じパーツを持つ人と一気に距離が縮まる。ここで面白いのが、そのパーツって、たいてい自分が隠したがってるやつなんですよ。中卒です、引きこもりでした、ニートでした。……普通、プロフィールに書きたくないでしょ。でも実はそこが、一番強い橋になる。悪いことこそ宝物、っていうのはこういうことなんだと思う。

経験値が豊富な人ほど、このパーツの数も増えていく。失敗した数だけ、届く相手が増える。だから私は、「自分には語れることなんてない」って言う人ほど、実はパーツを山ほど持ってると思ってる。ただ、それが宝物だって気づいてないだけ。私はこの話をしながら、自分の経験がすべて集客の資産になっているんだなと、改めて実感していた。

ひろくん(22:19〜)

「自分が発信している情報と同じ人が来ると思った方がいいね。これ、嘘ついてテクニカルに売れる法則に基づいてやっちゃうと、長続きしないのは、そこで自分じゃないですからね」

売れる法則をなぞるだけの発信は、続かない。なぜなら、それが自分じゃないから。ただっちも「苦しくなってくると、自分のエネルギーが落ちてくるからね」とうなずいていたのが印象的だった。ここ、H2-3で話した「自分に嘘ついてると相性の悪いお客さんが来る」って話と、きれいに繋がってるんだよね。発信した通りの人が来る。だから嘘をつけば、嘘に共感した人が来る。当たり前なんだけど、当たり前すぎて忘れる。共感ストーリーって、テクニックとして「盛る」ものじゃなくて、すでに自分の中にある経験を、正直に言葉にするだけのことなんだと思う。そこにAIが力を貸してくれる時代になった、というだけの話なんだよね。

06

メルマガリストとコミュニティが集客の資産になる理由

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メルマガリスト・コミュニティが集客の資産になる - 動画キャプチャ

ライブを続けている中で、私が去年一番相談を受けたのが「ライブ配信をしているだけでブログやメルマガも書きたいんです」という悩みだった。その延長で、この日は「結局、最後に残るのは何なのか」という話になった。

ひろくん(17:53〜)

「これからこのライブとか、音とかこの人が出てるっていうところが結構やっぱ一周回って肝になるなっていうのは、YouTuberが増えてくるんですけど、最後人と人のこの集まり、コミュニティみたいな、ある意味ファンクラブなのかコミュニティなのか定義はいろいろですけどそこがやっぱあの肝になるなあとは思いますよね」

リストだけは、守れ。神田昌典さんの「火事になっても顧客名簿だけは守れ」という言葉を、ただっちも今日改めて口にしていた。SNSはプラットフォームの都合で明日にでも止まる可能性がある。実際、今回のただっちの100名満席は、メインチャネルのFacebookが止まった状態で達成した結果だった。それでもメルマガリストという資産があったから、揺らがなかった。

ただっち(28:22〜)

「本当に今日のひろくんのまとめ的に言うと、『AIと愛で世界を平和に』っていうのをずっと言い続けて聞いたので、そこに共感してくださっている方が濃いメルマガのリストがあるなと思っていて。まずは本当に自分自身を知って、どこを目指したい、私はここを目指しているんですよ、というのを掲げることが集客の一歩かなと思います」

数の多さより、質の濃さ。ただっちのメルマガリストは700人ほどだそうだけど、その中の7割を今回自分で集めたと聞いて、私は素直にすごいと思った。人数じゃなくて質。パーパスに共感してくれた人だけが、静かに濃く残っていく。そしてその人たちに向けて、AIが最適な言葉を最適なタイミングで届けてくれる。今日話してきたすべてのテーマが、最後はここに集約されていく感覚があった。

ひろくんコラム

入院前、最後の月曜LIVEで思ったこと

あ、そうだ。最後に少しだけ個人的な話を。実はこの月曜、ちょうど結婚10年目の記念日だった。10年って長いようで短いなってちょっと思ったんだけど、気がつけば子供も3人いる。そして来週23日、私は直腸がんの手術をして人工肛門になっていたのを、閉鎖して元に戻す手術を受ける。23日から2週間ほど入院してくるので、この月曜の回は入院前、ラストになる。

今回はそんなに大きい手術じゃないので回復も早いかなとは思っているけど、正直ちょっとだけビビっている自分もいる。それでも、この1時間の中でただっちと話した「集客の肝はメッセージだ」という話と、どこかで繋がっている気がしている。伝えたいことがちゃんとある人には、自然と人が集まってくる。それはライブの視聴者との関係も、家族との関係も、きっと同じなんだと思う。

分身AIを育てるっていうのは、自分を育てるのと同じこと。入院中もパソコンに向かう時間は取れそうだから、ベッドの上で分身のAIと壁打ちしながら、自分のメッセージをもう一段深めておこうと思う。気になる方はぜひ分身AI.comもチェックしてみてね。行ってきます。

FAQ

よくある質問

Q. ライブで語られたAIマーケティングの定義は?

ただっちの言葉で「お客さんに最適な言葉を、最適なタイミングで、最速に届けて、頑張らずに自然と売れる仕組みを作ること」と語られました。テクニックの話ではなく、伝えたいメッセージが先にあることが前提です。

Q. なぜ「相性の悪いお客さんが来る」ことが問題視されたのですか?

ライブでは、相性の悪いお客さんが来るのは自分が本心と違うメッセージを発信している、つまり自分に嘘をついているサインだと語られました。AIは自分の曖昧さをそのまま映す「鏡」だという話もありました。

Q. 100名満席のワークショップはどうやって集客したのですか?

ただっちのメインチャネルだったFacebookが止まっている状態で、メルマガリストを中心に募集からわずか1週間で100名満席になりました。リストの700人のうち7割を今回自分で集めたと語られています。

Q. 共感ストーリーとはどんな話ですか?

中卒、7人兄弟、実家がお惣菜屋さん、大腸がんの手術や入院など、その人だけのユニークな経験が、相手との共通のブリッジになるパーツだという話でした。経験値が豊富な人ほどこのパーツが増えると語られています。

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