GPTs LABO MORNING LIVE

ジェンスパークAIブラウザとAIカンパニー実験の衝撃
O3ProとGemini Diffusion、そして300ページの本を一晩で|GPTs研究会 日曜あさLIVE

2025年6月15日(日)朝7:00 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

日曜あさのGPTs研究会は、積さんが1週間ぶんの生成AIニュースをどっさり持ち込んでくる回。今回いちばん最初にみんなをざわつかせたのは、ジェンスパークの専用AIブラウザでした。インストールしていいものかどうか、届いたメールの前でみんなでちょっと止まった、あの空気から始まります。O3Proの異常な熟考っぷり、Gemini Diffusionの爆速デモ、そして私がクロードを何体も並べて動かした「AIカンパニー」の実験まで。1週間でこんなに動くのかと、正直ちょっとビビりました。そのまま、ありのままお届けします。

ジェンスパークAIブラウザ登場 ― メールが来た瞬間、指が止まった

▶ この話題を動画で見る(4:00〜)

6月の第2週、AI界隈がざわついた最大のニュースがこれでした。ジェンスパークが、専用のAIブラウザを投入したんです。インストールする形式で、しかもMacのApple Silicon版とインテル版、両方ちゃんと作ってきた。積さんいわく、水曜の朝2時か3時ごろに気づいたそうなんですけど……あ、そうだ。ここでまず、みんなが引っかかったのがセキュリティなんですよ。正式なアプリストア経由じゃないので、Macが「開いていいですか」って聞いてくる。しかも届いたのは、いきなりのメール。

「毎週言ってるけど今週が一番やばい」——2025年6月の衝撃 - 動画キャプチャ

積さん(4:00〜)

「ちょっと待てよと思ったんです。ジェンスパークから新しいアプリができましたってメールが来て、これランダムに打ったら誰でも飛びつくようなものやんって。なんかあるんちゃうかな、と思って一応サイトを見に行くと、何らそういうニュースは入ってなかったんですよね」

怖い。でも気になる。この二つが同時に来る感じ、わかる方いるんじゃないでしょうか。積さんはそれでもYouTubeで公式の紹介動画を確認して、インストールに踏み切ったそうです。で、使ってみたらどうだったか。検索とAIの回答が、ブラウザの中で自然に切り替わる。「これはAIで聞くところだな」と思えばAIが答えてくれるし、「検索で十分だな」と思えば検索で返してくれる。しかも無料。有料のはずのブラウザ機能が、タダで手に入ってしまう不思議さに、積さんも半分あきれていました。ただっちも横でずっと相槌を打ちながら、実況みたいにリアクションしてます。料理でいうと、よく切れる包丁がある日突然タダで配られ始めたような感じ。使わない理由がない、けど最初の一手だけは、ちょっと勇気がいる。そんな空気でした。

さらに、このブラウザは拡張機能もそのまま使えます。積さんは愛用のAI拡張「モニカ」を入れて、ジェンスパークのAIとモニカが両方動く状態にしてました。でね、ここにジーニーさんが実演を見せてくれたのが、今回いちばん実用的だったパートです。Zapier連携でホーム画面から自動化を組めるようになっていて、実際にXのタイムラインを読ませてみせてくれました。

ジーニーさん(14:44〜)

「Xのタイムラインを見て、僕が興味を持ちそうな24時間以内のAIニュースを5件ピックアップして、Googleスプレッドシートにまとめてもらう。そのまとめたところから、さらにAIニュースを詳しく読み取りに行って、僕の視点でブログ記事を書いてくださいっていう」

パーソナライズされた自分専用の情報収集、そこから記事の下書きまで。ブラウザを開いてポチポチ押しているだけで、ここまでできてしまう。正直、恐ろしいなと私は感じました。ただ一点だけ注意点もあって、広告ブロッカーが最初からオンになっているせいで、逆に使えなくなるページがある、という声もジーニーさんから出ていました。あと、いろんなアカウントを繋いでいく過程で、Google連携はまだしもジェンスパーク自体のセキュリティレベルはどうなのか、という不安も正直まだ拭いきれていません。便利さと引き換えに、ちょっとした癖もある。そういうブラウザです。

O3Proの「熟考」とGemini Diffusionの爆速 ― 彫刻家型AIの衝撃

▶ この話題を動画で見る(22:16〜)

次はモデルの話です。O1からO1Proになった時も驚いたけど、O3Proへの進化はさらに別次元でした。ひろくん――つまり私なんですけど――O1ProからO3Proへの差が激しすぎて、もうO1を卒業したような感覚があります。何が変わったかというと、とにかく「熟考」する時間が長い。30分とか平気で考え込むんです。じっくり調べて、間違ったことは言わない。その代わり、キャンバス機能が使えなかったり、一時チャットが停止されていたり、できないこともちゃんとある。ジーニーさんがそこを実際にO3Pro自身に聞いてみせてくれました。

Claude 4 OpusとO3 Pro——「僕より賢い」モデルが登場 - 動画キャプチャ

ジーニーさん(22:16〜)

「O3Proでしかできないことを調べて教えてって、リクエストをかけてみたんです。高信頼モードですよ、同じ質問を4回連続で正解しないと合格できない、みたいな話が出てきて。ただ、できることとできないことがあるよっていうのも、ちゃんと教えてくれました」

法令とか契約書みたいな、正確さが命の場面に向いてるモデルってことなんですよね。で、ここからもう一つの衝撃が来ます。Gemini Diffusion。積さんがずっとウェイトリストで待ってたモデルで、今週ようやく使えるようになったそうです。とにかく速い。Gemini 2.0 Flashの5倍速いらしくて……いやー、これは実演を見てもう笑うしかなかったです。仕組みがそもそも違うらしくて、積さんが彫刻家に例えて説明してくれました。

積さん(24:32〜)

「普通の生成モデルっていうのは、1個ずつ順番に作っていくんです。文章で言えば、もの書きの順序なんですよ。拡散モデルっていうのは彫刻家の作り方ってことです。彫刻家は先にボーンと全体を作って、そっからだんだん仕上げていくでしょ。そういう形で作るんです」

料理で言うなら、一品ずつ順番に仕上げるコース料理じゃなくて、全部の皿を先にドンと並べてから同時に味を整えていくビュッフェ方式。だから一貫性が保たれる。文章生成モデルみたいに一個ずつ繋げていくと、途中でちょっとズレただけでどんどん変な方向に転がっていくことがあるけど、拡散モデルはそもそも全体を先に置いてしまうので崩れにくい。実際にウェブサイトを一瞬で作るデモも見せてもらったんですけど、3.97秒。数字まで出てました。早送りかと思ったらリアルタイムだと言われて、その場にいた全員がざわつきました。短距離走。もう、それくらいのスピード感でした。

いやー、正直に言うと、この二つを並べて見たときに、頭がちょっと混乱したんです。片方はとにかく遅い。O3Proは30分でも1時間でも、納得いくまで考え込む。もう片方はとにかく速い。Gemini Diffusionは3秒台でウェブサイトを一枚組み上げる。真逆なんですよ。でも……どっちも「すごい」のひと言で片付けたくないなと思って。結局は使い分けなんですよね。契約書とか法令チェックみたいに、一文字の間違いが命取りになる仕事は、O3Proにじっくり任せる。逆に、とにかく数を試したい、下書きを山ほど出したいって場面は、Gemini Diffusionでバンバン回す。料理でいうと、O3Proは何時間もコトコト煮込む出汁で、Gemini Diffusionは強火で一気に炒める中華鍋。同じ厨房に、両極端の火加減がいきなり並んだ感じなんです。

でね。この一週間で、自分の中の「速い・遅い」の基準そのものが、ぐにゃっと歪んだ気がします。今までは「AIってちょっと待たされるもの」って思ってたのに、片やほぼゼロ秒、片や30分。もう「AIの速度」でひとくくりにできないんですよ。どのモデルを、どの仕事に、どの火加減で使うか――そこを選ぶのが、これからの腕の見せどころになるんだろうなあと。ぶっちゃけ、便利になればなるほど、選ぶ側の目利きが問われる。そんなことを、ぼんやり考えてました。

Claudeが社長・部長・社員になる「AIカンパニー」実験

▶ この話題を動画で見る(42:47〜)

ここからは、正直いちばん語りたいパートです。私、この日のためにクロードコードを使った「AIカンパニー」を仕込んでいました。カムイの本木さんに教えてもらったやり方がベースで、カーソルというツールの中でクロード4オーパスを何体も同時に走らせて、社長・部長・社員というピラミッド組織を丸ごと作ってしまう。社長がボスを選んで、ボスがタスクを分解して社員に割り振る。できあがったものをボスが評価して、合格したら社長に報告が上がる。ここまで、ぜんぶ自動です。ひろくん――つまり私なんですけど――この仕組みを、AI出版会社という形で試していました。

Claude 16体〜32体が並列協働する「AIチーム」の実験 - 動画キャプチャ

実際に社内にいるのは、私の分身AIです。要件定義を対話しながら固めて、ボスのキャラクターも決めていく。合気道を盛り上げようというプロジェクトを例に、10人ワーカーを雇う設定にしたら、本当にクロード10体と分身AIが同時に立ち上がって、社長がボスを選ぶところから動き出しました。ぶっちゃけ、見てるだけでちょっと鳥肌が立ちました。そして、これを使って昨夜のうちに仕込んでおいたのが、300ページの本です。

ひろくん(42:47〜)

「熟考する役割と、クロードコードで作った本が、昨日の夜に仕込んどいたんです。300ページぐらいの本を書いてほしいってことで出しておいたんですけど、これがどんな感じにできるか。300ページ書こうと思ったら、何ヶ月かかるんだかね」

300ページ。今までだったら、何ヶ月もかかる仕事です。それが一晩で、しかも熟考しながら、自分のナレッジを組み込んだ状態で仕上がってくる。画面共有の調子が悪くて、その場では見せきれなかったんですけど……別の日に、もう一つ仕込んでいた「本を出してる人向けのプロンプト大全」を見せようとしたら、こちらもアクセス制限に引っかかってしまって。

ただっち(52:19〜)

「だめだな。制限があってみたいですね。さっきまで開いてたんでね。あと明日見せてくれるんですよ」

結局この日は見せられずじまいで、また明日ということになりました。でも私が伝えたかったのは、完成品の中身よりも、この仕組みそのものです。会社を作るところまでAIに任せられる時代が来てる。それって正直、ちょっと怖くもあるんですけど、責任持てる範囲でちゃんと任せれば、人が全部抱え込まなくても経営を広げられる。サム・アルトマンが予測してた世界が、もう実際に来てるんだなと、しみじみ思いました。

でね。ここでちょっとだけ本音を言うと……この仕組み、便利だからこそ、怖さもあるんです。社長・部長・社員って役割をぜんぶAIに任せちゃうと、「じゃあ人間の私は何をするの?」って話になる。でも――逆なんですよね。誰に何を作らせるか、どんな会社にしたいのか。その一番おおもとの「問い」を決めるのは、やっぱり人間なんです。合気道を盛り上げたい、っていう想いがまずあって、それをAIの組織が形にしてくれる。想いがゼロだったら、10体のクロードが立ち上がっても、ただ空回りするだけなんですよ。

ぶっちゃけ、この実験を自分でやってみて、いちばん問われたのは技術力じゃなかった。「お前は何がしたいんだ」っていう、そこだったんです。AIが優秀になればなるほど、こっちの中身がすっからかんだと、何も生まれない。分身AIを育てるって、結局は自分の輪郭をはっきりさせることなんだなあ、と。10体のクロードが黙々と働いてる画面を見ながら、なんかそんなことをじーんと感じてました。

WWDCとApple Intelligence ― 「新しいもの、なかったですね」

▶ この話題を動画で見る(44:46〜)

AI以外の話題も一つだけ。WWDC、Appleの年次イベントです。Google I/OやMicrosoftの発表を見た後だったので、期待値はそれなりに上がっていました。でも、蓋を開けてみたら……あれ、という空気に。

GensparkのAIブラウザとMCP連携で「何でも自動化」 - 動画キャプチャ

積さん(44:46〜)

「まあ皆さん、WWDCというアップルの年に一度の発表がありますよね。そこで、グーグルのすごいのとマイクロソフトのを見た後だったんで、アップルはどうかなって思ってて。何か新しいデバイスの発表があるんじゃないかなと思ってたんですけど、それもほとんどなかったですね」

新しいデバイスはなし。目立った変化としては、OSの名前がぜんぶ「26」に統一されるという発表くらい。今は18なので、一気に飛んで26。年号に揃えるという発想らしくて、私は素直に「なるほど」と思いました。毎年9月に出るタイミングが、名前だけでわかるようになるってことですよね。地味だけど、わかりやすい。AIの分野に関しては、出遅れている感じがすごくすると、その場にいた全員がうなずいてました。デバイスに統合されてる強さはやっぱりGoogleやAndroid勢の方が一歩先を行ってる印象です。

積さん(46:45〜)

「アンドロイドはドックについてたらしいです。ヨメミさんに言われました。ヨメミさんはアンドロイドなんですね。折りたたみ好きなやつ持ってます」

マイナンバーカードがiPhoneに搭載されたと大喜びしていた積さんに、Androidにはもっと前から搭載されていたと横から突っ込みが入る一幕もありました。ちょっと可哀想。でも、そのくらいGoogleは、ハードとソフトと膨大なデータを全部持ってる強さがある。ジェミニの賢さとスピードを見ていると、暴力に近いというか……威厳と凶悪さが同居してる感じすらします。この先ブラウザ戦争がまた過熱しそうな気配、正直ワクワクしてます。

あ、そうだ。このOSの名前が「26」に飛ぶ話、地味なんですけど、これ意外と大事だと思ってて。今まではiPhoneが18で、Macは別の名前で……って世代がバラバラで、正直どれが最新かパッと言えなかったんですよ。それが全部「26」で揃うと、来年のやつは全部26なんだ、ってひと目でわかる。毎年秋に出るあのタイミングが、名前だけで読めるようになる。ユーザー目線だと、これはこれで親切な変更なんですよね。派手さはゼロだけど、こういう整理整頓、私はけっこう好きなんです。

ただ――肝心のAIのところが、今回はほんとに静かでした。Google I/Oであれだけド派手なデモを浴びて、マイクロソフトも攻めてきて、その直後のWWDC。期待してたぶん、拍子抜けした人も多いんじゃないかな。でもね。私は、Appleはここから静かに巻き返してくるタイプだと思ってるんです。デバイスに全部載ってる強さって、やっぱり侮れない。今回はいわば「仕込みの回」。本気のAIは、たぶんこれから小出しに出してくる。そう思って眺めると、この静けさも、逆にちょっと不気味で……面白いんですよね。

ジェンスパークが世界を飲み込んでいく ― 減らないクレジットの謎

▶ この話題を動画で見る(58:39〜)

ここまで来ると、もう答えは一つしかないんですよね。困ったらジェンスパーク。今日一日、Gemini Diffusionにも触れて、O3Proにも触れて、それでも最後に戻ってくる場所がジェンスパークになってる。

MacOSとApple Intelligence——Appleが本格参戦 - 動画キャプチャ

ひろくん(58:39〜)

「今日、ほんとディフュージョンとか触っちゃうと、やっぱりびっくりするし。分かりやすいところから入っていくのはいいんですけど、困ったらジェンスパークですね。ジェンスパークブラウザー、すごいですね」

積さんも完全に同意で、世界観そのものが変わったと言い切っていました。

積さん(58:55〜)

「そう、ジェンスパークブラウザーすごい。本当に世界観変わるんで、おすすめですよ。こうなっていくんかって分かるんで。で、クロームに戻るという感覚も特になくて、気がつけばどっち使ってるか分かんない」

どっち使ってるかわからない。これ、けっこう象徴的な言葉だと思います。ツールが空気みたいになって、意識しなくなる。それってつまり、それだけ生活に馴染んだってことですよね。あ、そうだ。クレジットの話も面白かったんです。私、使えば使うほど減っていくものだと思っていたら、なぜか増えてる。毎日ちょっとずつもらえて、繰り越しもされるから、むしろ溜まっていく一方。積さんもただっちも、全然使い切らないと口を揃えていました。無料でここまで太っ腹な設計にして、どこで回収するんだろう……そこはちょっと気になるところではあります。

いやー、この「困ったらジェンスパーク」って感覚、自分で言っててちょっと笑っちゃうんですけど、でも本当なんですよ。今日一日、ディフュージョンの爆速も見て、O3Proの熟考も見て、いろんなモデルに触れた。それでも一周回って、最後に手が伸びるのはジェンスパークのブラウザ。なんでかっていうと……あれこれ考えなくていいからなんですよね。検索したいのか、AIに聞きたいのか。こっちがいちいち仕分けしなくていい。向こうが勝手に判断して、いい感じに返してくれる。

この「考えなくていい」って、実はめちゃくちゃ価値が高いんです。ツールって、意識しなくなった時が一番強い。積さんの「どっち使ってるか分かんない」って言葉、まさにそれで。歯ブラシとか、お箸とか、いちいち「今これ使ってるな」なんて意識しないでしょ。ジェンスパークが、もうそのレベルまで生活に溶け込んでる。料理でいうと、いい塩みたいなもんなんですよ。主役じゃない。でも、なきゃ全部の味が決まらない。地味なのに、いなくなると一気に困る存在。

で、クレジットの話に戻るんですけど、使っても減らない、むしろ増える。これ、太っ腹すぎて逆に不安になるやつなんですよ。無料でここまでやって、どこで元を取るんだろう、って。ぶっちゃけ、こんなに配って大丈夫なの?ってこっちが心配になる。まあ、使う側としてはありがたいだけなんですけどね。この勢いのまま、ジェンスパークが世界をどこまで飲み込んでいくのか。正直、ちょっと怖いくらい楽しみです。

ただっちの新会社とフラッシュセミナー ― お祭りの申し込みはこちらから

▶ この話題を動画で見る(62:11〜)

最後はお知らせパートです。まずは積さんから、フラッシュセミナーの告知が二本立てでありました。一本目は7月10日、そしてもう一本がこちらです。

AI競争の最前線——スタートアップが次々と飲み込まれる - 動画キャプチャ

積さん(62:11〜)

「こっちは7月の3日です。8時ですね。フラッシュセミナーは夜の8時、平日ですので、3日と10日のそれぞれ木曜日かなというふうになりますので、よかったら申し込んでください。申し込み無料ですので」

参加費、無料です。7月3日は、京都のITコーディネーター仲間である田田さんが登壇します。中小企業の現場でどう実務的にAIを使うか、という話らしくて、私も同業として気になるテーマです。もう一本、今度は私からのお知らせです。ただっちの会社、アイムユニーク株式会社が今月めでたく設立されました。しかも来月7月14日はただっちの誕生日。今月、二重のお祝いです。この二つを記念して、AIを使ったお祭り企画を仕込みました。

ひろくん(66:52〜)

「ただっちの会社が盛り上がるし、誕生日のお祝いもできるし。みんなで楽しんで参加してもらいながら、AIのツールとかノウハウがもらえて、皆さんのAI力を高めていただける。そして同時に、問いを通じて内省ワークもやっていただくと、AIとの関係も一気に良くなるかなと思います」

エントリーすると、AIとの対話で本当の自分と出会う30日ワークや、神様診断など、いろんな特典に参加できる仕組みになっています。まだ得点システムなんかは仮組みの段階ですが……これからどんどん育てていくとのこと。自分でもドキドキしていると私自身、正直に話しました。本当にどこまで広がっていくのか、まだ私にもわかっていません。ぜひ皆さんも仲間に加わってもらえたら嬉しいです。

でね。このお祭り、ただ楽しいだけで終わらせたくないんです。AIのツールやノウハウをもらえるのはもちろんなんですけど、私がいちばん大事にしたいのは「問いを通じた内省ワーク」のほう。AIと対話しながら、本当の自分は何がしたいのか、どこに向かいたいのかを掘っていく。これをやると、不思議とAIとの関係そのものが良くなるんですよ。命令する相手じゃなくて、一緒に考える相棒になる感じ。……ぶっちゃけ、得点システムとか神様診断とか、まだ仮組みの部分も正直あります。カチッと完成させてから出す、って選択肢もあったんですけど、それより「一緒に育てていく」ほうが、うちらしいなと思って。未完成のまま、みんなを巻き込んで、走りながら形にしていく。ただっちの会社の門出と、誕生日。この二つが重なるタイミングで、こういうお祭りを仕掛けられるのが、なんか嬉しいんですよね。

あ、そうだ。フラッシュセミナーのほうも補足しておくと、7月3日も10日も、どっちも夜8時スタートで、平日でも仕事終わりに参加できる時間にしてあります。しかも無料。7月3日の田田さんは、京都で一緒にITコーディネーターをやってる仲間で、大企業のキラキラ事例じゃなくて、中小企業の現場でどう泥臭くAIを使うか、っていうリアルな話をしてくれるはず。私も同じ立場だから、これはめちゃくちゃ楽しみにしてます。気になった方は、気軽にのぞきに来てくださいね。

ひろくんコラム

「朝ライブが終わった後のブログ実験」——AI氣道の新たな試み - 動画キャプチャ

あ、そうだ。今日一番心に残ったのは、実は技術の話じゃなかったんです。積さんが最後の方でぽつりと言った「気がつけばどっち使ってるか分かんない」という一言。ブラウザも、モデルも、AIカンパニーも……気づけば当たり前になっていく。この日曜あさライブ自体も、そうやって毎週少しずつ、私たちの当たり前を書き換えている気がします。300ページの本を一晩で仕込んで、それでも見せられなかった日。ちょっと悔しいけど、そういう未完成のまま出しちゃう感じも、悪くないなと思うんです。分身AIを育てるって、結局は自分が育つことなんだなって、AIカンパニーを動かしながら改めて感じました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

よくある質問

Q. ジェンスパークのAIブラウザは何ができるんですか?

LIVEでは、検索とAIの回答がブラウザの中でシームレスに切り替わる点、Chromeの拡張機能(モニカなど)やブックマーク・パスワードがそのまま引き継げる点が紹介されました。さらにZapierと連携させることで、Xのタイムラインを読んでGoogleスプレッドシートにまとめ、そこから記事の下書きまで作らせるといった自動化デモも披露されています。

Q. AIカンパニー実験ではどんなことをしているんですか?

ひろくんがカーソル上でクロード4オーパスを何体も同時に走らせ、社長・部長・社員というピラミッド組織を作る実験です。社長がボスを選び、ボスがタスクを分解して社員に割り振り、成果物をボスが評価して社長に報告する、という流れが自動で回る仕組みで、LIVE中は10体のワーカーが同時に立ち上がる様子が実演されました。

Q. O3ProとGemini Diffusionはどう違うんですか?

O3Proは30分ほどかけてじっくり考える「熟考」タイプの高信頼モデルとして紹介されました。一方Gemini Diffusionは、文章を一つずつ作る従来型とは違い、彫刻家のように全体を先に作ってから仕上げていく方式で、Gemini 2.0 Flashの5倍速いという話がLIVEで共有されています。

Q. ジェンスパークのクレジットは減っていくんですか?

LIVEでの実感としては「全然減らない」「むしろ増えている」という声が積さんやただっちから出ていました。毎日少しずつクレジットが付与され、繰り越しもされる設計になっているようだ、と話されています。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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