AI×出版『出版できる人』の肩書きには共通点があった!

この記事のポイント

  • 出版できる人の肩書きには「その人らしさ」と「社会から必要とされる要素」が掛け合わさるという共通点がある
  • 肩書きは自分でつけるより、他者や実績を通じて「外からつけてもらう」形でつく方が説得力と引力を持ちやすい
  • AIを活用することで肩書きの候補出しや、その肩書きに合わせたコンテンツ展開を加速させることができる

「出版できる人」の肩書きには共通点があった

「出版できる人」の肩書きには共通点があった - 動画キャプチャ

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本を出したい、著者になりたいという夢を持つ人は多いいですが、出版にたどり着く人とそうでない人の間には明確な差があります。出版プロデューサーとして20年以上のキャリアを持ち、累計39万部・10冊以上の著者を輩出してきたかさんが明かすのは、出版できる人の肩書きには共通のパターンがあるということです。

それは「その人らしさ」と「社会から必要とされていること」が重なったところに生まれる肩書きです。ただ自分がやっていることを羅列した肩書きではなく、読んだ人が「この人は自分の役に立ちそう」と感じ、さらに「なんか気になる」というフックが生まれる肩書きが、出版への扉を開きます。

肩書きは「なりたい自分」から始めていい

肩書きは「なりたい自分」から始めていい - 動画キャプチャ

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「今の自分にはまだこの肩書きは早い」という遠慮から、控えめな肩書きをつけてしまう人がいます。しかし肩書きは「今の自分」を表すものではなく、「なりたい自分」「目指している方向性」を示すものとして機能します。

神田昌典さんの「非常識な成功法則」でも紹介されている考え方ですが、なりたい自分の肩書きを先につけることで、その方向に向かって自分が動き始め、周囲もその目で見てくれるようになります。100回言い続けると本物になってくる。まず名乗ることからその現実が始まるのです。

「他者につけてもらう」肩書きの持つ力

「他者につけてもらう」肩書きの持つ力 - 動画キャプチャ

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かさん自身の肩書きの変遷を振り返ると、最初はスープとジュースのコーディネーターとして活動し、その後「突き抜けなさい」とアドバイスされてダイエット方向へ。さらに「社会化マーケッター」という肩書きをつけてもらい、今は出版プロデューサーとして活動しています。

注目すべきは、インパクトのある肩書きの多くが「他者からつけてもらった」という点です。自分で思いつく肩書きはどうしても自分の視点の中に留まりますが、外から見た人がつける肩書きには客観的な引力があります。師匠や信頼できる人に「この人、ひと言で言うと何者ですか?」と聞いてみることが、強力な肩書き発見の近道です。

媒体ごとに肩書きを使い分ける戦略

媒体ごとに肩書きを使い分ける戦略 - 動画キャプチャ

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肩書きはひとつだけである必要はありません。出版に向けた肩書きとウェブ上での肩書きは異なることも多く、誰に向けて何のために発信するかによって使い分けることが有効です。

例えばアメブロで記事を書く場合、「誰に来てほしいか」によって記事の語り口だけでなく、肩書きの見せ方も変わってきます。A媒体では「料理研究家」として、B媒体では「ダイエットサポーター」として登場することで、それぞれの読者に最も刺さるファーストインプレッションを作ることができます。これは自分を偽ることではなく、自分の多面的な価値を最適な形で届けるための戦略です。

AIを使った肩書き設計の実践方法

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AIは肩書き設計においても強力な助けになります。自分の経歴・得意なこと・価値観・ターゲットとする人をAIに伝えると、複数の肩書き候補を出してくれます。さらに「この肩書きはどんな人が来そうか」「もっとフックが生まれる表現にするとしたら」という問いを重ねることで、より洗練された候補が生まれます。

かさんの講座では「全部の内容を自然に例えるとしたら何でしょう」という問いをAIに投げかけ、森や料理など多様なメタファーを使った説明を生成してもらうワークを取り入れています。自分の仕事を別の言葉で表現してみることで、今まで気づいていなかった本質的な価値が見えてくることがあります。

出版への道:メディア実績と肩書きのループを作る

出版への道:メディア実績と肩書きのループを作る - 動画キャプチャ

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出版社や編集者は、無名の著者よりも「何らかのメディア実績がある人」を好みます。雑誌に取り上げられた、テレビに出た、というわけではなくても、ウェブメディアへの寄稿やSNSでの発信実績が「この人には読者がいる」という証拠になります。

かさん自身も、ある有名週刊誌に企画書を送り続け、編集長に話を聞いてもらえたことが出版への転機になりました。重要なのは「人が興味を持つ」コンテンツを継続的に発信することで実績を積み、その実績が肩書きの説得力を高め、より大きなメディアへの露出につながるというループを作ることです。AIはそのコンテンツ発信の量とスピードを一気に加速させてくれます。

まとめ:肩書きは「自分が何者か」の宣言であり、未来への道しるべ

肩書きに迷うのは、まだ自分が何者かを決めきれていないからではありません。自分の価値を客観的に見る視点が不足しているか、まだ名乗ることへの遠慮があるかのどちらかです。

自分の経験・価値観・ターゲットを整理し、AIに候補を出してもらい、信頼できる人に「どれが一番しっくり来るか」を聞く。その繰り返しの中で、徐々に自分の核心に触れる肩書きが見つかっていきます。その肩書きを声に出して名乗り続けることが、出版という夢を引き寄せる最初の一歩です。

Q. 出版を目指す肩書きはどうやって決めればいいですか?
A. 自分の経歴・得意なこと・ターゲット読者・伝えたいテーマをAIに入力して候補を出してもらうのが手軽です。その候補を信頼できる人や師匠に見せて「どれが一番気になるか」を聞くことで、外からの引力を持つ肩書きが見えてきます。
Q. 肩書きが複数あっても問題ないですか?
A. 問題ありません。媒体や読者層によって使い分けることは戦略的に正しいです。ただし、どの肩書きも「自分の本質的な価値観」から外れないようにすることが大切です。方向性がバラバラになると発信の一貫性が失われます。
Q. 出版社へのアプローチはどうすればいいですか?
A. まず自分のSNSやブログで継続的に発信して「読者がいる」という実績を作ることが先決です。その上で出版プロデューサーに相談するか、企画書を直接出版社に持ち込む方法があります。企画書作成にもAIが大きく役立ちます。
Q. AIを使って肩書きを考える具体的な方法を教えてください。
A. 「私の経歴・得意なこと・大切にしている価値観・ターゲット読者は〇〇です。出版に向けた肩書きを10案出してください」という形でAIに依頼するのが効果的です。気に入った案をベースに「もっとフックがある表現にして」と深掘りしていきましょう。
Q. 肩書きを変えるタイミングはどうやって判断すればいいですか?
A. 「今の肩書きで来る人が自分のターゲットと合っていない」「伝えたいことが変わってきた」と感じたタイミングが変えどきです。肩書きは固定のものではなく、自分の進化とともに更新していくものです。AIに「今の肩書きのどこを変えると次のステージに合うか」を相談するのも有効です。

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