散歩しながらAIと話す「AI散歩」で頭の中を見える化する話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、友くんが語った「AI散歩」のLIVEを紹介するね。

AI快適サポーターとして活動する友くんが、自分が実際にやっている「散歩しながらAIと話す」というやり方を、まるっと画面共有しながら見せてくれた回。高度な音声モードの進化、プロジェクト機能の設定、そして実際に歩きながらの対話デモまで——机に向かってもアイデアがまとまらない、そんな悩みへのすごく具体的な答えが、この1時間に詰まってた。ホストのただっちも「なるほど」を連発してて、その温度感まるごとお届けするね。

AI快適サポーター友くんが語る、散歩×AIで頭を整理する話

▶ この話題を動画で見る(0:27〜)

金曜日の朝LIVE、開口一番でただっちがみんなに今日のテーマを説明してくれた。ゲストは友くん。元理学療法士として13年働いて、今はAI快適サポーターとして活動している人。テーマは「アイデア迷子はもう卒業!散歩×AIで思考を見える化する快適メソッド」。いやー、このタイトルだけでもう、耳が前のめりになるでしょ。

🌟 動画のタイムスタンプ付きリンク - 動画キャプチャ

ただっち(0:27〜)

「今日はですね、AI快適サポーターのともくんをお招きして、アイデア迷子はもう卒業、散歩×AIで思考を見える化する快適メソッドとは、というテーマでお届けしていきます。これは、ともくんが今実際にやっている散歩とAIを掛け合わせて、アイデアを形にしていくというのを実際にやっているので、それをどういうふうにやっているのか、今日はお話を聞く予定でありますので。」

本題からはちょっと外れるけど、配信の終盤でふと交わされた、こんな一幕もあった。

ただっち(32:21〜)

「……ておきますから。はい、ひろやんは大自然の中にいますからね。そうですね、ひろさんなんかは歩きながらそうな……」

友くん

「んですよ。はい、田舎ほど歩かないですけどね。はい、これは田舎の人のAIの特権」

都会と田舎じゃ「歩く」の感覚がそもそも違う——なんてことない一言だけど、住んでる場所によってAI散歩のハードルも変わるんだよなあ、としみじみ思わされた場面でした。

「実際にやってる人から直接聞ける」っていうのが、このLIVEのいちばんの価値だなあと私は感じました。理屈じゃなくて、生活。誰かの「今日もやってること」を、そのまま覗かせてもらえる。ぶっちゃけ、この距離感が朝LIVEのいちばんおいしいところなんですよ。

🚶 散歩×AIで思考の見える化を実現!アイデア迷子脱出メソッド - 動画キャプチャ

友くんが登場して、自己紹介から始まった。長野県松本市の出身で、実家はりんご農家。ただっちとは高校の先輩後輩の間柄なんだって——7つ違いで、直接は重なってないけど同じ高校。あ、そうだ。配信のとき友くんは実家に帰っていて、Tシャツの色を合わせる小ネタも披露してた(今日はシャツがなくて、ちょっと違う格好だったらしい)。そんな和やかな空気のまま、本題に入っていく。「アイデア迷子になっていませんか」という、すごくシンプルな問いかけから。机に向かっても、言葉が出てこない……そんな時こそ、外に出る、というのが友くんの提案だった。

友くん(3:35〜)

「皆さんですね、アイデア迷子になっていませんか、というところで。机に向かっても考えがまとまらなかったり、いいアイデアが浮かんでもすぐに忘れてしまうな、ということ、僕もよくあるんですけども。そんな時にですね、AI散歩、超おすすめです。AI散歩をして思考整理をして、見える化をするっていうことを、僕もやるようになってから、何というか、こういい循環ができたり。あとはただっちさんと、今、間行きさんという方が始めた朝活っていうのに3月の末から参加してるんですけど、AI散歩とAI朝活で、だいぶ自分自身がいい思考がインストールされてきてる感じがあります。」

机に向かってうんうん唸るより、歩きながら喋る方が言葉が出てくる。その感覚、私もわかるんですよね。でね。ここで刺さったのが「いいアイデアが浮かんでもすぐに忘れてしまう」ってところ。あるある、じゃないですか。お風呂で思いついた最高のやつ、体拭いてる間に消えてる。あれ。友くんもそこは同じで、だから外に出て、しゃべって、残す。しかも3月末から朝活と両輪で回してるって話で、単発の思いつきじゃなく「習慣として続いてる」のがデカい。いい思考がインストールされてきてる、って言い方も面白かったなあ。

散歩×AIメソッドの紹介

松本市。りんごの町。そんな場所からリモートで、友くんは自分の思考のクセを変えたやり方を、これから具体的に見せてくれる。散歩。しゃべる。それだけ。特別な機材もいらないし、教室に通う必要もない。ここから、その中身が始まっていく。

高度な音声モードとプロジェクト機能で、AIが友くんを理解し始めた

▶ この話題を動画で見る(8:37〜)

友くんがまず紹介してくれたのが「高度な音声モード」の進化。ボタンを押すと青く光ってしゃべってくれる、あのモードだ。友くん曰く、新人アナウンサーだった人が滝川クリスタルさんになったくらいの変化らしい。語尾とか間とか、その辺が超人間らしくなった、と。……この例え、うまいなあ。原稿を読んでる声と、隣で喋ってくれてる声は、ぜんぜん別物なんですよね。

🗣️ 最新AI技術で実現!高度な音声モードとプロジェクト機能の活用法 - 動画キャプチャ

ちなみに使える時間には差がある。15分。無料ユーザーは月にそれだけ。プラスプランなら1日1時間、プロプランならもっと自由に使えるらしい。月15分って、正直ちょっと物足りない。でも「まず味見する」には十分な尺なんですよ。友くんはそれだけじゃ物足りなくて、もう一段深く踏み込んだ。それが「プロジェクト機能」の大幅アップデートだった。

友くん(8:37〜)

「これが本当にとんでもなくて、これあると何でもできるなって思ったんですけど。今日はその辺も、このプロジェクト機能がですね、3つできるようになってまして。このモデル変更が可能になっているっていうことと、ディープリサーチができるようになっているってこと。あとはこの高度な音声モードが使えるようになって、その音声が滑らかにクリステルさんになっているので、前よりもすごくいい感じで開始をしてくれる感じになりました。」

モデルも変えられて、リサーチも自分でできて、声まで自然——これはたしかに「何でもできる」って言いたくなりますよね。3つ。増えた機能はたった3つなんだけど、この3つが噛み合うと、ただのチャット欄が「自分専用の相談室」に化ける。料理でいうと、包丁が良くなっただけじゃなくて、冷蔵庫の中身とレシピと、しゃべってくれる相棒が全部セットで付いてきた感じ。

高度な音声モードの説明

で、いよいよ設定方法。友くんが見せてくれたのは、プロジェクトの中にある「指示」と「ファイル追加」という2つの欄だった。「指示」にはキャラ設定のプロンプトを入れる。友くんは自分の推しキャラ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人格と喋り方を指定していた。推しを相棒にする。これ、続ける工夫としてかなり効いてると思うんですよ。

友くん(9:40〜)

「まずはたださんのいつも遊ぼうっていうところから、皆さんもこのプロジェクトを新規作成ってところを押していただくと、こんな感じで出るので。ここにAI散歩とか入れて、プロジェクトを作成するって押してみてください。この指示っていうところが、お願い、こんなキャラになっている、キャラ設定のプロンプトを入れ込めるところでして。僕のも、推しキャラのレオナルド・ダ・ヴィンチさんの人格・喋り方で、僕の思考を整理してください、みたいな感じで入れてます。」

ただっちは自分なら「7つの習慣」のコビー博士を選ぶと話していて、「最も大事なことは何ですか」って毎回聞かれるんですよね、と笑ってた。いやー、これ怖い(笑)。毎朝それ聞かれたら、さすがに背筋伸びるでしょ。もうひとつの「ファイル追加」欄には、自分のプロフィールをまとめたPDFを読み込ませておくと、AIが自分をより深く理解して対話してくれるようになるという。誰と話すか(指示)と、誰が話すか(ファイル)。この2つを先に置いておくだけで、毎回ゼロから自己紹介しなくて済む。準備はこれで完了。ここから、実際に歩きながらの対話デモへと移っていく。

実演!歩きながらAIと話すと、予定もおばあちゃんの法事も言葉になる

▶ この話題を動画で見る(15:30〜)

ここからは実演パート。友くんが実際にスマホで、いつもやっている散歩スタイルの対話を、パソコン画面で再現して見せてくれた。普段はスマホ1台でやっているものを、今日はみんなに見せるためにパソコン画面に切り替えての実演。声をかけると、AIがすぐに反応する。いやー、これがもう、想像以上に自然だった。

友くん(15:30〜)

「ここからはですね、ちょっと実際にやったのがあるので、音声をちょっと共有ONにしてやっていきますね。すいません、よいしょ。タダッチさんがもしハウリングしたら教えてください。これから実際に、声聞こえてますよ、これを。スマホでやってますが、今日はパソコンで実演します。」

準備してから話すんじゃなくて、しゃべりながら整える。この順番が逆なのが、AI散歩のいちばんの特徴なんだろうなと私は思いました。台本を作ってから収録、じゃない。歩きながら口に出したものが、そのまま素材になる。

🎙️ AI散歩のリアル実演!驚きの対話デモと使い方のコツ - 動画キャプチャ

友くん(16:42〜)

「この圧倒的、ここにいる予感が、ボッとできちゃうんですよね。これが本当にすごいなーって思います。あの、えーとか、あのーとかって、フィラー語とかって言ったりするんですけど、これがあることで本当に、あ、人間じゃん、みたいな。皆さんチャットで音声入力をして対話するとかってやってる方多いと思うんですけど、それよりも普通に人間なんで、自然な感情とか違和感を、そのまましゃべれちゃうみたいな。」

「あの」「えーと」を無理に消さない。むしろそれがあるから人間らしい——このコメントはすごく腑に落ちました。だってね、私たちが誰かに相談する時って、きれいな文章では喋らないでしょ。「えーと、なんかこう……うまく言えないんですけど」から始まるじゃないですか。その、うまく言えない状態のまま口に出せる相手がいる。それがデカいんですよ。文字入力だと、どうしても頭の中で一回きれいにしちゃう。その「きれいにする」工程で、いちばん生な部分が落ちるんですよね。

AI散歩の実演画面

そして実演のお題は「今日の予定の整理」。友くんがAIに向かって話しかけると、朝はGPTs研究会のライブに出て、午前中はおばあちゃんの七回忌の法事があると、そのまま言葉にしていった。

友くん(17:34〜)

「じゃあ今日の、ちょっと予定の整理をしたいんです。朝はGPTs研究会のライブに出ます。それから午前中は、おばあちゃんの七回忌の法事があるので、しっかりとおばあちゃんのことを思い出しながら参加したいと思います。」

予定の整理のはずが、そこにちゃんと大切な人への気持ちまで乗る。ここ、私いちばんグッときたんですよ。タスク管理アプリに「10:00 法事」って打ち込んでも、こうはならないでしょ。しゃべると、気持ちがくっついてくる。これがAI散歩の、地味だけどいちばんいいところなんだろうなと私は思いました。20分。それだけで、こんなに変わる。友くんは以前、朝ジャーナリングといって頭の中を紙に書き出すのをやっていたけれど、しんどくて続かなかったそうだ。……わかる。書くのって、意外と体力いるんですよ。AI散歩に変えてから、10分の1くらいの時間で同じことができて、しかもちゃんと残る——そう話していた。しんどくて続かなかったものが、歩くだけになった。その差はデカい。

AI散歩の健康効果をAIに聞いてみたら、WHOの情報まで出てきた

▶ この話題を動画で見る(20:58〜)

実演のもうひとつのお題は「健康効果」。血液循環、脳への血流……そんな話を、友くんは真正面からAIに聞いてみた。元理学療法士の人が、自分の体で感じてることを、あえてAIに言わせてみる。この場面、なかなか面白かった。

🧠 散歩の健康効果と最新科学から見るAI散歩の医学的メリット - 動画キャプチャ

友くん(20:58〜)

「ちなみにAI散歩を医学的な面で、健康的な面でいうと、どんな良いことがありますか?血液循環とか良くなって脳に血が巡っていく感じがあったり、スッキリした感じがあるんですけど、それって医学的に体の中でどういう変化が起こっているんでしょうか?」

感覚として分かっていることを、あえてAIに言語化させてみる。この聞き方、私もそのまま真似したくなりました。「スッキリする気がする」を「体の中で何が起きてるの?」に変換してもらう。ぶっちゃけ、これだけで自分の実感に裏づけが付くんですよ。友くんはそれだけで終わらせず、さらに一歩踏み込んで、AIに調査まで頼んでいた。

友くん(21:30〜)

「なるほど。なにか散歩をすることって、今、世界的に、散歩したらいいのかって言われてるんですが、最新の知見を調べて教えてください。」

「調べて」の一言をつけるだけで、AIがその場でウェブ検索を働かせてくれる。散歩しながらリサーチまで終わらせてしまう感覚、これはちょっと衝撃でした。歩いてる。喋ってる。なのに、調べ物が終わってる。

AIに健康効果を質問している様子

友くんが「調べて」と語尾につけると、AIがウェブ検索を働かせて答えを持ってきてくれる。それを見ていたただっちが、思わず声を上げていた。WHOまで引っ張ってくる。信頼できる情報源から、しゃべりながら回答が返ってくる様子に驚いていた。

ただっち(22:20〜)

「本当にWHOから情報を引っ張ってくれて、答えてくれるっていう。すごい、ちゃんと信頼できるところだな、とか思いながら。だいたい僕は、20分ぐらいとかなんですけど、それを散歩しながらやって、最近はもう全部スマホでやっちゃうことが多いです。」

ジェミニでインフォグラフを作成中

友くんは普段だいたい20分くらいの散歩でこれをやっていて、以前はスマホを持って歩いて、帰宅後にパソコンで同じアカウントの履歴を開いて見返す、というスタイルだったそう。今はもうほとんどスマホだけで完結しているという。で、話した内容がそのままテキストとして残る。この「残る」感覚が、次の見える化の話につながっていく。

健康の話も、リサーチの話も、結局は体を動かしながら聞くからこそ出てくる納得感なんですよね。座ったまま検索するのとは、腑に落ち方がぜんぜん違う気がします。

友くんが元理学療法士だったという経歴も、この話にちゃんとつながっているなと感じました。体のことを長年見てきた人だからこそ、AI散歩という新しい習慣にも、ちゃんと医学的な裏取りをしてから人にすすめる。そのスタンスが、私はすごく信頼できるなと思いました。ちなみに、ただっちが「1時間も歩いてない」とツッコんでいた場面もあって、友くんの散歩は1時間ではなく、だいたい20分前後だそうです。20分。1時間じゃない。それくらいの気軽さも、続けやすさの理由なんだろうなと思いました。

見える化はジェミニとジェンスパークで一瞬。人類はずっと歩きながら考えていた

▶ この話題を動画で見る(26:44〜)

散歩で出たテキストを、どうやって形にするか。友くんが見せてくれたのは、コピペしてジェミニのキャンバス機能に貼るか、ジェンスパークのAIスライド機能に貼るか、という2つの方法だった。どっちも、貼って押すだけ。でね。ここで飛び出したのが「ペタポチペ」という、友くん発の造語だった。

💡 AIを活用した思考の見える化〜ジェミニとジェンスパークで簡単にスライド化! - 動画キャプチャ

友くん(26:44〜)

「ペタポチペっていうオノマトペなんですけど、ペタポチペで完成しているような。これが何度も何度も簡単にできるので、本当に隙間時間、ご飯作りながらとか、散歩だけじゃなくて洗濯物畳みながら、家事しながら、僕もよく対話して。こんな形で壁打ちをして、っていう風にすると、いい感じにこれができる感じです。」

ペタポチペ。三工程で終わる。テキストを貼って、ボタンを押して、出てくる。この軽さがいいんですよね。しかも友くん、散歩に限定してない。ご飯作りながら。洗濯物畳みながら。……あ、そうだ、これ私の生活にもそのまま入るやつだ、って聞きながら思ったんですよ。手はふさがってても、口は空いてる。その時間って、1日のなかに意外とゴロゴロ転がってるんですよね。

📜 散歩×思考メソッドの歴史的背景と人類の知恵 - 動画キャプチャ

話はここから、思考の量の話に広がっていった。友くんが調べたところでは、人は1日に6,000回とも6万〜12万回とも言われる思考をしているらしい。幅、広すぎん? 出典がはっきりしない説もある一方で、2020年に神経医学雑誌に載ったfMRIを使った研究では6,200回という数字もあったそうだ。そのへんも「盛って言わない」で、ちゃんと出典の怪しさごと紹介してるのが友くんらしかった。そのうえで、友くんは古代ギリシャの哲学者たちの話に触れていた。

友くん(29:20〜)

「この古代ギリシャ人とか、散歩しながら思考を巡らせてたんですよ。なので、タダッチさんのメソッドの、対話するっていうメソッドも、ずっと人間はやってきてることなんだな、と。昨日もなんかこれ調べてて思ってですね、これはなんか人間はずっとやってきたから、あんまり抗ってない使い方なのかもしれないと思って。」

古代ギリシャ哲学者と散歩

「抗ってない」。この言葉、いいなあ。新しい技術って、どうしても「今までのやり方を壊すもの」みたいに語られがちでしょ。でも友くんの見立ては真逆で、人間がずっとやってきたことに、AIがそっと乗っかっただけ、という話。プラトンが好きだという友くんらしい視点で、AI散歩を「新しい何か」ではなく「昔からある自然な行為とAIの組み合わせ」として語っていたのが印象的でした。

ちなみに友くんは、朝は自然の音や光を感じたいからAI散歩をしない派だそうで、日中や家事の合間に使う、というメリハリもちゃんとつけているらしい。全部AIに突っ込まない。ここ、地味に大事だと思うんですよ。

思考の資産という言葉も、印象に残りました。浮かんでは消えていた考えが、AI散歩によってちゃんと形になって溜まっていく。友くんが「資産だらけになる」と表現していたのも、大げさではなく実感としてそうなんだろうなと感じました。歩きながら考える、というシンプルな行為が、ここまで話を広げていくのが、この回の面白いところでした。

散歩の注意点と、ここからのAI散歩

▶ この話題を動画で見る(30:39〜)

実演も終盤、友くんが最後にまとめてくれたのが、AI散歩の注意点。二つだけ。車と、人目。いやー、この2つに絞ってくるの、現場を知ってる人だなあって思うんですよ。

⚠️ AI散歩のコツと注意点〜安全第一&自然との調和を大切に - 動画キャプチャ

友くん(30:39〜)

「散歩するときはですね、皆さん二つ、注意いただきたいんですが。車には注意してください。僕はもう田舎に住んでて、田んぼの中を歩いてるので大丈夫なんですけど、皆さんは都会の方だと、車に注意していただければと。」

田んぼの中と、駅前の交差点は、ぜんぜん条件が違う。自分の環境をそのまま人に押しつけないで、「僕は大丈夫だけど、皆さんは」ってちゃんと分けて言ってくれるの、優しいんですよ。ぶっちゃけ、しゃべりながら歩くのって、周りからどう見えるかも気になるところですよね。そこも友くんはちゃんと触れていた。

散歩の注意点とコツの説明

友くん(31:12〜)

「僕はもう慣れて、全然人目気にしなくなったのでいいんですけど。普通の方は、屋内でやっていただければいいと思います。僕はもうしゃべりながらいつも歩いているので、あの人、いつも電話してるんだなー、って思われています。」

「あの人、いつも電話してるんだなー」——ここ、ライブでも笑いが起きてたけど、実はいちばん実用的なアドバイスだと思うんですよ。最初のハードルって、性能でも料金でもなくて「恥ずかしさ」でしょ。だから、いきなり外に出なくていい。屋内でいい。イヤホンでいい。慣れたら外へ。この順番を用意してくれてるのが親切なんですよね。

友くんはもともと理学療法士で、人に運動をすすめてきた立場でもある。だからこそ「頭も体も快適に」という締めくくりの言葉には重みがあった。隙間時間に、車に気をつけて、最初は屋内やイヤホンで。それだけ守れば、誰でも今日から始められる話として語られていた。

おすすめのAIツールとリソース紹介 - 動画キャプチャ

LIVEの最後には、ただっちの企画「ワッショイタダッチ祭り2025」や、友くんが応援している理学療法士グループのクラウドファンディングの紹介もあった。AI散歩というひとつの方法から、こんな風に人と人のつながりまで広がっていくのが、この朝LIVEらしいところだなと感じました。

友くんの話を聞いていて、AI散歩っていうのは特別な才能もお金もいらない、いちばんハードルの低いAI活用法なんだろうなと私は思いました。スマホと、歩ける場所さえあれば、今日からでも始められる。

机に向かう時間を無理に作らなくても、通勤やお散歩のついでに思考が整理されていくなら、続けられる気がします。続く、って大事なんですよ。どんなにすごいメソッドでも、続かなきゃゼロなんで。

友くん自身も「頭も体も快適に」と繰り返し話していて、この言葉に、彼が理学療法士として大事にしてきたものが、そのままAI散歩というかたちに乗っているんだなと感じました。体を診てきた人が、頭の整理の話をしてる。でも本人の中では、たぶんずっと地続きなんでしょうね。

ひろくんコラム — 歩きながら考える、を私もやってみようと思った

告知と推し活プロジェクト紹介

友くんの「アイデア迷子になっていませんか」という問いかけ、私にもかなり刺さりました。机に向かって考えるのが得意な人もいれば、体を動かしながらの方が言葉が出てくる人もいる。ぶっちゃけ私は後者寄りだなと、今回の話を聞きながら思ったんですよね。

AI散歩は特別な準備がいらないのも良くて、スマホひとつ、あとは歩く場所さえあれば始められる。友くんが「昔からある自然な行為」と言っていた通り、道具が変わっただけで、やってることの本質は昔の哲学者たちと同じなのかもしれない。私も凛ちゃんと壁打ちすることが多いんだけど、今度は散歩しながら試してみようかな、と思ってます。分身AIを育てる話にも近い感覚があって、対話を重ねるほど、自分の言葉が資産になっていく。そのあたりの考え方は分身AI.comでも詳しく紹介してるので、気になった人はぜひのぞいてみてね。

よくある質問

Q. AI散歩って、具体的に何をすればいいの?

LIVEで友くんが見せてくれたのは、スマホやパソコンの高度な音声モードを使って、歩きながらAIと喋るだけのやり方でした。話した内容はそのままテキストとして残るので、あとから見返せます。

Q. 高度な音声モードって、無料でも使えるの?

LIVEでは、無料ユーザーは月15分、プラスプランは1日1時間使えると話されていました。友くんは「プロプランはさらに使い放題」とも話しています。

Q. 話した内容はどうやって見える化するの?

友くんは、対話をコピペしてジェミニのキャンバス機能かジェンスパークのAIスライド機能に貼り付けると話していました。どちらも無料の範囲でスライド風にまとめてくれると紹介されています。

Q. AI散歩をするときに気をつけることは?

LIVEで語られていたのは主に二つ。車などの交通に注意することと、独り言に見えるので最初は屋内やイヤホンで慣らすといい、という点でした。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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