バイブコーディングで会話するようにホームページが変わった

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った、脳とAIの仕組みを比べるLIVEを紹介するね。
いやー、この回、まず出だしからして予想外なんですよ。予定していたゲストが来ないまま「一人ぼっちライブ」がスタート。で、急遽ただっちが持ち出したのが、人間の脳とAIの仕組みを比べるミニ講座でした。空白があると埋めたくなる脳のクセ、質問されると答えたくなる性質……そんな話をひとしきりやったあと、後半で高崎さんが登場。寝ている間にコードを書かせて、会話だけでホームページの文字や色を直接変えていく実演を見せてくれました。もともとのタイトルにあった「バイブコーディング」、ちゃんと後半で本領発揮してます。
予定変更で「一人ぼっちライブ」に、GenSparkでスライドを編集する話

放送が始まってすぐ、ただっちが謝ってるんですよ。「今日のタイトル、本当はバイブコーディングパワーのはずだったんだけど……」って。入塾希望の方がまだ来ていなくて、予定していた内容にはまだ入れない。じゃあどうするか。ただっち、迷わず話題を変えました。潔い。
ただっち(00:25〜)
「今日はですね、このタイトルがエンジニアが一押しするバイブコーディングパワーというところだったんですが、申し訳ございません、入塾の方がまだ来ていないので、次は別のタイマーでお話をしようかなと思っております。少しですね、お話を変えていきたいと思います。」
いやー、この「少しですね、お話を変えていきたいと思います」の軽さ。ここ、けっこう好きなんですよ。ふつう、告知したタイトルの中身ができないってなったら、もうちょっとバタバタしてもいいところじゃないですか。「どうしよう」って空気が流れたり、無理やり中身を薄めて予定どおり進めたり。でもただっち、そのどっちもやらない。謝る、切り替える、次の話に入る。3秒。ぶっちゃけ、この切り替えの速さ自体が、この回いちばんの見どころだったんじゃないかとすら思ってます。
で、切り替えた先が、前日に開催した10Xのワークショップの話。100名が申し込んでくれて、名古屋の駿さんとのコラボセミナーだったそうです。去年からやりたかった「10Xの目標設定とAIの掛け合わせ」、実際にやってみて手応えがあったみたい。ずっとやりたかったことが形になる瞬間の話、聞いてて私もなんかテンション上がっちゃうんですよね。100人集まる企画って、前日はもう頭の中がそれ一色でしょ。その熱がまだ残ってる状態で朝の配信に来てるから、話す声の温度が高いんです。
でね。本題はここから。昨日のセミナーで話しきれなかった「ノートAIの仕組み」の資料を、今日は改めて解説するという流れ。その資料自体を作ったのがGenSparkなんですけど……いやこれが地味にすごい。ChatGPTで対話して土台を作って、それをGenSparkのスライド機能に流し込む。ここ、聞き流しちゃいそうだけど、実は工程が一段減ってるんですよ。今までなら「文章はChatGPT、見た目は自分でパワポ」って手作業の橋渡しがあったところが、そのまま渡って、そのままスライドになる。
しかも各ページが独立していて、編集選択を押すとレイアウトを丸ごと入れ替えられたり、プラスボタンでカラムを追加できたり。1枚だけ直したいのに全体が崩れる、っていうあのストレス——ないんです。
ただっち(00:25〜)
「ここで編集ができるようになるので、これめちゃくちゃ便利ですね。使いやすいです。自動保存されます。特に保存ボタン押さなくても、自動に保存されるようになっています。一応フォントも選べるようになってますね。色なんかも変えれるようになっております。」
保存ボタンを押さなくていい、っていうのも地味だけど効くポイントですよね。私、こういう「手が止まらない」設計、けっこう好きなんです。料理で言うと、鍋を火にかけながら味見して、そのまま塩を足せる感じ。いちいち火を止めて、蓋を閉めて、「保存しました」を待って……ってやってると、味の記憶が途切れちゃう。フォントも色もその場でいじれるから、思いついた瞬間に手が動く。この「思いつきと手の距離」が近いって、作る人にとってはめちゃくちゃ大事なんですよ。
作ったスライドは「表示とエクスポート」を押すだけで、そのままプレゼン画面に切り替わる。作る画面と見せる画面が地続きなんです。あ、そうだ。ここで気づいたんですけど——予定していた内容とは違う話になったはずなのに、結局ちゃんと「今使えるAIツール」の紹介になってるの、なんか面白いなあと思いました。準備してなかったほうが、素の手つきが見えるっていうか。台本があったら絶対に映らなかった部分が、そのまま流れてる感じ。
脳とAIの共通点——質問されると、答えたくなる仕組み

ここからが本編、脳とAIの仕組み比較です。ただっち、まず「人間の脳って質問を受け取ると、勝手に答えを探し始める」っていう話から入りました。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、改めて言われるとハッとするんですよね。
ただっち(07:40〜)
「人間の脳って、質問を受け取るという機能があります。で、記憶を自動的に検索してくれるというのがありますね。質問されると、答えれるという性質があるので。」
「答えれる」じゃなくて、たぶん「答えちゃう」なんですよね、実際は。こっちの意思とほぼ関係なく、勝手にスイッチが入る。で、これを実演するために、ただっちが「昨日のお昼ご飯何食べたか覚えてますか」って自分に問いかけてみせるんですよ。答えは「学食」。この、なんてことない例がいいんです。昨日のお昼なんて、覚えとこうと思って覚えてる人、いないでしょ。それでも聞かれた瞬間、頭が動く。そこからの解説がまた面白くて。
ただっち(08:41〜)
「こうやって質問されると、ついね、答えたくなるよね。答えたくなるし、なんか検索が、頭の中できっと検索が始まるってことですね。始まって、この匂いだとか味だとか何食べたかなーっていうのを、頭の中で画像なんかもしかしたら浮かんだかもしれないんですけど、記憶をですね自動的に検索をし始めます。」
匂い、味、画像。ここ、聞きながら「あー確かに」ってなりました。文字じゃないんですよ、思い出し方が。学食って聞いた瞬間に、あのちょっと油っぽい空気の匂いとか、トレーの感触とか、そういうのがまとめて起き上がってくる。質問一つで、記憶の検索が勝手に走り出す。この感覚、めちゃくちゃ分かる気がするんですよね。
で、ただっちが言うには、これがそのままAIの仕組みと重なるらしくて。ChatGPTやGemini、GenSparkだって、プロンプトを受け取るとデータベースや読み込んだファイルから関連パターンを抽出して、最適な回答を探しにいく。人と構造がほぼ一緒。人工知能って呼ばれるくらいだから、まあ当然っちゃ当然なんですけど、こうやって並べて説明されると、あらためて「そうか、同じ動きしてるんだ」って腹落ちしました。
料理で言うとね。プロンプトって、お客さんの「今日、あっさりしたのが食べたいな」の一言なんですよ。それを聞いた瞬間、板前さんの頭の中で冷蔵庫の中身がぶわーっと展開する。あれとこれが残ってて、あの人この前は脂っこいの残してたな、じゃあ煮浸しかな……って。誰も指示してないのに、勝手に走る。AIがやってるのも、たぶんそれと同じ手つきなんです。
そう考えるとね、プロンプトが上手い下手って、要は「質問が上手いかどうか」なんですよ。ぶっちゃけ、ここが今日いちばん腑に落ちたところかもしれない。人に「なんかいい感じにして」って言っても、いい感じのものは出てこないでしょ。それはAIも同じで、こっちの問いがふわっとしてたら、検索も同じだけふわっとしか走らない。逆に「昨日のお昼、何食べた?」くらい具体的に効くと、匂いまで返ってくる。特別な呪文じゃなくて、ふだん人にしてる質問の延長線上にあるんだなあ、と。
空白を埋めたくなる脳の仕組み——ツァイガルニク効果

次のテーマが「空白を埋めたくなる脳の仕組み」。あの、ドラマに出てた俳優さんの名前が出てこなくて、モヤモヤして結局検索しちゃう……あれです。ただっちも「僕もカレンダーに空白があると埋めたくなっちゃう」って、自分のクセを暴露してました。カレンダーの空白。これ地味に刺さりません?予定が入ってない日を見ると、なんか落ち着かない。休むために空けたはずなのに、埋めたくなる。
ただっち(11:14〜)
「人間の脳はですね、空白があるとどうしても埋めたくなる性質があります。あの時のあれなんだっけかなーとか、ありませんか。たくみくんありませんか、こういうこと。」
これ、聞いてて「あ、それめっちゃ分かる」ってなりました。答えが出てこない状態そのものが、なんか居心地悪いんですよね。知りたいっていうより、この気持ち悪さを終わらせたい、に近い。だから深夜に検索しちゃう。で、思い出した瞬間、もうどうでもよくなる。あれ、なんなんでしょうね。
ただっち(11:18〜)
「あれのあれのみたいなね。出てこないとモヤモヤするよね。ありますよね。昨日のご飯何食べたっけっていうのをね、答えが、すごく思い出せないと、思い出せることがあるかと思います。」
「あれのあれの」。この言い方が、もう完全に生活の言葉で好きなんですよ。教科書には絶対載らないやつ。でも、私たちが実際にモヤモヤしてる時って、まさにこの解像度なんですよね。
ただっちいわく、これがツァイガルニク効果という心理現象らしくて。未完成・未解決のことがあると脳が放っておけなくなる。中断されたことのほうが、終わったことより記憶に残る。だからドラマは、いいところでブツッと切って次回に続くんですよ。あれ、視聴者の脳のクセを狙い撃ちしてるわけです。
でね。ここからがこの話のいちばん重いところなんですけど——ただっち自身、もともと悩みやすい性格で、未解決なことが山のように積み上がって身動き取れなくなった経験があるとも話してました。これ、さらっと言ってるけど、けっこうしんどい状態でしょ。空白を埋めたくなる脳のクセって、便利なだけじゃないんです。未解決が10個も20個も並ぶと、脳は全部に手を伸ばそうとして、結局どれにも届かない。動けなくなる。私にも覚えがあります。
でも、AIと対話しながら悩みを相談して解決していくうちに、そのモヤモヤがだいぶ減ったんだそうです。ここ、いい話だなあと思って。AIに答えを出してもらったというより、たぶん「未解決のまま置きっぱなしだったもの」を、ひとつずつ口に出して終わらせていった感じなんですよね。空白が空白のままだと脳が握り続けるけど、言葉にした瞬間、手が離せる。
人間の脳のクセを知ることで、自分自身の使い方まで分かってくる——そういう視点、けっこう新鮮に聞きました。自分の脳を、直すんじゃなくて、扱い方を覚える。悪いことこそ宝物、っていうのはこういうことなのかもしれないですね。悩みやすい性格そのものは変わってないけど、扱う道具ができた、っていう。
イメージが現実を動かす、AIの画像生成が「4枚同時」に進化した話

話は「イメージトレーニング」に移ります。オリンピック選手やゴルファーが成功のイメージを繰り返すことで、実際にパフォーマンスが上がる——これ、脳がイメージと実体験を同じ回路で処理しているからなんだ、とただっちは説明してました。つまり脳からすると、頭の中で振ったスイングも、実際に振ったスイングも、そこまで区別がついてないってことなんですよね。ちょっと怖くもあり、ありがたくもあり。そして「これ、AIの画像生成とまったく同じ構造だよね」という話に流れていきます。
ただっち(20:00〜)
「進歩したよね。もうこのライブのサムネイルなんで、だいたいもうほぼほぼ、たまにこの文字がはみ出しちゃう問題は未だにあるんですけど。うーんそうだよね、めちゃくちゃ簡単になったしね。これでもう簡単になったかつ、なんて言うのだろうね。この今までだったら、こんなのがあったら本当は探してもなんかなかったものを、自分で作れちゃうってのはありがたいね。」
文字のはみ出し問題、まだ残ってるんですね。いやー、これほんと分かる。せっかくいい絵ができたのに、肝心の文字が枠から飛び出してて全部やり直し、っていう。でも「探してもなかったものを自分で作れる」っていうのは、確かにありがたい変化だなあと感じました。
で、ここ、地味だけど大事なところだと思ってて。昔って、素材を「探す」時間がめちゃくちゃ長かったんですよ。頭の中には完成図があるのに、それに近い写真をひたすらスクロールして探す。で、見つからない。妥協して、8割くらいのやつを使う。あの「妥協の8割」が、毎回ちょっとずつ作品の熱を下げてたんですよね。それが今は、頭の中の絵をそのまま出せる。妥協しなくていい。
ただっち(21:08〜)
「一気に4枚とか作れるんですよ。よくやってますね、4枚同時に作れますからね、便利ですよね。未来をデザインする力がありますね。脳とAIがどちらも、まだ存在しないものをイメージする力を持っています。このイメージする力こそが、未来を創造する第一歩なのです。」
4枚同時生成、地味に便利ですよね。1枚ずつ待つのと4枚並んで選べるのとでは、作業の体感がぜんぜん違う。1枚ずつだと、出てきたものに対して「これでいいか、どうか」の◯×判定になるんですよ。でも4枚並ぶと「この中でどれがいちばん近い?」に変わる。同じ作業なのに、頭の使い方が変わるんです。選ぶって、けっこう創作なんだなあ、と。
そして「脳とAIがどちらも、まだ存在しないものをイメージする力を持っています」——ここ、この日のいちばん芯の部分だったと思います。イメトレの話と画像生成の話、まったく別々の話に見えて、根っこは同じだよね、っていう。まだ無いものを頭に浮かべる。それが最初の一歩。
ただっちはここで「人間にしかできないことを探すより、AIとの掛け合わせで何ができるかを考えるほうがワクワクする未来がある」とも言ってました。これ、いい線の引き方だなと思ったんです。「AIに奪われる仕事は何か」って話、正直もう聞き飽きてるところあるでしょ。それより「一緒に何が作れるか」のほうが、朝から話してて楽しい。
良質な質問と選択肢を提示してくれるAIは、コーチングの相棒みたいなものだ、とも。私も、選択肢をポンと出してもらえると思考が前に進む感覚、すごく分かる気がします。ゼロから絞り出すのって、しんどいんですよ。でも4枚並べられて「どれ?」って聞かれたら、答えられる。人間って、たぶん生み出すより選ぶほうが得意なんですよね。AIが横に広げてくれるから、私は縦に掘れる。今日の話、ぜんぶそこに繋がってた気がします。
高崎さん登場——寝ている間にコードを書かせる「バイブコーディング」実演

ここでようやく高崎さんが登場。「苦渋の決断でした」と本人が言うくらい、寝坊気味の合流だったみたいです。でも遅刻の言い訳がすごい。寝る前に、プログラミングを勝手に走らせてから寝てたっていうんですよ。
高崎さん(26:22〜)
「昨日、寝る前にこれを、結構プログラミングの環境を今回のために整えたので、プログラミングを寝てる間にさせとこうってやって、寝る前にバンチ出して寝てたままだったっていうプログラムは、でもできてました。」
寝てる間にプログラムが仕上がってる。なんかもう、羨ましいを通り越して笑っちゃいました。で、ここからがタイトルにあった本題、バイブコーディングの実演です。以前は、AIに書かせたコードをテキストエディタに貼って、それをサーバーに上げる……という手間があったのが、もう要らなくなったって言うんです。
高崎さん(27:18〜)
「本当に、前まではAIでコードを書いて、できたやつを元のテキストエディターに貼って、それをサーバーにさらに上げてっていう手間があったんですけど、それをホームページを見て、ここ直接文字ここ大きくして、色ここ変えてとかっていうのを指示すると、直接変わるっていうところまでいったっていう。」
「ここ直接文字大きくして、色ここ変えて」って話しかけるだけで、目の前のホームページが変わる。これ、聞いてるだけで「うわ、それすごい」ってなりました。話すように編集できる、っていうのがバイブコーディングの正体なんだなあと、実演を見ながら腑に落ちました。ここから、クロードコードやカーソルとの連携の話にもなって、Gitへのデータの上げ下げまでカーソルが勝手にやってくれる、という現場の実感も語られてました。
ただ、便利になった分、課金の悩みも増えてきてるみたいで。高崎さん、来週さらにTMAXを導入しようか検討してるらしいんですけど、それをするとクロードコードが必要になって、また課金がかさむと苦笑いしてました。
高崎さん(29:39〜)
「なので今度はさらにこれでTMAXを導入しようかを今考えてるけど、それをするとクラウドコードをやらないといけないんで、また1万5千円ぐらい課金の上で。あ、クロードか。クロードね。そうなんだよ。ちょっとクロードコードはね、ちょっと楽しそうだなと思うので、ちょっととりあえず課金は価値あるかなと。」
1万5千円って、ぶっちゃけ安くはない金額ですよね。でも「楽しそうだから課金は価値あるかな」っていう感覚、なんかすごく人間らしいなと思って聞いてました。もうひとつ印象的だったのが、ターミナル画面への苦手意識の話。
高崎さん(31:10〜)
「僕もちょっとターミナルが苦手で、ターミナルが苦手だからGitとかの作業が苦手で。でもGitの作業がカーソルを使うと全て省略できるというか、全部Gitを使って押すだけになる。実は隠れて僕はめっちゃいいなと思ってて。それにGitがめっちゃ使えるんですよ。」
黒い画面に文字がずらっと並ぶあれ、苦手な人ほんと多いと思うんです。私もその気持ち分かります。でも、ボタンを押すだけでGit連携まで終わる時代になったっていうのは、地味にでかい変化だなあと感じました。話す言葉と、押すボタンだけで、コードもホームページもどんどん形になっていく——これがまさに、この日のタイトルだったバイブコーディングの実物なんだと思います。
COLUMN
ひろくんコラム — 画面の外から見てた入院前の自分
あ、そうだ。この回、見ながら地味にびっくりしたことがあって……終盤、ただっちが「ヒロくんが来週から入院しちゃうんで」ってサラッと触れてくれてたんですよね。そう、これ私のことです。この放送のすぐ後、実際に入院してました。自分が画面の外にいる回を、あとから見返すの、なんか不思議な気分になるんです。

で、見ながら一番残ったのは、高崎さんの「寝る前にバッチ出して寝てた」って話。これ、まさに委ねるOSだなあと思って。全部自分でやろうとするんじゃなくて、AIに任せて、自分は寝る。起きたら形になってる。抱え込みOSを書き換えるって、こういう小さな積み重ねなんだろうなって、他人事じゃなく感じました。
分身AIを育てる話ともどこかつながってる気がしていて、こういうのちゃんと分身AI.comでも触れてるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. このLIVEでただっちが本来話す予定だったテーマは何ですか?
本来は「エンジニアが一押しするバイブコーディングパワー」というタイトルの回でしたが、入塾希望の方がまだ来ておらず、急遽「脳とAIの仕組み比較」のミニ講座に切り替えた、とLIVE冒頭で語られていました。
Q. 高崎さんが見せてくれた「バイブコーディング」の実演とは?
高崎さんが、ホームページを見ながら「ここ文字大きくして、色ここ変えて」と話しかけるだけで、その場で表示が変わる様子を紹介していました。以前はコードをテキストエディタに貼ってサーバーに上げる手間があったが、それが不要になった、と語っています。
Q. 空白を埋めたくなる脳の仕組みとは何ですか?
LIVEでは、人間の脳は空白があると埋めたくなる性質があり、これがツァイガルニク効果と呼ばれると説明されていました。ドラマの俳優の名前が出てこずモヤモヤして検索してしまう、という例が挙げられています。
🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部
IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。