
GPTs研究会LIVE / AI×デザイン
「私が主役」のLPは伝わらない|ただっち×ともみんのAI×デザインLIVE
2026年8月6日(木)朝LIVE / 出演:ただっち × ともみん
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、木曜朝のGPTs研究会LIVEから、ただっち(多田啓二)と、AIクリエイティブデザイナーのともみん(甲斐智美)が「いい商品なのに魅力が伝わらない、申し込みにつながるLP改善法」というテーマで語り合った回を紹介するね。
前回(7月30日の回)で公開ダメ出しされたただっちのコミュニティLP、あれからちゃんと直したのかと思いきや——今回はさらにその続き。ChatGPTのサイト機能を使って作り直した新バージョンを、また画面共有でともみんに見てもらうという、勇気ある第2ラウンドです。良くなった部分もあれば、まだ直ってない部分もある。その”まだ直ってない”のほうが、実は今日いちばん面白いところでした。
📺 今日の出演者
- ただっち(多田啓二)……「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家・経営者の人生とビジネスを開くAI開花マーケター。今回はChatGPTのサイト機能で作り直した自分のコミュニティLPを画面共有し、また改善点を洗い出してもらう”生徒役”に回りました。
- ともみん(甲斐智美)……AIクリエイティブデザイナー/GPT&Canva講師。前回に続き、LPを一枚ずつ見ながらデザインの違和感を言語化していく役どころ。
🍳 3行でわかるポイント
- ただっちは前回の反省を受けて、ナノバナナProからChatGPTサイト機能へ作り直したLPを再び画面共有。トップの完成度は上がったが、そこから下は「昨年、AI Labが始まる前に作ったまま」の状態だった。
- ともみんが画面を見ながら挙げたのは、AI生成画像特有の「同じ顔が並ぶ不自然さ」、無料か有料か割れたゴール設計、そして「この絵になると私中心になっちゃうんだよね」という一言だった。
- 行き着いた結論は「AIはそれらしく作れるけれど、指摘されないと重複やズレに気づかない」ということ。良いLPを作るには、良いLPを見慣れること、そして人間感・リアル感を要素ごとに積み上げることが必要、という話でした。
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🎬 LIVE配信アーカイブ
📑 目次
「去年のLPを見ると恥ずかしい」半年前の自分と向き合うところから

今回のテーマは「AI×デザイン いい商品なのに魅力が伝わらない…申し込みにつながるLP改善法」。ただっちが冒頭で切り出したのは、去年作った自分のLPの話だった。「これでもう人は集まったんですけど、今見るとだいぶ恥ずかしいLPだった」って、けっこう正直に言っちゃうんだよね。
▶ただっち(1:21〜)「改めまして自己紹介させていただきます。一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、企業家さんや経営者さんの人生やビジネスを開くAI開花マーケターをしております、多田啓二です。」
▶ともみん(1:50〜)「よろしくお願いします。では私、AIクリエイティブデザイナー、福岡在住の甲斐智美でございます。今日はLPの改善というところでいろいろ準備しております。皆様楽しんでいただければと思います。」
去年作ったLPは、AI Labというコミュニティが始まる前、ナノバナナProで「なんかいい感じにできたじゃん」という自己満足のまま公開したものだったらしい。それを今回、ChatGPTのサイト機能を使って作り直した。「このウェブ版だと表示のところに実はこっそり隠れているめちゃめちゃ便利な機能があるんです」とただっちは紹介しつつ、その進化の過程をともみんの視点も交えながら見せていく、という構成でスタートした。
冒頭でシェアされたのは、前回作ったFPV(ファーストビュー)のビフォーアフター。「ここ1、2ヶ月でともみんが仕上げてくれたので、このファーストビューはめちゃめちゃ良くなった」とただっちは言う。ただし本人も認めている通り、良くなったのはあくまで最初の一画面だけ。「この下以降はもう、とりあえず作って」という状態のまま半年近く放置されていたらしい。
私がいいなと思ったのは、去年の自分をちゃんと「恥ずかしい」と言えているところ。AIで作ったものをそのまま塩漬けにせず、半年経ったら見直す。しかも一部分だけ直して満足せず、「下以降」の粗さにも自分で気づいている。そこが地味に効いてくるんだろうな、と聞いていて思った。今日のLIVEは、その「下以降」をともみんと一緒に総ざらいしていく回になった。
面白いのは、今回使った道具立てそのものが「進化の記録」になっているところ。去年はナノバナナProで自己満足のまま完成させてしまったけれど、今年はChatGPTのサイト機能という新しい道具に乗り換えて、しかもデザイン専門家の目でチェックしてもらう工程まで組み込んでいる。ツールを変えるだけじゃなく、人にレビューしてもらう工程まで足している。そこが今日いちばん効いてるな、と見ていて思った。ツールの進化を追いかけるだけじゃなく、人の目を通すプロセスをちゃんと残しているところに、今日のLIVE全体のテーマが先取りされていた気がする。
ちなみに視聴コメント欄には「ジャックさん」「小石さん」「あゆうくん」など常連の名前が次々に挙がっていて、毎朝顔を出す視聴者との距離の近さも、この番組らしい空気感だった。画面の向こうで一緒に「うわ、これは恥ずかしい」と苦笑いしながら見ている人がいる——そんなライブ感も含めて、今日のテーマだった。恥ずかしさを隠さずに見せる姿勢そのものが、この番組の信頼につながっているんだろうなとも思う。
そもそもLPって何のためにあるの?案内役としての3つの仕事

音声トラブルでただっちのマイクがハウっている間、ともみんが急遽「私が寝起きで今日一番目に作ったやつ」というダッシュ資料で代打講義を始めた。テーマは「そもそもLPって何?」の原点整理。SNSのプロフィールや申込先がバラバラだと、興味を持った人でも「何を選べばいいかわからない」から動けなくなる。その迷子を減らすためにLPがある、という前提から入っていく。
▶ともみん(5:15〜)「LPってそもそもね、まあランディングページ、何のためにあるのって言うところで、必要な人が次の一歩を選ぶための案内役でございますと。興味があっても情報が散らばっていると人は動けないよっていうところなので、迷子を減らすためのものがLPですというところでございます。」
▶ともみん(5:15〜)「LPが伝えるのはこの3つだけ。誰のためにどう変わるか、次何をするのか。シンプルにこの3つ。この導線がバラバラしていると、結局申し込みにくいLPになります。」
ともみんの整理はシンプルだった。LPのゴールはだいたい一つだけ。「AIやりたいけどなかなかうまくできない人に、AI Labに入るとこんな面白いことができるよ」と伝えて、申し込みボタンを押してもらう。内容がどれだけ素晴らしくても、「これって私に言ってくれてるな」と思ってもらえなければ意味がない。「内容が素晴らしいから申し込もう、ではないということですよ」というのが、この日いちばん刺さった一言だった。
情報をいっぱい詰め込めばいいわけでも、煽り文句を並べればいいわけでもない。「売り込みに入ってたりとか、情報いっぱいあるからいいわけでもなく、なんか煽ってるからいいわけでもない」とともみんは付け加えていた。物量じゃなくて、自分ごととして受け取れるかどうか。ともみんの話は、そこに戻ってきていた。
本当のゴールは、必要な人に届く価値が伝わって、行動を一つだけ選べること。ボタンを一つ押せるかどうか、それだけ。LPとは「必要な人と未来をつなぐ24時間働く案内役」。誰のためにどう変わって、次何をするか——ここがすべて、とともみんは言い切っていた。この原則を頭に入れてから、ようやく本番の画面共有ダメ出しに入っていく。
「案内役」という表現、今日聞いてて地味に耳に残った。ともみんが今日ずっとチェックしてたのも、結局この一点だったんだと思う。
「私が寝起きで今日一番目に作ったやつ」と本人が言っていた資料が、こんなに短い型に収まっていたのが印象に残った。「誰のためにどう変わるか」「次何をするのか」——この2つを聞かれて、すぐ答えられるかどうか。このあとの画面共有ダメ出しは、まさにこの物差しを一つひとつのパーツに当てはめていく時間になっていく。マイクの不調から始まった時間が、そのまま一番の土台の話になっていったのも、LIVEらしいなと思いながら聞いていた。
「なぜこの2人なんですか?」画像の不自然さと、私が主役になっちゃう問題

いよいよ本題、画面共有での公開ダメ出しが始まった。ともみんが最初に指摘したのは、ヒーロー画像に並ぶ人物の不自然さ。「この4人がいて、なぜこの2人をピックアップして出したのか」という素朴な疑問に、ただっちが答えられない。よく見ると同じような画像を複製して劣化させた跡もあって、「複製して作ったねっていうのが速攻バレる」とバッサリ。スマホで見る人は画像を拡大する可能性があるから、この繊細さのなさは特に危険だという。
▶ただっち(9:02〜)「謎。」
▶ともみん(9:04〜)「そういうとこだよね。逆に全員視線が一緒なのはいいけど、この人とかもほぼ似すぎてて怖い。双子状態。双子状態でこうなっとるっていうのが怖いところね。」
▶ともみん(9:38〜)「この絵になると、私中心になっちゃうんだよね。私が言ってるって感じなんだけど、みんなが知りたいのはAIをどう使うのか、やりたいことをどんなふうにやっていくのか、企画が形になるのかっていうところなのに、主役が私になっちゃってるから、たぶん頭に入ってこないかな。」
細部の指摘も止まらなかった。「感情はネガティブだからブルーでいいのかな」という配色の妥当性、「同じことを同じところに言わない」という文字と画像の重複問題、ボタンっぽい形をしているのにボタンにしていない理由(「ここを目立たせられなくなる」から、あえて外している)など、一枚の画像に対して理由つきで何度もダメ出しが飛ぶ。ただ否定するのではなく、「私ならここらへんをズームの画面とかに変えるかな」と、代替案までセットで提示していたのが印象的だった。
デザイン的な指摘だけじゃなくて、構造の話にも進んだ。「実験室」と名付けたセクションでは、AIと話す・遊ぶ・試すという3つの体験を紹介しているつもりが、「3人がやってるよというところまではいいんだけど、中で何やってんのがわかんない」状態になっていた。企画・集客・クリエイティブ、それぞれの担当が何をしているかが伝わらず、しかもただっち自身の写真は「本人の写真がない」まま。LPに載っている講師についても「この人が知られてると思ってないから、絵の人とこの人が一緒だよっていう一致感が欲しい」と、実写とイラストの紐付けの弱さを指摘していた。「AIと話している画像」「AIと遊んでいる画像」「AIで試している画像」というふうに、体験ごとに具体的な絵を出すべきだという代替案もその場で示されていた。
そして今日いちばんの核心が、「私中心になっちゃう」問題。ただっちが画面いっぱいに映るビジュアルは、彼自身にとっては自然な選択でも、見る側からすると「AI Labで何ができるのか」が見えなくなる。誰に向けたページなのかを決める前に主役を選ぶと、こうなるのか——見ていてそう思った。1年間続けた成果を示す画像も「ハッピーバースデーみたいになってる」ほど強すぎて、「なんで1年なのかというところがちょっと不確か」という余韻の残る指摘で締めくくられた。「こういう人には向いています」「向いていません」というセクションも、パッと見て文字を読まないと伝わらない構成になっていて、ここも見直しの対象に挙がっていた。
無料か有料か、ゴールが割れているLPは申し込みにくい

次に指摘が集中したのが、CTA(申し込みボタン)まわりの矛盾だった。「無料ワークショップへ」というボタンの近くに、有料コミュニティであるAI Labの案内も混ざっていて、「無料なのか、AI Labに申し込むのか」が読み手にはわからない。H2-2で整理した「ゴールは一つだけ」という原則が、まさにここで崩れていた。有料と無料が同じ画面に同居していると、読み手は選ぶ前に迷子になってしまう。見た目をどれだけ整えても、ここは残ってしまうんだな、と聞いていて思った。
▶ともみん(16:25〜)「まずは無料ワークショップへって書いてあるやん。ってことは、どうせ何なのって思ってなってるんだけど、無料ワークショップなら、AIラボに値段はあったとしてもいいけど、無料なら無料にしよう。どっちかにしよう。」
▶ともみん(16:40〜)「無料ならAIラボを無料で体験するのか、AIラボに申し込むのか。どっちやねっていう問題が、もうここで発生しているっていうことになるんだよね。」
▶ともみん(16:40〜)「ただっちのことも私のことも知らない人だと思って見た時に、他人だと思って見れるかどうか。」
この場面でともみんが出した視点の転換が面白かった。作った本人はどうしても内輪の空気で読んでしまうから、赤の他人として読み直す作業が必要になる。「ちょっとAIやってるんだけど、なんかサロンは面白そうなんだけど、自分のやりたいこともよくわかんないな」という初見の人の温度感を自分の中で設定して、もう一度見直すと、見えてくるものが変わってくるという話だった。作り手は毎日そのLPを見ているから、書いてあることが「当たり前」に見えてしまう。でも初めて訪れる読み手にとっては、すべてが初見の情報。この温度差、言われるまで自分では気づけないやつだなと思った。
さらに、いちばん伝えたいはずの「みんなで遊ぼうぜ」というキーメッセージが、ページの下のほうに埋もれていた。「なるべく上のほうにしてあげたりとか」とともみんは提案しつつ、「無料体験会に来ようね、っていうLPだと思うから、無料体験のCTAに変えてあげるといいのかな」とも。ボタンの文言ひとつでここまで話が変わるんだ、というやりとりだった。
そして「ビフォーアフターを画像で証明できるような、パッと見た時にポンって入ってくる感じが欲しい」という要望も。1年間続けるとどう変わるかを、文章ではなくビジュアルで見せる必要がある、という指摘だった。重複している要素も多く、「全体的にちょっと削ってしまって」とバッサリ整理されていた。スマホで文字がきちんと見やすいかどうかも、その場で一緒に確認されていた。
聞いていると、CTAの矛盾も、キーメッセージの埋没も、根っこは同じところにつながっていた。「誰に何を届けたいか」が一つに定まっていないから、ボタンも文言も並列でぶら下がったままになる。ゴールが一つに絞れた瞬間、削る側の要素のほうから見えてくる——ともみんの指摘は、そんな順番で進んでいった。指摘のたびに即座に代替案まで返していく——ともみんのテンポが、とにかく速かった。
AIは“それらしく”作れる。でも気づけないズレがある

収録中、ただっちのマイクがハウリングを起こして「今日はハウルの日でございます」なんて場面もあったんだけど(LIVEらしいドタバタも込みで、これはこれで人間感があっていいなと思った)、そこを乗り越えて出てきたともみんの改善案が、この日いちばんの結論だった。
▶ともみん(20:55〜)「海外の言葉で例えば韓国語とか英語であったとしても、これはAIのデザインのオンラインサロンであり、この人たちがこういうことをして楽しそうだなっていうのが伝わるかどうかっていうレベルまで落とす。だから説明して理解してもらうんじゃなくて、ビジュアルでなんか楽しそうっていうところまで落とさないといけない。」
▶ともみん(20:13〜)「AI使うとそれらしい感じではやっぱりできるんですけれども、言われないとなかなかこの重複してたりとかボタンがずれてるのに気づかないっていうところが恐ろしいところでございます。」
▶ともみん(30:27〜)「そもそもの良いLPを見てないと、良いLPできないし。要素ごとに見るぐらいなんで、それを作っているのか、なんでその意図があってこの人は左向いてんのか右向いてんのかとか。そこら辺をやっぱり全てきちんと統一して見れるかどうかみたいなところがあったりする。」
話は前回LPの反省にも及んだ。「前回のLPのおかしいところは近未来すぎた」とともみんは振り返る。近未来的すぎてリアル感がなく、講師の写真やAI Labの空気感が伝わる要素がわずかしか入っていなかった。「タダッチの感じ」が写っている部分だけはリアル感があったけれど、それ以外は「この人、実在するの?」というくらい人感がない。お客様の声も自己申告のまま文字情報になっていて、「そうなるとその人おるん、ってなるやん」というともみんの一言に、実在感の欠如が集約されていた。デザイナーとして作っている立場からすると、言葉と写真が連動しているかどうかがすごく重要だとも語っていて、片方だけが浮いていると読み手はすぐに違和感を覚えるらしい。
毎回デザインの時に言っていることとして、「海外の言葉でも伝わるぐらいの簡単さ」を基準にすること。説明して理解してもらうんじゃなく、ビジュアルだけで「楽しそう」が伝わるところまで削ぎ落とす。情報を足すより、削る勇気の話だった。
そしてラスト、ともみんが漏らした一言が刺さった。AIは「それらしく」作れる。けれど、重複やボタンのズレのような細かい違和感には、指摘されるまで誰も気づかない。だからこそ「そもそもの良いLPを見てないと、良いLPできない」。要素ごとに、なぜこの人は左を向いているのか、なぜこの色なのか——一つひとつに意図を持って統一できるかどうか。これはAIに丸投げできない、人間側の目の話だった。番組の最後、ただっちは「このブラッシュアップしていく様子もぜひ皆さんまた楽しみにしていただければ」と締めくくり、まだ改善は道半ばであることを隠さなかった。
ともみんの指摘の速さとキレ、今日も見てて単純にすごいなと思った。2回にわたる公開レビュー、次回どこまで直っているかも気になるところ。続報が出たら、またこのブログで紹介するね。
まとめ ― 2回目のレビューを見て、私が引っかかったところ
2回にわたって公開レビューされたただっちのLP、今回はトップの完成度こそ上がっていたけれど、指摘の中身は前回と地続きだった。ゴールが一つに絞れているか、主役が「私」になっていないか——この2つは、聞いてて何度も出てきた。
ともみんが「それらしくは作れるけど、言われないと気づかない」と言っていたのが、今日いちばん印象に残った。次回どこまで直ってるか、私も気になっている。
COLUMN
ひろくんコラム ― 「私が主役」から「あなたが主役」への切り替え
ともみんが指摘した「私中心になっちゃう」という話、実は他人事じゃないなと思いながら聞いていました。私自身、家事と子育てのスキマで一人社長として発信しているので、つい「私がこれをやりました」を主語にしたくなる。でも読み手が本当に知りたいのは、私の頑張りじゃなくて「自分がここに入ったらどうなるか」なんですよね。
料理で言うとね、今日の話を聞きながら思い浮かんだのは、メニュー表に店主の顔写真ばかり大きく載せてしまう光景。私自身、ついやりがちなんですよね。
そういえば、これに近いことを「自社の失敗から語り草を作れ」を読んで震えた話という記事でも書いたなと思い出しました。自分が転んで痛い思いをした時間だけは、AIには作れない。あのとき考えていたことと、今日のともみんの指摘が、私の中でつながった感じがします。
もう一つ、今日の「重複してるのに気づかない」というともみんの指摘で思い出したのが、分身AIを育てる過程で書いた「朝のブクマで仲間とカルピス原液が被った日」という記事。自分の言葉って、自分では薄まっていることに気づきにくい。ともみんとただっちの今日のやりとりを見ながら、私も自分のことを重ねていました。
今日のLIVE、私はそんなふうに受け取りました。
よくある質問(FAQ)
- 今回のLIVEのテーマは何ですか?
- AI×デザイン、いい商品なのに魅力が伝わらない、申し込みにつながるLP改善法です。ただっちがChatGPTのサイト機能で作り直したコミュニティLPを画面共有し、ともみんが改善点を指摘する形式でした。
- ともみんが指摘したビジュアルの問題点は?
- ヒーロー画像に並ぶ人物の不自然さ(同じ顔の複製・劣化)、実験室セクションの内容が伝わらない構成、本人写真が入っていないことなどが指摘されました。
- LPのCTA(申し込みボタン)について何が問題でしたか?
- 無料ワークショップと有料のAI Labへの案内が同じLP内に混在し、ゴールが一つに定まっていないことが指摘されました。
- AIでLPを作るときの注意点は?
- AIは『それらしく』作れる一方で、要素の重複やボタンのズレなど、指摘されないと気づかない違和感が残りやすいことが語られました。
- 結局、いい商品なのに伝わらない原因は何だと語られましたか?
- 『私(作り手)が主役になってしまい、読み手が知りたい中身が伝わっていないこと』、そしてゴールが一つに絞れていないことが原因として挙げられました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会を提供しています(配信時点)。AIMUNIQ(株)主催。今回LPをレビューしたともみんも、このコミュニティでクリエイティブを担当しています。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。自分のLPを2回にわたって公開でダメ出ししてもらうって、なかなかできることじゃないなと思いました。もっと知りたくなった方は、多田啓二(ただっち)や、ともみん(甲斐智美)のディスカバリープリズムものぞいてみてね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。