WATCH REPORT

Claude Code プロジェクト 注意点は、利用枠と報告とクラウドにあります

2026.10.14

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、まさおAIじっくり解説chの動画「Claude Codeの新機能『プロジェクト』は絶対押さえたい次世代ハーネス!機能から徹底解説」を紹介するね。

Claude Code を何本も並べると、結果を次へ運ぶのは人間の手になりがちです。運ぶ数も、本数と一緒に増えます。その受け渡しを引き取る作りが、新しいプロジェクト機能です。

題材は、YouTube「まさおAIじっくり解説ch」の動画です。長さは15分29秒。2026年10月13日に公開されました。画面の表記は「プロジェクト(ベータ)」になっています。

人間が話す相手は、まとめ役1つです。いくつも立つスレッドを回すのも、そのまとめ役が受け持ちます。

SPEAKER

まさおAIじっくり解説ch

解説: まさおさん。スライドと画面録画で、Claude Code のプロジェクト機能(ベータ)を機能の順に見せる解説です。

2026年10月13日の公開、日本語です。

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01

Claude Codeを並列で回すと、なぜ自分がコピペ係になるのか

▲目次
今までは自分が3つのセッションの間でコピペで運び、プロジェクトでは自分の下にまとめ役が入って3つのスレッドを回す、自分の位置が変わる比較の図解
動画キャプチャ: 並列で回すと自分がコピペ係になる、というスライド。Ghosttyの画面分割で6つのclaudeを回し、仕事を分ける、セッションを立てる、同じ説明を貼る、終わったか見に行くの4つが並ぶ(1:40頃)
動画キャプチャ: 並列で回すと自分がコピペ係になる、というスライド。Ghosttyの画面分割で6つのclaudeを回し、仕事を分ける、セッションを立てる、同じ説明を貼る、終わったか見に行くの4つが並ぶ(1:40頃)

Claude を何本も並べると、なぜ人間が受け渡し役になってしまうのでしょうか。1本ずつは速く動くのに、全体の手間は思ったほど減らない。並べる数が増えるほど、運ぶ仕事も増えていく。その形を、動画は最初に取り上げます。

まさおさん(動画の中で・1:17〜)

クロードを複数立ち上げて、並列でね、仕事をしているそんな流れ、あったと思うんですけれども、例えば一個の、クロードセッションが、こういうタスクをやりましたよと、他のクロードもこれやってましたよと、コピペしながら、人間が、プロンプト打ったりだとかしていた

前提は、Ghostty や Warp のようなアプリで Claude を複数立ち上げる並列の形です。1:39 にはセッション間でメッセージを送る機能も出ますが、手動の場面が多かったという説明です。

スライドの題は「並列で回すと、自分がコピペ係になる」。仕事を分ける、セッションを立てる、同じ説明を貼る、終わったか見に行く、の4つ。

4つとも、人間の手が要る作業です。本数が増えると、貼る回数も増えます。見に行く回数も、同じです。

2026年6月12日の朝LIVEで、私は、チャットで進めた対話を Claude Code や Codex へ渡す話をしました。「ここまでの対話を総まとめして」「引き継ぐための指示書を作ってくれ」とAIに頼む流れでした。「それをコピペしてボーンって貼っておくと、また待ってる間にそれを作ってくれる」と話し、「新しい働き方」とも話しました。

受け渡しの中身は、人間がコピペで貼って、次のAIを動かすことです。動画では、この受け渡しが人間の手作業として語られます。6月12日の朝LIVEでは、同じ貼る作業が「新しい働き方」として話されていました。

私は、並列すること自体は抱え込みではないと思ってます。抱え込みへ変わるのは、結果を自分で所有し、自分の手で完成させなければならないと執着する時です。本数の多さでは決まりません。

02

プロジェクト機能のまとめ役とスレッドは、何を引き受けるのか

▲目次
自分の下にまとめ役(画面ではコーディネーター)が1つ、その下にUI・バックエンド・戦略のスレッドが3つ並び、まとめ役から自分へ完了の報告が戻る階層の図解
動画キャプチャ: 分けて配るのも、終わったか見るのもClaudeがやる、というスライド。自分が1本の会話で頼み、まとめ役のClaudeが2つのスレッドへ分けて配る(2:55頃)
動画キャプチャ: 分けて配るのも、終わったか見るのもClaudeがやる、というスライド。自分が1本の会話で頼み、まとめ役のClaudeが2つのスレッドへ分けて配る(2:55頃)

人間が運んでいた受け渡しを、プロジェクト機能は誰に任せる作りなのか。この機能では、人間の話し相手が1つに絞られます。並列の数がいくつに増えても、話しかける先は変わらない。受け渡しは、その相手の仕事になります。

まさおさん(動画の中で・1:51〜)

ここをね、1個俯瞰するような機能でありまして、人間がですね、まとめ役のクロードと対話をして、そのまとめ役クロードが、複数のセッションを管理したりだとかして、えー、まあ一つのねタスクをやっていく、これがクロードコードの、プロジェクト機能になっています

2:11 からの例は、UI の調整、バックエンド、戦略を別々のスレッドで進める形です。人間は1つの Claude と喋るので体験もいい、という話。まさおさんの言うまとめ役(画面ではコーディネーター)が、その1つです。

まさおさん(動画の中で・2:41〜)

もちろんですね、モデルの性能がそんなに良くなかったら、やっぱ成り立たなかったことかなとは思うんですけれども、今そのセッションレベルでオーケストレーターみたいなね、なかなかいい感じに動くようになっています

まさおさんは去年の秋にエージェントを操作するエージェントを試し、当時のモデルでは厳しかったと振り返りました。

2026年7月29日の朝LIVEで、私は「ダッシュボード見ながら指示すればAIも分かるし人間も分かる」と話しました。並列作業を始めると「誰に言ったんだっけこれ、どこのセッションだっけ」となり、「謎のこと起きる」とも話しました。その日の答えは「1個のマスターに全部投げる、それをダッシュボードで管理する」でした。

私なら、まとめ役を1つに決めます。一つのボールは、そのまとめ役が全管轄し、やり切る。複数人の共同責任にはしません。所有者を一人にする形です。

持ち主が決まると、次の論点は頼み方に移ります。その話は、同時に頼む仕事と順番を守らせる仕事の分け方に続きます。

03

声で頼めて、PCを閉じても動くと、仕事の何が変わるのか

▲目次
声で頼む吹き出しの下に、ウェブのClaude.aiはPCを閉じても走りスマホから見られる、デスクトップアプリはPCを閉じると止まる、を2列で比べた図解
動画キャプチャ: 使えるのはweb・デスクトップ・スマホだけ、というスライド。使える場所はブラウザのclaude.ai/code、デスクトップアプリ、iOSとAndroid(6:58頃)
動画キャプチャ: 使えるのはweb・デスクトップ・スマホだけ、というスライド。使える場所はブラウザのclaude.ai/code、デスクトップアプリ、iOSとAndroid(6:58頃)

声で頼めて、画面を見なくても進み、PCを閉じても止まらないとしたら、仕事の何が変わるのでしょうか。机の前に座っている時間と、仕事が進む時間が切り離されます。使う場面の話は、まさおさんの欲しい場面から始まります。

まさおさん(動画の中で・4:18〜)

これね僕が欲しいなって思う場面って言うと、例えばねやっぱボイスですかね、そのボイスの中でこれやってほしいあれやってほしいって対話をしていて、うまいことそのハーネスがしっかり作れてたらね、ここのスレッドの部分をねオーケストレーションできるんやったら、よりですね画面を見ずとも仕事が進んでいくなというところで

画面では、オーケストレーターが立てたスレッドに解決済みなどと書かれ、人間はプレビューを見ながら進められます。クラウドなので、リソースの面で都合が良い場合もあるそうです。Codex のアプリでもボイスから各セッションに関われた、と比べています。

まさおさん(動画の中で・13:00〜)

PCを閉じていた状態でも、このスレッドっていうのはクラウド上なんで、走り続けるわけですよ、まとめ役もですね、クロード.aiのサイトの部分で動いておりますし、デスクトップアプリとかやったらね、PC閉じたらやれないですけれども、ウェブのサイトっていうのは、いつでもスマホからでもアクセスできるわけなんでね

使える場所として挙がるのは、Claude のサイトと、デスクトップアプリです。動画の結びの近くでは、「マジでめっちゃ便利」という言葉も出ます。

声で頼むなら、画面の前にいなくて済みます。机を離れても、スマホから様子が見られる作りです。

2026年8月2日のAIニュースLIVEで、私は、Codex の音声対話で「今どんなタスクが残ってるかな」と話しかけながら進める話をし、「本当に話をしてるだけで画面見なくても別にできる」と話しました。8月19日の朝LIVEで話したのは、「寝てる間にできる」「旅行行ってる間にできる」でした。

自走は、見守ること自体では壊れないと思ってます。壊れる時は、別にある。「私が見て育つ」から「私が見ないと止まる」へ、変わる時です。PCを閉じても走るのは、見ないと止まる形から一歩出る条件の一つです。

04

右パネルとルーティン、作るときに渡す目標とspec.mdはどう効くのか

▲目次
右パネルの状態・ファイル・ルーティン、作るときに渡す名前・目標・ファイルspec.md、設定のモデルとエフォート・メモリーを3列に並べ、spec.mdはベータでは読まれないことがあると注記した図解
動画キャプチャ: 右側のパネルで状態・ファイル・定期実行が見られる、というスライド。スレッド、ライブラリ、ルーティンのタブに、1から3の番号が振られている(6:47頃)
動画キャプチャ: 右側のパネルで状態・ファイル・定期実行が見られる、というスライド。スレッド、ライブラリ、ルーティンのタブに、1から3の番号が振られている(6:47頃)

プロジェクトを作る時、人間は何を渡して、何を選ぶのか。ここで決めたことが、まとめ役の動き方を左右します。画面には、右側のパネル、ルーティン、目標の欄、モデルとエフォートの設定が並びます。どれも、任せる前に触る場所です。

画面の右側のパネルでは、状態・ファイル・定期実行が見られます。パネルからは index.html の場所もたどれ、スレッドは対応待ち・アイドル・解決済みで見分けられます。

まさおさん(動画の中で・6:05〜)

ルーチンっていうのがね仕掛けられておりまして、これちょっとね試しに作っているんですけども、僕が毎日デイリーゲームを作ってくれみたいな形で、ここにプロジェクトに言ったら、ここのルーチンの中に増えていきまして、これで定期実行してくれるようになってます

ルーティンはオフにもでき、まさおさんの評は「ただの新機能ではなくて、ちゃんと正当に進化した機能」です。設定では、スレッドとコーディネーターのモデルとエフォートを別々に選べます。メモリーと自動メモリー、クラウドの環境とリポジトリの選択、トークンの使用量も見られます。

作る時には目標とコンテキストを渡し、spec.md のような形で渡すこともできます。画面では、目標欄に書いたことがスレッドの完了報告の最後の行に入り、2つの依頼も並んでいました。作業中はスレッドを監視でき、作ったアプリで遊ぶこともできます。

まさおさん(動画の中で・9:51〜)

でこの添付したプロジェクトを、最初に作成した時に、コンテキストとして渡した部分が、スペックMDを正しく認識してないみたいな、ところが問題としてね、存在してたりだとかしました、これも2026年10月13日のですね、お昼の時点の話なんですけど、ベータ版なんでそういうね、細かいところもあったりとかはします

目標欄の言葉は、完了報告の最後の行まで残ります。ただ、spec.md が読まれない時もある。その時は、まとめ役に手で伝え直します。

私なら、目的・ゴールだけを書きません。目標の欄には、背景文脈と意図まで渡します。AIへ渡すのが目的・ゴールだけでは、足りないんですよね。

2026年10月14日、私はAIに頼んで、プロジェクト機能を試しました。指示が空のうちは、Claude が「講座の受講者は誰ですか?」など3つの質問を返しました。867字のテンプレートを「プロジェクトの指示」に貼って頼むと、「了解です、さっそく始めます。」と返り、質問は1つも来ませんでした。

実機の画面: 新しく作ったプロジェクトで、Claude が最初に質問を返した(2026年10月14日)
実機の画面: 新しく作ったプロジェクトで、Claude が最初に質問を返した(2026年10月14日)
実機の画面: 指示を入れて頼んだあと、右のパネルにアイドルのスレッドが1本出た(2026年10月14日)
実機の画面: 指示を入れて頼んだあと、右のパネルにアイドルのスレッドが1本出た(2026年10月14日)

2026年7月6日の朝LIVEで、私は「ほとんどはソネットレベルで十分な実は作業というのが感じている体感ですね」と話しました。上のモデルは「目がいい」と話し、任せる所は「初めの設計と指揮者やってもらう、で、出来上がったものをチェックする」でした。

モデルを分ける話は、画面の設定にもあります。スレッドとコーディネーターで、モデルとエフォートを別々に選べる所です。

05

ベータの今、利用枠と報告とクラウドで何に気をつけるか

▲目次
利用枠が溶ける、報告が来ない、クラウドで手元の環境に届かない、の3つの注意と、工夫の軽くする・報告させる・小さく始めるを上下に並べた図解
動画キャプチャ: 使い方の工夫として、スレッドを軽くする、報告させる、小さく始める、を挙げたスライド(11:52頃)
動画キャプチャ: 使い方の工夫として、スレッドを軽くする、報告させる、小さく始める、を挙げたスライド(11:52頃)

ベータの今の Claude Code プロジェクト 注意点は、動画の後半にまとまっています。良い点の話のあとに、利用枠と報告とクラウドの話が並びます。どれも、任せる量を増やす前に知っておきたい所です。

設定には、使用量上限のリセット後に自動で続けるかと、一時停止があります。クラウドで走り続けるので、ここはちゃんと見ておきたいとのことです。11:14からの注意の1つめは、利用枠をめちゃくちゃ早く減らすことです。

まさおさん(動画の中で・11:25〜)

あとまとめ役の部分がですね、進み具合を報告しないであったりだとか、あとやっぱこのクラウド上で展開されているんですけれども、自分のね都合良い環境で使っていきたいと思った時に、都合が悪いであったりだとかあるよねと

利用枠が早く減るのは、公式ガイドにある仕様のためです。エフォートが効きます。動画のスライドでは、使い方の工夫も並ぶ。モデルの使い分けと、小さく始めることです。詰まった時と節目で、報告させることも挙がります。

まさおさん(動画の中で・12:08〜)

僕はねさすがに、オーパスはハイで使ってるんですけど、ミディアムでも結構いいと思うし、必要なのやったらローにしたりだとか、例えばスレッドはねソネットミディアムにするとか、あるかなと思います

私なら、広げる前に持たせ方を決めます。任せた先が約束を覚え、期限まで運ぶ。成果か本当に必要な判断だけを返す所まで、持たせる形です。進み具合を私が思い出して催促する瞬間、管理のボールは私へ戻ります。

2026年10月14日、私はAIに頼んで、スレッドを Sonnet 5.5 に下げて1本だけ回しました。初期値は、まとめ役もスレッドも Opus 5.5 でした。週の利用枠の表示は、前後で92%から93%でした。2通目が送れず、「覚えて」と頼んで記憶に残す操作はできませんでした。

2026年9月18日の朝7時、Codex の5口座はすべて利用枠の上限に達していました。いちばん早い復活は、翌19日の17時18分でした。利用枠で止まったタスクは4件から、その日のうちに19件に増えました。翌19日の17時20分から18時15分にかけて再開の作業があり、再開できたのは19件のうち18件でした。9月11日〜14日の記録では、確認を出さないまま黙って止まる定期実行が、24時間で23本。止まった時に催促する仕組みを、定期実行にも広げました。

上限は、5口座にそろって来ることがあります。止まる仕事も、まとめて増える。ここで人間が思い出して催促すると、ボールは人間へ戻ります。

黙って止まる23本は、静かな壊れ方です。任せる前に知っておきたい失敗の話は、毎朝の自動化が静かに壊れる失敗の話へ続きます。

06

Grok Botとの違い。プロジェクトを道具として使うなら、何を自分で持つのか

▲目次
秘書や組織のたとえ(Grok Botなど)と道具(プロジェクト)を比べ、自分で持つのは目的と判断軸、道具に渡すのは実行と量産、と2段に分けた図解
動画キャプチャ: 褒めている点として、1本の会話に投げるだけで並列に進む、エディタを開かずにPRまで、セッションの山より快適、を挙げたスライド(10:50頃)
動画キャプチャ: 褒めている点として、1本の会話に投げるだけで並列に進む、エディタを開かずにPRまで、セッションの山より快適、を挙げたスライド(10:50頃)

動画の終わり近くで語られるのは、プロジェクトがどこへ向かう道具なのか、という見立てです。ほかの道具との違いも、そこで出てきます。任せる側が何を手元に残すのかを考える入口になります。使ってみた体験はかなり良く、これが正解なのではないかという形に各フロンティア企業も寄ってきている、と動画は続けます。

まさおさん(動画の中で・10:56〜)

僕自身はですねやっぱり未来の、ハーネスが進化していく方向は、こっちの方向にあるなっていうのは思うんですけれども

ハーネスの進化を話す場面のスライドの題は「褒めている点: 1本の会話に投げるだけで並列に進む」です。11:02では、認知負荷の話も話題に上がるぐらいで、そこを代わりにエージェントが外ループで面倒を見るのは自然な流れ、とも語られるんです。

まさおさん(動画の中で・13:42〜)

一方でこっちのね、プロジェクトっていうのは、ちゃんとなんていうかな、道具じゃないですけども、そういうところでしっかりと設計されているな、っていうのは思います

13:34からは、Grok Bot などは秘書や組織のたとえを当てはめた作りに見える、という比べ方です。

2026年8月24日の朝LIVEで、私は分身のAIを育てる話をし、「あんま難しく考えないでとにかくAI委ねる」と言いました。「クロードコード1個だけ、コーデックス1個だけ、グロックで、あっちこっち行ったり来たりしたら、結局人間が忙しくなる」と話し、「その判断軸を分身のAIに委ねられると、並列作業を大量にできる…」と続けました。

抱え込みが腐り始める境界は、仕事量の多さではありません。ボールを持ち抱え、手放せない。そのまま積み上がる所にあります。

私なら、道具に渡すのは実行・量産のボールにします。目的・守りたいもの・判断軸は、自分で掘ってから渡すものだと思ってます。手放すのは、魂ではありません。「魂は渡さないだろ。魂は込めるもの。」の言葉のとおりです。

誰が何を持つかで、道具の分け方も変わります。会議の答えと検証から出た使い分けは、Grok BotとClaude Codeを使い分ける検証の記事で、もう一段詳しく出てきます。

動画が比べたのは、道具か組織のたとえか、の作りです。どちらの作りでも、持ち主を決めるのは使う人です。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. Claude Code のプロジェクト機能は、何をする機能ですか?

A. 動画の解説では、人間はまとめ役の Claude と話し、そのまとめ役が複数のスレッドを管理して1つの仕事を進めます。画面の表記は「プロジェクト(ベータ)」で、2026年10月13日の時点ではベータです。

Q. Claude Code のプロジェクト機能は、どこで使えますか?

A. スライドでは、使える場所は web・デスクトップ・スマホとされています。PCを閉じても走るのはウェブの Claude.ai で動かす時で、デスクトップアプリはPCを閉じるとできない、とまさおさんは話します。

Q. プロジェクト機能を使う前に、何に気をつければいいですか?

A. まさおさんは、利用枠が早く減る、まとめ役が進み具合を報告しない、クラウドなので手元の環境で使いにくい、の3点を挙げます。あわせて、モデルの使い分けと小さく始めることにも触れています。

MATOME

まとめ

▲目次

動画の作りは、まとめ役1つに話しかける形です。スレッドは、クラウドで走ります。注意の話も、同じ動画に並びました。

道具として使うことは、できます。ただ、ボールの持ち主と報告の時を先に決めないと、忙しくなるのは人間のままです。

たとえば夜のうちに何本ものスレッドを走らせるなら、利用枠が早く減って上限に届いた時、止まった仕事は誰が拾いますか。

「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」が、私の軸です。ボールの持ち主と報告の時と利用枠の扱いを先に決めることが、その積み減らしの中身だと思ってます。

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルまさおAIじっくり解説ch
公開日2026年10月13日
長さ15分29秒(日本語・スライドと画面録画の解説)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=7Ymq-dGIb3Y

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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