
GPTs LABO MORNING LIVE
2時間語れることから始める、あなただけの本のコンセプト作り
売れる本の軸を、AIとどう一緒に探すか|GPTs研究会朝LIVE
2025年4月3日(木)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが藤井香江さんと語り合った、あなただけが書ける本のコンセプトと軸の作り方のLIVEを紹介するね。
4月3日、木曜日のGPTs研究会朝LIVE。今日のお題は「あなただけが書ける売れる本のコンセプトと軸の作り方」。ゲストの藤井香江さんの問いかけに、ただっちが自分の言葉でどんどん向き合っていく回だったんだよね。2時間飲み会で語れることは何か、そこにAIをどう掛け合わせるか、トレンドの波にどう乗るか——出版というテーマを通して、実は「自分自身とどう向き合うか」の話に、どんどん深まっていく1時間でした。
「2時間語れることって何ですか」から始まった、自己紹介とテーマ探し
4月3日、木曜日のGPTs研究会朝LIVE。今日はゲストに藤井香江さんを迎えて、テーマは「あなただけが書ける売れる本のコンセプトと軸の作り方」。番組が始まってすぐ、進行役のただっちが改めて自分の肩書きを言葉にする流れになったんだよね。
ただっち(1:00〜)
「一人で頑張るあなたの親友のコンセプトでAI共創ディレクターをしております多田啓二です。AIで世界を平和にというテーマを掲げまして、集客の自動化、そして業務の効率化をサポートするコンサルタントとそれから生成や移動にも支援する講師をしております今まさにですねカエルさんと一緒にAI書きの出版の講座をやっていたりだとかそれに伴って自分自身も本を書いていたりだとかしておりますけども今、本を書くってことで自分と向き合う時間にもなるなと思っていてすごく時間有意義でありつつも自分の内側を掘り起こしていくのはなかなかAIがあってもなかなか難しさも感じているところであります」
肩書きを並べるだけじゃなくて、最後に「自分の内側を掘り起こしていくのは、AIがあってもなかなか難しさを感じている」って本音がポロッと出てくる。ここ、私、地味に好きなんですよね。だってさ、集客の自動化も、業務効率化も、AIがめちゃくちゃ得意な領域じゃん。それを教えてる本人が、いざ「自分の本を書く」ってなった瞬間に、AIがあっても難しいって言う。この落差が面白い。今日のテーマ、いきなり本音から始まってるじゃんって思いました。
で、話はすぐに「そもそも何を書けばいいのか」に移っていく。藤井さんが投げかけたのは、すごくシンプルな質問だったみたい。飲み会で2時間、語れることは何か。この一問だけで、場の空気がぐっと変わったんだよね。いやー、これ、いい問いだなあと思ったの。だって「専門は何ですか」じゃないんですよ。「2時間、しかも飲み会で、喜んで語れること」。肩書きでも実績でもなくて、放っておいても口が動いちゃうテーマは何か——そこを掘れって言ってるわけ。ただっちがその場で自分の中を探り始める様子が、そのまま言葉になって出てきます。

ただっち(3:53〜)
「喋れることって何ですか? なるほど。2時間喋れることか、今だったらAIか、もしくは子育ての経験とかですかね。数年前だったとしたら、そうだな、14年間営業をやってきたので、お客さんと仲良くなって売り込まずに売れる方法とはみたいな感じですかね。いやー、それはちょっと難しそうですね。むしろ趣味とかの方が、もうちょっと語れるかもしれないですね。」
AI、子育て、14年の営業経験…候補がポンポン出てくるのに、自分で「それはちょっと難しそうですね」って一回却下しちゃう。でね、最後には「むしろ趣味とかの方が語れるかも」って、また別の扉を開けにいく。答えを持ってるはずの本人が、一番迷ってる。この揺れ、すごく人間らしいなと私は感じました。14年営業やってきた人が「売り込まずに売れる方法」を語れないわけないんですよ。ネタは絶対ある。あるのに、いざ「本の軸に」ってなると、急に自信がなくなる。これ、ネタが無いんじゃなくて、多すぎて選べないんだなって思いました。
料理で言うと、冷蔵庫を開けて「今日何作ろう」って固まってる状態に近いかも。食材(経験)はいっぱい詰まってるのに、どれを主役にするか決めきれない。肉もある、魚もある、野菜もある——だからこそ、手が止まる。いやー、迷いって、誰にでもあるんだなあって思いました。私も自分だったら何を2時間語れるかなって、ふと考えちゃいましたね。50kg減量したダイエットの話か、IT業界で30年やってきた実務の話か、家事と子育てのスキマで経営してる今の話か…並べてみると、案外「これだ」って一個に絞るのが一番むずかしい。テーマ探しって、実は「自分の棚卸し」なんだなって、この冒頭だけで気づかされた朝でした。
頑張らずに売れる方法を、掛け算で見つけていく話
迷いながらも、話はちゃんと前に進んでいく。あれこれ却下してたただっちだけど、今まさに準備している本のタイトルの話になったとき、口からキーワードがポロッと出てきたんだよね。ここ、迷いの霧がスッと晴れる瞬間で、聞いてて「あ、来た来た」ってなりました。
ただっち(6:19〜)
「結構かかってるんですね。なるほど、そうですね、そういう文脈で言うと、今まさにタイトルを作っているのが、なぜ頑張らない、頑張らずに売れる方法みたいなところ、頑張らずにAIに頼るみたいなところを伝えようとしていて、いかに頑張らないことの大切さみたいなことはむしろ伝えていきたいなというところですね。」
「頑張らずに売れる」。このフレーズ、私、なんかグッときました。世の中、頑張れ頑張れって言われすぎてる気がするから。もっと努力しろ、もっと動け、もっと数をこなせ——それで疲れちゃってる人、めちゃくちゃ多いでしょ。そこに「頑張らないことの大切さを伝えたい」って言い切るの、勇気いると思うんですよ。しかもただ楽したいって話じゃなくて、「頑張らずにAIに頼る」がセットになってる。頑張るべきところと、手放していいところを分けよう、って言ってるわけで。これ、うちのAI秘書の凛ちゃんがよく言ってる「シェフはフルコースに集中して、皿洗いは凛ちゃんが回す」ってやつと、まるっと同じなんですよね。でね、そこからさらに話は「掛け算」の方向に転がっていきます。
ただっち(7:35〜)
「そうですね、なりになってきますね、だんだん。確かに掛け算をしてね、1個だけじゃなくってこれとこれとこれと掛け算していくのか、なるほど。そうですよね。そうですよね。AI書いてくれるとしても結局エネルギーが載ってないと、自分が読みたい本じゃないと、読みたいとも他の人がそれを読んでくれないですよね。そうなんですね。ついついできることで、学んだことでついつい書こうとしてしまいますけど。」
掛け算、一個じゃ勝てない。AI、子育て、営業経験…どれか一個だけだと「よくある話」で終わっちゃうけど、掛け合わせた瞬間に自分だけの一冊になる。AI×子育て、AI×営業、営業×子育て——組み合わせた途端に、世界に一人しか書けない本になるんだよね。さっきH2-1で「候補が多すぎて選べない」って話をしたけど、掛け算はそのモヤモヤの答えでもあるんですよ。一個に絞らなくていい。全部のせちゃえ、って話。ただ、ここでただっちがサラッと大事なこと言ってて。AIに書かせるだけだとエネルギーが載らないっていう指摘、これは私も刺さりました。
「自分が読みたい本じゃないと、他の人も読んでくれない」。ぶっちゃけ、これが全部だと思う。自分がワクワクしてない本を、なんで他人がワクワクして読むのって話でしょ。料理で言うと、単品の食材だけだと、どこにでもある定食屋のメニューになっちゃうけど、掛け合わせた瞬間に、その店にしかない一皿になる感じ。AIは食材も調理器具も揃えてくれる。レシピだって出してくれる。でも「誰の、どんなエネルギーを乗せるか」だけは、本人にしか決められないんだなあって、聞いてて思いました。ついついできることを、学んだことをそのまま書こうとしちゃうって本音も、正直でいいなと思ったんですよね。だってそっちの方がラクだもん。でも、できること=語れることとは限らない。頭で「書ける」と、心が「語りたい」は、別モノなんだよね。この掛け算の話、出版だけじゃなくて、発信する人みんなに効く話だなあと思って聞いてました。
トレンドの波と類書の隙間を読みながらコンセプトを固める話
次に出てきたのが、出版のタイミングの話。これがまた面白くてね。すでに大きなブームになってから企画を出しても、もう遅い。まだ誰も気づいていない「これから来る」段階で仕掛けるほうがいい、という話に進んでいきます。先を予測しながら出すタイミングを見計らう感覚、これがすごく大事なんだよね、ってただっちが何度もうなずきながら話が進んでいきました。波が来てから飛び込むんじゃなくて、波が立つ前に沖でスタンバイしとく感じ。サーファーの目線に近いかも。
ただっち(12:19〜)
「たところも逆張りでいけると。なるほど。確かに隙間ですね。いうことになってきます。自分の売りたい本と類書も参考にしながら、自分のコンセプトを固めていくんですね。なるほどね。そういう意味では感性とか感覚も大事。新しいトレンドをつかみつつ、自分の伝えたいこととマッチさせていくっていう。ここが大事なポイントなんですね。」
隙間。そこに勝ち筋がある。逆張りって聞くと難しそうだけど、要は「みんなが同じことを言ってる場所」を避けて、まだ誰も座ってない椅子を探す作業なんだよね。人気の椅子はもう埋まってる。だったら、空いてる椅子を先に見つけて座っちゃえって話。
類書を並べて、自分の売りたい本と見比べながらコンセプトを固めていく…この地道な作業、AIに丸投げできそうで、実はできない部分もある。トレンドを掴むセンスとか、自分の伝えたいこととのマッチ感は、最後は本人の感性の話になってくる。
私がここで感じたのは、AIは大量の類書を並べて「傾向」を見せてくれるけど、「これが自分らしい」って判断するボタンは、結局自分でしか押せないんだよなあ、ということ。料理でいうと、AIが市場調査してどんな味が流行ってるか教えてくれても、最後に「これが私の店の味」って決めるのはシェフ本人、みたいな感じかな。そうそう、そこだけは誰も肩代わりできないんですよね。AIは「今、塩味が流行ってます」までは教えてくれる。でも「うちは甘めでいく」って決断は、店主にしか下せない。
逆張りっていうと、なんだか奇をてらってるみたいに聞こえるかもしれないけど、実際はすごく地味な作業なんだよね。類書を横に並べて、自分の売りたい本と見比べながら、ちょっとずつコンセプトを固めていく。派手なひらめきというより、地道な照らし合わせの積み重ね。でね、そこに新しいトレンドをどれだけ拾えるかも、また別のセンスが要る。今この瞬間、何が来そうかっていう嗅覚は、本を書く前の準備運動として、すごく大事なんだなあと聞いていて思いました。
隙間を探すのも、トレンドを読むのも、正解が一つじゃない作業なんだよね。AIに聞けば「今流行っているテーマ」はいくらでも出てくる。でも、それを自分の伝えたいこととどうマッチさせるか——ここだけは、誰かに委ねられない。ただっちが「感性とか感覚も大事」って言ってたのも、まさにそこの話だったなと思うんです。トレンドと自分の伝えたいこと、その両方を手に持ちながらバランスを取る感覚。言葉にすると簡単そうだけど、実際やってみるとかなり難しい、地味な筋トレみたいなものなんだろうなあ。市場を見る目と、自分を見る目。この二つを同時に開いておくって、けっこう体力いるんですよ。
AIに書かせると魂が抜ける、だからドロドロも書き出しておく話
ここから話は、一段グッと踏み込んでいきます。AIに書いてもらうこと自体は便利。爆速だし、下書きなんて一瞬でできる。でも、それだけだと何かが足りない——ただっちが正直に、その「足りなさ」の正体を言葉にしてくれました。ここ、今日のLIVEで一番心臓に近い話だったなと思うの。
ただっち(14:23〜)
「そうなんですよね、書いてくれたとしてもなんかずれが出てきちゃうので、AIと仲良くなっているつもりではあるけども、前のプロンプトとか前の文脈とかがずれてくると全然違う、僕のことじゃないことをよく書く、一般的なことを書くのは得意なので、一般的なところだったりっていうことが出てきてしまうので、そこをちょっと自分自身の経験とか体験とかっていう魂を込めていくっていうところは、どうしても時間もかかるし、自分の内側と向き合うので、かなりドロドロした部分との向き合いみたいなのを今やっている最中なので、結構それなりに時間とエネルギーを使うなっていうところを自分自身で実体化しているところですね。」
魂、乗らないと。伝わらない。AIは「一般的なこと」を書くのがめちゃくちゃ得意。でも一般的なことって、裏を返せば「誰の本でもない」ってことなんだよね。教科書みたいに正しいけど、心には残らない。あ、そうだ、この感覚、私も分身AIを育てながらずっと感じてます。仲良くなったつもりでも、文脈がちょっとずれると、あれ、これ私のことじゃないな、ってなる瞬間があるんです。プロンプトがずれると、急に優等生みたいな、当たり障りのない文章を書き始める。間違ってはいない。でも、そこにいるのは「私」じゃないんですよ。だからただっちが「僕のことじゃないことをよく書く」って言ったの、痛いほどわかる。
そして、ただっちが正直だったのは、この魂を込める作業が「時間もエネルギーも使う」「かなりドロドロした部分との向き合い」だってハッキリ言ったこと。AI活用の話って、どうしても「ラクになる」「速くなる」に寄りがちでしょ。でもただっちは逆で、AIが下書きを速くしてくれるぶん、人間側は自分の内側のドロドロと向き合う時間が増えるんだ、って言ってるわけ。ここ、めっちゃ誠実だなと思いました。じゃあ、その魂の込め方ってどこから持ってくるのか。ここでただっちが提案していたのが、ドロドロした感情も、まず出しておくというやり方でした。
ただっち(20:25〜)
「なるほどね。今悩んでいる、うちがドロドロした気持ちを出して、まずは出しておくという。大事ですね。なるほど。誰にも伝えたくないみたいなふうになってしまいがちですけども、まずは、公開しなくてもいいけど、書き出しておくってことなんですね。書き出しておく。なるほど。3年後。確かにね。めちゃくちゃ蓄積されてますからね。そう。」
公開しなくていい。ただ、書き出しておく。ここ、ハードルの下げ方が絶妙なんですよ。「発信しろ」じゃなくて「まず出しておくだけでいい」。誰かに見せると思うと、人ってキレイに整えちゃうでしょ。ドロドロしたところは隠したくなる。でも「見せなくていい」なら、素のまま吐き出せる。これだけで、3年後の自分にとって宝物になるんですよね。今まさに悩んでるその気持ちは、時間が経つと「あの頃、こんなことで苦しんでたな」っていう、生々しい一次資料になる。3年分たまったら、それはもう、他の誰にも書けない原稿の山なんですよ。悪いことこそ宝物、脂肪は財宝っていうのは、まさにこういうことだよなあと、聞きながら思わずうなずいてしまいました。今のモヤモヤを、未来の自分への手紙だと思って書き溜めておく。これ、本を書く人だけじゃなくて、全員やっといて損しないなって、本気で思った場面でした。
情景と温度感で語れるかどうかがすべて、という話
ドロドロを書き出したあと、それをどう文章に変えていくか…ここでただっちが出してきたキーワードが「情景」と「温度感」でした。ただ出来事を並べるんじゃなくて、その時の空気まで持ってこられるか、って話。
ただっち(26:03〜)
「なるほどね。リアリティある感覚、温度感だとか、情景で語れるかどうかですね。なるほどね。なるほど。日常イメージが映像で浮かんでくるようなシーンが語れるかどうかですね。確かに確かに。かっていうのがポイント。なるほど。その時の温度感、自分の気持ちを感じているこのモヤモヤ感とか、喜びとかっていうところがリアルに感じられるかどうかなんですね。そうです。」
温度感。そこが全部。事実を並べるだけの文章と、読んでる人の頭に映像が浮かぶ文章。差が出るのはここなんだよね。「営業で悩みました」じゃ、何も伝わらない。でも「契約が取れなくて、駅のホームで缶コーヒー握りしめてた」まで書くと、急にその人が見えてくる。モヤモヤも、喜びも、感じたそのままの温度で書けるかどうか。ここ、実はH2-4の「ドロドロを書き出しておく」と一本の線でつながってるんですよ。素のまま吐き出したドロドロがあるからこそ、後から温度感を再現できる。キレイに整えた記憶からは、あの生々しさは出てこないんだよね。
ただっち(27:45〜)
「色と温度とつけていくんですね。うん、確かにね。全てのことが繋がってますね。なるほど、なのでこれからビジネスを始める人はぜひ本を書くという挑戦をすると自分自身のこの価値に気づいていけるかもしれないですね。自分の分身として代わりに働いてくれる可能性もね、特にあるので。」
「自分の分身として代わりに働いてくれる」。この一言、私、めちゃくちゃ共感しました。本って、書いた瞬間から自分の分身になって、会ったことのない誰かのところまで届けてくれるんだよね。自分は寝てても、本が代わりに語りかけてくれる。これ、私たちが分身AIでやろうとしてることと、まったく同じ発想なんですよ。だからただっちが「全てのことが繋がってますね」って言ったの、すごくよくわかる。テーマ探しも、掛け算も、トレンドも、ドロドロも、温度感も——バラバラに見えて、全部「自分の価値に気づく」って一本の道につながってた。本を書くって、売るための作業じゃなくて、自分を掘り起こす旅なんだなあ。
最後にただっちから、4月5日に予定されている対談ライブの案内もありました。ビジネスサイボーグの山本智也さんとの対談で、AIを活用しながら外注で40億円の売上を達成された方だそうで、豪華な顔ぶれの中に入れていただいて恐縮です、と嬉しそうに話していたのが印象的でした。良い1日を、と締めくくって今日のLIVEは終わりました。テーマ探しから始まって、最後は「本は自分の分身になる」まで。1時間まるっと、自分と向き合う話だったなあと、紹介しながらしみじみ思った朝でした。
COLUMN
ひろくんコラム — 誰かの本が、私の背中を押してくれる話

今回、私は出演していないので紹介する立場だったんだけど、聞いてて何度も自分ごとみたいに刺さりました。特に「AIと仲良くなっているつもりでも、ずれてくると全然違う、自分のことじゃないことを書く」ってくだり。分身AIを育てている私としては、耳が痛いというか…すごくよくわかる話だったんですよね。
本を書くって、結局「自分の内側とどれだけ向き合えるか」の勝負なんだなあと、改めて思いました。ドロドロした部分こそ宝物。悩んでる時期も、3年後には財産になる。これ、本を書く人だけじゃなくて、毎日を積み重ねてる全員に当てはまる話だと思うんです。
ちなみに、この「自分の経験に魂を込める」っていう作業、私たちが分身AI.comで分身AIを育てるときにも、まったく同じことをやっています。AIに丸投げするんじゃなくて、自分の温度感を乗せていく。今日の話を聞きながら、そこがブレちゃいけない軸なんだなって、改めて確認できた朝でした。
よくある質問
Q. 2時間語れるテーマはどうやって見つけるんですか?
LIVEでは、飲み会で2時間喜んで語れることを軸に探すという話が出ていました。ただっちの場合はAI・子育て・14年の営業経験などが候補に挙がり、そこから「頑張らずに売れる方法」というテーマに絞り込んでいく過程が語られています。
Q. AIに本を書かせるとき気をつけることは?
LIVEでは、AIは一般的な文章を書くのが得意な分、自分の経験や感情の魂が乗らないと、誰の本でもないものになってしまうと話されていました。前の文脈やプロンプトがずれると、本人のことじゃない一般論になりがちという指摘もありました。
Q. 悩んでいる気持ちは書き出した方がいいんですか?
はい。LIVEでは、ドロドロした気持ちも「公開しなくていいから、まず書き出しておく」と3年後に蓄積された財産になる、と語られていました。誰にも見せたくない気持ちほど、後から見返すと価値になるという話です。
Q. 文章にリアリティを出すコツは?
LIVEでは「情景」と「温度感」がポイントだと話されていました。日常のイメージが映像として浮かんでくるシーンを、その時感じたモヤモヤや喜びの温度そのままに書けるかどうかが差になる、とのことです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。