GPTs LABO LIVE

大学生がAIで本の表紙を作ってみた話
GPTs研究会LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はたくみくんが語った、AIで本の表紙をつくる実演LIVEを紹介するね。

いつもはイフ塾の高崎さんとふたりで出ているたくみくんが、今日はまさかのソロ参加。せっかくだからと画面を共有して見せてくれたのが、AIで本の表紙をゼロから作っていく実演でした。プロンプト一発で出てきた文字だらけの表紙、Canvaでの手直し、GPT-4.5のディープリサーチで帯コピーまで一発生成、そして自分の顔写真を漫画風に変えてしまう荒技まで——大学1年生が試行錯誤するリアルな時間を、そのままお届けします。

01

たくみくん、まさかのソロ参戦 — 映画みたいなAI動画にも度肝を抜かれた

▶ この話題を動画で見る(1:44〜)

オープニングの挨拶 - 動画キャプチャ

いつもはたくみくん、イフ塾の高崎さんとふたりでGPTs研究会に出てくれてるんですけど、今日は高崎さんの都合がつかず、まさかのソロ参戦。画面の向こうで「僕がソロでの参加になります」って言われた瞬間、ちょっとした緊張感が走ったの、私、覚えてます。

たくみくんが普段運営してるのは「イフ塾」っていう塾。AIと企業が学べる、誰でも通えるメタバース未来型塾なんだそうです。大学の入学式もまだ済んでいない、そんな真新しい1年生が、もうこの規模で場を回してる。

ゲスト紹介: 山崎琢己さん - 動画キャプチャ

たくみくん(1:44〜)

「普段はイフ塾頭の高崎さんと一緒に出てるんですけど、今日は高崎さんがちょっと出れないということで、僕がソロでの参加になります。イフ塾とはAIと企業が学べる誰でも通えるメタバース未来型塾ということで、メタバースを使ってAIなどを使ってどんどんいずれは仕事とかに結びつけて稼ぐ能力を見つけていこうと、そういったコンセプトの塾を普段は運営しています。」

メタバースで、AIで、稼ぐ力を見つける塾。1年生。なのに、もう塾を運営してる。私はこの一言だけで、今日のLIVEがただの「AI使い方紹介」で終わらないことを確信しました。

こういう「AIを教える場所を、AI世代の若者自身が作っている」っていう構図、実はGPTs研究会そのものとも重なる部分があるなあ、と個人的には感じています。教える側と教わる側の境目が、どんどん溶けていく感じ。ぶっちゃけ、私が大学1年生だった頃には考えられなかった景色です。

こういう情報を、教科書やニュース記事じゃなくて、同世代の人が自分の言葉で話してくれるLIVE配信で聞けるのは、実はすごく贅沢なことだと私は思っています。

で、自己紹介が終わってすぐ、話題は思わぬ方向に転がったんです。誰かが見せたAI動画のクオリティに、たくみくんの声が裏返りました。「だよねほんとだ!」「ブーブー」——リアクションだけ聞いてても、画面の向こうの盛り上がりようが伝わってきます。落ち着いてから出てきたのが、この一言でした。

AIとデザインの融合 - 動画キャプチャ

たくみくん(8:07〜)

「できますよね。でもあれではきっとね、本物の映画を制作する何百分の一のコストでしょうから。いくら高いとは言っても映画を撮る労力を考えたらよっぽど少ないでできちゃいますよね。ちょっと満単位ではかかるかもしれないですけど、それでできちゃうんですよ。個人でできちゃいますもんね。」

映画の予告編と見分けがつかないクオリティのものが、個人で、何百分の一のコストで作れてしまう。いやー、幕開けから飛ばしてきたな、と私は思いました。料理でいうと、フレンチのフルコースが家庭用コンロと数個の食材だけで再現できるようになってきた、みたいな感覚でしょうか。

動画生成技術の進化の説明

正直に言うと、私はこの動画の話を聞きながら、ちょっとだけ複雑な気持ちにもなりました。動画制作を仕事にしてきた人たちにとって、この進化のスピードは脅威にも映るはずだから。でも同時に、道具が民主化されるほど、それを何に使うかという「人間側の意志」がより問われる時代になる……そんなことも、たくみくんの声のトーンから感じ取っていました。

今日のメインテーマは表紙デザインなんですけど、その前段にこの「動画までここまで来た」って話があったこと、私は結構大事だと思ってます。動画がここまで来てるなら、画像はもっと来てるはず——そういう予感を持ちながら、たくみくんは次の話題、本の表紙づくりへと画面を切り替えていきました。

02

AIに本の表紙を作らせてみた — 一発目は文字だらけだった

▶ この話題を動画で見る(11:24〜)

AIを使ったクリエイティブ表現 - 動画キャプチャ

ここからが本題。たくみくんが画面共有を始めて見せてくれたのが、AIで本の表紙をゼロから作っていく実演でした。タイトルは「高一で起業して国立大学に進学した」というコンセプト。「これだけ聞いたら、なかなか『うん』って一瞬になるタイトル」——そう笑いながら、たくみくんは経緯を説明してくれました。

キンドル版表紙デザインの重要性 - 動画キャプチャ

表紙全体の構成はほとんどGPTにお願いしたそうです。何度かやり直した中の一つがうまくいった、という流れ。ただ、フロントページとして最初にGPTが出してきた一発目の画像は、たくみくん本人もびっくりする出来だったといいます。

たくみくん(11:24〜)

「びっくりしましたよ。ただこの日本語とかがどうしてもここまで出る。ここまで僕出ると思ってなかったので。でも多少ここは仕方ないじゃないですか。なのでそこをGPTであればこの画像をクリックして右上に選択するのがあったりするので。ここでこの文字の部分を選択して、この追加のプロンプトのところで、僕は文字を一旦消してくださいと。」

日本語の文字がどうしても崩れて出てしまう——これ、私も画像生成でよくぶつかる壁です。でね、たくみくんがすごいのは、そこで諦めずに「文字を一旦消してください」って追加指示を出したこと。崩れた部分だけをピンポイントで選択して直す、っていう地に足のついたやり方でした。

表紙デザインのプロセス - 動画キャプチャ

文字なしの状態に戻せたら、そこから先はCanvaの出番。GPTが出してくれたデザインを土台にしながら、キャンバというソフトで細かく修正していく——そういう二段構えの作り方に落ち着いたそうです。

たくみくん(12:11〜)

「でそれでまぁこれを参考にしながらこのキャンバってソフトであのちょっといろいろ修正していくっていうでできたのがこれになるので結構割と簡単に手順的にはできたかなって思ったんですけど。」

表紙デザインのプロセス

「結構割と簡単に手順的にはできたかな」——さらっと言ってましたけど、GPTで土台を作ってCanvaで仕上げる、この二段構え、実はかなり再現性の高いやり方だと私は感じました。ゼロから全部AIに任せるんじゃなくて、崩れた部分だけ人間が拾い直す。ここに、AIと人間の役割分担のヒントがある気がします。実はこの「GPTで土台、Canvaで仕上げ」の流れ、私自身もサムネイル作りで似たようなことをやっているので、思わず前のめりで聞いてしまいました。

しかも、たくみくんはこの流れを一回試しただけで終わらせませんでした。ちょうど本を出版するという「ただっち」の話を聞いて、「ただっちの本の表紙も作ってみようじゃないか」と、その場でもう一冊分、実演を広げていったんです。人のために、その場で表紙案をもう一冊分作ってみせる——このサービス精神、見ていて気持ちよかったです。

表紙って、中身をまだ読んでいない読者が最初に受け取る「約束」みたいなものだと私は思っています。そこをAIと二人三脚で作れる時代になった、っていうのは地味だけど大きい変化。だって以前なら、プロのデザイナーに頼むかフリー素材で妥協するかの二択だったから。ここに三つ目の選択肢が増えた、ということですよね。

一発で完璧、じゃない。直して、育てる。それがAI時代のものづくりなのかもしれません。

03

GPT-4.5のディープリサーチが帯コピーまで一発で作る話

▶ この話題を動画で見る(14:07〜)

AIのプロンプトの活用法 - 動画キャプチャ

表紙づくりの続きです。たくみくんが次に見せてくれたのが、GPT-4.5でディープリサーチ機能を使うと何が変わるか、という話でした。「一応その右に点々があるじゃないですか」と、画面上のボタンを指しながら説明してくれます。

ディープリサーチを使うと、生成にかかる時間は普段より長くなるそうです。でも、その分だけ仕上がりが変わってくる。

たくみくん(14:07〜)

「結構割と時間はかかるんですけど、前の時に比べて。でも、文字とかもさっきみたいに割と入れてくれるんですよ。帯コピーとかっていうのも指定をすれば、それもやってくれたりするんですよ。うん。なので、もう相当、なんですかね、一発であそこの構成までできちゃうっていうのが、すごいびっくりして。」

プロンプト作成のポイント

帯コピーまで込みで一発生成。本の表紙まわりを作ったことがある人ならわかると思うんですけど、この「帯」の部分、地味に時間を食うパーツなんですよね。そこまで一気に構成してくれるって、正直ちょっとずるいくらいの進化だと思いました。特にキンドルみたいな電子書籍は、サムネイルサイズで一瞬で読者の目に留まるかどうかが勝負なので、帯コピーの説得力って想像以上に効いてくるんですよね。

たくみくんが画面の中で「できてきた!できてきた!」って声を弾ませながら生成を見守るシーン、ライブならではの臨場感がありました。あ、そうだ——出来上がったデザインを見て「感じが多分ちょっと苦手なんですかね」なんて、率直な感想も漏らしていたのが印象的でした。完璧を求めすぎず、良し悪しをその場でジャッジしていく感覚。

デザインの修正と編集 - 動画キャプチャ

そして話題は、生成できる回数そのものに移っていきます。ChatGPT Plusプランには、実は上限があるんです。

たくみくん(19:52〜)

「僕はプラスなんですよ。プラスになったんですけど。プロだったら多分何倍やっても無限できると思いますけど、プラスは結構来るんですよ、仕様上限。そうですね。何回か、たぶん高崎さんも一緒に使ってた、同時の時間、同じ時間に使ってるんだからって可能性も十分あるんですけど、上限が来ると、今上限に達しましたみたいな。何分後に再開できますみたいな感じになるんですよ。」

AIによる画像生成の体験 - 動画キャプチャ

プロプランなら無限、プラスプランには上限がある。この差、意外と知られていない気がします。ぶっちゃけ、生成の精度自体は変わらないというのも、たくみくんの実感として大事な情報だと思いました。上限に達しても、だいたい30分くらいで復活するそうなので、そこまで大きなストレスにはならない、というのも本人の言葉から伝わってきます。

ディープリサーチって、普段の会話用のAIとは少し違う頭の使い方をするAIだと私は理解しています。時間をかける代わりに、複数の候補を比べたり、細部まで詰めたりしてくれる。表紙みたいに「一発で世界観が決まってしまうもの」には、このモードが向いているんだろうなと、たくみくんの実演を見ながら納得しました。

時間はかかる。でも、仕上がりが違う。急がば回れ、ってやつです。

プランごとの制約を、実際に使いながら肌で覚えていく。教科書に書いていないこういう情報こそ、実演LIVEの一番の価値だなあと、私は聞いていて思いました。GPTs研究会でも、こういう「実際に使ってみた人にしかわからない仕様の話」が一番盛り上がる瞬間だったりします。マニュアルには載っていない、生きた情報ですから。

04

顔写真がそのまま漫画になった — 著者紹介の裏側

▶ この話題を動画で見る(22:04〜)

AIによる画像生成の体験

表紙の次にたくみくんが見せてくれたのが、本の「著者紹介」ページ用のイラストでした。使ったのは、自分の顔写真。まるまるそのままGPTにアップロードして、「漫画風にしてください」とだけお願いしたそうです。

秋田に行ったときにたまたま撮ってもらった、店先での一枚。それをそのままアップロードした結果——出てきたのは、ほぼそのままの雰囲気を保ったイラストでした。

大学生活におけるAIの活用 - 動画キャプチャ

たくみくん(22:04〜)

「これ、たまたま僕が秋田行った時に撮って、まぁ撮られたんですけど、その写真をまるまるGPDにアップロードしちゃって、これを漫画風にしてくださいみたいなことを書いたら、いきなり、ほぼほぼでもこれなんですよ。でもなんか最終白黒で出ちゃって、最初ほぼこれが出たんですよ。店で撮ったので、こういうコップとかでもなんか手が崩れたとか全然してなくて、一応こういうのもできて、これで顔のところ部分を切り取って著者紹介のところに入れたんですけど。」

手が崩れない。表情も崩れない。コップみたいな小物までちゃんと描かれてる。この精度、正直びっくりしました。前は「AIが描いた人物画像」って聞くと指の数が変だったり顔が別人になったりする印象が強かったんですけど……ここ最近で、そのイメージはもう過去のものになりつつあるんだなと感じます。

このイラストから顔の部分だけを切り取って、著者紹介欄にそのまま使ったというたくみくん。写真スタジオも、イラストレーターへの依頼も飛ばして、自分のスマホの中の一枚から著者近影が完成してしまう。

話はここから、たくみくんの周りの友達の様子にも広がっていきました。大学に入ったばかりの今、AIをどれくらいの人が使っているのか——気になるところですよね。

たくみくん(23:40〜)

「僕の周りでチャットGPTそんないないですね。大学入ったら、もしかしたらめっちゃ使ってるわって人いるかもしれないですけど、僕は今のところそんなに出会ってはないですね。いるにはいるんですけど、まだそんな多くないかなっていう。まあディープリサーチとかで言っても、『何言ってんの?』みたいな感じでどうしてもらっちゃうっていう。」

AIを使った創造力の未来 - 動画キャプチャ

ディープリサーチの話をしても「何言ってんの?」って返ってくる。この温度差、私はすごくリアルだなと思いました。GPTs研究会の中にいると、AIを使いこなす人だらけの空気に慣れてしまいがちですけど、一歩外に出れば、まだまだこれが当たり前の景色じゃないんですよね。

たくみくんみたいに、キャンパスの中でひとり先を歩いている人がいる。その存在自体が、周りにとっての小さな入り口になっていくんじゃないかなと、私は感じています。

顔を出して発信するのって、ぶっちゃけ勇気がいることだと思います。それでも自分の写真をそのまま使って著者紹介を作ってしまう身軽さに、私はたくみくんの世代らしい距離感を感じました。恥ずかしがるより先に、まず手を動かしてみる。その速さこそが、今の時代の一番の武器なのかもしれません。

顔出し、即断。これも一つの才能だと思います。

05

カフェを作る学科の課題と、マインクラフトの中の学び場「LIFE塾」

▶ この話題を動画で見る(24:17〜)

AIを使った創造的なプロセス

話題はここから、たくみくんが通う大学の話に移っていきます。所属しているのは、できたばかりの新しい学科なんだそうです。

たくみくん(24:17〜)

「僕のところが結構新しい学科のコンセプトのところなので、まあでもAIもやるっぽいんですけど、それこそ企画書とか、カフェをやるみたいな話が出てて。場所とか、水道とかそういう設備は用意するけど、あとは基本学生たちで考えてくださいみたいな。そういう感じで例えばそれのコンセプトも考えることもするし企画書も考えることもするしさっきのそれこそ動画とかそれこそチラシとかも結構そこで使えるなと思っ」

クリエイティブコンテストの提案 - 動画キャプチャ

設備だけ用意されて、あとは全部、学生自身で考える。コンセプトも、企画書も、集客のためのチラシも動画も——今日たくみくんが実演してくれた表紙づくりの技術が、そのままこのカフェ企画にも活きてくるわけですよね。学びと実践がこんなに近い距離にあるの、正直うらやましいです。

そしてもう一つ、たくみくんが力を入れているのが、冒頭でも紹介した「イフ塾」。マインクラフトのワールドサーバーを立ち上げて、その中で授業をしているという、ちょっと変わった学び場です。

今後の活動と目標 - 動画キャプチャ

たくみくん(30:35〜)

「あの、少しご紹介しました通り、LIFE塾という塾をやっていまして、普段はマインクラフトのワールドサーバーを立ち上げて、そこでいろんな建物とかを作ったりとかして、そこで授業を行っているんですけど、こういうのがあって、ここは普段の活動紹介が出たりとか、ここはマインクラフトにAIも仕込んでてマインクラフト内でAIとチャットができるシステム簡易的なものですけど入れたいだとか」

締めの挨拶 - 動画キャプチャ

マインクラフトの中にAIを仕込んで、キャラクターとチャットできるようにする。ゲームの中の建物づくりも、AIとの会話も、全部が学びの教材になっている。私はこの発想、素直にかっこいいと思いました。

たくみくんはこのほかにも、イベントの開催や参加を通じて人とのつながりを作ったり、スティーブ・ジョブズが日本に生まれていたら、という設定のショート漫画コンテンツを作ったりもしているそうです。検索は「ifjoku」で出てくると、たくみくん自身が最後に教えてくれました。私自身、検索してのぞいてみようと思います。

表紙づくりの実演から、大学の授業、そして自分で立ち上げた塾の話まで。一本のLIVEの中に、AIを使いこなす1年生のリアルな1日が、ぎゅっと詰まっていたなと感じます。こういう若い世代の熱量に触れられるのも、GPTs研究会のLIVEならではの醍醐味だなと、あらためて思いました。

AIを使う力そのものより、AIを使って何を作りたいかという意志の強さ——今日のたくみくんの話を聞きながら、私はずっとそこに感心していました。表紙のデザインも、カフェの企画も、マインクラフトの学び場も、全部つながっているのは「自分の手で何かを形にしたい」という一貫した姿勢だと思います。

1年生。それでも、もう何足ものわらじを履いてる。すごい話です。

COLUMN

ひろくんコラム — 大学1年生の身軽さから教わったこと

今後の活動計画

今日のLIVE、正直に言うと、私は最初「大学生がゲスト回か、軽めの内容かな」と思いながら見始めました。でも蓋を開けてみたら、表紙デザインの実演から、大学の新学科の話、自分で立ち上げた塾の話まで、情報量がとんでもなく濃かったです。

特に印象に残ったのは、たくみくんが「まだ完成していない自分」を全然隠さずに話してくれたことです。生成の上限に引っかかること、AIが出した文字が崩れて困ったこと、周りの友達がまだAIを使っていないこと——うまくいっていない部分も含めて、そのまま見せてくれる。この率直さ、私はすごく好きです。

分身AIっていう考え方も、突き詰めれば同じことだと思っています。完璧に整えてから見せるんじゃなくて、今の自分をそのまま外に出しながら育てていく。今日のたくみくんの実演は、まさにそれを地で行くものでした。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. AIで本の表紙を作るとき、一番苦労したポイントは?

LIVEでは、AIが最初に生成した表紙にどうしても日本語の文字が崩れて出てきてしまう、という話が出ていました。GPTの編集機能で「文字を一旦消してください」と追加指示を出し、いったん文字なしの状態に戻してからCanvaで手直しする、という流れに落ち着いたとたくみくんが話しています。

Q. GPT-4.5のディープリサーチを使うと何が変わる?

LIVEでは、GPT-4.5でディープリサーチを使うと通常より生成に時間はかかるものの、帯コピーまで含めて一発で表紙の構成ができる、とたくみくんが話していました。ただしChatGPT Plusプランには生成回数の上限があり、上限に達すると再開まで少し待つ必要がある、とも語られています。

Q. 顔写真から著者紹介イラストは簡単に作れる?

LIVEでは、自分の顔写真をそのままGPTにアップロードし、「漫画風にしてください」と指示しただけで、雰囲気をほぼ崩さないイラストが出てきたとたくみくんが話していました。著者紹介欄には、そこから顔の部分を切り取って使ったそうです。

🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部

IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。

🌐 ゲタバコ倶楽部 🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebook
RELATED

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事