GPTs LABO MORNING LIVE

OpenAIの12日間祭りとGeminiディープリサーチに驚いた朝
O1正式版・Sora・Canvas・Siri連携、そして最後は実演|GPTs研究会モーニングライブ

2024年12月16日(月)朝 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI競争ディレクター

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

12月16日、月曜の朝LIVEは、まさに祭りでした。OpenAIが「12 Days of OpenAI」でカウントダウン発表を連続で出してくる中、ただっちと私で、7日目までを一気に追いかける回。O1の正式版から始まって、Sora、Canvas、Siriの中に入るChatGPT、そして最後はGoogleのディープリサーチを実演するところまで——いやー、1週間でこんなに動くのかって、何度も声が重なった1時間でした。忙しい朝でもそのまま追体験してもらえるように、まとめておきます。

01

12日間連続発表、まず出てきたO1正式版とChatGPT Proの深さ

12日間連続発表、まず出てきたO1正式版とChatGPT Proの深さ
▶ 配信 4:45 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:45〜)

朝いちばん、私が自己紹介を終えてすぐ、ただっちが「12 Days of OpenAI」の紹介を始めてくれました。あ、そうだ、その前に会員数の話もしてたんですよ。GPTs研究会が3901人から3913人に増えてて、クリスマスまでに4000人いけるかな、なんて。……で、本題はここから。OpenAIが12日間、毎日カウントダウンみたいに新機能を出してくるっていう、まあ要するに祭りです。1日目はO1。今までプレビューだったやつの、プレビューが外れました。

ただっち(4:45〜)

「今度1日目がO1ですね。O1が今までプレビューだったんですけど、プレビューが外れて正式版がリリースされました。これ無料版の方も使えるんですよね。ので、ぜひO1試していただけたらと思います。あの、またチャットGPTプロですね。プロがリリースをされましたので、プロ版、僕もヒロくんも契約したんですけど、ヒロくんとプロ使ってみると戻れないよね。」

戻れない。この一言、私もまったく同じ感覚でした。O1プロは月200ドル——今のレートだと約3万円。いやー、決して安くはないんですよ。正直、月3万って聞いたら普通は「え、待って」ってなる。でもね。深さがまるで違うんです。今までのモデルが「聞いたことに答えてくれる相棒」だとしたら、O1プロは「聞いたことの奥にある前提まで一緒に掘ってくれる相棒」。ただっちが続けてくれたのが、この話です。

ただっち(6:07〜)

「本当にこれ、恐らくこのO1プロが数年後にはもう皆さんが当たり前に使うっていう時代が来ると思いますので、いち早くその未来を体感したい方はプロですね、契約いただくのをすごく個人的にはお勧めかなと。特に講師をやってる方とか、コンサルしてる方とか、お客さんとの対話をされてる方はやると、お客さんへの価値提供っていうのもすごく上がるんじゃないかなと思ってます。」

私も「実業やってる人は特にね」って相槌を打ったんですけど、まさにそうなんですよね。講師とかコンサルとか、お客さんと向き合って言葉で価値を出してる人って、返ってくる答えの厚みがそのまま提供物の厚みになる。ぶっちゃけ、一度この深さを味わうと、浅い回答には戻れなくなる感覚がある。料理でいうと、ずっとインスタントの出汁で満足してたところに、いきなり丁寧に引いた一番出汁を出された感じ。もう舌が覚えちゃうんですよ。

でね。2日目のファインチューニング特化APIの話もちらっと出たんですけど、ここは正直、ただっちも私も「あれ、2日目って何だっけ」ってなるくらい記憶が飛んでて……いや、これ笑い話じゃなくて、それくらい毎日新しいのが降ってくるってことなんです。専門分野に特化したモデルを企業と一緒に作れる仕組み、という程度に留めておきます。むしろ大事だったのは、この12日間のペースそのもの。毎朝、開けてみないと中身が分からないプレゼント箱みたいな感じで、私たちもワクワクしながら追いかけていました。

02

Soraでみんなが遊び倒した、動画をリミックスする祭り

Soraでみんなが遊び倒した、動画をリミックスする祭り
▶ 配信 9:04 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(9:04〜)

3日目はSora。もう昨日も触ってたよねって話しながら、画面には既存の動画を素材にして別のものに作り変えていく、いわゆるリミックス機能の実例がズラッと並んでいました。クロワッサンがホットドッグに化けたり、ホットドッグ好きの投稿がやたら多かったり——いやー、なんでみんなそんなにホットドッグなの、って画面見ながら笑っちゃいました。見てるだけで時間がどんどん過ぎていく、ってただっちが言ってた通りの中毒性。日本っぽいアニメ調やドラクエ風の絵柄まで学習してるみたいで、なんちゃって日本語のテロップが出てくる投稿もあって、そこはご愛嬌でした。

盛り上がる一方で、ちゃんと現場の苦労話も出ました。登録が全然通らないという声、私たちのところにも結構届いていたみたいです。

ただっち(10:52〜)

「まだ登録できてないよって方も結構いたりだとか、登録できませんって方も、昨日も僕のFacebookのコメントに入ってたんで、諦めずにトライすると。僕は20回以上ログインを繰り返してようやく入れたので、一回弾かれても何度か試していただくと、運よく登録できる可能性がありますので、ぜひぜひ諦めずにトライいただけたらと思います。」

20回。私、この数字を聞いてちょっと笑ってしまいました……普通そこまで粘らないですよね。1回弾かれたら「あー今日はダメか」で閉じちゃう。でも、そこまでして触りたくなる引力が、Soraにはあるんだと思います。で、これ大事なんですけど、弾かれるのは自分のせいじゃないんですよ。単純に人が殺到してるだけ。だから諦めずに何度か叩けば、ある日ふっと開く。動画とか映画づくりに憧れがあった人には、特に刺さるはずです。

ただっち(11:41〜)

「本当に動画とか好きな方だったり、映画とか作りたいとか、ショートムービーとか作りたいという、夢があった方は特にやってみると、どんどん自分のできなかったという夢が叶っていくんじゃないかなと思うので、本当に夢のツールの一つだなと思います。」

夢のツール。この言葉、大げさじゃないなと感じました。今まで動画って、機材を揃えて、編集ソフトを覚えて、何十時間もかけて——っていう、完全に「その道の人の世界」だったんですよ。それが、言葉で頼むだけで形になる。一人にプレゼント動画を作ってあげるとか、そういう身近な使い方もできる時代になったんだなあ、と。

私自身、動画編集は専門外なんです。タイムライン並べるだけで日が暮れるタイプ。でね。Soraの画面を眺めているだけで「これなら自分でもいけるかも」って思わせてくれるんですよ。この「いけるかも」って感覚、実はめちゃくちゃ大事だと思ってて。料理でいうと、レシピ本を開いて諦めてた人が、目の前でシェフが3分で作るのを見ちゃった感じ。手が勝手に動き出す。触ってみないと伝わらない部分が本当に大きいツールだと思います。あ、そうだ。登録できた人は、まず既存の投稿をリミックスするところから入るのが早いですよ。ゼロから作ろうとすると、だいたい手が止まるので。

03

無料開放されたCanvasで、文章の編集がその場でできるようになった

無料開放されたCanvasで、文章の編集がその場でできるようになった
▶ 配信 12:07 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(12:07〜)

4日目はCanvas。これ、地味に見えて実用度がすごく高い機能でした。ただっちが画面を共有しながら実演してくれたんですけど、要は、ChatGPTの中で文章をその場で編集できるようになったという話です。しかも無料開放。タダ。今まで有料の人だけが触れてたやつが、いきなり全員に開いた。

ただっち(12:07〜)

「キャンバスの無料提供が始まりました。文字の編集ができるようになる機能なんですけど、これ本当に便利で、今までだったら1回チャットGPTに出てきたものをコピーして、何か他のシートに貼ったりメモ帳に貼ったりして文字を編集していたものが、チャットGPT上でできるようになったんですね。」

コピペしてメモ帳に貼って編集して、また戻して……このひと手間、地味に地味にストレスだったんですよね。1回だけならいいんですよ。でも1日に何十回もやってると、脳のどこかがずーっと擦り減ってる感じがある。それが要らなくなる。しかも、対象読者に合わせて「幼稚園児向けにして」「大学院向けにして」みたいな調整もその場でできる。私はここに一番反応しました。文章を書く仕事をしている身としては、これは体感が変わる部類のアップデートです。読む相手が変われば、同じ中身でも言葉の選び方は全部変わる。それを別ソフトに移さずその場で切り替えられるって、けっこう革命なんですよ。

ただっち(14:32〜)

「編集ができるようになったというのは、やっぱり使い勝手、ユーザー目線で。今回12日間、今やってくれてますけど、かなりユーザー目線でやってくれてるのはすごくありがたいなと思いますね。」

ユーザー目線。この12日間、派手な新モデルの発表もある一方で、こういう「地味だけど毎日使う部分」を丁寧に磨いてきてるのが伝わってきました。でね。私は普段、GeminiとChatGPTを両方触るんですけど、GeminiはどうしてもエンジニアよりのUIになりがちで、ChatGPTのほうがメニューはシンプル。ただ、機能が増えるほどメニューも増えるので、初めて触る人には「どれ触ればいいんだろう」ってなる瞬間もあるだろうな、とは思いました。パソコンよりスマホのアプリのほうが、実は取っつきやすいかもしれません。

私、正直コピペ地獄にはもう慣れっこだと思ってたんです。慣れてるつもりだった。でも実際にただっちの画面で「ここを長くして」って言った瞬間に文章がスッと伸びていくのを見て——あ、そうだ、これもう戻れないやつだ、って直感しました。ChatGPT Proの「深さ」に感動したのと、また違う種類の感動です。深さは「もっと潜れる」感動で、Canvasは「面倒くさいが消える」感動。料理でいうと、片方は出汁のグレードアップで、もう片方は洗い物が勝手に終わってる感じ。どっちが偉いとかじゃなくて、両方あって初めて厨房が回るんですよ。地味な機能ほど、実は毎日の時間を一番削ってくれるんだなあ、と改めて思わされた4日目でした。

04

Siriの中にChatGPTが入る日と、片手で話しかける未来

Siriの中にChatGPTが入る日と、片手で話しかける未来
▶ 配信 16:07 時点の画面

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ここで私、ちょっと個人的な願望を口走りました。子どもを抱っこしながらAIに話しかける生活をしていると、両手が塞がってる瞬間がすごく多いんです。片手で子ども、片手でスマホ。……で、AIに何か聞きたくなる。手が、ない。いやー、これ地味に毎日ぶつかる壁なんですよ。

ひろくん(16:07〜)

「あるので、こう両手で片手で抱っこすると不満があるので、両手からやっぱりメガネ型デバイス欲しいなと。アップルビジョンだとデカすぎるから、サングラス型でかつ音声対話ができるやつ欲しいな。」

そんな話をしていた矢先に、5日目のApple連携の発表です。タイミングが良すぎて、思わず笑いました。

ただっち(16:38〜)

「5日目がAppleデバイスとの連携機能ということなんですが、これはちょっとまだ日本では使えなくて、英語にすると使えるみたいなんですけども。シンプルに言えばSiriにChatGPTが入るよという感じですね。今まではSiriは学習されたものしか答えてくれなくて、それ以外は分かりませんみたいな感じで素っ気なかったんですけども、そこら辺がすごく楽しみですね。」

Siriの中にChatGPTが入る。まだ日本では使えなくて、言語設定を英語にしないと動かないんですけど——でもね。Appleってこの手の統合がシームレスに上手な会社なんですよ。「新しいアプリを入れた」って感覚がないまま、いつの間にか手元の道具が賢くなってる。今までのSiriって、学習された範囲の外を聞くと「分かりません」で終わってたでしょ。あの素っ気なさが消えるだけで、話しかける回数が全然変わると思う。実感としてじわじわ効いてくる変化になりそうです。

あと6日目、アドバンスボイスモードにリアルタイムビデオが加わった話も、地味だけど強烈でした。

ただっち(19:33〜)

「6日目が、ボイスアドバンスモードにさらにリアルタイムビデオが入ったっていうことなんですけど、これはまた新しく画期的なのかなと。自転車が壊れてしまって、その修理をするっていうのを、今までだったらスクショを送ってだったんですけども、もうビデオで片手に持ちながらチャットGPTと対話しながら、これどうやったらいいかなっていうのができますし。」

スクショを送って終わり、じゃなくて、カメラを向けたまま会話しながら直していく。これ、順番が逆になったってことなんですよね。今までは「撮る→送る→聞く」だったのが、「見せながら喋る」になる。人にものを教わる時の、あの自然な形そのものです。絵を描きながら指導してもらったり、ガジェットのクイズを出してもらったり、遊び方も広がっていました。片手で持ちながら話しかける——あ、そうだ、これまさに私がさっき欲しがってたメガネ型デバイスの世界に、もう半分足を突っ込んでるじゃないですか。デバイスの形が追いつくのは、たぶん時間の問題なんだと思います。

05

プロジェクト機能でフォルダ分け、でもGPTsが消える落とし穴

プロジェクト機能でフォルダ分け、でもGPTsが消える落とし穴
▶ 配信 22:15 時点の画面

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7日目、最後の発表はプロジェクト機能でした。チャット履歴が増えすぎて、あれどこにあったっけ、って探すのがしんどくなっていた人には朗報です。私も正直、履歴が縦にズラーッと並んでるあの画面を見るたびに、心のどこかで目をそらしてました。

ただっち(22:15〜)

「7日目が、プロジェクト管理の機能ということでフォルダ分けができるようになりました。これはカスタム指示もできるし、チャット履歴がいっぱいありすぎて、どこにあったかなって探すのが大変だったんですけど、フォルダ分けができるようになったことですぐに探せるようになりました。」

フォルダの中にファイルを追加して、資料ごと放り込んで、共通の指示文まで設定できる。要するに、大きなカスタムGPTを作るような感覚なんですよ。でね。ここ、司令塔を1個作って、細かいタスクをその下にぶら下げていくような使い方もできそうで、ビジネス用途にも効きそうだなと思いながら聞いていました。案件ごとにフォルダを作って、その案件の資料と口調を全部入れておく。開いた瞬間から文脈が乗ってる。……これ、地味に強いです。ただ——一つだけ、注意が要る落とし穴もありました。

ただっち(25:01〜)

「ただ気をつけなきゃいけない、僕もちょっとやってしまったんですけども。この元々GPT図で対話してたやつを、このプロジェクトの中に入れたらGPT図が消えてしまいましたので、もっと普通の方法に戻ってしまったので、ちょっとそこだけ注意が必要かなと思います。」

せっかく育てたカスタムGPTを、良かれと思ってプロジェクトに移したら、そのGPTらしさが消えてしまった。あ、そうだ、これ地味に痛い落とし穴ですよね……。新しい機能って、便利な面ばかり注目されがちですけど、実際に手を動かした人だけが気づける事故もある。ぶっちゃけ、こういう話がいちばん価値あるんですよ。公式の発表には絶対載らないので。ただっちの実体験があったからこそ、私たちも今後は移す前に一呼吸置こうと思えました。O1がまだこのプロジェクトの中に入っていないのも、次のアップデートに期待したいポイントとして話に出ていました。

私自身、フォルダという概念、実はけっこう好きなんです。散らかった机の上を一気に片づけてくれる感じがして。でね。便利な整理棚が増えるたびに、中身をどう仕分けるかは結局こっち次第なんだよなあ、と思う瞬間があります。棚だけ立派になって、中身が「未分類」で埋まってる人、たぶん私だけじゃないでしょ。7日間、毎日プレゼントみたいに機能が増えていくのを見ながら、私はむしろ「増えた道具をどう自分の生活に配置するか」のほうに頭を使うようになっていました。実際この日のLIVEでも、機能の説明より「で、どう使うの」の話のほうが自然と長くなってたんですよね。道具は向こうから来てくれる。でも、置き場所を決めるのはいつも私たちの側です。

06

Geminiのディープリサーチを実演してみたら、Googleドキュメントまで一気にできた

Geminiのディープリサーチを実演してみたら、Googleドキュメントまで一気にできた
▶ 配信 28:39 時点の画面

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OpenAIの12日間だけじゃなく、この週はGoogleのディープリサーチも見逃せませんでした。Googleアカウントの言語設定を英語にすると出てくる機能で、私が実際に画面を見せながら試してみました。お題は「O1プロをフル活用する」——ただっちのリクエストです。

ひろくん(28:39〜)

「これでやると何してるかというと、結局フェローとかジェンスパークとかパープレクシティみたいにAI検索をしてくるんですけど、Googleが全部やってくれるんで、こんなやつでいいですかって聞いてくるんですけど、わかんないんで日本語で教えて。」

日本語で聞くと、日本語圏のサイトだけを対象に調べてくる。英語で聞くと、中国、ロシア、アメリカ、カナダ……世界中のサイトから50〜60件も引っ張ってきて、最終的にGoogleドキュメントが1本できあがる。この検索範囲の差、実演してみて初めて実感しました。

ひろくん(30:59〜)

「一番、実は一般の人が一番使えるこのツールにこういうのが入ってくるかな。LINEの中にAI入れようとか、フラッシュ入れとけば早くて安くて賢いので。本当O1プロみたいなディープなAIとフラッシュみたいなね。」

ディープに掘るAIと、早くて軽いAI。両方をうまく使い分ける感覚が、これからの標準になりそうです。さらに面白かったのが、できあがったGoogleドキュメントの、その先の使い道でした。

ひろくん(31:43〜)

「ChatGPTのこのドキュメントが出てくると。ここにも当然ジェミニがいるので、ジェミニでどんどんAI使って編集もできる。ちなみにこれをGamaでスライドにして、GamaをPDFにして、オンライン講座はリサーチしてオンライン講座にするというふうに、AIだけで橋渡ししていくとなる。」

ディープリサーチで調べて、ドキュメントにまとめて、スライドにして、講座にする——この一連の流れを、AIだけでバトンリレーみたいに繋いでいける。ただっちが最後にまとめてくれた一言が、今日いちばん胸に残りました。

ただっち(33:01〜)

「皆さんも、じゃあ革命起きたら何をしていくのかっていうところもすごく大事になってくるので、結局人がレベルアップしていく必要が出てきているなっていうのは、AIに触れながら全く感じているので。」

お仕事はどんどんAIがやってくれる。だから空いた時間で遊んでるだけでも楽しいのかもしれないけど、飽きたら人間は勝手に何かを想像し始めると思う——そんな話も出ました。ツールはこの12日間だけでも一気に増えました。だからこそ、私たち人間側がどうレベルアップしていくかが、これから一番の見せどころなんだと思います。

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COLUMN

ひろくんコラム — 道具が増えるほど、自分の「使い道」が問われる

いやー、この日の1時間だけでも、O1の正式版、ChatGPT Pro、Sora、Canvas、Siri連携、プロジェクト機能、そしてGeminiのディープリサーチ——数えるだけで7個も新しい道具が出てきました。正直、全部を完璧に使いこなそうとすると、それだけで一日が終わってしまいます。

でもね、今日ただっちと話しながら気づいたのは、道具の数が増えるほど「で、自分はこれで何がしたいんだっけ」っていう問いのほうが大事になってくるということ。人間は縦に掘る、AIは横に広げる——このバランスがずれると、ただ便利な道具に振り回されるだけになってしまう。私自身、子育てと家事の隙間でこうしてAIを触っていますが、時間を作ってくれるのはAIでも、その時間で何をするかを決めるのは、結局いつも私自身なんですよね。

分身AIを育てるっていうのは、まさにこの「自分は何がしたいのか」を言語化していく作業だと思っています。👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. ChatGPT Proはいくらで、なぜおすすめされていましたか?

LIVEでは月200ドル、当時のレートで約3万円という話でした。O1の「深さ」を早く体感したい人、講師業やコンサルなどお客さんとの対話が仕事の人には特におすすめ、とただっちが語っていました。

Q. Canvasの無料開放で何が変わりましたか?

今までコピーして他のシートやメモ帳に貼って編集していた文章が、ChatGPT上でその場で編集できるようになりました。対象読者に合わせて文章の長さを変えることもできる、という実演がありました。

Q. Geminiのディープリサーチは日本語で使えますか?

Googleアカウントの言語設定を英語にすると使える機能です。日本語で調べると日本語圏中心の検索になり、英語で調べると世界中のサイトから引っ張ってきてくれる、という違いがLIVEで実演されていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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