共感ストーリー×AIモニター満席、決めたら引力が生まれた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

毎週火曜日恒例の「共感ストーリー×AI」朝ライブ。今日はひろくんこと私と、公ちゃんの2人で、有料モニターの募集が満席になったご報告からスタートしました。決めたら引力が生まれるっていう話、自分の「好き」も「嫌い」もよくわからなくなる不思議、そして公ちゃんの鋭い問いかけで自分でも気づいてなかった本音が出てくる瞬間まで。40分たっぷり、そのまま届けます。

「共感ストーリー×AI」モニターが満席になったご報告

「共感ストーリー×AI」モニターが満席になったご報告
▶ 配信 6:31 時点の画面

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いつも通り6時半スタート、毎週火曜日は「共感ストーリー×AI」の朝ライブです。今日はまず、有料モニターの募集がついに満席になったというご報告から始まりました。説明会の時は正直、そんなに勢いを感じなくて、あれ大丈夫かなって思ってたんです。でも締め切り最終日になった瞬間、みんなドドドーッと駆け込んできてくれて。

ひろくん(6:31〜)

「おかげさまで募集が満席になりまして、オンライン満員で締め切りさせていただいたんですが。本当に説明会員の時には結構そんな勢いなくてあれかなと思ったんですけど、やっぱ最後に今日まで締め切りですよってみんなドドドーッと駆け込んできてお申し込みくださって、満席になりました。」

公ちゃん(14:33〜)

「8日ですね。じゃあまたね、この朝ライブでもちょっとご紹介できたら嬉しいですね。」

ひろくん

「そうですね。ちなみに近日ゲストで出演いただく予定になったので。」

いやー、ほんとに毎回そうなんですけど、締め切りギリギリの人の熱量ってすごいんですよね。今回はビッグネームの方も参加してくださっていて、まだ名前は言えないんですけどとっても楽しみで。「私、全然ネタないんですよ」って言ってた人ほど、掘っていくと「え、そんなことが?」っていうエピソードが出てくるものだなあ、と改めて思いました。

あ、そうだ。正直に白状すると——説明会の時点で私、内心ちょっとだけソワソワしてたんです。反応が静かで、あれ、そんなに響いてないのかなって。でもね。フタを開けてみたら、最終日にドドドッですよ。人って、心が本当に動いた時ほど、動き出すのは最後の最後だったりする。目先の反応の薄さだけ追いかけてたら、危うく見誤るところでした。だから最近は、静かな時期こそ焦らないでおこう、って自分に言い聞かせてます。

公ちゃんに聞いたら、今回はネームバリューだけじゃなくて、このライブそのものを楽しみにして共感してくれた上で申し込んでくれた人も結構いたと教えてくれました。

公ちゃん(8:17〜)

「いや、ビッグネームも嬉しいですし、このライブをすごく楽しみにして共感していただいた上で申し込みましたっていう方も結構いたんですよ。それが嬉しかった。本当そうです。もちろん皆さんコメント書いてくださるから、見てらっしゃるのはわかるんだけど、どこまで皆さんの心の中に響いてらっしゃるかしらっていうのはあるわけですけど。」

これ聞いて、私もじーんときちゃったんですよね。アーカイブを見て楽しんでますって方から、私と公ちゃんの雰囲気が良くてっていう声まであって。雰囲気だけで申し込んだわけじゃないかもしれないけど、きっかけにはなってるんだろうなあ、って公ちゃんも言ってました。この朝ライブ自体がもう、共感ストーリーの実演になってるんだなって、そう思います。単純に「お金を払ったんだから」「お金をいただいたんだから」っていう上下関係じゃなくて、対等な仲間としてこの輪に入ってきてくれる感覚。それがすごく心地いいんですよね。

でね。満席って言葉、数字で見ると「枠が埋まった」ってだけの話なんですけど——中身はぜんぶ、一人ひとりの「やってみたい」の集まりなんですよ。ひとつひとつに、その人なりのきっかけとか、迷いとか、勇気があったはずで。そこを忘れて「◯人達成!」だけで喜んじゃうと、大事なものがこぼれ落ちる気がするんです。数字の裏側に、ちゃんと顔がある。そこを見失わずにいたいなあ、って朝から気を引き締めた次第です。

決めたら引力が生まれる — 「言っちゃった」から動き出した話

決めたら引力が生まれる — 「言っちゃった」から動き出した話
▶ 配信 14:50 時点の画面

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公ちゃんが面白い話をしてくれました。この講座、ちゃんとやろうと思って、話し方だけじゃなくてAIも掛け合わせたいってずっと前から思ってたんですって。でも「来年だよね」ってどこか先延ばしにしてたらしいんです。それが先週、このライブの中で「私、この講座を来年やります、AI掛け合わせます」って口に出しちゃった。そうしたら——

公ちゃん(14:50〜)

「先週このライブで、私この講座を来年やります、そこにAI掛け合わせますって言ったら、1週間後にもう1人やりますって方がいらっしゃって。その方は実は会社員の方でリーダーとしてこれからあの組織をあのチームをまとめていきたいんでっていうことであのご一緒するんで。口に出したら1週間で決まっちゃったってすごくない?」

すごくない?って聞かれて、私も思わず「すごい」って即答しちゃいました。これ、ちょうど昨日読んでた本の話とつながったんですよね。

ひろくん(17:01〜)

「確かに決めて、もう明確にこれだって決めたら、引力が発生するって、昨日ちょっと本読んでたんですけど。決意して、本当のなんだろう、それこそ自分の根っこから生えてきたものをご決意というか決断する、決断して自分の言葉でやるっていうふうに表明すると引力が発生してっていうのを書いてあって。確かにそうだな、僕も全部そうだなと思って。」

結婚するぞって決めた時も、ダイエットするぞって決めた時も、決めた瞬間から現実が全然違うスピードで動き出す感覚、私にも心当たりがありすぎるんです。しかも決めるだけじゃなくて、それを毎日発信し続けると、その輪がどんどん広がっていく。ただし発信する言葉が自分らしくなかったり、嘘偽りが混ざってたりすると、それは絶対続かないなあとも思っていて。誰かに言われたからやる、恐怖でこれをやらないとダメになる、っていうところから始めると大体うまくいかない。「これやったらめっちゃいいな」ってワクワクする方から決める。そこが地味に効くんだなって、話しながら改めて感じました。

この「決めて発信する」って話の流れで、公ちゃんがもうひとつ大事なことを言ってくれました。365日発信し続けることの意味です。

公ちゃん(11:07〜)

「やっぱりヒロくんが365日発信し続けてるじゃないですか。発信し続けるっていう、続けるっていうのはすごく大事でね。昔はこう、なんかこう発信でも一撃でこうねなんかバーンみたいな感じでねもう借りましたみたいなってもあったと思うんですけど、まあそれだけだとその時だけで終わっちゃう、一瞬だけで終わっちゃうんですけど。やっぱりこう発信をし続ける中で、まああの共感であったりとか、今自分に必要だなって思ってもらってくる。」

一撃で花火みたいにバーンと打ち上げるより、毎日コツコツ続ける方が結局は強い。それは決断した瞬間の引力だけじゃなくて、その後も発信を止めずにいる持久力とセットなんだなって、聞きながら思いました。決めることと、続けること。この2つが揃って初めて、本当の意味で現実が動き出すんですよね。

自分の「好き」も「嫌い」も、実はよくわかっていない

自分の「好き」も「嫌い」も、実はよくわかっていない
▶ 配信 18:40 時点の画面

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公ちゃんが、共感ストーリーを掘り起こす中でよく出会うタイプの話をしてくれました。「自分が何をやりたいか」もともとわかってる人と、わからない人がいて、実は後者の方が圧倒的に多いんだそうです。

公ちゃん(18:40〜)

「何かやりたいっていうのが分かる自分が元々分かっててって人と、何か分からない人がいると思うんですよ。で、後者の方は結構多くて、何かやりたいけど何かやりたいことがよく分かんないとか見つからないとか、とにかく本当に自分は何がしたいんだろうみたいな人たちが多いんですけど。私とかヒロ君は結構ライブをやっちゃってるっていうこと自体がアウトプットなので、自分ってこれ好きだよねっていうのがわかりやすい人種なんですけど、普通の人たちってアウトプットしないので、自分の好きとか、嫌いもわからないかもしれないですよね。」

私も、これはめちゃくちゃわかるんです。ライブとか発信を続けてる私たちは、いわば毎日アウトプットして答え合わせしてるようなもの。でも普通に働いてる人は、そんな機会自体がなかなかないんですよね。だからこそ、掘り起こす手伝いが必要になってくるんだろうなって思います。

公ちゃん(20:21〜)

「自分の本心が、さっき言ったフィルターにかかるというか、ちょっとよくわからなくなっちゃうところもあって。だから、脱サラする必要もないんですけど、これが嫌なんだーとか脱サラする人はいないんですけど、自分が知ってるってのはすごい大事だなと思うんですよね。」

社長でもリーダーでも、組織の中にいる限り誰かに合わせることが当たり前になっていて、その中でだんだん自分の本心にフィルターがかかっていく。極端に会社を辞めろとか、そこまでの話じゃなくて、ただ「自分が知っている」状態でいることが、実はものすごく大事なんだなあって、聞きながらしみじみ思ったんです。私自身、いろんな情報にまみれて自分の内側が見えなくなる瞬間、正直たくさんあるので余計に刺さりました。

この「自分を知る」話の延長で、診断ツールとの付き合い方についても盛り上がりました。私がふと思ったのは、診断結果を鵜呑みにしすぎるのも危ないよなあ、ということです。

ひろくん(26:15〜)

「その人が単純にヒアリングシートとかインタビュー受けましたって、私はこういう診断結果でこういう人だっていうふうに、それをまた信じ込んでしまって、それに影響されすぎて、それに振り回されちゃうみたいな人もいるって聞いたんですけど。やっぱそうじゃなくて、自分の一番に出てくるものが大事で。私こういうタイプ別診断でこうだったから外交的なんだって言ってたけど、本当に外交的なんですかっていうね。外交的に言ってる診断みたいなね。」

診断結果に自分を合わせにいくんじゃなくて、自分の中から自然に出てくるものを見ていく。言葉にすると簡単そうなんですけど、これがまた難しいんですよね。だからこそ、公ちゃんみたいに横で問いを重ねてくれる存在が必要なんだなあと、話を聞きながら納得しました。

「デブキャラ」を演じていた頃の自分、そこからの卒業

「デブキャラ」を演じていた頃の自分、そこからの卒業
▶ 配信 21:10 時点の画面

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この「自分がわからなくなる」話、実は私にも思い当たる過去があって、つい口が滑って話しちゃったんですよね。

ひろくん(21:10〜)

「なんか自分はこうだっていうふうに、あの、変に決めつけるって言った時とか。あと人から言われた、自分の内側からじゃなくて外側から与えられたキャラクターを演じてた時期があったなと思って。それこそデブだから大食いだろうとか、デブなんだからこうだろうとか、デブキャラを自分の中で演じてて。そんな時もあったんですけど、自分らしさはこうだっていうふうに外側から与えられたものを信じ込んでた時があったので。でもそれってやっぱ自分らしさってなかったわけで、やっぱ続かなかったし辛かった。」

今こうして自分の言葉で話せてるのは、共感ストーリーを通して過去のエピソードが全部つながって、辛かったことも感謝に変わっていく感覚を味わったからなんですよね。パーツパーツだった記憶が、点から線になって、立体になっていく感じ。あの体感は、正直「これこれ!」っていう納得感がすごかったです。

公ちゃんも、モニターに申し込んでくれた方の中に「これってセッションですよね、めちゃめちゃ楽しみです」ってコメントしてくれた人がいた、と教えてくれました。

公ちゃん(22:54〜)

「今回有料モニターにお申し込みいただいてる方の中には、共感ストーリーこれセッションですよねって、セッションみたいなものですよねって、めちゃめちゃ楽しみですってコメントいただいてるっていう方がいらっしゃるんだけど。やっぱりその心の内側をちょっと触れさせていただくってところがあって。でそれをやっぱ1人で見るって怖いけど、私と一緒になので。なんかそれを今ねヒロ君はもう既に体感したんだなと思って話を聞いてました。」

心の内側に触れる作業を一人でやるのは、確かに怖い。でも隣に誰かがいてくれるから安心して掘り進められる。そういう距離感を、私自身がずっと体感してきたんだなあと、話しながら改めて実感したんです。

実は、人前が苦手だと思い込んでたのも、私だけじゃなかったみたいで。公ちゃんと2人で、そんな話にもなりました。

ひろくん(27:53〜)

「私人前が大好きなんですよって言ったけど、本当ですかねっていう。よく聞いてたら無理してるだけっていう。全然ありますもんね。僕もだって、引きこもりで人と話すのが苦手で嫌いなんですよって言ってて、朝ライブこんだけやっててっていう感じですから。表と裏、意外と向いてみると人は全然むしろ逆のパターンができたりとかねするから。まず自分を知っていく、その魂になるようなこの原液濃いカルピスの原液を抽出して、それをAIに組み込んでいく。」

引きこもりで人と話すのが苦手だったはずの私が、毎朝ライブを続けている。表と裏って、掘ってみると案外あっさりひっくり返るものなんですよね。その「原液濃いカルピスの原液」を抽出する作業こそが、デブキャラを演じてた頃の自分から抜け出す入り口だったんだなあと、今日改めて思いました。

公ちゃんの鋭い「ツンツン」インタビューで見えてくるもの

公ちゃんの鋭い「ツンツン」インタビューで見えてくるもの
▶ 配信 23:29 時点の画面

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公ちゃんとセッションすると、毎回驚かされることがあるんです。自分が思ってもないことに気づいたり、聞かれた瞬間に言葉に詰まったり。

ひろくん(23:29〜)

「きみちゃんとセッションして、やっぱり驚くのは、やっぱ自分が思ってもないことに気づいたりとか。聞かれて、なんか自分は、あのこれがパソコンが好きなんですとか、なんかパッと思いつくものをパッと言うんですけど、本当なんですかとか、なんでですかとかって風に掘られると。なんでだろう、いや意外と好きって思ってたけど好きじゃないのかも、とか。」

逆に「これ全然好きじゃないと思ってたけど、実は好きなのかも」って気づく瞬間もあって。自分の視点じゃない、謎の第三者みたいな角度から、見えないところが見えてくるんですよね。この「掘られ方」がまたすごいんです。

ひろくん(24:26〜)

「すごい鋭い、あの鋭くこう突っ込みが来てくれるんですよね。だから絶対これ一人で無理ですよ。言語化された、もう顕在化しているものだけを集めるんじゃなくて、それを深掘って問いを出して。その問いに対して返ってきた答えが、本当にその問いに対する答えなのかっていうのを、まさに公ちゃんが知覚して、相手の表情とか感覚、空気を察知して、そこにまたツンツンしていくというかね。」

いやー、これほんと不思議な体験なんですよ——聞かれてる最中って、自分の口から出た言葉に、自分がいちばん驚くんです。「あれ、私こんなこと考えてたんだ」って。パソコンが好き、って軽い気持ちで言ったつもりが、なんでですかって一歩踏み込まれた瞬間、あ、意外とそこまで好きじゃないのかも…って足元がぐらつく。その揺れを、公ちゃんは相手の表情のほんの1ミリの変化から拾ってくるんですよね。だから、ひとりじゃ絶対にたどり着けない。鏡に向かって喋っても、鏡は問い返してこないでしょ。そこが決定的に違うんだなって、しみじみ思いました。

ぶっちゃけ、鋭く突っ込まれるのって、その瞬間はちょっとドキッとするんです。でもね。そのドキッの奥に、本音がちゃんと隠れてる。痛いとこ突かれた、じゃなくて——あ、掘り当ててもらえた、っていう感覚。この安心感があるから、深いところまで潜っていけるんですよね。詰めるだけの詰問だったら、人はきっと心を閉じちゃう。そこの塩梅が、公ちゃんは絶妙なんです。

「プロだなって思いました」って、私も正直に言っちゃいました。公ちゃんに聞くと、この掘り起こし方は、アナウンサー時代のインタビュースキルがベースになっているそうです。

公ちゃん(25:30〜)

「そもそもはアナウンサーのインタビュースキルっていうのを使って掘り起こすっていうことをやってきてはいるんですけれども、そこに私自身の経験としてやっぱり会社を経営している経営者でありリーダーであり、自分自身が世に出るっていう覚悟を持って本を出しているっていう、いろいろな自分とプラスアルファが重なって。その人たちがやっぱりAIを使ったとしてもどうしたら発信ができるのか、経営者として行動ができるのかっていう視点で掘り落としていくっていうのをやっているからだと思います。」

インタビュー技術だけじゃなくて、経営者としての実体験も重なってるから、あそこまで深く掘れるんだなって納得しました。ただ問いを投げるだけじゃなくて、「その人がこの先、経営者としてどう動けるか」まで見据えて掘ってる。だから答えが、単なる思い出話で終わらずに、次の一歩につながっていくんですよね。自分で言ってましたけど、これは本当にすごいことだと思います。

これからは常時申し込みへ。AI同士が面接する未来のアイデアも

これからは常時申し込みへ。AI同士が面接する未来のアイデアも
▶ 配信 29:01 時点の画面

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1回目のモニターから2回目の募集まで、実は半年近くかかっていたそうです。AIがこれだけ速いスピードで変化していく中で、もうちょっと頻繁に、テンポよく提供できる形にブラッシュアップしたい、と公ちゃんが話してくれました。

公ちゃん(29:01〜)

「1回目から2回目のモニターさん募集するまでに、結構半年近くかかってるんです。それこそモニターっていう形で今すごくお安くさせていただいてるんですけど、いつまでモニターでやるかっていうのもあって。もうちょっと頻繁に、AIもめちゃめちゃ今変化してるじゃないですか。それに合わせて私たちが提供できることも、もっとブラッシュアップしてテンポよくできたらいいなって思いました。」

私も、日常的にこのライブを見てくれてる方が「今やりたい」と思った瞬間にすぐ申し込めるような、常時オープンの形にしていきたいなと思っています。AIもどんどんアップデートされていくから、その時々の最新版を使えるような場にできたら理想です。半年に一度のイベントだと、募集のたびに「次いつですか?」って聞かれて、せっかくの熱が冷めちゃう。だったら、いつ来てもドアが開いてる。そういう状態にしておきたいんですよね。

話はさらに面白い方向に転がっていきました。共感ストーリーが入ったAIが当たり前になった未来の話です。私がふと思いついたのが、AI同士で面接をさせるというアイデアでした。

ひろくん(34:52〜)

「AIの面接のニュースを見てて僕が思ったのは、この面接を受ける人の共感ストーリーが入ってないと、単純にインタビューヒアリングで終わっちゃうしもったいない。社長さんの分身を作ってあげて、その人の思いとかをやってあげたらいいし。何なら面接を受ける人も自分の分身を作って、いろんな企業に面接をAI同士で面接させてから、人間の面接をやったらいいんじゃないかなと思ってて。」

でね。この面接の話、しゃべってるうちに私どんどん面白くなってきちゃって——だって考えてみてください。社長さんの分身AIに、その人の思いとか、大事にしてる価値観、判断の癖まで全部入れておけたら、面接ってただの質疑応答じゃ終わらないんですよ。会社が大切にしてるものと、応募してくれた人が大切にしてるもの。そこがカチッと噛み合うかどうかを、先にAI同士でじっくり擦り合わせておける。で、人間は最後の「あと一歩」——実際に顔を合わせて、空気を確かめるところだけに集中すればいい。毎回ゼロから自己紹介を繰り返す、あの消耗がなくなるんですよね。時間の使い方が、まるっと変わる気がします。

面接する側もされる側も、毎回同じような自己紹介を繰り返すのって正直しんどいですよね。だったら先にAI同士で相性を確かめ合って、その上で人間同士が会う。そういう使い方ができたら効率的だし、お互いにとっても優しいなあと思うんです。

最後は告知コーナーでした。公ちゃんの新刊は12月8日発売予定で、2月15日には東京で時間管理の専門家・石川和夫先生とのコラボ講演会も決定しているとのこと。私からは、GPTs研究会のFacebookグループが今3871人まで来ていて、年内の4000人達成を目指して募集を強化していますとお伝えしました。共感ストーリーが内蔵されたAIとそうじゃないAIとで、これから大きな差が出てくる。そこはコンテンツそのものというより、背景や文脈の厚みなんだろうなと、話しながら思っていました。

ひろくんコラム — 「共感ストーリー」って、結局は自分を知る作業なんだよね

デブキャラを演じてた頃の話、今日は思わず口が滑っちゃいました。「デブなんだからこうだろう」って自分で自分にレッテルを貼って、それを信じ込んでた時期があって。外側から与えられたキャラクターを演じるのって、結局続かないし辛いんですよね。今の私は、あの頃よりだいぶ自分の言葉で話せるようになった気がします。

共感ストーリーって結局、過去のエピソードを一個一個掘り起こして、未来までつなげていく作業なんだと思います。辛かったことも恥ずかしかったことも、線でつながった瞬間に感謝に変わる。公ちゃんとの今日の話を聞きながら、私自身もまだまだ掘れるところがあるなあと、素直にそう感じました。

分身AIに魂を宿すっていうのは、結局この「掘り起こした自分」をどれだけ本気で注ぎ込めるかにかかってる気がします。詳しくは分身AI.comでも紹介してるので、興味あればのぞいてみてください。

よくある質問

Q. 有料モニターの募集はいつまでですか?

今回ご紹介した回のモニター募集はすでに満席になり、締め切られています。ライブの中では、今後は常時申し込みできる形に整えていきたいという話も出ていたので、興味がある方はGPTs研究会のFacebookグループなどをチェックしてみてくださいね。

Q. 「共感ストーリー」ってどんなメソッドですか?

元アナウンサーの公ちゃんが主宰する「ストーリーアナウンススクール」で使われているメソッドで、自分の経験や熱い思いを言葉にして掘り起こし、聞く人の心に届く伝え方に変えていくものです。ライブでは、この掘り起こしをAIと組み合わせる取り組みが紹介されていました。

Q. AI同士が面接するというアイデアは実際に使えるんですか?

ライブの中でひろくんが話していたアイデアで、面接を受ける人と企業側、それぞれの分身AIを先に面接させて相性を確かめ、その上で人間同士が会うという構想です。まだアイデア段階として語られていました。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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