AIコスト20分の1時代!ATOK MiRA&NVIDIA3倍速【最新AIニュース解説】2026年2月18日号
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
昨日の朝LIVEでは「共感ストーリー×AIで選ばれるシェフになる方法」をお届けしたよ。AI時代にこそ必要な「秘伝の出汁」=あなただけの共感ストーリーの作り方から、声という「新鮮食材」をAIでフルコースに展開する方法、さらに検索画面を「あなたのお店のメニュー表」にするSEO・AIO戦略、そしてリアルの場という「対面キッチン」の価値まで、分身AIに魂を宿すためのフルコースをお届けしたよ。まだの方はぜひチェックしてみてね!
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今日のAI界は、まさに「高級フレンチの味が、定食屋の値段で食べられるようになった日」って感じ。中国から激安AIモデルが登場したり、日本語入力にAIが合体したり、NVIDIAが開発スピード3倍になったり。
それぞれ「これ、自分にどう関係あるの?」という目線で、わかりやすくお伝えするね!
今日のAIニュース まとめ
- 中国MiniMax「M2.5」発表 ― トップモデルと同性能でコスト20分の1
- NVIDIA開発者3万人がCursor採用 ― コード更新頻度が3倍に
- ジャストシステム「ATOK MiRA」発表 ― 日本語入力に生成AIが合体
- Appleが3月4日にグローバルAIイベント予告 ― 3都市同時開催
- 日本政府がAI規制見直しパブコメ募集 ― 2026年後半の法整備に向けて
中国MiniMaxが「M2.5」発表 ― コスト20分の1なのに性能はトップクラス
中国のAIスタートアップ「MiniMax」が、新しいAIモデル「M2.5」シリーズを発表したよ。
何がすごいかというと、Anthropicの最新モデル「Claude 4.6」と同じぐらい賢いのに、使うコストが約20分の1だということ。これまで「高性能=高コスト」が常識だったAI業界に、価格破壊の波が押し寄せてきたんだよね。
さらに「M2.5 Lightning」という超高速版も同時リリースされていて、リアルタイムのチャット応答やAIエージェントの構築にも使えるスペックになっているよ。
ミシュラン三つ星のシェフと同じ味のパスタを、町の定食屋の値段で出せるようになった…みたいな話。しかもスピードも速い。ランチタイムに注文したら、あっという間に出てくるレベルだよ。
AIを使うにはサーバーの利用料がかかるんだけど、こういう低コストモデルが出てくると「個人でもAIを気軽に使える時代」がぐっと近づくんだよね。企業だけじゃなく、あなたのような個人がAIエージェント(自動でタスクをこなすAI)を何個も動かせる世界が見えてきたということだよ。
NVIDIAの開発者3万人がAIエディタ「Cursor」採用 → 生産性3倍に
世界最大のAI半導体メーカーNVIDIA(エヌビディア)が、自社の開発者3万人全員にAI搭載コードエディタ「Cursor」を導入した結果、コードの更新頻度が3倍になったと報告したよ。
これはかなりインパクトのある数字で、世界を代表するIT企業が「AIに手伝ってもらうと、こんなに変わるんだよ」と身をもって証明した形になるんだよね。
3万人のシェフ全員に最新のフードプロセッサーを配ったら、仕込みのスピードが3倍になった、という話。道具が変わるだけで、同じ人数でもアウトプットがまるで違うんだよね。
「Cursor」はプログラミングをAIがサポートしてくれるツールのこと。コードを書いている途中でAIが「次はこう書くんじゃない?」と提案してくれる感じだよ。プログラマーだけの話じゃなくて、あなたの仕事でも「AIアシスタント付きの道具」に変えるだけで効率が変わるということを示してくれているんだよね。
ジャストシステムが「ATOK MiRA」発表 ― 日本語入力にAIが合体
日本語入力ソフト「ATOK」で有名なジャストシステムが、生成AIを統合した新サービス「ATOK MiRA(ミラ)」を発表したよ。
文章を入力しながら、リアルタイムでAIが推敲や要約を提案してくれるサービスなんだよね。ChatGPTやClaudeは「別のアプリを開いて使う」スタイルだけど、ATOK MiRAは普段使いのキーボード入力の中にAIが溶け込んでくるというのが新しいポイント。
日本語に特化しているので、敬語の使い分けやビジネスメールの文体調整なんかにも強いはずだよ。
包丁で食材を切りながら、横でベテランシェフが「ここはもう少し薄く切った方がいいよ」「この味付けならこっちのスパイスがおすすめ」とリアルタイムでアドバイスしてくれる感じ。わざわざレシピ本を開かなくても、手を動かしながら助けてもらえるんだよね。
これまでAIの恩恵を受けるには「ChatGPTを開いて、文章をコピペして…」という手間が必要だったけど、ATOK MiRAならメールを打ちながら、その場でAIが文章を整えてくれる。日本語入力に最適化されているから、英語が苦手なあなたでも安心して使えるのが嬉しいポイントだよ。
Appleが3月4日にグローバルAIイベント開催を予告
Appleが3月4日にニューヨーク・ロンドン・上海の3都市で同時開催のイベントを発表したよ。
まだ詳細は公式に明かされていないけど、ハードウェアとAIを組み合わせた新発表が予想されていて、iPhoneやMacに搭載される「オンデバイスAI」の大型アップデートが来る可能性が高いんだよね。
Appleはこれまで「AIは端末の中で完結させる」というプライバシー重視のアプローチを取ってきたから、今回もその路線を強化する内容になりそうだよ。
出前(クラウドAI)じゃなくて、自宅キッチン(スマホ本体)で全部作れるようになる、という話。食材もレシピも全部手元にあるから、ネットが繋がらない場所でも料理(AI処理)ができるんだよ。
「オンデバイスAI」とは、ネットに繋がなくてもスマホの中だけでAIが動く技術のこと。あなたのデータがAppleのサーバーに送られないからプライバシーが守られるし、反応も速いのがメリット。3月4日のイベントは要チェックだよ。
📎 参照: Tech Startups – Top Tech News Today, February 17, 2026
日本政府がAI規制の見直しに向けてパブリックコメント募集開始
内閣府が2月10日から、AIの社会実装を阻んでいる既存の規制やルールについて、国民や事業者から広く意見を募集しているよ。
これまで「AIを使いたいけど、法律やルールが追いついてなくて難しい」という声は企業からも個人からも多く上がっていたんだよね。今回のパブコメ(パブリックコメント=国民からの意見募集)は、2026年後半に向けた法解釈の抜本的な見直しに繋がる可能性があるよ。
「このキッチン、昭和のルールのせいで最新の調理器具が使えないんだけど、みんなどう思う?」って、お客さんに聞いてる感じだね。ルールが変われば、新しいメニュー(AIサービス)がどんどん生まれる環境が整うんだよ。
パブリックコメントは、あなたも意見を出せる制度だよ。「AIのこのルールがおかしいと思う」「こういう使い方を認めてほしい」といった声を国に届けるチャンス。2026年後半に向けて、日本のAI環境が大きく変わるかもしれないから、注目しておこう。
よくある質問
- Q. MiniMax M2.5って日本語でも使えるの?
- MiniMaxは多言語対応を進めていて、日本語でもある程度使えるとされているよ。ただし、日本語の精度はChatGPTやClaudeの方がまだ上と言われているので、日本語メインなら併用がおすすめだよ。コスト重視の用途(大量のデータ処理など)でMiniMaxを使い分けるのが賢い使い方だね。
- Q. CursorってAIを使ったことない人でも使えるの?
- Cursorはプログラミング用のツールだから、コードを書く人向けだよ。ただ、最近は「バイブコーディング」といって、AIに日本語で指示するだけでプログラムが作れる使い方もあるんだよね。AI氣道の過去記事でも紹介しているから、興味があればチェックしてみてね。
- Q. ATOK MiRAはいつから使えるの?料金は?
- ジャストシステムからの公式リリースによると、今後段階的にサービス提供が開始される予定だよ。料金体系はまだ詳しく発表されていないけど、既存のATOK Passportユーザー向けのオプションとして提供される可能性が高いよ。最新情報はジャストシステムの公式サイトをチェックしてね。
まとめ:今日の学び
今日のキーワードは「安く・速く・日本語でも」だよ。
- AIのコストがどんどん下がってる(MiniMax M2.5 → 20分の1に)
- AIツールで仕事が3倍速くなる時代(NVIDIA × Cursor)
- 日本語に特化したAIツールも進化中(ATOK MiRA)
- Appleもいよいよ本格AI参入(3月4日イベント)
- 日本政府もAI推進に動いてる(パブコメ募集中)
今日やる1アクション: まずはあなたが普段使っているツール(メール、資料作成、メモなど)の中に、AIアシスタント機能がないか探してみよう。意外と身近なところにAIはもう来ているよ。
ひろくんコラム ― 「コストが下がる」の本当の意味
今日のニュースを見て、ふと思い出したことがあるんだよね。
私がIT業界に入った30年前、パソコン1台が50万円以上した時代があったんだよ。それが今では5万円でスマホが買える。でも、値段が下がっただけじゃなくて、「誰が使えるか」が変わったんだよね。
MiniMaxのM2.5がClaude 4.6と同等の性能でコスト20分の1…これって、「AIを使える人」の範囲がぐっと広がるということ。大企業だけのものだったAIが、個人事業主やフリーランスにも手が届くようになる。
AI氣道で大切にしている「競争より共創」という考え方も、こういうコストの民主化があってこそ成り立つんだよね。みんなが同じ道具を持てるようになれば、競争じゃなくて「それぞれの強みを活かした共創」が自然に生まれてくる。
人間は縦に掘る。AIは横に広げる。あなたの「縦」の専門性に、安くなったAIの「横」の力を掛け合わせたら、何が生まれるだろう? そんなことを考えながら、今日も一日、AIと仲良くやっていきましょう!
関連記事
AIを使ったことがないあなたにおすすめ。Gemini CLIやVSCodeでAIを動かす方法をやさしく解説しているよ。
AIの最新動向を「伝える力」の視点でまとめた特集記事。今日のニュースの背景理解にも役立つよ。
今日紹介したCursorの活用事例も載ってるよ。「プログラミングは苦手」というあなたにこそ読んでほしい記事。
参考リンク
今週のAIニュースを網羅的にまとめた記事。10大トピックスを詳しく知りたい方はこちら。
AppleやCohere等の最新テックニュースを英語でカバー。
MiniMax M2.5を含む中国AI勢の最新動向。
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AIって「遠い未来の話」じゃなくて、もう今日の話なんだよね。
まずは身近なところから、一つずつ試してみよう。
今日も一緒にAIを学んでいこう!
それでは、また明日の朝に。ひろくんでした!





