AIが電話に出る時代が来た|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

9月に入って新学期がバタバタと始まった朝、ただっち(多田啓二さん)と二人で届けたGPTs研究会の朝LIVE。宿題をめぐる息子との攻防から始まって、AI動画づくりの試行錯誤、AIインフルエンサー、そして最後は「AIが電話に出る」未来の話まで、気づいたら1時間しゃべりっぱなしになった回でした。自身の10代の頃の話も飛び出しつつ、そのままの空気でお届けします。

新学期の朝、宿題をめぐる話で昔の自分と息子が重なった

新学期の朝、宿題をめぐる話で昔の自分と息子が重なった
▶ 配信 6:32 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:32〜)

9月2日、月曜日。新学期が始まったばかりの朝は、うちもなかなかバタバタでした。夏休みモードから一気に、寝坊も許されない空気に切り替わる感じ、ありますよね。しかも宿題、昨日ギリギリまでかかってたんですよ、うちの息子。いろいろ言い訳をつけてやらなくなる姿を見てて、あ、これ完全に自分だったな、って思わず苦笑いしちゃいました。

ひろくん(6:32〜)

「今日から学校だからちょっとバタバタな朝からしてるんですけども、やっぱりリズムが夏休みモードからガラッと、家の中も寝坊も許されない空気というか。宿題も昨日ギリギリまで結局やってたんですけど、そう、自分の小さい時を見てるようで、最終日まで粘ってやらないというか。いろいろ言い訳つけてやらなくなる息子を見てて、自分と重ねてたんですけども。」

実はこの日、配信の入りでただっちと二人して「おはようございます」「ありがとうございます」を連呼するくらい、朝からテンション高めのバタバタでした。

配信の入り(5:55〜)

ただっちが視聴者のユミさんにも声をかけながら、何度も「ありがとうございます」を重ねる賑やかな滑り出し。

ひろくんも

つられるように「ありがとうございます」「おはようございます」を何度も返して、二人して笑っちゃうくらいの挨拶ラッシュに。

そんな挨拶ラッシュがひと段落したところで、話は宿題の続きに戻ります。正直、うちの妻は計画的にコツコツやるタイプだったみたいで。なんでこんな無計画なんだって、たぶん昔から思われてたんだろうなあと、話しながら苦笑いしてました。

ただっちも宿題は最後の方にやるタイプで、日記もためて書くから前後関係がぐちゃぐちゃになるって笑ってました。分かるわそれ。始業式の日、まずは提出必須な空気かどうかを確認してから動き出す。出さなくてもなんとかなりそうなら、そのまま出さずに乗り切っちゃう。そんな少年時代だったんですけど、結局そのベースの生き方は今も変わらないんですよね。

で、話は「好きなことなら夢中になれる」方向に転がっていって。私もなんか、木のパチンコ台を作るのだけは異常に集中できたんですよね。

ひろくん(8:42〜)

「なんか俺もなんか、木のパチンコ台を作るっていうやつだけは。おじいちゃんと一緒にホームセンター買いに行って、そればっかり作って、人工のピタゴラス一連作るの好きなんで。その設計をしてやることばっかりやってて、やりたくないやつは全部後回しみたいな。」

ここに関しては今も変わってなくて。マーケティングフローを描くのも、レシピを組み立てるのも、結局は同じことをしてるんだろうなあって、話しながら気づいた瞬間でした。

そういえばこの日、台風の話も出て。ただっちのところはもう過ぎちゃってて、うちの方はすごい秋晴れ。太陽の光が変わった感じ、虫の声もすっかり秋、っていう話でひとしきり盛り上がりました。スーパーの果物売り場でスイカが高くなって、葡萄や梨が並び始める、あの空気の変わり目。毎年、あそこで季節を感じるんですよね。

あと地味に刺さったのが牛すじ粉の話。昨日、息子が「牛すじ粉買っていっか」って言うから買ったんですけど、いつも自分で味付けしてるタレと違って、ついてきたタレをそのままつけたら「なんか味が違う」って食べてくれなくて。味付け、あなどれないなあと思いました。

好きなことには自然と手が伸びて、面倒なことにはとことん理由をつけて後回しにする。子どもの頃からの癖って、AIをどれだけ使いこなしても変わらないんだなあって、この日の雑談だけでしみじみ思いました。

トイプードルが主役のAI動画で、プロとアマチュアの差に気づいた

トイプードルが主役のAI動画で、プロとアマチュアの差に気づいた
▶ 配信 16:05 時点の画面

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この日、ただっちが見せてくれたのは、飼っているトイプードルをイメージキャラクターにしたAI動画でした。画像生成AIでキャラクターを起こして、それを動画化するAI(Runway)で動かして、音楽まで自動でつけて、最後はCanvaでテキストを入れて仕上げる。プロのクリエイターさんとコラボしながら、ブランディングまで踏み込んでやってるという話に、私も画面越しに前のめりになっちゃいました。

1年前だったら、こんなに滑らかに動く映像、個人でつくるなんて想像もしてなかったはず。もし専門の制作会社に頼んだら一体いくらかかるんだろうって、二人で顔を見合わせる感じになりました。それが本当に一人でも手軽にできてしまう時代になっちゃったんだなと思いますね。

で、ここでただっちがぽつりとこぼした一言が、この日いちばん刺さった話でした。

ただっち(16:05〜)

「プロの方とお話をさせてもらうと、やっぱりこの1個、今回もプロの方に作っていただいたんですけど、1個のやつを作るのに何十枚も自分のイメージ、そのプロの方目線のイメージで何十枚も作り、動画も何回も修正してもらってっていう試行錯誤というか。ゴールが見えている人と、それがただ単純にやってみる人との違いって、プロとアマチュアの違いってそこに出るんだろうなぁと思って。」

そうなんですよね。AIが「それっぽいもの」を出してくれるところまでは、もう誰でも行ける時代になった。差がつくのは、その先に何十枚も作り直せる粘りと、ゴールの解像度なんだなあと私も感じました。

この話、私にとってはすごく腹落ちする瞬間で。

ひろくん(16:40〜)

「本当、結局はAIが出る前にいかに現場経験で、それを一周のビジネスでやって、お金を稼いで価値提供ができてるっていうところの現場体験があって初めて、AIを使って常人化しようとか、レバレッジ化して量産しようというのは初めてできるのかなと思ってて。だって、僕の単純な話、レシピを考えるAIができたとこで、そのレシピが美味しいか美味しくないかっていうのは、現場経験、料理作ってる人はこのレシピが美味いかどうかを作る前に分かるわけよね。」

これ、料理に例えると本当にしっくりくるんです。どんなに立派な調理器具があっても、味見をして「あ、これは違う」って一瞬でわかるかどうかは、結局は現場で舌を鍛えてきたかどうか。AIというレシピ発生装置がどれだけ賢くなっても、最後に美味いかどうかを判断するのは、現場を踏んだ人間の舌なんだよなあって、改めて思いました。

デザイン系はぱっと見でプロとアマの差が一気に縮まった感じがするけど、最後の仕上げのところだけは、やっぱり経験値が必要。ゴールイメージをどれだけ具体的に描けるか。この日の話は、そこがいちばんの分かれ目なんだなと感じました。AIが出してくる「一発目」のクオリティに満足して終わるか、そこから何十回でも直す粘りを持てるか。その差が、結局そのまま作品の差になって表れてくるんだろうなと思います。

歌う横顔まで、AIインフルエンサーの見分けがつかなくなってきた

歌う横顔まで、AIインフルエンサーの見分けがつかなくなってきた
▶ 配信 18:02 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(18:02〜)

画像や動画の話から流れで、最近のAIインフルエンサー事情の話にもなりました。いやー、これがね……正直、この日いちばんゾワッとした話題だったかもしれない。InstagramやTikTokをスクロールしてて「この人、可愛いな」って指が止まるアカウント。その中に、もうAIが平気で混ざり始めてる感覚、あるんですよ。ぶっちゃけ、どれが本物でどれがAIか、パッと見じゃもう見分けがつかない。

ひろくん(18:02〜)

「であと一方で、このやっぱりインフルエンサー界隈は確実に来るなと思っていて。もう完全にインフルエンサーがAIになってきてる。こういうね、これが今のがAIなのかも分からない。」

歌ってる動画とか、映像との組み合わせがすごく上手に使われてるやつを見ると、もう本当に「わかんない」んですよね。表情も、口の動きも、光の当たり方まで自然で。数ヶ月前まではさ、AI画像って言われたら「あ、なんか肌がツルッとしすぎ」とか「よく見たら指が6本ある」とか、どっかしらにボロが出てたんですよ。それが……今はもう、探してもそのボロが見つからない。ここが本当に、この数ヶ月の変わりようだなと思います。

でね。もっと驚いたのが——これまではAI動画って、正面の顔は自然でも、横を向いた瞬間に輪郭がグニャッと崩れやすかったんです。そこがずっと弱点だった。ところが最近は、その横顔まで、けっこう自然に見せられるようになってきてるっていうんですよ。

ひろくん(19:00〜)

「最近だとこの横顔もいけちゃうAI動画って本当なのかなと思ってるんですけど。へー。さすがにこれは人間じゃないかと僕は思ったんですけど、どうなんですかね。あれが人間じゃないかと。」

ただっちも「AIなのか、なんか違う技術を使ってるのかよくわかんない」って言ってて。二人して画面をのぞき込みながら、半信半疑のまま、この話は宙ぶらりんのまま終わっちゃいました。答え、出なかったんですよ。……で、その「答えが出ない」っていうこと自体が、いちばん怖いなと思って。発信してる相手が人間なのかAIなのか、その境目そのものが、もうあいまいになりつつあるってことですからね。

この話の延長で、じゃあ自分の分身のクラスの技術を使ったらどうなるんだろう、っていう方向にも話が転がっていきました。自分の声、自分の見た目、自分の喋り方をAIに学習させて、そこから先はAIが勝手に喋って、勝手に発信してくれる。便利は便利。でも——そのラインが、もうどこにあるのか自分でもよくわからなくなってきてる、っていうのが正直な感覚なんですよね。

発信する立場からすると、この「見分けがつかない」話は、正直まったく他人事じゃないなと思いました。自分がどこまでを「本物の自分」として出すのか。どこからをAIに任せるのか。その線引きを、自分の中にちゃんと持っておかないといけないなあって、話しながらしみじみ感じてました。技術に線を引いてもらうんじゃなくて、自分で引く。ここ、地味だけど大事なんですよ。

技術としてはもう、「見分けがつくかどうか」を議論する段階を、とっくに超えてきてる気がします。だとしたら、次に問われるのは——その技術を誰が、何のために動かしてるのか、っていうところ。結局そこなんですよね。この日の話は、そのまま次のトヨタの話にもスルッとつながっていきました。

トヨタが社内で使う380種類のGPTsと、実務を巻き取るAIエージェント

トヨタが社内で使う380種類のGPTsと、実務を巻き取るAIエージェント
▶ 配信 19:40 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:40〜)

そこから話は、先日、製造業向けのDXセミナーに登壇してきたときの話に移りました。いやー、これがめちゃくちゃ面白くて。トヨタさんみたいな大手が、現場で具体的にどんなふうにAIを使ってるのか——その実例が、もう本当に参考になるんですよ。派手な最新ツールの話じゃなくて、泥くさい現場のリアルな話。だからこそ効くんですよね。現場で実際に使われてるのは、社内向けに用意された380種類ものオリジナルGPTsたちだそうで、メールの返信を考えてくれるAIみたいに、目の前の面倒な業務をひとつずつ肩代わりしてくれる専用AIが山ほど動いてる、という話でした。そのときのひろくんの話がこちらです。

ひろくん(19:40〜)

「もうこういう、多分これがめちゃくちゃ、あの、結局現場で使われるAIの例になるなと思う。でも実際そうだなと思ってるね。例えばメールの返信を考えてくれるAIとか、そう、目の前で今やってることの業務を精進化するAIたち。これがどれかと伺うと380種類GPTで作ってやってる。これが今流行りしたりとか。」

380種類。……いや、多くない?って最初は思ったんですよ。でも話を聞いていくと、めちゃくちゃ納得なんです。会議のメモから議事録づくり、メールの返信文の下書き、堅い文章をやわらかい敬語に言い換える——一個一個は、ほんと地味なんです。地味なんだけど、毎日絶対に発生する、あの「ちょっと面倒くさい」業務。それを、社内で作った専用のGPTsに一つひとつ任せてる。1個の万能な魔法AIを作るんじゃなくて、小さいのを380個。この数の積み重ねこそが、結局いちばん現場を強くするんだなあって、聞いてて唸っちゃいました。

でね。話はそこから、じゃあ自分専用の音声アシスタントをどう育てるか、って方向にも広がっていきました。私自身、以前からアレクサやChatGPTと連携させる実験をちょこちょこやってたんですけど、この日はさらに一歩踏み込んだ使い方の話をしたんです。

ひろくん(22:14〜)

「そうそうそう。アレクサちょっと今からインタビューしてって、インタビューしてくれて、それをいい感じでXの投稿のスレッド投稿にしておいてとかさ。なんかできそうな。おこもりしながら、まさに料理しながらとかしやすくて面白い。これが実用的だなと。」

これ、ちょっと想像してみてほしいんですよ。料理しながら、洗濯物をたたみながら、手はふさがってる。でも口は空いてる。その状態で「ちょっとインタビューして」って声をかけたら、AIが質問を投げてくれて、答えてるうちにSNSの下書きが一本できあがってる。……ずるくない?手が離せない主婦社長の暮らし方には、これがもう地味にドンピシャなんですよ。話しながら、私自身がいちばん「あ、それやりたい」って前のめりになってました。

AIエージェントって、結局「ボタンをポチッと押して待つ」ものから、「話しかけて、勝手に動いてもらう」ものに変わっていくんだろうなあって、この日の話でかなり実感が持てました。トヨタの380種類のGPTsも、私のアレクサの使い方も、根っこは同じなんですよ。目の前の面倒な作業をAIにポンと預けて、自分は自分にしかできないことに時間を使う。そのシフトが、もう特別なことでも、すごい先進企業だけの話でもなくなってきてる感じ、するんですよね。

製造業のバリバリの現場も、うちみたいな家事のスキマの音声アシスタントも、共通してるのは——大きなシステムをドカッと一気に入れるんじゃなくて、小さな面倒ごとを一個ずつAIに手渡していくやり方。この地道な積み重ねが、気づいたら大きな差になって返ってくる。そういうことなんだろうなあと思います。

AIが電話に出る、分身の声で100万人と話す未来

AIが電話に出る、分身の声で100万人と話す未来
▶ 配信 28:20 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(28:20〜)

この日いちばん場の空気が変わったのが、終盤の「AIが電話に出る」話でした。海外の音声AIエージェントのデモを見ながら、私はもうずっと前のめりになってました。

ひろくん(28:20〜)

「これでフローみたいなまさに組んで、こういう風になったらこういう風にしてっていうのを組んでおけば、全部ログも残るし。一人、めちゃくちゃ上手いオペレーターがいて、そのオペレーターのコピーを100万人でも同時で通話できる。で、すごいのが、もうNARUTOの多重掛け分身の術が使えるので、全部AIの経験値が全部また一個に戻ってくる。」

NARUTOの分身の術。この例え、聞いた瞬間に「あ、それだ」って腑に落ちました。100万回電話をしたら、100万回分の経験値がまるっと一人に戻ってくる。しかも日本語でもリアルタイムに、違和感なく対話できるところまで来てるっていうんです。

ひろくん(28:20〜)

「今も英語だからちょっと実感ないですけど、おそらく日本語でもリアルタイムに対話できて、かつ、あっという間に上手だと普通に違和感なく電話はできちゃうので。電話がかけてくると、相手のさっきのCRMとか繋がるから、こうなって、鈴木さんいます?社長の、つって。」

CRMと繋がって、電話をかけてきた相手が誰かも把握した状態で、名前を呼びながら対応してくれる。これ、正直かなりゾッとする便利さです。声が特徴的で、お客さんが「あの人と話したい」って指名してくるような人でも、その人本人が個別に電話に出続けるのは、物理的に不可能なんですよね。

でも、AIが違います。

ひろくん(30:10〜)

「でもその人の分身の声、分身の情報を慣れてるやつって言うの。CRMも入ってったら、この前の先日のあれなんですけどとか、このセミナー参加してもらった人だけに電話をかける。あとメールを出しておいて電話をかけていく。メール開いてない人に電話をかけるとかアウトリーチするとか、もう個別具体的にまさに展開できるから。」

セミナーに来てくれた人だけに折り返す。メールを開いてない人にだけそっと電話する。一人一人に合わせた対応を、分身の声で、しかも大量に。便利は便利なんですけど、私、ここでちょっとブレーキを踏みました。だってこれ、同じ仕組みがそのまま悪用できてしまうから。ただっちも「これを悪用したらヤバいよね」って、この場で漏らしてました。今は私たちが「あ、これAIっぽいな」って見抜けても、まったく知らない人にはきっと見抜けない。そんな未来がすぐそこまで来てる気がします。

便利な刃物ほど、向ける方向を間違えると怖い。この技術を、誰のために、何のために使うのか。そこの軸を、使う側がしっかり握っておかないといけないなあと、朝から結構真剣に考えさせられました。

話の最後、ただっちが「まとめありがとうございます」って締めようとしたところで、私からもう一言だけ付け加えました。AIがどれだけ進化しても、人間にしかできないゾーンは残るし、そこは一緒にAI共創していく方がいい。結局は自分だけが儲かる話にしちゃダメで、三方よしでやっていかないと意味がない、という話です。

ひろくん(31:25〜)

「AIのまさに進化の、でもとは言っても人間しかできるゾーンもあると思うんで、そこで一緒にAI共創をして共に作る方が良いし、結局三方よしにやっていかないと作る可能にならないから、一周儲かってるってことじゃないよねと思うので。」

便利な電話AIの話をした直後だからこそ、この「三方よし」の一言が余計に効きました。技術がどれだけ進んでも、自分だけが得する使い方じゃ長続きしない。AIが電話に出る未来も、結局は誰か一人が得するためじゃなくて、関わる全員が得する形に使えるかどうか。そこは譲れない軸だなあと、この日はしめくくりで改めて確認できた気がします。

ひろくんコラム — 134キロの少年と、AIが繋がる線

この日の冒頭、久しぶりに自分の自己紹介を丁寧にしゃべる機会がありました。実家はお惣菜屋さんで、小さい頃から料理と食べることが大好きで、本当に太っていて。それが原因で不登校になった時期もあって、そのぶんパソコンにのめり込んでいった10代でした。料理とパソコン漬けの毎日。かっこ悪い話に聞こえるかもしれないですけど、あの頃があったから今があるのは間違いなくて。

134キロから50キロまで落として、そのギャップでレシピ本を出したり、ダイエットのAIを作ったり。つい先日もテレビの企画で、地元のお肉屋さん「肉の花マサ柴浦店」のためだけに、勝手にAI CMを作って広めるっていうファン活をしたのが取り上げてもらえました。誰かに頼まれたわけじゃなく、ただ好きだからやる。それがそのままコンテンツになる時代だなあって、しみじみ思います。

この日話した「現場経験があるからAIを使いこなせる」って話も、「好きなことなら夢中になれる」って話も、全部この自己紹介の延長線上にあるんですよね。太ってたことも、不登校だったことも、今の私にとってはちゃんと財産になってる。もっと分身AIについて知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

よくある質問

Q. AI動画を1人で作るのに、どんなツールを組み合わせた?

この回では、画像生成AIでキャラクターを起こし、それを動画化するAI(Runway)で動かして、音楽まで自動でつけ、最後にCanvaで文字を入れる、という流れが紹介されました。プロのクリエイターとコラボしながら作った、というエピソードも語られています。

Q. AIでプロとアマチュアの差はどこに出る?

LIVEでは「ゴールが見えている人と、ただ単純にやってみる人の違い」がプロとアマの差だと語られました。何十枚も作り直せる粘りと、仕上がりの解像度をどこまでイメージできているかが分かれ目、という話です。

Q. AIインフルエンサーは、もう人間と見分けがつかない?

歌う動画や、これまで苦手だった横顔の動きまで自然に見せられるAI動画が話題になりました。LIVEの中でも「これ本当に人間じゃないのか」と半信半疑になる場面があったと語られています。

Q. AIが電話に出るって、具体的にどういうこと?

CRMと連携して発信者を把握しながら会話したり、同じ声・同じ経験値を持つAIが同時に大量の通話に対応したりする仕組みが紹介されました。便利さと同時に、悪用のリスクについても言及がありました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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