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https://www.youtube.com/watch?v=AKYitgkJ2Js
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
7月スタート!AIの進化速度はまるでジェットコースター
あっと言う間に今年も半分が過ぎて、いよいよ夏本番の7月が始まりましたね。
おはようございます!毎月恒例、月初の月曜日は「GPTs研究会モーニングLIVE」の日です。今回も、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)理事の積高之さん(積さん)と一緒に、最新のAI事情やこれからのワクワクする未来について語り合いました。
7月に入って、「もう夏か〜」と感じる一方で、子供の頃の夏休みを待つようなワクワク感もありませんか?動画の[00:00:00]あたりでも話していますが、僕たち大人もAIという新しいおもちゃを手に入れて、毎日が冒険のような感覚です。
今月もAI業界はニュースが盛りだくさん。特に動画生成AIの進化が止まりません。まるで、昨日まで下ごしらえしていた料理が、朝起きたらフルコースになって完成していた!なんていう魔法のようなことが、デジタル世界では現実に起きているんです。
この記事では、ライブ配信の内容を元に、最新のAIトレンドや僕たちが注目しているツール、そしてAIと共存する未来のライフスタイルについて、わかりやすくシェアしていきますね。
積さんとひろくん、それぞれのAIとの向き合い方
まずは、今回も一緒に登壇してくれた積さんと、僕の近況報告からスタートです。
積さんは、「1人で頑張るあなたの親友」というコンセプトで活動されているAI共創ディレクター。元々は造園業を営むお父様の背中を見て育ち、経営者の課題解決をしたいという熱い想いを持っていらっしゃいます。動画の[00:00:45]で語ってくれましたが、お子さんたちも不登校という選択肢の中で、AIを通じて新しい未来の可能性を感じているそうです。AIって、ただの道具じゃなくて、子供たちの好奇心を刺激する最高のパートナーにもなり得るんですよね。
一方、私はというと…実は7月、ある実験を始めました。それは「AIダイエット」です!
動画の[00:02:30]でも触れましたが、過去に50kgのダイエットに成功した経験があるんですが、今回はあえてリバウンドさせてみました(笑)。
料理で例えるなら、美味しいサバの塩焼きを作るために、あえて脂の乗った旬のサバを用意するようなものです。90kgくらいまで戻して、そこからAIをフル活用してどう痩せていくか。そのビフォーアフターのギャップを見せることで、AIの凄さを体現したいなと企んでいます。
僕のモットーは「家庭は投資」。家事や育児といった日常の中にこそ、AI活用のヒントが詰まっています。毎朝4時半に起きて、料理をして、子供と遊ぶ。そんな生活の中にAIが溶け込んでいく様子を、これからも発信していきますよ。
たった1ヶ月で世界が変わる?6月のAIニュース振り返り
ここ最近のAI業界、本当に動きが早すぎませんか?
ライブの中で積さんと「1ヶ月前が遠い過去に感じるよね」と話していたんですが、本当にその通りなんです。動画の[00:08:00]あたりで、僕がまとめた6月のAIニュースツリーを紹介しましたが、濃厚すぎて胸焼けしそうなレベルです(笑)。
特に衝撃だったトピックをいくつかピックアップしてみましょう。
- Claude 3.5 Sonnetの登場: 文章作成やコーディング能力が飛躍的に向上しました。日本語の自然さはピカイチです。
- Runway Gen-3 Alpha: 動画生成のクオリティが映画レベルに。
- Luma Dream Machine: これも動画生成。プロンプトと画像だけで、驚くほどリアルな動画が作れます。
- Gemini 1.5 Pro: 扱えるデータ量が膨大。本1冊分どころか、動画や音声データもまるごと読み込んで処理できます。
これらがたった1ヶ月の間に起きた出来事なんですよ。まるで、ガラケーからスマホに変わった瞬間が、毎月訪れているような感覚です。
特に「Gemini 1.5」については、動画の[00:11:00]でも話しましたが、Googleの底力を感じますね。例えば、このYouTubeライブの1ヶ月分の動画データを全部放り込んで、「いい感じの雑誌風記事にして」って頼んだら、一瞬でやってくれそうなポテンシャルがあります。AI Studioという場所で無料で使えるので、まだ触っていない人はぜひ試してみてください。食わず嫌いはもったいないですよ!
日常に溶け込むAI「魔法のツール」たち
AIはもはや、一部の専門家が使う難しいツールではありません。
積さんが教えてくれたデータキャプチャーツールのように、Web上の情報を自動で集めてスプレッドシートにまとめてくれる「魔法」のようなツールも増えています。動画の[00:05:00]あたりで話していますが、これからは「AIを使っている」という意識すらなくなるかもしれません。
例えば:
- ハードウェアへの統合: スマホやPC、家電に最初からAIが組み込まれる。
- Zoomなどの会議ツール: AIが勝手に会議に参加して、議事録を取り、要約してくれる。
- 検索体験の変化: Google検索(SGE)やPerplexityのように、リンクを辿るのではなく「答え」を直接教えてくれる。
料理で言えば、これまでは「レシピを検索して、材料を買って、自分で切って炒める」必要があったのが、「こんな味のパスタが食べたい」と言うだけで、目の前に完成品が出てくるような世界観に近づいています。
特に中国発のAIツール(KlingやViduなど)の進化も凄まじいですね。TikTokを生んだバイトダンス周辺の技術力は侮れません。世界中で開発競争が起きているおかげで、僕たちユーザーはどんどん便利な「魔法」を使えるようになっているんです。
感情を持つAI?ドラマ「アップロード」から見る未来
AIが進化すると、機能だけでなく「感情」や「対話」の質も変わってきます。
最近、Amazonプライムで「アップロード」というドラマを見ているんですが、これがすごく示唆に富んでいるんです。動画の[00:09:00]で紹介しましたが、2030年頃の未来を描いた作品で、死後の世界に自分の意識をアップロードして生き続けるという設定なんです。
そのドラマの中では、AIスタッフが登場するんですが、やはり「感情」の機微を読み取るのが難しかったり、バグが起きたりする描写があります。でも、今の現実世界のAIの進化を見ていると、GPT-4oの音声対話モードのように、声のトーンから感情を読み取ったり、相槌を打ったりすることが可能になりつつあります。
積さんも言っていましたが、これからはZoomの中にAIが「人」として参加してきて、普通に会話に参加する未来がすぐそこまで来ています。「あれ?今話してたの、AIだったの?」なんてことが、今年中には起きるかもしれません。
AIが単なる計算機から、感情を共有できるパートナーや「分身」になっていく。そう考えると、少し怖くもあり、でもやっぱりワクワクしますよね。
【実演】動画生成AI「Luma Dream Machine」が凄すぎる
さて、今回のライブで一番盛り上がったのが、動画生成AIの実演です。
動画の[00:13:20]あたりから、Luma Dream Machineの新機能を紹介しています。これが本当に面白いんです!
キーフレーム機能で「間」を埋める
これまでの動画生成は、1枚の画像から動画を作ることが多かったんですが、Lumaの新機能では「最初の画像」と「最後の画像」を指定できるんです。
例えば、「真昼の風景」と「夕暮れの風景」の2枚の写真を渡して、「タイムラプス動画にして」と指示すると、その間の時間の経過をAIが勝手に計算して、滑らかな動画を作ってくれるんです。これ、すごくないですか?
誰でも映画監督になれる時代
ライブ中には、僕の顔写真を使って実験した映像も流しましたが、ちょっとホラーな感じになったりして大笑いしました(笑)。でも、この技術を使えば、自分を主人公にした映画だって作れちゃいます。
今までなら、カメラ機材を揃えて、ロケ地に行って、長い時間をかけて撮影・編集しなければならなかった映像が、パソコンの前で「プロンプト(指示文)」と「画像」を入れるだけで完成する。
まさに、冷蔵庫の余り物(手持ちの写真)だけで、三ツ星レストラン級のディナー(高品質な動画)が作れてしまうような革命です。「AI氣道」のプロモーション動画も、これで作れそうだなと企んでいます。
AI時代を軽やかに生きるコツ
これだけ変化が激しいと、「ついていけない…」と不安になる方もいるかもしれません。でも、大丈夫です。
僕や積さんが常に言っているのは、「楽しむこと」が一番の近道だということ。難しい勉強をする必要はありません。新しいおもちゃが出たら、とりあえず触ってみる。失敗しても笑い飛ばす。そんな子供のような心持ちでいることが大切です。
僕がやっている「おうちCEO」の考え方も同じです。家事や育児といった日常のタスクを、AIという新しいスパイスを使ってどう美味しく料理するか。そう考えるだけで、面倒な作業がクリエイティブな実験に変わります。
7月も、AI界隈は間違いなく激動の1ヶ月になります。でも、その波に飲み込まれるのではなく、サーフィンのように波乗りを楽しんでいきましょう!
よくある質問(FAQ)
Q1. 動画生成AIを使うには、高価なパソコンが必要ですか?
いいえ、最近の動画生成AI(Luma Dream MachineやRunwayなど)の多くは、クラウド上(インターネットの向こう側のサーバー)で処理を行うため、ブラウザが動くパソコンやスマホがあれば利用可能です。ハイスペックなゲーミングPCがなくても、魔法のような動画を作ることができますよ。
Q2. AIの情報が多すぎて追いつけません。どうすればいいですか?
無理に全ての情報を追う必要はありません。まずは自分が「楽しい」「便利そう」と思うツールを1つだけ選んで、徹底的に遊んでみるのがおすすめです。僕たちのこのブログやYouTubeライブでも、特に重要なポイントを厳選してお伝えしているので、ラジオ感覚で聞き流していただくだけでもトレンドを掴めます。
Q3. AIを使うと、人間の仕事はなくなってしまいますか?
仕事がなくなるというよりは、「仕事の中身」が変わると考えています。例えば、包丁が発明されても料理人の仕事はなくならず、より繊細な料理が作れるようになりましたよね。AIは面倒な単純作業や下準備をやってくれる強力な助手です。空いた時間で、人間にしかできない「感情」や「創造性」を使う仕事に集中できるようになるはずです。
それでは、今月もAIと共に、ワクワクする毎日を過ごしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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