共感ストーリーとAIで、選ばれる理由をつくる

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今日は、毎週火曜恒例の「共感ストーリー×AI」。お迎えしたのは、ストーリーアナウンススクール代表の公ちゃん(松下きみ子さん)です。実はひろくんと公ちゃんが出会ってから、ちょうど1年が経った朝なんです。最初は2人だけだった共感ストーリー×AIのプロジェクト、今ではモニターさんが4名も参加してくれてる。あ、そうだ。今日はその1年の話から、なぜ人は「なぜ」を語る人のファンになるのか、そして新パソナの法則まで、生々しいままお届けします。

出会って1年、共感ストーリー×AIモニターが4人に育った朝

出会って1年、共感ストーリー×AIモニターが4人に育った朝
▶ 配信 0:40 時点の画面

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配信が始まってすぐ、公ちゃんが自己紹介してくれました。ストーリーアナウンススクールの代表で、倍率1000倍以上と言われるアナウンサーの狭き門を突破してきた人。そんな公ちゃんが、なぜAIコンサルタントの私と組むことになったのか——その理由を、あらためて話してくれたんです。

公ちゃん(0:40〜)

「ひろくんとはこの本の講演会をきっかけにでお会いさせていただきまして、そして私がひろくんのストーリー、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるという手法によって引き出させていただいたときに、絶対AIと掛け合わせていくとたくさんの経営者の方のお役に立てるし、ぜひぜひ一緒にコラボしたいですっていうのが実に1年前でした。」

ひろくん(4:24〜)

「1年前の今日だって、まだこの景色は全く想像してないですよね。一緒にライブすると。」

公ちゃん

「そうなんですよ。私AIもよくわからなかったし、何をするのだろうだし、なんかもう本当にこの景色はなかったですね。」

1年前、まさかこんな朝が来るなんて、公ちゃん自身も思ってなかったんですよね。

私の自己紹介もしました。50キロダイエットした主婦社長、田中ひろくんです。太っていた時期、引きこもりだった時期——正直しんどかった。でも今は、その経験こそが仕事のタネになってるんです。

ひろくん(2:34〜)

「もともとダイエットする前は太っていて悩んで、引きこもりだったりとか、本当にいろんな辛い経験もあったりしたんですけども、今となっては逆に太ってよかったなって思えることがいっぱいあってですね。一つは、痩せたことによってダイエットのレシピ本が出せたり、こういった形で顧客の悩んでたことを自分で解決して、その解決した方法を伝えていくということで、こういったパソコンを使った仕事になってきた。」

失敗も辛い経験も、全部お宝だったんだなって、話しながら改めて思うんですよね。自分のダイエットの失敗をレシピ本にして人に渡す——考えてみたら、これも一種のレシピなんですよね。

いやー、1年前は2人だけ。今はモニターさん4名——コーシロさん、関さん、河野さん、みんな今日の配信にコメントで顔を出してくれてました。1年。たった1年でこんな景色になるとは思ってなかった。

あ、そうだ。1年前のあの講演会、私まだ公ちゃんの共感ストーリーの手法を「体験」しただけだったんですよね。自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる——それを実際に自分がインタビューされて、うわ、これAIと掛け合わせたら経営者さんめっちゃ役に立つやん、って直感した。でね。その直感だけで「一緒にやりましょう」って走り出した。無謀っちゃ無謀ですよ。まだAIと共感ストーリーがどう繋がるのか、公ちゃん自身「いまいちわからないけど」って言ってたくらいだから。でも、その無謀が今のモニターさん4名に繋がってるって思うと…いやー、動いてよかったなあって、しみじみ思うんですよ。景色って、動いた人にだけ見えるんですよね。頭の中で「うまくいくかな」って考えてるだけじゃ、この朝は絶対に来なかった。

「なぜやるのか」を語れる人がファンをつくる — 公ちゃんが教えてくれたこと

「なぜやるのか」を語れる人がファンをつくる — 公ちゃんが教えてくれたこと
▶ 配信 5:43 時点の画面

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共感ストーリーって何なのか。公ちゃんの言葉がいちばんストンと落ちたのがここでした。同じサービス、同じ商品を扱ってる人なんて、世の中に山ほどいる。AIコンサルタントだって私以外に無数にいる。じゃあ、その中で「あなたにお願いしたい」って選ばれる人と、選ばれない人の差はどこにあるのか。

公ちゃん(5:43〜)

「同じような仕事とか、同じようなことをやっていらっしゃる方っていっぱいいるんですけど、私もそうですよね。私はスピーチコンサル担当であったり、特にひろくんなんて、AIやってる人なんて超無数にいらっしゃるじゃないですか。その中で、やっぱりあなただからお願いしたいっていうふうに思ってもらえるのは、やっぱり自分の心の内側であったりとか、今までどんな経験をしてきて、さらに言うとたくさんのAIコンサルやってらっしゃる方の中で、なぜ私が僕がこれをやっているのかっていうのを自分で知っている人が、まあやっぱり多くの方をファンにさせますよね。」

なぜ自分がこれをやっているのか、それを自分で知ってる人が強いんですよね。

でね。ここが面白いところで、多くの人は「なぜ」をちゃんと持ってるのに、それを言葉にしないまま心の中にしまい込んでるんです。察してほしい、分かってほしい——でも黙ってたら誰にも伝わらない。

公ちゃん(6:33〜)

「でも、察してくださいでは誰にも伝わらないわけですよ。やっぱりなぜ僕が私がこれをやってるかというと、っていう思いを、やっぱりこう日本であり世界であり伝えていくってことによって、たくさんの人たちがファンになるわけですよね。」

言葉にして初めて、共感が生まれるんだなって思います。

察してくださいは、通じない。ゼロです。だから私も公ちゃんも、自分の「なぜ」を隠さずに話す。今日のこの配信自体が、その実践なんですよね。

公ちゃんも私も、たまたま同じ結論にたどり着いてたんですよね。同じ商品を扱ってる人はいくらでもいる。でも、同じ「なぜ」を持ってる人は、私しかいない。だから、なぜを黙ってちゃもったいないんです。今日のライブに来てくれてる関さんやペガサスさんも、きっとこの「なぜ」に共感してくれたから、朝からここに集まってくれてるんだと思うんですよね。共感ストーリーって、結局そういう人の輪の作り方そのものなんだなって、話しながらあらためて感じました。

言葉にするのって、実は結構勇気がいるんですよね。なぜを黙ってた方が、格好つけてられるし、傷つかずに済む。でも黙ってちゃ、誰にも見つけてもらえない。今日みたいに朝から集まってくれる人たちがいるのは、公ちゃんも私も、なぜを隠さずに配信で話し続けてきたからなんだろうなって、あらためて思うんです。だから今日も、コーシロさんや関さんが朝からコメントしてくれてる。それって結局、私たちの「なぜ」に共感してくれてるからなんですよね。共感ストーリーの本質って、実はここに全部詰まってる気がします。

恐怖で煽る旧パソナから、寄り添う新パソナへ変わった理由

恐怖で煽る旧パソナから、寄り添う新パソナへ変わった理由
▶ 配信 9:04 時点の画面

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ここで出てきたのが、マーケティングの世界で有名な「パソナの法則」の話。神田雅則さんが提唱したこの法則、実は時代とともに中身がガラッと変わってきてるんです。

ひろくん(9:04〜)

「神田雅則さんが、昔、パソナの法則っていうのをやってたんですよね。1990年代後半、2000年代前半とかは、とにかくあなたは太りすぎです、太ってたら知りますよ、みたいな感じで煽ってたんですね。そこから新パソナの法則っていうのに変わって、脅してたみたいなものが親近感に変わって、実は私も昔130キロダイエットで太ってて、めちゃくちゃ辛かったんですよ、分かります、その気持ちっていうふうに一回寄り添うっていうふうにして、そういうまさに共感ストーリーみたいなメソッドを入れて解決策を提示して成立するっていうのが、法則すらも共感に変わってきてる感じがするんですよね。」

怖がらせて売る時代から、寄り添って一緒に歩く時代に変わったんだなって、話しながら実感しました。

公ちゃんも、経営者としての自分の実感を重ねて話してくれました。恐怖で煽る集客をしてた時代があった。でも今は違う。

公ちゃん(13:08〜)

「確かに一番最初の頃って、煽る、恐怖を煽るっていうような集客の仕方をしてた方も多かったし、感情で人って行動するので、こんな自分嫌だなとか、こんな怖いの嫌だなと思って、それを買うとか、それをやってみるっていうように、最初確かに数十年前でそうなってたような気がしますね。本当にひろくんが言う通り、最近は寄り添い型であったり、私もあなたと同じように悩んでいました、でもそんな私も今はこうなっていますっていうポジティブな自分、進化した自分で、これはもちろん嘘ではなく、だからあなたもできるんです、だからあなたもやれます、っていう。」

私も同じように悩んでた、でも今はこうなってます——この順番が、今の共感なんですよね。

脅すんじゃなくて、寄り添う。130キロ太ってた私の話も、公ちゃんの話も、結局同じ形をしてるんです。辛かった。分かる。だから大丈夫。この3ステップだけなんですよね。

でね。ここ、勘違いされやすいんですけど——寄り添うって、ただ優しくするってことじゃないんですよ。公ちゃんがサラッと言ってた「これはもちろん嘘ではなく」ってところ。ここがぶっちゃけ全部なんです。進化した自分、ポジティブな自分を見せる。でもそれが盛った話だったら、ただのウソになっちゃう。本当に130キロから痩せた、本当に引きこもりから抜けた——その事実があるから「だからあなたもできる」が刺さる。逆に言うと、恐怖で煽るのって、実はラクなんですよね。相手を不安にさせりゃ、とりあえず人は動くから。でも寄り添う型は、自分の傷をちゃんと見せなきゃ成立しない。かっこ悪い過去も、全部テーブルに出さなきゃいけない。いやー、そっちの方がよっぽど勇気いるんですよ。だからこそ、寄り添える人って、それだけで信用されるんだろうなって思うんです。

ビジネスは仲間づくりの入口 — 父を助けたかった原点にたどり着いた話

ビジネスは仲間づくりの入口 — 父を助けたかった原点にたどり着いた話
▶ 配信 20:20 時点の画面

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公ちゃんが、ずっと感じてたことを言葉にしてくれました。私が本気でこの仕事をしてる理由、実は父の話と繋がってるんじゃないか、って。

公ちゃん(20:20〜)

「本当に色々な思いがあって、あのやっぱり社長を一人でも助けたいんだって思い、それやっぱり自身の、あのお父さんが社長されてたっていう話ですよ。なんかそういう話を聞いて、AIと共感ストーリーのコラボってまだいまいち私の中でわからないけど、ちょっとひろくんと一緒に何かやっていったら、なんか知らない世界が見えてくるのかもだし、なんか私も一応社長なのでだし、社長を助けているって別の切り口で助けてるので、また違った世界でたくさんの人たち、社長を助けられるのかなーみたいな思いがあっての1年だったんですね。」

社長を助けてる、その言葉、まさにその通りだったんですよね。

図星でした。父。私の父も、社長だったんです。

ひろくん(21:07〜)

「僕も本当にその父親を助けたいというか、父親が経営で苦しんでるところを見て育ってきたので、それがまさか自分の子が、こんなAIを使って経営者のために、もっと家族の時間が持てるように、主婦にもなれますよ社長さんでもみたいに育てとかできますよっていうのにしたいんだろうっていうのが、全部実は繋がってたっていうのがあって。父親が結局仕事人間で、家庭もほとんどいないし、年間通しても休みがない。実業やって、一生懸命やってもやってもお金は稼げない、っていうのを見て育ってきたんですよね。」

共感ストーリーのインタビューを受けて、自分でも気づいてなかったことに、初めて気づいたんですよね。

家事と子育ての隙間で経営してるのも、主婦にもなれて社長にもなれる働き方を伝えてるのも、全部父を見て育った私が、心のどこかで「そういう父親を増やしたい」って思ってたからだった。ビジネスの入口は課題解決。でもその先に、家族みたいな関係が待ってる。今日、それがはっきり見えた瞬間でした。

ぶっちゃけ、父の話って今まであんまり人にしてこなかったんです。年間通して休みがなくて、やってもやってもお金が稼げない——そんな父の背中を見て育った、なんて、格好いい話じゃないでしょ。むしろ、ちょっと目を背けたい過去だった。でもね。公ちゃんに「社長を助けたいって、お父さんの話と繋がってるよね」って言われた瞬間、あ、そっか、って全部ほどけたんですよ。私がAIで主婦社長を増やしたいのも、家族の時間を取り戻したいのも、根っこは全部そこだったんだって。自分でも気づいてなかった原点を、公ちゃんとの対話の中で見つけてもらった。これって私一人で考えてても、たぶん一生出てこなかった答えなんですよね。誰かに「なぜ」って聞いてもらって、初めて言葉になる。共感ストーリーって、そういう対話の力を信じてるプロジェクトなんだなって、今日また実感しました。だからこそ、これからも公ちゃんと一緒に、もっと多くの人の「なぜ」を引き出していきたいと思っています。

誰にでも可能性がある — 公ちゃんの経歴とギャップ萌えの話

誰にでも可能性がある — 公ちゃんの経歴とギャップ萌えの話
▶ 配信 26:07 時点の画面

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公ちゃんの話は、いつも自分が否定された過去から始まります。倍率1000倍以上のアナウンサー試験。若さも、ビジュアルも、喋りの上手さも、ずっと足りないって言われ続けてきた。

公ちゃん(26:07〜)

「自分がアナウンサーになりたいなと思った時に、年齢がもう少し若ければねとか、もう少しビジュアルが良ければねとか、もう少し喋りが上手かったらねって、もう少し何々だったらって結構否定されてずっときたんだけど、でも自分がアナウンサーになった瞬間に、色々言われてきたけれども、誰でも可能性ってあるんだなって思ったわけですよ。誰でもアナウンサーになれる、こんな私でもなれるんだって。だからそこは、私のクライアントはぶっちゃけ世界の人全員なんですよ。」

だから公ちゃんのクライアントは、世界の人全員なんですよね。

私もこの話を聞くたびに、共感ストーリーってエンタメでもあるんだなって思うんです。

ひろくん(28:09〜)

「いやー、すごい。それこそ公ちゃんの共感ストーリーのページをまた思い出してしまうんですけど、生い立ちとかキャリアの、ああいう話ってすごくエンタメ要素もありつつ、すごい感情を揺さぶられるし、勇気づけられると思うんですよね。僕らと例えば、中卒でした、引きこもりでした、ニートでした、でも今社長やってますとか、ギャップのストーリーってすごいなと思ってて。でもあれが単純に、今の成功した姿だけキラキラ出してたら、多分それはさすが公ちゃんだからできるんでしょ、ってなっちゃう。」

ギャップがあるからこそ、応援したくなるし、ファンになっちゃうんですよね。

完璧な人には、隙がない。隙がないと、近づけない。半歩先の憧れ、それがちょうどいいんです。

だから今、モニターさんたちも自分の共感ストーリーを作ってる最中で、コーシロさんも今日の夕方に1回目をやるって公ちゃんが教えてくれました。誰の話も、まだ誰も知らない一冊なんですよね。

でね。公ちゃんの「私のクライアントは世界の人全員」って言葉。あれ、最初は大きすぎん?って思うかもしれないけど、本気なんですよ。倍率1000倍のアナウンサーになれた、こんな私でもなれた——だから誰にでも可能性がある、って。この確信って、実際に否定されまくった過去をくぐってきた人にしか言えないんですよね。私も中卒だ、引きこもりだ、ニートだって言われてきた過去がある。でもそのギャップがあるから、今こうして人の背中を押せる。キラキラした成功者の話より、コケた話の方が、なんで人の心を動かすんだろうって、いつも不思議なんですけど——たぶん、隙があるからなんですよね。「あ、この人も昔は同じだったんだ」って思えた瞬間、憧れが自分ごとに変わる。だから今日夕方にコーシロさんが撮る1冊目も、きっと誰かの背中を押す話になるんだろうなって、朝からワクワクしてるんです。

私も公ちゃんも、これまでいろんな人に否定されてきた過去がある。でもその否定された過去こそが、今こうして人の背中を押せる言葉になってるんですよね。誰にでも、まだ語られていない一冊がある。それを一緒に見つけていく作業が、共感ストーリーなんだなって思います。

共感ストーリーのモニターは満員に — 半歩先の憧れという距離感

共感ストーリーのモニターは満員に — 半歩先の憧れという距離感
▶ 配信 32:39 時点の画面

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配信も30分を過ぎて、いよいよお知らせです。共感ストーリーのモニター、実はもう募集を一時停止しているんです。

ひろくん(32:39〜)

「何だろう、皆さんもね、この共感ストーリー通じてファンになっていくっていう、ここに来てね、まさにライブ視聴してくださっている方は皆さん、僕とか公ちゃんの共感ストーリーに共感して、多分今日ライブもね、見てくださる方多いと思うので。皆さんもぜひ共感ストーリー受けていただきたいなと思います。最後ちょっとお知らせしちゃいますが、共感ストーリーって今モニター募集は一時停止しておりまして、おかげさまで満員、オンラインになってましてですね。」

おかげさまで満員。ありがたいことに、今はウェイティングリストでの受付になってます。

公ちゃんも、集客の概念そのものが変わっていく話をしてくれました。

公ちゃん(35:21〜)

「本当に共感でしかないっていう世界だと思っていて、共感ストーリーも一つのツールでありAIもツールだけれども、それをきっかけにやっぱり共感の輪が広がっていくといいなって思っています。ファンにさせることによって集客しなきゃいけないっていう、人を集めなきゃいけないっていう概念から、もう私たちはさよならしないといけないと思っています。」

ファンにさせるために集客するんじゃなくて、共感の輪が自然に広がっていく——そっちの世界に、もうさよならしなくていいんですよね。

最後にちょっと言葉遊びみたいな話になりました。カリスマじゃなくていい、半歩先の憧れ感でいい——そう私が言ったら、公ちゃんも一歩じゃなくて半歩がいいねって返してくれて。ぶっちゃけ、それくらいの距離感がちょうどいいんです。共感ストーリーのモニターがここまで広がったのも、結局「なぜ」を隠さなかった人から順番に、輪が広がっていったからなんですよね。今日もたくさんのコメントをもらいながら、あっという間の38分でした。来週火曜日も、また共感ストーリー×AIをお届けします。次はどんな「なぜ」に出会えるのか、私自身がいちばん楽しみにしてるんですよね。

あ、そうだ。最後にもう一個だけ。公ちゃんが言ってた「ファンにさせるために集客するっていう概念からさよなら」——これ、聞いた時ゾクッとしたんですよ。だって私たち、ずっと「どうやって人を集めるか」で悩んできたじゃないですか。広告を打って、リストを集めて、キャンペーンを打って…。でも、なぜを隠さず話し続けたら、集めなくても勝手に輪が広がってた。今日ライブに来てくれた関さんもペガサスさんも、誰も集客なんてされてないんですよ。ただ共感して、朝からわざわざ来てくれた。これが答えなんですよね。半歩先の憧れ。それくらいの距離感で、正直に「なぜ」を話し続ける。それだけで人は集まってくる。いやー、ほんとにいい時代になったなあって思います。

満員になったのも、宣伝を頑張ったからじゃなくて、公ちゃんも私も「なぜ」を隠さずに配信で話し続けてきたからなんですよね。ウェイティングリストに登録してくれてる方には、次の説明会やセミナーの案内を優先的にお届けしていきます。焦らずゆっくり、自分の共感ストーリーと向き合ってもらえたら嬉しいです。

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ひろくんコラム — 「なぜ」を言葉にするのが、いちばん怖くていちばん効く

あ、そうだ。今日話しながら、ずっと考えてたことがあって。私、AIを使ってコンテンツマーケティングをやりましょうって、よく言うんです。でも今日改めて思ったのは、AIが引き出してくれるのは「なぜ」の部分なんですよね。何をやってるかじゃなくて、なぜやってるか。それを言葉にするのって、正直ちょっと怖いんです。父の話とか、ダイエットで134キロまで太った話とか——格好いい話じゃない。でも公ちゃんが言ってた通り、隙がある人の方が、近づきやすいし、応援したくなる。これ、分身AIひろくんを育てるときにも同じことを感じてます。分身AIに私の考え方を学ばせるって、結局「なぜ私がこれをやってるのか」を全部言葉にして渡す作業なんですよね。分身AI.comで分身AIひろくんとも、ぜひこの話、続きをしてみてください。共感ストーリーもAIも、ツールはツール。でも、その奥にある「なぜ」を隠さずに渡せた人から、ちゃんと伝わっていくんだなって、今日また実感した朝でした。

よくある質問

Q. 共感ストーリー×AIって、具体的に何をするんですか?

配信では、AIを使ってその人の生まれや「なぜこの仕事をしているのか」を深掘りして引き出し、ブログやメルマガ、SNS、求人など、いろんな発信に使えるコンテンツにしていく、という話をしていました。ひろくん自身、これをコンテンツマーケティングに活用していきたいと話しています。

Q. 共感ストーリーのモニターには今から申し込めますか?

配信時点では、モニター募集はすでに満員で一時停止中とのことでした。ウェイティングリストに登録しておくと、優先的に案内がもらえると話されていました。

Q. 「新パソナの法則」って、昔のパソナの法則と何が違うんですか?

配信では、1990年代後半から2000年代にかけての旧パソナの法則は「恐怖で煽って行動させる」型だったのに対して、新しいパソナの法則は「私も同じように悩んでいました、でも今はこうなっています」と、まず読者に寄り添うところから始まる、と説明されていました。

Q. なぜ「なぜやっているのか」を語ることがそんなに大事なんですか?

公ちゃんの話では、多くの人は「なぜ」を心の中に秘めたまま黙っていて、それでは誰にも伝わらない。言葉にして発信することで初めて、共感してくれる人がファンになっていく、と語られていました。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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