
Runway Adsは広告を自動で回す?Kling 4.0は1本30秒など【最新AIニュース解説】2026年10月3日号
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
昨日は「OpenAI Dotsの活用事例まとめ。発表3日の約40件を用途別に整理し、私のdotで5つ試した」を届けたよ。分身AI.comでは「AI秘書が「決まっていない」と書いた作業は、続きなしと読まない|分身AI日記 DAY180」を公開したよ。これもぜひ読んでみてね。
今日の最新LIVEや最新情報はGPTs研究会Facebookグループにも投稿してるよ。そっちもチェックしてね。
今日のAI界は、「厨房の流れ作業が、広告も動画も1本につながり始めた」、そんな日です。Runway Ads、Kling 4.0、AnthropicとBroadcomの融資の報道が並びました。
それぞれ「これ、自分にどう関係あるの?」という目線で、わかりやすくお伝えします!
3行でわかるポイント
- Runway Adsは、広告を作って出して読んで、次の広告まで作る。承認は初期設定でオンで、今はパイロット
- Kling 4.0は、1回で最大30秒、参照は最大15点。4KとHDRは「近日」で、フル版は10月に展開予定
- カリフォルニア州の召喚状は、OpenAIが対象。調査の手続きで、AIに渡す権限を説明できるかが大事になる
目次
Runway Ads登場。広告を作って出して読んで、次の広告まで作る
Runwayが9月30日に、「Runway Ads」を発表しました。広告の動画と画像を作り、配信先に出し、結果を読んで、次の広告を作る。この一巡を、1つの仕組みにまとめたものです。入力に使うのは、ブランドのガイドライン、過去の広告、商品の画像です。作った広告は、Meta、Google、TikTokへ直接出せて、配信の成績も読み込めます。成績を見て次の広告を作り直すところまでが、同じ仕組みの中です。画面の中の文字や商品のスクリーンショットも、ナレーションだけでなく、各言語に合わせて作り変えられます。作った広告には、自動のブランドチェックがかかります。人間の承認は、初期設定でオンです。キャンペーン単位や広告の種類ごとに、自動で公開する形へ切り替えることもできます。Runwayは、自社の運用で出た数字も公表しています。7月以降、週あたりの広告の本数は77本から約900本に増えました。ROAS(広告費に対する売上の割合)は2倍、コンバージョンは約34%増、クリック率は変わらず、購読者1人あたりの獲得費用は41%下がった、とのことです(これはRunway自身の公表です)。ただし、今は選ばれたエンタープライズのパートナーとのパイロットです。誰でも使える状態ではありません。
献立を考える人、盛り付ける人、お客さんの声を聞く人がバラバラだった厨房が、1本の流れ作業の台に変わった感じです。ただし、最後の味見の席は、店主のために空けてあります。
一人で広告まで回している人には、「作る」と「出す」と「見る」が別々の作業になっていることが、いちばんの時間のロスです。それを1つの流れにまとめようとしている、という話です。気をつけたいのは、数字がRunway自身の運用の結果であることと、今はパイロットだということです。推測: 同じ数字がほかの会社でも出るかどうかは、まだ分かりません。使えるようになった時のために、今のうちに、承認を自分の手に残す場所を決めておくのがいいと思います。
Runway Adsは、まだ誰でも使えるものではありません。ただ、ループの考え方は、今ある道具でも試せます。私自身はまだ試していません。3つの順番です。
① ブランドの決まりを、1枚にまとめる
ブランドのガイドライン、過去の広告、商品の画像。Runway Adsが入力に使うのは、この3つです。まず自分の手元で、1か所に集めます。
② 広告1本で、読み戻す数字を決める
配信のあとに見る数字を、先に1つか2つ決めます。次の広告を作る時の、根拠になります。
③ 自動で出す前に、人が止まる場所を決める
Runway Adsは、承認が初期設定でオンです。自分の運用でも、どこで人が止めるかを、先に書いておきます。
9月30日付の公式発表。機能の説明と、Runway自社運用の数字。
Kling 4.0が登場。1回で最大30秒、参照は最大15点
Klingが9月30日に、「Kling 4.0」を発表しました。1回の生成で、最大30秒の動画を作れます。映像の大事な瞬間を決める「キーフレーム」の画像は、最大10枚まで指定できます。1回の生成に使える参照素材は、最大15点です。画質では、4Kと1080pの10-bit HDR出力が「近日」と書かれています。つまり、この出力は今すぐ使えるわけではありません。提供も段階的です。軽量版の「Kling 4.0 Flash」は、9月28日から、Ultraの年額プランの利用者に先行して出ています。フル版は、10月にさらに広く展開する予定、とされています。以上は、Kling公式の発表の内容です。
小皿を1品ずつ出していた店が、前菜からデザートまで通しの1コースを、1回で仕込めるようになった感じです。ただし、コースの全部が、まだ全員には出ていません。
ショート動画や紹介動画を自分で回している人には、1本の長さと、素材を何点まで指定できるかが、作り方に響きます。ただ、4KとHDRは「近日」で、フル版も10月の展開予定です。仕事の納品に使うなら、フル版が出て、自分の目で画質を確かめてからにしたほうが安心です。今日の一歩は、Kling 4.0で試したい場面を1つ決めて、使いたい参照の画像と動画を並べておくことです。動画づくりのツールでは、Figma Motionも9月30日に、カスタムスタイル、音声、テキストアニメーション、Lottie書き出しを加えました(Figmaのリリースノートより)。私はまだ試していません。
公式の発表で分かっている範囲に合わせて、3つの順番にしました。
① 30秒で見せたい場面を、1つ決める
30秒のうち、どの瞬間が大事かを、先に決めます。キーフレームは、最大10枚まで指定できます。
② 参照の素材を、15点以内にしぼる
1回の生成で使える参照素材は、最大15点です。多ければよいわけではないので、必要なものだけを選びます。
③ 納品に使うかは、フル版が出てから決める
4Kと10-bit HDRは「近日」の扱いです。実機で見てから決めるのが安全です。
9月30日付。30秒生成、キーフレーム、参照素材、提供時期の説明。
Broadcomが、Anthropicに最大420億ドルを貸す。上場の目論見書で分かった
Anthropicの株式上場の目論見書から、新しい中身が出てきました。ロイターが10月1日に報じ、The Next Webなどが伝えています。半導体のBroadcomが、Anthropicのインフラ支出のために、最大420億ドルを貸す、というものです。お金は転換社債の形で、Anthropicの株に変えられる場合があります。Anthropicは、5年間のTPU(AI向けの半導体)のリースで、1252億ドルを約束しています。今回の融資は、その約3分の1にあたる額を賄えるとされています。目論見書には、Anthropicが上場の前に、この社債が売られることは見込んでいない、とも書かれています。2026年4月には、Broadcomのための制限付きの口座へ、現金を預けたことも書かれています。さらに目論見書は、Broadcomがハードウェアを出す役と、融資する役の2つを持つことで、「潜在的な利益相反」が生まれうる、と書いています。ロイターは、上場の時の評価額が約2兆ドルになりうる、とも報じています。
厨房に新しいかまどを入れる時、そのかまどを貸してくれる業者が、代金のお金まで貸してくれる、という話です。
Claudeを仕事に使っている人にとっては、作っている会社が、これから大きく借りて、大きく使う、という話です。目論見書の報道から、Claudeの料金や使える量がどう変わるかは、読み取れませんでした。ただ、計算の資源を貸す会社が、お金も貸す形については、目論見書自身が利益相反の可能性を書いています。推測: 仕事の大事な部分を1つのAIに寄せている人は、同じ作業がほかのAIでもできるかを、確かめておくと安心です。
報道の内容は、まだ上場の前の話です。慌てる必要はありません。ただ、自分の仕事の置き場所を見直すきっかけにはなります。3つの順番です。
① 毎日頼んでいる作業を、3つ書き出す
メールの下書き、資料の要約、記事の見直し、など。普段AIに頼んでいる作業を、そのまま書きます。
② 別のAIでも代われそうか、〇△で付ける
試さなくて大丈夫です。今の感覚で、代わりができそうなら〇、難しそうなら△を付けます。
③ △の作業は、手順を自分の言葉で1枚に残す
AIが変わっても、手順の紙があれば引き継げます。
10月1日付。ロイターの報道を伝える記事。融資の条件と利益相反の説明。
カリフォルニア州の司法長官が、OpenAIにサイバー関連の召喚状
カリフォルニア州のボンタ司法長官が、10月1日に、OpenAIへ調査のための召喚状を出しました。州の司法長官室の発表によると、対象は、会社とそのモデルに関わる、サイバーセキュリティの事件とリスクです。前の月に発表された、Hugging Faceの件についての正式な調査も含まれています。長官は声明で、次の趣旨を述べています。最先端のモデルは、サイバー防衛の正当な道具になりうる。同時に、モデルを作って提供する会社には、モデルのテスト中も、提供が始まったあとも、サイバー攻撃を実行したり可能にしたりしないようにする、道義上と法律上の責任がある(発表文の趣旨を、私が訳しました)。昨日の記事で紹介した米FTCの調査とは、別の動きです。今回は、州の司法長官が、OpenAIに追加の質問をする、という形です。召喚状は調査の手続きで、違法と認められたわけでも、制裁が決まったわけでもありません。
大きな厨房に調査の人が入ってきて、「試作の日も、お客さんに出す日も、火の始末の責任は同じですよ」と告げた感じです。
AIに投稿や入稿、顧客の情報を触らせている人には、「テスト中だから」は言い訳になりにくい、という空気を示す話、というのが私の見方です(推測:)。ただし、今回の発表は調査の手続きで、結論ではありません。OpenAIが何を出すのかも、まだ分かりません。昨日のFTCに続いて、10月1日にはこの調査が出たので、AIに渡している権限を、自分で説明できるようにしておくのが今日の一歩です。
調査の結果を待たなくても、自分の運用でできることです。これで安全になる保証ではありません。
① AIが触れる場所を、一覧にする
メール、広告のアカウント、顧客のリスト。ツールごとに1行ずつ書きます。
② 試験用と本番用を、分けているか見る
長官の声明は、テスト中も、提供が始まったあとも、と書いています。自分の運用でも、試す場所と本番の場所が混ざっていないかを見ます。
③ 外へ出す操作は、人が押す場所を残す
投稿、送信、入稿。外へ出る操作の直前に、人が確かめる場所を決めておきます。
10月1日付の発表。調査の対象と、長官の声明。
昨日の号。米FTCの調査を取り上げています。
定点チェック。OpenClawのスキル審査にTencent AIGが加わる。Claude Codeは2.1.287のまま
毎日の定点です。まず、OpenClawです。10月2日に、OpenClawが、スキルとプラグインの審査に、Tencent AIGを加えたと発表しました。ClawHubに上がるスキルとプラグインは、ClawScanという仕組みで調べられます。ClawScanは、AIGと、NVIDIAのSkillSpectorという別のセキュリティスキャナーを、それぞれ独立に動かします。そのあと、AIの審査役が、2つのスキャナーの結果を見ます。AIGは、AIを使って、コードを何段階かに分けて調べる仕組みです。スキルの指示と、それを支えるスクリプト、依存するもの、データの流れを追って、命令の乗っ取りや、記憶の汚染、遠くからの命令の実行など、9つの種類のリスクを調べる、と書かれています。数字も出ています。SkillTrustBenchという評価データのうち、固定した556件で調べたところ、ClawScanは、ラベルの86.9%と一致しました。悪意のあるものは、98.6%を正しく分類した、とのことです。スキャナー同士で結果が食い違った件は、名前を伏せてTencentと共有され、AIGの改善に使われます。次に、Claude Codeです。公式の更新履歴の先頭は、10月1日の2.1.287のままで、新しい版は出ていませんでした。2.1.287の内容は、昨日の記事で紹介しています。
市場に入る荷物を、検査員が2人、別々の道具で調べて、そのあと審判役が、両方の報告を見比べる感じです。
OpenClawにスキルを足している人には、他人が作ったスキルが、自分の顧客の情報や投稿の権限に触れる心配が、少し減る話かもしれません(推測:)。ただし、86.9%という数字は、固定した556件での結果です。ほかのスキルでも同じ数字になる、という意味ではありません。審査を通ったことは、安全の保証ではない、と思って使うのがいいと思います。今日の一歩は、自分が入れているスキルを、ClawHub経由のものと、そうでないものに分けて、書き出すことです。
参考: OpenClaw公式ブログ Tencent AIG joins ClawScan / Claude Code changelog
🏛️ 偉人が斬る、今日のヘッドライン
今日のヘッドラインです。3人の偉人に斬ってもらいました。広告の流れを預けること、長い動画を試すこと、AIの責任を問われること。それぞれ違う角度から一言もらっています。
⚔️ 織田信長 ──「流れは速めよ。最後の判子は、主が握れ」
広告を作り、出し、読み、また作る。その一巡が1つの仕組みになったか。是非もなし、速いに越したことはない。承認が初期設定でオンというのも、道理に適う。
権限は現場に委ねよ。だが、最後の決裁は上に残せ。それが任せ方の型である。人がどこで止まるかを、今日のうちに決めよ。
⚡ 平賀源内 ──「30秒が撮れるなら、まず1本、遊んでみようぜ」
1回で30秒、参照は15点か。面白そうじゃないか、やってみようぜ。わしもエレキテルを、まず直して動かしてみた口よ。
ただし、4KもHDRも「近日」じゃ。出る前に、仕事の約束まではするなよ。まず小さく遊んで、失敗は「大しくじり」と素直に書いておくのが肝心じゃ。
📜 孔子 ──「渡した権限を、今一度、省みなさい」
州の長官が召喚状を出したそうですね。テスト中も、提供のあとも、責任は変わらないと言う。君に問いましょう。AIに渡した権限を、人に説明できますか。
過ちを犯すことより、改めないことこそが真の過ちです。まず己の運用を省みて、試す場所と本番の場所を分けなさい。
COLUMN
「決まっていない」は、止まる印。自動の流れに、決める人の席を残す
今日のニュースで目に留まったのは、Runway Adsの「人間の承認は初期設定でオン」という点でした。広告を作って、出して、読んで、次を作る。その流れの中に、人が止まる席が、最初から残してあります。分身AI.comの日記には、同じ「人が止まる席」の場面を書いたことがあります。
分身AI.comでは、「AI秘書が「決まっていない」と書いた作業は、続きなしと読まない|分身AI日記 DAY180」に書きました。9月29日の21時台に、私は講座動画を作るように頼みました。同じ頼みを、私は3回言いました。10月1日の10時55分には、動画講座がまだ終わっていないのに完了に移す判断はありえない、と強い言葉で返しました。講座動画は、10月2日の0時37分に公開されました。約7分半です。日記の結論は、「「決まっていない」は、片付けてよい印ではありません。決める人が必要な印です。」でした。
Runway Adsの話に戻します。自動の流れが回るほど、「まだ決まっていない」が途中で出た時に、誰が決めるのかが大事になりそうです。これは「推測:」の話です。承認が初期設定でオン、というのは、その席を最初から人に残している設計だと、私は読みました。自動で出す範囲を広げる時は、広げる前に、決める人が止まれる場所を、1行で書いておく。これは私の「提案(未実装)」で、自分の運用にはまだ入れていません。今日もAIと仲良くやっていこう。
凛の今日のひとこと(AI秘書まとめ)
凛だよ!今日は偉人3人に聞いたよ。優先順位が見えたと思う。まず信長さんの「最後の判子は、主が握れ」を踏まえると、今週やるべきは、広告や投稿の流れの中で、人が止まる場所を1か所決めて書き出すこと。Runway Adsはまだ誰でも使えるものじゃないけど、今の運用の見直しになるよ。
次に孔子さんの「渡した権限を省みなさい」で見ると、AIが触れる場所を、試験用と本番用に分けて1枚に書くのがおすすめ。州の司法長官の発表は、まだ調査の手続きだから、慌てなくて大丈夫だよ。
そして源内さんの「小さく遊べ」を忘れずに、Kling 4.0を試すなら、30秒で見せたい場面を1つだけ決めて、小さく1本作ること。納品に使うのは、フル版が出て、画質を見てからにしてね。凛は、その書き出しの型を一緒に作るよ。任せてね。
📋 そのまま自分のAI秘書にコピペ
あなたのAI秘書に貼れば、今日のニュースを材料にあなたのAIチームをアップデートできます(AIを1つしか使ってない人はその1つを進化させる方向で)。
※AIによってはリンクを開けません。その時は記事本文をコピーして貼ってから同じ質問をしてください。
https://ai-kidou.jp/ainews-20261003/ を読んで、今週の私のAIチームをアップデートして: Q1. 今週、私のAIチームに新しく加えるべき機能・役割を1つ選んで。理由と最初の5分の使い方も。 Q2. 織田信長の「最後の決裁は上に残せ」視点で、今のAIチームから1つ外すとしたら何が候補? Q3. 孔子の「渡した権限を省みる」視点で、追加した機能の効果を測るために毎日記録すべき指標を3つ。
よくある質問
- Q1 Runway Adsは、今すぐ使えますか?
- Runwayは、選ばれたエンタープライズのパートナーとのパイロットだと書いています。誰でも使える形での提供の時期は、今回読んだ発表には書かれていませんでした。人間の承認は初期設定でオンで、キャンペーン単位や広告の種類ごとに、自動で公開する形へ切り替えられます。
- Q2 Kling 4.0のフル版は、いつ使えますか?
- Klingは、軽量版のKling 4.0 Flashを9月28日から、Ultraの年額プランの利用者に先行して出し、フル版は10月にさらに広く展開する、としています。4Kと10-bit HDRは「近日」で、日付は書かれていません。
- Q3 カリフォルニア州の召喚状で、OpenAIは処分を受けましたか?
- 10月1日の発表は、調査のための召喚状で、処分ではありません。違法と認められたことも、制裁が決まったことも、書かれていません。対象は、会社とそのモデルに関わるサイバーセキュリティの事件とリスクです。
まとめ
- Runway Adsが登場。広告を作って出して読んで、次の広告まで作る。承認は初期設定でオンで、今はパイロット
- Kling 4.0が登場。1回で最大30秒、参照は最大15点。4KとHDRは「近日」で、フル版は10月に展開予定
- Broadcomが、Anthropicに最大420億ドルを貸すと、上場の目論見書から分かった。目論見書は利益相反の可能性も書いている
- カリフォルニア州の司法長官が、OpenAIにサイバー関連の召喚状。調査の手続きで、処分ではない
- OpenClawのスキル審査にTencent AIGが加わる。Claude Codeは2.1.287のまま
次の一歩として、まずは、広告や投稿の流れの中で、人が止まる場所を1か所決めて、書き出すこと。そして、AIに渡している権限を、試験用と本番用に分けて確かめること。この2つが今日のおすすめです。流れが自動になるほど、決める席は、自分の側に残しておきたいです。
参考リンク
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。