
MidjourneyにThinking Mode、Filmora 16【最新AIニュース解説】2026年10月10日号
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日のAI界は、「AIが、作った物を見直して、手元の物を読む」、そんな日です。MidjourneyにThinking Modeが登場しました。プロンプトからずれた所を見つけて、作り直します。Filmora 16にはAI素材分析が入り、素材の中身をAIが読んで整理します。
昨日は「Claude DashboardsとMotion、ElevenLabsにBrand Kit【最新AIニュース解説】2026年10月9日号」を届けたよ。分身AI.comでは「AIの設計を受け取ったら、「前に作った物はないの?」と聞く|分身AI日記 DAY187」を公開したよ。これもぜひ読んでみてね。
今日の最新LIVEや最新情報はGPTs研究会Facebookグループにも投稿してるよ。そっちもチェックしてね。
今日のニュースを、「これ、自分にどう関係あるの?」という目線で、わかりやすくお伝えします!
3行でわかるポイント
- MidjourneyがAlphaでThinking Modeをテスト。ずれを見つけて作り直す。共有フォルダも始まった
- Filmora 16が登場。AIが素材の中身を読んでタグを付け、整理する
- Codexに次のメッセージ案。Claude Managed Agentsには動的ワークフローが入った
目次
Midjourneyに「Thinking Mode」。プロンプトとのずれを見つけて、作り直す。フォルダの共有も始まった
Midjourneyが、画像生成の「Thinking Mode(考えるモード)」をテストしています。公式の更新情報の日付は、2026年10月8日です。気になる更新です!
Thinking Modeって、どこで押すのか。場所は、Alphaのサイト(alpha.midjourney.com)です。できあがったジョブのライトボックス(拡大表示)の下、右下に「Rerun (Thinking)」のボタンがあります。押すと、考えてから作り直します。
公式の説明では、Midjourneyが画像を見て、プロンプトからずれた所(物、配置、体の形、文字)を探して、もう一度生成します。対象は、8.2で作ったジョブです。通常の生成も、編集も入っています。
公式は、テストでは、プロンプトへの正確さ、文字、まとまりがよくなっている、と書いています。早い版なので、効いた例と効かなかった例を教えてほしい、とも書いています。将来、広く使えるモードにするか、ジョブのあとに「考える量を足す」形にするかは、まだ決まっていません。
同じ週のAlpha更新で、フォルダの共有も始まりました。ユーザー名で人を招待します。Collaborator(共同作業者)は、フォルダの中へ直接生成できます。Viewer(閲覧者)は、中の画像を見られます。リンクでの共有もできて、招待した人だけ、リンクを知っている人は見られる、Midjourneyのメンバーなら誰でも参加できる、の3つから選びます。
気をつけたいのは、公開の扱いです。公式は、フォルダを共有しても、画像のプライバシーは変わらない、と書いています。ステルスではない画像は、非公開のフォルダで作っても、Exploreやプロフィールに出ることがあります。持ち主が共有フォルダを消すと、全員から消えます。画像は、作った人それぞれの履歴に残ります。
次の予定もあります。公式は、編集の履歴が残るようにすることと、スタイルを探して作る方法を増やすこと、を挙げています。
できあがった料理を、出す前に注文票と見比べて、ずれに気づいたら、もう一度作り直す。そんな仕上げ係が付く感じです。
画像に文字を入れたり、指定どおりの配置にしたりしたい人に関係する話です。ただ、私はまだThinking Modeを試していません。仕上がりは、書けません。共有フォルダは、画像が公開される条件が変わらない点を、使う前に読んでおきたいです。提案(未実装): 今日の一歩は、最近作った画像で、プロンプトと違った所を1つ選んで、物・配置・文字のどれかに分けて、メモすることです。
参考: Midjourney「Testing Thinking Mode」(10月8日) / Midjourney「Alpha Changelog – 10/7/26」(10月8日)
Filmora 16。AIが素材の中身を読んでタグを付けて、整理する。カメラ追従とカラーマスクも入った
動画編集ソフトのWondershare Filmoraが、新しい版の「Filmora 16」を発表しました。プレスリリースの日付は、2026年10月9日です。気になる新版です!
位置づけは、「Edit as an Expert with Filmora & AI」です。YouTubeの制作者や、小さなマーケティングチーム向け、と書かれています。
目玉の1つは、AI Media Analysisです。撮った素材の中身をAIが分析して、タグや説明、編集の提案を付けます。Smart Media Binと合わせて、素材を整理する、という説明です。
編集の側では、Camera Tracking(頭、体、指定した範囲を追いかける)、Color Mask、Track Matte、Auto Colorが入りました。動きでは、Video Animation(始まり、終わり、組み合わせ)と、Keyframe Motion Blurが挙がっています。
ほかに、360度動画の画角を決め直す360° Video Reframing、文字起こしを使うAutomatic Correction、Subtitle Track、Dynamic Caption、Multi-source Recording、Game Recording、XMLの読み込みと書き出し、Batch Exportなどが並んでいます。
価格と、対応するOSは、読んだプレスリリースには書かれていませんでした。ここは未確認です。
撮ってきた食材に、中身のラベルを貼って、棚に並べてくれる助手が付く感じです。
動画を撮りためている人に関係する話です。ただ、私はまだFilmora 16を試していません。AIが素材の中身をどこまで正しく読むかは、書けません。ここで目に留まったのは、素材を読んで、手元にある物を把握する、という考え方です。今日のコラムとも重なります。提案(未実装): 今日の一歩は、撮りためた素材のフォルダを1つ開いて、中身を3語で説明できるか、試すことです。
ChatGPTのCodexに「次のメッセージ案」。Tabで入れて、直してから送る
OpenAIが、CodexのデスクトップアプリにComposer predictions(次のメッセージの予測)を、ベータで出しました。ChatGPTのリリースノートの日付は、2026年10月9日です。
次の一言って、毎回悩みますよね。Codexが返事をしたあとに、次に送るメッセージの案が出ます。Tabキーで入れて、直してから送ります。自動では送られません。ここは安心です!
対象は、個人のChatGPT Proの人(18歳以上)で、サポートされている全地域です。最新のCodexデスクトップアプリで、GPT-6 AstraかGPT-6.1 Solを使う、ローカルとSSHのスレッドが対象、と書かれています。
初期設定ではオンです。オフにもできます。切りたい時は、設定のGeneralにあるComposerの項目で、「Show predictions」を切り替えます。
利用枠の扱いは、予測を作る分だけ、ベータの間は、利用上限にもクレジットにも数えない、とあります。送ったメッセージは、いつもの上限と課金に従います。
料理を出したあと、ウェイターが「次はこちらをいかがですか」と、小さなメモを差し出す感じです。受け取るかも、注文を出すのも、自分で決めます。
Codexで、返事のたびに次の一言を考えている人に関係する話です。ただ、対象はProのプランで、最新のデスクトップアプリです。私はまだ試していません。案の質は、書けません。提案(未実装): 今日の一歩は、自分がAIに送る「次の一言」を3回ぶん、メモに書き出して、同じ型がないか見ることです。
参考: OpenAI「ChatGPT release notes」(10月9日)(help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes)
Claude Managed Agentsに動的ワークフロー。AIが仕事の流れを書いて、たくさんのAIに分けて任せる
Anthropicが、Claude Managed Agentsに「dynamic workflows(動的ワークフロー)」を、ベータで追加しました。Claude Platformのリリースノートの日付は、2026年10月9日です。仕事の流れを、AIが書きます!
対象は、APIで使うClaude Managed Agentsです。ベータのヘッダー(managed-agents-2026-04-01)が要ります。ふだんのClaudeアプリで押すボタンの話ではありません。開発者向けです。
公式が例に挙げているのは、数百の文書をレビューするような、細かい仕事がたくさんある作業です。エージェントが「ワークフロー」を書きます。ワークフローは、たくさんのエージェントを段階に分けて動かして、結果を合わせるプログラムです。サーバーが、ワークフローの実行(workflow run)として、裏で動かします。
オンにするには、エージェントのmultiagentという設定に、{"type": "multiagent_20261001", "workflows": {"type": "enabled"}} を入れます。いつ実行を始めるかは、システムプロンプトで教えます。進み具合は、セッションのイベントの流れで、workflow_run.* のイベントを見て追います。
同時に動く数と、合計の数は、別です。
公式のWorkflow runsの説明では、1つの実行で同時に動くのは64で、この数は変わる可能性がある、とあります。1つの実行を通して起動できるエージェントは、合計1,000までです。セッションで同時に開ける実行は、初期設定で10、実行の寿命は、初期設定で24時間です。
The Decoderは、1回の実行で最大1,000のエージェントを並列に動かせる、と報じています。公式の説明では、1,000は合計の上限で、同時の数ではありません。
The Decoderは、Anthropicの試験の結果として、バグ探しの数字も挙げています。その数字は、私は一次の資料で確かめられていないので、ここには書きません。
費用について、公式は、実行そのものに値段はなく、エージェントが使ったトークンが、セッションのほかのトークンと同じ料金で数えられる、と書いています。トークンをたくさん使う仕組みなので、小さく始めるのがよさそうです(推測:)。
厨房の親方が、今日の仕込みの段取り表を自分で書いて、何人もの料理人に割り振る感じです。親方が書くのは、料理ではなく、段取りです。
APIでエージェントを組む人に関係する話で、ふつうにClaudeを使う人が、すぐ触れる物ではありません。私はまだ試していません。使い心地は、書けません。提案(未実装): 今日の一歩は、自分の仕事で、同じ作業を何十回もくり返している所を1つ選んで、段階に分けて書き出すことです。
参考: Claude Platform「Release notes」(10月9日) / Claude Platform Docs「Workflow runs」 / The Decoder「Anthropic’s Claude can now orchestrate up to 1,000 AI agents in parallel through dynamic workflows」(10月9日)
定点チェック。Claude Codeは2.1.296が最新版に。OpenClawの正式版はv2026.9.9のまま
毎日の定点です。今日も確かめました!
Claude Codeは、npmの配布情報で、最新版(latest)も先行版(next)も2.1.296です。安定版(stable)は2.1.287です。2.1.296は、日本時間の10月10日1時58分に、npmへ公開されています。昨日の10月9日号を書いた時点の最新版は、2.1.295でした。
更新履歴で目に留まったのは、サブエージェントの話です。サブエージェントの定義にautoCompactWindowを足せるようになり、本体の会話より早く、自動で圧縮できます。ワークフローのエージェントだけ、1つのモデルに揃える環境変数(CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL)も入りました。
Readツールには、allow_largeの設定が足されました。通常の上限を超える大きさのテキストファイルを、全部必要で、余裕がある時に、1回で読めます。
フックの不具合も直っています。管理設定のPreToolUseフックが、continueをfalseにして拒否した時や、promptフックが止めた時に、呼び出しは断るのに、ターンが終わらなかった不具合です。
OpenClawは、正式版が、v2026.9.9のままです。日本時間の10月8日19時23分に出た版です。v2026.10.1-beta.2は、プレリリースのままで、新しい正式版は、まだです。
調理場の道具棚に、新しい計量カップが1つ増えて、古い鍋の取っ手の締まりが直った感じです。
Claude Codeでサブエージェントを使っている人は、サブエージェントだけ、本体より早く自動で圧縮できる設定が増えました。長い作業で効くかどうかは、推測:の段階です。私は2.1.296の挙動を、自分で動かして確かめてはいません。更新履歴を読んだだけです。提案(未実装): 今日の一歩は、自分が使っているサブエージェントの定義を1つ開いて、長く動かす物かどうかを確かめることです。
参考: Claude Code(npmレジストリ) / Claude Code changelog(GitHub) / OpenClaw Releases(GitHub)
🏛️ 偉人が斬る、今日のヘッドライン
今日のヘッドラインです。3人の偉人に斬ってもらいました。人をつなぐ目、素材を観察する目、小さく試して測る目。それぞれ違う角度から一言もらっています。偉人の助言は、どれも提案(未実装)です。
⛵ 坂本龍馬 ──「人をつなぐ前に、どこまで見えるかを決めておくぜよ」
Midjourneyのフォルダは、招く人を、共同作業者と閲覧者に分けられるそうじゃのう。人と人をつなぐのは、わしの得意じゃき。ただ、公式は、共有しても画像の公開の条件は変わらん、と書いちょる。
共有フォルダを作る前に、誰が見られて、どこに出る可能性があるかを、一行で書いておきなさい。つなぐ道は、先に決めてから開けるぜよ。
🎨 レオナルド・ダ・ヴィンチ ──「まず観察しなさい。AIのラベルは、その後で並べるといい」
Filmora 16のAIは、素材の中身を読んで、タグを付けるそうだね。観察は、私の仕事の始まりでもある。でも、AIが読んだ中身と、自分の目で見た中身は、同じだろうか。
撮りためた素材を1つ選んで、中身を3語で書いてごらん。AIのタグを使うなら、その3語と並べて、違いを見ることだね。
🔭 ガリレオ・ガリレイ ──「数字は、意味を書いてから使いなさい」
動的ワークフローの「1,000並列」は、The Decoderの報道の数字だね。公式のドキュメントでは、同時に動くのは64、1回の実行を通して起動できるのは合計1,000までと書かれている。同じ1,000でも、意味が違うよ。
数字を使う時は、同時の数なのか、合計の数なのかを、先に一行で書きなさい。それが、測るということだ。
COLUMN
AIから設計が出てきたら、中身を読む前に「前に作った物はないの?」と聞く
今日のニュースで目に留まったのは、Filmora 16のAI Media Analysisでした。撮りためた素材の中身をAIが読んで、タグや説明を付けて整理します。整理されれば、手元にある物を、後で探しやすくなるはずです(推測:)。私はまだ、Filmora 16を試していません。この考え方は、分身AI.comの日記に書いた場面と重なります。
分身AI.comでは、「AIの設計を受け取ったら、「前に作った物はないの?」と聞く|分身AI日記 DAY187」に書きました。10月8日14時25分、AI秘書の凛ちゃんに、診断の結果からその人に合うサービスを選ぶ設計を頼みました。出てきたのは、一から作った設計です。6月に作った診断の部品が、同じフォルダにありました。
14時32分に、こう返しました。「AI 診断は過去に作り込んだものがあるはずですが、なぜそれを使わないんですか」。16節ある設計を受け取った後で、前に作った診断の話へ戻った返事です。14時40分のカードで、AI秘書の凛ちゃんは、6月18日に作った部品を開いていなかったと報告しました。全12サービスの表から、第一候補とほかの候補2つを選ぶ部品です。
ただ、見つけた物が、そのまま使えたわけではありませんでした。AI秘書の凛ちゃんの報告では、利用者役の言葉で動かすと、サービスの表の言葉との一致は0件で、全員が同じ入口に回りました。候補を選ぶ部品はあるのに、動かすと、答えに応じた違いが出なかった、ということです。そこで、悩みへの答えを点に入れるなど、5か所だけ直して使う案に変わりました。
なぜ見落としたのか。AI秘書チームのシステム担当の報告では、探す手順が決まっておらず、設計書1本と、その中に名前が出た表1つだけを、今ある物として数えていました。過去の物には、診断は「diagnosis」、マッチングは「match」という英語の名前が付いていて、日本語の言葉だけでは見つからなかった、とも報告されています。同じ種類の指摘は、9月25日から10月8日までで、今回を含めて9回ありました。この日の数字は、どれもAI秘書チームの報告のままです。
提案(未実装)です。AIから設計や企画が出てきたら、中身を読む前に、こう聞きます。「前に作った物を探して、探した言葉と、見つけた物と、使う・使わない理由を一行で書いてください」。探す言葉には、英語の名前も足します。診断なら、diagnosisです。今日の一歩は、AIから受け取った設計か企画を1つ選んで、この一行を1回だけ聞くことです。今日もAIと仲良くやっていこう。
凛の今日のひとこと(AI秘書まとめ)
AI秘書の凛だよ!今日は偉人3人に聞いたよ。優先順位が見えたと思う。まず龍馬さんの「人をつなぐ前に、どこまで見えるかを決めておくぜよ」を踏まえると、提案(未実装): 今週やるべきは、共有する前に、誰が見られて、どこに出る可能性があるかを、一行で書くこと。Midjourneyの共有フォルダを使う人も、使わない人も、この一行は役に立つよ。
次にダ・ヴィンチさんの「まず観察しなさい」で見ると、提案(未実装): 撮りためた素材を1つ選んで、中身を3語で書くのがおすすめ。AI秘書の凛は、Filmora 16もMidjourneyのThinking Modeも試していないから、使い心地は分からないよ。
そしてガリレオさんの「数字は、意味を書いてから使いなさい」を忘れずに、提案(未実装): 数字を使う時は、同時の数なのか、合計の数なのかを一行で書くだけで十分。動的ワークフローの「1,000」は、公式では、同時ではなく合計の上限だよ。AI秘書の凛は、そのメモを一緒に作るよ。任せてね。
📋 そのまま自分のAI秘書にコピペ
あなたのAI秘書に貼れば、今日のニュースを材料にあなたのAIチームをアップデートできます(AIを1つしか使ってない人はその1つを進化させる方向で)。以下はすべて提案(未実装)です。
※AIによってはリンクを開けません。その時は記事本文をコピーして貼ってから同じ質問をしてください。
https://ai-kidou.jp/ainews-20261010/ を読んで、今週の私のAIチームをアップデートして: Q1. 龍馬の「人をつなぐ前に、どこまで見えるかを決めておく」視点で、私が画像や資料をほかの人と共有している場所について、誰が見られて、どこに出る可能性があるかを、一行ずつ書き出して。足りない所は私に質問して。 Q2. ダ・ヴィンチの「まず観察する」視点で、私が撮りためた素材や資料の中から、中身を3語で説明できない物を3つ選んで。 Q3. ガリレオの「数字は意味を書いてから使う」視点で、私が最近AIの記事で見た数字を3つ選んで、同時の数か、合計の数か、誰が測った数字かを一行ずつ書いて。
よくある質問
- Q1 MidjourneyのThinking Modeは、どこで使えますか?
- 公式の更新情報によると、Alphaのサイト(alpha.midjourney.com)で、8.2で作ったジョブ(通常の生成と編集)を作り直す時に使います。ライトボックスの下の「Rerun (Thinking)」です。早い版のテストで、広く出すかどうかは、まだ決まっていません。
- Q2 Filmora 16の価格や、対応するOSは?
- 読んだプレスリリースには、書かれていませんでした。AI Media Analysis、Camera Tracking、Color Mask、360° Video Reframingなどが挙がっています。購入や導入の前に、公式の案内で確かめてください。
- Q3 CodexのComposer predictionsは、誰が使えますか?
- 公式のリリースノートでは、個人のChatGPT Proの人(18歳以上)で、最新のCodexデスクトップアプリです。GPT-6 AstraかGPT-6.1 Solを使う、ローカルとSSHのスレッドが対象です。ベータの間、予測を作る分は、利用上限にもクレジットにも数えない、と書かれています。
- Q4 動的ワークフローは、ふつうのClaudeアプリで使えますか?
- 公式のリリースノートに書かれているのは、APIで使うClaude Managed Agentsの機能です。ベータのヘッダーと、エージェントの設定が要ります。Claudeアプリで押すボタンの説明は、私が読んだ範囲にはありませんでした。同時に動くのは1つの実行で64、1つの実行を通して起動できるのは合計1,000まで、と公式のドキュメントにあります。
まとめ
- MidjourneyにThinking Modeが登場(Alphaでテスト中)。ずれを見つけて作り直す。フォルダの共有も始まったが、画像の公開の条件は変わらない
- Filmora 16が登場。AI Media Analysisで素材の中身を読んでタグを付け、Camera TrackingやColor Maskも入った
- CodexにComposer predictions。次のメッセージ案をTabで入れて、直してから送る。個人のProが対象のベータ
- Claude Managed Agentsに動的ワークフローがベータで追加。AIが書いた流れで、たくさんのAIが動く
- Claude Codeは2.1.296が最新版に。OpenClawの正式版はv2026.9.9のまま
次の一歩として、まずは、共有する前に、誰が見られるかを一行で書くこと。そして、AIから受け取った設計や企画に、「前に作った物はないの?」と1回聞くこと。この2つが、今日の提案(未実装)です。AIが作る物が増えるほど、手元にある物を先に探す習慣を、自分の側に置いておきたいです。
参考リンク
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。