GPTS研究会 朝LIVE

音声が聞こえない朝から始まった、公ちゃんの共感ストーリー

2026年8月12日(火)朝LIVE

CAST

公ちゃん(松下紀美子)

元アナウンサー・アナウンススクール代表・商業出版の著者

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は公ちゃんが語った共感ストーリーのLIVEを紹介するね。……いやー、冒頭からもう波乱含みでした。音声が聞こえない、映像が映らない、久喜田さんとのやり取りも噛み合わない。そんな朝を、公ちゃんがどう乗り切っていったのか、私が横から見ていた実況として、ありのままお届けします。

今日の見どころ

音声トラブルから始まり、久喜田さんとのインタビューが噛み合わないまま、インスタライブの仕様変更、そしてLINEオープンチャットへの切り替え……ぜんぶが「共感ストーリー」になっていく1時間でした。

01

音声が聞こえない、そこから始まった朝

ライブ開始の挨拶をする松下さん

▶ この話題を動画で見る(5:25〜)

8月12日、火曜日の朝LIVE。担当は公ちゃんです。あ、そうだ、この日はゲストに久喜田さんを迎えての回のはずでした。でも……始まった瞬間から、雲行きが怪しい。「音声聞こえない?」「私の音声聞こえないですか?」。何度も何度も、公ちゃんが呼びかける声が続きます。いやー、朝からこれはなかなかのスタートですよね。

公ちゃん(5:25〜)

「久喜田さんに私の声、松下君子の声聞こえてないみたいなんですけど、聞いてくださってる皆さんも聞こえない感じ?聞こえてる、私の松下の声がやっぱり聞こえてるみたいですね」

ぶっちゃけね、配信をやったことがある人なら、この「聞こえてますか?」の時間の心臓に悪さ、めっちゃ分かると思うんですよ。画面の向こうに何十人といるのに、自分の声が届いてるのか分からない。無音の宇宙に向かって喋ってるような、あの感じ……。しかも直そうと焦れば焦るほど、手元はバタバタして時間だけが過ぎていく。でもね、公ちゃんは声のトーンが最後までまったく崩れないんですよ。焦ってツッコミどころを探すんじゃなくて、「聞こえてる人と聞こえてない人が半々かな?」って、まるで交通整理でもするみたいに淡々とコメントを読んでいく。これ、長年マイクの前に立ってきた元アナウンサーの地力なんだろうなあ、って横で見てて唸っちゃいました。

聞こえてる人と聞こえてない人が入り乱れる状態。ワンテンポ遅れる感じもあって、WiFiを繋ぎ替えてみたり、入室し直してみたり。地味な攻防がしばらく続きます。それでも公ちゃんは慌てず、コメント欄の反応をひとつずつ拾いながら状況を確認していくんですよね。そのあいだも「今日はねくきたさんと2人でやろうという話だったんですけど」と、企画の意図はちゃんと視聴者に伝え続けていました。

🔍 ライブ配信トラブルのチェックリスト(必携) - 動画キャプチャ

公ちゃん(12:24〜)

「え、聞こえてるんだ。あ、なんだ、やだ。聞こえてなさそうでしたよ。聞こえましたとかじゃなくて、聞こえてるよみたいな。私の映像も見えてますか?見えてる。ちょっとすごい、朝から来ます。ありがとうございます」

でね、私がいちばん「うまいなあ」と思ったのは——トラブってる時間そのものを、放送のコンテンツにしちゃってたところなんですよ。普通なら「すみません、今トラブってます」でシーンと場が沈むところでしょ。それを公ちゃんは、「福田さん入られたので入れてみますね、チャレンジで」って、実況しながらどんどん前に進めていく。見てるこっちも「お、次いけるか?」ってつい応援したくなる。事故が、いつのまにか参加型のライブに変わってるんです。……これ、狙ってやってるというより、もう体に染みついてる反射なんだろうなあ。トラブルを「隠すもの」じゃなくて「一緒に見てもらうもの」として扱う。その姿勢だけで、空気が全然重くならないんですよね。

やっと繋がった。ようやくゲストの久喜田さんが画面に映って、改めて自己紹介からスタートし直すことになりました。でも実はこの間、福田さんという方も途中で登場を試みていて「福田さん入られたのでちょっとどうかな、入れてみますね。チャレンジで」と、公ちゃんが実況しながら次々にトライしていく様子が、なんだかライブ感たっぷりで良かったんですよね。

📸 スクリーンキャプチャと各ショットの解説 - 動画キャプチャ
結局、繋がったり繋がらなかったりを何度か繰り返しながら、少しずつ音声が安定していきました。毎日毎日、365日、この朝LIVEは放送されている。淀みなく進む日もあれば、こういう日もある。公ちゃんいわく「初めてやるっていうのはいろいろありますよね」——本当にそうだなあと私も思います。SNSで発信を続けていると、こういう突発的なトラブルは付き物。
🔧 ライブでのトラブル対応から学ぶ「切り替え力」 - 動画キャプチャ
その時にどう動くか。今日のテーマは、まさにそこに詰まっていました。

毎日毎日、365日この朝LIVEは続いてる。だからこそ、うまくいく日もあれば、こういう総崩れみたいな日もある。でも今日みたいな日こそ、いちばん人柄が出るんだよなあ、って思うんですよ。段取り通りにスルスル進む配信は、正直だれがやってもそれなりに見える。崩れた時に、どう立て直すか。慌てて黙り込むのか、それとも「これも面白いですね」って笑って前に進めるのか。……今日の公ちゃんは、迷わず後者でした。

02

噛み合わない中で見えた「引き出す」というコーチングの視点

🤖 分身AIと共感ストーリー:久木田さんのアプローチ - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(17:54〜)

タイムラグがどうしても抜けきらなくて、公ちゃんは「一方的に私の方で聞きたいなと思います。文字で聞きます」と、インタビューのやり方をその場で切り替えました。声のキャッチボールが難しいなら、テキストで投げかければいい。でね、この場面で公ちゃんが語った「コーチング観」が、私はすごく印象に残ったんですよね。

久田さんが分身AIと習慣づくりについて説明している場面

ここ、地味にすごい判断だと思うんですよ。声が届かないってなったら、普通は「じゃあ音声を直してから話を聞こう」って、そこにこだわっちゃうでしょ。でも公ちゃんは早々に見切りをつけて、「もう文字でいくわ」って、インタビューの手段そのものをスパッと変えちゃった。目的は久喜田さんの話を引き出すこと。それさえブレなきゃ、道具は声でも文字でもいいんですよね。この割り切りの速さ……いやー、私も見習いたいなあと思いました。トラブルの真っ最中って、つい「元に戻すこと」に頭がいっちゃうんですけど、公ちゃんは「別の道で目的地に行く」ほうを選んだわけです。

公ちゃん(17:54〜)

「コーチングってやっぱり引き出すということが必要になってくると思うんですよね。私もコーチングは正直習ったことはないんですけども、コーチングやってるんですかって結構聞かれたことがありまして。多分、流派はいろいろあると思うんですけど、私は引き出すっていうことをやってますね。教科ストーリーでいうと、掘り起こすっていう感じなんですね」

「習ったことはないけど、引き出すことをやってる」——このセリフ、私はグッときたんですよね。肩書きとか流派とか資格とかじゃなくて、目の前の相手の中から言葉を掘り起こす。その一点だけに集中してる。ぶっちゃけ「コーチング」って言葉、なんだか難しそうに独り歩きしがちなんですけど、公ちゃんの言い方はすごく地に足がついてるんですよ。教えるんじゃなくて、掘る。相手がもう持ってるものを、そっと表に出してあげるだけ。だから偉そうにならないし、聞いてて押し付けがましさが全然ないんですよね。

「引き出す」「掘り起こす」。この二つの動詞、なんですよね……ただ質問を並べるだけじゃなくて、相手の中にすでにある言葉を、そっと表に出してあげる。公ちゃんはそう言いたかったんじゃないかなと私は感じました。

🧭 分身AI「共感ストーリー」メソッド──実務的な設計手順 - 動画キャプチャ
そして実際に、公ちゃんはコメント欄経由で久喜田さんへ質問を投げかけます。

公ちゃん(19:21〜)

「AIでも特に何をやってるんですかっていう質問をちょっと投げかけさせていただきますはい。AIでも特に何をやってるんですかコンサルですか何か作ったりしてるんですかどんなことやってるんですかっていうね、なかなかちょっと見えてない感じ」

その後、メールで届いた久喜田さんからの返信を、公ちゃんがそのまま読み上げてくれました。曰く、AIで分身をつくるお手伝いをしていること。そして、週間作り(習慣づくり)のサポートもしていること。

久田さんが自己紹介をしているシーン
声のやり取りがうまくいかない中でも、テキストと読み上げでちゃんと橋をかけて繋いでいく。トラブル対応そのものが、もう「引き出す」の実演になっていたなあと思います。
久田さんが分身AIの二本柱を説明している画面
まさに公ちゃんの言う「共感ストーリー」って、こういう瞬間から生まれるんでしょうね。

考えてみたらね、これってAIとの付き合い方ともまったく同じなんですよ。いい答えを返してくれるAIって、結局こっちが「何を聞くか」で決まるでしょ。相手の中にあるものを引き出す問いを投げられるかどうか。公ちゃんが久喜田さんにやってたことは、そのまま私たちがAIに向き合う時のヒントにもなるなあ、って——画面の外で勝手にうなずいてました。声が繋がらないっていう最悪のスタートから、こんな学びまで拾えるんだから、やっぱりトラブルって宝物なんですよね。

03

インスタライブが1000人の壁で消えた日

インスタライブの仕様変更で困る松下さん

▶ この話題を動画で見る(6:38〜)

音声トラブルが落ち着いてきたところで、公ちゃんはもうひとつの「事件」を打ち明けてくれました。実はこの日の前夜、まったく別のところでもトラブルが起きていたんです。アナウンススクールの講座で「お盆4日間、インスタライブをやります」と告知していたのに……前日の夜9時、いざ配信しようとポチッと押した瞬間、できなかった。

公ちゃん(6:38〜)

「ちょうどですね、私、あの今アナウンススクールの方で講座をやるのでインスタライブありますって4日間4回、お盆4回でインスタライブありますって告知したんですよ。で、昨日の夜9時にじゃあやろうと思ってポチッとしたら、インスタライブはできないと言ってたんですよ。なんか仕様が変更になったようで、1000名のフォロワーがいないとインスタライブって今できなくなっちゃったんですね」

想像してみてくださいよ。4日間やりますって、もう周りに言っちゃってる。生徒さんも楽しみに待ってる。その夜9時、いざボタンを押す……押せない。「え、なんで?」ってなりますよね。しかも理由が自分のミスじゃなくて、プラットフォーム側の後出しの仕様変更。フォロワーが1000人以上いないとインスタライブが使えなくなった、っていう。こんなの事前に防ぎようがないんですよ。誰だって一瞬、頭が真っ白になるやつです。……でも公ちゃんは、そこで固まらなかった。

フォロワー780人。1000人にはちょっと届かない、微妙な数字。告知はもう出してしまっている。……ここで固まっちゃう人も多いと思う。でも公ちゃんは「できることをやるしかない」と、その場でLINEのオープンチャットへの切り替えを決めます。

インスタライブの仕様変更により切り替えを語る松下さん
メルマガやLINE、個別に「見てね」と伝えていた人たちにも、急いで手動で告知し直す。ばたばたしながらも、ちゃんと着地させていました。
AI活用2週間連続ライブの告知スライド

公ちゃん(6:38〜)

「もう一個すごい良かったのは、急にインスタじゃなくてオープンチャットになりましたっていうやり取りの中で、今までオープンチャット入ってなかった、登録してなかった人がいきなり何人か登録してくれたっていう話ですね。増えたんですよ」

ここ、めちゃくちゃ大事なとこだと思うんですよ。普通、告知したイベントが直前でできなくなったら、それって「失敗」として処理されがちでしょ。でも公ちゃんの場合、切り替えのドタバタそのものが呼び水になって、今までオープンチャットに入ってなかった人が「え、何何?」って何人も入ってきた。マイナスがそのままプラスに反転してるんです。……いやー、これはもう捉え方の勝利としか言えません。

切り替えでむしろ人が増えた。転んでもただでは起きない、っていうのを地で行く展開でしたよね。でね、これができたのは偶然じゃなくて、公ちゃんがもともとメルマガ・LINE・オープンチャットって複数の連絡手段を普段から持ってたからなんですよ。ひとつのプラットフォームだけに全部乗せてたら、向こうの仕様変更ひとつで一発ゲームオーバー。受け皿を分けて持っておく——今日の音声トラブルと、この前夜のインスタ騒動、実は同じ教訓を語ってる気がします。

私、この話を聞いてて思ったんですけど……こういう時にパニックにならない人って、日頃から「最悪こうなったらこう動く」を無意識に持ってるんですよね。公ちゃんの「できることをやるしかない」っていうあの一言、投げやりじゃなくて、めちゃくちゃ前向きな覚悟なんですよ。状況は選べない。でも、その中で何をやるかは自分で選べる。ぶっちゃけ、AIだのツールだのの前に、この構えこそが一番のスキルなんじゃないか、って思いました。

04

トラブルはネタになる——毎年1冊本を出す公ちゃんの発信術

📚 松下さんのメディア戦略:出版と露出の価値 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(6:38〜)

公ちゃんは元アナウンサーで、テレビ朝日系列でずっと喋る仕事をしてきた人。今はアナウンススクールの代表として、現役アナウンサーの生徒さんたちを全国に育てています。ぶっちゃけ、この経歴だけ聞くと隙がない人に見えちゃうんですけど……本人はそこを全然カッコつけない。

出版・メディア出演について説明している松下さんのスライド

公ちゃん(6:38〜)

「私、別にそんな有名でもないですし、別に威張るわけじゃないけど全然無名ですけれど、今毎年1冊本を出すっていうのをコミットメントしたのをしっかりと叶えていて。今年も秋に出ますし、来年も出ますし、それで5冊で次、6冊目もちょっとまだはっきりはしませんけど、今ちょっと企画を練っているところなんですよ」

「全然無名ですけれど」って、ご本人はサラッと言うんですけどね。いやいや、毎年1冊を商業出版で出し続けるって、業界のことを少しでも知ってる人ならわかると思うけど、めちゃくちゃ大変なことなんですよ。企画を通して、書いて、編集さんと何度もやり取りして、出したらまた次の企画を練って……それを何年も止めずに回してる。5冊目まで来て、いま6冊目の企画中。この「コミットしたことを淡々と叶えていく」静かな継続力こそが、公ちゃんの本当の凄みだと思います。派手さじゃない。止まらないこと。ここが強いんです。

毎年1冊。しかも自費出版じゃなく、本屋に並ぶ商業出版で。これ、地味にすごい数字だと思います。そしてその裏側を語るために立ち上げたのが、さっき出てきたLINEオープンチャット。「出版・メディア出演の楽屋裏トーク」というテーマで、10人集まればライブ配信もできる仕組みなんだそうです。

出版・メディア出演に関するオープンチャット告知
ただ、この立ち上げも一筋縄ではいかなかったみたいで……。

公ちゃん(6:38〜)

「戦略とか、なんかこう、なんかこうなんていうのかな、ちょっとこう怪しいというか、そういう言葉が入ると削除されちゃうんですよ。3回ぐらい作り直して、その度に告知したんですけど、それは削除されるから誰も入ってこないじゃないですか。ようやく作り上げた時には2名、そのうちの1人はマヨさんだったんですけど」

考えてみてくださいよ。せっかく告知したのに、タイトルに「戦略」みたいな引っかかりワードが入ってるってだけで、オープンチャットごと丸っと削除。誰も入ってこられない。それを3回。普通なら「もういいや」って心が折れそうなところを、その都度作り直して、告知もし直して……ようやく2名。しかもそのうち1人はマヨさん。ぶっちゃけ、スタートってだいたいこんなもんなんですよ。華やかに見える人ほど、こういう地味で泥くさい立ち上げをちゃんと通ってるものです。

「戦略」というワードが引っかかって、オープンチャットのタイトルごと削除される。3回作り直し。……こんな細かい攻防まで正直に話してくれるところが、公ちゃんらしいところだなと思います。

📈 メディア活用とマーケ戦略(松下さんの戦略に学ぶ) - 動画キャプチャ
出版は、信用と信頼を高める武器になる。特に法人やファン作りをしたい人には効くという話も出ていました。
松下さんがFacebookの投稿を確認している場面
でも、その武器を磨くまでの過程には、こういう地味な削除騒動もちゃんとある。そこも含めて共感ストーリーなんだと思います。

でね、それを「大変だったんですよ〜」って笑いながら正直に見せてくれるから、聞いてるこっちも「あ、最初はみんなこうなんだ」って肩の力が抜けるんですよね。出版っていう立派な武器の裏に、削除3連発のドタバタがある。……その両方をまるごと見せてくれるのが、公ちゃんの共感ストーリーだな、としみじみ思いました。うまくいった結果だけ見せられると、なんだか遠い世界の話に感じちゃう。でも過程の泥くささまで見せてくれると、急に「自分にもできるかも」って距離が縮まります。

05

共感ストーリーは捉え方次第——茨城の実家へ向かう朝に

🛠️ 実践ワーク:僕が現場で使っている分身AIテンプレ(超具体的) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(6:38〜)

公ちゃんはこの日のトラブル続きについて、配信の終盤でこんなことを言っていました。淀みなく進む配信ばかりが正解じゃない、と。

習慣づくりについて話す久田さん

公ちゃん(6:38〜)

「あるあるだもん。こうやってつながらないのとかって、もう毎日毎日365日この朝かつライブね、放送されてて、淀みなくね何にも問題なく進行してるわけじゃないですか。ただっちの会とかさ、だけど私の会はこういうのがあるって、それはそれで面白いですよね。まさに共感ストーリーの世界、もうほんと捉え方次第ですね」

捉え方次第。この一言に、今日1時間ぜんぶが詰まっている気がします。音声が聞こえない、映像が映らない、インスタライブが1000人の壁でできなくなる、オープンチャットのタイトルが削除される……ひとつひとつは小さなアクシデントなんですけど、公ちゃんはそれを全部「話のネタ」に変えていく。

🧘‍♂️ 習慣づくり×AI:久木田さんの言っていた「習慣作り」から学ぶ - 動画キャプチャ
ぶっちゃけ、うまく行き過ぎてる日の話って、そんなに面白くならないものです。トラブルがあったからこそ、今日のこの記事も書けている。そんな気がします。

公ちゃん(6:38〜)

「今日はね、いろいろトラブルありましたけれども、このトラブルもね、あの見方とかあの捉え方によっては、もう全くもって共感ストーリー、自分の経験になります。そしてスキルになりますし、話のネタになりますのでね。まああの、お盆もあの私、これから実は運転して帰るんです、自分の実家に茨城県に7時間8時間かけて帰りますけれども」

7〜8時間の運転。長旅だと思いつつ、公ちゃんは最後まで軽やかでした。

📣 最後に(行動の呼びかけ) - 動画キャプチャ
事故なく安全運転で帰ります、と交通安全を気にかけながら締めくくって、また来週ね、と手を振るように配信を終えていきます。
締めの挨拶をする松下さんのシーン
ゲストとの噛み合わなさも、仕様変更も、削除騒動も、全部ひっくるめて今日という1回分の共感ストーリー。そう思うと、なんだか今日のトラブルも、悪くないもんだと思えてきます。

COLUMN

ひろくんコラム — トラブルは、いちばん正直な素材だった

❤️ ひろくん視点の総括:分身AIと共感ストーリーで作る「愛ある仕組み」 - 動画キャプチャ

私はこの回、出演していないんですけど……画面の外から見ていて、ちょっと勇気をもらいました。声が届かない、映像が映らない、告知したイベントが前提から崩れる。どれも、準備をどれだけしても起きる時は起きるものです。でね、公ちゃんはそれを隠さずに全部そのまま出していた。カッコつけないって、実はすごく強いことだと感じました。

私がよく言う「競争より共創」も、根っこは同じだと思っています。うまくいったところだけ見せ合う競争じゃなくて、うまくいかなかった過程も一緒に共有する。そこに共感が生まれて、次に繋がっていく。AIが横に広げてくれる情報量がどれだけ増えても、この日の公ちゃんみたいな「その場で立て直す力」だけは、人間が縦に掘っていくしかない部分だと感じました。

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FAQ

よくある質問

Q. 公ちゃんってどんな人ですか?

本名は松下紀美子さん。元アナウンサーでテレビ朝日系列での勤務経験があり、現在はアナウンススクールの代表として現役アナウンサーを育てています。毎年1冊、商業出版で本を出し続けていることも今回のLIVEで語られていました。

Q. インスタライブが急にできなくなったのはなぜですか?

LIVE内では、仕様変更によりフォロワー1000人以上いないとインスタライブが配信できなくなったと語られていました。公ちゃんはフォロワー780人だったため配信できず、当日LINEのオープンチャットに急遽切り替えたそうです。

Q. 音声トラブルがあったのに「共感ストーリー」なんですか?

はい。公ちゃんは今回のLIVEの中で、トラブルこそ話のネタになり、経験にもスキルにもなると語っていました。淀みなく進む配信より、こういう出来事があった回のほうが「共感ストーリー」らしいと本人が捉え方を語っています。

✨ 公ちゃん(松下紀美子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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