HOW TO

Claude プロジェクトで録音1本から発信4つを作る手順と点検表

2026-10-18

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

3行でわかるポイント

  1. Claude プロジェクトに録音の文字起こしとテンプレートを入れて1行で頼むと、作業係4本が同時に動き、ブログ・メルマガ・X投稿5本・小冊子の目次の下書きが約2〜3分でそろいます。
  2. 私が2回試した下書きには、5つの型の「ずれ」が出ました。出す前に、文字起こしと1文ずつ照らす工程は残してください。
  3. 見本のメルマガは、味見用の一皿です。レシピを写すつもりで鍋ごと持ってくると、その日に無い具まで入ってしまいます。

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録音1本からプロジェクト・下書き4つ・照らす・決まりを育てるまでの流れの図解
01

Claude プロジェクトなら、録音1本から下書き4つが約2〜3分でそろう

1行で頼むと、まとめ役と作業係4本が同時に動く図解

Claude プロジェクトの新しい形は、まとめ役のAIが頼みごとを分けて、作業係のAIを何本も同時に動かします。新しくなった点は Claude の新しいプロジェクト機能の解説 にまとめています。

私が試したのは、10/16 の朝LIVE(約55分)の文字起こし1本です。1行で頼むと、まとめ役が「4つを作業係4本に分けて、今から同時に始めます。」と返し、右の欄に「作業中 4」と出ました。

1行で頼むと作業係4本が同時に動き右の欄に作業中4と出た画面

できた物はこんな量でした。

  • ブログ 約9,000字(見出し9つ・末尾に「確認してほしい所」)
  • メルマガ 約3,000字
  • X投稿5本
  • 小冊子の目次(9〜11章)

4つともライブラリに保存されます。

実際にできた物(直す前のそのまま・タップで開きます)

テンプレート v2.1 で回した時に、Claude プロジェクトが作った物を1文字も直さずに載せています。【】の空欄や確認の質問も、作業係が書いたままです。後の点検表のずれも、この中に入っています。

まとめ役の報告(266字)

4本とも下書きができました。公開や送信はしていません。ひろくんの返事を待っているのは次の3つです。

  • メルマガ1通 — 入力待ち:記事のURLと、朝LIVEの時刻を7時と8時のどちらにするか
  • 小冊子の目次 — 入力待ち:長さを1〜3から選ぶこと(おすすめは11章の全部入り)
  • ブログ下書き — 未読の返答:記事の末尾にある確認5項目

X投稿5本 — 未読の返答 は返事なしで読めます。ブログと小冊子では話者をエビさん(B)とソラさん(C)と推測しているので、合っているかも見てください。

ブログ下書き(8,879字)

【下書き】LINEを「構築する人」を頼まなくていい時代へ。Lハーネスを実際に入れた翌朝、3人で話したこと

下書きです。公開・送信はしていません。
【】は、資料に無くて空けた所です(下の「ひろくんへ:確認してほしい所」を見てください)。
「推測:」は文字起こし(音声認識)からの推測です。事実として書いていません。

出典: 【公開URL】

まっちんぐー朝LIVE(金曜)

LINEを「構築する人」を頼まなくていい時代へ。Lハーネスを実際に入れた翌朝、3人で話したこと

2026年10月16日(金)まっちんぐー朝LIVE(ひろくん&エビさん&ソラさん)

【家事と子育てのスキマで経営する】3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、10月16日(金)朝8時からのまっちんぐー朝LIVEをお届けします。

この朝のテーマは「Lハーネスで何ができる?」。前日の10月15日(木)にリアル会があり、そこでエビさんとソラさんが、Lハーネスという仕組みをそれぞれの公式LINEに入れました。その翌朝の振り返りです。

出てくれたのは、美容サロンと宿泊業でAI活用を試しているエビさん(加藤さん)と、美容師・着付け師・カメラマンのソラさん(渡辺空さん)です。

Lハーネスは、公式LINEをAIで組むための、オープンソースの仕組みです(私の説明です。公式の情報は未確認)。ソラさんが、前日に入れた画面を見せてくれました。

ただし、入れるまでは大変でした。そこも、正直にお話しします。

公式LINE、まとめ:3行でわかるポイント

ソラさんは、有料の公式LINEツールで作っていた1アカウント分を、Lハーネスに移せた。リッチメニューもステップ配信も、ほぼそのまま入った

入れて終わりではない。私は、1周目は人の手で回して、見えてきたやり方を2周目で自動化する順番を話した。土台は「軸出し」で、私はここが9割だと思っている

導入は、AIに頼んでも、午前から夕方まで丸一日かかった。鍵(APIキー)の預け方や、AIに任せていい所の見極めは、一緒に見ながら進めたから越えられた

目次

昨日のリアル会:申し込みゼロの3人で、4時間かけてLハーネスを入れた

ソラさんの画面:有料ツールで作った公式LINEが、そのまま移った

リッチメニューを「AIに頼むだけ」で変える:ズームの案内に作り直してもらった

導入に丸一日。難しかったのは、鍵の預け方

ここまでできる:ミニアプリ、診断、メール、AIの返信

軸出しが9割。1周目は手動、2周目で自動化

最後の一言:エビさん、ソラさん、そして今後の企画

昨日のリアル会:申し込みゼロの3人で、4時間かけてLハーネスを入れた

▶ この場面を動画で見る(2:09〜)

昨日10月15日のリアル会は、いろいろありました。会場がなかなか分からなかったり、体調不良で参加できなくなった方がいたり。リアル会の申し込みもなく、このメンバーだけでやる会になりました。でも結果的に、よかったことがいっぱいありました。

エビさんは、こう振り返りました。

エビさん
「少しじゃお金いただこうかっていう感じでね。有料にしたら、結論ゼロだったっていう。」

▶ 動画で見る(2:59〜)

有料にしたら申し込みがゼロだった、という話です。エビさんは続けて、ソラさんと自分が私に付きっきりで教わらなかったらできなかった、と話しました。そのままの形で無料で開いていたら、来てくれた方もできなかっただろう、とも。

エビさんの話では、エビさんとソラさんの2人でやって、4時間ほどかかりました。LINEの公式アカウントの使い方が分かっているソラさんでも、です。エビさんは、ゼロから入れたそうです。

私が、Lハーネスについて補足しました。Lステップや宴(推測: UTAGE)のような仕組みがオープンソースで無料で使えること。ただし、使うにはサーバーの設定が大変だったこと。それをClaude CodeやCodexのようなAIにやってもらうやり方を、昨日、実際に試したこと。

ソラさんの画面:有料ツールで作った公式LINEが、そのまま移った

▶ この場面を動画で見る(5:50〜)

ここから、ソラさんが画面を共有してくれました。ソラさんは、もともと「プロライン」(音声認識のまま)という有料の仕組みを契約していて、公式LINEをいくつか構築していました。そのうちの1つを、Lハーネスに移したそうです。

ソラさん
「びっくりするぐらい移植ができるって感動だから、構築してる人も、例えばLステップとかね。そうやってプロライン使って、有料で使ってる人も、こっちにまるまる移植できる。ってすごいことだなと思って。」

▶ 動画で見る(6:12〜)

ステップ配信も入りました。さらに、直したい所を言葉で伝えるだけで、勝手に直るそうです。ソラさんは、昨日の夜も今日の朝もこれをやっていたと話しました。

夜にやりすぎて、「ここから先は有料になる」と表示が出たそうです。朝5時過ぎれば使えるようになるので、それを待っていた、と。どのサービスの表示かは、文字起こしからは分かりません(未確認)。

私は、昨日の操作の様子を思い出して、こう話しました。AIは、プロラインにログインして中身を確認して、それを移していました。一生懸命やっていました。

ソラさんが見せてくれた画面には、リッチメニューも、元のツールに入っていたものも、入っていました。リッチメニューは、トーク画面の下に出る、ボタンが並んだメニューのことです。

リッチメニューを「AIに頼むだけ」で変える:ズームの案内に作り直してもらった

▶ この場面を動画で見る(9:12〜)

ソラさんは、元は3つのボタンだったリッチメニューを、「ズームの案内にして」と頼んで、作り直してもらいました。この朝の画面は、その結果です。

エビさんは「スッキリでわかりやすいですね」と話しました。

ソラさん
「どんどん変えてくれてる。」

▶ 動画で見る(9:45〜)

ここで私は、動的に書き換える話をしました。お客さんの段階ごとに、リッチメニューを勝手に書き換える。説明会に申し込んだ人と申し込んでいない人で、メニューを変える。作るのは面倒ですが、AIにやってもらうことはできる、と私は思います。

例として、美容師さんなら予約が来ているかどうかで変える。ホテルなら、アンケートで「日本酒が飲みたい」と答えた人に、日本酒のおすすめメニューを出す。私はそんな使い方を話しました。ただ、この朝は「できそう」という話までです。実際に動かして見せた場面は、ありません。

ソラさんも、有料のツールで枝分かれを作ろうと思えば作れたけれど、結構大変だった、と話しました。それを言うだけでやってくれるのは、すごく楽、と。

LPとのつなぎ方も見せてもらいました。LPは、申し込みなどのための1枚のページです。ソラさんは、LPに説明会の日程を入れて、公式LINEに行くとそのまま見られる形にしていました。押せばZoomのURLが出ます。

私が「いいな」と思ったのは、入ってきた経路ごとに変えられることです。このLPのこのボタンから来た人には、このシナリオを流す。このリッチメニューを出す。それが全部自動でできます。

導入に丸一日。難しかったのは、鍵の預け方

▶ この場面を動画で見る(17:29〜)

導入の大変さも、正直に話しました。

私の実感では、午前中から始めて夕方まで、丸一日かかりました。導入から運用までは、かなり高度です。それでも、AIに聞かれたことに答えていくだけで、導入はできました。

エビさんは、こう話しました。AIに「これを入力してください」と言われて、私に「これ、どうしたらいいの?」と聞く。私が「やってって言って」と言う。そのままAIに音声入力で「やって」と言うと、「分かりました」と進む。そんな場面が、何度もあったそうです。

いちばんややこしかったのは、鍵(APIキー)です。私の説明は、こうでした。

ひろくん
「結局、そのAIには見せない。ファイルに書き込まなくちゃいけない。けどAIには鍵を持たせなくてできない。」

▶ 動画で見る(18:47〜)

そこで、鍵を預ける管理画面をCodexに作ってもらいました。その画面がなければ、テキストエディターで、画面に表示されないファイルを作る作業が必要でした。ソラさんは「権限をすべて渡し切らないで、自分が鍵を持っているということ」と受け止めてくれました。

ここは、AIに任せていい所と、いけない所の見極めです。AIに慣れている人と、慣れていない人で、差が出る所だと私は思います。昨日の実践会の価値は、プロンプトだけではなく、リアルタイムで見ながら一緒にやったことだったと思います。

ここまでできる:ミニアプリ、診断、メール、AIの返信

▶ この場面を動画で見る(20:54〜)

ここから先は、私が話した「できること」です。この朝、画面で動かして見せたものではなく、私の説明が中心です。

LINEミニアプリ。LINEの中で、ブラウザ上で動くアプリ(ウェブアプリ)を動かせる、という話です。ソラさんは、初めて聞いた様子でした。

診断やゲームをLINEの中に入れて、結果に合わせたクーポンを渡す。来店予約へつなげる。エビさんはこう言いました。美容サロンなら、あなたに似合う髪型診断のようなものが、自分のLINEの中でできるということですよね、と。

私は、その診断を遊んで終わりにしない、という話をしました。結果がデータとして残るので、次回の予約の案内や、合うシャンプーの案内に使えます。すでに買った人には、オファーを出さないこともできます。

スライドで見せた一例。 先週まとめた資料を見せて、次のような例を挙げました。

  • 友だち追加から、5分後にこれを送る。選んだ内容で、シナリオを分ける
  • 押したか、買ったかで、リッチメニューを変える
  • LINEの中のフォームで予約を受けて、リマインドを送る
  • 問い合わせにAIが答える。難しいものは、スタッフに連絡が行く
  • LINEとメールの登録をセットにして、診断結果に合わせたステップ配信を送る
  • セミナーのリマインド、QRコードでの参加チェック、終わったあとのお礼
  • タグで広告とつなぐ

ソラさんの質問で、メールの話にもなりました。ソラさんは、LINEから入った人のメールアドレスを取るために、診断テストを間にはさんでいたそうです(サービス名は音声認識で「リザスト」。推測のため、確認が必要です)。私の答えは、LINEの中にフォームを作れば、その場でメールアドレスが取れる、というものでした。

メルマガを出す仕組みは、Lハーネスの中にはありません。私は、メール配信のツール(音声認識では「リセンド」。推測: Resend)をCodexに組んでもらう方法を話しました。配信数が少なければ無料で使えるそうです(私の発言。公式未確認)。LINEの配信は通数がかかって有料になることがあります。メールなら、その心配がない、とも話しました。

注意も1つ話しました。いま契約している外部サービスに、ブラウザ操作で入ってもらう時は、そのサービスの規約が許しているかを確かめます。AIに「規約を調べて」と頼めば調べてくれます。APIがあるなら、公式が認めているAPIやMCPでやる方法もあります。

話の途中で、エビさんは「俺、途中から何言ってるか分からなくなった」と話しました。ソラさんも「難しいんですよ」と返しました。そこで話が戻った先が、次の「軸出し」です。

軸出しが9割。1周目は手動、2周目で自動化

▶ この場面を動画で見る(34:06〜)

エビさんの問いは、「これからの人は、どう始めたらいいのか」でした。私の答えは、軸出しです。誰に、何を、どう提供したいか。そのコンセプトや、ビジョン・バリュー・パーパスを言葉にする。ここが9割です。

そのうえで、順番の話をしました。

ひろくん
「1周目は皆さんは軸出しして、LP作って、インスタとかノートとか使って集客して、LPに集客して、お客様の手動対応をとにかく繰り返しやっていく。で、その中で見えてきたやり方とかあり方を自動化していく。2周目に。」

▶ 動画で見る(36:06〜)

(文字起こしの言葉を、読みやすく整えています。)

自動化する前に、問い合わせが来たらどう返すのか。マニュアルが決まっていないのに、どうやって自動化するのか。私は、マニュアルもないまま、いきなりアルバイトさんにお店を任せるのか、という例えで話しました。

ソラさんの話は、その裏づけになりました。美容室では、紙のポイントカードをLINEに移すところから始まったそうです。ただ値引きにするとお店の単価が下がるだけなので、何をつけるかを考えた。ソラさんは、そういう考え方があった上でLINEを作ってきたから、AIで楽になったのが実感できる、と話しました。

エビさんは、こう受けました。ポイントがたまったら千円引き、だとそういうお客さんしか来ない。化粧品を1つプレゼントすれば、使ってもらって、長いお付き合いにつながる。そういう意味づけを、ソラさんに相談したい、と。

昨日の話もありました。エビさんは、リアル会の残り30分ほどで、知り合いのLPを作ることにしました。散々Lハーネスをやった後だと、LPを作ることがすごく楽に感じたそうです。AIが作った最初のLPは薄かったので、私が「前のプロンプトを入れて作り直させてみて」と伝えました。そして、あとはAIに任せて、飲みに行ったそうです。

私は、素材が全部の元になる、と話しました。Instagramにも、noteにも、集客にも、LINEの接客にも使います。軸出しさえしておけば、素材が揃います。ただ、判断は人間にしかできません。だから、自分の事業の判断ができるように、1周目は半手動でやりきる必要があります。

最後の一言:エビさん、ソラさん、そして今後の企画

▶ この場面を動画で見る(43:22〜)

LINE公式アカウントはいくつ入れられるか。 ソラさんの質問に、私はこう答えました。

ひろくん
「多分無限に入れると思うんですけど、ただLハーネスってオープンソースなんで、何個も作ってやればできるんですけど、クラウドフレア入れたじゃないですか。あれが無料枠は5個なんですよ。(中略)5ドル払うと250個ぐらい。」

▶ 動画で見る(43:22〜)

私は何の「5個」かを言っていません。確認したところ、Cloudflare Workersの上限で、Cron Triggers(決まった時間に動かす設定)が1アカウントあたり、無料プラン5、有料プラン250でした(出典: https://developers.cloudflare.com/workers/platform/limits/ /確認日 2026-10-18)。推測: 私の言う「5個」と「250個」は、これのことです。Lハーネスが何個のLINE公式まで入れられるかは、公式の情報を確認していません(未確認)。

お金の話。 私はこう試算しました。月額2〜3万円のサービスが無料で使えれば、年に20〜30万円が浮く。10アカウント分なら200〜300万円。導入を代行すれば100〜200万円取れる。これは私の試算で、確かめた数字ではありません。

この先。 Lハーネスはまだ入り口です。私は、同じオープンソースのXハーネス、IGハーネスも使っていくこと、SNSの自動投稿ツールを組み合わせて、アクセスを見て直す流れまでつなげることを話しました。API を使う投稿ツールは有料ですが、数千円の話だそうです(私の発言。未確認)。

企画。 私は、まっちんぐーの全部入り公式LINEを作りたい、Instagram、Xも作って、全部が自動で回っている様子をデモで見せたい、と話しました。やりたい人は、実践会で同じものを作る。代行サービスも用意してはどうか、という流れです。エビさんは、まっちんぐーの中から、Lハーネスの講師としてデビューする人が出てもいい、と話しました。

GPTs研究会は、おかげさまで9,000名を突破しました。アイポートも間もなく5,000名です。キャンペーンを共同で企画できたら、という話をしています。アイポートで「軸出しとLP作り」の実践会をやったら、数百人すぐ集まるかもしれない、とも話しました。これは見込みです。

最後に、お二人の一言です。

ソラさん
「いやもうねワクワクしかない。みんなやらなきゃそんなのにやればいいのにしか思えないぐらい。」

▶ 動画で見る(49:50〜)

エビさんは、これまでオンラインのことを食わず嫌いでした。LINE構築やLPを作ることは、自分の仕事ではないと思っていた、と。できると分かっていて断るのと、初めから拒否するのでは、世界観が全然違う。そう話してくれました。

私は、実践するしかない、と話しました。LPを作ると、LPの良さが見える。公式LINEも同じです。そして、AIだけではできないから、リアル会やコミュニティの大事さが浮き彫りになる。軸出しは、一度やったら終わりではありません。一生続く、と私は話しました。

よくある質問

▶ 朝LIVEの全編を動画で見る

FAQ

Q1. Lハーネスとは何ですか?
ひろくんは、Lステップや宴(推測: UTAGE)のような仕組みで、オープンソースで無料で使える、と話しました。ただ使うにはサーバーの設定が大変なので、Claude CodeやCodexのようなAIにやってもらう形にしています(公式は未確認)。

Q2. 有料のツールで作った公式LINEを、移せますか?
ソラさんは、プロライン(音声認識のまま)で作った1アカウント分を、ステップ配信もリッチメニューも、ほぼそのまま移せた、と話しました。ほかのツールでも同じかどうかは、この朝は話していません。

Q3. 導入に、どれくらいかかりますか?
ひろくんの実感は、午前から夕方までの丸一日です。エビさんとソラさんは、2人で4時間ほどかかったと話しました。

Q4. 何から始めればいいですか?
ひろくんは、軸出しだと話しました。1周目は人の手で回して、見えてきたことを2周目で自動化する順番です。

Q5. 公式LINEは、いくつまで入れられますか?
ひろくんは「多分無限に入れる」と話しました。ただしCloudflareの無料枠は5個で、5ドルで250個ほど、とも話しています。確認できたのは、Cloudflare Workersの Cron Triggers が無料5・有料250という点だけです。Lハーネスの上限は未確認です。

まとめ

この朝は、公式LINEの構築を「専門の人に頼む物」から「自分の言葉でAIに頼んで組む物」へ変える話でした。ソラさんは、有料ツールで作った公式LINEを、Lハーネスに移せました。リッチメニューも、言うだけで作り直せました。

ただし、導入は丸一日かかりました。鍵の預け方のように、AIに任せていい所と、いけない所もあります。だから私は、実際に動かして見せ合う場が大事だと思っています。

土台は、軸出しです。誰に、何を、どう届けるのか。1周目は人の手で回して、見えたことを2周目で自動化する。LINEの機能は、その後です。

エビさんが話したように、食わず嫌いをやめて、まず触ってみる。それが、最初の1手だと思います。

追伸:【ここに、この朝に起きた小さな出来事を1つ入れる場合は、ひろくんが選んでください。資料に無いので、私は作っていません】

🔗 関連記事

【公開済みの関連記事のタイトルとURLを入れる(資料に無いため空けています)】

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。

今回のLIVE情報

  配信日2026年10月16日(金)朝8時
  テーマLハーネスで何ができる?(まっちんぐー朝LIVE)
  出演者ひろくん・エビさん・ソラさん
  チャンネル【元のLIVE配信のURL】

ひろくんへ:確認してほしい所(記事に入れない作業メモ)
  1. 冒頭の【家事と子育てのスキマで経営する】は、見本の名乗りです。この朝の自己紹介では言っていません。入れるか決めてください。
  2. 「宴」「プロライン」「リザスト」「リセンド」は、音声認識の表記です。正しい名前を教えてください。
  3. ソラさんの「ここから先は有料になる」の相手は、ChatGPTかCodexか分かりません。どちらか教えてください(分からなければ、その行は削ります)。
  4. 見本にある広告ブロック(IF塾など)、番組表、関連記事、YouTubeのURLは、この朝の資料に無いので入れていません。
  5. 文字起こしの後半(約3200秒以降)は、歌のような文字が続いていて、内容として使っていません。
メルマガ1通(2,997字)

メルマガ下書き(10/16朝LIVE)※送信しない・下書き

先に埋めてほしい【】(元資料に無いので空けてあります)
  1. 【LIVE記事URL】: 10/16朝LIVEの公開済みLIVE記事のURL(書き方の正本は「公開済みLIVE記事がある日だけ主役にする」)
  2. 【朝LIVEの時刻】: 見本は「毎朝7時から配信中」。10/16の文字起こしは「朝8時になりましたので」と言っている。7時のままか8時にするか
  3. 【前日の記事4〜5本】: 文字起こしに無いので書いていない
  4. 【アシュラ】【分身AI講座】【追伸のネタ】: 今日の資料に無い。見本の文(30日間の無料トライアル等)は10/2時点の物なので写していない

件名: 公式LINE、AIに作らせた話を聞きたいですか?
件名B: リッチメニューが勝手に変わる、想像できますか?

%FIRSTNAME%様

家事と子育ての合間で経営する50kgダイエットした主夫社長、AI共創コンサルタント、おうちCEOの田中啓之、ひろくんです。

【ここにアシュラの案内(今日の資料に無いので空け)】

公式LINEのリッチメニューが、お客さんごとに勝手に書き換わる。そんな使い方、想像できますか?
実は昨日10月15日のリアル会で、LINE Harness(ラインハーネス)という公式LINEの仕組みを、みんなで入れてみたんです。

10月16日(金)のまっちんぐー朝LIVEは、えびさん&渡辺空さんと3人で、その昨日の振り返りをしました。
LINE Harnessはオープンソースで、使うにはサーバーの設定などがいろいろ大変なんですよね。そこをClaude CodeやCodexなどのAIにやってもらう、というやり方を昨日は試しました。

【LIVE記事のURL】

空さんは、もともとプロラインという有料のツールで公式LINEを組んでいた方です。
そのうちの1つをLINE Harnessに移したら、ステップ配信もリッチメニューも「すべてそのまま移植されて、びっくりした」とのこと。しかも「こう直したい」と話しかけるだけで直る。ZOOM説明会の案内に変えたい、と言ったら、その日のうちにボタンが作り変わっていました。
空さんは公式LINEのアカウントを20個ぐらい持っているそうで、「これだったら全然楽」と言っていました。

えびさんは、昨日が公式LINEゼロからのスタートでした。
隣で空さんと一緒に3〜4時間かけて入れたそうです。AIから「これを入力してください」と言われたことを、私に聞いて、そのまま音声入力で「やって」と返す。そんな場面も何度もありました。

私が話したのは、AIに渡していいことと、渡さないほうがいいことです。
サーバーに登録するカギのような情報は、AIに持たせない。かわりにCodexに専用の管理画面を作ってもらって、そこへ預ける形にしました。AIに任せていい領域と、人が持っておく領域は、やっぱり分けたいんですよね。

LIVEで話した活用の例も、少しだけ。

お客さんが説明会に申し込んだかどうかで、リッチメニューを切り替える。
診断アプリをLINEの中に入れて、診断結果から次の案内を出す。
問い合わせはAIが答えて、判断が難しいものだけスタッフに回す。
メールも連動させれば、LINEだと通数がかかる一斉配信を、メールで送ることもできます。

といっても、いちばん大事なのはツールじゃないんです。
LIVEの最後に私が言ったのは、軸出しが9割ということ。誰に何をどう届けたいかが決まっていて、LPができて、お客さんへの対応を手でひと回しやってみる。自動化するのは2周目です。
「マニュアルもないのに、いきなりアルバイトさんにお店を任せますか?」とLIVEでも話しました。

えびさんは、リアル会のあとの30分でLPづくりも手伝ったそうです。
最初にできたのは薄いLPで、私が「前のプロンプトを入れてもう一度作り直させたら」と言って、あとはAIに任せて飲みに行った、とのこと。LINEを入れたあとだと、LPづくりが楽に感じたそうです。
空さんは「ワクワクしかない」、えびさんは「食わず嫌いだった」と、それぞれ一言で締めていました。

あと、まっちんぐーの全部入りの公式LINEを作って、デモとして見せられるようにしたいね、という話も出ましたよ。

【前日のAI氣道の記事 4〜5本:1本ずつ紹介文+URL】

ほかの記事はAI氣道のトップからどうぞ。
https://ai-kidou.jp/

いつもありがとうございます!

追伸
【今日の資料に無いので空け:本人の発信(X・50kgdiet.comなど)から1つ】

追伸2
【分身AI講座:今日の資料に無いので空け】

――――――――――
【朝LIVEは毎朝◯時から配信中です。】今日は、昨日のリアル会で入れた公式LINEのお話でした。コメントでの応援や、チャンネル登録もぜひ。
https://www.youtube.com/@AIKIDO-GPTs

GPTs研究会のFacebookグループも、おかげさまで9,000人を超えました。感謝!
https://www.facebook.com/groups/gptslabo

AI氣道の記事一覧はこちらです。
https://ai-kidou.jp/


確かめ用メモ(送信文ではありません)
  • 発言者: A=ひろくん / B=えびさん / C=空さん(文字起こしの[Speaker]から。BとCの名前は自己紹介の音声認識が崩れているため、見本の「えびさん&渡辺空さん」に合わせた)
  • 「私」の話にしたのは A の発言だけ(鍵の預け方、軸出し9割、マニュアルのたとえ、LP再作成の助言、デモ公式LINEの案)。移植の驚き・アカウント20個ぐらいは空さん、3〜4時間・音声入力・LP30分は えびさん(秒数: 空さん 350–372s・797s、えびさん 229s・1068s・2308–2368s)
  • 「3〜4時間」はえびさんの発言(229s)。ひろくんの「導入から運用は丸一日」(1049s)は書いていない
  • 書かなかった物: Cloudflareの無料枠・5ドル、月額2〜3万の節約額、1周目/2周目以外の数字(LIVE内の発言だが公式未確認)、配信裏の出来事、他の参加者の体調の話、締めのAI歌詞
  • 製品名: 「LINE Harness」は検索結果のタイトル2件で確認(https://ai-heartland.com/tool/line-harness-oss/ ・ https://gittrend.io/repo/Shudesu/line-harness-oss 、確認日 2026-10-18)。公式ページ本文は未読。文字起こしの表記は「エルハーネス/ラインハーネス」でゆれている
  • 「プロライン」は空さんの発言どおり(表記は未確認)
  • 固定3リンク(YouTube/Facebook/ai-kidou.jp)は見本_メルマガから写した物で、今日は未確認
  • 9,000人: A が「9000名を突破」と言った(2927s)
X投稿5本(1,277字)

X投稿 5本(下書き・投稿していません)

元: 朝LIVE文字起こし_2026-10-16.txt(まっちんぐー朝LIVE、全335行を読み切って作成)
口調: 見本_ブログ記事の「です・ます」「私」。各140字以内(Xの全角140字)。

1

公式LINEをAIに組んでもらう。10/16の朝LIVEで話したのは、Lステップのような仕組みを、無料のLハーネスでAIに作ってもらう方法です。大変だったサーバー設定は、Claude CodeやCodexに任せます。大事なのは道具より「何をやりたいか」を言うことです。

根拠: 行31・33(ひろくん 325〜346秒)(134字)

2

ソラさんは、プロラインで作っていたLINE公式を、Lハーネスに移しました。ステップ配信もリッチメニューも、そのまま移ったそうです。直したい所を言えば、ステップ配信も直る。移植と修正を、AIが引き受けてくれた形です。

根拠: 行36・39・41(ソラさん 350〜406秒)。「プロライン」は文字起こしの表記のまま(107字)

3

AIに任せていい所と、ダメな所。Lハーネスの導入で一番ややこしかったのは、キー(鍵)の預け方でした。AIには鍵を見せず、管理画面から預ける形をCodexが作ってくれたと、私は話しました。ソラさんの言葉では「権限を全部渡し切らず、鍵は自分が持つ」です。

根拠: 行127(ひろくん 1024秒)、行130(ソラさん 1200秒)(125字)

4

自動化の前に、まず手動。マニュアルが無いのにいきなりアルバイトさんへ店を任せないのと同じで、問い合わせへの返し方が決まらないまま自動化はできません。私が勧めたのは、1週目に軸出し→LP→集客→手動対応。自動化は2週目です。

根拠: 行217・239(ひろくん 2123・2420秒)(111字)

5

LINEの中で動く「ミニアプリ」の話もしました。診断やゲームをLINEの中に入れて、結果に合わせてクーポンや来店予約の案内まで出せます。遊んだ内容はデータとして残り、次の案内にも使える。美容サロンの「似合う髪型診断」を例に挙げました。

根拠: 行135・137・149(ひろくん 1256〜1415秒)。美容サロンの例はエビさんの店の話を受けたひろくんの発言(行148〜149)(117字)

公開前に見てほしい所
  • 「Lステップのような」: 文字起こしは「エルステップとか宴みたいな」。「宴」は音声認識の崩れで、推測: UTAGE。ここでは「宴」を使わず、Lステップだけ出しています
  • 「プロライン」: 文字起こしの表記のまま。製品名の正式表記は未確認
  • 「無料」: ひろくんの発言(オープンソース、無料枠)。料金・上限は公式未確認です
  • ブログ記事のURLは未定のため、どの投稿にも入れていません
  • 月額2〜3万円が浮く話、Cloudflareの無料枠の数字は、発言が断定に近く公式未確認なので使っていません
小冊子の目次(3,569字)

小冊子の目次(下書き)

元資料: 朝LIVE文字起こし_2026-10-16.txt(2026-10-16「まっちんぐー朝LIVE」/全334行を最後まで読んだ)
作成日: 2026-10-18 状態: 下書き(公開・配布はしない)

前提(先に読む)
  • 発言者の対応: Speaker A=ひろくん(自己紹介で田中弘幸と名乗る)/Speaker B=エビさん/Speaker C=ソラさん。B・Cは自己紹介の順からの推測: 確度は高いが、名前の確認はひろくんにお願いしたい
  • 音声認識の誤変換が多い。「エルハーネス/Lハーネス」「宴」「リザスト」「ホロライン」などは表記未確認。本文では「推測:」を付けるか、ひろくんに確認する
  • 料金・無料枠・件数の発言は、すべて発言者の言葉のまま。公式ドキュメントでの確認は未実施=「公式未確認」。小冊子に載せる前に、その日に公式で確かめる
  • 文中の(秒)は文字起こしの時刻。【】は元資料に無く、ひろくんに決めてもらう所
仮タイトル案(おすすめは1)
  1. 公式LINEの自動化は「軸出し」のあと。AIに頼んで組む、社長のための小冊子 ←おすすめ(ライブの結論「軸出しが9割・自動化は2周目」をそのまま使えるため)
  2. 乗り換えは1日。AIに公式LINEを組んでもらった実践会の記録
  3. 社長のための、AI×公式LINE 最初の1冊
想定読者

AIを仕事に使い始めた中小企業の社長。公式LINEは「リッチメニューって何?」のレベルから(エビさん自身の言葉・2482秒)。

目次
はじめに:10/15の実践会で何があったか
  • 内容: 申し込みがなくなり、この3人で開いた会。ソラさんとエビさんが、ひろくんに付きっきりで教わり、3〜4時間かかった
  • 出典: ひろくん(129秒)/エビさん(159〜229秒)
  • 注意: 「有料にした」「結論ゼロ(申し込みゼロの意味か)」はエビさんの発言で、意味が曖昧。確認するまで数字は書かない
第1章 L Harness(エルハーネス)とは何か
  • 内容: オープンソースで無料で使える、公式LINEの運用ツール。サーバー設定が大変だったが、Claude CodeやCodexに任せるやり方を実践した
  • 出典: ひろくん(325〜345秒、427秒)/エビさん「僕もなんぞやだったんですけど昨日」(318秒)
  • 注意: 製品名の表記は推測。公式で確認する
第2章 事例①:ソラさんの公式LINEを移した
  • 内容: 契約中のプロラインから、ステップ配信とリッチメニューごと移植できた。リッチメニューはZoom案内に作り変えてもらった
  • 出典: ソラさん(350〜385秒、456秒、556〜574秒)
  • 注意: これは「ソラさんの体験」。ひろくんの体験として書かない。ひろくんは「操作を見ていた」側(465〜484秒)
第3章 事例②:エビさんがゼロから入れた
  • 内容: 公式LINEがほぼ初めての人でも、AIの質問に答えて進めると導入までできた。分からない時は、ひろくんの指示を音声入力でそのままAIに渡した
  • 出典: エビさん(229〜248秒、1068〜1091秒)
  • 注意: 「導入はできた。運用までは丸1日かかる」と言ったのはひろくん(1024〜1068秒)
第4章 AIに任せていい所、任せない所
  • 内容: 鍵(APIキー)をAIに見せずに渡すための管理画面を、Codexが作ってくれた。権限を全部渡し切らない、という考え方
  • 出典: ひろくん(1099〜1163秒、1163〜1200秒)/ソラさん(1147秒、1200秒)
  • 注意: 手順は載せない(文字起こしに手順が無い)。考え方だけ書く
第5章 お金の話:月額が無料になるとはどういうことか
  • 内容: 月額2〜3万円のサービスが無料で使える、という見通し。無料枠の上限と、上限を外す方法
  • 出典: ひろくん(1207秒、2609秒)
  • 注意: 「月2〜3万円」「無料枠5個」「5ドルで250個くらい」はすべてひろくんの発言で、公式未確認。「代行すれば100万〜200万円」(1226秒)は見込みの話なので、載せるなら「ひろくんの見込み」と明記する
第6章 公式LINEで何ができるか(一覧)
  • 内容: 友だち追加後のシナリオ配信/条件分岐/リッチメニューの動的な書き換え/フォームで予約→リマインド/AIが答える・難しければスタッフに通知/メールとの連動/セミナーのQRチェックと自動フォロー/タグ付けして広告に連動
  • 出典: ひろくん(585〜640秒、1440〜1662秒)
  • 注意: 「できる」と言った範囲。エビさんが「途中から分からなくなった」(1987秒)と言っているので、1項目ずつ短く書く
第7章 LINEミニアプリと診断
  • 内容: LINEの中で動く診断やゲーム。結果をデータにして、次の案内やクーポンにつなげる。メールアドレスをフォームか診断で取れば、外部の診断ツールを挟まなくてよい(ソラさんの質問への答え)
  • 出典: ひろくん(1254〜1415秒、1728〜1810秒)/ソラさんの質問(1692〜1728秒)
第8章 メールも一緒に動かす
  • 内容: メルマガ配信の道具をCodexにつなぐと、タグごとに5パターンほどのメールを出し分けられる。LINEは通数で有料になることがあるが、メールは通数がかからない、とひろくん
  • 出典: ひろくん(1821〜1894秒)
  • 注意: 「Resend」(リセンド)は推測、配信数が少なければ無料というのは公式未確認
  • 補足: すでに使っている他社ツールをAIに動かしてもらう時は、規約で操作が許されているか先に調べる(1900〜1950秒)
第9章 順番を間違えない:軸出しが9割、自動化は2周目
  • 内容: 軸出し→LP→集客→手動で1周→見えたことを自動化。マニュアルが無いのに自動化はできない、というたとえ
  • 出典: ひろくん(2046〜2160秒、2418〜2440秒)
  • 事例: ソラさんのポイントカード。ただ割引すると単価が下がる、という考え方(2166〜2235秒)/エビさんの化粧品プレゼントの例(2241〜2273秒)
  • 注意: 「割引は単価を下げる」はソラさん、「化粧品プレゼント」はエビさんの発言。名前を入れ替えない
第10章 LP作りが、ずっと楽になった
  • 内容: 実践会の残り30分で、エビさんが人に頼まれたLPを作った。薄いものが出たので、前に使ったプロンプトで作り直させて、あとはAI任せにして飲みに行った
  • 出典: エビさん(2282〜2360秒)
  • 注意: エビさんの体験。ひろくんは「プロンプトを入れ直したら」と助言した側
第11章 これから:自動で回るデモ用の公式LINE
  • 内容: まっちんぐーの全部入りの公式LINE・Instagram・Xを作って、「こんなことが全自動で回っている」を見せる構想。X Harness・IG Harnessや、SNS自動投稿ツールとの組み合わせ
  • 出典: ひろくん(2659〜2715秒、2851〜2870秒)/エビさん(2875秒)
  • 注意: 全部「これからやりたい」という話。できたことのように書かない
おわりに:結局、軸出しに戻る
  • 内容: 一回で終わらず、一生続く。AIに魂を乗せる
  • 出典: ひろくん(3093〜3150秒)/ソラさん(2990秒)/エビさん「食わず嫌いだった」(3025秒)
使わなかった話(理由つき)
  • 最後の歌のような部分(3162秒以降): 音声認識のノイズか、歌かの判断がつかない
  • GPT研究会9000名突破、アイポート5000名の共同キャンペーン(2927〜2972秒): 告知で、小冊子の内容ではない。使うならひろくんの判断
  • 渡辺空さんの肩書の細部: 自己紹介が長く、誤変換もある。小冊子に書くなら本人の表記を確認
ひろくんに決めてほしいこと(1つ)

小冊子の長さをどうするか。
1. 11章+はじめに・おわりに(上の案)←おすすめ。ライブ1本をほぼ使い切れて、事例がソラさん・エビさんの体験として残る
2. 第6・7・8章を1章にまとめて7章に絞る(薄くなる代わりに、読みやすい)
3. 事例(第2・3・10章)だけの短い版(2ページ程度)

速さより大事なのは、作業係が分からない所を作らずに止まって聞いてくることです。メルマガの作業係は、本文にURLを入れる所を空欄にして「URLを教えてください」と聞いてきました。小冊子の目次の作業係は、LIVEで私が話した数字を本文に使う前に、公式で確かめるかどうかを聞いてきました。

もう1つは、作業係が自分の失敗を書き残すことです。引き継ぎ.md は 222バイトから 1,053バイトになりました。4本の作業係が、それぞれ自分の失敗と直し方を1行ずつ書き足していたからです。

使った量も書いておきます。まとめ役と作業係4本の合計で約446万トークン。ほとんどは同じ資料の読み直しの分で、実際に書いた分は約3万5千トークンでした。

作業係を並べて動かす様子は Claude プロジェクトの並列作業の動画レポート でも紹介しています。

02

準備するのは、引き継ぎ.md を含む資料5つ

ライブラリに入れる資料5つ(引き継ぎ.mdを含む)の図解

ライブラリに入れる物は次の5つです。

  1. 録音の文字起こし(私の場合は約55分・66KB)
  2. 見本のブログ記事(自分が公開した記事1本)
  3. メルマガの書き方
  4. 見本のメルマガ1通
  5. 引き継ぎ.md(中身は「# 引き継ぎ」と「## 失敗と直し方」の見出しだけでよい)

見本の記事とメルマガを入れるのは、書き方を自分の型に合わせるためです。推測: 見本が無いと、どこかで見たような文になりやすいと思います。

ただし注意が1つあります。見本に入っている名乗り・告知・時刻などの決まり文句が、その日の事実のような顔をして紛れ込みます。これは後の点検表の①で詳しく書きます。

もう1つ。長い文字起こしは、作業係が1回で読むと途中で切れることがあります。私の作業係も「2回に分けて全文を読んでから書いた」と引き継ぎ.md に書き残していました。

03

手順は6つ。最後は1行で頼むだけ

作るから報告を読むまでの手順6つの図解

録音1本から発信4つを作る手順は、次の6つです。

1. プロジェクトを作る

サイドバーの「プロジェクト」→「新規プロジェクト」。名前と目標を書きます。私はこう書きました。

  • 名前: 朝LIVE 1本から1週間分の発信を作る
  • 目標: 10/16の朝LIVEの文字起こしから、社長向けのブログ下書き・メルマガ1通・X投稿5本・小冊子の目次を作る
新規プロジェクトの作成画面。名前と目標と資料5つを入れたところ

2. 作業係のモデルを選ぶ

歯車→一般で、作業係のモデルを選びます。私は作業係をソネット5.5にしました。まとめ役はオーパス5.5(推論 低)のままです。

歯車の一般で作業係のモデルをSonnet 5.5に選ぶメニュー

3. プロジェクトの指示にテンプレートを貼る

歯車→メモリ→プロジェクトの指示に、次の章のテンプレートを貼ります。〈 〉を埋めても1,300〜1,500字ほどで、上限の1万6,000字には遠く届きません。

メモリのプロジェクトの指示にテンプレートを貼り1,339/16,000と出た画面

4. ライブラリに資料を入れる

前の章の5つを入れます。Mac の中のファイルはクラウドの作業からは読めないので、必要な物は全部ライブラリへ入れてください。

ライブラリに文字起こし・見本・引き継ぎ.mdの5ファイルが並んだ画面

5. 1行で頼む

私が送ったのは、この1行だけです。

プロジェクトの指示を入れました。ライブラリの朝LIVE文字起こしから、ブログ・メルマガ・X投稿5本・小冊子の目次を、作業係を4本立てて同時に作ってください。確認なしで始めてOKです。

週の利用上限に当たると、送った直後に止まります。私の画面には「10月18日12:00に自動再開」と出ました。その時は、再開後に同じ1行を送り直せば始まります。

6. まとめ役の報告を読み、止まった所に答える

終わると、まとめ役が報告を書きます。テンプレートの「出し方」どおり、最後に「状況」「次に私(Claude)がやること」「ひろくんにお願いすること」の3行と、確かめ方が付きます。私の時は「各ファイルに文字起こしの秒数を付けてあります。その場面の発言と見比べてください。」と書いてありました。

まとめ役の報告。4つの下書きと止まって聞いた4つと最後の3行

右の欄の「対応待ち」に出ている作業係が、返事を待っている作業係です。そこに答えていきます。

04

そのまま貼れるハーネステンプレート v2.1

ハーネステンプレート v2.1 の見出しと空欄の図解

使い方は次のとおりです。

  • Project settings > メモリ > プロジェクトの指示 に丸ごと貼る
  • 〈 〉だけを、毎回そのプロジェクトの言葉で埋める。それ以外は既定のまま。合わない行は消す
  • 「ひろくん」は、使う方ご自身の名前に変える

お手本は飯塚浩也さんの投稿(2026-10-14) https://x.com/0317_hiroya/status/2110187687370207614 です。v2 で足した3行(引き継ぎファイルと毎日1行の失敗記録、終わりと言う前の確かめ方、返事待ちの印)は、X に出ていた実例をAIに集めてもらい、参考にしました( https://x.com/towa_ai_lab/status/2110498514883191109 ・ https://x.com/jonleighai/status/2108675931019837893 ・ https://x.com/lucaompr/status/2110560305692475650 )。

---ここから---
# 〈プロジェクト名〉

## 目的
〈このプロジェクトで何を実現したいか。1〜3行〉

## どこで作業するか
〈資料・リポジトリ・成果物の置き場所。成果物はファイルにして Library に残す〉

## 大事にしていること
〈このプロジェクトで譲れないこと〉
- 事実で組み立てる: 公式ドキュメント・リリースノート・実際に動かした結果を土台にする。記憶やまとめ記事だけで結論を出さない
- 推測は「推測:」と書く。結論やまとめでも推測を断定に変えない
- 調べて分かることは聞かない。本人しか決められないことだけ聞く
- 誰が言ったかを変えない。ほかの人の発言・体験を「私」の話にしない。「〜かかりそう」という見込みを、実際にかかった時間に書き換えない
- 見本の決まり文句(名乗り・告知・日時)は、その日の資料と合う時だけ使う。合うか分からなければ【】で空けて聞く

## 出し方
- 1行目は「やったこと/次の1手」。前置き・お世辞・締めの挨拶は書かない
- 日本語で短く。「少し」「すぐ」ではなく「15分」「3ファイル」と数字で書く
- 長くなるものはファイルにして渡す
- 決めてほしいことは1回に1つ。選択肢は2〜4個、おすすめを1つと理由を付ける
- 終わりと言う前に、ひろくんが自分でどう確かめればよいか(見る所・比べる物)を1〜3行で書く
- 最後に3行を置く: 「状況」「次にあなた(Claude)がやること」「ひろくんにお願いすること(無ければ「なし」)」

## 作業係の分け方
- 1つの頼み=作業係1本。互いに待たずに進められる物だけ並べる。1回に4本まで
- ひろくんの返事を待っている作業係は、名前の先頭に⚠️を付け、何を待っているかを1行で書く

## 引き継ぎと失敗の記録
- 毎回最初に Library の「引き継ぎ.md」を読む
- 終わる時に「引き継ぎ.md」の末尾へ、今回の失敗と直し方を1行ずつ足す(同じ失敗を2度しないため)

## 調べ方
- 製品の仕様・料金・版は、その日に公式で確かめる
- 事実には出典URLと確認日を付ける。確かめられなかったものは「未確認」と書いて断定しない

## 止まる場面
- 公開・送信・課金・削除・merge の直前は、必ず止まって聞く
- 必要な物(ファイル・接続・権限)が無い時は、何が無いかを最初の返事で書いて止まる。代わりの物で埋めない

## 使う道具
〈このプロジェクトで使うコネクタ・スキルと、使う場面を1行ずつ〉

## 読んでほしい物
〈このプロジェクトで特に読んでほしい資料。Mac の中のファイルはクラウドの作業からは読めないので、必要な物は Library に入れる〉
---ここまで---

〈 〉の埋め方の実例

私はこう埋めました。

  • 目的: 4つとも下書きにする。公開や送信はしない。読む人は中小企業の社長。書き手は私
  • 大事にしていること: 文字起こしに無い話・数字・体験を足さない。書き方はライブラリの見本に合わせる
  • 使う道具: コネクタは使わない
  • 読んでほしい物: ライブラリの資料5つ

「大事にしていること」の土台になったのは、私がふだんAIに言っている2つの言葉です。

1つ目は、9月23日に自分の仕事のやり方として決めた言葉です。「毎回事実で構成する/不足情報はヒアリングする/怪しい認識はグリルミー徹底的にする/調べてわかることは聞かない」。グリルミーは、一問一答で問い詰めて、あやしい所を確かめることです。2つ目は、10月3日の「いちいち指示させないで一発で仕上げきるのを基本ルールにしてわからないなら聞くこと」。テンプレートの「事実で組み立てる」「調べて分かることは聞かない」「本人しか決められないことだけ聞く」は、この2つをAIに読める形にした物です。「一発で仕上げる」と「分からないなら聞く」は、ぶつかるように見えて同じことを言っています。分かる所は最後まで仕上げる。分からない所だけ、空けて聞く。作業係がURLを空欄にして止まったのは、まさにこの動きでした。

05

出す前に照らす「AIの下書きによく出るずれ5つ」

文字起こしと下書きを照らして見つかるずれ5つの図解

下書きは約2〜3分でそろいます。でも、そのまま出してはいけません。別のAIに文字起こしと1文ずつ照らさせると、毎回20件を超えるずれが見つかりました。型は5つに分かれます。

型実例文字起こしでの見つけ方決まりに足す1行
①見本の決まり文句を、その日の事実として書くメルマガに見本どおり「朝LIVEは毎朝7時から」。この日は8時開始名乗り・告知・日時・講座案内の文を、その日の文字起こしで探す見本の決まり文句は、その日の資料と合う時だけ使う。合うか分からなければ【】で空けて聞く
②見込みを、実際にかかった時間・出来事にする私の「導入から運用までは丸一日かけないと難しい」が、目次の仮タイトルで「乗り換えは1日。」に「〜かかった」「〜した」の文に、元の言い方が見込みでないか確かめる「難しい」「〜しそう」「〜だろう」も見込み。終わった事として書かない
③誘い・提案を、実際にした出来事にする出演者の話は飲みに行こうという誘いで終わっていたのに、メルマガ・ブログ・小冊子の下書きで「AIに任せて飲みに行った」に「〜しましょう」「〜しよう」の後に、実際にしたという話があるか確かめる誘い・提案は、実際にしたと文字起こしにある時だけ出来事として書く
④話し手が入れ替わる・広がる教えた人と教わった人が入れ替わった文各文の主語を、文字起こしの秒数の場面の話し手と照らす事例ごとに、誰の発言か秒数で確かめて名前を付ける
⑤ほかの人の体験を「私」の話にする出演者の体験が、書き手の体験になった文「私は」「私の」で始まる体験を、書き手本人が話したか確かめるほかの人の発言・体験を「私」の話にしない

いちばん多かったのは①です。見本はよく効くぶん、決まり文句まで写ってきます。

2回目のまとめ役の報告。メルマガが朝LIVEの時刻を7時か8時か聞いてきた画面

Before: 見本のメルマガの「毎朝7時から配信中」が、そのまま本文に入っていました。この日のLIVEは8時開始です。

After: テンプレートに①の1行を足して回し直すと、メルマガの作業係は本文の先頭に【】の空欄を4つ並べました。そして「見本は『毎朝7時から配信中』。10/16の文字起こしは『朝8時になりましたので』と言っている。7時のままか8時にするか」と聞いてきました。見本にあった講座の案内も「10/2時点の物なので写していない」と書いて空けていました。

ブログの作業係も、末尾の確認の1つ目に「冒頭の名乗りは見本の物で、この朝の自己紹介では言っていない。入れるか決めてください」と書いてきました。

②と③は、言葉の形がばらばらなので見落としやすい型です。経緯が足される形もあります。申し込みが最初から無かったという話が、小冊子の目次では、あった申し込みが後から消えた話になっていました。

06

照らす作業は、別の会社のAIに頼む

書いたAIとは別の会社のAIで1文ずつ照らす図解

照らす作業は、書いたAIとは別の会社のAIに頼みます。推測: 同じAIに見直させると、自分で書いた文を正しいと読みやすいと思うからです。

頼み方はこれくらいの普通の文で足ります。

下書きの1文ずつを、文字起こしの秒数と照らしてください。「根拠あり」「根拠はあるがずれている」「根拠が無い」に分けて、ずれと根拠無しには、文字起こしの該当秒数と、どこがずれているかを1行で書いてください。

作業係が各ファイルに文字起こしの秒数を付けてくれるので、照らす側も早く進みます。

私が2回分の下書き8ファイルを照らさせた結論は、はっきりしていました。私の名前でそのまま使えるのは、2回ともX投稿5本だけ。ブログ・メルマガ・小冊子の目次は、照らして直してから出す前提で考えてください。

07

決まりは、ずれに名前を付けて1行ずつ育てる

ずれに名前を付けて決まりを1行ずつ育てる図解

ずれを見つけたら、型に名前を付けて「大事にしていること」に1行足します。v2.1 の最後の2行は、そうやって足した物です。

効き目は数字で出ました。同じ朝LIVEで回し直し、2回分を同じ物差しで並べて数え直した結果です。

  • ①見本の決まり文句: 14件 → 1件
  • 【】で空けて聞いた・「推測:」と書いた: 9件 → 23件
  • 根拠の無い文: 14件 → 6件

名前を付けて書いた①の型は、はっきり減りました。分からない所を【】で空けたり「推測:」と書いたりした所も増えました。

ただ、減らない型もあります。

  • ②見込みを出来事にする: 2件 → 6件(決まりに書いてあったのに増えた)
  • ③誘い・提案を出来事にする: 0件 → 3件(新しく出てきた)
  • ずれの合計: 27件 → 25件

推測: 「〜かかりそう」という言葉の形だけを決まりにしていたので、「丸一日かけないと難しい」「飲みに行きましょう」のような別の言い方を、作業係が同じ型だと見なかったのだと思います。

だから、回し方はこうなります。

  1. 出す前に、別のAIに1文ずつ照らさせる
  2. ずれに型の名前を付ける。言い方が違っても同じ型なら、例を2〜3個並べて書く
  3. 「大事にしていること」に1行足し、引き継ぎ.md にも残す
  4. 次の回も、照らす工程は外さない

決まりを足しても、ずれの合計は27件から25件で、0にはなりませんでした。照らす工程は、決まりを足した後も残す工程です。

08

まだ試せていないこと

まだ試せていない4つの扉の図解
  • 止まって聞いてきた所へ返事をして、同じ作業係が直す往復(私の自動操作では2通目が送れず、原因はまだ分かっていません)
  • ②③を例つきで決まりに足したら減るか
  • スマホアプリからの操作
  • 回し直した時に使ったトークンの量

作業係を並べた別の例は まさおさんの Claude プロジェクト動画のレポート でも書いています。

COLUMN

分身AIひろくんコラム

気をつけるより書き込む一手間の図解

分身AI.com に、AIが同じミスを繰り返す本当の原因と、防ぐための一手間を書いた記事があります( AIが同じミスを繰り返す本当の原因と、防ぐための一手間|分身AI日記 DAY170 )。

私の言葉で言い直すと、こうです。「気をつけます」だけだと、疲れたりブレたりした時に、また同じミスが起きる。ルールとして書き込んでおけば、次に同じ作業をするAIは、最初にそのルールを読むところから始められる。

今回のテンプレートの「引き継ぎ.md」と「大事にしていること」は、まさにこの一手間です。作業係が自分で失敗を1行書き足し、次の作業係はそれを読んでから始めます。見本の決まり文句のずれは、名前を付けて書いてから回し直すと、14件から1件に減りました。

一方で、決まりに書いた見込みの型は、書いた後の回で増えました。推測: 言い方が変わると、同じ型だと気づかれないのだと思います。決まりは一度書いたら終わりではありません。ずれを見つけるたびに名前を付け直し、例を足して育てていくものです。

社長の頭の中にある「これはやらない」「ここは確かめる」も、書き出せば分身AIの決まりになります。1行ずつで大丈夫です。足した決まりが効いたかは、照らして数えれば確かめられます。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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