検索AI「exa.ai」が変えるSEOの新常識|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、10月31日木曜日の朝も、ただっちと2人でGPTs研究会モーニングライブ、やってきました。今日の一品は「exa.ai」っていう、まだ聞き慣れない検索AI。でね、これがただの新顔ツールで終わらなかったんです。検索の仕組みそのもの、SEOの前提そのものが、静かに書き換わってる。しかもそこから話は、フェローやGammaを使った資料作りの話、妻のマルシェの話、AIとの壁打ち、そして家事を手放す話にまで広がっていきました。そんな朝の1時間を、ありのままお届けします。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
検索AI「exa.ai」って何?AIのための検索エンジンが持ち込まれた朝

今日の「一品」コーナー、私が持ち込んだのは検索AI「exa.ai」でした。読み方すら一瞬迷うくらい、まだ知ってる人の方が少ないサービスだと思います。でね、最近はPerplexity、Felo、GenSparkみたいに、AIを搭載した検索エンジンがどんどん増えてるんですけど、exa.aiはそのどれとも、ちょっとテイストが違うんです。画面を映しながら喋ってたので、言葉が追いついてない瞬間もあったんですけど、伝えたかったことは一つでした。
ひろくん(5:25〜)
「今日はこのexa.aiっていうサービスなんですけども、これ何かっていうと検索エンジンすごいよってことで。AIのための検索エンジンってことで、埋め込みを使用してウェブ上の最適なコンテンツを見つけますよと書いてあるんですけども。最近PerplexityやFelo、GenSparkみたいにAIを搭載した検索エンジンがいっぱい出てきてるんですけど、あれとまたちょっと違ったテイストで。」
AIのための検索エンジン、っていう言い方が、最初はピンと来なかったんですけど、話しながら私の中でもだんだん輪郭がはっきりしてきた感じがありました。
普通のAI検索って、AIが調べた内容を要約して答えてくれるものが多いですよね。でもexa.aiは違って、AIが勝手に文章を作るんじゃなくて、ウェブの中にある本物の情報をそのまま持ってくることに特化してるんです。埋め込みっていう仕組みを使って、ウェブ全体から必要なところだけを引っ張ってくる。この「作らない、持ってくる」っていう姿勢が、他のAI検索とは一線を画してる感じがしました。
ひろくん(5:25〜)
「ウェブ全体のRAG、これ書いてあるんですけど、AIが生成するんじゃなくて、ウェブからちゃんと引っ張ってきますよって。埋め込み機能を使うと取得して、このデータベースみたいなものを作ったりデータセットを作るみたいな。結構これは実用度が高そうな。」
AIが生成するんじゃなくて引っ張ってくる、っていうこの一言、地味だけどすごく大事だなと思うんですよね。
無料。まずそこに驚きました。試しに「本当に面白いWikipediaのページって何だろう」みたいな、ふわっとした質問を投げてみたんです。すると、Googleとはまるで違う顔ぶれの記事がスッと出てくる。しかも会社やニュース媒体を選んで絞り込んだり、ドメインでフィルターをかけたりもできる。SEO対策で塗り固められる前の、生の情報にちゃんと辿り着ける感覚がありました。使ってみると、これ結構クセになる感覚があるんです。
ひろくん(5:25〜)
「これは特徴的なことはAPIがあるので、APIと接続して機能を自分たちのサービスとくっつけることもできるので。うまく組み合わせて使ってくると、なかなか自分たちのサービスの一つとしてこのサービスを組み込んで、ここから出てきた本当にいい価値ある情報とかを束ねたものを、またコンテンツとかサービスとして何か価値提供するってことにも使えそうなので。」
自分たちのサービスに組み込んで、そこから価値を届ける。検索エンジンっていうより、情報の素材そのものを扱う道具として見ると、可能性の幅が一気に広がる気がします。
タダで、ここまでのものが手に入る。今のAI時代、まずは触ってみるところからしか始まらないんだよなあ、と思いました。
フェローやGammaと組み合わせて、AIが下ごしらえから資料まで作る話

検索の話のついでに、ただっちにも聞いてみたんです。「検索するときって何使う?」って。すると、ちょっと面白い答えが返ってきました。
ただっち(9:48〜)
「検索は最近Feloとか使うようになって。まあでも癖でGoogleは使っちゃう時はあるけど、最近Googleも最初にまとめAIでまとめ記事を書いてくれるので。」
癖ってやっぱり抜けないんだなあ、と思いつつ、私も似たようなところがあるので聞きながら笑っちゃいました。あんなに新しいツールを触ってる人でも、指が勝手にGoogleを開いちゃう。……そういうもんですよね。
私自身は、まだ使ったことのないツールを調べたいときはフェロー(Felo)をよく使います。いろんな言語を横断して調べてくれるので、さっきのexa.aiのAPIって実際どんなのがあるかな、みたいな深掘りにちょうどいいんです。検索モードとチャットモードを切り替えられるのも便利で、調べた結果をそのままチャットで深掘りできる。調べて、聞いて、また調べて——その往復が、画面を移動せずに一本でつながるんですよ。
ひろくん(10:12〜)
「エクサのAPIを使って、要は汚染されてない本物情報だけ引っ張ってきて、それを活用して提案できるよねとか。もちろん情報提供もそうだし共同調査分析みたいな形。これとあらゆる業種業態で用途に応じてこうやって使い分けができるそうだなっていうのが、もう瞬時にして分かってくる。」
業種業態を問わず、この使い分けができるって気づいた瞬間、応用の幅がぶわっと広がる感覚があるんですよね。
しかもフェローは、調べてまとめた内容をそのままスライドにできるんです。プレゼンにする一歩手前まで、AIが下ごしらえしてくれる。料理で言うとね、野菜を洗って、皮をむいて、切って、鍋の横にきれいに並べるところまで、全部やっといてくれる感じ。人間は最後の火加減と味付けだけやればいい。ここまでできると、次は動画やホームページ、資料に合う人へのメール送付まで、いずれ全部繋がっていくんだろうなと思います。あと、地味に好きなのが「作ってる途中の過程が見える」ところ。人間のブラインドタッチじゃとても追いつけないスピードで、AIがどんどん資料を組み立てていくんです。あれ、見てるだけでちょっと気持ちいいんですよ。
ひろくん(10:12〜)
「チャットワークとエクサを合体させようとか。チャットワーク上で社員とかスタッフとか社内外の人がなんかわからなかったら、このエクサ君に聞いてねってやると、エクサの検索したものをDifyがさらに加工して、そのスライド資料になって、それがチャットワークに返ってくるとか。そう言うとユーザー体験としては、チャットワークだけやってればいいっていう。」
チャットワークだけやってればいい、っていうユーザー体験。これがビジネスにとって、本当に大きい話だなと思うんです。だってね、新しいツールが増えるたびに「アカウント作って、使い方覚えて、社員にも教えて」——この教育コストで現場が死ぬんですよ。ぶっちゃけ、そこで止まってる会社、めちゃくちゃ多い。でも、いつものチャットに聞いたら資料が返ってくるだけなら、覚えることはゼロ。導入研修、いらない。
検索、調査、資料化——バラバラだった作業が、AI同士の橋渡しでひとつに繋がっていく。チャットだけでいい。今日いちばん、実務に効きそうな話でした。
AIに選ばれることが新しいSEO — 人にとって良い情報を出す時代

検索エンジンの話をしていて、たどり着いたのがSEOの話でした。私、これからのウェブの世界で一番大事になる視点だと思っています。
ひろくん(15:55〜)
「結局一周回ると、さっきみたいなエクサみたいな優秀な検索ができる、欲しい情報をまさに寄せ集めして自分にとって分かりやすく教えてくれるっていうAIができた時に、参照ソースになるかどうかっていうのが、検索エンジンを通じてそのサイトに訪れるんじゃなくて、AIの検索エンジンに採用されるかどうかっていうのがSEOの新時代が来てるなと思っているので。」
サイトに訪れてもらうより先に、AIに選ばれるかどうか。この順番の逆転、地味にすごい話だと思うんです。
これまでのSEOって、検索順位を上げるためのテクニックがどんどん複雑になっていく世界でした。キーワードを何回入れるとか、見出しにこう仕込むとか、被リンクを集めるとか……。正直、読む人のことより検索エンジンのご機嫌をうかがう作業になってた側面、ありますよね。でも、AIが情報を寄せ集めて答えを作る時代になると、小手先の対策はもう意味をなさなくなる。AIを騙そうと思っても、無理。
ひろくん(15:55〜)
「特にAIを騙そうと思うのはもう無理なので、AIにとって良いこと、つまり人にとって良いことをいい情報を出しましょうだけなんです。価値あるその人のニーズとか課題があれば、課題に答えて教えてもらってありがとうって感謝されるような情報を無料でバンバン出していくっていうのが今後鍵かなと思うので。」
騙すんじゃなくて、喜ばれる情報を出す。当たり前のようで、いちばん難しいことだよなあと思いながら聞いていました。でね、これ裏を返すと、めちゃくちゃフェアな世界が来るってことでもあるんですよ。テクニックにお金を突っ込める大きい会社が勝つんじゃなくて、本当に役に立つことを書いてる人が拾われる。小さくやってる人にとっては、むしろチャンスなんじゃないかな。
実はこの話をしながら、私たちのサイトのリニューアルの話にもなりました。せっかくなら、本当に有益な情報を惜しみなく無料で出していこう、と。出し惜しみして囲い込む——その発想自体が、もう古いのかもしれない。
ひろくん(15:55〜)
「僕たちもだからこれからサイトリニューアルも予定してるんですけど、そのサイト上にも本当に有益な情報を無料で大開放していこうかなと思っているっていうのが、最終的にはビジネスになってくる。AIでできることはAIに任せて、人間しかできないところに全部振りしていくってふうになってくると思うので。」
AIでできることはAIに任せて、人にしかできないところに全部振っていく。これが、これからの働き方の分かれ目になる気がしています。
検索エンジンの話から始まって、結局は「誰にとって良い情報を出すか」っていう、いちばん人間らしい問いに戻ってくる。AIを騙すのは、もう無理。だからこそ、正直にやってる人が報われる時代なんだと思います。
妻のマルシェと「AIだと思わずAIを使う」瞬間

ここでただっちが、ちょっと身近な話をしてくれました。あ、そうだ、この話、聞きながら私もすごく共感したんです。
ただっち(18:25〜)
「先日、妻と妻のアクセサリー作ってマルシェというのをこの間一緒にお手伝いで行ってきたんですけど、妻とこの間話してたら、なんか顔写真を撮ってそれをなんかアクセサリーに合うアクセサリーで診断できたらいいよねって話をしてて。」
顔写真からアクセサリー診断、って発想、AIって聞くと身構えちゃう人でも、するっと受け入れられそうな話だなと思いました。マルシェのブースで、お客さんが「これ、私に似合うかな?」って迷ってる、その一瞬。そこに「じゃあ写真撮ってみましょうか」ってスッと入れる。……いい話だなあ。
この話、面白いのは「AIを使ってる」って意識せずに、便利さだけが自然に生活に馴染んでいくところだと思うんです。ツールの名前を覚える必要もない。プロンプトの書き方を勉強する必要もない。ただ、ちょっと生活が楽になる。それだけ。私たちみたいにAIの話を毎朝してる人間って、つい「どのモデルが」「どのAPIが」って話に寄っちゃうんですけど——世の中の大半の人にとっては、そんなこと心底どうでもいいんですよね。
ただっち(19:00〜)
「そういう実用的なところというか、AIじゃないAIだと思わずAI使えるような、やっぱりそういうところが入ってくると、よりAIが実用ってなってくるかなーって感じがしましたね。」
AIだと思わずAIを使う。この状態こそが、いちばん普及の理想形だよなあと、聞きながらしみじみ思いました。電気だってそうでしょ。スイッチを押すとき、誰も発電の仕組みなんて考えてない。AIも、そこまで空気になった時が本番なんだと思います。
私もこれ、すごく共感するんです。夕飯の献立を考えるだけでも大変な主婦の人もいれば、この仕事どっちの担当に振ろうかなって悩む経営者もいる。立場は違っても、悩みの構造はよく似てるんですよね。選択肢が多すぎて、決められない。決められないまま、時間だけが溶けていく。
ひろくん(19:14〜)
「本当何気ないところに課題があるじゃないですか。夕飯の献立考えるだけでも、本当に主婦の人にも経営者的にも、いやーこれお仕事どっちの担当者に振ろうかなとか、こういう課題どうしようって時に、とりあえずAIに一旦投げてみて、出てきたものに対して自分がAIに問われてから考えるっていうのが一番。AIは問いを出す天才だからね。」
とりあえずAIに投げてみて、返ってきたものに自分が問われながら考える。この順番、私自身もすごくお世話になってるやり方です。ゼロから自分で答えを絞り出すより、たたき台に「いや、そうじゃないんだよなあ」ってツッコむほうが、人間って何倍も速い。AIが出すのは正解じゃなくて、問いなんですよ。
特別な人だけのものじゃなくて、名もない日々の困りごとにそっと寄り添う道具。今日のexa.aiも、妻のマルシェの話も、根っこは同じところにある気がしました。
AIが壁打ち相手になり、やがて人と人の通訳にもなる話

AIを壁打ち相手にする、っていう話も今日は盛り上がりました。これ、私自身も日々お世話になってる使い方です。
ひろくん(19:54〜)
「壁打ちの壁が無限に出てくるので。悪戦苦闘しようが何しようが、ちゃんと帰ってくるっていう。しかも疲れないし、たまにこう落ちちゃうこともあるけど、遠慮しなくていいっていうのが。」
遠慮しなくていい存在がそばにいる、って地味にありがたいことなんですよね。人間相手だと、こんなしょうもない質問して悪いかな、とか、3回目だしもう聞けないな、とか——どうしても遠慮が出る。AIは、そこがない。100回でも同じ球を打ち返してくれる。しかも疲れた顔ひとつしないでね。
便利。でも……これだけで終わらなかったのが今日の面白いところでした。ただっちが、もう一段先の話をしてくれたんです。AIが、人と人の間に立つ通訳になっていく未来。
ただっち(21:30〜)
「もっとコミュニケーションの通訳をしてくれるのがAIになってくる可能性あるなぁと思って。僕のことをよく知ったAIと相手のことを知ったAIとの対話で、僕の情報というか僕の経験や価値観がこうだからこうだよで、相手の情報に合うような形でそれを伝えてくれるっていう。」
自分のことをよく知ったAI同士が対話する、っていう発想、ちょっとSFみたいだけど確かにありえるなと思いました。翻訳って、言語だけの話じゃないんですよね。同じ日本語を喋ってるのに、まるで通じてない——そういう場面、ビジネスの現場にどれだけあることか。
この話、私にとってはすごく腑に落ちる話でした。伝えたいことを伝えてるつもりでも、相手に伝わってるかは全然別問題。人と人のコミュニケーションのロス、こういうところで生まれてるんですよね。会議が長引くのも、部下が動いてくれないのも、たいてい原因はここ。悪気なんて誰にもないのに、噛み合わない。
ひろくん(22:00〜)
「自分が伝えたいことを伝えてるつもりだけど、相手にとっては伝わってないし。伝えると伝わるは違うよねっていうところで。これからのAIってまさによしなにいろいろやってくれる、人と人のコミュニケーションを、その各々の分身AI同士で対話をしてもらってっていう。」
分身AI同士が対話する未来、っていうのは、私たちが日々取り組んでることとも重なる話だなと感じました。料理で言うとね、同じ「おいしい」でも、辛いもの好きな人と甘党の人じゃ、出すべき一皿が全然違う。その味の好みを知ってる料理人が、間に一人立ってくれる感じ。伝わらなさは、努力じゃなくて仕組みで減らせるのかもしれない。
検索も、資料作りも、そして人と人のコミュニケーションまで。AIが間に入ることで、遠慮も、伝わらなさも、少しずつ溶けていく。壁は無限に出てくる。でも、その壁がある分だけ、私たちは前に進める気がしています。
手放すほど楽になる — 格差の先にある新しい世界

「イシューから始めよう」っていう本の話から、ぐっと話が深くなった瞬間がありました。本質を見極めてから動く、っていうその力が、AIと組み合わさると大きな武器になる、という話です。
ひろくん(25:26〜)
「優秀な人がさらに優秀になっていくので、上と下の差がえぐいことになってくる。たとえ一人で何でも一人で1000億円分の事業を作ろうと思ったら物理的に無理だったものが可能になるかもしれない。さらに格差が拡大するし。」
優秀な人がさらに優秀になる時代。正直、怖さも感じつつ、聞いていました。
格差が広がる話は、聞いてて楽な話じゃないです。でも、この後ただっちが言ってくれた一言に、私はすごく救われたんです。ぶっちゃけ、手放すのが怖いって気持ち、私にもよく分かります。
ただっち(27:09〜)
「手放しが怖いっていう人もいるけども、やっぱり苦手なことだと手放していくと本当に自分が楽になるし、楽になると行動もできるし、気分も上がってくるから、なんか良い循環が起きてくるね。」
苦手なことを手放すと楽になる、楽になると行動できる。このシンプルな循環、忘れないようにしたいなと思いました。
話は家事の話にも繋がっていきました。風呂掃除、コップを片付ける、食器を下げる——名もない家事って、本当に地味だけど毎日確実に発生するんですよね。
ひろくん(27:24〜)
「浴槽を洗浄するとかも出てきてるんだけど、やっぱり風呂掃除とかもやらなくちゃいけないしね。ああいうのも、おそらくAIを絡めた家電とか家事ロボットが出てくると、そういう今まで人間しかできなかった見えない家事とか。名もない家事か。ほんとちょっとしたコップを片付けるとか、食べた食器がとか、そのちょっとしたところをAIがサポートしてくれるみたいになってくると。」
見えない仕事にAIが手を伸ばしてくれる未来、家事と子育ての隙間で経営してる私にとっては、本当にありがたい話でした。
今の世界のやり方に変にしがみつくより、好きなことにワクワク夢中に取り組むほど、社会の役にも立っていく。そんな新しい世界が、もう始まってる気がします。手放すほど、楽になる。今日のライブ、そんな一日の始まりになりました。
COLUMN
ひろくんコラム — 名もない家事と、手放すということ
あ、そうだ。今日のライブで、ふと自分の話に戻った瞬間があったんです。実家はお惣菜屋さんで、そこがうまくいかなくなって工務店さんでアルバイトを始めたのがきっかけで、そこのネット集客を手伝うところからEC事業、ITコンサル、集客コンサルと、気づいたら今の私になっていました。コンサルっぽく格好つけて話せるような話じゃなくて、目の前の困りごとに一つずつ手を伸ばしてきただけなんですけど。
で、今日の話に出てきた「名もない家事」——コップを片付けるとか、食べた食器を下げるとか、そういう本当に小さいところにAIや家事ロボットが手を伸ばしてくれる未来。これ、私にとってはすごく大きい話なんです。家事と子育ての隙間で経営している身として、見えない仕事の重さは毎日感じてるので。
ぶっちゃけ、全部一人で抱え込まなくていいんだよなあ、と思います。検索も、資料作りも、家事も。手放せるところから手放していくと、自分にしかできないことに時間が使えるようになる。今日話してた分身AIの話とも、どこかで繋がってる気がしていて。詳しくは分身AI.comでも紹介してるので、良かったら覗いてみてください。
よくある質問
Q. 検索AI「exa.ai」は無料で使えますか?
LIVEでは、ひろくんが「これも無料で使えるので一旦使ってみると面白いかな」と話していました。日本語表示は不安定な場面もありましたが、無料でPlaygroundを試せる点が紹介されています。
Q. exa.aiのAPIは何に使えますか?
APIを自分たちのサービスと接続し、汚染されていない本物の情報を引っ張ってきて提案や共同調査分析に使える、とLIVEで語られていました。チャットワーク上でexa君に聞くとDifyが加工してスライド資料になって返ってくる、という活用アイデアも出ています。
Q. これからのSEOはどう変わりますか?
検索エンジンを通じてサイトに訪れてもらうことより、AIの検索エンジンに参照ソースとして採用されるかどうかが重要になる、とLIVEで語られました。AIを騙すことは無理なので、人にとって良い情報を無料で出していくことが鍵だと話されています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
- ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出した話|GPTs研究会朝LIVE
- 完璧すぎるAI画像が伝わらない理由|ともみん×ただっちのAIデザイン実演
- ChatGPT×NotebookLM使い分けを実演|まっちんぐー朝LIVE
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取るLINE OPEN CHAT
Claude Code・AIエージェント実践会
4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう
LINEオープンチャットに参加する(無料)パスコード: 1111
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。