Gemini 3.1でGoogle Opalアプリ開発|無料×ノーコードで実演してみた

Google Opalでアプリを創る 全体図解グラレコ - ただっちと友くんが6トピックを図解

GPTs研究会LIVE

話しかけるだけでアプリ完成!
Google Opal無料で実演

2026.02.27 FRI — ただっち × 友くん

おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回はただっち(多田啓二)友くん(田中友紀)の金曜朝LIVEを紹介するね。

今日のテーマは「Google Opal」。話しかけるだけでアプリが作れちゃうっていう、まさに魔法みたいな話。しかも無料で。友くんが実際にアプリを作って見せてくれたんだけど、料理で言ったら「レシピなしで冷蔵庫の中身だけ見せたら完璧な料理が出てきた」みたいな衝撃だったよ。

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Google Opalでアプリを創る 全体図解グラレコ - ただっちと友くんが6トピックを図解

LIVE配信アーカイブ

SUMMARY

Google Opalの新機能「エージェントステップ」で、話しかけるだけでアプリが作れる時代が到来。友くんが介護保険シミュレーターと冷蔵庫レシピアプリを無料で実演!

🎯 こんなあなたに:AIでアプリを作ってみたい人、コードが書けないけど発想はある人、Google Opalの最新機能を知りたい人

🔥 今日やる1アクション:Geminiアプリの「Gem」から Opal を開いて、「こんなアプリ作って」と話しかけてみよう

01

Gemini 3.1の無料版で介護保険シミュレーターを作ってみた

Gemini 3.1で介護保険シミュレーター グラレコ図解
介護保険シミュレーター Gemini 3.1デモ - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(02:30〜)

今回の金曜LIVEの冒頭で、友くんが自分で作った介護保険料金シミュレーターを見せてくれたんだけど、これがもう「え、無料版でここまでできるの!?」って驚きのクオリティだった。

介護保険って本当に複雑なんだよね。申請しないと使えないし、介護度によって料金が変わるし、地域ごとの係数(10.14とか10.17とか)で金額が変動するし。料理で言ったら、レシピの材料が100種類あって、地域によって調味料の分量が変わるみたいな話。ケアマネージャーさんでも説明が大変な世界。

で、友くんはこのシミュレーターをGemini 3.1の無料版(消費者向けGeminiアプリの無料プラン。API無料枠のGemini 2.5系とは別)で作ったんだよね。先週Geminiが3.0から3.1にアップデートされて、UIがめちゃくちゃ綺麗になったらしい。サービスを選択すると右側に料金がパッと出て、国からの補填額と自己負担額が一目でわかる。

友くんが入れた指示もシンプルで、「介護保険とお金の流れについて理解するためのアプリ作って」くらいのレベル。料理で言えば「なんか美味しいもの作って」って言ったら本格フレンチが出てきたみたいな。これが無料版で動いてるって、すごい時代だよね。

友くん(田中友紀)のサービス

元理学療法士のAIカイテキサポーター。医療・介護分野のAI活用に興味がある方はぜひチェック。AI快適サポート →

02

Google Opalとは?ワークフロー型AIアプリビルダー

Google Opalワークフロー型ビルダー グラレコ図解
Google Opalアプリビルダー紹介 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(11:00〜)

今日の主役「Google Opal」について、友くんが分かりやすく解説してくれた。AIアプリを作る方法って色々あるけど、大きく分けると「自律型」と「ワークフロー型」の2つがあるんだよね。

自律型は、社長がいて部長がいて「これやっておいて」と言えばバーッと組織が動くイメージ。一方でワークフロー型のOpalは、ピタゴラスイッチみたいにパコッと玉が転がったら次のブロックに行って、分岐があったり合流したり。料理で言えば、自律型は「おまかせコース」で、ワークフロー型は「レシピカード通りに一品ずつ」みたいな感じ。

Opalへの入り口は2つある。Google LabsGeminiアプリのGem。LIVEの時点ではGoogle Labsがアクセス集中で混雑していたので、友くんはGeminiのGemの方を使ってデモしてくれた。こっちは無料版でも問題なく動いたらしい。

大事なのは、コードを一切書かなくていいこと。「こんなアプリ作って」と話しかけるだけで、Opalがワークフローを自動で組み立ててくれる。2分くらいでアプリが完成するって、昔なら考えられないよね。

03

冷蔵庫の余り物レシピアプリを実演!写真1枚で献立提案

冷蔵庫レシピアプリ実演 グラレコ図解
冷蔵庫余り物レシピアプリ制作 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(13:30〜)

友くんが実際にOpalで作った「余り物ご馳走レシピ」アプリのデモが最高だった。冷蔵庫の写真を撮って、ジャンルと味の好みを入力するだけで、レシピと買い足しリストが出てくるっていうシンプルなアプリ。

ちょうど奥さんが出張中で、冷蔵庫がスッキリ状態だった友くん(奥さんに黙って冷蔵庫の中を公開したらしい)。野菜室にはキャベツと白菜くらい。でもこの写真をアプリに入れて「和食」「中華」みたいにジャンルを選ぶと、ちゃんとしたレシピが出てくるんだよね。

しかも料理のリアルな画像まで自動生成される。NanoBanana Proが使われてるっぽくて、日本語のラベルもきれいに出ていた。買い足しリストも出るから「オムライス作ったけどケチャップなかった!」みたいな失敗も防げる。まさに冷蔵庫の救世主だよね。

スマホでもURL共有で使えるし、「余り物ご馳走レシピ」っていうネーミングもいい。友くんに入力した指示は「冷蔵庫の写真をアップしてジャンルと味の好みを入力するとレシピと買い足しリストを出すアプリ作って」くらいのシンプルさ。これで2分でアプリが完成してしまう。

04

エージェントステップ:Opalの3つの新機能がすごい

エージェントステップ3つの新機能 グラレコ図解
Opalエージェントステップ新機能 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(22:00〜)

2026年2月24日にリリースされたOpalの最新アップデート「エージェントステップ」。友くんが解説してくれた3つの新機能がこちら。

1. 会話機能(Interactive Chat):今までのOpalは「固定のレシピ通り」に動くだけだったけど、新しいOpalは考えてくれるようになった。「こんなアプリ作りたい」と言うと「ここはこうしたらどうですか?」と向こうから質問してくれる。料理で例えると、今までは「注文通りに作るだけの厨房」だったのが、「お客さんの好みを聞いてメニューを提案してくれるシェフ」に進化した感じ。

2. メモリー機能(Persistent Memory):別のOpalアプリで「パクチーが嫌い」と言ったら、新しいアプリを作る時にも「あなたパクチー嫌いでしたよね」と覚えてくれる。Google Sheetsを使って情報を保持する仕組みで、使えば使うほど賢くなるらしい。

3. ダイナミックルーティング(Dynamic Routing):ワークフローの分岐を自動で判断してくれる。「和食にしますか?中華にしますか?」みたいな選択を、画像付きで提示できるようになった。文字だけの選択肢じゃなくて、ビジュアルで比較できるのは大きな進化。

ちなみに、この新機能はGemini 3 Flashモデルで動いている。処理速度と精度のバランスが良くて、無料で使えるのが嬉しいポイント。ただしLIVE時点ではGoogle Labsが混雑していて、全機能を試すのは少し待つ必要があるかもしれないとのことだった。

05

ただっちの起業シミュレーションゲームに挑戦!

起業シミュレーションゲーム グラレコ図解
起業シミュレーションゲーム実演 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(32:00〜)

後半では、ただっちがGeminiで作った起業シミュレーションゲームを友くんが実際にプレイ!これがまた面白かった。

初期資金150万円からスタート。1ヶ月を4週に分けて、毎週「開発」「集客」「営業」「休息」から行動を選ぶターン制ゲーム。固定費が月30万円かかるから、何もしないとどんどん資金が減っていく。リアルすぎる。

友くんは1週目に「開発」、2週目に「集客」、3週目に「営業」を選択。でも営業は「断られてしまいました」の結果に。4週目は疲れ果てて「休み」を選択。初月が終わった時点で資金150万円が固定費30万円で圧迫されて…という企業家の最初の経験をリアルに追体験できるゲームになっていた。

ただっちも最初は「死にまくった」らしく、何度もやり直してようやくコツを掴んだとのこと。料理で言えば「開店初日にオーダーが殺到して厨房パニック」みたいな状況を疑似体験できるわけで、起業を考えている人には本当にいいシミュレーションだと思う。

ただっち(多田啓二)のサービス

「AI開花マーケター」として、AIと愛で世界を平和にする活動を展開中。AIMUNIQ →

06

ノーコード革命!「妄想する人」が「作る人」になれる時代

コードゼロでアプリ制作者に グラレコ図解
コードなしアプリ制作の時代 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(37:00〜)

LIVEの締めくくりで友くんが言ってた言葉が印象的だった。「妄想する人、発想する人が作る人になれた」

プログラミングができなくても、「こんなアプリがあったらいいな」という発想さえあればアプリが作れる時代。昔のドラえもんの歌みたいに「こんなこといいな、できたらいいな」がそのまま実現する。

もちろん本番でデプロイする時にはエンジニアの知識が必要な場面もあるけど、プロトタイプまではコードゼロでいける。しかもOpalで作ったアプリはURLで共有できるから、「ちょっと試してみて」がすぐにできる。

視聴者さんから「テンプレートでアプリを制作するのと、GemやGPTsを使うのとの違いは?」という質問も出ていた。友くんの答えは「要件定義をするGem/GPTsを先に作って、そこで出てきた要件定義をOpalに放り込む」という2段階活用がおすすめとのこと。料理で言えば、メニューを考える料理長(Gem)と、実際に調理するシェフ(Opal)の役割分担だね。

大事なのは「ゴールと入り口」を人間がイメージすること。どんなアプリを作りたいか、何を入力して何を出力するかだけ考えれば、あとはAIが形にしてくれる。

よくある質問

Q1

Google Opalは本当に無料で使えるの?

はい、Opalは無料で使えるよ。GeminiアプリのGem機能から「Opal」を選んで使い始められる。Google Labsからもアクセスできるけど、リリース直後はアクセスが集中して不安定になることがあるから、まずはGemini Gemの方から試してみるのがおすすめ。

Q2

Opalで作ったアプリは他の人にも共有できる?

作ったアプリはURLで共有できるので、スマホからでも使えるよ。ただし、共有時にOpalの画面が表示されたりする場合があるので、本番運用にはまだ工夫が必要なところもある。プロトタイプの共有やチーム内での検証には十分使えるレベル。

Q3

OpalとGem/GPTsの違いは何?

GemやGPTsは「会話型」で、チャットのやり取りで成果物を作る。Opalは「ワークフロー型」で、ステップバイステップで処理を自動化できるのが特徴。おすすめは、要件定義をするGem/GPTsで「何を作りたいか」を明確にしてから、Opalでアプリ化する二段構えの使い方だよ。

まとめ

今日の金曜LIVEは「Google Opal」の新機能を中心に、AIでアプリを作る実演が盛りだくさんだった。ポイントをまとめると:

  • Gemini 3.1の無料版で、介護保険シミュレーターのような複雑なアプリが作れる
  • Google Opalは「話しかけるだけ」でワークフロー型アプリが完成する
  • 新機能「エージェントステップ」で、会話・メモリー・動的ルーティングが追加
  • 冷蔵庫の写真からレシピを提案するアプリが2分で完成
  • ノーコードでOK。発想さえあればアプリ制作者になれる時代

友くんとただっちが実演してくれた今回のLIVEは、「AIでアプリが作れるらしいけど、どうやるの?」と思っていた人にとって最高の入門回だったんじゃないかな。まずはGeminiアプリの「Gem」からOpalを開いて、「こんなアプリ作って」と話しかけてみてほしい。驚くほど簡単にアプリが出来上がるから。

COLUMN

「作れない」は、もう言い訳にならない

ひろくんコラム「作れない」はもう言い訳にならない グラレコ図解

私がIT業界で30年やってきて感じるのは、「作る」のハードルがどんどん下がっているということ。昔はプログラミング言語を何年も勉強してやっと動くものが作れた。それが今、「冷蔵庫の写真からレシピ出して」って言うだけでアプリが完成する。料理で言えば、包丁の研ぎ方から修行しなくても、最新の調理家電があれば美味しい料理が作れるようになったみたいなもの。

でもここで大事なのは、「何を作るか」を考えるのは人間の仕事だということ。友くんが介護保険シミュレーターを作れたのは、元理学療法士として「こういうツールがあったら現場が助かる」という実体験があったからなんだよね。AIは「作り方」は教えてくれるけど、「何を作るべきか」は教えてくれない。

私はずっと「抱え込みOS」から「委ねるOS」への書き換えが大事だって言ってるんだけど、アプリ制作もまさにそう。「コードが書けないから無理」という抱え込みを手放して、AIに作る部分を委ねる。自分は「何を届けたいか」に集中する。これが2026年の正しいアプリの作り方だと思う。

ただし、気をつけたいのは「AIが作ったから完璧」とは思わないこと。友くんも言ってたように、一発で完璧なアプリはできない。何度か試して、改善して、使ってみて。料理だって最初から完璧な味にはならないでしょ?味見して塩を足して、また味見して。そのプロセスは今もこれからも変わらない。

「こんなことができたらいいな」を持っているあなた。今日紹介したGoogle Opalで、その妄想を形にしてみない?きっと「え、こんなに簡単にできるの!?」って驚くはず。そしてその驚きが、次の一歩を踏み出す力になるんだよね。競争より共創。AIと一緒に、あなたのアイデアを世の中に届けよう。

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参考リンク

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📺 今回のLIVE情報

配信日2026年2月27日(金)朝7:00〜
テーマ無料でここまで!? Google Opal新機能で話しかけるだけでアプリ制作者に!
出演者ただっち(多田啓二)、友くん(田中友紀)
チャンネルGPTs研究会LIVE (@AIKIDO-GPTs)

👤 ただっちのプロフィールはこちら

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