GPTs LABO MORNING LIVE

FireflyとCanva、プロはどう使い分けているのか

2026年2月26日(木)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はともみんが語ったAdobe FireflyとCanvaの使い分けのLIVEを紹介するね。

2月26日の朝、ただっちが聞き役になって、AIクリエイティブデザイナーのともみんにAdobe Fireflyのことを根掘り葉掘り聞くという回があった。ただっち自身「Fireflyほとんど使ったことがない」って正直に言っちゃうところから始まって……そこからCanvaとの違い、著作権の話、動画生成のクレジット消費まで、1時間ずっと実演つきで進んでいく。デザイナーじゃない人ほど聞いてほしい内容だなと私は思っています。

01

Adobe Fireflyの立ち位置とCanvaとの違い

▶ この話題を動画で見る(3:05〜)

まず最初に、そもそもFireflyって何なのという話から。ともみんが名乗りを上げて「今日はこれを紹介したいんです」って切り出した瞬間から、もう本気度が伝わってきました。ともみんはAIクリエイティブデザイナーとして活動している人で、Adobeのソフト群を日常的に使い倒しています。今回のFireflyも、Adobeさんのソフトの一部だという立ち位置からスタートしていきます。

ともみん(3:05〜)

「今日はアドビファイアフライをちょっと紹介したいなと思っています。3月16日までかな、有料版契約すると使い放題みたいなのがあったりするので、ちょっとそこも踏まえて紹介したいなと思ってます。今回Adobeさんのソフトの一部っていう感じになります」

3月16日までかな、有料版なら使い放題みたいな期間もあるらしくて――ともみんが「そこも踏まえて紹介したい」って言ってたのが印象的でした。無料で触れる窓口があるって、地味に大きいんですよね。

ただっちが「Googleの中にGeminiがあるみたいなイメージであってる?」って聞いたら、ともみんが「Googleの中にGeminiがあってGeminiの中にナノバナナプロってあるよね、っていうやつです」って返していました。つまりAdobeという大きな箱の中に、フォトショップやイラストレーター、動画編集のプレミアプロがあって、その並びに画像生成AIとしてFireflyがいる、という位置づけ。Canvaで言うと画像生成AIでできることに近いイメージだそうです。

Adobe Fireflyってそもそも何?Canvaとの決定的な違い - 図解
Adobe Fireflyってそもそも何?Canvaとの決定的な違い - 動画キャプチャ

で、実際どれくらいの精度なのかという話に移って、ここでともみんの発言がまた面白いんです。

ともみん(4:58〜)

「大体の立ち位置そんな感じが近いよっていうところだけ概念だけお伝えまずしますね。はいでファイアフライあのポイントとしては質が高いでございます。例えばフォトショップとかイラストレーターとか入っている人は結構画像生成がおまけとしてついてくるんですね」

質が高い、って一言で片づけちゃうけど、フォトショップやイラストレーターに入っている人には画像生成がおまけでついてくるらしくて、それだけでも結構な太っ腹感があるなと感じました。タダ。無料でここまでついてくるのかと。ともみんは実際に地球と動物のコラージュ写真をお題にして、Image 5という上位モデルで生成デモを見せてくれました。高画質のものをサクッと作れるのがポイントで、アート寄りの用途には強いという話に自然とつながっていきます。ちなみにImage 3、Image 4 Ultra、Image 5とモデルが分かれていて、4 Ultraと5は有料版限定。ChatGPTで言う3.5から5みたいな使い分けなんだね、ってただっちが例えていたのも分かりやすかったです。

ここでちょっと私の感想を挟むと――Canvaでも画像生成はできるし、正直「Fireflyとどう違うの?」って最初は思ってました。でも聞いているうちに分かってきたのは、Canvaの画像生成はあくまでCanvaという編集ツールのいち機能で、Fireflyは画像そのものを作ることに特化した専門家、という違い。似ているようで、実は立ち位置がぜんぜん違うんですよね。

もうひとつ、ともみんが挙げていた強みが「フォトショップのウェブ版で開きながら、さらに編集を加えたり文字入れがすぐできる」ということ。作って終わりじゃなくて、そのまま仕上げまで持っていけるのがFireflyのいいところだそうです。いやー、これ地味だけど効くやつなんですよ。せっかく良い素材ができても、また別のソフトに移して開き直して……ってやってるうちに、集中が切れちゃう。作った流れのまま手を止めずに仕上げまで行ける、っていうのは、実際に手を動かす人ほどありがたみが分かる話だなあと思いました。

02

「作るAI」と「整えるAI」という役割分担

▶ この話題を動画で見る(9:30〜)

Fireflyが何者かは分かった。次に気になるのは「じゃあ普段使ってるCanvaと何が違うの?」ってところ。ここでともみんが持ち出したキーワードが「作るAI」と「整えるAI」。これがすごくしっくりきました。

ともみん(9:30〜)

「文字入れるのは基本的には、アドビ推奨はイラストレーターで入れてねっていうのが推奨になるから、ベースとなる素材を作ろうぜっていうのがファイアフライという位置づけであるっていうのを、なんかちょっと認識してもらえるとわかりやすいかなと思います」

つまりFireflyは「素材そのものを生み出す担当」で、文字を綺麗に配置したり整えたりするのは別のソフトの仕事という役割分担がはっきりしてるんですね。私はここを聞いて、料理でいうと下ごしらえと盛り付けが完全に分業されてる感じかなと思いました。いい食材を切って下味をつけるところがFirefly、それをお皿にきれいに並べて文字を添えるのがイラストレーターやCanva。どっちが偉いとかじゃなくて、工程が違う。ここをごちゃっと一緒にして考えてたから、みんな「どれ使えばいいの?」で迷子になってたんだなあ、と腑に落ちました。

「作るAI」と「整えるAI」という役割分担 - 図解

作った画像をそのまま動画にすることもできる、という話もここで出てきました。画像を放り込むだけで、動きのある映像に変わっていく。ともみんが「入れた画像から生成することもできます」と言った瞬間、視聴者からもお題を募集する流れになって、「地球の周りを動物が駆け回る」というテーマでその場で実演することになりました。この、視聴者のお題をその場で拾って動かしてみせる感じ……ライブならではで、見てるこっちもワクワクするんですよ。

ともみん(27:05〜)

「そもそも2つのツールの違いっていうのは整えるAIと作るAIだよ。Canva丸ごとで言うとね、Canvaの画像生成AIになると作るAIになるかもしれないけど、Canva自体っていうのはそもそもは文字の編集したりとかデザインの編集が主ね。こっちがCanva、作るAIがFireflyの方、作る専門さんです」

Canva自体はもともと文字やデザインの編集がメインのソフトで、そこに画像生成の機能が乗っかっている。一方Fireflyは、写真レベルのクオリティで画像そのものを作る専門。レイアウトやテンプレート展開、チームでの共同作業みたいなスピード感が要る場面はCanva、ゼロから高品質な素材が欲しい場面はFirefly――そう住み分けるとわかりやすいんだなあと、聞いていて腑に落ちました。

でね、ここでもうひとつ効いてきたのが、同じ「画像を作る」でもCanvaの中の生成AIとFireflyとでは狙ってる場所が違う、っていう話。Canvaの生成AIも作るAIっぽく見えるけど、Canvaという道具の本体はあくまで「整える」側。Fireflyは、まだ何もないところから素材そのものを生み出す「作る」側。同じ”AI”って名前がついてても、役割はぜんぜん別物なんですよね。いやー、ここを最初に整理してもらえてなかったら、私ずっと「どっちも画像作れるじゃん」で混乱したままだったと思う。

「作るAI」と「整えるAI」という役割分担 - 動画キャプチャ

ぶっちゃけ、私も普段の画像生成は「とりあえず1個のツールで全部やろう」ってなりがちなんですけど、この話を聞いて、道具ごとに得意分野が違うことをちゃんと分けて考えるの、大事だなと思いました。1本で全部やろうとすると、どこかで無理が出る。作る担当と整える担当を分けるだけで、仕上がりも作業のスピードもぜんぜん変わってくるんだなあ、と。

03

クリエイターを守るFireflyの著作権に配慮した設計

▶ この話題を動画で見る(14:47〜)

実演のあと、話は大事なところに移っていきます。ただっちが「このFireflyの特徴として、学習されないとか、デザイナーには優しい設計になってるんですか?」って聞いたのがきっかけでした。実はただっち、地元の新進若手経営者の会のセミナーで、デザイン会社の方から「自分たちのデータが学習されちゃったらどうしよう」って心配されたことがあったそうです。

ともみん(14:47〜)

「このアドビファイアフライによる生成AIのアプローチみたいなところがあって、この学習されないっていうところだったり、著作権とか作品に使う、商業利用するっていうところ、ここね、安全に商業利用できるAIであるっていうところで、アドビさんが気を使ってやってくれているっていうところになります」

安全に商業利用できるAI、Adobeさんが気を使ってやってくれている――ここ、地味だけどすごく大事なポイントだと私は感じました。画像生成のAIって、便利さの裏でどうしても「これ、誰かの作品に似てない?」っていう不安がついて回るものだから。

クリエイターを守るFireflyの著作権に配慮した設計 - 図解

ただ、その分「何々っぽく作って」みたいな指示は出しにくいらしい。学習されていないからこそ、既存の何かに似せることが苦手、というトレードオフがあるという話に続きます。

ともみん(16:17〜)

「何々風みたいな感じにするとちょっと出にくいのかなっていうところ。学習されていないもので綺麗に作り上げる。新しく0から1を作り上げるみたいな感じになるから、著作権が大丈夫なものだけを集めているイメージかな。使いやすいかどうかっていうと素材として出すっていうところになるのでちょっと使い勝手が違うのかなっていうところはあります」

ゼロから1を作り上げる、っていう感じ……この感覚、実は結構新鮮でした。似せるんじゃなくて、生み出す。だからこそ安全なんだ、っていう順番。ともみんは「素材として出すという位置づけになるので、使い勝手が違う」とも言っていて、Fireflyが完成品というより下ごしらえ担当だという話ともちゃんとつながってくるんですよね。

クリエイターを守るFireflyの著作権に配慮した設計 - 動画キャプチャ

この後、ただっちが「自分の意図してないところで、誰かの作品に似ちゃう可能性もあるよね」という話をして、ともみんも「全然あり得る」と返していました。学習させて指示を出せば早い、という話もありつつ、それでも著作権が大丈夫なものだけを集めているFireflyの立ち位置は、プロのデザイナーからすると安心材料になるんだろうなと、聞いていて思いました。

デザイナーさんは今まで0から1を作ってきたからこそ、余計に思い入れがある――そんな話も出ていて、ノンデザイナーの私からするとホイホイ生成しちゃう感覚とは、また違う重みがあるんだなあと感じました。誰かの作品を意図せず引き出してしまう可能性がある以上、プロほど慎重に扱う必要があるんですよね。便利だからこそ、その便利さがどこから来てるのか――誰の作品を土台にしているのか――を気にする。その視点を、ツールの側が最初から設計に組み込んでくれているのは、やっぱり安心して仕事に使える理由になるなと思いました。

04

動画生成AIの進化とクレジット消費のリアル

▶ この話題を動画で見る(25:05〜)

後半は動画生成の実演へ。Fireflyのビデオ機能や、Luma AIのRayシリーズ、Sora2まで、いろんなモデルを同じプロンプトで一気に比べていきます。ここが今回のLIVEでいちばん数字がバンバン出てくるパートでした。

ともみんが最初に選んだのは一番安い80クレジットのモデル。でも、その次に試したのが値段の高いモデルで、これが600クレジット。「600ぐらいだと結構デカいよ、普通80なのに600だよ」ってともみんも声を上げていたのが印象的でした。80が600。同じ「動画1本」でも7倍以上。ここでスッと引くのか、いや画質のために出すのか――この判断が地味に効いてくるんですよね。

ともみん(25:05〜)

「レイスリーですね。ちょっと私も動画専門ではないので、ここにあるなぐらいのレベルですいませんって感じですけど、最近こんな感じだよっていうのはちょっとね、動画の方も結構、どんな風なのがありますかみたいなのよく聞かれるので。ただね、これ作るのはいいけど、クレジットね、やっぱ消費するよ。動画は」

動画専門じゃないから詳しくは分からないけど、って前置きしながらも、ともみんはちゃんと聞かれることが多いからと最新のツールを一通り触っていました。ここ、自分の専門外まで手を伸ばして試しているところ、私はすごいなと素直に思いました。「作るのはいいけど、クレジットやっぱ消費するよ」って、実際に自分のお財布で触ってる人の言葉だから重いんですよ。カタログの数字を読み上げてるんじゃなくて、身銭を切った実感。こういう話がその場で聞けるのが、ライブのいちばんおいしいところだなあと思います。

動画生成AIの進化とクレジット消費のリアル - 図解

600クレジット。さすが600クレジットって感じの滑らかさだった――と、ただっちも実演を見て唸っていました。ただ、同じ品質を無料で出してくるツールもあります。Sora2は無料の枠で使えるらしく、そこがまた悩みどころになってきます。

ともみん(25:28〜)

「だからそうなるとソラツーとかは、無料なわけじゃん。だからそこはいいのかなっていうのはある。だから無料の枠で行くのか、まあ有料でガッツリ今みたいな綺麗なものを作るのか、映画みたいなものを作りたいってなったら、やっぱり画質すごい重要かなっていうのはある」

無料の枠で行くのか、有料でガッツリ綺麗なものを作るのか。映画みたいなクオリティが欲しいなら画質は重要になってくる、というともみんの整理は、そのまま私たちが日々の制作でぶつかる悩みそのものだなと感じました。SNSにサッと上げる短い動画なら無料枠で十分。でも、広告みたいに「ここぞ」で見せる一本なら、多少クレジットを払ってでも画質を取る。全部を高いモデルで作る必要はなくて、勝負どころだけお金をかける――この線引きができるかどうかで、月のコストがぜんぜん変わってくるんですよね。

動画生成AIの進化とクレジット消費のリアル - 動画キャプチャ

でね、実はこのタイミングでSora2の実演も見せてもらったんですが、音まで入るのがちゃんと違いとして出ていて、ただっちも「なるほどね、このちょっとの違いは大きいね」って何度も頷いていました。特化したツールはやっぱり強い、というのがこのパートの結論に近い空気でした。便利な道具ほど、使う側がちゃんと手綱を握らないといけない――クレジットの話は、そのまま「便利さとの付き合い方」の話でもあるなあ、と聞いていて思いました。

05

プロが教える最強のハイブリッド運用術

▶ この話題を動画で見る(28:31〜)

最後は、ここまでの話をまとめる意味でのハイブリッド運用の話。ともみんがノートブックで作ってきた資料をシェアしながら、CanvaとFireflyの違いをもう一段整理してくれました。片方だけじゃなくて、両方を場面ごとに使い分ける――これがプロの現場のリアルなんだなと、聞いていて背筋が伸びました。

解像度の話も出てきて、ポスターのような大きい印刷物になると、この差がはっきり出てくるらしいです。画面の中で見てるぶんには気にならなくても、大きく引き伸ばして印刷した瞬間に「あ、粗い」ってバレちゃう。だからこそ、どの場面でどっちを使うかが効いてくるんですよね。

ともみん(28:31〜)

「あとは安心性だよね。簡単に言うとCanva使いやすい、そもそも編集ソフトだし。Fireflyの場合は写真のめちゃくちゃ高画質みたいな、どこで作ったくらいの広告レベルの印刷向きというところになっております」

安心性、っていう言葉がすごく印象的でした。Canvaは編集ソフトとして使いやすくて、Fireflyは写真レベルの高画質で広告レベルの印刷にも向いている。用途がはっきり分かれているからこそ、どっちか一方じゃなくて両方使う、というのが結論に近づいていきます。

プロが教える最強のハイブリッド運用術 - 図解

ブランド広告やポスターのような大きな案件なら、Adobeの組み合わせが最高――そうともみんは言い切っていました。Fireflyで高画質な素材を作ってもCanvaに持っていくと画質が下がってしまうこともあるらしく、だからこそ「メインビジュアルやヘッダーのような、いちばん見せたい素材はFireflyで作り込む」という使い分けが出てくるんだそうです。ここ、聞いてて「なるほどなあ」って唸りました。全部Fireflyでやると重いし高い。でも全部Canvaだと、勝負どころの一枚が甘くなる。だから、いちばん目に入る顔の部分だけはFireflyで作って、あとの展開はCanvaで軽やかに――っていう配分なんですね。

プロが教える最強のハイブリッド運用術 - 動画キャプチャ

チームで共有しながらスピード重視で作るならCanva、オリジナリティを追求するならFirefly――迷ったときの判断基準まで教えてもらえて、正直かなり実用的な回でした。最後にただっちがこうまとめていました。

ただっち(31:55〜)

「今日わかりましたね。ありがとうございました。みなさんいかがだったでしょうか。ありがとうございます。まあね、より精度高いものとかを作りたい方は、Adobe使ってみてはいかがでしょうかということでした」

今日わかりましたね、というただっちの一言に、私もうんうんと頷きながら聞いていました。精度高いものを作りたいならAdobeという選択肢を持っておく。逆に、スピードと量が必要な日々の作業ならCanva。使い分けが分かるだけで、AIツール選びの迷いって、ずいぶん減るんじゃないかなと思います。道具は「どっちが上か」じゃなくて「どこで使うか」。この一本が腹に落ちただけでも、今日のLIVEを見た価値は十分あったなあ、と思いました。

COLUMN

ひろくんコラム — 道具が増えるほど、選ぶ力が試される

ひろくんの視点:AIツールは惣菜屋の仕込みと盛り付け - 図解

今回、私は現場にいなかったんですけど、ただっちとともみんのやりとりを見ながら、いちばん残ったのは「学習されない」っていう安心設計の話でした。AIを仕事に取り入れるとき、便利さと同じくらい「これ、誰かに迷惑かけてないよね」っていう確認って、実は後回しにされがちなんですよね。

いやー、Fireflyみたいに最初から著作権への配慮を組み込んでツールを作る、っていう姿勢、正直かっこいいなと思いました。クレジット消費の話もそうですけど、便利な道具ほど、使う側がちゃんと手綱を握らないといけない。この感覚、分身AIを育てるときにもすごく近いものがあるなと感じています。

分身AIも、育てれば育てるほど便利になっていくけど、それをどう使うか、誰のために使うかを決めるのは結局自分自身。分身AI.comでも、そのあたりの育て方をいろいろ紹介しているので、気になる方はのぞいてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. Adobe Fireflyは無料で使えますか?

LIVEでは、3月16日までかな、有料版契約すると使い放題みたいな期間があるという話でした。今回はAdobeさんのソフトの一部という位置づけで、フォトショップやイラストレーターに入っている人には画像生成がおまけとしてついてくる、とも語られています。

Q. Fireflyで生成した画像は著作権的に安心ですか?

はい、LIVEでは学習されない設計であることが強調されていました。過去に使用されたデータが学習されることもなく、著作権が大丈夫なものだけを集めて作られているため、商業利用でも安全に使えるとともみんが説明しています。

Q. 動画生成のクレジット消費はどれくらい違いますか?

LIVEでは「普通80クレジットのところ、上位モデルだと600クレジット」という数字が出ていました。無料で使えるSora2のようなツールもあるため、画質を優先するか無料の枠で行くかで選び方が変わる、と語られています。

Q. CanvaとFireflyはどう使い分ければいいですか?

LIVEでは、Canvaは「整えるAI」、Fireflyは「作るAI」という役割分担が紹介されていました。スピードと量が必要な日々の作業はCanva、ブランド広告やポスターなど高画質な素材が必要な場面はFirefly、という使い分けが実演を通して語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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