Geminiキャンバス機能で伝わる資料を一撃で作るLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語ったGemini活用術のLIVEを紹介するね。
6月27日の金曜あさは、AI快適サポーターの友くんをゲストに迎えた回。冒頭では友くんが理学療法士から今の道に進んだ経緯を話してくれたんだけど、画面共有のマイクをほとんど握りっぱなしだったのはただっちのほう。Gemini CLIの登場から、個人とワークスペースで枝分かれする料金プランの迷路、そして「今日一番伝えたいこと」と念押ししたキャンバス機能まで——気づけば介護保険の仕組みを解説するアプリが1本、その場で組み上がっていた。そんな1時間を、そのままお届けするね。
友くん登場 — 理学療法士からAI快適サポーターへ

金曜の朝7時、GPTs研究会のLIVEが始まった。冒頭でただっちが読み上げたテーマは「伝えたいのに伝わらない、AIがあなたの想いを届けるGeminiカイテキ仕事術」。友くんをゲストに迎えて、みんなが使いやすいGeminiの仕事術を教えてもらう、という回だった。まずただっちが画面共有をしながら、自分の肩書きから名乗り始める。「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトでAI開花マーケターをしている、というあのフレーズだ。
ただっち(0:52〜)
「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、AI開花マーケターをしております、ただっちこと多田啓二です。僕はですね、経営者や企業家さんの集客の増加、そして業務の効率化を、AIを活用したマーケティングでサポートしています。」
いやー、この肩書き、何回聞いても私はしっくりくるんですよね。集客と業務効率化、両方をAIでサポートする——そのスタンスが、この後のGeminiの話にもそのまま繋がっていく。ちなみにただっちは「AIとAIで世界を平和に」というテーマも掲げていて、時間短縮で生まれた心のゆとりが世界を平和にしていくんじゃないか、なんて話もしていた。壮大に聞こえるけど、これがただっちの本気度なんだと思う。

続いてマイクが渡ったのが、今日の主役、友くん。理学療法士として働いていたけど、無理をしすぎて体を壊してしまった時期があったそうだ。そこからAIに出会って、今の活動に辿り着いた——その経緯を、友くんは飾らずに話してくれた。
友くん(1:40〜)
「僕はですね、今ただっちさんと一緒に活動させていただいてるんですが、1年ちょっと前までは理学療法士として働いてました。ちょっと無理しすぎてしまってですね、体を壊して1年ぐらい無職というか、なんかフリーな感じで働いておりました。で、その時にAIに出会って。」
体を壊して、無職になって、そこからAIに出会う。この巡り合わせ、他人事に思えないんですよね。私自身もがんの手術を経験してるから、余計に。友くんは最初、プロンプトエンジニアリングを学んでみたけど、なかなかうまくいかなかったそうだ。そこからただっちやGPTs研究会に出会って、じわじわと視界が開けていった——本人いわく「まさか自分がライブに出るとは思っていませんでした」とのこと。ちなみに友くんとただっちは高校の先輩後輩の間柄で、AIの情報量は友くんの方が圧倒的に詳しいらしい。だから今日のライブが実現した、というわけだ。

元理学療法士。今はAI快適サポーター。この日、友くんは「あなたのジョブを快適に」というキャッチコピーで名乗っていた。ジョブを快適に——このシンプルな言葉に、今日のテーマそのものが詰まっている気がします。ただ、この後の展開が面白いのは——教える役のはずの友くんより先に、ただっちがどんどんGeminiの中身を語り倒していくところなんです。ぶっちゃけ、勢いがすごい。
Gemini CLIというターミナルの新顔が現れた

画面共有に切り替わって、ただっちが本題に入る。まずは直近1ヶ月の動きから。Google I/Oで発表された内容が、じわじわと私たちの手元に実装されてきていて、その速度がもう指数関数的だという。でも……その追いつけなさこそが、今のAI業界の空気そのものなんだと思う。ここ数日で登場したばかりのツールとして紹介されたのが「Gemini CLI」だった。
ただっち(3:21〜)
「クロードコードって、あの苦手な方僕もあんまり得意じゃないんですけど、ターミナルっていうちょっと裏側の黒いところでパーッと動くようなあれなんですよね。これを使えることによって、ウェブサイトとかいろんなファイルだとかを、喋ってるだけで作ったり文章書けてしまったりってことができてくるんですが、それの地味にバージョンが登場してしまったという。ターミナルで動くオープンソースなんです。」
ターミナルって聞くと、あの黒い画面でカタカタ打つやつでしょ、って身構える人も多いと思う。私もそのひとりです。でもオープンソースで、Node.js環境さえあれば世界中の誰でもアクセスできる——そこがGemini CLIの強いところなんだよね。
あ、そうだ。ここで一個だけ補足しておくと——Gemini CLIって「使える人だけの世界」に見えて、実はそうじゃないんですよね。ターミナルって聞くと、プログラマーの黒い画面、自分には関係ない……って思っちゃう。私もずっとそうでした。でもただっちが言ってたのは、そこに喋りかけるだけでいい、って話なんです。喋る。それだけ。難しいコマンドを暗記する必要はなくて、日本語で「こういうサイト作って」「この文章直して」って伝えれば、裏側でカタカタ動いてくれる。いやー、これが無料枠でここまで回せるって、ちょっと反則な気もするんですよね。

でね。デモ動画として紹介されたのが、猫の冒険をテーマにしたショート動画。喋りかけるだけで、動画生成のVeoまで動かして作ってしまったという。ここでただっちが食いついたのが、無料枠のリクエスト数の話だった。
ただっち(6:33〜)
「なんか月に100ドルとか200ドルとか払って、やり取りできる量をある一定の量まで増やしたみたいな感じで、皆さん使ってるんですけど。Geminiはこのコンテキストの量が多いので、結構無料でもある程度使えるっていうことですね。」
毎分60リクエスト、1日1000リクエストまで無料で使えるらしい。Claude Codeだと、プロプランでもすぐ上限に達してしまうことがある——そんな実感を、ただっちは率直に話してた。無料。しかも大量に飲み込める。この2つが揃うだけで、触ってみたくなる人、増えるだろうなあ。

ちなみにGeminiは検索機能も内蔵していて、Claude Codeより優位性が高いんじゃないか、という声も出ていた。ただ、ただっち自身「まだ触ってみようかなってぐらい」と正直に言っていて——このライブらしい、背伸びしない距離感がいいんですよね。分からないことを分からないまま置いておける空気。マルチモーダルで画像も音声もテキストも扱えて、ローカルで動かせるからセキュリティ面も安心。そんな整理まで、その場でどんどん言葉にしていくのが、ただっちのペースなんです。ぶっちゃけ、聞いてるこっちも「じゃあ帰ったら一回入れてみようかな」って気にさせられる。
プランがとにかくややこしい問題

Gemini CLIの話の流れから、ただっちは「伝わらない悩み」の具体例に入っていく。あふれる思いを形にできない、アイデアを見える化できない、伝わる資料を短時間で作りたいのに時間がない——そんな悩み、私も正直、山ほどあります。ただっちも「僕もそうでした」と即座に頷いていた。クリエイティブが高い人ほど、資料化が苦手だったりするんだよね、という話にも、思わず膝を打ちました。
で、そのGeminiを使いこなす前に、まず立ちはだかるのが料金プランの複雑さだった。
ただっち(8:44〜)
「ただですね、ちょっと料金プランが先月のGoogle I/Oの時に変わったりだとか、Googleってワークスペースと個人プランがあるんですよね。それがあんまり分かりにくいというか、僕も初め全然整理できなかったので、そこの整理からいきたいと思います。」
個人向けは無料・プロ・ウルトラの3段階。ウルトラは「本当高い」とただっちも苦笑いしていた。法人向けのワークスペースは、月800円のビジネススターターから、スタンダード、プラス、エンタープライズまで枝分かれしている。ここで見えてくる違いが地味に大きい——たとえばWeb版のVeoが使えるかどうか、社内共有フォルダが標準搭載されているかどうか。プランごとに、できることが変わってくるんです。
でね。この「分かりにくい」って感覚、私はすごく大事だと思ってるんです。だって、便利なはずのツールが、入り口のプランで迷子にさせてくるんだもの。ここで諦める人、絶対いるよなあ、って。ただっちが「僕も初め全然整理できなかった」って正直に言ってくれたのが、逆にありがたかった。プロでも最初はこんがらがる。だったら私たちが迷うのは当たり前なんですよね。個人向けの無料・プロ・ウルトラ、法人向けのビジネススターターからエンタープライズ、そこに個人事業主向けのインディビジュアルまで——並べられると、もう頭がくらくらしてくる。でも裏を返せば、自分が「Web版のVeoを使いたいのか」「社内で共有したいのか」って目的さえはっきりすれば、選ぶプランは自然に絞れてくる。迷路も、出口を決めてから歩けば、案外まっすぐ抜けられるんです。

この複雑さ、ただっちだけの感想じゃなかった。
ただっち(11:35〜)
「本当に分かりにくいんですよ。もっと細かく言うとあれですね、僕もワークスペースをそうは言っても触っとかなきゃなと思うと、ここにGoogleワークスペース インディビジュアルっていう、個人事業の仕様でもあるんですよ。」
個人事業主向けのワークスペースまである——ここまで来ると、もう選択肢が多すぎて逆に迷子になる感じ、分かる人には分かるはず。ジーニーさんからも「プラン分かりづらい、マイクロソフトとGoogle系はプランが分かりづらい」ってコメントが飛んでいて、その場みんなで頷いてた。Google I/Oを機に、個人の無料版とアドバンス版が2種類に分かれたことも、分かりにくさに拍車をかけているらしい。プランの迷路。抜けるまでが一苦労なんです。
どこで使える?Web版・ドキュメント・スプレッドシートのサイドパネル

プランの話がひと段落したところで、ただっちは「じゃあ、どこで使えるの問題」に移る。ChatGPTならサイトに行けば使える、で話は終わる。でもGeminiは、触れる場所が大きく3つある——ウェブ版、ドキュメントやスプレッドシートのサイドパネル、そしてGoogle AI Studioやバーテックスai。あげればキリがないくらいある、と苦笑いしながらまとめてくれた。
ただっち(11:50〜)
「僕らの多分すごく分かりやすいところで言うと、Geminiのウェブ版と、このサイドパネルで使えるかなってイメージでいいかなと思います。たまにちょっと慣れてる人は、このGoogle AI Studioで使うと、結構いろいろデータの学習はされるけど、結構最新モデルが使えるっていうイメージで使っていただければと思います。」
ウェブ版とサイドパネル、この2つを押さえておけば大丈夫——このシンプルな線引き、すごく助かります。私も普段、あれこれ手を広げすぎて逆に使わなくなるタイプなので。GmailにもGeminiは搭載されているし、Google AI Studioでは最新モデルが試せる分、データが学習に使われることもある、という注意点もあわせて共有されていました。
ぶっちゃけ、私が一番「これはズルい」って思ったのは、この「作る場所」と「使う場所」が同じっていう発想なんです。今までは、AIで文章を作って、それをコピーして、ドキュメントに貼り付けて……って往復してた。その往復が、まるっと消える。地味だけど、これ毎日やってる人には効くんですよね。塵も積もれば、で消えていく時間って、意外とバカにならないから。

で、ここからただっちが「いいのがこれなんですよね」と前のめりになったのが、スプレッドシートのサイドパネル。テストデータを用意して、ボタンをひとつ押すだけの実演が始まった。
ただっち(11:50〜)
「いいのがこれなんですよね。スプレッドシートのサイドパネルが非常に秀逸でした。このデータを分析っていうボタンがあって、テストデータがあったらこのデータ分析ってボタンをポチッと押すと——このテストデータ僕も作ってもらったんですけど、一瞬でこういうのも作れて、分析っていうとこんな感じで分析してくれるんですよね。」
ボタン、ひとつ。それだけで分析結果が出てくる。しかも「グラフ化して」って言葉で伝えるだけで、グラフまで作ってくれる。今まではドラッグして、グラフの種類を選んで……という手作業だったのが、言葉ひとつで終わる時代になったんだなあ、と実演を見ながら思わず声が漏れました。

この一連の機能は、Googleドキュメントの「ヘルプミーライト」機能でも同じ発想で使えるらしい。文章を作ってからドキュメントにエクスポートする、という順番じゃなくて、最初からドキュメント上で作っていく。マイクロソフトのワードに慣れていた人ほど、この感覚の逆転に驚くはず。ウェブ版で画像を作って、それをドキュメントに貼り直す——そんな二度手間も、サイドパネルならまるごと省略できてしまうんです。
キャンバス機能とディープリサーチの掛け合わせ

ここでただっちのトーンが変わった。「今日、僕が一番伝えたいことです」——そう前置きしてから語り始めたのが、キャンバス機能だった。
ただっち(11:50〜)
「ここのですね、キャンバス。これが今日、僕が一番伝えたいことです。キャンバス機能って、チャットGPT使ってる方はどうしてもテキスト編集のイメージが強かったり、コードを書くっていうイメージがあんまり少ないんですけど、実はコーディングができるんですよ。」
コーディング、って聞くだけで身構えちゃう人、多いと思う。でもただっちが説明してくれたのは、HTML(骨組み)・CSS(デザイン)・JavaScript(動き)という構造さえ言葉で示せれば、知識がなくてもアプリやサイトが作れる、という話。実際、紙に描いたアイデアをそのまま渡したら、あっという間にアプリになった——そんな体験談も出てました。

で、キャンバス機能だけで終わらないのがこのライブの面白いところ。ただっちは、これをディープリサーチと掛け合わせる発想に進んでいく。
ただっち(11:50〜)
「それをディープリサーチと組み合わせるといいのかなって思ってます。ディープリサーチをすると、超大作の文章ができるじゃないですか。ドキュメントにエクスポートすると18枚とかになって、すごいのはできたけど読む気しないみたいな。そこからキャンバス機能を使って、見えるか聞こえるかをすればいいよねっていうのが、今日僕が一番伝えたいことです。」
18枚。読む気、しない……この正直さ、すごく好きです。せっかく調べ上げても、誰にも届かなかったら意味がない。だからこそ「見える化」と「聞こえる化」に変換する——そこがGeminiの本領なんだ、って伝わってきました。
いやー、この「調べる」と「伝える」を一本の線でつなぐ発想、私はすごく刺さったんですよね。ディープリサーチって、放っておくとどんどん深掘りして、気づけば18枚。力作。でも、力作すぎて誰も読まない……この「すごいのはできたけど読む気しない」問題、AIを使ってる人なら一度はぶつかってるはず。私も何度もやりました。せっかく調べたのに、そのままお蔵入り。もったいないにも程がある。そこにキャンバス機能を重ねると、その18枚が「見えるもの」「聞こえるもの」に化ける。文字の壁が、絵と声に変わる瞬間なんです。ただっちが「今日、僕が一番伝えたいこと」って何度も念を押してたのも、たぶんここなんですよね。作る技術より、届ける形に変えること。そこにこそ、伝わる仕事術の芯があるんだと思います。

ディープリサーチ自体は無料版でもかなり使えるらしく、複雑なテーマを調べさせて、それを「ウェブページ」「インフォグラフ」「音声」といった形式にワンクリックで変換できる、という流れも紹介されていた。しかも、追加の指示までその場で出せるという。ここまで聞いて、私はすでに「で、実際どうなるの」って前のめりになってました。
介護保険ナビが生まれた瞬間、そして共有のコツ

でね。ここで話は具体例に入る。ただっちがディープリサーチに投げたお題は「介護保険の利用料金とレセプト処理のお金の流れ」。専門的で、正直私も全部は分からないテーマだ。それをそのまま、友くんが引き取って解説してくれた。
友くん(22:51〜)
「これがとんでもないんです。例えばご利用者さんの払ったお金の流れが事業者に入ってくるまでの流れを見える化してください、それをインフォグラフにしてもらって、って書かせるんですよね。そうするとまずインフォグラフで見える化して、その後に音声でも同じようなことをさせるんですよ。」
インフォグラフと、音声。同じ内容を2つの形式で作らせて、あとで組み合わせる——この段取り、理学療法士としての現場感覚が生きてるんだろうなあ、と友くんの説明を聞きながら感じました。
でね。私がこの介護保険ナビの話でぐっと来たのは、機能のすごさじゃないんです。友くんのお父さんが介護士をしていて、その現場の顔を思い浮かべながら作った——っていう、その温度なんですよね。介護保険の料金とレセプトのお金の流れなんて、正直、言葉で説明されても頭に入ってこない。私もそうです。でも、それをインフォグラフで「見える」形にして、音声で「聞こえる」形にして、負担割合のシミュレーターまで付ける。難しい制度が、触って分かるものに変わる。これって、誰かの「分からなくて困ってる」を、そのまま解いてあげる行為なんですよね。技術の話をしてるのに、最後は人の顔が浮かぶ。今日のライブが良かったのは、たぶんそこなんだと思います。

実際に画面に映し出されたのが「介護保険ナビ」。負担割合のシミュレーターのような形で、制度の仕組みやお金の流れが、アプリっぽく動く画面になっていた。友くんのお父さんが介護士をしていて、標準的な地域の設定で作ってみた、という個人的なエピソードも添えられていて——ここ、ちょっとぐっと来ました。

インフォグラフでもウェブページでも、要はこんな感じで出た——ただっちもそう話していた。ディープリサーチで出てきた超大作の資料を、いい感じに説明できる形にしてって頼むと、勝手にアプリ化っぽくしてくれる。ここまで来ると、もう「調べる」と「伝える」が同じ作業になってるんですよね。
最後にただっちが付け加えたのが、共有まわりの注意点だった。
ただっち(26:44〜)
「ちょっと注意なんですけど、共有範囲のことがありまして。個人の場合はURLをパッと送れば共有できます、簡単なんですよ。ワークスペースの方はやっぱり社内で使うことを想定されているので、外部に送れないんですよね。ただGoogleサイトっていうのを使って、サイト上にそのコードを埋め込んであげて、そのサイトを共有するという方法であれば共有できるみたいです。」
作れて終わり、じゃない。ちゃんと相手に届くところまでが、伝わる仕事術なんだよなあ——そんなことを思いながら、この日のメインパートは締めくくられていきました。いやー、作る話から届ける話まで、ぜんぶ地続きだったんですよね。
ひろくんコラム — 「伝わる」は技術より先に、姿勢の話だった

あ、そうだ。今回、私は画面の外から見ていただけなんだけど、一番残ったのは「キャンバス機能」でも「介護保険ナビ」でもなく、友くんの自己紹介だったんです。理学療法士として頑張りすぎて、体を壊して、一度立ち止まって——そこからAIに出会って、今こうしてゲストとして呼ばれるまでになった。この巡り合わせ、他人事じゃないんですよね。
伝えたいのに伝わらない。これ、技術の問題だと思われがちだけど、今日のライブを見ていて、実は姿勢の問題でもあるんだなあと感じました。ただっちも友くんも、格好つけずに、分からないことをそのまま口にしながら話してた。分からないと素直に言えるからこそ、Geminiの説明もすっと入ってくる。
分身AIを育てるのも、結局は同じなんですよね。分身AI.comで私がやってることも、AIに完璧を求めるんじゃなくて、まず自分の凸凹を正直にさらけ出すところから始まってる。伝わる資料も、伝わる分身AIも——出発点は、同じ場所にあるんだなあ、って思った朝でした。
よくある質問
Q. Gemini CLIって無料でどれくらい使えるの?
LIVEでは、毎分60リクエスト、1日1000リクエストまで無料で使えると話されていました。オープンソースで、Node.js環境があれば誰でも動かせるとのことです。
Q. 料金プランが複雑って言われてたけど、結局どう違うの?
個人向けは無料・プロ・ウルトラの3段階、法人向けのワークスペースはビジネススターター(月800円)からスタンダード・プラス・エンタープライズまで枝分かれしていると説明されていました。プランによってVeoが使えるかどうかや共有フォルダの有無が変わるそうです。
Q. キャンバス機能って何ができるの?
HTML・CSS・JavaScriptの構造を言葉で示すだけで、コーディング知識がなくてもアプリやウェブサイトが作れる機能だと紹介されていました。ディープリサーチの結果を「見える化」「聞こえる化」する使い方も語られています。
Q. 介護保険ナビはどうやって作られたの?
ディープリサーチで調べた内容を「インフォグラフ」と「音声」の両方の形式で作らせて、それを組み合わせてアプリのような画面にした、という手順が実演されていました。
Q. ワークスペース版でGeminiを社外の人と共有するには?
個人プランはURLを送るだけで共有できる一方、ワークスペース版は社内利用が前提で外部共有ができないため、Googleサイトにコードを埋め込んでサイトごと共有する方法が紹介されていました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。