
GPTs LABO MORNING LIVE
GPTsワークショップの熱気とAIがくれる45日の自由
コードインタープリターが3分で作ったアンケート|GPTs研究会朝LIVE
9月10日(金)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。9月10日金曜日の朝6時半、今日もただっちと一緒にGPTs研究会のモーニングLIVEを始めました。まずは、前日開催したGPTsワークショップの話から。参加してくれた方の満足度アンケートを、その場でコードインタープリターに作らせるデモがあって……いやー、あれは私も横で見ていて笑っちゃうくらい早かった。今日の午後2時からは石川さんをお迎えした特別ワークショップも控えていて、朝から気持ちが高ぶってるんですよね。そんな朝の30分を、そのままお届けします。
不登校つながりで始まった、ただっちとの朝LIVE

朝の挨拶から、いつも通りただっちの自己紹介が始まりました。長野県飯田市在住、子供の頃はレゴで一人遊びが好きだった、という素朴な話から入るのがただっちらしいところ。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI共創ディレクターをやっている、と名乗ってくれます。
ただっち(0:30〜)
「元々はですね、法人の営業マンをしておりまして、人と仲良くなることが仕事だなと思って仕事をしてまいりました。今もですね、AIと仲良しにもなって、いろんなAI面白いよねという方々と一緒に仲良くなってきておりますので、それが僕は毎日ワクワクしております。」
営業マン時代の「人と仲良くなる」がそのまま今の「AIと仲良くなる」に地続きになっている。これ、聞くたびにいいなあと思うんですよね。ただっちは子供たち3人とも不登校になったのをきっかけに2年間仕事を休んで主夫を経験していて、その話を昨日の夜のライブで私が話したら、「実はうちの子も不登校だったんですよ」で意気投合したのが、そもそもの出会いだったと朝一番に教えてくれました。
で、私の自己紹介も負けじと。田中啓之、ひろくんと呼んでください、3方よしAI共創コンサルタント、1980年5月2日生まれ44歳です、というところから始めます。私は中1までしか学校に行けなくて、そこから引きこもり生活。パソコンとゲームと料理だけが友達、みたいな日々でした。
ひろくん(4:22〜)
「僕は不登校で中1までしか学校行ってなくてですね、そこから引きこもりしながら料理ゲームパソコンなどを本当日々遊びながら楽しみながら好きなことしかやらないっていうのを、嫌なことしないっていう選択を振り切ったところ。もう食べるの大好きで、今度太りすぎて134キロになってしまって。でもそこから83キロでダイエットした。」
134キロから83キロ、つまり50キロ痩せた話は何回話しても自分でも不思議な気持ちになります。大盛り3食おやつ付きでも痩せられるダイエット法をやってみたら本当に痩せた。だから今は「脂肪は財宝」って旗を掲げているんですよね。太ってよかった、なんて自分でもびっくりする言葉ですけど、本当にそう思ってる。
ネットビジネスに走ったのも、対人恐怖症で人と話すのが怖かったから。誰とも一言も話さずに売り上げが立つ仕組みを作りたくて、それが今のコンサルの土台になっています。船井総研さんでの講師業、Amazon Japanでの通販コンサル……気づけば実店舗から大手企業、自治体、職人さん、歌舞伎の役者さんまで、幅広い方々のご相談に乗るようになりました。あ、そうだ。朝4時半に起きてAIMという勉強会に出て、そこで仕入れた情報をこの朝6時半のライブで話す。学びとアウトプットが朝ごはん前に終わる、そういう暮らし方をしています。子供の学校の送り出しや朝ごはん作りも、この後にちゃんと待ってるんですけどね。
ただっちも私も、根っこにあるのは「弱さ」の話。不登校、引きこもり、対人恐怖症。そういう経験がなかったら、AIに人生を助けてもらうっていう感覚は今ほど強くなかったと思うんですよね。今朝も、コメント欄に来てくれた常連さんたちに一人ずつ「おはようございます、ありがとうございます」って返しながら、なんだかんだこの掛け合いが一番のウォーミングアップだなって感じてます。
昨日のGPTsワークショップ、コードインタープリターが3分でアンケートを作った話
昨日のGPTsワークショップの満足度アンケート、これがもう本当に嬉しい結果だったんです。
ただっち(9:14〜)
「丁寧でよかったです。とても分かりやすく丁寧でした。コミュニケーション豊かに進めてくださりましたっていう。なんか真摯、丁寧とか優しいとかそういうコメントが多いですね。ありがたい限りです。」
ありがたい。本当にそう思います。しかもね、Facebookでも参加した方がどんどん「これ本当に良かったよ」って紹介してくれて、GPTs研究会のチャットの中では、ワークショップの真っ最中に見ていた人が「これやばいですよ、私も参加する」って言い出す現象まで起きていました。ワークショップ中に、参加者がまた参加者を連れてくる。カオスだったけど、面白かったんですよね。
で、ここからが今日いちばん話したかったところ。昨日のワークショップでは、コードインタープリター(ガスインタープリター)を使って、その場でGoogleアンケートフォームを作るというデモをやったんです。
ただっち(10:52〜)
「フォーム作ってっていうガスインタープリターにお願いして、どんな内容なんですか?っていうふうに聞いてくれたので、GPT制作ワークショップのアンケート作ってくださいと。そしたらまあまあまあ本当に基本的なところを出してくれて。」
それだけじゃなくて、満足度も聞いてみたら「これだけだとシンプルすぎるので、どんなアンケートを作るとお客さんも満足度が分かりますか」と逆に提案までしてくれた。その提案をもとにGoogleフォームを作ってと頼んだら、質問項目ごと本当に作ってくれた。かかった時間、たったの3分。私も「ほんとに」って声が出ちゃいました。
参加してくれたMさんのワークにも一緒に触れたそうで、「なんて便利、感動してました」というただっちの報告。皆さんがワークをやっている最中の画面越しの表情が、忘れられないんですよね。
ひろくん(15:29〜)
「みんなニヤニヤしてるんですよね。そうそう、ほんと表情はね、こちらが伝わってきましたね。みんなこうやってもう夢中になってやりながらニヤニヤしながら、すごい。その場で自分専用のAAが作れちゃうってすごいよね。」
ニヤニヤ。この言葉、朝から何回も口にしてしまいました。自分の分身になるAIが、目の前で自分の手で育っていく瞬間って、本当にこういう顔になるんですよね。ただっちが「自分のパートナーであり分身でありっていうのが作れちゃうっていうのが本当に魔法みたいだな」と言ってくれたのも、まさにその通り。GPTs研究会という名前を掲げている理由、そのものだなと思いながら聞いていました。
知っているのと使っているのと使いこなしているのとでは全然違う。野球でいえば、キャッチボールができる人とプロ野球選手くらいの差がある。ただっちのこの例え、朝から何回聞いてもしっくりきます。だからこそ、頭で分かってるつもりの人にもこのワークショップは効くんだろうな、と改めて思いました。
今日14時、石川さんのGPTsワークショップに残り1枠

今日いちばんお伝えしたい告知が、これです。今日の午後2時から、GPT図の本の著者で、GPT研究所の石川さんが登壇してくださる特別ワークショップを開催します。石川さんの知見を直接聞けるのは最初で最後になるかもしれない、そのくらい貴重な機会。
ひろくん(11:46〜)
「こちらも、あ、これ昨日募集終了したんですけど、1人だけキャンセルがあったので、1枠今余ってるのでもし今からゲモっておったらライブ中に申し込んで頂ければ席1つあるので参加して頂ければと思います。」
昨日の時点でもう募集は締め切っていたんです。それが朝、たまたま1人キャンセルが出て、1枠だけ空いた。これ、本当に偶然のタイミングなんですよね。ガスインタープリターも扱う予定で、かなり高度な内容。私とただっちはサブ講師として横につくくらいの立ち位置で、石川さんメインで進行してもらいます。
でね。正直に言うと、こういう告知って毎回ちょっと緊張するんですよ。「席あります、どうぞ」って言った手前、来てくれた人には絶対に元を取ってほしいから。……いやー、でも石川さんが横にいてくれるなら、その心配はいらないかな。GPT図の本、あれを書いた人ですからね。私がしどろもどろになっても、石川さんが涼しい顔で拾ってくれる。そういう安心感がある回なんです。料理でいうと、私とただっちが下ごしらえして、仕上げは一流の板前さんがビシッと決めてくれる、みたいな。
費用は5万5千円。本来11万円のところ、半額での開催です。30日間サポートがついていて、アーカイブも見放題。ちなみに、これとは別に私たちが普段から開催している基本のGPTs制作ワークショップの話も、朝のうちに触れておきたくて。
ひろくん(18:09〜)
「こちらアーカイブでもやってますし、30日間僕たちがサポートするっていうのもあるので、なんと9800円なんで。2時間たっぷりレクチャーしてワークショップやった後、32時間サポートをつけて9800円っていうよく分からないレベルだったんですけど、本当はね39,800円でやるので、9,800円で参加したい方は今のうちにご参加いただけたらと思います。」
本当はね、39,800円という値段の内容を、9,800円で受けてもらっている。自分で言っておいてなんですけど「よく分からないレベル」って表現しちゃうくらい、詰め込んでる自覚はあります。でもそのぶん、2時間のレクチャーとワークショップだけじゃなく、その後の30日間、分からないところをこちらが直接サポートするので、置いてけぼりになる心配はないはずなんですよね。
石川さんの今日の特別回は、まだ全然GPTsを触ったことがない人向けというより、すでに触っている人が「使いこなす」段階に一段上がるための回。ただっちが言うように、GPTs研究会という名前を掲げている以上、まだGPTsを作っていない人にはまず作ってほしいし、もう作っている人にはこの機会にもう一段深いところまで行ってほしい。そんな二段構えの朝でした。
あと1枠。埋まってしまったら、そのぶんアーカイブ枠を追加するので大丈夫です。でも、リアルタイムでコミュニケーションを取りながら進めるのがいちばん学びが濃いのは、昨日のワークショップでも実感したばかりなんですよね。だから正直、この1枠は「今すぐ手を挙げられる人」にこそ掴んでほしい。……迷ってる時間がいちばんもったいない、なんて偉そうに言っちゃいましたけど、本音です。
1日1時間の積み重ねが、1年で45日の自由になる

ワークショップの値段の話から、自然と「投資として見たらどうなのか」という話に流れていきました。私、この手の数字の話になると、ついつい熱が入っちゃうんですよね。
ひろくん(19:23〜)
「うん本当に何だろう、投資として考えてもらうとあげて9800円、石川さんの方は5万5千円ってなってますけど、これが勉強のために、ただ学ぶだけじゃなくて、自分の業務改革とか人生の豊かにするための時間が手に入るとかって考えたら、こんないいことないと思いますよね。」
昨日は私、ほぼ赤ちゃんを抱っこしっぱなしで、正直あんまり話しかけられなかった時間帯がありました。でもその間もAIはちゃんと動いてくれてる。1日1時間、AIに作業を任せられたら1年で365時間。ここでまず「15日間の休みになる」って計算をその場でしたんですけど、ただっちがすぐに訂正を入れてくれました。
ただっち(21:18〜)
「これ多分れんくんが1年で15日って書いてくれてるんですけど、まるまる24時間で15日なんですよね。で、8時間労働だと考えると45日です。」
あ、そうか。24時間換算だと15日だけど、実働8時間で計算すれば45日。なるほど、そういうことか。1ヶ月半。私、思わず「このコピー、変えたほうがいいかもね」って口にしちゃいました。単位を時間じゃなくて日数で言われた瞬間、体感の重みが全然違うんですよね。365時間って言われてもピンとこなくても、45日休めるって言われたら、誰でも「え、それは欲しい」ってなる。
あ、そうだ。この45日って数字、もう一回かみしめてほしいんですよ。1ヶ月半、まるっと自由になる。旅行にも行けるし、家族とゆっくり過ごせるし、新しい勉強に使ってもいい。……なんにもしないでゴロゴロする、でもいいんです。その時間を、AIが黙って稼いでくれてる。昨日、赤ちゃんを抱っこしながら「あー、今こうしてる間もAIは動いてるんだよなあ」って、しみじみ思ったんですよね。手が塞がってる私の代わりに、ちゃんと仕事が前に進んでる。これ、料理でいうと、煮込みを火にかけたまま子どもをお風呂に入れに行けるみたいな感覚。ほったらかしてる間に、勝手においしくなってる。
ただっち(21:57〜)
「すごいよね、そう考えると。1ヶ月。そう、今年の神田正井先生の年始の講演会で2週間休みを取りましょうっていうのが目標で、強制的に2週間休みを取りましょうって言って。」
神田正井先生の年始の講演会で言われた「2週間休みを取ろう」という目標。ただっちも10月に2週間の休みを取ろうとしているそうで、AIをうまく使えば、その目標が自然と実現できちゃう計算になる。ChatGPTって1日100円くらいの投資で、そこから1万円分の価値が返ってくるようなもの。ただし、その1万円をちゃんと受け取るには、自分で使いこなすところまで落とし込む必要がある。ここだけは、AIまかせにできない部分なんですよね。
1万円の価値を100倍にできれば100万円。ワークショップに5万円払って、その先に得られる価値が100倍なら500万円分。数字だけ聞くと大きく聞こえるかもしれないけど、これは私自身が実際にAIを使って感じている実感の話です。タダ。……ではないけれど、それだけの元は取れる感覚が、正直あります。
いくたさんの体験会で見えた、カルピスの濃い根源

昨日はワークショップの前に、もうひとつ濃い時間がありました。いくたさんのEXASTroid体験会です。ぶっちゃけ、こちらの話も朝からずっと引きずるくらい印象に残っています。
ただっち(23:15〜)
「生田さんの140人以上にお申し込みいただいた体験会の後の相談会というか、体験会も2時間丸々、2時間以上か濃い話だったんですけど、結局それじゃ説明しきれなかった部分がめちゃくちゃありまして。」
140人以上の申し込み、2時間を超える体験会、それでも説明しきれない部分がある。そのあとの相談会で、参加者から「無効性ができる人とできない人の究極的な差って何ですか」という質問が出たそうです。これに対するいくたさんのフィードバックが、ただっち曰く「本当にすごくて」。たった一つ、これをやるとしたら何かという問いを立てて、そこを突き詰めていく。この根源を見つける力が、いくたさんの本当にすごいところなんだと、朝から力説してくれました。
ただっち(24:59〜)
「本当にその根源を、このカルピスの濃い根源を見つけるっていうところが、何よりもビジネスにとっても人生にとってもすごい大事なんだなっていうことをめちゃくちゃ感じて。」
カルピスの濃い根源。この言い方、私も普段からよく使う表現なんですけど、ただっちの口から聞くとまた違う響きがありました。薄めれば誰でも飲みやすくなるけど、まず原液がどれだけ濃いかが全部を決める。ビジネスも人生も同じで、表面のテクニックより先に、自分の中の濃い部分を見つける作業のほうが大事なんですよね。
ぶっちゃけ、私もこの「根源を見つける」って話、耳が痛いくらい大事だなって思うんですよ。人ってつい、新しいテクニックとか、便利なツールとか、表面のキラキラした部分に飛びつきがち。でもね。そこじゃない。まず、自分の中のいちばん濃いところ——何が好きで、何に怒って、何を届けたいのか。そこがぼんやりしてたら、どんなにいいツールを持っても薄いカルピスにしかならないんですよね。いくたさんはそこを、たった一つの問いで引きずり出す。「これだけやるとしたら何?」……この問い、シンプルすぎて逆に怖いでしょ。逃げ場がないんですよ。だからこそ効く。私も昨日、横で聞きながら背筋が伸びました。
ひろくん(24:11〜)
「そうあの回も本当にエクスロイドのねやつも本当にすごくて、僕もこれから学ぶんですけど。なんかなんだろう、あそこで学んだことがまたエクスプレーだけじゃなくGPTsも多分使えるし。」
私自身、まだこれから学ぶ立場なんですけど、あの回で語られていたコンテンツの設計や構造化の話は、GPTs以外の場面にも活きてくる予感がすごくしています。日本のコンテンツホルダーの方々にこの考え方を伝えながら一緒に作っていけたら、世界に届くものが作れるんじゃないか。そんな大きな話まで、朝の30分の中でしてしまいました。
今回は具体的な質問をくれた方が数人いたそうで、その分アーカイブ動画も価値が高くなっているはず。メールで申し込んでくれた方には、その説明会の動画をお渡しする予定です。言葉が足りずに語りきれない、とただっちが正直に言っていたくらい、濃い内容だったんですよね。
GPTs研究会3,048人突破、そして5/19のAI魔法会と14日のリトリート

ここでちょっと話題を変えて。GPTs研究会のFacebookグループ、気づけば3,048人を突破していました。「急に増えてるね、これ何だろう」ってただっちが驚いていたので、種明かしをしました。
ひろくん(27:49〜)
「だなって思ったんですけど、この企画あったじゃないですか。ワークショップ記念記念で、これでみんながコメントして、シェアして、41件もシェアしてくださってるんですね。」
ワークショップ記念の企画で、コメントとシェアが41件。その一件一件がFacebookの他の人のフィードに流れて、それを見た人がまたGPTs研究会に入ってくる。この流れが起きていたんですよね。
ひろくん(29:01〜)
「ネットワーク効果っていうね。まさにこのアマゾンがね、どんどん拡大していったようにネットワーク効果で僕もうまく動かれるので、岸さん、ゲスト相談していただいて、ネットワーク効果とは?」
岸さんという方が「ネットワーク効果」という言葉を教えてくれたそうで、まさにアマゾンが拡大していったのと同じ構造が、今GPTs研究会の中でも起きている。特典もこれからどんどん良いものにしていくつもりなので、まだ企画に参加していない方にもぜひ乗ってほしいなと思っています。
そしてもうひとつ、大きな告知があります。5月19日の夜20時から、「AI魔法会」というイベントをやります。すぐる君とタイさんという若手ゲスト2人と企画していたところに、元木さんの誕生会でその場でオファーして、まさかの即答での参戦が決まりました。
ひろくん(29:01〜)
「19日の20時から予定していて、すぐる君とタイさんっていう、この前ゲスト出演いただいた若手の2人と一緒にやろうとしてた時に、今度、もときさんの誕生会、朝食会があったので。」
大魔道士こと元木さんの参戦で、動画・音楽・イラスト・テキスト、いろんな分野の魔法使いが一堂に会する予定。1時間の枠では絶対に足りないので、2〜3時間くらいはかかりそうです。エイムのじゅんさんも協力してくれるとのことで、19日の夜は結構大きなイベントになりそうです。
もうひとつ、14日には長野県の山奥、ネバ村でのリトリート企画もあります。
ただっち(35:38〜)
「ワッカンさんとアイミさんという方々をお招きしてリトリート企画をやる予定でおります。ここにヒロ君も来るし僕も主催者として参加するんですけども、めちゃくちゃ自然が豊かなところです。ここでいるだけですね、こんな、超大杉、樹齢1900年近い大杉があるめちゃくちゃパワースポットなところで。」
樹齢1900年の大杉があるパワースポット。愛知県からなら車で2時間ほどの距離だそうで、私もこのエリアには行ったことがなくて、正直かなり楽しみにしています。16日はWiFiがないそうなので、その3日間はライブをお休みするかもしれない、なんて話も出ました。……いやー、今月は本当に予定が盛りだくさん。ワークショップ、AI魔法会、リトリート、GPTs研究会の広がり。朝の30分では語りきれないくらいの熱量が、この1週間には詰まっていました。
ひろくんコラム — 不登校というご縁から始まった朝
今日の放送でいちばん心に残っているのは、実はワークショップの数字でも45日の計算でもなくて、朝一番にただっちが話してくれた「不登校つながり」の話なんですよね。私は中1までしか学校に行けなくて、ただっちは子供3人が不登校になったのをきっかけに2年間仕事を休んだ。全然違う立場なのに、その経験があったからこそ、こうして毎朝一緒にライブをする関係になれた。
脂肪は財宝、というのが私のキャッチフレーズですけど、不登校という経験もまた、私にとっては財宝だったんだなと、朝から改めて感じています。引きこもっていた時間があったから、パソコンと料理にとことん向き合えた。その延長線上に、今のAIを使ったコンサルの仕事があるわけで。
分身AIを育てることは自分自身を育てること。今日話していたコードインタープリターのデモも、いくたさんのカルピスの根源の話も、根っこはそこに繋がっている気がします。もっと分身AIについて知りたい方は、分身AI.comもぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 今日午後2時からの石川さんのワークショップは、まだ参加できますか?
LIVEの時点では1枠だけ空きがありました。昨日一度募集を締め切ったあとにキャンセルが出たための1枠なので、確実にお申し込みできるかはタイミング次第です。埋まっていた場合はアーカイブ枠での案内もありました。
Q. コードインタープリターで、具体的に何ができたのですか?
LIVEでは、ワークショップの満足度アンケートを作りたいと頼んだところ、質問項目を提案し、そのままGoogleフォームまで自動で作成してくれた、という話が出ていました。かかった時間はおよそ3分だったと語られています。
Q. AI活用で「1年に45日の自由」という数字は、どこから来ていますか?
LIVEでは、1日1時間をAIに任せられたと仮定すると1年で365時間になり、これを1日8時間の実働換算にすると45日分に相当する、という計算が語られていました。24時間換算だと15日になるところを、ただっちが8時間換算に訂正した流れで出てきた数字です。
Q. GPTs研究会には誰でも参加できますか?
LIVEでは、Facebookグループが3,048人を突破したことが報告されていて、ワークショップ記念企画のシェアがきっかけで新しい参加者が増え続けている、というネットワーク効果の話がされていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。