Gensparkワークフロー&NotebookLM動画生成の衝撃!AI自動化最前線10選|GPTs研究会

GPTs研究会LIVE

GPTs研究会 × WACA コラボLIVE
3月15日(日)

2026.03.15 SUN — ひろくん × ただっち × 積さん × ジーニーさん × 友くん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

毎週日曜日は、WACA理事の積さんをはじめ、ジーニーさん、友くん、メンバーでお届けするコラボLIVE。今週もAIの最新ニュースをたっぷり語り合ったよ。性能じゃなくて「感情」でAIを選ぶ時代に突入したこと、Google炎上の裏にある信用の話、そしてClaude CodeやGensparkの実践活用まで、盛りだくさんの回だった。

📌 この記事の3つのポイント

  1. AIを選ぶ基準が「性能」から「感情・哲学」へ。Anthropicが哲学者を雇う時代、スペックより「お世話になった感」で選ばれるようになった
  2. NotebookLM動画生成&Claude CoWorkが劇的進化。映画レベルの自動動画、プラグインで高度なタスクが手軽に
  3. 料理で言うと「まず自分で味見してからレシピを書く」。コピペ→ワークフロー→自律進化の階段を一歩ずつ登ることが、AIとの複利効果を生む
ただっち(多田啓二)

ただっち(多田啓二)

GPTs研究会共同主宰

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01

AIを選ぶ基準が「性能」から「感情・哲学」へ — Anthropicが哲学者を雇用する時代

AI選びの基準がベンチマークスコアから、開発企業の価値観や「お世話になった感情」へと変化している現象のこと。

AI選択基準が性能から感情・哲学へ グラレコ
動画キャプチャ 02:00〜

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今回のLIVEでいきなり核心に切り込んだテーマがこれだった。AIの性能差がどんどん縮まってきた今、「じゃあ何で選ぶの?」という話。

Anthropic(Claudeを開発している会社)が哲学者を雇っているという話題が出たんだけど、これってすごく象徴的なんだよね。AIの進化が「速く・正確に」から「どう振る舞うべきか」「どんな価値観を持つか」にシフトしている証拠だと思う。

実際、ChatGPTに慣れた人がClaudeに引っ越すのって、性能の問題じゃなくて「引っ越しの心理的コスト」が壁になっている。「このAIにずっとお世話になってきた」「プロンプトも全部こっちに貯まってる」っていう感情。料理で言うと、新しいレストランがどんなに美味しくても、行きつけの店って変えにくいでしょ? あの感覚と同じだよね。

つまりAIの「スペック戦争」は終わりつつあって、これからは「感情」「歴史」「哲学」で選ばれる時代に入っていく。ベンチマークの数字じゃなくて、「この会社の方向性が好き」「このAIの話し方が合う」っていう、もっと人間的な基準で選ばれるようになるんだよね。

これはあなたのビジネスにも当てはまる話。スペックや価格で差がつかなくなったとき、最後に選ばれるのは「この人から買いたい」っていう感情。競争より共創。そういう時代に、私たちも備えていきたいなと思ったよ。

02

Google Anti-Gravity炎上 — ブランド信用が一瞬で崩壊する怖さ

GoogleのAnti-Gravity問題とは、Googleの行動に対して大量のアンチコメントが殺到し、ブランド価値が急落した炎上事件のこと。

Google Anti-Gravity炎上とブランド信用 グラレコ
動画キャプチャ 07:00〜

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H2-1の「感情で選ばれる時代」と地続きの話として出てきたのが、Googleのanti-gravity炎上問題。何を投稿しても「アンチグラビティ」の指摘コメントがつくという、かなりシュールな状態になっていたらしい。

これって単なるネット炎上の話じゃないんだよね。ブランドへの信用が一瞬で失墜する恐ろしさを見せつけた事件だと思う。どれだけ技術が優れていても、ユーザーとの「約束」を守らなければ、あっという間に信頼は崩れる。

積さんがLIVEの中で言ってたことがすごく印象的だった。「スペックじゃなくて感情で選ぶ」っていうのは、裏を返せば「感情を裏切ったら一発アウト」ということでもある。料理で言うと、常連さんの「いつもの」を忘れた瞬間、もう二度と来てくれないのと同じ。

私たちのような個人事業主にとっても、これは他人事じゃない。発信を続けている以上、「この人は約束を守る人だ」という信頼の積み重ねがすべて。派手なプロモーションよりも、地味でも約束を守り続けることが、長期的にはいちばん強い戦略になるんだよね。

03

GPT-5.3 Instant&5.4 Thinkingが登場 — OpenAIモデル最新まとめ

OpenAIの最新モデルGPT-5.3 InstantとGPT-5.4 Thinkingがリリースされ、過度な慎重さやイエスマン傾向が改善されたアップデートのこと。

GPT-5.3 Instant&5.4 Thinking グラレコ
動画キャプチャ 09:00〜

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OpenAIからGPT-5.3 InstantとGPT-5.4 Thinkingが立て続けにリリースされたね。GPT-5.1はなくなるとのことで、モデルの整理が進んでいる印象。

今回のアップデートで特に注目したいのは、以前から指摘されていた「過度に慎重」「押し付けがましい」「イエスマン」な傾向が減ったという点。これ、地味だけどめちゃくちゃ大事な変化だよ。AIに「これどう思う?」って聞いて、いつも「素晴らしいですね!」って返ってくるのは正直つまらないでしょ。ちゃんと「ここはこうした方がいいんじゃない?」って言ってくれるAIの方が、実務では圧倒的に使える。

LIVEの中では、漫画を「ClaudeインChromeとGensparkで作成した」という話題も出ていた。1つのAIだけに依存するんじゃなくて、複数のAIの得意分野を組み合わせるのが今のベストプラクティス。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。この組み合わせがいちばん強いんだよね。

モデルが次々に出てくると追いかけるのが大変に感じるかもしれないけど、全部を使いこなす必要はない。自分のワークフローに合うものを1つずつ試して、フィットするものだけ残していけばいい。焦らず、でも止まらず。それが大事だよ。

04

AI検索対策がリアルに重要!塾選びもAIに聞く時代

従来のGoogle検索に代わり、ChatGPTやClaudeなどのAIに質問して情報を得る行動が一般化しつつある現象のこと。

AI検索対策と塾選び グラレコ
動画キャプチャ 11:00〜

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このセクション、個人的にいちばん衝撃的だったかもしれない。SNSを教える大学教員の積さんが、ChatGPT 5.4 Thinkingで「京都のSNS教える大学教員」と検索したら、自分が1位に出てきたっていう話。これ、すごくないか。

今の高校生は何かを調べるとき、Google検索じゃなくてChatGPTに聞くのが当たり前になっているらしい。塾選びも、レストラン選びも、AIに「おすすめ教えて」って聞く。つまり、AIから選ばれるための発信がこれからの時代は必須になってくるんだよね。

私自身も、息子の塾選びをClaude Codeで実行したんだけど、これがなかなか面白い体験だった。3つのAI(Grok、Gemini、NotebookLM)に全部情報を入れて、それぞれの視点から提案させた。1つのAIだけだと偏りが出るけど、複数のAIを使うと「あ、ここは全員同じこと言ってるな」「ここは意見が割れるな」っていうのが見える。料理で言うと、3人の料理人に同じ素材を渡して、それぞれの得意料理を出してもらう感じだよね。

積さんは「エゴサーチ」ならぬ「エゴチャ」時代と表現していた。自分の名前や専門分野をAIに聞いてみて、どう認識されているかをチェックする。これ、今日からでもできるアクションだから、ぜひ試してみてほしい。あなたの名前、AIはちゃんと覚えてくれてるかな?

05

Codex Windows版&コンピュータユーズの進化

OpenAIのCodex(コード自動生成エージェント)がWindows対応し、ChatGPTがPCの画面を見ながら操作する「コンピュータユーズ」機能が拡張された動向のこと。

Codex Windows版とコンピュータユーズ グラレコ
動画キャプチャ 17:00〜

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Codex(コデックス)がついにWindows版をリリースした。これまでMac専用だったCodexが、Windowsユーザーにも開放されたのは大きなニュースだよね。

さらに注目すべきは「コンピュータユーズ」の進化。ChatGPTが自分の開いているExcelを直接操作できるようになるっていう機能。日本ではまだ使えないけど、海外ではすでに動いているらしい。これ、「AIがチャットで回答してくれる」レベルから「AIが実際にパソコンを操作してくれる」レベルへの大きなジャンプだよ。

私がいつも使っているClaude Codeも同じ方向性で、ブラウザを操作したり、ファイルを直接編集したりできる。でもChatGPTのコンピュータユーズは、もっと「一般ユーザー向け」にUIが整備されている印象があるんだよね。黒い画面(ターミナル)を使わなくても、デスクトップ上のアプリを指示だけで動かせる。

Windowsユーザーにとっては、これまで「Mac持ってないから最新AIは試せない」という壁があったけど、その壁がどんどん低くなっている。抱え込みOS(全部自分でやらなきゃ)から委ねるOS(AIに任せる)への書き換えが、OSの種類を問わず誰でもできる時代が近づいているよ。

06

NotebookLM動画生成が劇的進化!シネマティック映像の衝撃

GoogleのNotebookLMに搭載された動画生成機能が大幅にアップデートされ、映画品質のグラフィック・アニメーション・CG・写真を自動生成できるようになった進化のこと。

NotebookLM動画生成シネマティック グラレコ
動画キャプチャ 19:00〜

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個人的に今回のLIVEで「うわっ!」と声が出たのがこのトピック。NotebookLMの動画生成がとんでもなくバージョンアップしていた。

美しいグラフィック、なめらかなアニメーション、リアルなCG、そして実写に見間違うような写真。それが全部AIで自動生成される。正直、そのままYouTubeに上げてもいいレベルのクオリティだったんだよね。映画のオープニングみたいなシネマティックな映像が、NotebookLMのボタン1つで出てくる世界。

ただし、現時点では英語のみ・アメリカのみの制限がある。日本語対応はまだ先だけど、Googleのサービスは日本語対応も比較的早いから、そう遠くないうちに使えるようになるはず。

NotebookLMの強みは、ソースが全部確認済みの状態で動画を生成してくれること。つまり「この情報はどこから来てるの?」が追跡できる。ハルシネーション(嘘の情報を生成する問題)に対する安心感がまるで違うんだよね。

コンテンツ制作をしている人にとって、これは本当にゲームチェンジャー。料理で言うと、「食材の産地が全部明記された状態で、プロの料理人が調理してくれる」みたいなもの。安心して人に出せるクオリティが、ほぼ自動で手に入る時代がもうすぐそこまで来ているよ。

07

Claude CoWorkプラグインで高度なタスクが簡単に

Claude CoWorkとは、Claude Code同等の高度な自動化をプラグイン形式で手軽に利用できるAnthropicの新ツールのこと。

Claude CoWorkプラグイン グラレコ
動画キャプチャ 22:00〜

▶ この部分を動画で見る(22:00〜)

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Claude Codeの話題が出ると「黒い画面が怖い」「エンジニアじゃないと無理でしょ?」っていう反応をよく見るんだけど、CoWorkプラグインがその壁を一気に取り払ってくれる存在になりつつある。

LIVEの中で実際にCoWorkを触った感想として、「使いやすくてClaude Codeみたいに高度なことができる」という声が上がっていた。プラグイン形式だから、自分がやりたいことに合わせて機能を追加していけるのが大きな特徴。

私もClaude Codeをヘビーに使っている立場から言うと、Claude Codeの強さは「パソコン全体を操作できる」ところにある。でもその分、セットアップのハードルが少し高いのも事実。CoWorkはそのパワフルさを保ちつつ、もっと「安心して使いやすい」方向に進化したツールという位置づけだと思う。

あなたが「AIで何か自動化したいけど、Claude Codeは敷居が高い」と感じているなら、まずCoWorkから始めてみるのがおすすめ。階段を一段ずつ登っていけば、いつの間にかClaude Codeも使いこなせるようになるよ。焦らなくて大丈夫。

08

Gensparkワークフローで毎朝のブログ作成を自動化

Gensparkのワークフロー機能とは、スケジュール設定で毎朝自動的にYouTube動画取得からグラレコ・ブログ記事作成まで一連の作業を自動化できる仕組みのこと。

Gensparkワークフロー自動化 グラレコ
動画キャプチャ 23:00〜

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友くんが実演してくれたGensparkワークフローの話は、「これ、みんなすぐ使った方がいい!」ってなる内容だった。

仕組みはこう。スケジュールを朝9時にセットしておくと、自動でYouTubeの新着動画を取得→グラレコ(図解画像)を生成→ブログ記事としてまとめてくれる。毎朝自分が何もしなくても、起きたら記事の下書きができている状態。これ、控えめに言って革命的だよね。

しかも精度がかなり高いらしい。友くんが実際にワークフローを組んで見せてくれたんだけど、出来上がった記事のクオリティは「え、これ自動で?」と驚くレベル。もちろん最終チェックは人間がやるべきだけど、下書きの8割がAIで完了するなら、残りの2割に集中できる。

タイミングもいい。今ちょうどGensparkが半額キャンペーン中とのこと。ワークフロー機能を試すなら今がチャンスだよ。

大事なポイントは、ワークフローは「設計」が命だということ。何をインプットにして、どういう順序で処理して、何をアウトプットにするか。この設計さえ間違えなければ、あとはGensparkが全部やってくれる。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。あなたの専門知識をAIが横展開してくれる、最高の組み合わせだよ。

09

確定申告をClaude Codeで効率化!7日間の実体験

弱点逆転家のジーニーさんがClaude Codeを使って確定申告を7日間で完了させた実体験レポートのこと。書類捜索から仕分け、節税判断までAIを活用。

確定申告をClaude Codeで効率化 グラレコ
動画キャプチャ 27:00〜

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今回のLIVEで「実践者の声」としていちばんリアルだったのが、ジーニーさんの確定申告体験談。Claude Codeを使って7日間で確定申告を完了させたっていう、めちゃくちゃ具体的な話だった。

まず驚いたのが数字。277枚のレシートを一括リネームしたという。1枚1枚手作業で整理していたら何時間かかるか想像してみてほしい。それがClaude Codeなら「これ全部リネームして」で終わる。

ジーニーさんの確定申告プロセスは3段階だった。まず「書類の捜索」。散らばったレシートや請求書をAIに整理させる。次に「複雑な仕分け」。どの経費がどのカテゴリに入るかをAIが判断してくれる。そして「節税判断」。消費税の2割特例で20万円得したという結果。これはすごい。

さらに印象的だったのが、MFクラウド(マネーフォワード)のUIをClaude Codeが直接操作したという点。データを手入力するんじゃなくて、AIがブラウザを操作して入力してくれる。「考えるAIから実行するAI」への進化を、確定申告という超リアルな場面で証明してくれたんだよね。

「AIで確定申告なんて大丈夫なの?」って不安に思う人もいるかもしれない。もちろん最終確認は税理士さんや自分でやるべき。でも下準備の8割をAIに任せられるだけで、精神的にも時間的にもものすごくラクになるよ。来年の確定申告、あなたもClaude Codeと一緒にやってみない?

10

AIの階段を一歩ずつ登る — 自律進化への道筋

AIの活用レベルが「コピペ→ワークフロー→自律進化」と段階的に上がっていく成長モデルのこと。ドメイン知識の深さが複利効果で格差を広げる。

AIの階段を一歩ずつ登る グラレコ
動画キャプチャ 35:00〜

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LIVEの締めくくりとして話したのが、AIとの向き合い方についての大切な話。コピペ→ワークフロー→自律進化という3段階の階段。

最初の段階は「コピペ」。AIに聞いて、出てきた答えをそのまま使う。これでも十分便利だけど、ここで止まっている人が多い。次の段階が「ワークフロー」。今日話したGensparkのワークフローみたいに、AIを組み合わせて自動化する。そしてその先にあるのが「自律進化」。AIが自分で学んで、自分でタスクを見つけて、自分で実行してくれる世界。

ここで大事なのがドメイン知識。あなたの専門分野の知識が深ければ深いほど、AIとの組み合わせで出せる成果が大きくなる。複利効果で格差が広がるんだよね。だから「まず自分で料理してからレシピを書く」。自分でやったことがない領域をAIに丸投げしても、出てくる成果物の品質は判断できないから。

階段を踏み外さず、一歩ずつ。今日のLIVEで紹介したツールも、全部を一気に使おうとしなくていい。まずは1つ試して、「あ、これ便利だな」と思ったらワークフローに組み込んでいく。その積み重ねが、半年後・1年後に大きな差になる。

競争より共創。AIと一緒に階段を登っていこう。あなたのペースで、あなたの専門分野を活かしながら。それがいちばん強い戦略だよ。

よくある質問

Q1

AIを選ぶとき、性能以外に何を基準にすればいい?

開発企業の哲学や価値観、UIの使いやすさ、これまでのプロンプト資産、コミュニティの充実度など、感情面や相性で選ぶのがおすすめだよ。Anthropicは哲学者を雇用してAIの振る舞い設計に力を入れているし、OpenAIはコンピュータユーズで実行力を強化中。まずは自分の用途に合うAIを1つ深く使い込んでみるのがいちばんだよ。

Q2

NotebookLMの動画生成機能は日本語でも使える?

2026年3月時点では英語のみ・アメリカのみの対応だよ。ただしGoogleのサービスは日本語対応が比較的早い傾向があるから、近い将来の対応が期待されているね。現時点でも英語コンテンツとしての動画生成は非常に高品質で、シネマティックな映像がソース付きで自動生成されるよ。

Q3

Claude CodeとClaude CoWorkの違いは?

Claude Codeはターミナル上で動作して、パソコン全体のファイル操作やブラウザ自動操作など高度な自動化が可能なツール。CoWorkはプラグイン形式で、同等の高度な機能をより使いやすいインターフェースで提供しているよ。プログラミング経験がない方はまずCoWorkから始めて、慣れてきたらClaude Codeに移行するのがおすすめ。

Q4

確定申告にAIを使っても問題ない?

AIは書類整理・仕分け・リネームなどの下準備に非常に有効だよ。ジーニーさんの事例では277枚のレシート一括リネームや消費税2割特例での節税判断に活用して、7日間で完了した。ただし最終的な申告内容の確認は必ず本人または税理士さんが行ってね。AIは下準備の8割を効率化する強力なアシスタントだけど、最終判断は人間の責任だよ。

まとめ

今日のWACAコラボLIVEは、「AIの選び方が変わった」という大きなテーマを軸に、10個のトピックを一気に駆け抜けた回だったよ。改めてポイントをまとめるね。

  • 性能から感情・哲学へ:AIの選択基準がスペックから「お世話になった感」「開発企業の価値観」に変化している
  • Google炎上が教えてくれた「信用」の重み:約束を守ることが、どんな技術力よりも大事
  • GPT-5.3 / 5.4の改善:イエスマン脱却。ちゃんと意見を言ってくれるAIへ進化中
  • AI検索対策=「エゴチャ」の時代:あなたの名前、AIはちゃんと覚えてる?
  • Codex Windows版&コンピュータユーズ:AIが実際にパソコンを操作する時代に突入
  • NotebookLM動画生成:映画品質のシネマティック映像がボタン1つで
  • Claude CoWork:黒い画面なしで高度な自動化ができるプラグイン
  • Gensparkワークフロー:毎朝のブログ作成が全自動。半額キャンペーン中
  • 確定申告×Claude Code:277枚のレシート一括リネーム&20万円の節税
  • 階段を一歩ずつ:コピペ→ワークフロー→自律進化。自分で味見してからレシピを書く

今日紹介したツールを全部使いこなす必要はないよ。まずは1つ、気になったものを試してみて。そこから「あ、次はこれも使ってみよう」って自然に広がっていくから。競争より共創。あなたのペースで、AIとの階段を一歩ずつ登っていこう。

COLUMN

感情で選ばれる時代に、一歩ずつ階段を登る大切さ

ひろくんコラム 感情で選ばれる時代 グラレコ

今回のLIVEで「感情で選ぶ時代」と「階段を一歩ずつ登る」という2つのテーマが出てきたとき、私の中でパチッと何かが繋がった。性能で差がつかなくなった世界で最後に残るのは「この人と一緒にいたい」「この人の言葉を信じたい」という感情。それってつまり、日々の行動の積み重ねでしか手に入らないものなんだよね。派手な一発花火じゃなくて、毎日の地道な発信と実践の複利効果。

私も先日、息子の塾選びを3台のAIで本気でやってみた。Grok、Gemini、NotebookLMにそれぞれ息子の性格データを入れて提案させたんだけど、面白いことに3つのAIが共通して推薦した塾があった。1つのAIだけだと「たまたまかな」と思うけど、3つが揃うと説得力が違う。でもこれ、最終的に判断するのは親である私と息子自身。AIは最高のアシスタントだけど、決断は人間の仕事。

もう1つ、最近強く感じていることがある。AIに1日の成果を聞いたら「0件です」と言われたことがあって、あれは本当に衝撃だった。自動化の仕組みを作ったのに、実際には何も動いていなかった。料理で言うと、レシピ本だけ買って満足して、一度も鍋を火にかけていないのと同じ。自動化は味見してから本番に投入する。この教訓は痛いほど身に染みたよ。

ジーニーさんの確定申告の話を聞いていても思ったけど、AIが本当に力を発揮するのは「自分がその領域の泥臭い作業を知っている」ときなんだよね。277枚のレシートの大変さを知っているからこそ、AIに任せたときの感動がわかる。まず自分で料理してからレシピを書く。この順番を間違えると、AIに何を頼んでいいかすらわからなくなる。

だからこそ私は「階段を一歩ずつ」という言葉が好きなんだよね。コピペから始めていい。ワークフローを覚えたら組んでみればいい。焦る必要はまったくない。大事なのは止まらないこと。そして、その階段を一緒に登ってくれる仲間がいること。毎週日曜日のこのLIVEが、あなたにとってその「一段」になれたら嬉しいな。抱え込みOSを手放して、委ねるOSへ。2026年のAIとの付き合い方は、ここから始まるよ。

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参考リンク

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項目内容
配信日2026年3月15日(日)8:00〜
テーマAI自動化最前線!生成AI最新情報
出演者田中啓之(ひろくん)、多田啓二(ただっち)、積高之(積さん)、北平貴之(ジーニーさん)、田中友紀(友くん)
チャンネル@AIKIDO-GPTs

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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