
GPTs LABO MORNING LIVE
69記事を1ページにまとめてGemini活用ガイドを公開した話
57本が誰にも読まれていなかった現実と、AIで30分で解決した方法
GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、これはちょっと恥ずかしい話でもあるんですよ。せっかく書いた69本もの記事——実は57本が誰にも読まれていなかったんですよね。
「書けば書くほど強くなる」と思って、コツコツ積み上げてきた。なのに、検索流入があったのはたった12本。残り57本は、サイトの奥底に沈んだまま。でね、それを解決したのが「過去記事をまとめてガイドにする」という発想だった。AIに分類を任せたら、たった30分で全体構造が見えて、Gemini活用ガイドとして1ページに公開できました。今日はその全工程を、ありのままお話しします。
この記事でわかること
- 57本が読まれていなかった現実と、その根本原因
- AIで分類・並べ替えをしたら30分で構造が見えた話
- まとめページを作ったら見えてきた「情報の穴」の正体
- 3記事から今日すぐ始めるステップ
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69本中57本が誰にも読まれていなかった現実

あ、そうだ。まずこの話から始めなきゃいけない。Geminiについて69本の記事を書きました。1本1本、読者のことを考えながら、丁寧に構成して、スクリーンショットも撮って。コツコツやってきた。でもある日、Google Search Consoleを眺めてて気づいたんですよ。二度見したんですよ、ほんとに。ちょうど配信が始まった瞬間(0:00〜)で、名乗りと本題がひと息に飛び出したのが、次のひと言。
ひろくん(0:00〜)
「あのせっかく書いた69本もの記事実は57本が誰にも読まれてなかったんだよね参考用紙AI競争コンサルタントの田中啓之ですひろくんて読んでね」
画面に映ってた数字が、まさにこれでした。57本。ゼロじゃないかっていう数字でしょ。69本中、検索流入があったのはたった12本。残り57本は、誰にも見つけてもらえないまま、サイトの奥底に沈んでいた。これは……地味にキツい現実でした。
そもそも、なんでこうなるのか。理由はシンプルで、記事同士がバラバラだから。読者が「Gemini 使い方」で検索してたどり着いたとして、その記事を読み終わったら?「次に何を読めばいいか」がどこにも書いてない。関連記事の自動表示はあるけど、的外れなものが並ぶ。結局、読者は1記事読んで離脱する。Googleも同じで、バラバラの記事が69本あっても「このサイトはGeminiに詳しい」とは認識してくれないんですよね。
ひろくん(1:00〜)
「69本中、検索流入があったのはたった12本。残り57本は誰にも見つけてもらえない状態だったんだよね。」
数字で改めて見ると、痛い。「書き散らし」は単なる整理の先延ばしだった——と後から痛感するんですよ。料理で言うと、冷蔵庫に上等な食材が69品あるのに、毎日スーパーに新しいのを買いに行ってる状態。しかも冷蔵庫の奥の食材は存在すら忘れてる。もったいないなんてもんじゃない、って話なんですよね。
でもね。「悪いことこそ宝物」という私の口癖通り、この57本の死亡確認が、次のアクションを動かす燃料になった。気づいてよかった。整理しよう、と。
ぶっちゃけ、こういう状況になってる人、多いと思うんですよ。ブログ書いてる人って、「書くこと」に一生懸命になって、「つなぐこと」をすっかり忘れてしまう。私もそうだった。記事を書く喜びはある、でも書いた後の設計が抜けてる。これって、頑張り方の方向が少しずれてるだけで、書いてきたこと自体は全部資産なんですよね。方向さえ変えれば、全部生きてくる。
「12本しか流入がないなら捨てよう」——と思ったかというと、全く逆でした。12本流入があるということは、このテーマで検索してくる読者が確実にいるということ。問題は記事の質じゃない、記事同士のつながり方でした。流入した12本を「入口」にして、残り57本へ読者を送り出す構造さえ作れれば、今ある資産がそのまま機能しはじめる。まとめページを作ろうと決めたのは、この確信からです。
いやー、でもね。気づいた瞬間って、不思議とやる気が湧くんですよ。「57本も眠ってるってことは、57本ぶんの伸びしろがある」ってことでしょ。ゼロから書くより、よっぽど効率がいい。——そう思えた瞬間、恥ずかしさが希望に変わった。これ、ほんとなんですよ。眠ってる記事は、失敗作じゃない。出番を待ってる控え選手なんですよね。だから今日のこの話は、自慢でも反省でもなくて、「あなたのサイトにも、きっと控え選手が眠ってるよ」っていう、ちょっとした朗報のつもりで聞いてほしいんです。
まとめるとSEOが強くなる3つの理由

「過去記事をまとめるだけでSEOが強くなる」って聞くと、なんか胡散臭く聞こえるかもしれない。でもこれ、ちゃんとした理屈があって。LIVEで話した3つの理由を整理するね。
まず1つ目が「トピック権威性」。バラバラの記事が69本あっても、Googleには「いろんなことを書いてる雑多なサイト」に見える。でも、それを1ページのまとめで構造化した瞬間、「このテーマの専門サイト」と評価が変わる。Googleが「このサイトはGeminiに詳しい」と認識するようになるんですよね。この「権威性」の話を軸に、LIVEでは勢いよくひと言でまとめてました。
ひろくん(0:36〜)
「そうそう、トピックの軽易性が上がって、サイト内の回遊率もアップするから、新記事は不要なんだ」
権威性が上がって、そこから回遊率も伸びて、結局は新しい記事を量産しなくていい——3つまとめて勢いよく言っちゃったんですけど、ここからひとつずつ辿っていきますね。回遊率が上がる——これが2つ目の理由です。まとめページがあると、読者は「次に何を読めばいいか」が一目でわかる。1年前に書いた記事でも、まとめページの導線に組み込めば毎日新しい読者に読まれる。埋もれていた記事が復活するんですよ。これ地味に、地味にデカい。しかもこの回遊って、一度導線を作っておけば毎日勝手に効いてくれる。読者が入口の1本から次の1本へ、そのまた次へと自然に進んでくれるから、こっちが手を動かさなくてもサイト全体の滞在時間がじわじわ伸びていく。LIVEで「回遊率もアップする」とサラッと言ったけど、その中身はこういうことなんですよね。
そして3つ目が「新記事を書かなくていい」という話。ブログを続けていると「もっと記事を書かなきゃ」「更新頻度を上げなきゃ」というプレッシャーに追われる。でも、まとめページはすでに書いた記事を並べ替えるだけ。料理で言うと、冷蔵庫の食材でフルコースを組み立てる感覚。新しい食材を買いに行く必要がない。今ある材料の組み合わせと提供順序を工夫するだけで、読者の満足度が劇的に変わる。
ひろくん(0:47〜)
「えーっと、例えるなら、冷蔵庫に上等な食材が69品もあるのに、毎日スーパーに新しいのを買いに行ってる状態だったん」
この例え、自分で話しながら「そうなんだよな…」って思いました。書くことに一生懸命になって、資産を活かすことをすっかり後回しにしてた。人間は縦に深く掘るのが得意。だからこそ、横に広げて整理する部分をAIに任せると、ものすごく相性がいいんですよね。
この3つの話、実はSEOの話だけじゃないんですよ。読者体験の話でもある。読者が「このサイトに来ると、Geminiについて体系的に学べる」と感じてくれれば、リピーターになる。1回来ただけで終わらない。SNSでシェアしたくなる。「わかりやすい記事だった、あの人のサイトまた見よう」ってなる。まとめページって、そういう読者との長期関係を作るための仕組みなんですよね。

AIに分類を任せたら30分で全体構造が見えた

じゃあ実際どうやったか。最初にやることは全記事の棚卸しです。69本をスプレッドシートにまとめて、AIに「読者の学習テーマ別に分類して」とお願いした。ここでのポイントは「カテゴリ別」じゃなくて「読者の学習テーマ別」という指定の仕方。これで視点がガラッと変わるんですよ。
ひろくん(1:17〜)
「それがね、分類前の散々な状態からAIに任せたら、たった30分で全体の構造が見えたんだよ。」
30分ですよ、30分。自分でやったら何日かかったか分からない。しかも自分で書いた記事ほど客観的に分類できない——書いた順番の記憶に引きずられるし、思い入れが邪魔をする。AIに任せると、そのバイアスがゼロ。純粋に内容だけを見て分類してくれるんですよね。分類はAI、並べ替えもAI、判断は人間——この役割分担を、LIVEではこんな風にテンポよく言ってました。
ひろくん(1:30〜)
「君類はAI。並べ替えもAI。判断は人間。僕はAIの提案を見て判断するだけだったん」
たしかに言ってた通り、分類はAI、並べ替えもAI、判断だけ人間——この構造、めちゃくちゃ楽なんですよ。AIの分類精度でいうと、完璧に合ってるのが6割、だいたい合ってるのが2割、微妙なのが残り2割くらい。つまり8割はAIの判断でそのままOKで、残り2割だけ自分の感覚で微調整するだけ。ゼロから手作業でやるのとは、まったく違う話になる。
それに……これが一番の発見だったんですけど、分類していると「あれ、同じテーマの記事が3本ある」という重複が見えてくるんですよ。私の場合「Geminiのプロンプトのコツ」みたいな内容を3記事で書いてた。しかも微妙に説明が違う。これ、整理するまでまったく気づかなかった。散らかってたからこそ、見えてなかった問題が炙り出されてくる感じ、します。
分類するためのプロンプトは、そこまで凝った設計じゃなくていい。「以下の記事タイトルリストを、読者が学習する段階別に分類してください。初心者向け・中級者向け・上級者向けの3段階で、各段階の中で学習順序を意識して並べてください」——これだけでかなり使えるものが出てきます。あとは自分の知識で「ここは違う」を修正していく。それが「判断は人間」の部分。
重要なのは、AIに完璧な分類を求めないこと。8割がたOKならそれで十分です。残り2割の微調整は人間がやる。AIがゼロから分類案を出してくれるから、自分は「Yes/No/ここ変える」を言うだけでいい。このスピード感で全記事を整理できると、次に「今度はどんな記事を書こうか」というネタ出しもAIと一緒にできるようになります。整理が終わったら攻めに転じられる、そういう状態になるんですよね。
あ、そうだ。もうひとつ大事なこと言っておくね。AIに渡すデータは、別に立派なものじゃなくていいんですよ。記事タイトルと、各記事の最初の2〜3行。それだけで十分。「ちゃんと全文をコピペしなきゃ」って構えると、それだけで腰が重くなるでしょ。でも、タイトルと冒頭だけなら5分で集まる。——ここがミソなんです。完璧な準備を待ってたら、いつまでも始められない。8割の材料で、まず走り出す。それがAIと組むときのいちばんのコツなんですよね。私もこの「ざっくり渡す」を覚えてから、作業のスピードが一気に変わりました。

コース料理の順番で記事を並べ替えた話

分類できたら、次は並べ替え。ここで大事なのが「読者の学習順」に並べるという発想です。ただ記事をリストにするだけじゃ、カテゴリページと同じになっちゃう。まとめページが強いのは「読む順番がある」から。
ひろくん(1:43〜)
「コース料理のメニュー順みたいにしたんだ。前菜からスープ、魚、肉、そしてデザートって流れには意味があるでしょああ、」
コース料理の順番——これ、すごくシンプルだけどすごく正確な例えだと思う。前菜はいきなり重くない。少しずつ口が慣れて、魚、肉と進んでいく。最後のデザートで全体が締まる。記事も同じで、入門→基本→実践→応用という流れには意味がある。読者が「次に何を読めばいいか」が自然と見えてくる配置にする。
でね。この並べ替えも、AIに提案させるんですよ。「読者が初心者から始めてステップアップできる順番に並べ替えて」とお願いするだけ。で、私はその提案を見て「ここはこっちの方がいいな」と判断するだけ。これが「判断は人間」という役割の実践なんですよね。まさにその通りで、LIVEでもこの感覚をそのまま口にしてました。
ひろくん(1:57〜)
「したんだその通り、人間は縦に深く掘るのが得意だけど、AIは横に広く広げて整理してくれるから相性抜群」
人間は縦に深く掘る、AIは横に広く整理する——この役割分担、本当に肌で感じた言葉でした。私が69本書いてきた「深さ」は本物の資産で、それをAIが横に広げて構造化してくれる。単独で戦ったら絶対にこうはならなかった。AIと組んで初めて見えてくる全体像があって、それがまとめページになっていくんですよね。
並べ替えが終わったら、実際にまとめページのHTMLを書く——といっても、ここもAIに骨格を作らせて、私が内容を確認・微調整するだけ。「判断は人間」という役割は最後まで変わらない。私がやってることは「コース料理の献立を決めるシェフ」の役割。食材を切ったり火を通したりする作業はキッチンスタッフ(AI)がやってくれる。シェフは全体の流れと組み合わせを判断するだけ。
まとめページに必要な要素は、だいたい4つです。①このページで何が学べるかを冒頭で宣言する、②カテゴリ別の見出しを作る、③各記事をひとことコメントつきでリストにする、④次のステップへの導線を末尾に置く。この4つがあれば、読者は迷わず次の記事に進んでいける。AI活用記事ガイドとして公開したまとめページも、基本この構成で作りました。
でね。並べ替えで一番おもしろいのは、「順番を変えるだけで価値が生まれる」ってところなんですよ。中身は1文字も書き換えてない。同じ69本。なのに、コース料理みたいに順番を整えただけで、読者にとっての価値がガラッと変わる。これって、すごくないですか。新しく作らなくても、持ってるもので勝負できる。——「競争より共創」って私よく言うんですけど、AIとの共創って、まさにこれなんですよね。自分が深く掘ってきた記事を、AIが横に並べ直してくれる。ひとりじゃ絶対に見えなかった全体像が、たった数十分で目の前に出てくる。いやー、これは一回やってみてほしい体験なんですよ。

まとめたら「情報の穴」がはっきり見えた

これ、まとめる前は予想してなかった副産物なんですよね。全体を1ページに並べてみたとき——「あれ、ここ足りなくない?」という穴がはっきり見えてくる。
ひろくん(2:23〜)
「それに、全体をまとめたら、ここ足りないなっていう情報の穴がはっきりと見えたんだよ。」
69本あるのに、「Geminiの初期設定」という基本中の基本の記事が抜けてた。入門者が最初に必要な記事がない。コース料理で言うと、前菜がない状態でいきなりメインを出してる。それがまとめる前は見えなかった。1本1本見てると、それぞれは完成してるから気づかない。全体像が見えて初めて「あ、ここ空いてる」って分かる。
おもしろいのが、この穴って「探そう」と思って見つけたわけじゃないんですよ。ただ69本を1ページに並べただけ。並べた瞬間に、空いてる場所が向こうから浮かび上がってきた。バラバラに置いてあると気づけないけど、一列に整えると欠けてるピースがパッと目に入る——本棚を巻数順に並べ直して初めて「あ、この巻だけ持ってない」と気づくのと同じ感覚なんですよね。だから穴を見つけるコツは、気合いを入れて探すことじゃなくて、まず全部を一箇所に並べてみること。それだけで、足りないものが自分から手を挙げてくれるんです。
これ、痛みを伴う発見でもある。69本書いたのに、基礎が抜けてた——ちょっと恥ずかしい話でもある。でもね。
ひろくん(2:13〜)
「あのー、痛感したのは、かき散らしは単なる整理の先延ばしだっ」
書き散らしは整理の先延ばし——これは本当にそうで、整理しないまま次の記事を書いても、穴は埋まらない。むしろ穴の上に砂を積み上げるだけ。まとめることで初めて穴が見えて、次に書くべき記事が分かる。「何を書けばいいか分からない」という悩みを持つ人、多いと思うんですよ。でもそれ、整理してないから見えないだけ、という場合がけっこうあると思う。まとめたら、次のネタは自然と見えてくる。
あと面白かったのが、重複の発見。同じテーマで3本書いてた記事を整理したら、実は内容が微妙に違ってて「これ読者は迷うよな」という状態になってた。一番良い記事を「正」にして、残りは内容を統合するか、別のページから飛ばす。これだけで、サイト全体の品質が上がるんですよね。これも並べる前は「まあ似たような記事もあったかな」くらいの認識だったのが、横に並べた途端に「これ、ほぼ同じこと書いてるじゃん」ってはっきり分かった。散らかってると、重複にも鈍感になるんですよ。整理って、足りないものと、余ってるもの——その両方を同時に教えてくれる。攻めと守りが一気に見えてくる感じ、しますよね。
「情報の穴」と「重複」が見えた後、やることがはっきりする。穴を埋める記事を書く、重複を整理する——これが本当に「次に書くべき記事」なんですよ。フィーリングで「今日は何書こうかな」じゃなくて、まとめページが「ここ足りないよ」と教えてくれる。全体像が見えると、次の行動が決まる。それがまとめることの一番の価値かな、と思います。
3記事あれば今日から始められる
「でも自分のサイトは記事数が少ないから、まとめページなんて早い」と思ってる人に向けて、最後にこの話をしました。
ひろくん(2:45〜)
「3記事あれば今日から始められるよまずは手持ちの記事をつなげてみてほしいな」
3記事。これだけでいいんですよ。同じテーマで3本記事があれば、その3本を「入門→基本→応用」の順番でつなぐだけで、立派なまとめページになる。完璧を目指さなくていい。まず3本でやってみて、記事が増えたら追加していく。そういう育て方でいい。
私が69本でやったことは規模が大きいだけで、やってることは同じ。「手持ちの記事をつなげる」という、それだけのことなんです。難しいツールも、特別なスキルも、新しい記事も、不要。今すでに持ってる記事を、読者の視点で並べ直すだけ。ここも改めて強調しておきたいところで、LIVEでもこう念押ししてました。
ひろくん(2:31〜)
「になるんだそうそうしかも全部aiに任せたらさっきも言ったけど僕は本当に判断するだけで済んだからね」
全部AIに任せる——そして判断だけ人間がする。この分担、今の時代の一番賢い働き方だと思うんですよね。AIは横に広げて整理してくれる。人間は縦に深く掘ってきた知識と経験を持ってる。その2つが組み合わさって初めて、読者のためになるコンテンツの構造ができてくる。
具体的な始め方は、こんな感じです。まず今書いてる記事のタイトルリストをAIに渡す。「同じテーマで3本以上重なってるグループを見つけて」とお願いする。そこで出てきたグループが、まとめページの候補です。次に、その3本のタイトルと各記事の冒頭文をAIに渡して「初心者が読む順番に並べて、各記事の一言紹介を書いて」とお願いする。出てきたものをWordPressに貼って、ちょっと整えれば完成。これが最小単位の始め方。
最後に一言だけ言わせてください。「書き散らし」を恥じる必要はない。それだけ書いてきたってことだから。でも書いたなら、次のステップは整理。AIに30分任せるだけで、3年分の資産が生き返る。これを体感してほしいな、と思います。詳しくはai-kidou.jpでも解説してるので、ぜひチェックしてみてください。
「3記事でいいなら私にもできそう」と思ったなら、今すぐ動いてみてください。今日書いた記事1本+過去記事2本のタイトルと冒頭文をAIに貼り付けて、「初心者が読む順番に並べて」と頼むだけ。その結果がそのまままとめページの骨格になります。完成度を高めるのは後でいい。まずゼロをイチにすることが、全てのスタート地点です。記事が少ない今こそ整理のコストが低いうちに構造を作っておくと、記事が50本、100本と増えたときに整理しながら稼ぐサイクルが自然に回り始めます。
ぶっちゃけ、私が一番伝えたいのはここなんです。「いつかちゃんと整理しよう」の『いつか』は、永遠に来ない。だから今日、3記事でいいから、つなげてみてほしい。完璧じゃなくていい。むしろ完璧を目指すと一生始まらないんですよ。まず1ページ作ってみる。作ってみると、「あ、こうやればいいんだ」が体でわかる。——その小さな一歩が、3年分の資産を生き返らせる入口になるんですよね。
COLUMN — ひろくんコラム
ひろくんコラム|「整理できない」は才能の問題じゃなく、構造の問題だった

正直に言うと、私、整理が苦手なんですよ。新しいことを始めるのは得意。アイデアを積み上げるのも好き。でも一度立ち止まって整理する、という作業が、いつも後回しになりがちだったんですよ。
「抱え込みOS」って私がよく言う言葉があって——全部自分でやらなきゃいけないという感覚。それが整理を遅らせる一番の原因だったんですよね。整理は大変だから後でやろう、新しい記事を書く方が楽だから今日はこっちにしよう。そうやって57本が誰にも読まれないまま沈んでいく。
でもAIに任せてみたら、30分で終わった。30分ですよ。私が「大変だから後でやろう」と何ヶ月も先送りしてきたことが、30分で片付いた。これって「整理が苦手」とかじゃなくて、適切な相棒がいなかっただけだったんだ、と気づきました。
分身AIをもっと育てていきたいのも、同じ理由。自分の代わりに横に広げる部分を担ってくれる存在がいると、私は縦に深く掘ることに集中できる。分身AI.comでも、そういう考え方をいろいろ書いてるので、ぜひのぞいてみてくださいね。
よくある質問
Q. 記事が少ない(10本以下)でもまとめページは作れますか?
LIVEでは「3記事あれば今日から始められる」と話していました。同じテーマで3本あれば、入門→基本→応用の順番でつなぐだけで立派なまとめページになります。記事が増えたら随時追加していく形でOKとのことです。
Q. AIに分類させると何分くらいかかりますか?
ひろくんは69本をAIに任せて「たった30分で全体の構造が見えた」と話していました。分類の確認・微調整を含めてもこの時間。80%はAIの判断をそのまま採用できて、残り20%だけ自分で微調整するイメージとのことです。
Q. まとめページを作ると、どんな変化がありましたか?
LIVEでは、全体構造を1ページにまとめたことで「情報の穴」が明確に見えた、と話していました。69本書いてきたのに基本的な記事が抜けていたことが判明し、次に書くべきコンテンツが一目でわかるようになったとのことです。
Q. 新記事を書かずに既存記事だけでSEOを改善できますか?
「まとめるとSEOが強くなる3つの理由」として、LIVEでトピック権威性の向上・サイト内回遊率のアップ・新記事不要の3点が挙げられていました。既存記事を並べ替えるだけで、Googleが「このサイトはこのテーマの専門サイト」と評価するようになるとのことです。
あ、そうだ。最後にもうひとつだけ。今日の話って「整理して、はい終わり」じゃないんですよ。整理した先に、次の学びがある。せっかくまとめページの作り方がわかったなら、その勢いのまま、次の一歩に進んでほしい。だからこの記事を読んでくれたあなたに、あわせて読んでほしい記事を3本そろえておくね。これ自体が、私がさっき話した「読む順番のあるまとめ」の小さな実例でもあるんです。
ひろくん(2:45〜)
「3記事あれば今日から始められるよまずは手持ちの記事をつなげてみてほしいな」
でね。この3本、ただ並べただけじゃないんですよ。1本目は、最新のAIニュース解説。Claudeが「チームの同僚」みたいに使えるようになった話で、まとめページに新しいネタを足したくなったときの、いい刺激になると思う。2本目は、クマ対策も福祉もLINEで自作しちゃった朝LIVEの記事。「自分の現場の課題を、AIで自分の手で解決する」っていう感覚——今日の「判断は人間」の話と、地続きなんですよね。3本目は、Googleの時系列予測AI「TimesFM」を正直に試した記事。いいところも、うーんってところも、フラットに書いてるから、AIツールとの付き合い方の参考になるはず。
読む順番にも、ちょっとだけ意味を込めてあるんです。ニュースで全体感をつかんで、次に自作の現場感に触れて、最後に1つのツールをじっくり掘る。——前菜、メイン、デザート。ね、これもコース料理になってるでしょ。まとめページって、こういうことなんですよ。気軽に1本、のぞいてみてくださいね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。