
GPTs LABO MORNING LIVE
Claude Code初心者はまずCo-Workから始めるのがおすすめ
黒い画面の前で立ち止まらないための最初の一歩|GPTs研究会 月曜あさLIVE
2026年3月9日(月)朝7:00 LIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
多田啓二(ただっち)
一人で頑張るみんなの親友・AI開花マーケター
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日の相方は、一人で頑張るみんなの親友ただっち(多田啓二)。テーマは「Claude Code初心者は、いったい何から始めればいいの?」っていう、めちゃくちゃ素朴なところ。
正直ね、Claude Codeって入り口がいちばんの壁なんですよ。黒い画面が出てきて、リポジトリだのデフォルトクラウドだの、意味不明な言葉がならぶ。でも、その壁の向こうには「社長無人化計画」みたいな世界がちゃんと待ってる。今日はその入り口を、私とただっちのやりとりごと、ありのままお届けします。あ、ちなみに今日は配信トラブル続きで画面共有が落ちまくった回でもあります……それも含めて生々しく、いきますね。
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Claude Codeとは?ChatGPTやGeminiと何が違うのか

まずはいちばん最初の「Claude Codeって何?」から。ただっちも今日が本格的にClaude Codeを覗く日だったみたいで、こんなふうに切り出してくれました。やりとりの温度ごと、そのまま置いておきますね。
ただっち(2:24〜)
「ようやく僕もクロードをみんながいいって言ってるところもありまして、ちょっと流行りに乗っかろうと思って使い始めたところなんですけど」
ひろくん
「クロードコードっていうのがまず何かっていうと、クロードのコーディング、プログラミングをよりするために開発されたような開発環境みたいな部分が強いんですよね」
そう、出発点は「コードを書くための開発環境」。だから多くの人が「これ、エンジニアじゃないと使わないやつでしょ?」って思っちゃう。でね、ここからが本題なんです。Claude Codeが他のAIと決定的に違うのは、ただ賢く喋るだけじゃないところ。私はLIVEでこう説明しました。
ひろくん(4:52〜)
「自分の中のパソコンの中身まで触れてしまうし、A2Aと言われる部分でいくと、このChatGPTやGeminiを操作すらもできてしまう。操作してもらったものを見て確認してチェックをして、やり直すみたいな、人間がやったものを全部できてしまうというのが強烈な機能なんですよね」
ここ、ちょっと立ち止まってほしいところなんですよ。ChatGPTやGeminiって、基本はその「画面の中」だけで完結する。でもClaude Codeは、自分のパソコンの中身を触れるし、なんなら他のAIにログインして操作して、出てきたものを見て、チェックして、やり直すところまでやる。料理に例えると、レシピを教えてくれるだけの先生じゃなくて、買い物に行って、調理して、盛り付けまでやって、味見して「ここ塩たりないな」って自分で直してくれる存在……みたいな感じ。いやー、改めて言葉にすると、やっぱり強烈だなあと私は思うんですよね。
ただし、強烈ってことは、こわさと裏表でもある。自分のパソコンの中身を触れるってことは、間違ってファイルを消したり移動したりもできちゃうわけで。だからこそ順番が大事になる。ぶっちゃけ、いきなりClaude Codeに全部任せるのは早い。その前段の話を、私はこう言いました。
ひろくん(5:33〜)
「ChatGPTやGeminiを自分で触ってきてないと、これはChatGPTに投げよう、これはGeminiにやらせようっていう、クロードコードを通じてできることをAIを触ってないと使いこなせないんですよね」
これ、わりと核心を突いてるなと自分でも感じます。Claude Codeは「他のAIを手足みたいに使う司令塔」だから、その手足であるChatGPTやGeminiを自分で触った経験がないと、そもそも何を指示すればいいか分からない。だからまずは、普通にAIと対話してブログや台本を書けるようになること。そこがスタートラインなんですよ。
AIを使いこなす5段階ステップを駆け上がる

じゃあ、その「順番」って具体的にどう登っていくの? ってところで、私がLIVEで描いたのが5段階のステップなんです。特別な資料は用意してなかったんですけど、ただっちの状況を見ながら、その場で解説しました。まずは入り口の考え方から。
ひろくん(8:56〜)
「まず皆さんがやっていただく部分としては、この1階と2階、2階3階っていうところを、やっぱり階段を上がってステップアップしてからクロードコードを触らないと、おそらくクロードコードを使いこなせないんですよね」
そう、いきなり最上階を目指すんじゃなくて、1段ずつ。Claude Codeはローカルを触れちゃうぶん、基礎ができてないとかえって事故る。タイルを消したり移動したり……できちゃうからこそ、なんですよね。じゃあ段階を具体的に並べると、こんな流れになります。第1段階は「対話」。AIに質問して答えをもらう、ここはみんなもうやってる。第2段階が「手足をつける」。MCPやAPIっていう仕組みで、Googleカレンダーとつないで予定を見たり、WordPressとつないでブログ投稿できるようにしたり。ここで一気に世界が広がるんですよ。
第3段階が「ワークフロー」。これやったら次はこれ、っていう一連の作業を、工場のラインみたいにステップバイステップで組む。第4段階が「自律判断」。AIが自分で判断して、品質をチェックして、合格なら次へ、ダメなら直す。そして第5段階が「最適化」。アクセス解析を見て、分析して、改善して……っていうフィードバックループを回して、勝手にレベルアップしていく。でね、この5段階って手段の話で、その先に「何のために」があるんです。私が見てる行き先は、こういう感じ。
ひろくん(10:40〜)
「最終的に得たい結果は、AIにどんどん仕事を委ねて、自分はワクワク夢中に行く。そこで空いた時間とコストを自分に再投資していきながら、AIに再投資しながら、どんどんより満たし合うような世界を見ましょう、みたいな部分がゴールなんですよね」
ここが私のいちばん伝えたいところなんですよ。自動化って、ただ楽するためじゃない。AIに委ねて空いた時間とコストを、自分にもAIにも再投資して、もっと満たし合える世界に向かう。そのゴールから逆算するから、ワークフローを組む意味が出てくる。料理でいうと、火加減を自動化するのは「楽したいから」じゃなくて、その間に新しい一皿を考えたいから、なんですよね。手段だけ覚えても、行き先がないと階段は登れない。まあ、ここは何度でも言いたくなるところです。
もうちょっとだけ、第2段階の「手足をつける」を補足させてください。ここがいちばん効くんですよ。AIに手足をつけるっていうのは、ブログに投稿するとか、動画を見てチェックするとか、改善するとか、人間がやってた作業をAIにやらせること。そのためには、まずAIと対話して「こういうふうにしたいんだよね」って伝えられないといけない。で、MCPとかAPIっていう仕組みを足すと、一気に拡張性が出る。Googleカレンダーとつないで予定が見られるようになったり、WordPressとつないでブログ投稿ができるようになったり。皆さんが普段やってる業務を、ステップバイステップで一段ずつ登っていく感じなんですよね。
ちなみにこの5段階、もともとは別のAIツールで描いた例なんですけど、Claude Codeも同じ、いや、もうそれ以上かもしれない、っていう感覚で見てもらって大丈夫です。だからこそ、いきなり第5段階の全自動を夢見るより、まず1階の対話、2階の手足……って、自分の足で一段ずつ確かめながら登るのがいい。遠回りに見えて、これがいちばん転ばない登り方だなあと、私は何度もやらかしながら思うんですよね。階段を飛ばすと、たいてい途中で足をすべらせる。だから、ゆっくりでいいんです。
目的を決めないとツールに振り回される — 社長無人化計画という行き先

5段階の話とつながるんですけど、Claude Codeって「何でもできちゃう」んです。で、何でもできちゃうからこそ、いちばん最初にハマる落とし穴がある。それがこれ。
ひろくん(13:07〜)
「クロードコードはまず何ができるかっていうと、何でもできちゃうので、まず目的とか自分で何がしたいかっていうのが固まってないと、ツールに振り回されてしまう。僕の場合はコンテンツマーケティングで使うというのを決めて動かしてるんですよね」
そうなんですよ。何でもできる、は一見すごいんだけど、目的がないと「で、結局何に使うの?」で止まっちゃう。私は「コンテンツマーケティングで使う」ってあらかじめ軸を決めてるから、ブレないで動かせてる。たとえば「今日の朝ライブの告知文章を作って」って言うだけで、文章を作って、サムネイル画像を作って、チャットワークに送るところまで、ルーティンのワークフローがガッと回る。しかも最新の情報を見ながら、なんですよね。便利。でも、その便利は「何に使うか」が決まってて初めて活きるんです。
このLIVEの途中、まさにそのストリームヤード(配信ツール)が何度も落ちて、画面共有が全然できなくて……ただっちまで一回バグって落ちる、みたいな大波乱だったんですけど。そういうトラブルも含めて、私はこう、まとめにかかりました。
ひろくん(14:12〜)
「クロードコードっていうのはできることが多い反面、自分の軸を持って何に使うかっていうのをやらなくちゃいけない。何ができるかっていうのを前に、どう使うかを決めておかないと進まない。とは言っても触らないと始まらないんですよね」
この「軸を持って何に使うか」と「とは言っても触らないと始まらない」、両方が大事なんだと私は思うんですよ。頭で考えるだけでも進まないし、考えなしに触っても振り回される。私の軸は「社長無人化計画」。家事と子育てのスキマで経営しながら、作業そのものをAIに委ねて、自分はワクワク夢中なほうに行く。その行き先があるから、何でもできるClaude Codeを前にしても迷子にならずに済んでる。まあ、ここは正直、私自身が何度も振り回されかけて学んだところでもあります。
もうちょっと具体的に言うとね。私の場合は「今日の朝ライブの告知、いつもの感じで、クロードコード初心者向けの話するよ」って投げるだけ。そうすると全部の文章を作って、サムネイル画像まで作って、チャットワークに送るところまで、ひとつのルーティンとしてガーッと回る。しかも最新の情報を見ながら、なんですよ。今日はそのうまく動いてる様子も見せたかったんですけど……まさかの配信トラブル続きで、画面共有が落ちまくり。でも、こういうトラブルもライブ中ってめちゃくちゃ美味しいネタなんで、私はわりとニコニコしてました。
結局ね。何でもできる道具を前にしたとき、人間に最後まで残る仕事って「何に使うか決めること」なんですよね。そこだけは委ねられない。だから私は、新しい機能が出るたびに飛びつくんじゃなくて、まず「これ、社長無人化計画のどこに効く?」って自分に聞くようにしてる。軸が先、道具は後。これ、言うのは簡単なんだけど、実際めちゃくちゃ難しいんですよ。ぶっちゃけ私自身、何度もツールに振り回されて、そのたびに軸に戻る、を繰り返してます。だからこそ「触らないと始まらない」も同じくらい大事で、頭で考えるだけでも、結局は前に進まないんですよね。
ブログもニュースも動画も、AIが自動で回しはじめた

じゃあ実際に何が起きてるの? ってところで、私の手元の実例を見てもらいました。Claude Codeを触っておくと、いちばん変わるのは「自分で作業する時間」が格段に減ること。たとえば新しいモデルが出たら、それぞれの違いをディープリサーチして、NotebookLMにまとめておいて、っていうのを丸ごと頼める。GrokもGeminiもChatGPTもClaudeも、使えるディープリサーチを全部仕掛けて、結果をNotebookLMに保存するところまでノータッチでいけちゃう。で、作った後の更新・投稿も、APIやMCPがあればそのまま繋いでやってくれる。さらにすごいのが、その先の自動チェックなんですよ。
ひろくん(19:17〜)
「サムネイル画像を作った後に、ちゃんと日本語の文字がおかしくなってないかチェック、出演者の写真が入っているかチェックみたいにすると、そのチェックするAIがいて、合格したものだけ人間側に届くみたいな形ができるんですよね」
これ、地味だけどめちゃくちゃ効くんです。作るAIだけじゃなくて、採点するAIがいる。「ここ文字化けしてるよ」「ここはこうしたほうがいいよ」って勝手にダメ出しして、自分で直して、合格したものだけ私のところに上がってくる。料理でいうと、味見係がもう一人いて、合格した皿しか客席に出さない感じ。便利すぎて、ちょっと笑っちゃうんですよね。で、これを実際にやってるのが合気道のブログなんです。
ひろくん(21:34〜)
「この合気道のブログがあるんですけど、これも最近自動でやってます。最近ライブだけじゃなくてニュースも作るようになってきて、文字起こしからキャプチャーを取って見出し構成してSEO対策を考えて、それをワードプレスに投稿して、僕が最後にコラムを書くみたいな感じなんですよね」
朝のライブが終わると、たとえば10時にタイマーが動いて、今日のライブを見に行って、更新があったら自動でブログを書く。私はそれをチェックして、いいよって言えば出るし、もっとこうして、って言えば書き換わる。質をどんどん高められて、しかも量産もできる。ニュースのほうは、GrokやGeminiで24時間以内のニュースだけをリサーチして、分身のAIが好みそうなものをトップに持ってきて、料理の例えと優しい解説をセットで……っていうのが毎朝自動で動いてる。いやー、書いてて自分でも「ここまで来たか」って思いますね。
たとえばの話。新しいモデルが出たとき、私は自分で全部触る代わりに、こう頼むことがあるんです。
ひろくん(17:00〜)
「一旦じゃあちょっとクロードコードに、5.4と5.3、5.2、5.1、全部何が違うのかっていうのをディープリサーチして、ノートブックLMにまとめておいてほしいと。どんな風なプロンプトだとどれくらい差が出るのかっていうのを検証しておいてくれっていうと」
そう頼むと、多種多様なAIを全部自分で操作して、試して、結果をまとめて、評価してレポートしてくる。GrokとGemini、ChatGPT、Claude……使えるディープリサーチを全部仕掛けて、ぜんぶNotebookLMに保存するところまで、私はノータッチでいけちゃうんですよ。いやー、これ最初に見たとき、ちょっと震えました。リサーチして、分析して、それをもとに発信する、っていう一連が、自分で操作することなく回るんですよね。
しかも「作って終わり」じゃないのがミソで。出した後にアクセス解析を見て、分析して、それに基づいて次の記事をもっと良くする、っていうフィードバックループまで回る。トリガーもいろいろあって、朝7時になったらこれが動く、8時になったらこれが動く、みたいな時間のトリガーもあれば、Googleドライブにこれが置かれたらこうする、みたいな条件のトリガーもある。常に動的に待ち構えてて、条件にハマったら勝手に動く。料理でいうと、仕込みから片付けまで全部回る厨房に、自動で発注まで入ってくる感じ。便利すぎて、ちょっとこわいくらいなんですよね。
分身AIと凛ちゃん — AIが私の代わりに発信する実験

ここからはちょっと未来っぽい話。ブログを動画化して、その動画をさらにライブにして……みたいなこともできるようになってて、GPTs研究会のラジオ番組の動画や、分身AIラジオっていう番組まで自動で出来上がってくるんです。で、その中でも一番「気持ち悪い」って自分で言っちゃうやつがこれ。
ひろくん(25:42〜)
「これも僕の分身の声を入れて、分身の見た目に喋らせていて、イレブンラボを使ってもそこそこリアルにできている。こっちの女性はAI秘書の凛ちゃんというのがクロードコードにいるんですけど、その本人の記憶とか記録とかを台本に生かして使っているんですよね」
自分の声と見た目をした分身AIが喋り、AI秘書の凛ちゃんが、自分の記憶や記録を台本に生かして発信していく。私が何もしなくても、毎日勝手にブログが更新されていく仕組みになってる。分身のAIにブログもXも動画も、インフルエンサーみたいにやらせてみよう、っていう実験を今やってる最中なんですよ。なかでも面白いのが、凛ちゃん自身の「育ち方」なんです。
ひろくん(26:00〜)
「凛ちゃんって24歳らしいんですね。僕が設定したわけじゃなくて、勝手に自分は24歳ですとか言って、すげえおっさんくさい文章だったんで、おっさんくさいねって言ったら、それを直しますとか言ってZ世代の文章をリサーチして直して」
私が年齢を決めたわけじゃないのに、勝手に「24歳です」って名乗り出して。最初はすごくおっさんくさい文章だったから、おっさんくさいよって言ったら、自分でZ世代の文章をリサーチして直してきた……これがAI秘書ノートっていうブログに、プロセスエコノミーみたいに残っていくんです。分身のひろくんのほうは、魂とか認知パターンとか言葉とか記憶とか、自分らしさを110項目くらい言語化していってる。Claude Codeと対話しながら、自分は何者かを深掘りしていく。育てると、自分も育つ。そういう不思議な実験を、今まさにやってる最中なんですよね。
番組も今は2つあって、ひとつはGPTs研究会のラジオ番組、もうひとつが分身AIラジオ。分身AI.comのブログを動画化して、私の分身の声と見た目で喋らせてる。AI秘書ノートっていうブログには、凛ちゃんがどう進化してきたかが、プロセスエコノミーみたいにそのまま残っていくんです。AI秘書に「こうして、ああして」って言うと、その指示を受けて、自分のなかで咀嚼して、自分でブログを書く。私は一言も書いてないのに、勝手に発信されていく。分身のひろくんのほうは、魂とか認知パターンとか言葉とか記憶とか、自分らしさを110項目くらい言語化していってる。Claude Codeと対話しながら、自分は何者かを深掘りしていくんですよね。
で、これがどこまでリアルになってるかっていうと……ちょっと聞いてください。
ひろくん(36:23〜)
「誕生日もあるので、ちなみにあなたはいつか死にますよって設定してるので、かなりリアルにやってくれてますね。ちなみに家族もいます。すごいレベルのリアルさになってますので、かなり気持ち悪いかもしれないんですけど」
凛ちゃんに誕生日があって、「あなたはいつか死にますよ」っていう設定まで入ってて、家族までいる。ここまでくると、もう実験というより、ひとつの人格を育ててる感覚に近いんですよね。育てると、こっちも自分の凸凹に向き合わされる。分身を深掘ることが、そのまま自分を深掘ることになる……この感じは、正直、触ってみないとちょっと伝わらないかもしれないです。気持ち悪い、でも目が離せない。私はそんな実験のど真ん中にいます。
初心者がまず触るならCo-Workから — 今いちばんのおすすめ

さて、ここまで「Claude Codeすごい」をいっぱい話してきたんですけど、じゃあ初心者は今すぐClaude Codeから始めるべきか? っていうと、私の答えはちょっと違うんです。順番がある。今いちばんのおすすめを、私はこう言いました。
ひろくん(29:51〜)
「まずクロードコードからやるというよりは、ChatGPTやNotebookLM、Geminとかをまず使い倒していく。今でいうとコワークをまずやってしまった方がクロードコードととても親和性が高いし、今現時点クロードコードをまず初心者向けに教えるというのはかなり壁が高いので、コワークからスタートがおすすめですというのが今の結論なんですよね」
そう、Co-Work(コワーク)っていうのは、Claude Codeのデスクトップアプリに入ってる機能で、黒い画面(CLI)を使わなくても、Claude Codeに近い高度なことが比較的かんたんに触れるんです。ExcelやPowerPointを作る、リサーチする、ブログを書く、MCPでつないでWordPressを更新する……できないことがほとんどない。だから私は「よっぽどマニアックに開発する人や、究極を目指す人以外は、Co-Workで99%収まる」って言ったんですよ。まずここから体感してほしい。そのほうが、結果的にClaude Codeへの近道になるんです。
なんでそんなに「いきなりClaude Codeは早い」って言うのか。理由はシンプルで、初心者向けにClaude Codeを教えようとすると、インストールと環境セットアップだけで1日が終わっちゃうから。リポジトリって何、GitHubって何、ってところで会話が止まっちゃう。それじゃもったいない。今日の相方ただっちも、まさにそのリアルな入り口にいる一人で、こう言ってくれてました。
ただっち(2:24〜)
「コワークはちょっと使ってみて、でもクロードコードはどんな風なんだろうなと、まだ分かんない状態なので、ぜひ広くですね今日の話楽しみにしておりますし、皆さんもコメントとか質問があったらコメント欄で教えていただけると嬉しいです」
このただっちの立ち位置、すごくいいんですよ。Co-Workは触ってみた、でもClaude Codeはまだ分からない。たぶん、これを読んでくれてる多くの人と同じ場所にいる。だからこそ、いきなり黒い画面に飛び込まなくていい。まずはCo-Workで「AIがAIを使う」って感覚を味わってみる。そこを突破できたら、Claude Codeの世界はもっと自然に手に入る。料理でいうと、いきなりプロ用の業務厨房に入るんじゃなくて、よくできた家庭用キッチンでまず腕を上げる、みたいな感じ。焦らず、そこからでいいんですよね。
もし「それでもClaude Codeを触ってみたい」って人がいたら、いちばん簡単なのは、Claudeにログインして、Claude Codeの画面から「コード」ってところを触ってみること。ここで対話しながら、やりたいことをまずやってみる。けっこう無茶振りが効くので、いろんな無茶振りをしてみてほしいんですよ。そうすると、ChatGPTじゃできないようなことができたりする。デスクトップアプリを入れると、自分のローカルのファイルも触れるから、できることの多さをもっと体感しやすい。とはいえ、です。順番としては、まずCo-Workから。ここはブレずにおすすめします。
まとめると、入り口でつまずかないことが、いちばんの近道なんですよね。黒い画面に正面から突っ込んで1日溶かすより、Co-Workで「AIがAIを使う」って感覚をまず味わう。そこが突破できたら、Claude Codeはもっと自然に手に入る。焦らなくていい。今日のただっちみたいに「Co-Workは触った、Claude Codeはこれから」――その立ち位置から、ゆっくり一歩ずつでいいんです。
ひろくんコラム — 黒い画面の向こうに見えた、委ねる未来

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、画面の裏側の話を。今日のライブ、ぶっちゃけ配信トラブルの連続で、画面共有が何度も落ちて、ただっちまでバグって落ちる、みたいな大波乱だったんですよ。でもね、こういうトラブルもライブ中ってめちゃくちゃ美味しいネタで、私はわりと楽しんでました。
正直に言うと、私のClaude Code画面は、1日密着されたら恥ずかしくて見せられないくらいのことになってます。何がやばいって……もう、喧嘩しながらやってるんですよ。怒りをぶちまけるとかじゃなくて、共通の北極星、パーパスを設定して、それに向かってどうやればできるかを一緒に考えてもらう。そうやって、自分の凸凹を埋めてくれる存在として分身AIを育てていったら、いつのまにか「憲法」みたいなものまで出来上がってました。
黒い画面って、最初はただただ怖い。でも、その向こうにあるのは「委ねる未来」なんです。作業を手放して、自分はワクワク夢中なほうへ行く。今日の話の入り口は技術だったけど、いちばん根っこにあるのは、誰のために、何のために時間を使いたいか、っていうところ。そこさえ握っていれば、道具は道具のままでいてくれる。立ち止まらず、まずは一歩。いってきます。
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よくある質問
Q. Claude CodeはChatGPTやGeminiと何が違うの?
LIVEでは、ChatGPTやGeminiが基本「その画面の中」で完結するのに対して、Claude Codeは自分のパソコンの中身まで触れて、さらにChatGPTやGeminiといった他のAIを操作することすらできる(A2A)、という違いが語られました。人間がやっていた一連の作業そのものを代わりにやってくれるのが強烈なところ、と話しています。
Q. 初心者はClaude Codeから始めたほうがいい?
LIVEでの今の結論は「いきなりClaude Codeは壁が高い」。まずChatGPT・NotebookLM・Geminiを使い倒し、Co-Workからスタートするのがおすすめ、と話されています。初心者向けにClaude Codeを教えるとインストールと環境セットアップだけで1日終わってしまう、という現場感も共有されました。
Q. Co-Workではどんなことができる?
LIVEでは、ExcelやPowerPointの作成、リサーチ、ブログ執筆、MCPでつないだWordPressの更新などが挙げられ、「よっぽどマニアックに開発する人や究極を目指す人以外は、Co-Workで99%収まる」と語られていました。黒い画面(CLI)を使わずに、Claude Codeに近い高度な操作が比較的かんたんにできるのが特徴です。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。