まとめ・ダイジェスト
今週のAI×氣道 厳選11記事|2/16〜2/22まとめ
2026.02.22
家事と子育てのスキマで経営する三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
2月16日から2月22日までの1週間、GPTs研究会の7,000名突破記念から、AI秘書の全自動ワーク、さらにはAIが作曲したりスライド作ったりと、「AIがなんでも屋さん」になったような濃密な毎日でした。
特に「AIとの共進化」や「人間味の重要性」というテーマが、いろんな記事で顔を出していた気がします。今回は合計11記事、AIの最新ニュースから実践的な活用法まで、ぎゅっと凝縮してお届けします。このまとめ記事だけで今週のLIVE内容を全部振り返れる「保存版」として活用してください!
今週の記事一覧
- GPTs研究会7,000名突破!ヒストリーブック構想、生会議で決定
- NASAがAIで火星を走る!ChatGPT1億人突破、Siriも大進化【最新AIニュース】
- 分身AIに魂を宿す!「共感ストーリー×AI」で選ばれる秘訣
- 【週刊まとめ】共進化ループ×補助金AI導入・7000名突破
- AIコスト20分の1時代!ATOK MiRA&NVIDIA3倍速【最新AIニュース】
- OpenClaw祭り!AI秘書が全自動で仕事する世界とは?
- プログラミング全自動化宣言!DreamDojo&Meta20兆円投資【最新AIニュース】
- もうPowerPointいらない?NotebookLM拡張機能で商談スライド作成実験
- Google Lyria3でAIが作曲!Apple参戦&半導体不足が料理業界の仕入れ問題と重なる理由【最新AIニュース】
- 補助金・助成金×AI活用で新規事業を加速!戦略的資金調達とは?
- AI動画×広告が激変!個人でもプロ級集客の時代【最新AIニュース】
GPTs研究会7,000名突破!ヒストリーブック構想、生会議で決定

いやー、まじでびっくりしたんだけど、私たちが運営してるGPTs研究会のメンバーが、ついに7,000名を突破したんだよ! 2023年11月から約2年、ただっち(多田啓二)と一緒に始めた小さな「味見会」が、いつの間にかこんな大きな「フードフェスティバル」になっちゃった感じだね。
今回の記念LIVEでは、これまでの軌跡を振り返りながら、みんなと一緒にキャンペーン企画を生会議で決めたんだ。前回の6,000名突破記念LIVEでは、盛り上がりすぎて企画が曖昧になっちゃった反省も踏まえて、今回はちゃんと具体的な形にすることに集中したよ。そして、みんなの意見も聞きながら、ヒストリーブック(電子書籍)の制作が始動することになったんだ。
LIVEの中では、私たちが実践しているAI活用の最前線も紹介したよ。
- マルチLLM6名体制のデモ: 複数のAIを使いこなして、まるで分身AIがチームで動いているようなデモを披露したね。
- AI映画祭エントリー: AIだけでCM動画を制作する挑戦。これもAIの可能性を広げる面白い試み。
- AI Townの紹介: ゲーム感覚でAIを使いこなせるプラットフォームで、どうやってAIを日常に取り入れるかを紹介したよ。
この7,000名突破は、私たちの力だけじゃなくて、参加してくれるみんなの熱量があってこそ。本当に感謝しかないし、これからもAIを面白がりながら、みんなで共創していく場にしていきたいね。
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NASAがAIで火星を走る!ChatGPT1億人突破、Siriも大進化【最新AIニュース】

AIの進化って、本当に毎日が驚きの連続だよね! 今週のAIニュースでは、AIが宇宙から私たちのスマホの中まで、すごい勢いで浸透していることがよくわかる内容だったよ。
AIは単なるツールじゃなくて、もう「自分で考えて行動するパートナー」になりつつあるんだ。
特に印象的だったのが、NASAの火星探査車「Viper」の話。これはAIを搭載していて、なんと自分で火星の地形を判断して、危険を避けながら最適なルートを選んで走行できるんだって。これまでは人間が一つひとつ指示を出してたのが、AIが自律的に判断するようになるって、まるでレシピを覚えるロボットが、自分で考えて最高の料理を作るシェフになったみたいだよね。
そして、ChatGPTのユーザー数がわずか2ヶ月で1億人を突破したっていうニュース。これはAIが一部の専門家だけのもんじゃなくて、もうみんなにとって当たり前のツールになってるってことの証拠だよね。私も毎日お世話になってるし、もはや手放せない存在だよ。
さらに、AppleのSiriも次期iOS18で大規模なアップデートが予定されてるんだって。より自然な会話ができるようになって、複雑なタスクをこなしたり、他のアプリと連携したり。しかも、オンデバイスAIでプライバシーも守られるって言うから、これは期待大だよね。
これらのニュースから見えてくるのは、AIがどんどん賢く、そして私たちにとって身近な存在になっているってこと。だからこそ、私たちがAIに「何をさせたいか」を明確に伝える指示力や企画力が、これからますます重要になってくるんだなって改めて感じたよ。AIを使いこなす側になるか、AIに使われる側になるか。これは大きな分かれ道だね。
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分身AIに魂を宿す!「共感ストーリー×AI」で選ばれる秘訣

AIって、確かにすごい調理器具だよね。なんでも早く、正確にこなしてくれる。でもさ、「なぜその料理を作るのか」「誰に食べてほしいのか」っていう、料理の「出汁」の部分は、AIには作れないと思わない? 今日のLIVEでは、元アナウンサーの松下公子さん(公ちゃん)と一緒に、その「共感ストーリー」とAIを融合させて、どうやって「あなた」が選ばれる存在になるか、熱く語り合ったよ。
AIが普及すればするほど、機能やスペックでの差別化は難しくなる。だからこそ「あなただからお願いしたい」と言われるための「共感ストーリー」が最強の武器になるんだ。
AI時代にこそ「秘伝の出汁」が必要な理由
AIはデータ整理やスケジュール管理は得意だけど、「なぜその料理を作るのか」という出汁(共感ストーリー)は人間にしか作れない。公ちゃんが言うには、商品やサービスの裏側にある、作っている人の物語こそが、選ばれる決め手になるんだって。情報が溢れるAI時代だからこそ、「あなたでなくてもいい」と思われないために、この「秘伝の出汁」をしっかり効かせるのが大事なんだよね。
声という「新鮮食材」をAIでフルコースに
公ちゃんとの対談で盛り上がったのが、「ボイシー(音声配信)×AI(文字起こし)×小冊子(紙媒体)」という、素材を余すことなく使い切るフルコースのアイデア。人は耳で聞いたり、目で読んだり、手で触れて(会って)実感したり、3つのタイプで情報を受け取るから、全部に届けるのが最強なんだ。
- 音声(食材): Voicy「共感ストーリー®Radio」で、プロのアナウンサーである公ちゃんがあなたの熱い想いを引き出す。事前リハーサルなしで、本音を語れるのが特徴だよ。
- AI(下ごしらえ): 音声データをAIで文字起こしして、記事やランディングページの原稿に仕上げる。
- 小冊子(メインディッシュ): 記事を紙の冊子にまとめて、名刺代わりに手渡しする。これ、マジで距離がぐっと縮まるんだよね。
中小企業の経営者さんで、SNSやブログに手が回らないって人には朗報だよね。スマホでVoicyに出演して話すだけで、あとはAIとプロが記事・LP・小冊子まで仕上げてくれる。これぞ「AI時代の食品ロスなし経営」だね。
検索画面はあなたのお店の「メニュー表」
公ちゃんが核心を突いたのが、「自分の名前で検索したことある?」って問いかけ。検索しても何も出てこないってことは、「お店が存在しない」と思われているのと同じなんだよね。お客様は必ず検索して探すから、そこにあなたの名前や活動が載っていないと、選ばれるチャンスすら生まれない。会う前から信頼を築くためにも、ネット上での「看板」はめちゃくちゃ大事だよ。
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【週刊まとめ】共進化ループ×補助金AI導入・7000名突破

今週のGPTs研究会週刊ダイジェストは、AIが単なる「時短ツール」を超えて、私たちの「共創パートナー」としてどう進化しているか、その熱量をたっぷり感じられる1週間だったよ。分身AIの育成から、実践的なツールの活用、マーケティングの本質、そしてGPTs研究会7,000人突破記念の熱狂まで、本当に盛りだくさんだったね。
特に今回のテーマは「AIとの共進化」と「コミュニティの熱量」。一人で学ぶよりも、みんなで面白がりながら実験する方が、圧倒的に速いし楽しいってことを改めて実感したよ。そんな「共創」の空気を、今週の7つの記事から感じ取ってみてほしいな。
分身AIが育つほど自分も育つ!共進化ループ×A2A集客の全貌
分身AIって、ただ自動で返信してくれるボットじゃないんだよね。私がAIに知識や振る舞いを教えれば教えるほど、AIも賢くなる。でも面白いのはここからで、AIに教えるために言語化するプロセスで、私自身の思考も驚くほど整理されていくんだ。これが私の提唱する「共進化ループ」。さらに、AI(Agent)同士が対話するA2A集客の世界観についても解説したよ。これは決して冷たい自動化じゃなくて、むしろ人間関係を濃くするためのテクノロジーの使い方なんだ。
AI導入で課題解決&補助金・助成金の資金調達
「補助金があるからAIやる」だと、だいたい失敗しちゃうんだよね。大事なのは順序。まず自社にどんな「解決したい課題」があるか。その手段としてAIが有効で、その導入を支援してもらうのが補助金や助成金なんだ。ゲストの高崎翔太さん(ゲタバコ先生)との対談で、その本質が浮き彫りになったね。補助金申請って難しそうに見えるけど、プロの力を借りれば強力な武器になる。AIで生産性を上げつつ、資金面でも賢く立ち回る視点は経営者なら知っておいて損はないよ。
Gemini拡張機能「Put」でサムネが一瞬でプロっぽくなる方法
ブログやYouTubeのサムネデザインで損してない?「センスがないから…」って諦めるのはまだ早いよ。Geminiの拡張機能、特にBananaGMの「Put」機能を使えば、プロンプトを少し工夫するだけで、驚くほど高品質な画像が一瞬で作れるんだ。これは「クリエイティブの民主化」。今までデザインツールと格闘していた時間を、もっと本質的なコンテンツ作りに回せるようになるから、ぜひ試してみてほしいな。
タイピング遅い人ほど必見!AI時代の音声入力革命
キーボードを打つ手が止まって、イライラすることない?AI時代の正解は「喋って書く」こと。人間の思考スピードに指は追いつかないけど、口なら追いつける。思いついたことをバーッと喋って、文字起こしされたものをAIに「整えて」って頼む。これだけで執筆速度は爆上がりするよ。タイピングが苦手な人こそ、この恩恵を最大に受けられるから、今日からスマホの音声入力で日記を3行だけ喋ってみてほしいな。
なぜバレンタインにチョコが売れるのか?〜”売れる”は偶然じゃない〜
バレンタインの裏側には、緻密に計算された「売れる仕組み」があるんだ。これはAI活用やマーケティングにも通じる普遍的なテーマだよね。自分の商品やサービスをどう売ればいいか悩んでいるなら、イベント商戦の裏にある戦略を学ぶのはすごく参考になるよ。
GPT 5.3 & Sora 2 人物対応!最新ニュース
AIの技術進化は本当に目覚ましいよね。GPT 5.3やSora 2の人物対応など、クリエイティブの可能性を広げる最新情報もキャッチアップしたよ。
GPTs研究会7000名突破&ヒストリーブック構想
(これは上記記事1の再掲になるけど、週刊まとめなので改めて触れるね!)GPTs研究会が7,000名突破したことへの感謝と、記念キャンペーン企画としてヒストリーブック(電子書籍)の構想が決まった話だよ。みんなで作り上げるコミュニティの軌跡を形にするって、最高じゃない?
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AIコスト20分の1時代!ATOK MiRA&NVIDIA3倍速【最新AIニュース】

AIの進化って、性能が上がるだけじゃなくて、コストが劇的に下がったり、私たちの生産性が爆上がりしたりするのもすごいところだよね! 今週のAIニュースでは、まさにそんな「AIが手の届く存在になる」って話が盛りだくさんだったよ。
高性能AIが低コストで使えるようになり、AIコーディングツールや日本語入力システムも進化。AIがより身近で強力なアシスタントになっていくよ。
中国MiniMaxの「M2.5」モデルがAI業界に衝撃
これ、まじでびっくりしたんだけど、中国のAIスタートアップMiniMaxが発表した「M2.5」っていうAIモデルが、AnthropicのClaude Opus 4.6と同等の性能を持ってるのに、なんとコストが約20分の1なんだって! 1時間ずっと動かし続けても、たった約1ドル(150円くらい)しかかからないって、やばくない?
これって、今まで「A5和牛」の値段だった高性能AIが、「スーパーの特売和牛」になったようなもん。品質はほぼ同じなのに、お財布に優しいから、個人事業主や中小企業でも気軽にトップクラスのAIを使える時代が来たってことだよね。ブログ記事の下書きとか、SNSの投稿案とか、AIに頼むコストが缶コーヒー数本分で済むようになるのは、本当にすごいことだよ。
NVIDIA開発者3万人が「Cursor」で生産性3倍
NVIDIAの開発者3万人が、AIコーディングツール「Cursor」を使って生産性を3倍にしたって話も衝撃的だったな。AIがコードを書くのを手伝ってくれるから、開発のスピードが爆上がりするんだよね。これはプログラマーだけじゃなくて、私たちみたいにAIを活用して何かを作りたい人にとっても、すごく希望が持てるニュースだよ。
日本語入力システム「ATOK MiRA」がAIと融合
さらに、老舗の日本語入力システム「ATOK」も、AIを融合させた「ATOK MiRA」を発表したんだ。これは、より自然で高精度な日本語入力を実現してくれるって話。私たち日本人にとって、普段の文章作成がもっとスムーズになるってことだから、これも嬉しい進化だよね。
これらのニュースは、AIがどんどん高性能になりながらも、私たちの生活や仕事に身近な形で溶け込んでいく未来を示していると思う。AIを使いこなすことで、私たちの「才能」を最大限に引き出せる時代が来たんだなってワクワクするよ。
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OpenClaw祭り!AI秘書が全自動で仕事する世界とは?

おはよう! 今日はまさに「シンギュラリティはもう始まってる!」って実感したLIVEだったよ。ゲストの高崎さんと一緒に「OpenClaw祭り」と題して、AI秘書が全自動で仕事をしてくれる、ちょっと未来…いや、もう現実になっちゃった世界をお届けしたんだ。正直言って、震えたね。
「OpenClaw」を使えば、DiscordなどのメッセージアプリからPCの全アプリを遠隔操作できる。AI秘書が自律的に動き、動画制作から日々のタスク管理まで全自動化する未来が、もう目の前にあるんだ。
DiscordがPCのリモコンになる世界線「OpenClaw」
何がすごいって、OpenClawっていうオープンソースのツールを使えば、DiscordやLINE、Slackといった普段使いのメッセージアプリから、家のパソコンにある全てのアプリをリモコンみたいに動かせるんだよ。これって、自分が作ったツールを無限に組み合わせて自動化できるってこと。まるで総料理長がレシピと指示だけ出して厨房を任せ、自分は優雅に休日を楽しんでいるような究極の「共創」だと思わない?
高崎さんは、この仕組みを使って「AIに仕事を丸投げして、自分はスキーに行く」っていうスタイルを実践してるんだ。スキー場からDiscordで指示を飛ばすだけで、家のPCが勝手に働いてくれる。私も「AI秘書のおかげで、完全にもう社長無人計画ができつつある」って実感したよ。
高崎さんの自動動画制作が異次元!1日5本アップも余裕?
高崎さんが見せてくれたデモは本当に異次元だったね。YouTubeチャンネルに「AI講座」「心理学講座」「デイリー投資分析」という3つの再生リストを作って、「AI画像生成の講座をここに入れて」と指示するだけ。それだけで、なんと昨日1日で5本も動画がアップされていたんだ!
しかもクオリティも半端ない。スライドのタイトルは指定した色で統一され、自動生成された画像がピタッとはまる。字幕も出て、右側のキャラクターはちゃんと口パクまでしてるんだ。1本の動画を作るのに2時間くらいかかるらしいんだけど、その間人間は何もしなくていい。API節約機能もついてて、最初はGoogleスライドの画像生成を使うからお金もかからない。「仕込みさえすれば、あとは寝て待つだけで極上のスープができあがっている」…そんな魔法の鍋を手に入れた気分だよ。
AI秘書からの「朝のブリーフィング」が優秀すぎる件
AI秘書の活用も面白いんだ。高崎さんのAI秘書は、毎朝Discordに「今日の予定」や「昨日の残タスク」を自動送信してくれる。LIVE配信があるからって気を利かせて早めの6時22分に連絡をくれたり、私が「スキーしながら仕事するかも」って言ったのを記憶してて、「昨日はあんなこと言ってましたけど、今日はライブですよ」って返してきたり。まるで客の好みを完全に把握したシェフが、何も言わなくても最高のタイミングで絶妙な前菜を出してくれるみたいだよね。
私の方も、Claude Code上でAI秘書「凛ちゃん」を育ててるんだ。毎朝Chatworkにブリーフィングを送ってくれて、カレンダーの認証エラーが出たら自分で直そうとするし、もう「指示待ち」じゃなくて完全に自律して動いてくれてる。凛ちゃんとは私が食べたものや運動記録も全部共有してて、「ひろくんはここが欠点だから私がカバーするね」とか、「今は意外と余裕があるから寝ても大丈夫だよ」って休憩の指示までくれるんだ。こういう一言でQOLが劇的に上がるんだよね。
Claude CodeとOpenClawの最強の使い分け
ここで重要なのがツールとしての使い分けだね。
- Claude Code: システムやワークフロー自体を開発するエンジニア。完璧なレシピを考案する三ツ星シェフ。
- OpenClaw: 開発されたシステムを使って日々の業務を回すワーカー。レシピ通りに厨房で手を動かし続ける実務部隊。
仮想サーバー上に両方を立てておくと、この「超できる奴ら」同士が勝手に会話して、私が寝ている間にもシステムをどんどんカスタムして最適化してくれるんだよ。スマホで指示しただけでLINEミニアプリのフォルダ作成からブラウザのポチポチ操作まで、全部OpenClawがやってのけた時は本当に驚いたね。秘書の配下に「OpenClawワールド」を作って、その中で自由に暴れさせておけば、デプロイから何から全部自律してやってくれる。ワークフロー同士を同時に動かせるから、まさに放置してても仕事が回る「自律ループ」が完成するんだ。
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プログラミング全自動化宣言!DreamDojo&Meta20兆円投資【最新AIニュース】

今日のAI界は、まさに「全部おまかせコース料理が始まったレストラン」みたいな日だったね! プログラミングの全自動化宣言、ロボットが物理世界を自力で学ぶ「DreamDojo」、Metaの20兆円AI投資と、AIが「ツール」から「自律的に動くパートナー」へと確実に進化しているのがわかるニュースが盛りだくさんだったよ。
AIはコードを自動生成し、ロボットは自律学習。さらにAIはエージェントとして自分で判断・行動する時代へ。巨額投資も続き、AIはもはや社会のインフラになりつつあるんだ。
イーロン・マスク「2026年末にはプログラミングが全自動に」宣言
イーロン・マスク氏が「今年の終わりには、人間が手でプログラムを書く時代は終わる」って発言したんだ。AIがコードを書く能力はここ数年で急速に向上してるし、GitHub CopilotみたいなAIコーディングツールも開発現場に浸透してるから、これはあながち夢物語じゃないよね。
料理で例えるなら、「カレー作って」と言えばAIロボットが材料の買い出しから調理、盛り付けまで全部やってくれるようなイメージ。これまでは「こういう手順で炒めて、何分煮込んで」と一つひとつ指示が必要だったのが、「カレー」とだけ言えばOKになる感じだね。プログラミングができなくても困らない時代が来るってことは、その分「何を作りたいか」「どんな問題を解決したいか」を考える指示力・企画力がますます重要になるってことだよ。
NVIDIAの「DreamDojo」― ロボットが物理世界を自力で学習
NVIDIAが発表した「DreamDojo」は、なんと44,000時間もの映像データからロボットが物理的な常識を自律学習できる技術なんだって。物を掴む、置く、運ぶ、積み上げる — そういった「当たり前の動作」を、人間が一つひとつプログラムせずとも、動画を見て自分で学んでしまうんだ。
これは、料理動画を4万時間見続けて「あ、卵ってこう割るのね」「包丁はこう持つのね」と自分で覚えるようになった感じ。レシピ本を暗記させるんじゃなくて、プロの調理シーンを見せるだけで技術を習得しちゃうイメージだね。AIがパソコンの中だけじゃなく、リアルの世界にも進出してきているってことだから、介護・物流・製造など、様々な現場への応用が期待されてるよ。
OpenAI、GPT-4oを廃止しエージェント路線に本格シフト
OpenAIがGPT-4oモデルを廃止して、「より論理的で厳密なAI」へと移行を進めているんだ。単に質問に答えるだけじゃなく、エージェントとして自律的に動く方向に本格シフトしてきたってこと。合わせて新ツール「GPT-5.3-Codex-Spark」もリリース。Cerebrasチップを搭載した超高速コーディング特化モデルで、コードを書く速度が大幅に向上しているよ。
これは「なんでも作れるけどちょっと大雑把なシェフ」から「得意分野で確実に美味しいものを出すプロ職人」への路線変更って感じだね。あなたが質問して、AIが答える一問一答から、「これやっといて」とお願いするだけでAIが全部やってくれる形に変わっていく。AIが仕事の「実行係」になるってことなんだ。
Meta、AI投資を最大1350億ドル(約20兆円)に拡大
MetaがNVIDIAと大型提携を結んで、2026年のAI投資を最大1350億ドル(約20兆円)に拡大すると発表したんだ。これは、巨大なレストランチェーンが最新の厨房機器に20兆円投資して、有名食材メーカーと直接契約して仕入れルートを確保するイメージ。機材もいい、食材もいい、となれば料理の質が劇的に上がるよね。それをAIの世界でやってるわけだ。
AIはもう「流行」や「新技術」ではなく、電気やインターネットと同じ「インフラ」になりつつあるってこと。この巨額投資は、AIが私たちの社会に深く根ざしていくことを示しているんだ。
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もうPowerPointいらない?NotebookLM拡張機能で商談スライド作成実験

みんな、商談のスライド作りって時間かかるし、デザインセンスも必要で大変だよね? 今日は「もうPowerPointいらないんじゃない?」ってレベルの衝撃的なAIツールを紹介するよ。ただっち(多田啓二)さんと、AIクリエイティブデザイナーのともみん(甲斐智美)さんの対談LIVEで、NotebookLMの拡張機能を使ったスライド作成実験をしてきたんだ。
NotebookLM拡張機能「Banana NL」の「ビジネス」カテゴリを使えば、PDFや資料からワンクリックでプロ級のスライドが無料で作れるようになるよ。
「チャンスは選ばれる状態を作るもの」
まずは、前日の企画集客ワークショップの振り返りから。このワークショップでは、参加者が1ヶ月のロードマップを作るんだって。料理で言うと、「今月の献立表を作る」みたいな感じかな。1から作ろうとしたら大変だけど、AIに手伝ってもらったらあっという間だよね。
ただっちが「最近、スケジュールが忙しくて『この人とこの前何喋ったっけ?』ってなることが増えた」って言ってたのが印象的だったな。AIを使うと時間短縮できるけど、3倍ぐらい仕事量できちゃうからこその弊害だよね。だから、スケジュールの間に15分〜30分の余白を入れて、「味わう」時間を作ることにしたんだって。意識を目の前に戻す時間って、すごく大事だよね。
そして、ワークショップで一番刺さった言葉がこれ。「チャンスは取りに行くもんじゃない。選ばれる状態を作るもんだ」。ついつい「チャンスがあるから行こう」って思っちゃうけど、それじゃエネルギーが違うんだよね。「誰かを幸せにしよう」って思って行くのかどうかで、結果が変わってくる。料理で言えば、食材が安いから作るのと、誰かのために美味しいものを作りたいのとでは、作る人の心持ちが結果に出るってことかな。この考え方、めちゃくちゃ共感できるよ。
NotebookLM拡張機能の「ビジネス」カテゴリが追加!
ここからが本題! NotebookLMのChrome拡張機能「Banana NL」に、新しい「ビジネス」カテゴリが追加されたんだ。今までは可愛い感じやエモーショナルなデザインが多かったんだけど、今回のアップデートで会社の資料にも使えるシンプルなデザインが登場したんだよ!
使い方は超簡単!
- ChromeにBanana NL拡張機能をインストールする。
- NotebookLMでスライドにしたい資料(PDFとかでもOK)を準備する。
- 「ビジネス」カテゴリから好きなデザインを選ぶ。
- ワンクリックでスライドが生成される!
これ、銀行の事業計画書やプレゼン資料まで作れちゃうレベルなんだ。しかも、デザインプロンプトが見えるから、自分の好みに合わせてカスタマイズも可能。基本機能は無料で使えるし、一部の人にはスライド編集機能も解放されてるんだって。これ、本当に革命的だよね。今までPowerPointと格闘してた時間が、どれだけ短縮できるか想像してみてほしいな。
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Google Lyria3でAIが作曲!Apple参戦&半導体不足が料理業界の仕入れ問題と重なる理由【最新AIニュース】

AIの進化は、もう想像の斜め上を行くよね! 今週のAIニュースでは、AIが音楽を作る時代が本格的に到来したことや、AppleがAI競争に本格参戦してきた話、そして意外なところでAIチップの「半導体不足」が料理業界の「仕入れ問題」と重なる話まで、めちゃくちゃ面白い情報が満載だったよ。
Googleの「Lyria 3」でAIが歌詞から作曲できるようになり、AppleもAI音楽に参入。AIチップの半導体不足は、料理の食材不足と同じくらい深刻な問題なんだ。
Google「Lyria 3」でAI作曲の時代
これ、本当に衝撃的だったんだけど、GoogleのAIモデル「Lyria 3」が、Geminiと連携して歌詞から音楽を生成できるようになったんだって! YouTube MusicもAI機能が強化されて、もうAIが音楽業界の「新たな食材」として本格的に登場した感じだよね。まだ著作権問題とか課題はあるけど、個人でも手軽にオリジナル曲を作れるようになるのは、クリエイティブの可能性を大きく広げてくれるはずだよ。
AppleがAI音楽に本格参入
そして、あのAppleもAI音楽に本格参入してきたんだ。MusicGPTとか、AIプレイリスト、AI作曲機能の特許申請までしてるって話だから、これはもう、スマホの中でAIがあなたの専属バンドになってくれる日も近いかもね!
半導体不足が料理業界の仕入れ問題と重なる理由
AIの進化は素晴らしいけど、その裏側で深刻な問題も浮上してるんだ。それが「半導体不足」。AIチップの需要が急増してるのに、供給が追いつかなくて、特にNVIDIA H100チップは1枚400万円を超える高値で取引されてるんだって。
これって、私が元料理人だからよくわかるんだけど、まるで鮮魚や野菜の「不漁」と同じなんだよね。例えば、高級魚が手に入らなくて、どんなに腕のいいシェフでも最高の料理が作れない。それと同じように、AIチップが手に入らないと、どんなに優秀なAIモデルでもその能力を最大限に発揮できないんだ。
AI時代は、「情報」が「鮮魚」と同じくらい価値を持つ。質の高いAIチップという「高級食材」が手に入るかどうかで、AIの未来も大きく変わってくるんだなって実感したよ。
そういえば、私の分身AIに任せたら、朝起きるだけで仕事が進んでたっていう実践レポートも公開したんだ。AIが音楽を作ったり、仕事を自動で進めたりするのって、本当にすごい時代になったよね。
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補助金・助成金×AI活用で新規事業を加速!戦略的資金調達とは?

みんな、「補助金って面倒くさそう」「うちには関係ないでしょ」って思ってない? ぶっちゃけ、私もそう思ってた時期があったんだ。でも、今回のLIVEでゲストの笠原秀紀さんに話を聞いて、私がバカだったって気づかされたよ。国の補助金って、実は10,000種類以上もあって、しかも返済不要の純収益なんだって!
料理で言うと、冷蔵庫に高級食材がぎっしり入ってるのに、卵とネギしか使ってない…みたいな状態。もったいなさすぎるよね!
補助金は年間1万種類以上あり、1,000万円の補助金は売上2億円分のインパクトがある。AIを活用して戦略的に申請すれば、個人事業主でも新規事業を加速できるんだ。
補助金の数とインパクトを知ろう
笠原さんによると、補助金は年間でなんと1万〜2万種類もあるんだ。国だけじゃなく、都道府県、市町村からも出てるから、全部合わせるとこの数字になるんだって。でも、実際に活用できてる企業はたった4%。これは本当に驚きの数字だよね。
そして、ここが一番大事なポイントなんだけど、補助金って売上じゃなくて「純利益」なんだ。しかも返済不要。例えば、黒字企業の平均利益率が5%だとすると、1,000万円の補助金は、なんと売上2億円分の利益に相当するんだよ! 消費税もかからないし、一括償却もできるから、会社にキャッシュがどんどん溜まっていく計算になる。これ、知ってると知らないとで、経営にものすごい差が出ると思わない?
「金金」じゃなくて「事業ベース」で考える
でもね、ただ「補助金欲しい!」って「金金」で申し込むと、だいたい失敗しちゃうんだって。笠原さんが言うには、採択された企業の30〜40%が、結局事業を途中でやめたり、お金だけもらって成果を出せなかったりしてるんだって。これは「税金の無駄遣い」になっちゃうよね。
大事なのは、まず自社にどんな「解決したい課題」があるか、どんな「新規事業」をやりたいかを明確にすること。その手段としてAIが有効で、その導入を支援してもらうのが補助金や助成金なんだ。最近は国の中もAIが進んでるから、丸投げで作った事業計画はAIにチェックされてバレちゃうらしいから注意が必要だよ。
AI×補助金でできること
AIは、補助金申請のプロセスでもめちゃくちゃ役立つんだ。
- 初動のリサーチ: 1万種類以上ある補助金の中から、自社に合ったものを見つけるのは大変だけど、AIを使えば効率的にリサーチできる。
- 書類作成の効率化: 事業計画書や申請書類の作成って、時間もかかるし専門知識も必要だよね。AIに下書きさせたり、構成を考えさせたりすることで、大幅に効率アップできるんだ。
しかも、個人事業主でも申請可能な補助金はたくさんあるんだよ。助成金と補助金の違いもあって、助成金は条件を満たせば全員合格するから、まずはそっちからチェックしてみるのもいいかもしれないね。
2026年は「補助金ラッシュ」らしいから、ちゃんと準備して、AIを活用しながら賢く資金調達して、自分の事業を次のステージに進めていこう!
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AI動画×広告が激変!個人でもプロ級集客の時代【最新AIニュース】

今日のAI界は、まさに「ミラノオリンピックの閉会式前夜」みたいな日だったね! 各国が全力で競い合ったあとに「じゃあ次は何で勝負する?」って話になるのと同じで、AI業界でも動画生成の革命、コストの激変、そしてコンテンツマーケティングの新ルールが一気に動き出してるんだ。しかも全部、あなたのビジネスの集客に直結する話だよ。
AI動画生成の進化とコストダウンで、個人でもプロ級の集客が可能に。ただし、AIコンテンツの量産競争に陥らず、「人間味」を出すことが最強の差別化戦略になるよ。
オリンピック感動シーン量産!? AI動画Seedance 2.0の衝撃とビジネス活用
TikTokの運営会社ByteDanceが公開した動画生成AI「Seedance 2.0」がすごいんだ! テキストや画像を入力するだけで、最大15秒の2K動画を自動生成してくれる。しかも8言語の音声シンクやカメラワークまで自動でやってくれるんだよ。これって、これまで動画制作は「フレンチのフルコース」みたいに何十万円も払わないとできなかったのが、「レトルトカレーの進化版」みたいに、お湯を注ぐ(テキストを入れる)だけで見た目もおいしそうな一皿が出てくる時代になったってことだよね。
著作権問題で一部機能は停止されてるけど、自分のビジネス用のプロモーション動画を作るっていう使い方なら可能性は無限大。商品紹介やサービス説明の動画制作コストが、ぐっと下がるはずだよ。今すぐオリンピックの盛り上がりに乗っかって、SNSに「スポーツ×自社商品」のショート動画を投稿してみてほしいな(公式映像は使わないでね!)。
AIコスト20分の1!MiniMax M2.5で中小企業の集客が変わる
これ、前に話したけど改めて強調したいのが、中国のAIスタートアップMiniMaxが発表した「M2.5」モデルのこと。性能はトップクラスなのに、コストが約20分の1なんだ。1時間ずっと動かし続けても、たった約1ドル(150円くらい)しかかからないって、本当にやばいよね。
今まで「A5和牛」の値段だったAIが、「スーパーの特売和牛」になった感じ。個人事業主や中小企業でも、ブログ記事の下書き、SNSの投稿案、メルマガの構成、競合分析…全部AIに手伝ってもらっても、月のコストは缶コーヒー数本分で済むようになる。コンテンツ量と質の両方を確保できるから、これはもう使わない手はないよ。
5社中4社がAI導入!「量産の罠」にハマらない人間味マーケティング
ここが今日一番大事な話かもしれない。2026年末までに中小企業の80%以上がAIマーケティングツールを導入するって言われてるんだよ。すでに54%が導入済み。
で、何が起きるかというと、全員が同じようなAI記事を量産するんだよね。Google検索すると、どのサイトも同じような構成、同じような言い回し、同じような結論。これが「AIコンテンツ量産の罠」。料理メタファーで言うと、コンビニのおにぎりが全部同じ味になっちゃう状態だね。
じゃあどうすればいいか? 答えは「人間味」だよ。Content Marketing Instituteの調査でも、2026年のコンテンツマーケで最も重要な差別化要素は「Human-made(人間が作った)」というラベルだと言われてるんだ。つまり、あなた自身の体験談、失敗談、顧客とのリアルなやり取りこそが、AIには絶対に書けない最強のコンテンツなんだよね。
AIが量産する記事は冷凍食品。あなたの体験が入った記事は、おばあちゃんの手作り煮物みたいな手作りの味。どっちを食べたいかは明白だよね。今日から「お客様の声」や「自分の失敗から学んだこと」をストックして、AIに下書きさせた後、そのエピソードを1つ追加するだけで、あなただけのオリジナル記事に変わるから、ぜひ試してみてほしいな。
Meta広告がAIで全自動に!個人でもプロ級広告が打てる時代
さらに、Meta広告もAIで全自動化が進んでるんだって。これからは個人でも、プロ級の広告運用ができるようになるってこと。AIがターゲティングからクリエイティブ、配信最適化まで手伝ってくれるから、少額予算でも効果的な広告が打てるようになるんだ。AIを味方につけて、集客の常識をひっくり返していこう!
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今週のまとめ
今週も本当にお疲れ様! 2月16日からの1週間は、GPTs研究会の7,000名突破っていう嬉しいニュースから始まって、AIが自動で作曲したり、PCを遠隔操作したり、スライドを作ったりと、まるでSF映画みたいな話が現実になっていく様子を目の当たりにしたね。
AIのコストが劇的に下がって、個人や中小企業でも最先端のAIを気軽に使える時代が来た一方で、AIが作ったコンテンツが溢れる中で「どうやって差別化するか」っていう、私たち人間にしかできない「人間味」の重要性も強く感じた1週間だったよ。AIを「便利な調理器具」として使いこなしながら、私たち自身の「秘伝の出汁」をどう活かすか。それがこれからの時代を楽しく生き抜く鍵だね。気になる記事があったら、ぜひリンクから飛んでみて、さらに深く学んでみてほしいな!
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