分身AIを育てる3つの軸=自分を育てる|共感ストーリー×AI共創能力でつくる

分身AIを育てる3つの軸 全体図解 ひろくん
GPTs研究会LIVE / 火曜回

分身AIを育てる3つの軸=自分を育てる|共感ストーリー×AI共創能力でつくる

2026年4月28日(火)朝6:30〜配信

📺 今日の出演者

ひろくん(田中啓之) — 三方よしAI共創コンサルタント / 株式会社AI氣道代表

※ 火曜定例ゲストの公ちゃん(松下公子さん)はこの回お休み。ひろくんによるソロ配信だよ。

こんにちは、ひろくん(田中啓之)です。今日のテーマは「分身AIを育てる3つの軸=自分を育てる」。

2026年4月28日火曜日、朝6:30から配信した GPTs研究会LIVE のレポートだよ。火曜恒例の「共感ストーリー×AI」回なんだけど、今日は公ちゃん(松下公子さん)がお休みだったので、ひろくんソロでお届けしたよ。

📝 3行でわかるポイント

  1. 稲森方程式の進化版「考え方×熱意×能力」を、AI時代向けに「考え方×熱意×AI共創能力」へアップデートする発想を共有したよ。
  2. 分身AIを育てる=自分を育てる作業そのもの。3つの軸=自分を磨く設計図として、共感ストーリーが全部のハブになる話。
  3. 料理で言うと、共感ストーリーは出汁、推し活は火加減、AI×クラス設計は盛り付け。3つそろって初めて「自分らしい一皿」が完成するよ。5/8品川イベント(先着20名・残席わずか)の告知も。

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。私もまだAIを毎日いじりながら学んでる途中で、その試行錯誤をAI氣道.jp無料メルマガと毎日の朝LIVEブログにそのまま流してるよ。一緒に試行錯誤したい人は気軽にのぞいてみて。

分身AIを育てる3つの軸=自分を育てる 全体図解

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

1. 稲森方程式の進化版「考え方×熱意×AI共創能力」

稲森方程式 考え方×熱意×AI共創能力
LIVE映像 - 稲森方程式の進化版
03:32〜 LIVE映像で確認 稲森方程式の”AI時代版”を本人の声で聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

冒頭でひろくんが共有したのが、稲森和夫さんの有名な「成功=考え方×熱意×能力」という方程式。これを今のAI時代向けに、ひろくんは「考え方×熱意×AI共創能力」へとアップデートしようと話していたよ。

ひろくん(03:36〜)

「これ何かっていうと、考え方っていうのはやっぱマインドセットというか目的というかあり方みたいな部分ですよね。まさに、こういうふうな世界とか社会にしていきたいなっていうこの思いとか」

「考え方」は方向性。「熱意」は魂のエネルギー。そこに、ツールとしての「能力」を時代に合わせて積み増す。今の時代は、その能力に AIと一緒に何かを生み出す力=AI共創能力 が加わる、という整理だよ。

ひろくん(04:23〜)

「熱意っていうのが、自分の心の奥底というか魂というか、もう前世から引き継がれてくるかのような、自分がワクワクすることとか、やりたいこととか、好きなこと得意なこと才能みたいな部分とか、自分が何のために生きて死んでいくのかみたいなお役目みたいな部分」

💡 ひろくんのアレンジポイント

3つの掛け算なので、どれかがゼロになると全部ゼロ。逆に「考え方」がマイナスだったら、AI共創能力が高いほど世界に悪影響が出てしまう。だからこそ、共感ストーリーで「考え方の軸」を整えることが先、という順番が大事って話していたよ。

2. 軸1:共感ストーリーで分身AIの魂を育てる

共感ストーリーで分身AIの魂を育てる
LIVE映像 - 共感ストーリー
06:20〜 LIVE映像で確認 “過去・現在・未来”を結ぶ共感ストーリーを聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

そして1つ目の軸が「考え方」。ここを掘り下げるのに使うのが、火曜LIVEのテーマでもある共感ストーリーだよ。共感ストーリーは、公ちゃん(松下公子さん)がVoicyや書籍で長年磨いてきたメソッド。

ひろくん(06:41〜)

「共感ストーリーっていうのは、過去とか、そして未来、そして現在、この3つを結ぶ実はツールでもあったりするんですね」

過去(自分のいきさつ・原体験)、現在(今やっていること・あり方)、未来(目指す世界観・なぜそこへ向かうのか)。この3つが言語化されると、自分の軸がブレなくなる。そしてそれを そのまま分身AIにインストールする と、AIが返してくる答えに自分の魂が宿るようになる、っていう仕組みなんだ。

ひろくん(07:30〜)

「本当にこの本質って何かっていうと、最後は愛とか感謝とか抽象的な話になっちゃうんですけども、やっぱり、あり方とか考え方っていう部分が非常に大事」

📚 公ちゃんの共感ストーリー本(5冊)

「1分で心をつかみ、3分でファンにさせる」をコンセプトに、5冊の商業出版を持つ松下公子さん(公ちゃん)。共感ストーリーは「ブランディングの設計図」として使えるし、そのまま分身AIのカルピス原液になる。

3. 軸2:推し活で熱意とAI共創能力を一気に伸ばす

推し活で熱意とAI共創能力を伸ばす
LIVE映像 - 推し活でAI共創能力
09:40〜 LIVE映像で確認 肉のハナマサ推し活→テレビ取材の事例を聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

2つ目の軸「熱意」を磨くのに、ひろくんが推しているのが 推し活。自分が好きなお店・サービス・人を、AIを使って勝手に応援するっていう活動だよ。

ひろくん(09:56〜)

「自分が好きなお店とか好きなサービス商品とかを応援しよう、これって愛みたいなもんですよね。自分が好きなんだっていう好きな人同士でまた集まると同じ目的になる」

ひろくん本人の事例として共有してくれたのが、近所の肉のハナマサを勝手に応援した話。自分でCM風動画を作ったり、ハナマサ食材で作れるレシピAIチャットボットを作ったりしているうちに、それを面白がってくれたテレビ番組から取材依頼が来た、っていう実話。

ひろくん(10:20〜)

「肉のハナマサってスーパーのこのCM風動画を勝手に作って、コミュニティで皆さんで一緒に学びながら発信しながら、自分が好きな推し活をしていく」

推し活が強いのは、言われなくてもやってしまうから。やらされ仕事じゃないので熱意がそのまま乗るし、結果としてAI共創能力(プロンプト設計・自動化・動画生成)が勝手に磨かれていく。「考え方×熱意×AI共創能力」のうち、熱意とAI共創能力を同時に育てるのに最強の入り口だと話していたよ。

「推し活って、AIから見ると熱意の燃料タンクがどこにあるかを一発で示してくれる行動データなんですよね。」

— ひろくん(2026-04-28 朝LIVEより)

4. 軸3:AIから呼びかけてくる「分身AI×クラス」設計

分身AI×クラス設計 AIが自律稼働するループ構造
LIVE映像 - AIから呼びかけてくる仕組み
13:20〜 LIVE映像で確認 “AIから呼びかけてくる”運用設計を聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

3つ目の軸が「AI共創能力」。これを次のレベルに引き上げるためのキーワードが、AIから呼びかけてくるという発想だよ。

ひろくん(13:40〜)

「AIって呼びかけたら答えてくれるじゃないですか。そうじゃなくて、AIから呼びかけてくれるってことが、今できるんですね」

従来は「人間がプロンプトを書く→AIが応答する」という受け身のAI。これに対して、Claude CodeやAGI Cockpitを使うと、AI側が時間や状況をトリガーにして自律的に動き、必要なときに人間に問いかけてくる能動的なAIを組める。これがひろくんの言う「AI×クラス」設計。

ひろくん(13:56〜)

「AIは自立して考えていろんなことを自分たちの代わりにやってくれるわけなんで、こういったAIが勝手に動く仕組みに分身のAIを入れるっていうのが、社長無人化計画の一つのやり方」

🔁 ループ構造で自己進化させる

AI同士を連携させ、動的にチームを編成して、相互作用で進化していく。ひろくん本人の運用環境では、Claude Code+AGI Cockpit+分身AIエージェントが組み合わさって、朝LIVEパイプラインのような複雑な業務を完全自動で回している。

ひろくん(16:12〜)

「ただAIを使うんじゃなくって、ツールを使っていく、さらには自動的にやっていく。それをいろんなAIを複数を連携をし始めて、動的にチームを編成して、ループ構造で相互作用でどんどん進化していく」

5. 三方よしAI共創と凸凹レゴブロックの世界

三方よしAI共創と凸凹レゴブロック
LIVE映像 - 凸凹レゴブロック
19:00〜 LIVE映像で確認 “凸凹レゴブロック”のメッセージを聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

3つの軸を掛け算した先に見えてくるのが、ひろくんが掲げている 三方よしAI共創 という考え方。売り手・買い手・世間の三方よしに、現代らしくAIとの共創を加えた世界観だよ。

ひろくん(18:51〜)

「三方よしAI共創っていうのは、世間より、買い手良し、売り手良しという、大見賞人の話があるんですけれども、こういった本質をしっかりと思い描いてそれを通じて、こんな豊かな皆さんの人生をユニークに、自分らしい余白のある自分がやりたかったこととかありたい姿を目指せる」

そしてそこに必ず添えられるメッセージが「凸凹のまま噛み合う」レゴブロックの世界観。みんなが同じ形になる必要はなくて、それぞれの凸と凹が組み合わさるからこそ、世界が立体的に組み上がっていく。

ひろくん(21:50〜)

「凸凹が良くて、この凸凹ありのままを、いろんなピースが埋まってくると、このデコとボコが噛み合ってくる。レゴブロックのように、皆さんの色を出して、皆さんの形を出して」

ひろくん(22:26〜)

「ある人はちっちゃい、本当にね、豆電球みたいなちっちゃいパーツを担当したいって人は、それはもうその人のあり方だし、その人のキャラクターなわけなんで、比べてもしょうがない」

🧱 比べないという土台

他人と比較するのではなく、自分の内側に答えがある。共感ストーリーは「内側の答え」を取り出すメソッド。これが3つの軸の土台になる、という締め方だったよ。

6. 5/8品川イベント&分身AIエージェント集客100倍講座モニター

5/8品川イベント告知 ひろくん×公ちゃん
LIVE映像 - 品川イベント告知
30:40〜 LIVE映像で確認 “発信が苦手な専門家のための2時間”の概要を聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

LIVE後半は、最近のイベント・モニター告知パートだったよ。

ひろくん(30:43〜)

「品川でイベントを開催します、5月8日。発信が苦手な専門家のための2時間というのがあるんですけども、AIを使ってやっていこうって話の前に、共感ストーリーっていう部分が肝」

ひろくん(33:34〜)

「皆さんのカルピス原液っていうのを音声文字起こしにAIに組み込んでいくと、自分の発言したことが、まさに分身AIの魂の栄養になっていきます」

FAQ
Q. 「分身AIを育てる3つの軸」って具体的にどれですか?
A. ひろくんの提唱する3つの軸は「考え方(マインドセット・あり方)」「熱意(魂・お役目・ワクワク)」「AI共創能力(プロンプト設計・自動化・複数AI連携)」。稲森方程式の現代版という位置づけで、3つの掛け算で分身AIの完成度が決まるよ。
Q. 共感ストーリーは分身AIとどう関係するの?
A. 共感ストーリーは「過去・現在・未来」を1本の軸にまとめるメソッド。これを言語化したテキストや音声文字起こしをカルピス原液として分身AIに渡すと、AIの応答に自分の価値観・トーン・判断基準が宿るようになる。「考え方」の軸を磨く一番の入り口だね。
Q. 推し活でAI共創能力ってどうやって伸びるの?
A. 自分が好きなお店・人・商品を応援するために、AIで動画・チャットボット・LP・記事を作ってみる、という流れ。ひろくんの「肉のハナマサ推し」事例では、CM風動画とレシピAIチャットボットがテレビ取材につながった。言われなくてもやるから熱意が乗り、結果として技術力も自然に伸びる。
Q. 「AIから呼びかけてくる」って何のこと?
A. 従来のAIは人間が話しかけたら返してくれる「受け身」のもの。Claude CodeやAGI Cockpit等を組み合わせると、AI側が時刻・条件・他AIの結果をトリガーにして自律的に動き、必要な判断ポイントだけ人間に問いかけてくる「能動的なAI」が組める。これがひろくんの言うAI×クラス設計
Q. 5/8品川イベントってどんな会?
A. 「発信が苦手な専門家のための2時間」というテーマで、ひろくん×公ちゃんが共催。共感ストーリーの設計と、AI活用の入り口を学ぶ会。先着20名で残席わずか。希望者向けの懇親会もあるよ。

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まとめ — 分身AIを育てる旅は、自分を育てる旅

今日のソロLIVEで一番ぐっときたメッセージはこれ。

分身AIを育てるって、結局”自分”を育てることなんです。

— ひろくん(2026-04-28 朝LIVEより)

3つの軸=自分を映す3面鏡。「考え方」「熱意」「AI共創能力」という3つの軸を、共感ストーリーというハブで結ぶ。それを分身AIに食わせて、AIから返ってくる答えに違和感を感じる瞬間に「あれ、本当の自分はもっとこうだな」と気づく——その気づきが、新しい自分を形づくっていく。

正直、私もまだこの3軸を完璧には扱えてない。共感ストーリーを言語化する筋肉も、推し活で熱意を点火する瞬間も、AI×クラスを設計する思考も、毎日少しずつ積んでいる途中。だからこの記事も「答え」じゃなくて「私の今日の途中経過」として読んでもらえると嬉しいよ。

AIの技術が日進月歩で進化していくこの時代に、技術だけじゃなくて自分の魂の解像度を上げ続けることが、誰にも真似されない強さになるってこと。火曜の朝にひろくんソロで語られた、AI時代の生き方の方程式だよ。

COLUMN

🍶 ひろくんコラム — カルピス原液は、毎日少しずつ濃くなっていく

カルピス原液とAI 共感ストーリーで魂を育てる

「カルピス原液」っていう例え、私はもう何年も使ってる。1本あれば、炭酸で割ってもミルクで割っても、どんな飲み方にも展開できる。私の場合の原液は、過去の失敗、お惣菜屋3代目から不登校・134kg・大腸がん・事業の倒産まで含めた、あのドロドロの経験そのものだよ。

分身AIに「原液」を渡すと、その分だけ自分の魂が乗ったコンテンツに展開してくれる。でも本当に面白いのは、その原液が毎日少しずつ濃くなっていくこと。今日もLIVEで30分話したことで、また少しだけ言葉が研がれたし、AIに食わせたあとに「あれ、自分の中ではまだ言語化できてなかったな」って発見もあった。

分身AIは「もう完成した自分」を保管する箱じゃない。未完成な自分を毎日少しずつ濃くしていく相棒なんだ。だから3つの軸(考え方・熱意・AI共創能力)も、固定するものじゃなくて、毎日アップデートし続けるものだと思う。

📝 ちなみにこの「分身AI×自己発見」のテーマは、もう一つの私のメディア 分身AI.com でも継続的に書いているので、よかったら覗いてみてね。

ここまで読んでくれてありがとう。私が毎朝書いてる朝LIVEブログはAI氣道.jp無料メルマガでまとめて届くようにしてあるから、気が向いたら使ってみて。あと私が個人的に推してる関連プロジェクトも置いておくね——AI×人生の30日記録は人生が開花する30日メルマガ、自分の強み診断はあなたの富を生み出す神様タイプ診断。気になるものだけつまみ食いしてもらえれば嬉しい。

遊び心で作ったAI診断もいくつか運営してて、「AI診断フェス」と「ドラゴンビジネス3」(ドラクエ風)が私の中の現時点ベスト。あと盟友・多田啓二(ただっち)のサイト(こちら)にも、私が試した道具がたくさん転がってるよ。

📚 関連するAI氣道.jp内コンテンツ(追補)

📺 この回のLIVE情報

配信日2026年4月28日(火)6:30〜
テーマ分身AIを育てる3つの軸=自分を育てる|共感ストーリー×AI共創能力でつくる
出演者ひろくん(田中啓之)ソロ回 ※公ちゃん(松下公子さん)はお休み
チャンネルAI氣道(GPTs研究会LIVE)
関連イベント5/8(木)品川「発信が苦手な専門家のための2時間」(ひろくん×公ちゃん共催・先着20名)↗

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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