AI診断をLINE登録につなげる方法|社長モテLIVE

AIに聴く!あなたのサービス、どう届ける?|社長モテる化計画 LIVE(2026年6月9日 火 15:00〜 ひろくん×えびさん×カオリコさん)(全体グラレコ図解)
LIVE REPORT

AI診断をLINE登録につなげる方法|社長モテLIVE

2026年6月9日 火 15:00〜 / ひろくん × えびさん × カオリコさん

「モテたい」は人に言いにくい。だからAIに先に聴く。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

今回のYouTube LIVEは、社長モテる化計画のサービスを、AI診断としてどう届けるかを3人で話した回だよ。カオリコさんは「人に言いにくい本音」をAIに聴く入口として見せてくれて、えびさんは髪型シミュレーションの実例を出してくれた。そこから、LINE登録、Facebookグループ、個別相談、リアルな外見プロデュースへつなげる方法が少しずつ見えていったんだ。

3行要約

  • カオリコさんは、「モテたい」と言いにくい気持ちを、AIとひっそり壁打ちする診断入口に変えていったよ。
  • AI診断は、一問一答で質問を受けながら、品格・自然体・実力と印象の一致という判断軸を育てていったよ。
  • えびさんの髪型シミュレーションから、診断、LINE登録、Facebook参加、リアル伴走への流れが見えてきたよ。

出演者紹介

カオリコさん

カオリコさん

魅話力®コーチ・フリーアナウンサー

えびさん

えびさん

看板広告業27年・サロン/宿泊オーナー

ひろくん

ひろくん

三方よしAI共創コンサルタント

SCENE 1

カオリコさんは「モテたい」をAIに相談しやすい入口へ変える

カオリコさんは「モテたい」をAIに相談しやすい入口へ変える(カオリコさん入りグラレコ図解)

01:20〜 動画で聴く

冒頭でカオリコさんが置いたのは、すごく繊細な入口だったよ。「モテたい」とか「自分の印象を良くしたい」という気持ちは、サービスとしては大事なテーマなのに、人前では言いにくい。経営者ならなおさら、軽く見られたくない気持ちもある。だからいきなり人に相談するのではなく、まずAIとひっそり壁打ちする。この順番が、このLIVEの最初のフックになっている。

カオリコさん

「モテたいって人にあまり言いたくないところじゃないですか。だからこそ、ある程度まではAIと壁打ちして、俺のモテる要素はどこなのか、どこが足りないのか、どういう印象を与えているかを、ひっそり診断できた方がいいんじゃないかって分かってきました。今回はそういった診断をAIで作っていけたらいいなと思っています。」

[LIVE: 2026-06-09 / カオリコさん(前田カオリコ)]

これ、すごく分かる。人に言いにくい入口ほど、AIが最初の聞き役になってくれると感じます。

この発言で大事なのは、AI診断を「面白いコンテンツ」としてだけ見ていないところだね。カオリコさんは、診断を受ける人の照れや抵抗感まで含めて話している。自分の魅力を知りたい。でも、その欲求を正面から出すのは少し恥ずかしい。自分がどう見られているか知りたい。でも、人に聞くと評価されるようで怖い。そこでAIが一段目の相手になると、気持ちのハードルが下がるんだ。

えびさんが前回の流れを「身内話みたいになっちゃった」と言いながらも、それは良い身内話だと受け止めていたのも、このLIVEらしい空気だった。完成した商品説明ではなく、まだ迷いながら作っている途中をそのまま見せている。カオリコさんも、毎週の進捗をシェアしながら進めていくことを大事にしていたよ。視聴者も同じ速度で、つまずく場所や決めきれない場所を見られる。

ひろくんはそこを、完成形より過程を見せる価値として受け取っている。AIが入ると、作る速度は一気に上がる。でも、本人の中で「これでいいのかな」と確かめる時間は残る。カオリコさんも、AIのテンポが速いから自分もすぐ決めないといけない気がする、と話していた。そこに、AI活用のリアルな戸惑いがあるんだよね。

ここで見えた入口

AI診断は、いきなり申し込みを迫るものではなく、言いにくい本音をそっと出す場所として使われているよ。社長モテる化計画の入口は、外見を変える前に「自分はどう見られているか」を安全に確かめるところから始まっている。

だから、この回の前半は「AIに作らせる」よりも「AIに聴いてもらう」話に近い。俺のモテる要素はどこか。どこが足りないのか。どういう印象を与えているのか。そういう問いを、誰かに見せる前にAIに投げてみる。そこから、カオリコさんのサービスが、ただの外見プロデュースではなく、本人が自分の印象を理解する診断として立ち上がっていく。

この段階では、診断の名前も、タイプ数も、届け方もまだ固まりきっていない。でも、入口だけははっきりしている。人には言いにくいけれど、本当は知りたい。その本音をAIに聴く。この一歩があるから、次の一問一答や髪型シミュレーション、LINEやFacebookの参加導線まで、無理なくつながっていくんだ。

SCENE 2

カオリコさんは一問一答でAI診断の判断軸を育てる

カオリコさんは一問一答でAI診断の判断軸を育てる(カオリコさん入りグラレコ図解)
診断タイプ・質問設計画面(LIVE実画面 00:10:24〜)
診断タイプ・質問設計画面(LIVE実画面 00:10:24〜)

04:47〜 動画で聴く

次にカオリコさんは、前回ひろくんが伝えたプロンプトを使って、AI診断を作り始めたところを見せてくれた。ここでのポイントは、最初から完成形を出させていないことだよ。不足しているところがあれば、ステップごとに一問一答で確認してほしい。そうAIに頼んでいる。つまり、AIを答えを出す係ではなく、質問してくれる相手として置いているんだ。

カオリコさん

「前回ひろくんに教えてもらったプロンプトから入れたんです。私らしいAI診断を作るという指示をしようと思っていて、指示で不足している部分があれば、ステップごとにユーザーへ一問一答で確認してほしいと入れました。かなり使いやすいので、やってみようとお願いしました。」

[LIVE: 2026-06-09 / カオリコさん(前田カオリコ)]

ここで面白いのは、AIを答え係ではなく質問係にしているところがはっきり見えることだよ。

AI診断というと、つい「診断名を作って」「質問を作って」と一気に頼みたくなる。でも、この場面では違う。AIがカオリコさんに質問し、カオリコさんが答え、その答えが診断の材料になっていく。診断の品質は、AIの一般論だけでは決まらない。カオリコさんが何を大事にしているのか、どこに違和感があるのか、どんな状態をゴールにしたいのかが入って、ようやく本人らしい診断に近づく。

この後、カオリコさんは「どんな気持ちになってほしいのか」という質問を受けている。そこで出てきたのは、単にモテたいではなく、自分のことが分かって、求めるポイントが分かったという気持ちになってほしい、という方向だった。ここがすごく大事だよ。診断は相手を煽るためのものではなく、本人が自分を理解して、次の相談へ進みやすくなるためのものとして語られている。

カオリコさん

「最初の質問から受けていて、どんな気持ちになりたいのかという感じで進めてきました。モテたいというより、自分のことが分かって求めるポイントが分かった、という気持ちになってほしい。AIが私に質問してくれたんですけど、最終的には個別相談から外見プロデュースをさせてもらいたいです。」

[LIVE: 2026-06-09 / カオリコさん(前田カオリコ)]

この発言から、診断が次の相談へ向かう小さな橋として受け取れます。

この流れを見ていると、AI診断は単体の商品ではなく、相談前の準備に近い。診断を受けた人が、自分の印象や課題を言葉にできる。カオリコさんも、その答えを見ながら、外見プロデュースやトータルプロデュースへつなげられる。本人が納得しないまま「こうした方がいい」と言われるより、先に自分で気づく方が入りやすいんだ。

会話の中では、診断タイプの数も話題になっていた。3つだと雑に見えるかもしれない。5つだと分かりづらいかもしれない。じゃあ4つが良いのではないか。カオリコさんは、その理由を知りたいタイプだと話している。ここも一問一答の良さが出ているね。AIが候補を出すだけではなく、なぜそれが合うのかを確認しながら進めている。

料理に例えると

AI診断づくりは、レシピだけをAIに任せるのではなく、カオリコさんの味覚を何度も確認しながら味を決めている感じだよ。質問があるから、提供者の判断軸が少しずつ表に出てくる。

ここで見えているのは、AI診断を育てるほど、サービス提供者の考えも育っていくということだね。誰に受けてほしいのか。受けた後、どんな気持ちになってほしいのか。どこから個別相談へ進んでほしいのか。AIに聞かれるたびに、カオリコさん自身の中にある答えが言葉になる。だから、診断の完成度だけではなく、提供者側の判断も整っていくんだ。

SCENE 3

ひろくんとえびさんは診断名を「選ばれる社長」に近づける

ひろくんとえびさんは診断名を「選ばれる社長」に近づける(カオリコさん入りグラレコ図解)
診断名候補のChatGPT画面(LIVE実画面 00:06:32〜)
診断名候補のChatGPT画面(LIVE実画面 00:06:32〜)

06:31〜 動画で聴く

診断づくりが進むと、今度は言葉選びの話になった。カオリコさんは、仕事はできるのに印象で損している経営者がもったいない、と話していた。そこから、女性にモテるだけではなく、顧客にモテる、社員にモテる、紹介が集まる、応援されるという広い意味の「選ばれる」へ話が広がっていく。社長モテる化計画の「モテる」は、恋愛だけの言葉ではなくなっていくんだ。

ただ、診断名として「モテ力診断」と言うと、少しハードルが上がる。ひろくんもえびさんも、「第一印象で損してないか」のように、受ける側が自分ごととして入りやすい言葉へ寄せている。モテると言われるより、損していたら嫌だなと思う。この感覚は、診断のクリックや受け取り方にそのまま関わってくるところだよ。

カオリコさん

「仕事はできるのに印象で損している方がもったいない。私がこの人素敵だなと思う人は、品格と自然体なんです。清潔感があるのは当たり前ですけど、そこがずれていないようにしたい。自分を盛るのではなく、実力と印象が一致している方が、選ばれる経営者に近いです。」

[LIVE: 2026-06-09 / カオリコさん(前田カオリコ)]

この感覚には、社長モテる化計画の言葉選びが一段深くなる手触りがあります。

カオリコさんのこの発言で、診断の向き先がはっきりしてくる。ギラギラしたモテテクではない。自分を盛ることでもない。品格がある、自然体である、一緒にいて安心できる、実力と印象が一致している。こういう基準が入ると、診断のタイプ名や説明文も、ただ目立つ言葉ではなく、カオリコさんの価値観に合う言葉へ近づいていく。

ひろくんは、この「感覚が入ること」を大事なポイントとして受け取っていた。AIに一般的な診断を作らせるだけなら、きれいな言葉は出てくるかもしれない。でも、なぜその言葉を選ぶのか、どんな人を素敵だと見るのか、その判断理由が入らないと、カオリコさんらしい診断にはならない。だから、AIが何度も質問してくる時間は、遠回りではなく精度を上げる時間なんだ。

ひろくん

「今のやつがめちゃくちゃ大事ですね。今のがカオリコさんの感性として診断に入ってくるので、カオリコさんらしさが宿ってきます。なぜこれを判断したのかが分かっているので、カオリコさんにフィットしたシステムができてくると思います。えびさんが作っても全然別のものになります。」

[LIVE: 2026-06-09 / ひろくん(田中啓之)]

ひろくんとしては、ここでAI診断に提供者の判断軸が入っていくのを感じます。

ここは対話としても面白いところだよ。カオリコさんが「品格」「自然体」「安心」と言う。えびさんは、それはカオリコさんが言いそうなことだと受け取る。ひろくんは、その感性が診断に宿ると見る。3人の見方が重なることで、診断の言葉がただのコピーではなく、サービス提供者の判断軸になっていく。AIは横に広げるけれど、どれを選ぶかは人間が縦に掘って決めていく感じだね。

その後、診断結果の見せ方も話されている。見た目損失型、威圧誤解型、魅力未表現型、距離感迷子型のように、受ける人が「俺のことかも」と感じるタイプ名が出てくる。大事なのは、責める言葉にしないこと。印象で損している可能性は伝えつつ、伸びしろとして受け取れるようにする。その細い線を、3人で確かめている。

診断名で起きていること

「モテ力」を押し出すより、「第一印象で損していないか」と問いかける方が、受ける人は自分ごとにしやすい。ここでは、言葉の派手さよりも、受け取る人の入りやすさが優先されているよ。

だから、このセクションで育っているのは診断名だけではない。カオリコさんがどんな経営者を素敵だと見るのか。えびさんが受け手の気持ちをどう感じるのか。ひろくんがAI診断としてどう実装の方向を見るのか。その全部が混ざって、社長モテる化計画のサービスの輪郭が少しずつ見えてくる。AIに聴くことで、提供者の判断が薄まるのではなく、むしろ濃くなっているんだ。

SCENE 4

えびさんは髪型シミュレーションで相談前の不安を減らす

えびさんは髪型シミュレーションで相談前の不安を減らす(えびさん入りグラレコ図解)
髪型シミュレーション結果画面(LIVE実画面 00:21:35〜)
髪型シミュレーション結果画面(LIVE実画面 00:21:35〜)

18:16〜 動画で聴く

後半では、えびさんが髪型シミュレーションの実例を見せてくれた。きっかけは、カオリコさんが別の場で見せていたAI活用を、えびさんが素直に真似してみたこと。ここで面白いのは、髪型を変えるという身近な話から、サービス提供の形まで一気につながっていくところだよ。AI画像は派手な見せ物ではなく、美容室や外見プロデュースの前に、仕上がりイメージを共有する道具として使われている。

えびさんは、自分の写真を使って似合うショートヘアの候補を出してもらう流れを話している。正面や横の写真を使い、候補を見ながら、美容室でどう伝えるかまで考えている。これは、髪型を決める人にとってかなり実用的だよね。言葉だけで「短く」「すっきり」と伝えるとズレやすいけれど、画像候補があると会話がしやすい。

えびさん

「ChatGPTの画像で、自分の写真を貼って『これに似合うショートヘアをいくつか出して』と言うと、候補を出してくれるんです。正面だけでなく横も撮って、一回はめてみると、襟足のすっきり感や仕上がりのイメージを、美容室の人とも合わせやすくなると思いました。」

[LIVE: 2026-06-09 / えびさん(加藤さとし・モテ社長LIVE)]

えびさんの例は、画像生成が見た目の遊びではなく現場の共有言語になることを見せてくれます。

この話は、社長モテる化計画のサービスにもそのままつながる。カオリコさんは、アプリを作らなくても、相談の場でその人の写真をもらって一緒に試せると受け取っていた。診断を受けた後に、髪型や服装のイメージを先に見てみる。本人が「俺も似合うんだ」と感じる。そこから、実際の買い物や美容室、外見プロデュースへ進む。AIが、相談前の不安を小さくしているんだ。

カオリコさん

「失敗しちゃった感がないじゃないですか。自分がどういう仕上がりのイメージか、お店に行って伝わりづらかったり、自分でもこんなはずじゃなかったと思うことがある。アプリを作らなくても、その方の写真をもらって一緒に髪型を試せば、俺にも似合うと気持ちが整います。」

[LIVE: 2026-06-09 / カオリコさん(前田カオリコ)]

カオリコさんの受け取り方で、AIの試着感がリアルな同行につながる道が見えます。

ここで起きているのは、AI診断とAIシミュレーションの接続だよ。診断では、自分の印象や課題を言葉にする。シミュレーションでは、変わった後の姿を目で見る。どちらも、本人が次の一歩を選びやすくするためのものなんだ。髪型だけではなく、服装やメガネ、眉毛、ダイエット後の姿まで、会話の中で用途が広がっていく。

えびさんは、美容室の人にも「これを使った方が、お客さんのイメージと合ってやりやすくならないか」と話していた。これは、提供者側にもメリットがある。お客さんの頭の中にあるイメージを、言葉だけで探るのではなく、候補画像を見ながらすり合わせる。すると、仕上がりのズレが減る。AIはここでも、正解を一方的に出すより、相談の材料を増やしている。

料理に例えると

髪型シミュレーションは、完成料理の写真を先に見ながら味の方向を合わせる感じだよ。材料や調理は人が扱うけれど、先にイメージが共有できるから、注文も相談もしやすくなる。

この流れで、カオリコさんの外見プロデュースも具体的に見えてくる。AIで候補を見て、本人が心構えを作り、実際に店舗で試着したり、オンラインでフィードバックを受けたりする。AIだけで完結させるのではなく、人が仕上げる前段階として使う。だから、サービスの価値は「AIで画像を作れます」ではなく、「相談に入る前の不安を減らせます」になっている。

このセクションは、AI活用が急に現場へ降りてくる場面だった。診断のタイプ名や質問設計は少し抽象的に見えるけれど、髪型の候補画像は一目で分かる。だからこそ、視聴者にも「自分ならどこで使えるか」が想像しやすい。社長モテる化計画の届け方は、言葉の診断と見た目のシミュレーションを組み合わせることで、かなり受け取りやすくなっている。

SCENE 5

ひろくんは診断からLINE・Facebook・リアル伴走へ道をつなげる

ひろくんは診断からLINE・Facebook・リアル伴走へ道をつなげる(ひろくん入りグラレコ図解)

26:56〜 動画で聴く

最後に話がつながったのは、作ったAI診断やシミュレーションを、LINE登録やFacebook参加へつなげる方法だったよ。ひろくんは、GPTsのような形にして、社長モテる化計画のLINE登録やFacebookグループ参加でもらえるようにする案を出している。ここで診断は、ただの制作物ではなく、人が参加するきっかけとして見られている。受け取れるものがあるから登録しやすい。診断してみたから、次の相談やLIVEにも入りやすい。

ひろくん

「こういうGPTsを作って、社長モテる化計画にLINE登録したらもらえる、Facebookグループに参加したらもらえる、という形でやっていけばいいじゃないですか。配っていくだけでも人が集まってくる。眉毛や髪型、ダイエット後の姿まで、未来が見えるので全部使えますよね。」

[LIVE: 2026-06-09 / ひろくん(田中啓之)]

この提案は、診断を作って終わらせず、参加の入口へ配っていく動きとして響きます。

カオリコさんも「やりますね」と受け取り、えびさんも思いつきを作っていく空気になっていた。大きな販売ページを最初から作るというより、まずは受け取れる診断を置く。そこから参加してもらい、反応を見ながらまた改善する。LIVEでその流れを話しているから、視聴者にも作る、配る、反応を見る、また作るという順番が想像しやすいんだ。

その先にあるのは、AIだけで完結するサービスではない。カオリコさんは、AIで見えた外見イメージを、リアルやオンラインのフィードバックへつなげられると話している。歩き方や姿勢は、画像だけでは直らない。服や髪型の候補も、最後は本人の体や場に合わせて確認する必要がある。だから、AI診断とリアル伴走は対立しない。むしろ役割を分けてつながっていく。

カオリコさん

「それをやった上で私が解決できるから、本当に似合うかどうか、いろんな良いものを見て、そのフィードバックがリアルでもオンラインでもできます。外見はAIだけど、歩き方や姿勢はリアルでちゃんと直していって、最後の仕上げにこちらへ来てもらえるとすごく良いですよね。」

[LIVE: 2026-06-09 / カオリコさん(前田カオリコ)]

この一言で、AIに任せる部分と人が仕上げる部分の境目がくっきり見えます。

このあとカオリコさんは、前回の悩みの重さと比べて、今回のテンポの良さや明るさが違う、突破口が見えた感じだと話していた。AIに聴くことで、診断の中身だけではなく、届け方や次にやることまで会話が進んだんだよね。来週はもっとカオリコさんのAIと話してもらう、という次回への流れも自然に出てきた。

終盤では、えびさんの音楽の話も出てきた。自分の部屋やレコードの習慣をAIに見せて、このタイプの人間でマネタイズできないかと聴いたら、Instagramストーリーや音楽居酒屋のアイデアまで出てきたという話だよ。ここでも、AIに渡している素材が具体的だから、返ってくる提案も具体的になっている。

えびさん

「僕は音楽オタクで、部屋の写真を見せて、このタイプの人間でマネタイズできないかと聞いたら、ガンガン出してくれました。毎週土曜の昼にレコードを一枚聴く楽しみをInstagramストーリーに上げろ、人が集まったら音楽居酒屋をやれと、手取り足取り教えてくれました。」

[LIVE: 2026-06-09 / えびさん(加藤さとし・モテ社長LIVE)]

この話を聞くと、好きなことをAIに渡すほど届け方が具体になる流れを感じます。

この話は、カオリコさんのAI診断ともつながっている。本人の素材が入るほど、AIの提案は本人らしくなる。カオリコさんなら品格や自然体、えびさんなら音楽や土曜の昼のレコード。サービス提供者の中にあるものをAIに渡すことで、診断、アプリ、LP、LIVE、個別相談の形が見えてくる。ひろくんは、そうした自分らしいコンテンツがいろいろな発信へ広がっていく流れとして受け取っていた。

ここまで来ると、参加導線はただのリンク先ではなく、相手の温度に合わせた順番として見えてくる。まずAI診断で自分の現在地を知る。次に髪型や服装のシミュレーションで変化後の姿を試す。そのうえで、LINE登録やFacebookグループ、個別相談、リアルな伴走へ進む。社長LIVEでこの順番を話しながら作っているから、視聴者にも「自分ならどこから受け取るか」が想像しやすいんだ。

届け方の流れ

診断を作る、配る、参加してもらう、反応を受けてまた磨く。この回では、AI診断そのものだけでなく、社長モテる化計画へ人が入ってくる順番まで一緒に育っているよ。

よくある質問

このLIVEでは何を話していますか?
社長モテる化計画のサービスを、AI診断、髪型や服装のシミュレーション、LINE登録やFacebookグループ参加、リアルな外見プロデュースへどうつなげるかを話しています。
AIに聴くとは、どういう使い方ですか?
AIに一方的に作らせるのではなく、質問してもらいながら、自分の判断や違和感を言葉にしていく使い方です。
サービス提供の形はどこまで見えましたか?
診断やGPTsを受け取れる入口を作り、そこから髪型や服装のシミュレーション、個別相談、オンラインやリアルの伴走へ進む流れが見えてきました。

まとめ

今回のLIVEは、AI診断を作るだけで終わらなかったのが面白いところだね。言いにくい「モテたい」をAIに先に聴く入口から始まり、一問一答でカオリコさんらしい判断軸を入れ、診断名を受け取りやすく整え、髪型や服装のシミュレーションまでつながっていった。

特に大きかったのは、AIが速く答えを出す一方で、人間側は自分の感覚を確かめながら進めていいという空気だったと思う。カオリコさんが質問に答えるほど、一般的な診断ではなく、カオリコさんの目線が入った診断になっていく。えびさんの髪型シミュレーションも、AIの出力をリアルな現場に持ち込む使い方として見えたよ。

サービスは、作るだけでは届かない。だけど、受け取りやすいAI診断や、試してみたくなるシミュレーションや、参加しやすい導線があると、次の会話が生まれる。この回は、その「届ける形」が見え始めた社長LIVEだったね。

ひろくんコラム

ひろくんコラム(ひろくん入りグラレコ図解)

今回の主題は、AI診断を育てるほど、サービス提供者の判断軸も育つ、ということだと感じているよ。

料理に例えると、AIはレシピ案を一気に出してくれる調理器具みたいな存在だね。でも、どの味をおいしいと感じるか、誰に食べてもらいたいか、どこまで辛くしていいかは、料理する人の判断になる。カオリコさんの「品格」「自然体」「実力と印象の一致」は、まさにその味付けなんだ。

AI診断を作ると、質問項目やタイプ名だけが増えるわけではない。なぜその質問をするのか、なぜそのタイプ名にするのか、受けた人にどんな気持ちになってほしいのかが問われる。ここに答えるたびに、サービス提供者の判断軸がはっきりしてくる。

だから、AIに聴くことは、丸投げではないんだよね。AIに質問してもらいながら、自分の中にある基準を表に出す。そこから診断、シミュレーション、LINEやFacebookの参加導線、個別相談へつなげる。競争より共創で、AIと一緒にサービスの届け方を育てていく感じだよ。

CTA:社長モテる化計画の続きを見る

今回の話の続きは、火曜15:00〜の社長モテる化計画LIVEで育っていくよ。AI診断や外見プロデュースの流れが気になる人は、まず公式サイトとYouTubeチャンネルから次回LIVEをチェックしてね。

参考リンク

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AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(OpenAI Codex)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。

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