GPTS LABO MORNING LIVE

99万いいねの料理インスタは、AIが全部運営していた

10月23日(木)朝|GPTs研究会モーニングLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

10月23日、木曜日の朝。GPTs研究会モーニングLIVEは、いつも通りただっちの声で始まりました。ただ私は前日、妻と娘、そして生まれたばかりの第三子が退院してきたばかりで、同時に息子が風邪でダウンするという、なかなかの修羅場のなかにいました。そんな朝に飛び込んできたのが、関さんが教えてくれた一つのInstagramアカウントの話。見た瞬間、これはもう料理じゃなくて事件だな、と思いました。フォロワーもレシピも接客も、ぜんぶAIが全部運営している、99万いいねの料理アカウント。そこから話は、AIカンパニー、AIコールセンター、そしてVRのなかで格差が埋まっていく未来の話にまで、あっという間に転がっていきました。

01

第三子誕生と、プログラミングにハマる甥っ子——「夢中」を思い出した朝

第三子誕生と、プログラミングにハマる甥っ子——「夢中」を思い出した朝
▶ 配信 0:32 時点の画面

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まずはホストのただっちの自己紹介から。いつものテンションで、今日も元気にスタートです。

ただっち(0:32〜)

「一人で頑張るあなたの親友のコンセプトでAI競争ディレクターをしております、タダケージことタダッチです。僕はですね、AIと愛で世界を平和にという大きなテーマを掲げながら、経営者さんや個人事業者さんの集客の自動化、そして業務の効率化をAIを活用してコンサルティングをさせていただいたりだとか、あとは最近はですねAIの導入支援のセミナーをさせていただいております」

相変わらずテンション高いなあ、と思いながら聞いてました。で、続いて私の番。実はこの数日、我が家はなかなかの修羅場だったんです。

ひろくん(1:23〜)

「おはようございます。50キロダイエットした主婦社長の田中博之です。博之君と呼んでください。僕は今家事と子育てと隙間でAIコンサルティングをしております。第三子が先日生まれて、昨日おとといか、妻と娘と第三子の退院してきてですね、無事家で過ごしてるんですけども、同時になんと息子が風邪をひいてしまい風邪になるのかな、昨日病院に連れて行ったんですけど、マイクロプラズマインフルではないけどマイクロプラズマかもしれないみたいな、なかなか隔離生活をさせないとかですね」

いろいろ集中して重なるとき、って人生にはあるんですよね。でも、こういう時にこそAIを使っててよかったなと思うんです。仕事をAIに任せられる分だけ、看病とか買い物とか、家族のための時間に手が回る。第三子はまだ新生児なので、妻の代わりにおっぱいを飲ませることまではさすがにできませんけど……それでも「もっと人間らしい時間の使い方ができてるな」って、この数日で何度も思いました。ぶっちゃけ、ちょっと前の私だったら、退院と看病が重なった時点でパニックですよ。仕事も家庭も全部自分で抱えて、どっちも中途半端になって、夜中に頭抱えてたと思う。それが今は……不思議と落ち着いてられるんですよね。任せられるところは任せる。手放せるところは手放す。その分だけ、目の前の家族にちゃんと向き合える。これがね、地味に効くんですよ。

で、ね。LIVEが始まる直前、ただっちがこんな話をしてくれたんです。高校1年生の甥っ子——引きこもり気味だったのが、最近プログラミングにどっぷりハマっているという話でした。

ただっち(3:19〜)

「いとこの、いとこじゃない、おいっこか、高校1年生のおいっこと話をしたんですけど、ちょっとね、引きこもり気味だったんだけど、プログラミングに最近ハマってるって言って。高校生とかレベルが高いのよね」

知識も情報も、追いつけないくらいのスピードでプログラミングの話をされる、とただっちは笑ってました。いやー、これ、いい話だなあと思って聞いてたんです。引きこもり気味だった子が、何かに夢中になった瞬間、大人が追いつけないくらいのスピードで走り出す。その「スイッチが入る瞬間」って、AIがどうこうっていう話より、よっぽど本質だなと思うんですよね。私はそれを聞きながら、自分の腕のなかにいる生後1週間の赤ちゃんのことを思い出してたんです。おっぱいを飲むか、おしっこするか、うんちするか、寝るか、泣くか——選択肢はもう、たったの4つか5つ。それなのに、本能のままに全力で生きてる。夢中。あの原点だよなあ、って。甥っ子がプログラミングに夢中になっているのも、赤ちゃんが全力でおっぱいを飲んでいるのも、根っこは同じ「夢中」だと思うんです。子供からも、赤ちゃんからも、私たちは毎日学べる。今日はそんな朝の空気のまま、本題のAI最新情報へと入っていきました。

02

99万いいねの料理インスタは、AIが全部運営していた

99万いいねの料理インスタは、AIが全部運営していた
▶ 配信 6:08 時点の画面

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子育てから学ぶことが多い、なんて話をしていたら、今日紹介したいものが出てきました。関さんが教えてくれた、あるInstagramアカウントです。

ひろくん(6:08〜)

「本当そう、子育てから学ぶことも多いんですけども、今日そんな中で関さんからご紹介いただいたですね、ものがこのインスタグラムのアカウントを何だろうと思ってこう見たときに、すごい美味しそうだなぁとかこんな料理作れるんだと思ったん」

正直、最初は普通に美味しそうな料理アカウントだと思ってたんです。でも見れば見るほど、あれ、これ現実にある皿じゃないぞ、と。巨大なエビ。赤ちゃんの足の形をした可愛いパン。ピカチュウのピザ。人間が作れそうでいて、絶対に人間の手では再現できないクオリティ。画像も全部AIで作られていて、しかもホームページやブログ、メルマガまで持っている本格的なメディアでした。フォロワーではなく「いいね」の数で言えば99万——正直、その数字だけ見たら人間が運営してるアカウントと何も変わらないんです。AIが全部運営してるって、正直まだ半信半疑でした。

で、これを見ながら私、昔の自分の話をしちゃったんです。実はこれ、私にとって初めての話じゃなくて。

ひろくん(8:06〜)

「これなんか、僕もすごく前に見た記憶あるんですけど、AIが全部運営するメディアで、一時期、チャットDB出た瞬間に誰かがやろうとしてて、僕もやろうとしてて、一回自動ブログを作ったことがあるんですよ」

ChatGPTがまだ無かった2000年ごろ、私は海外の自動ブログツールを買ってきて、似たようなことを試してたんです。コンピューターがネットで検索してきた情報をつなぎ合わせて、要約せずに一部だけカットしてペーストして、記事っぽい構成にして、自分のフォーマットに投稿する。キーワードだけ入れておけば、ほったらかしで集客用の記事が勝手に量産される仕組み。あのときは正直、クオリティの面でなかなか苦戦した記憶があります。人間が読んでもすぐ「あ、これ機械が書いたやつだ」ってバレるレベル。それが今、画像の世界では人間を超えてきてる。これがね……地味に効くんですよ、この20年ちょっとの変化の大きさが。人間が作れないくらいのクオリティなのに、なぜか「人間が作れそう」に見えるリアルさがある。そのバランスが、今回のアカウントの一番の凄みだったと思うんです。ちなみにこのアカウント、単発でバズる画像を投稿してるだけじゃなくて、ホームページもブログもメルマガも持っていて、継続的なメディアとして育ってるところが地味にすごいんです。単発で美味しそうな画像を作るのは今のAIなら誰でもできる。でも「発信を続ける」ところまでAIに任せられてるのを見ると、これはもう遊びの域を超えて、ちゃんとした事業だなと感じました。料理で言えば、レシピ開発から撮影、発信、販売までを一人でこなす「見えないシェフ」が、AIによって作られてしまったようなもの。このクオリティと量を人間が一人でやろうとしたら、まず身体が持たないと思います。20年前の私が指をくわえて見ていた景色に、ついに技術のほうが追いついてきた——そう思うと、なんとも言えない感慨があるんですよね。

03

AIカンパニーという妄想——農家AIとシェフAIが今日のランチ会議をする

AIカンパニーという妄想——農家AIとシェフAIが今日のランチ会議をする
▶ 配信 10:20 時点の画面

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この料理インスタの発想をもう一歩先に進めると、どうなるか。私、話しながらどんどん妄想が膨らんでいったんです。複数のAIキャラクターを農家・シェフ・ソムリエとして立てて、そのメンバーたちが毎朝会議をして、今日のランチメニューを決める——そんな世界です。

ひろくん(10:20〜)

「今日このワインをぜひお勧めしたいです。この英語ランクの仙台牛を使ったこのステーキと、こういうジャガイモの付け合わせにしてって言って。で、価格戦略はこういうふうにして、ネーミングはこうしてと」

今日はいいジャガイモがあるよ、と農家AIが教えてくれて、シェフAIがそれに合わせたメニューを組み立てて、価格戦略やネーミングまで会議で決める。それを画像にして「今日のランチこれです、いくらです、開店時間何時です、予約はこちらです」って告知まで自動でやる。しかもこれ、VR空間上でその店に実際に食べに行けたり、キャラクターと会話ができたりする。ファンになった人が「あいつもブログ見てますよ」ってZoomに呼べちゃう。同時に100万人に対して個別に、それぞれ違う会話をしながら対応できてしまう。世界に一人しかいないAIですって言いながら、実は100万体同時に起動できる——多重加減、分身の術です。これ、想像すればするほど恐ろしさと面白さが同時に来るんですよね。

さらに面白かったのが、電話でこのAIに直接オーダーできる、という話。

ひろくん(12:22〜)

「この人に電話ポチッとしていましてね、今日なんか、今日娘ありますか、今日はね、なんとかでかんとかでとか、サーモンとなんとかでとかって言ってたりとかね。ちなみに誕生日なんだけどとか、娘が誕生日なんだけど、この子なんだけど、この子の写真をプリントしたピザ作ってくれない、でもこうしたくないなーとかね」

娘の写真をプリントしたピザを作ってくれない、なんて謎のオーダーにも会話で応じてくれる。栄養素まで計算して血糖値が上がりにくいランチを提案してくれたり、豆で作ったパスタでタンパク質と食物繊維を確保しつつ罪悪感なく食べられるメニューを組んでくれたり。極めつけは、近所のレストランに「これ作ってほしい人いませんか」ってオークションをかけて、3000円で作ってくれる人が実際に見つかって、届く——ここまで技術的には、もう今すぐできる話なんです。実店舗を持ってる人からすれば、こういうバーチャルの入口を持っておくことで、今までリーチできなかったお客さんに届く可能性は十分にある。まずは実業のなかで一部を試してみる、というのが現実的な一歩なんだろうなと思います。しかもこの仕組み、実店舗の側から見ても他人事じゃありません。AIメンバーに集客や一次対応を任せてしまえば、これまで人手が足りずに取りこぼしていたお客さんにまで手が届くようになる。実店舗プラス、こういうバーチャルの窓口を持っておく——そんな二刀流が、これからの当たり前になっていくのかもしれません。

04

AIコールセンターと格差の話——「半額の半額」で変わるコスト構造

AIコールセンターと格差の話——「半額の半額」で変わるコスト構造
▶ 配信 14:21 時点の画面

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妄想はここで終わらず、実際に先行販売が始まっているサービスの話にもつながりました。「AI Call Pro」という、完全カスタマイズ型のAIコールセンターです。

ひろくん(14:21〜)

「未来のコールセンターまさにいいのね使って作ってもらうと思うんですけど、完全独自カスタマイズでこうもうコールセンター作れますよっていうのをもうアプリケーションにしても先行販売で、社内ドキュメントやったりとかなんかできるから、受付とか予約とかそういうね奴は全部コールバックもねできる。折り返し連絡の確認とか、ここはコールバックしてくださいねっていうのがあればそこだけ対応すればいいとかね」

社内ドキュメントを学習させれば、自社専用のコールセンターがまるごと作れる。折り返し確認のような手間のかかる部分だけを人間が対応すればいい、という構成です。ぶっちゃけ、コスト面のインパクトが一番大きいと思うんです。人間の時給が半額になることってまずあり得ないですけど、AIならその「半額の半額」というレベルまで下がっていく可能性がある。無視できない選択肢になってきます。クレーム対応なんかも「絶対AIのほうが」という声がその場で出たくらい、感情に振り回されない安定した対応が求められる場面と相性がいいのかもしれません。……でね。これ、私は単純に「人減らし」の話には聞こえなかったんです。むしろ、一人社長とか、家族経営の小さいお店にこそ効く話だなあ、と。電話が鳴るたびに手が止まる、留守番電話が溜まっていく、折り返す時間がない——そういう「取りこぼし」を、まるっと拾ってくれる。大企業のためのコスト削減じゃなくて、人手が足りない側の味方になる技術。そう捉えると、ちょっと見え方が変わってくるんですよね。

コストの話から、そのまま格差の話にもなりました。シリコンバレーでは自動運転車が走り、お金持ちがどんどん先端技術を独占していく——その一方で、テクノロジーは全体を底上げする力も持っている、という話です。

ひろくん(16:28〜)

「一方でやっぱ、すごいなと思うのは、チャイアンさんがちょうど投稿してましたけど、このシリコンバレー、自動運転車ね、めちゃくちゃお金持ちが自動運転車とか補児一軒とかやってる背中で、どっちがしっかり幸せなんだっけっていうのもあるんだけど」

格差は確実にこれからも広がっていく。でも、VRゴーグルをつければ、寝る・遊ぶといった一通りの体験がすでに揃っている。情報空間のなかでは、上との差がどんどんなくなっていく感覚があるんです。ロボットが調理してくれて、ロボットが農業までしてくれて、3Dプリンターで家が建つ時代が来たら——ホームレス用の家だとしても、3LDKの家になるかもしれない。日経空間版というARグラス向けのサービスの話も出て、ニュースの見え方そのものが変わっていく未来も見えてきました。マズローの欲求階層でいう生理的欲求とか安全欲求の部分は、案外テクノロジーで先に埋まっていくのかもしれない。そう考えると、残る問いは一つだけなんですよね。この流れの延長線上には、AIとリアルタイムで声のまま会話しながら、そのまま電話対応まで進んでしまう世界も見えてきます。文字でのやり取りだけじゃなく、声でのコールがどんどん実店舗のなかに入り込んでくる——そんな話も出ていました。便利になる分だけ、どこまで任せてどこから人が出るか、その線引きも一緒に考えていく必要がありそうです。お金で買える豊かさと、情報空間でみんなに配られる豊かさ。この二つが逆向きに動いていく感じが、今日はやたらリアルに迫ってきたんですよね。

05

「好きだからやってる」——AIに仕事を手放して、夢中を取り戻す

「好きだからやってる」——AIに仕事を手放して、夢中を取り戻す
▶ 配信 28:48 時点の画面

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いろいろな未来の話をしてきて、最後に私が一番伝えたかったのは、実はすごくシンプルなことでした。AIって何なの、人間って何なの、って考えたときに、使う次元をもう一段上げて捉えることが大事だよねという話です。

ひろくん(28:48〜)

「AIに仕事が奪われるんじゃなくて、AIに仕事をどんどん手放していっちゃって。AIが得意で、得意でできるかもしれないけど、好きだからやってるんです」

お皿洗いが好きなら、洗ってればいい。みじん切りマシンを買ったって、包丁で切りたい人は包丁で切ればいい。やりたかったらやる。やりたくなかったらやらない。あ、そうだ。私、この感覚は「弥生型」じゃなくて「縄文型」で生きる、っていう話とも重なる気がしてるんです。計画を立ててから動くんじゃなくて、思いついたまんま夢中でやってきた——そのほうが、AIとの付き合い方としても自然なんじゃないかと。この生き方の話、実は少し前にも出ていました。計画してから動く「弥生型」じゃなくて、思いついたまま夢中でやる「縄文型」で生きる——最近読んだ本にそんな話があって、それがエフェクシュエーションという考え方と似てるよね、という話にもなったんです。計画してから動くんじゃなく、夢中にワクワクやってきた結果として今がある。世界がこれだけ速く変わっていく以上、じっと留まっているよりも、感じ取る感覚や感性のほうを大事にしていきたい——そんな話でした。

この話を聞いて、ただっちも自分のイベントの告知に絡めて、こんな感想を返してくれました。

ただっち(29:45〜)

「本当にそのためには時間を生み出すことがめちゃくちゃ大事だなぁと思っておりまして、やっぱりAIの良さって、まぁすぐに売り上げがAIで上がりますよ、なんかマネタイズできますよっていうところよりも、こうしたこの時間短縮を本当にAIのおかげでできているのはありがたいなというので」

これ、私もまったく同じ感覚なんです。AIの価値って、売上を今すぐ何倍にしてくれることじゃなくて、時間を生み出してくれること。その生まれた時間を何に使うか——結局そこに全部戻ってくる。今日みたいに、退院と看病でバタバタしてる朝でも、こうしてLIVEに立って、みんなと未来の話でワクワクできてる。それって、仕事の手を何割かAIに預けられてるからなんですよね。夢中に生きること。仕事も遊びだし、遊びも仕事。生まれたばかりの息子が全力でおっぱいを飲んでいる姿も、甥っ子がプログラミングに没頭している姿も、根っこは同じ。AIがどれだけ賢くなっても、「で、あなたは何がしたいの?」っていう、いちばんシンプルな問いだけは、結局、人間にしか答えられないんだなあと、あらためて思った朝でした。

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ひろくんコラム

生後1週間の息子と、夢中の原点

このLIVEの前日、妻と娘、そして生まれたばかりの第三子が退院してきました。無事に家に戻ってこれたのは本当にほっとしたんですけど、同時に息子が風邪をひいてしまって、マイクロプラズマかもしれないということで、隔離生活も必要になったりして……いろんなことが一気に重なった数日でした。

それでも、こういうときにこそAIがあってよかったなと思うんです。仕事の一部をAIに任せられるからこそ、看病にも育児にも手が回る。もっと人間らしい時間の使い方ができる。生後1週間の赤ちゃんを見ていると、選択肢はおっぱい・おしっこ・うんち・寝る・泣くの、たったの4つか5つ。それなのに全力で、本能のまま夢中に生きてる。この日教えてもらった甥っ子のプログラミング熱も、AIが運営する料理インスタの話も、結局はこの「夢中」というテーマにつながっている気がしています。

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FAQ

よくある質問

Q. 話題になった料理Instagramアカウントは、本当にAIだけで運営されているんですか?

LIVEでは、関さんの紹介で見たアカウントとして、料理画像の生成からブログ・メルマガ・オンラインショップまで、すべてAIが自動で運営しているという話でした。人間が作れそうでいて実際には作れないクオリティの料理画像が特徴で、99万いいねを獲得しているという数字も紹介されています。

Q. LIVEで話していた「AI Call Pro」とはどんなサービスですか?

完全独自カスタマイズ型のAIコールセンターとして先行販売が始まっているサービスです。社内ドキュメントを学習させることで、受付・予約対応から折り返し連絡の確認までを自動化でき、確認が必要な部分だけ人間が対応すればいい、という構成が語られていました。

Q. LIVEで語られていた「AIカンパニー」とはどんな構想ですか?

農家AI・シェフAI・ソムリエAIなど複数のAIキャラクターが毎日会議をしてメニューを決め、告知や接客、さらには電話でのオーダー対応までこなす、という構想として語られていました。理論上は100万体を同時起動できるという規模感の話も出ています。

Q. AIに仕事を奪われることについて、LIVEではどんな話が出ましたか?

「AIに仕事を奪われるんじゃなくて、AIに仕事をどんどん手放していく」という考え方が語られていました。好きなことは人間がそのまま続ければよく、AIが生み出してくれた時間をどう使うかが大事だという話でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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