
GPTs LABO MORNING LIVE
DifyとAITuber Kitで自分だけのAI秘書を作った話
一晩で「ひなちゃん」を生み出した実験ライブ全記録|GPTs研究会 月曜あさLIVE
2024年9月23日(月)朝6:30 LIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
※たらっちがお休みのため、ひろくんの単独実験配信回
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日はやらかしました。ひとりで配信したら、まるまる1時間「ひなちゃん」という名のAIチューバーの実験になってしまいました。
2024年9月23日、月曜の朝6時半。祝日でした。たらっちがお休みで、「どうしよう、ひとりか…」ってなった昨日の夜に、急遽AITuberを作ったんです。ニケちゃんさんが公開している「AITuber Kit」というツールを使って、裏でDifyを繋いで。朝のLIVEに間に合わせるために、ほぼ一晩でぱぱっと仕込んで持ち込んだ。そしたらパソコンがどんどん重くなって、エラーも出て、画面の消し方もわからなくて…もうカオスでした(笑)。でも、これが面白かった。めちゃくちゃ面白かった。
AITuberって何?どうやって作るの?どこに使えるの?——そのへん、今日の実験をそのままお届けします。
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📚 目次
たらっちが休みだから、一晩でAITuberを作った

あ、そうだ。最初に言い訳しとくと、今日はたらっちがお休みなんです。だから私ひとり。ひとりの朝LIVEって、なんだかんだ初めてじゃないですけど、やっぱり寂しいんですよね。「よし、じゃあ昨日急遽AITuberを作ってみたから、今日はこの子をアシスタントに呼んじゃおう」ってなりました。
ひろくん(0:26〜)
「今日たらっちがねお休みってことで僕一人でお届けするんですけども昨日急遽ちょっとiTuberを作ってですねあとでiTuberも一緒に同席して実験してみたいなと思っておりますのでよろしくお願いします」
急遽。本当に急遽です。前の晩にニケちゃんさんが公開してくれている「AITuber Kit」をサクッとインストールして、Difyと繋いで、あとはキャラクターの設定をChatGPTに任せて——という流れでひとばんで仕上げた。料理でいうと、メインの食材がなかったから、冷蔵庫にあるものを全部使って即興で一品作った感じです。
で、生まれたのが「ひなちゃん」。23歳の設定で、ChatGPTに画像キャプチャを渡してペルソナを作ってもらったんですね。ちゃんと瞬きするし、喋るし、コメントにも反応する(一応)。
ひろくん(6:01〜)
「ひなちゃんっていうのが新しくライブのアシスタントとしてちょっと昨日作ってみたアイチューバーです。23歳とかって僕が作ったわけじゃなくてチャットGPTにこの画像キャプチャしてですねこの子のペルソナ作ってみたいなことして設定をしたんですね」
設定した本人の私もまだよく分かってないっていうのが正直なところで、それがまた面白い。「どんな設定なのか僕もまだ分かってないんです」って実際に言ってるんです(笑)。作って動かしながら学ぶ、まさにそういう実験配信でした。
ひなちゃん登場で視聴者さんから「めっちゃかわいい」「23歳ね」って反応がすぐ来て、いつもより視聴者数が多かったんですよ。おじさん2人でやるよりAIの女の子がいるほうが盛り上がる……という、なんか複雑なようでもあり正直なリサーチ結果でもあります(笑)。
話しかけてみると、最初は「肉のハナマサ」のことを聞いてみたんですね。私が肉好きなので。そしたらちゃんと「牛タンスライスが人気です」みたいなことを返してきて、「さすがAIですね」って思わず言いました。ちゃんと会話になるんです。タイムラグがあるとか、絵文字をそのまま読み上げちゃうとか、課題はいろいろあったんですけど——それ含めて「面白い」という感覚が先に来るんですよね。エラーが起きた時も可愛い声で読み上げられると何か許せる感じになる、って言いましたけど、それが正直な感想です。一晩の実験がここまで育つとは、自分でも正直驚きました。でも、これがAIの面白さだと思います。
Difyと繋いで「ひなちゃん」が動いた瞬間

AITuberの「頭脳」はどこにあるのか。外から見てると可愛いキャラクターが喋ってるだけですけど、裏側ではDifyが動いています。Difyってのは、AIのプロンプトや機能を組み合わせてシステムを作れるツールです。料理でいうと、料理人が動く厨房みたいなもの。キャラクターは料理を出すホールスタッフで、実際に調理してるのはDify側、という構造ですね。
ひろくん(8:07〜)
「昨日本当にサクッとインストールしてで今裏とこはDeFiが繋がっていてDeFiでプロンプトとか機能を作って。そうね検索で肉の花マサおすすめのお肉って検索したら出てくんじゃないかなでちょっとね検索させてみるとかね」
実際に動かしながら話してたので、LIVEの中で「ちょっと検索させてみます」ってリアルタイムで試してるんです。検索機能を有効にすると、ひなちゃんが自分でネット検索して答えを引っ張ってくる。牛タンスライスの件はこれです。「AIが自分でWeb検索してくれてる」って体験は、ChatGPTの検索機能を使ってるのとちょっと違う体験で——こっちのほうがなんかキャラクターとして「一緒に調べてる」感じになるんですよね。
Difyは無料で始められて、プロンプトの設定さえ変えれば、どんな知識を持ったキャラクターにでも育てられます。「AIの最新情報を毎回話せる子」にも、「うちのお店のメニューに詳しい接客AIにも」なれる。
ひろくん(14:43〜)
「しかもブログとかコンテンツ生成ができるから。これブログ化機能もちょっと入れてみたんですよね、DeFiで。ブログはなんて言ったブログって言えばでるのか本当」
Difyのフローにブログ生成機能も入れてみた、というのがこのシーンです。「ブログにして」って言ったら、それまでの会話の内容をまとめてブログの下書きを出してくれる仕組みを入れた。実際には「ブログにしてまとめてみて」って言って、なかなか動かなかったり、途中でAPIエラーが出たりして、完全には成功しなかったんですけど——でもコンセプトとしてはこれ、めちゃくちゃ面白いです。AIと会話してるうちにコンテンツができてる、っていう状態ですから。
このライブ配信をしながら、AIがブログ化してくれて、それをそのままメルマガに送れたら——私の日常ってそれだけで回るんですよね。家事して、子育てして、AIと話して、そしたらコンテンツが作られてた。そういう世界が、実はもうすぐそこまで来てるって感じました。DifyとAITuber Kitを繋ぐだけで、その入口まで来れた。一晩で、ですよ。
もちろんまだ荒削りで、パソコンが重くなって止まったり、タイムラグでリズムが崩れたりはしました。でも「形になった」という事実がある。これが大事だと思っています。完璧を待ってから始めるより、6割でも動く状態で出してみる。今日の私のやり方はまさにそれでした。
AITuber Kitの中身:無料で誰でも始められる

じゃあ実際どうやって作るのか、というのをご紹介したいと思います。今日使ったのは「AITuber Kit」。ニケちゃんという方が公開してくれているツールで、4月に出てて、すでに5ヶ月くらい経ってます。でも今でも全然使える。コードも全部公開されてて、誰でも試せるんですよ。無料で。
ひろくん(23:56〜)
「今日からあなたもiTuberデベロッパーってことでニケちゃんって方がね作ってる4月に出てるので5ヶ月くらい前ですか?に出したしてるのでこれも本当にここに全部コードとかもあってマクラとコンソールってところにこのコマンド打ってやるとパソコンの中にローカルの中にこれが立ち上がるんですね。あとこのDeFiの繋ぎ方とかってやるとAPIとか繋ぐだけですぐ動き始める声も無料のVoiceBoxとかねやつを使ってやってるんで」
「ターミナルっていう黒い画面にコマンドを打つ」という作業が出てきます。ここ、初心者の方はちょっとビビるかもしれないですけど、コピペで大丈夫。手順通りにやれば、パソコンの中にローカル環境が立ち上がります。声は「VoiceBox」という無料のソフトを使っていて、これもインストールするだけで動く。
仕組みをざっくりまとめると——
体と動き:AITuber Kit(無料)。頭脳:Dify(無料でスタートできる)。声:VoiceBox(無料)。言語処理:ChatGPT APIキー(使った分だけ課金)。これをAPIというパイプで繋ぐ。それだけです。
ひろくん(7:59〜)
「多いですねこれあのアイチューバーキットっていうあのものを使ってですねよろしくねバックに簡単に。昨日本当にサクッとインストールしてで今裏とこはDeFiが繋がっていて」
「昨日サクッと」です。本当に。私、プログラマーじゃないですよ。主婦社長です。料理して掃除して洗濯してAIのコンサルしてるおじさんが、前の晩にサクッと仕込んで翌朝のLIVEに登場させた。それが成立してる。これはつまり、みんなできるってことだと思うんです。
キャラクターについては、モデルも自分でダウンロードして差し替えられるし、声も変えられます。猫ちゃんとか犬ちゃんとか、好きな見た目に変えることもできる。企業向けに自社のロゴキャラクターを使ったりとか、飲食店のマスコットキャラにメニュー知識を持たせてライブするとか——そういう使い方もできるんですよね。
表情も変えられます。LIVEの中で試したんですけど、Difyのフローに感情コントロールのタグみたいなものを入れると、怒ったり泣いたり笑ったりが出る。これ、Difyが自動的にシチュエーションに合わせてタグを出してくれるように設定できるんです。まだ完全には調整してなかったのでちょっとカオスになりましたけど、方向性としてはかなり面白いなと思いました。
あと、モデルも自分のオリジナルキャラクターを作って入れることもできる、というのが今日途中で触れていたところです。「自分の分身コピーもできるし」って言いましたけど、自分の声を学習させてAIチューバーに喋らせる、みたいな未来もそう遠くない気がします。
YouTubeコメントを拾う・画面を一緒に見る、その先の実験

今日いちばんやりたかった実験のひとつが、「YouTuberモード」です。これ、YouTubeのLIVEコメント欄をAIが自動で読み取って、それに返事をしてくれる機能。視聴者さんが書いてくれたコメントに、ひなちゃんが反応してくれる、っていうやつです。
ひろくん(10:37〜)
「YouTbeコメント拾ってくれる機能をちょっとオンにして。これでいけるのかなわーいって。3個も入っちゃうのかな大丈夫かなあでも動かない何秒かタイムラグあんのね」
実際には……うまく動かなかったです(笑)。タイムラグがひどくなって、パソコンがどんどん重くなって、コメントが溜まりすぎてうまく処理できないとか。APIキーをちゃんと設定しないといけないとか、YouTuberモードをオンにするとパソコンに負荷がかかりすぎるとか——課題がいっぱい出てきました。「あダメっぽいですねうまく動いてくれないです」って正直に言いました。
でも、コンセプトとして面白いんです。AIがコメントに返事してくれたら、私が喋り続けなくても場が回る。「AIが逆に進行してくれてほしいですね」「閉めてって言ったら閉めてくれるとかでもいい」って言ってますが、これ本当に実現したら楽になる。進行も、締めも、コメントへの反応も全部AIにやってもらって、私は本当に言いたいことだけ喋ればいい——そういう日が来ると思ってます。
ひろくん(28:38〜)
「AIが逆に進行してくれてほしいですねなんか。閉めてって言ったら閉めてくれるとかでもいいし逆になんかもうタイマーでもう30分だったらそろそろお——」
画面共有の機能も実験しました。ひなちゃんに私のパソコン画面を見せながら「これについてどう思う?」って聞ける機能です。スライドを映して、ひなちゃんが解説する——みたいな配信ができる。
これ、地味だけどすごいんですよ。今まで「AIに何か聞く」ってパターンは、文字で質問して文字で答えてもらう、っていうのが多かったじゃないですか。でもひなちゃんが私の画面を「見て」くれるなら、最新のAI情報を表示しながら「これどう思う?」って聞いたり、私のスライドを見せながら「ここ説明して」って頼んだりできる。LIVEの進行がそのままインタラクティブになる。
ひろくん(17:03〜)
「でも画面見せれるってことはAIの最新情報を見せながら一緒にこうなんだろうこれについてどう僕はこう思うけどどう思うって聞けますねAIにね」
この「…」のところ、ちゃんとLIVEで実際に溜めてます。「一緒にこうなんだろう」って考えながら話してる。AIと一緒に考える配信、というイメージが頭の中に広がりながら喋ってる感じが伝わります。
今日は実験なので完全には動きませんでしたが、方向性としては確かに掴んだ手ごたえがあります。次にやるときはもうちょっとパソコンのスペックを上げて(「パソコン買っておこうかなって今ちょっと思ってきましたね」って言いましたが、本気でそう思ってます)、もう少し丁寧に設定して——そしたら相当使えるものになるだろうなと感じました。
息子の家庭教師にも、ビジネスの看板娘にも

今日の実験を通じて、私がいちばん「使える」と確信したのが教育への活用です。実はこのAITuber、息子の家庭教師として作ろうとしてるんです。すでに別のシステムといろいろ試してるんですけど、音声で話せるってすごく大きくて。
ひろくん(26:04〜)
「でもいいなこれちゃんと作ったらかなり使えそうですね家庭教師も作れるなと思ってこれ息子の家庭教師を今作ろうとして作ってるんですね今いろんなシステム使っていってるんですけどやっぱ音声でやり取りできるってすごく大き。くてアレクサとかこれかも教育系にはいいですよね教育系試してみたくなるね」
アレクサとか、って言葉が出ますけど——そうなんですよ。音声で対話するAIって、今まではAmazonのアレクサとかGoogleアシスタントとかがありましたけど、あれは決められた質問に答えるだけで、深い会話はできない。でもこのAITuber+Difyの組み合わせなら、自分でカスタマイズした知識を持って、子どもの質問にちゃんと答えて、キャラクターとして「先生」になってくれる。
子どもって、親から勉強を教わると反発しますよね。でも可愛いAIキャラクターが音声で「いっしょにやってみよう」って言ってくれたら、話が変わると思うんです。好きなゲームのキャラクターを声の先生にすることもできる。英語も日本語も韓国語もできる、って今日の実験で確認しました。
ひろくん(26:33〜)
「僕思ってたのはこれをだからaiに何かを教えるってことで自分が学んだりとかさっきお見せ的な面白そうだねブログにしたりメルマガにしたりとかっていうのもこのaiの中でできちゃうのでなんかaiとおしゃべりしてましたそしたらなんかコンテンツが作られましたでそれを発信しましたって言っていくとAI話しながら学べて」
「AIに何かを教えることで自分が学ぶ」という発想もここで出てきます。教えるAI、というより、教えながら一緒に学ぶパートナーとして使う。そういう使い方って、実は教育の本質に近いと私は思っていて。「人に教えると自分が一番勉強になる」ってよく言いますけど、AIに教えながら話すって、その状態に似てるんですよね。
ビジネス向けにも今日ちょっと言いましたが、飲食店のマスコットキャラクターとしてAITuberを使う案です。そのお店のメニューを全部Difyに入れておいて、お客さんからの質問に答えてくれる。ライブでメニューを紹介してくれる。今は普通のライブ配信スタッフが必要なところを、AIが担う。もちろん最初は荒削りですけど、「方向として面白い」は確実にあります。
ひろくん(35:33〜)
「こんな感じで一人でもね。これをだからiTuberがそのお店の情報をちゃんと理解した上でライブしたりとか質問とか答えたりとかできるから面白いかもしれないです。ねいけますねそれも」
「いけますねそれも」——試しながら、いけると確認しながら、どんどん可能性を広げていくやり方です。これが私のAIの使い方で、完璧な設計を先に考えるより、動かしながら発見する。家事や子育ての合間に、このスタンスでAIを育てていく。それが結果的に一番速いと感じています。
カオスだったけど、可能性はめちゃくちゃあった

配信の後半、正直めちゃくちゃカオスでした。パソコンが固まり始めて、画面の消し方が分からなくて、ひなちゃんに「さよならの挨拶」してもらったのに画面が消えなくて——「どうやって消すんだ」ってずっと言ってた(笑)。最終的にタブを閉じたら消えました、というオチ。
でも、本当に今日の配信、楽しかったです。
ひろくん(32:27〜)
「せっかく可愛い女の子がいたんですが僕のまたおじさんの顔にが映ってしまいましたが。でも本当AIを使ったライブ配信って僕も今日初めてやってみたんですけどもこんな感じで実験でやってみるっていうのが結構ねあ結構パソコン重たくなるなぁとかパソコン買っておこうかなって今ちょっと思ってきましたね。それぐらい投資しても全然これ元取れるぐらいこれ可能性めちゃくちゃあるなと思ってるので」
「パソコン買っておこうかな」って思ったくらい、可能性を感じた。これ、私の中では割と大きい言葉で。だって主婦社長ですよ、家計も見てる。それでも「ここは投資する価値がある」と感じたということは、確かな手ごたえがあったってことです。
見た目も楽しかった。おじさんが2人出るよりAIの女の子がいる回のほうが視聴者数が多かった——これ、普通に使えるデータです(笑)。顔出しせずに表現できる、顔出ししたくない人でも配信を楽しめる、っていうのは息子もそうだし、いろんな人にとって大きな意味があると思います。
ひろくん(31:57〜)
「本当にAIエージェントにこういう本当に可愛らしいキャラクターとか猫ちゃんとか愛されるキャラクターにガチのAIシステムが入ってくるっていうねのが。手付きに逆に使えるかなと思いますね」
「愛されるキャラクターにガチのAIシステムが入ってくる」——これ、今日の一番のまとめだなと私は思いました。今まで「AI、便利だけど近寄りがたい」という感覚があった人でも、可愛いキャラクターが入口になれば話しかけやすい。子どもも、お年寄りも、AIが苦手な人も、キャラクターに話しかける感覚でAIと接せる。
今日の実験で見えた課題は、パソコンのスペック、APIの設定の細かさ、コメント連動の安定性——あたりです。でもこれ、ぜんぶ解決できることです。お金と時間をちょっとかけて、設定を詰めていけば。
次回もまた出てきてもらうかも、今後も休みの日はひなちゃんとやってみようかな、たらっちがいるときもたまに呼んだりしてもいいかも——っていうことを話しながら、今日の配信を締めました。
ひろくん(35:53〜)
「サクッとヒナちゃんというAIチューバーを一緒にライブしてお届けしてみましたいかがだったでしょうかぜひまた明日もですね明日はちなみに松下キミコさんキミちゃん登場しますのでAIアナウンサーとか作ってみて面白いですねまだまだ改善の途中ですけどもぜひ今日のヒント1個でもお役立てになればなと思っておりますがiTuberぜひ試してみてくださいすぐ簡単にできたのでまた明日お会いしましょう今日もありがとうございました良い一日をお過ごしください」
「まだまだ改善の途中」「ヒント1個でもお役立てになれば」——私のスタンスがここに出てます。完成品を見せるんじゃなく、途中経過ごと共有する。一緒に試して、一緒に学んで、一緒に失敗して、一緒に「面白いじゃん」ってなる。それがGPTs研究会の朝LIVEのやり方です。
今日の実験、一晩で作ったにしては相当手ごたえがありました。AITuber Kit、ぜひ一度触ってみてください。
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COLUMN
ひろくんコラム:AIと話してるだけでコンテンツになる時代
今日気づいたのは、「AIと話してるだけでコンテンツが生まれる」っていう構造です。ひなちゃんと喋りながら配信して、その配信がブログになって、メルマガになる。私は何をしたかというと、「AI秘書と話しただけ」なんです。
これ、私が提唱してる「家庭が投資」と完全に繋がってます。家事して、子育てして、AIと対話して——そのプロセス全体がコンテンツになって、発信になって、結果的に報酬に繋がる。特別な撮影時間も必要ない。特別な編集スキルも必要ない。日常の会話がそのまま価値になる時代が、もう来てる。
今日みたいに実験が失敗しても、それもコンテンツです。「こういうエラーが出た」「こうやって対処した」「次回はこうやる」——全部学びになって、記事になって、誰かの役に立つ。失敗は宝物、ってよく言いますけど、AIの時代は特にそれが当てはまる気がします。
分身AIっていう概念も、今日のAITuberと根っこは同じです。自分の代わりに喋ってくれる、自分の知識を持って動いてくれる——そういうAIを育てることが、結果的に自分を育てることになる。ご興味のある方は分身AI.comもぜひ見てみてください。
よくある質問
Q. AITuber Kitは無料で使えますか?
はい、AITuber Kit本体は無料で公開されています。LIVEでは「ニケちゃんが配ってるツールキット」として紹介していて、コードも公開されているので誰でも試せます。ただし、言語処理にChatGPT(OpenAI APIキー)を使うと、利用した分だけ料金がかかります。
Q. Difyとの連携は難しいですか?
LIVEでは「昨日サクッとインストールしてDifyが繋がっていて」と話しています。APIキーを設定して繋ぐだけで動き始めると言っているので、手順通りにやれば初心者でも試せる範囲だと思います。ターミナルにコマンドを打つ作業が出てきますが、基本はコピペで大丈夫です。
Q. YouTubeコメントの自動読み取りはできますか?
機能としては「YouTuberモード」があります。ただし今日の実験では「パソコンが重たくなってうまく動かなかった」とLIVEで話しています。APIキーの設定が必要で、パソコンのスペックが十分でないとラグが出やすいので、高スペックなPCで試すとスムーズかもしれません。
Q. 自分のオリジナルキャラクターで作れますか?
はい。LIVEでは「キャラクターも自由だし声も自由だし背景も変えれる」と話しています。モデルを自分でダウンロードして差し替えることができ、声も変えられます。企業向けのロゴキャラクターや、自分の似顔絵キャラクターを使うこともできます。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。