クマ対策も福祉もLINEで自作!AIで爆速アプリ開発した朝LIVE
2026年6月24日(水)あさ6:30〜 / ひろくん × 高崎さん(高崎翔太)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、毎週水曜あさのGPTs研究会LIVE「AIマニアック回」から、高崎さん(高崎翔太・IF塾を運営)と一緒に話した回をまとめるね。テーマはなんと「夏至だし、いろいろ手放そう」と思っていたはずが、逆に思いつくままに、いろいろ”作って”しまった——という、AIマニアックらしい盛りだくさんの内容だったよ。
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もくじ
3行でわかるポイント
- 秋田でクマが身近な高崎さんが「クマ対策はアプリじゃなくLINEでやるべき」と提案。家族への通知や嘘登録対策まで、LINE公式アカウント化で解決する発想を実演。
- LINEミニアプリ・ゲーム・公式アカウント・LINEハーネスの4つをAIで自動連携。福祉の記録づくりを助ける”補助アプリ”も、業界ソフト「カイポケ」を壊さない形で設計。
- 画像生成では「APIでは作れない」と言い切って選択肢ごと封じる”しつけ”がAIに効いた。料理でいうと、無理に押さえつけるより”メニューから一品まるごと消す”ほうが効く感じだね。最後はクロードコードダイエットの話まで、悩みが全部ネタになった回だよ。
秋田発「クマ対策はアプリじゃなくLINEで」家族に届く通知の発想

このAIマニアック回、入口はクマ対策だったよ。秋田に暮らす高崎さんのところには、議員さんからもちょくちょく相談が来るらしくて、秋田といえばクマ。スーパーに出た、学校に入った——そんなニュースが、私たちの想像よりずっと生活の近くにある話なんだよね。高崎さんいわく、自宅から徒歩10分圏内にクマが出る環境だっていうから、これはもう切実な地域課題だよ。
すでに秋田には「クマダス」というウェブブラウザで見るクマ目撃マップや、学生ベンチャーが上位互換をうたう「ベアベル」みたいなアプリもある。でも高崎さんは、ずっと前から「アプリにしてる時点でダメ」だと感じていたんだって。
高崎さん(4:58〜)
「クマアプリは何でやるかって言ったらLINEでやるべきなんです。LINEでやると、アプリとかウェブブラウザにすると確認が遅れる上に家族間連絡ができないんですよ」
ここ、私もすごく腑に落ちたところ。クマのアラートって、本人が気づくだけじゃ意味がなくて、家族みんなに一斉に届くことが大事なんだよね。アプリやブラウザだと、わざわざ開かないと見られないし、家族で共有もしにくい。その点LINEなら、登録するだけで全員にスッと通知が飛ぶ。
高崎さん(5:11〜)
「そのクマアプリを公式アカウント化して、それを登録させれば家族とか全員に自在に通知がいくっていうのができて、LINE上でクマのマップ、クマのアラート、クマ撃退の音を出すっていうのを全部できる公式アカウントを作れば、すぐに開けるし共有もできるしっていうのは絶対解決するはずなんですよ」
私はこの発想、本当に強いと感じたよ。実際にデモ画面では、知らせてほしい場所のアラート登録や、「クマに合わない暮らし方」のガイド、クマ除けの爆音まで入っていて、おまけに除雪や通行止めといった地域情報まで足せるようになってた。これ、行政や自治体にそのまま提供できるレベルだよね。
ひろくん(5:38〜)
「LINEはもちろん使ってるユーザーの数も桁違いだし、LINEができることによるこの連携能力というか。特に地域密着で目指してるなんて言ったら、もう」
私はこの話を聞いて、LINEの連携能力は地域密着のサービスと本当に相性がいいと感じたよ。さらに高崎さんによると、アプリやブラウザのクマ目撃マップは「嘘登録」がめちゃくちゃ多いという課題もあるんだって。いたずらの目撃投稿が混ざると、せっかくのマップの信頼性が落ちてしまう。でもLINEで個人情報が紐づくと、嘘投稿もしにくくなる。地味だけど現場で本当に困るこの問題まで、LINE連携なら自然に抑えられるんだよね。災害系にも応用が効くから、行政にめちゃくちゃ強いアプリになる——そんな話で2人とも盛り上がってたよ。爆音アラートや、除雪・通行止めといった地域情報まで足せる柔軟さも、LINEならではだね。実際このクマ対策は、高崎さんいわく「一撃で大体できた」とのことで、AIの実装スピードのすごさも伝わってくる回だったよ。

▶ 動画でこのシーンを見る(4:58〜 クマ対策はLINEで)
LINE公式アカウントも自動で自作!ミニアプリ×ゲーム×ハーネス連携

クマ対策の話から、自然と「そもそもLINE公式アカウントを作るのって面倒だよね」という話に広がっていったよ。LINE公式アカウントって、管理画面にログインして、ウェブ上のエディターでキーワードやリッチメニューをちまちま設定する必要があるんだよね。
高崎さん(6:30〜)
「LINEオフィシャルアカウントにログインして、ウェブ上のエディターみたいなので、キーワードの設定したり、リッチメニューの設定したりしてるんですけど、あれがちまちましてめんどくさいんですよ。コードで内部を勝手に作り込むみたいなのが、多分エディターを使わないでも実はできる」
高崎さんはもともと「LINEミニアプリを自動で作る仕組み」と「LINEゲームを自動で作る仕組み」を持っていて、そこに公式アカウントメーカーと、以前私が紹介したLINEハーネスを足すと、全部つながるんじゃないかと気づいたんだって。
高崎さん(7:15〜)
「このLINEミニアプリメーカー、ゲームメーカー、公式アカウントメーカーにLINEハーネスをくっつける。この4つを全部コラボレートさせたやつを、一触多で作ることが可能になったと思ってます」
私はこれ、完成したら割と革命的だなと思って聞いてたよ。LINEハーネスを使えば、ベクトルデータベースと連携して会員限定コンテンツを出したり、その人の学習進度に合わせて個別メッセージを送ったりもできる。地域情報やその人の家族の状況に応じて、動的にメッセージを送り分けることだってできそうなんだよね。高崎さんが描く理想は、公式アカウントにリッチメニューが5個ほど並んでいて、その5個がそれぞれオリジナルのアプリになっている——というイメージ。しかも「それが全然可能に作れる」と言うんだから、聞いていて私もワクワクしたよ。レン君も、LINEハーネスとベクトルデータベースを使って、会員さんがどこまで学習しているかをLINEと同期しながら個別にメッセージを送る、という仕組みをすでに動かしているんだよね。そういう一歩進んだ使い方が、誰でも自分の手で作れる時代になってきてる。
ただ、ひとつ難所があったよ。それがリッチメニューの画像。LINEのリッチメニューは画像サイズが特殊で、普通の画像生成AIだと1対1・4対3・16対9といった枠から出られず、なかなかぴったり合わないんだよね。高崎さんはいったんSVGで強引にメニュー画像を作っていたんだけど、ここで2人で出した解決策が面白かった。
高崎さん(26:06〜)
「サイズのぴったりのブランク画像を素材として登録しておくっていうのはどう?」
つまり、規定サイズの空白画像をあらかじめ素材として用意しておいて、そこにAIで絵を貼って色を合わせる。これなら必ずサイズが合うし、背景の色をそろえれば違和感も消える。私も「実用度が一気に上がりそう」と唸ったよ。叩き台を1分で作れるようになると、本当に強いよね。

▶ 動画でこのシーンを見る(7:15〜 4つを全部つなげる)
AI時代のLINEは「ポイントカード止まり」がもったいない

ここからは、AI時代のLINEそのものの可能性に話が広がったよ。LINEはユーザー数が桁違いで、連携能力も高い。なのに、世の中のLINE活用を見ていると、ほとんどがある一点で止まっている——高崎さんはそこに、もったいなさを感じてた。
高崎さん(28:04〜)
「いろんな世の中のLINEを使ってるビジネスを見ても、結局スタンプカードとかポイントカードとかクーポンしかやってねえって思ってて。みんなゲームとかアプリを作るってところまではできないから、みんなポイントカードになってるんですよ」
私はこの話を聞いて、すぐに具体例が浮かんだよ。例えばお店で「このメニューを頼んだらガチャが引けます」とか、お寿司屋さんで「もう1品頼んだらもう1回」みたいに、ポイントにゲームをからめたら一気に楽しくなる。しかもそれがお店オリジナルなら、もっと盛り上がるよね。
ひろくん(28:35〜)
「お店行って、このメニュー頼んだらガチャが引けますって言ってね、お寿司屋さんみたいに、もう1品頼んだらとか、そんなやつだったら多分普通に盛り上がりますよね。しかもそのプレイ情報を保存しておいて、誕生日を覚えておいて誕生日通知、記念日通知もできる」
プレイ情報やアンケートをLINEと連携しておけば、診断ゲームや占いみたいなコンテンツも作れるし、誕生日や記念日にお店からプッシュ通知も送れる。集客にもエンゲージメントにも効くんだよね。LIVE中も、「お店のキャラクターを育てるゲーム」や「クイズの世界選手権」みたいなアイデアで盛り上がって、ゲーム結果をデータとして持っておけば、そこからさらに別の診断やストーリーにも広げられる、という話になったよ。みんなLINEで「できること」を知らないだけで、本当はもっと遊べる余白がたくさん残ってるんだよね。さらに高崎さんが教えてくれたのが、海外への広がり。LINEは日本だけじゃないんだよ。
ひろくん(33:54〜)
「台湾はLINEの利用率94%。タイも81%。韓国はカカオトークでしたね。韓国に行ったときも、タクシーに乗ってもカカオトークで呼んで乗って決済してて、カカオトーク入ってないとタクシーに乗れませんよって言われましたね」
こうやって普及しているメッセージアプリの上でミニアプリを作って慣れたら、WeChatをはじめ、ほかの国のチャットアプリへの横展開も見えてくる。高崎さんが言うように、これから先は厳選した一部アプリだけ残して、あとはAIをメインに使う暮らしになっていくはず。その「残るアプリ」の代表がLINEなんだよね。私は、地域課題や家族の話に根ざしたLINE活用が一番おもしろいと感じたよ。クマ対策のような切実な課題も、お店のちょっとした遊び心も、同じLINEという土台の上で形にできる。誰もが使い慣れていて、入れるハードルがほぼゼロというのは、それだけで大きな強みだと私は思ってるよ。

▶ 動画でこのシーンを見る(28:04〜 ポイントカード止まりはもったいない)
福祉の記録作成をまるごとラクに|カイポケ”補助”アプリの逆転

4つめのテーマは福祉。高崎さんが普段相談に乗っている現場では、記録作成がやっぱり大変なんだって。介護・福祉の世界では、記録をいろいろ電子管理して、福祉系の申請をしていく必要があるから、書類仕事の負担が大きいんだよね。
高崎さん(36:29〜)
「福祉も、普段相談に乗ってるところが記録作成がやっぱり大変そうで。今回パクるのが、このカイポケっていうやつですね。記録をいろいろ電子管理して、福祉系の申請とかもしないといけないじゃないですか」
面白いのが、ここで高崎さんが選んだアプローチ。最初は介護記録ソフト「カイポケ」をそっくり作ろうとしたんだけど、細かいフォーマットがすごく厳しそうだった。そこで発想を逆転させて、カイポケそのものを置き換えるんじゃなく、カイポケに入れる記録を作りやすくする”補助アプリ”に振り切ったんだよ。
高崎さん(38:26〜)
「カイポケのシステムの部分はもうあっちになってるから、逆に言うとカイポケに入れる記録をめっちゃ作りやすくするっていうのを、僕はちょっと考えてます」
これ、すごく現実的だなと思ったよ。既存の業界ソフトを壊すんじゃなくて、その手前をラクにしてあげる。高崎さんが作ったものだと、その日の記録が全部出てきて、上にコピペボタンが付いていて、ポチっと貼っていくだけ。カイポケ自体は自分で開く必要があるけど、貼る作業をひたすら短縮できる設計になってた。なぜ最後の登録だけ自動化しないかというと、ちゃんと理由があるんだよね。高崎さんいわく、カイポケのようなソフトは個人情報を守るために外部ツールからの侵入を防いでいるので、最後の登録のところだけは、どうしても自動化ができなくなる仕組みになっているんだって。むしろ最後の登録まで自動化できちゃったら、それはそれでセキュリティ的に怖い、というのは私も同感だよ。便利さと安全のちょうどいい線引きを、ちゃんと現場目線で引いているのがいいよね。そして私がこの回で一番伝えたかったのは、業界の人自身が作ることの価値なんだ。
ひろくん(41:37〜)
「これは業界の人が作らないと意味がないんで、本当に看護師の人が看護師のアプリを自分で作っていくってのが大事ですし、それを作ってプロトタイプまでできたら、高崎さんのようなプロの人に見てもらって仕上げてもらうが最強だと思うんですよね」
現場の感覚を一番わかっているのは現場の人。だからこそ、まず自分で叩き台を作って、プロに仕上げてもらう。この流れが今は本当に現実的になってきてるよ。しかもこの回で話していたのが、コーデックスのサブスクなら、本来は高額な金額を払えないと使えなかったAIのフルパワーを、初心者でも使いこなせるという点。ふだんは大きなお金を払わないと触れなかったAIの実力を、現場の人が手頃に直接握れる。これは福祉に限らず、いろんな業界で同じことが起きていくはずだと、私はワクワクしながら聞いていたよ。

▶ 動画でこのシーンを見る(38:26〜 カイポケ補助アプリの逆転)
「画像生成はAPIで作れない」と言い切る|AIへのしつけとクロードコードダイエット

最後のテーマは画像生成。高崎さんは、アプリの中で画像を作るときに、コーデックスのサブスク枠で画像生成をしているんだけど、これがどうしても勝手にAPIを使おうとしてしまう、という困りごとがあったんだよね。
高崎さん(51:33〜)
「画像生成はとにかくもうてんこ盛りなんです。サブスクの範囲で画像生成はやるんだけど、すごくやってくるのがAPIを使おうとすること。これ二度とやるなって言ってもやってくるんですよ」
「二度とやるな」と言っても効かない。そこで高崎さんがたどり着いた解決策が、めちゃくちゃ面白かったんだよね。禁止するんじゃなくて、定義そのものを変えてしまうという発想。
高崎さん(52:24〜)
「画像生成というのはAPIでは作れない、って言いました。なので今後画像を作るときには、サブスク以外の方法はないって言ったら、それしかしなくなりました。これおすすめ。選択肢を消すっていうアプローチがあるんだなって思って」
「やるな」と叱るんじゃなく、「それはそもそもできないこと」と定義して選択肢ごと消す。私もこのしつけ方には唸ったよ。私自身も最近は画像生成でよく詰まっていて、コーデックスを2つのアカウントで切り替えながら作らせたりしてるんだよね。最近は制限もかなり厳しくなってきてるからね。
そしてこの回、最後はなぜか健康の話で大盛り上がり。私が最近ハマっているのが「クロードコードダイエット」。AIに長い処理をさせている間、エアロバイクを漕いだり運動したりするんだよ。
ひろくん(64:20〜)
「クロードコード、マジで触れば触るほど健康が上がってくるシステムにしていくと、超絶いいです」
面白いのが、高崎さんもだんだん「クロードコードに作業を時間かけさせたくなる」「早く終わるなと思うようになる」と笑ってたこと。AIに長く働いてもらうほど、自分は運動できる——そんな逆転の発想だよね。実際、私は50kg、高崎さんは20kg、2人合わせて70kgのダイエット経験者なんだよね。悩みも、課題も、健康のことまで、全部ネタになって前に進む。そんな空気が、この回の魅力だったよ。

▶ 動画でこのシーンを見る(51:33〜 画像生成はAPIで作れない)
よくある質問(FAQ)
- Q. クマ対策アプリをLINEで作ると、何がいいの?
- A. LINEなら登録するだけで家族や地域の全員に通知が一斉に届くので、確認の遅れや家族間の連絡漏れを防げるよ。さらにLINEで個人情報が紐づくため、嘘の目撃登録もしにくくなる、という利点が語られていたよ。
- Q. LINE公式アカウントをAIで自動的に作るって、具体的にどういうこと?
- A. 管理画面のエディターでちまちま設定する代わりに、コードで内部を作り込む方法だよ。LINEミニアプリ・ゲーム・公式アカウントの各メーカーにLINEハーネスを足して、4つを連携させる構想が紹介されていたよ。
- Q. 福祉の「カイポケ補助アプリ」って何をするの?
- A. 介護記録ソフト「カイポケ」を置き換えるのではなく、カイポケに入れる記録を作りやすくする補助ツールだよ。コピペボタンで記録を貼り込む設計で、セキュリティ上、最後の登録だけは人が手動で行う形になっているよ。
- Q. 「画像生成はAPIで作れない」と言うと、どうなるの?
- A. AIに「やるな」と禁止しても効かない場面で、「そもそもAPIでは作れない」と定義し、選択肢ごと消す方法だよ。結果としてサブスク枠だけを使うようになった、という工夫として紹介されていたよ。
まとめ|悩みも課題も、全部AIのネタになる
この日のAIマニアック回は、クマ対策・LINE公式アカウントの自作・福祉の記録づくり・画像生成という4つのテーマを、全部「現場の困りごと」から出発して形にしていく流れだったよ。共通していたのは、大きなシステムを置き換えにいくんじゃなく、その手前や、まわりの仕組みをLINEやAIでつなぎ直すという発想。クマ対策をLINEでやる、カイポケはあえて補助に回る、画像生成は選択肢を消してしつける——どれも「壊さずに、ラクにする」やさしいアプローチなんだよね。
そして最後は、AIに長く働いてもらうほど自分は運動できるという「クロードコードダイエット」で大盛り上がり。悩みも課題も、健康のことまで、全部ネタにして前に進む。そんな空気が、この回の一番の魅力だったと私は思ってるよ。
IF塾 ASHURA
AI開発コミュニティ
「アシュラ」
非エンジニアでも、業界特化のAIアプリを自分で作れるようになる学習コミュニティ。グルコン・黙々会・チャット相談で、高崎さんに直接相談できるよ。30日間フル活用して、合わなければやめてもOK。
▶ いますぐ参加する(30日無料)ひろくんコラム|「手放そう」としたら、逆に宝物が増えた話

この日、高崎さんは「夏至だから、いろいろ手放そう」と思っていたはずなのに、逆に思いつくまま、いろいろ作ってしまった、と笑ってたんだよね。マネタイズみたいな”濁り”を手放したら、純粋に作りたいものだけが残って、結果いっぱい生まれた。私はこの感覚、すごく大事だと感じてる。力を抜いたほうが、かえっていいものが出てくる。料理でいうと、レシピ通りにかっちり作るより、冷蔵庫にある好きな食材で気楽に作ったほうが、不思議とおいしくなる感じに近いんだよね。
もうひとつ、この回でずっと根っこにあったのが「悩みや課題は、全部宝物になる」という空気。クマが怖いという地域の不安、福祉現場の記録の大変さ、AIが勝手にAPIを使ってしまう困りごと——どれも一見やっかいなことなのに、AIと一緒に向き合った瞬間に、全部おもしろいネタに変わっていった。私はよく「悪いことこそ宝物」「脂肪は財宝」と言うんだけど、まさにそれ。苦手なことや困りごとって、見方を変えれば一番のエネルギー源になるんだよね。最後にクロードコードダイエットで盛り上がったのも、AIに任せている時間が、自分の健康に変わっていくという「困りごとの裏返し」だったんだと思う。
こうやってAIに作業を任せながら、自分はワクワク夢中なことに集中する。その積み重ねの記録は、別ブログの「分身AI」のほうにも書きためているよ。たとえば分身AIと歩んだ100日のまとめでは、AIに任せて転びながら学んだことを正直につづっていて、今日の「作りまくる中で学ぶ」という空気とすごく重なるんだよね。一方で、AIに任せきりにしないことも同じくらい大事。コピペで連続3事故、全部チェック係に止められた朝という記事では、「過去に動いた」を鵜呑みにして痛い目を見た話を書いていて、AIが「できません」と言ったときに簡単に信じないことの大切さにもつながっていると感じてるよ。任せると鵜呑みにしない。この両方を持っていられると、AIはどんどん頼れる相棒になっていくよ。
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IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さん(高崎翔太・ゲタバコ先生)が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指して、AIと心理の両面から伴走してくれるよ。
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| 配信日 | 2026年6月24日(水)あさ6:30〜 |
|---|---|
| 配信テーマ | AIマニアック回|クマ対策・LINE公式アカウント自作・福祉の記録補助・画像生成 |
| 出演者 | ひろくん(田中啓之)/ 高崎さん(高崎翔太・IF塾を運営) |
| チャンネルURL | @AIKIDO-GPTs |
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