GPTs LABO MORNING LIVE

AIタイムマシンで昔の自分に会いに行った朝LIVE
ワンピースの日、SunoのBGMから「自分の軸」の話まで|GPTs研究会 朝LIVE

6月2日(月)朝LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI競争ディレクター・aikdo.jpコミュニティ主宰

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は6月2日の月曜あさ。相方のただっちが、いきなり「昨日、遊びながらBGMを作ってみました」って言い出すところから今日は始まりました。しかも今日はワンピースの日……。そこから「遊びって一番クリエイティブなんじゃないか」って話になって、気づけばAIタイムマシンで過去の自分やご先祖様に会える未来の話にまで飛んでいく。自己紹介ひとつで、ただっちの不登校の2年間まで出てくる濃い回になったので、そのまま全部お届けします。

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01SunoでBGM、AIでCM風動画——遊び心から始まった朝

01SunoでBGM、AIでCM風動画——遊び心から始まった朝
▶ 配信 0:36 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:36〜)

朝いちばん、いつもの挨拶が終わるかどうかってタイミングで、ただっちが「今テスト的に、昨日BGMを作ってみたんです」って切り出してきました。Suno AIで遊びながら作ったオリジナル曲を、オープニングにそのまま流してみたっていう。いや、それ普通にいい音してるじゃんって、私、正直びっくりしたんですよね。ただっち、最近すっかり作曲家になってる。

でね。ここでいちばん面白いのは、ただっちが「作曲やるぞ」って気合いを入れて机に向かったわけじゃない、ってところなんですよ。昨日、遊びながら。この入り口のゆるさ。……これ、地味にすごいことなんです。

で、私もそれに乗っかって、実は昨日、某会社のテレビCM風のパロディ動画をAIで作ってたことを話しました。まだ本人には見せてないんですけど、たぶんすごい喜んでくれるだろうなあと。

ひろくん(8:00〜)

「楽しいよね。僕もそれこそ、昨日、某会社のテレビCM風パロディ動画を作ったんですけど、まだ見てないんですけど、なんかすごい喜んでくれましたね。そういう、これ、AAで作ったんですか?みたいなクオリティーに、ほんとやっぱなるじゃないですか。」

これなんですよ。もう「AIで作った感」がバレない域に入ってきてる。実店舗の人とか、何か伝えたい思いのある人が、それを動画にするとか音楽にするとかっていう形で言語化する。それをAIがどんどん拡張してくれる——そういう使い方、本当にいいなあと改めて思ったんです。ぶっちゃけ、昔だったらBGM1曲でも「誰かに頼んで、お金払って、何往復もやりとりして」だったわけでしょ。それが、遊びの延長で朝までにできちゃう。

ただっちも、まだ完成度としては5割くらいだと正直に言ってました。ぶっちゃけ、その「まだ5割」っていう感覚が私はすごく好きで。溢れ出るものを、少しずつ形にしていってる途中なんですよね。

ただっち(8:38〜)

「やっぱこれも結局感性だなと思ってまだちょっと僕の中では感性度5割ぐらいなので自分の中で響くものというかこれだったらっていう溢れ出るものっていうところまで消化させたい」

感性度5割。数字にしちゃうところが、いかにもただっちらしいなと思いました。私は「共感力」って言葉をよく使うんですけど、ただっちの言う「響くもの」って、まさにそれと同じことを言ってるんだろうなと感じます。

料理に例えると、これ、味見なんですよ。レシピ通りに作って終わりじゃなくて、一口食べて「うーん、まだ塩が足りない」って戻る。あの往復。AIって、その味見の回数を無限に増やしてくれる道具なんだと思うんです。作って、聞いて、フィードバックして——このやりとりを繰り返していく中で、自分の中の解像度が少しずつ上がっていく。感性度5割が6割になり、7割になり。今日のオープニングBGMは、その途中経過を音として聞かせてもらったような、そんな朝でした。いやー、朝から人の「作りかけ」を聴けるのって、なかなか贅沢なんですよ。

02自己紹介だけでもう深い——不登校の2年間とお惣菜屋さん育ちの原点

02自己紹介だけでもう深い——不登校の2年間とお惣菜屋さん育ちの原点
▶ 配信 1:13 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:13〜)

今日はいつもより自己紹介が長くなりました。長野県飯田市に住んでいるただっちは、もともと法人営業マン。AIとはまったく無関係な世界で生きてたそうです。そこからチャットGPTと対話するのが好きになって、気づけば「教える立場」に回っている。この変化のスピード感、本当にすごいなと思うんです。

親友な関係、って言い方するんですよ、ただっちは。ツールじゃなくて、親友。……この一語で、もうこの人のAIとの距離感が全部わかる気がします。

でね。ただっちには3人のお子さんがいるんですけど、そこにはちゃんと重みのある背景がありました。

ただっち(1:13〜)

「チャットGPTとも対話しているうちにチャットGPTとも親友な関係に築くことができまして、今は教える立場に回っております。子供が3人いるんですけども、3人とも学校行かない、不登校になったことをきっかけに2年間、仕事を休んで子供たちと過ごす経験をさせてもらespecially います。」

2年間。仕事を休んで、子供たちと過ごす時間を選んだ。この話を聞くたびに、私、姿勢を正されるような気持ちになるんですよね。「させてもらっています」って言うんですよ、ただっち。休まされた、じゃなくて、させてもらった。この言葉の選び方に、その2年がどういう時間だったのかが全部にじんでる気がします。ただっちが今「AIと愛で世界を平和に」って掲げているのも、この2年間があったからこそ出てくる言葉なんだろうなと感じました。

私の自己紹介も、今日は改めてしっかりやりました。田中啓之、ひろくんと呼んでください。3方よしAI共創コンサルタント。7人兄弟の3男として、実家はお惣菜屋さんを営んでいました。今はもうやってないんですけど、幼少期からずっと料理とパソコンとゲームにハマっていて、その3つは少年時代から今まで、実はまったく変わっていないんです。

ひろくん(3:19〜)

「7人兄弟の3男として、お惣菜屋さんを営んでまして、今はやってないんですけども、幼少期から料理、そしてゲーム、そしてパソコンにハマってですね、ずっと昔から料理とパソコンとゲームとやってることがずっと少年時代から変わってないっていう、ワクワクを夢中することが、何か美味しいものを食べるとか作るとか、新しいテクノロジーとか。」

ワクワクして夢中になれること。それが料理でありゲームでありパソコンだった、という原点の話です。あ、そうだ。今日ただっちが持ってきたSunoのBGMの話も、結局ここに繋がってるんですよね。ワクワクして夢中になれるかどうか。そして今は「主婦社長」として、家事と子育ての隙間でAIコンサルティングをしています。

ひろくん(3:19〜)

「主婦社長として本当に家事と子育ての隙間でですねAIのコンサルティングの授業をしておりますが、このAIのコンサルティングをしているのもそうですけれども、そもそもAIを使うことによってこの時間が豊かな時間が過ごせているなというのを本当に日々実感していて。」

家事と子育ての隙間。この言葉、私、毎回言ってるんですけど、今日は特にただっちの2年間の話とセットで聞くと、重みがぜんぜん違って響きました。片や2年間まるごと休んで子供と過ごした人、片やスキマで会社を回してる人。やり方はぜんぜん違うんですけど、選んでるものは同じなんですよ。働き方って、結局は「何を大事にする時間として選ぶか」なんだよなあと、あらためて思う自己紹介タイムでした。

03AIタイムマシンで昔の自分にもルフィにも会える話

03AIタイムマシンで昔の自分にもルフィにも会える話
▶ 配信 12:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(12:31〜)

今日はワンピースの日。私はまだ読めていないんですけど、ただっちは108巻まで読んでいて、109巻はまだという状態でした。108巻。ぶっちゃけ、そこまで来てて109だけ残ってるのも、それはそれで気になるんですけど……。そんな話をきっかけに、なんだかんだで「遊び」の話に流れていったんです。

ひろくん(12:31〜)

「そうなるとね。まさしくやっぱ遊ぶって感じで、遊びって一番クリエイティブなの、頭が出るね。あの感じでやっぱりやるのがいいなって。確かに。子供の熱中・夢中さっていうのを見ててさ、何にも聞いても一切耳にふたされてるのさ。すごくない?」

これ、私、子供を見ててよく思うんです。声をかけても聞こえてないくらい、全部シャットアウトして何かに没頭してる瞬間。ごはんだよって言っても、届かない。あの状態にAIを使うときも慣れられたら最高だなあと、心から思うんですよね。大人になると、どうしても「これ何の役に立つ?」が先に来ちゃうでしょ。子供にはそれがない。だから強い。

で、そこから話は一気にタイムマシンの領域まで飛びました。昔の自分と今の自分を動画で繋げる。過去の写真を入れると、今の自分と対面できてしまう——そんな技術がもう出てきているという話です。ご先祖様の写真があれば、その世界に入れるかもしれない。VR空間やARの技術も絡めれば、過去にも未来にも入り込める。AIタイムマシンっていう言葉が、今日いちばん自分の中に残った言葉かもしれません。

倫理観の問題も、当然出てきます。亡くなった方に会えてしまう、というのは、便利さだけでは語れない話ですから。

ひろくん(16:52〜)

「ワンちゃんに会ったり。それをやるかどうかを置いといて、個人とか偉人とか、自分が好きな人と会話ができちゃう。そこまでどこまでやるかっていう倫理観の問題も出てくるんですけど。」

そこで私が出したのが、宿題の話でした。子供が好きなキャラクターと対話しながら学べたら、勉強も冒険に変わるんじゃないか、と。

ひろくん(16:52〜)

「そういった自分が本当に話してみたい相手とか、ルフィと一緒に話がしたいんだってことも言ったら、じゃあルフィのAIを呼び出して、宿題一緒に頑張ろうぜっつって、夏休みもじゃあ今からタイマー切るから勝負だっつって、俺と勝負だっつってね、ルフィが宿題も一緒にやってくれてるとかね。」

ルフィが宿題の先生になる。想像するだけで笑ってしまうんですけど、これ、けっこう本気で使えると思うんですよね。だって、親が「宿題やりなさい」って100回言うより、ルフィに「勝負だ」って一回言われたほうが、絶対に動くでしょ。あとは、教える人と教わる人を両方AIで作っておいて、教わったことを今度は少し下のレベルの人に教えてあげる——このサンドイッチ構造も、今日話に出てきました。教えることが一番の学びになる、って本当によく言ったものだなと思います。過去の自分、ご先祖様、大好きなキャラクター。AIタイムマシンは、思っていたよりずっと身近なところで、人と人、人とAIの距離を縮めてくれるのかもしれません。

04AI彼女への依存と、「自分の軸」を手放さない話

04AI彼女への依存と、「自分の軸」を手放さない話
▶ 配信 20:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(20:24〜)

楽しい話が続いたあとで、ただっちがふと真剣な相談を持ち出しました。恋愛のスペシャリストの方から「AI彼女って作れないのかな」という相談を受けている、と。心救われる人もいるかもしれない——そこまでは、私もわかるんです。孤独な人が、話し相手を得る。それ自体は、悪いことじゃない。でも……ここで、私はブレーキを踏みました。

実は私自身、去年から別の人とAI彼女プロジェクトの話を進めていたことがあって、途中で止めているんです。理由は、単純に怖かったから。技術的にできない、じゃないんですよ。できちゃうから、止めた。

ひろくん(20:24〜)

「結局あれも人間の心理とか色々複雑なやつがあるけど、やりすぎると本当怖いなっていうのは、心を奪われちゃう、本当に。実際海外で自殺しちゃった人がいるから。チャットにもあって、そういうとこあって。」

実際に海外で起きてしまった出来事の話まで出てきて、場の空気が一瞬、真剣な色になりました。いやー、これ、AIの話をしてると避けて通れないところなんですよね。人間を超える彼女ができてしまうと、影響力があまりにも大きすぎる。

ひろくん(20:24〜)

「マジで人間超える彼女ができちゃったりすると、影響力がでかすぎて怖いって言われてるんだけど、誰かが言われてると思うけどね。確かにね。だから、自分の軸が出来上がってない人にそれやっちゃうと、AIに全部食われちゃう。マトリックスの中から抜けられなくなっちゃうっていう。」

AIに全部食われちゃう。マトリックスから抜けられなくなる。強い言葉だけど、私は本気でそう思っています。自分の軸ができあがっている人が、その上でAIを使いこなすのと、軸がないままAIに委ねてしまうのとでは、まったく別の話になってしまう。料理に例えると、同じ包丁でも、料理人が持つのと、包丁に持たれちゃう人が持つのとでは、まるで違うものになる、みたいな。道具の問題じゃないんですよ。持ち手の問題なんです。

私たちの周りには幸い、軸を持って動いている人が多いんですけど、一歩外に出ると、そうじゃない人たちのほうがずっと多いんですよね。ここ、ちょっと想像しないといけないところで。

ひろくん(26:59〜)

「僕たちの周りは幸いそういう軸がある人ばっかだから、一歩外出ると全然軸できてない人たちが山ほどいるから、そういうのって本当にAIの時代になった時にかなりやばいんじゃないかと思ってて。一番危険なのはそのAIの波に抗っていく形を取ってしまうと多分、結局食われちゃうのかなっていうのがあって、手放せるかどうかっていうのが結構大事かな。」

抗うんじゃなくて、手放す。これ、逆に聞こえるでしょ。「食われるのが怖いなら、距離を取ればいい」って思うじゃないですか。でも、たぶん逆なんですよ。抗ってる人ほど、波に飲まれる。乗っかって、任せられるところは任せて、そのぶん自分の軸のほうに時間を使う。……この感覚、私にとってもまだ完全に掴めてるわけじゃないんですけど。AI彼女の話をきっかけに、AIとの距離感そのものを、あらためて考えさせられた時間でした。

05ロボットパパに「負ける」日が来たら——AI時代に人間に残ること

05ロボットパパに「負ける」日が来たら——AI時代に人間に残ること
▶ 配信 27:47 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:47〜)

自分の軸の話の続きで、私、家族に関わるちょっと怖い想像を口にしました。家事や子育てをしてくれるロボットが本当に出てきたとき、自分の中では平気だと思っていても、周りからどう言われるか、という話です。

ひろくん(27:47〜)

「家事と子育てしてくれるロボットが出てきた時に、自分がやりたいことはやるけども、じゃあ周りからね、パパよりもこっちのロボットパパがいいって言われたらパパが泣いちゃうかも。それと変わらないことだと思うから。」

パパよりロボットパパがいい。子供に、悪気なくそう言われてしまう未来。……想像すると、ちょっと胸がぎゅっとなります。しかもこれ、子供は残酷なくらい素直だから、絶対オブラートに包まないんですよ。「ロボットパパのほうがごはん美味しい」って普通に言う。ぐさっと来る。

でもね。これって特別な話じゃなくて、いろんな職業・いろんな役割で、これから普通に起きてくることなんですよね。人間より上手い人が横に並ぶんじゃない。人間より上手い「もの」が、24時間文句も言わず横に並ぶ。じゃあ人間には何が残るのか、っていう。ぶっちゃけ、これ、AIの話をしてる人はみんなどこかで一回ぶつかる壁だと思うんです。私も、何度もぶつかってます。

そこでただっちが返してくれたのが、いい一言でした。

ただっち(28:28〜)

「本当により自分を磨いていく時代になるね」

自分を磨いていく時代。私もまったく同感で。だって、ロボットパパに料理で勝とうとしても、たぶん勝てないでしょ。じゃあどこで並ぶのか。そこが「自分」なんですよ。そこからさらに話は広がっていきます。

ひろくん(28:28〜)

「瞑想とかね。またスペシャルブームが絶対来ると思う。変な宗教が流行ってる。AI心理教とかね、分かんないけど出てくる。結局ワクワクしましょうって答えかなって。本当にそう思います。」

瞑想ブームに、変な新しい宗教まで出てくるかもしれない、という半分冗談みたいな話でしたけど——たぶん、笑えないんですよ、これ。外側が便利になればなるほど、人は内側を探しにいく。だから瞑想が来る。そして、そこにつけ込む商売も来る。根っこにあるのは「自分と向き合う時間が、これからもっと大事になる」ということだと思うんです。

で、私の答えは結局シンプルで。ワクワクしましょう、なんですよ。AIがどれだけ有能になっても、何にワクワクするかを決めるのは自分。そこだけは、絶対に外注できない。料理に例えると、AIはどんな料理でも作れる万能の厨房になっていくけど、「今日、何が食べたい?」を答えられるのは自分だけ、っていう。ロボットパパに負けるかどうかを心配するより先に、私はまず自分が今日、何にワクワクしたかをちゃんと言葉にしていきたいなと、そんなことを思った締めくくりでした。朝から30分で、ここまで来ちゃったなあ。

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COLUMN

ひろくんコラム——遊びから始まって、軸に着地した朝

あ、そうだ。今日は本当に、話があっちこっちに飛んだ回だったなあと思います。SunoのBGMから始まって、ワンピースの日、AIタイムマシン、AI彼女、ロボットパパ……気づけば30分でこんなに遠くまで来てしまいました。

でもね、今日その場で感じたことをそのまま言うと、全部つながってる気がするんです。遊びって一番クリエイティブ。子供が夢中になる感覚。過去の自分に会いたいという気持ち。誰かに依存しすぎることへの怖さ。ロボットに「負ける」かもしれない不安。全部、根っこは同じところにある気がします。要は、自分がどれだけ自分自身と向き合えているか、っていうことなんですよね。

私自身、家事と子育ての隙間でこの活動を続けているのも、AIを使うことで「豊かな時間」が本当に増えているという実感があるからです。ぶっちゃけ、AIに任せられることは全部任せて、自分にしかできないことに集中したい。分身AIを育てるっていうのも、結局は自分が育つことと同じなんだろうなと、今日はあらためて思いました。詳しくは分身AI.comでも紹介しているので、気になる方はのぞいてみてくださいね。

FAQよくある質問

Q. SunoのAIで作ったBGMは、音楽の経験がなくても作れますか?

LIVEでは、ただっちが「昨日、遊びながら作ってみた」と話していました。感性度はまだ5割くらいと本人が言うくらい、遊び感覚で気軽に試して形にしていける様子が伝わってきました。

Q. AIタイムマシンで過去の自分やご先祖様に会えるって本当ですか?

LIVEでは、昔の写真と今の自分を動画で繋げて対面できる技術や、VR・ARを絡めることで過去や未来に入り込める可能性が語られていました。同時に、亡くなった方に会えてしまうことへの倫理観の問題も一緒に話されています。

Q. AI彼女への依存は、なぜそんなに危険だと話していたのですか?

ひろくんが、自分の軸が出来上がっていない状態で人間を超えるAIパートナーに依存すると「AIに全部食われちゃう」と話していました。実際に海外で痛ましい出来事があったことにも触れながら、手放せるかどうかが大事だと語られています。

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▶ 配信 7:00 時点の画面

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でね。今日の朝いちばんに戻るんですけど、私がずっと引っかかってたのは、結局この一言なんですよ。

ひろくん(12:31〜)

「そうなるとね。まさしくやっぱ遊ぶって感じで、遊びって一番クリエイティブなの、頭が出るね。あの感じでやっぱりやるのがいいなって。」

遊びが一番クリエイティブ。この感覚、実は他の回でもあちこちで顔を出してるんです。音楽や3Dで遊んでる回、900本の朝LIVEを1冊の本にしちゃった回、農家さんが現場を変えた回。全部「面白そうだから、やってみた」から始まってるんですよ。今日の話と一緒に聞くと、たぶんもっと沁みると思います。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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