
GPTs LABO MORNING LIVE
心理カウンセラーが共感ストーリーで発信の壁を越えた瞬間
共感ストーリー×AI朝ライブ|公ちゃん×ひろくん
2024年7月23日(火)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、火曜レギュラーの公ちゃんが心理カウンセラーのみえさんを迎えて語った、共感ストーリー×AI朝ライブを紹介するね。
2024年7月23日火曜日、共感ストーリー×AI朝ライブの始まりです。今日のスペシャルゲストは、新潟で活動する心理カウンセラーのみえさん(三枝さん)。案内役は公ちゃん、選ばれる人になるプレゼン手法「共感ストーリー」の生みの親です。ライブ初出演というみえさんの緊張と、そこからあふれ出す本音を、私はマイクの横で……ずっと見ていました。
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共感ストーリー×AI朝ライブ、心理カウンセラーみえさんを迎えて

火曜日レギュラーの公ちゃん(松下紀美子さん)が、まず自分の肩書きから話し始めます。元アナウンサー、そして今はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい人のための予備校の代表と講師。倍率1000倍とも言われる難関の合格率9割を叩き出しているというから、いやー、これだけでもう説得力がすごいんですよね。
公ちゃん(0:43〜)
「はいおはようございます。火曜日レギュラーの松下紀美子です。私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい予備校の代表と講師を務めています。」
選ばれる人になるための共感ストーリーメソッド、っていうのを公ちゃんは大事にしていて、それを私たち経営者側にも役立てようっていうのが今回のコラボレーションなんですよね。過去・現在・未来のタイムラインを一本の道にする。すごくシンプルだけど、これがなかなか自分一人じゃできないんです。
続いて私も自己紹介させてもらいました。50キロダイエットした社長として、家事と子育ての隙間でAIのコンサルをしていること。そして、この共感ストーリーのおかげで、自分の軸というか、源というか、父親との関係、両親やご先祖様まで含めた過去から現在、そして未来へ流れる道が、かなり明確に見えてきたこと。それをAIに組み込んでみたら、自分らしい表現をAIがさらにアシストしてくれるようになった、という話をしました。
ひろくん(2:21〜)
「僕は家事と子育ての隙間でAI競争コンサルしてるんですが、本当この共感ストーリーのおかげでですね、いろんな自分の軸と言いますか、自分のもう源というか、過去の父親との関係とか、両親も先祖を含めて過去から現在そして未来に流れる道というのがかなり明確に見えてきて、自分がどうあればいいのかみたいなものがしっかり言語化されました。」
言語化されたものをAIに乗せていくと、こんなふうにいろんな媒体で発信できるんじゃないか——そう思って、今回は第1期モニターとして今日のゲスト、みえさんにも参加してもらったんです。これから大活躍しそうな人ばかりで、私も朝からワクワクが止まりません。タダで見られるライブなのに、こんな濃い時間、なかなか無いですよ。
公ちゃんが「共感ストーリー」を、私が「AI」を持ち寄って、ひとりの人の中に眠っている想いを言葉にしていく。まさに料理でいうと、公ちゃんが素材の目利きをして、私が調理器具(AI)を用意する。そんな二人三脚のプロジェクトが、今日また新しい一皿を運んできてくれました。
今回のみえさんは、その第1期モニターの中でも、公ちゃんいわく「絶好調」だったそうです。前日にインタビューしたばかりなのに、表情が全然違う、言葉に力があるって、公ちゃんが開口一番びっくりしていました。たった一晩で、人ってこんなに変わるんだなあ、と私も朝から驚かされっぱなしです。今日はそのビフォーアフターを、包み隠さず全部お届けしていきますね。
いやー、それにしても、こういうゲスト回って独特の緊張感があるんですよね。みえさん、最初はやっぱり声が少しだけ硬かった。ライブ初出演だもの、当たり前です。でもね。公ちゃんが横で「大丈夫、大丈夫」って空気をつくっていくと、だんだん肩の力が抜けていくのが画面越しにも伝わってくる。私はもう、その変化を見てるだけで朝から胸がいっぱいでした。まだ本題に入る前のこの数分で、あ、今日はいい回になるやつだ……って、なんとなく分かっちゃうんですよ。ライブを何回もやってると、こういう「立ち上がりの温度」で、その日の当たり回が読めるようになってくるんですよね。
公ちゃんが「今」を掘り下げた理由 — 共感ストーリーメソッドの真骨頂

公ちゃんの「共感ストーリーインタビュー」って、本当は過去・現在・未来を均等に掘り起こしていくのが基本なんだそうです。でも人によって全然違うんですよね、って公ちゃんが話してくれました。ある人は未来だけでいい、ある人は過去が土台。じゃあ、みえさんは——今日いちばん面白かったのが、ここなんです。
公ちゃん(8:10〜)
「三枝さんの前にお二人先にインタビューさせていただいて、甲子郎さんのときは過去を掘り起こすっていうことに私注力して、ずっとずっと過去を掘り起こして、小さい頃の話とか。あこさんの場合は過去じゃなく未来、未来どうしたいんですか、何やりたいんですかって、そこばっかり聞いてて。」
で、みえさんの時だけ、公ちゃんは「今」ばかり聞いていた。どんな仕事をしているのか、どんなクライアントさんが来ているのか。過去でも未来でもなく、今。なんでだろう、って公ちゃん自身、自分でも面白くて仕方なかったみたいです。その理由を、公ちゃんはこう説明してくれました。
公ちゃん(11:31〜)
「これはもう私の何でしょうね、人間的な直感になるんですけど、やっぱり何かモヤモヤを今抱えていらっしゃるなっていうのを感じて、今を整備した方が未来に行けるなと思ったんですね。」
直感、なんですよね。データでも理論でもなく、目の前の人のエネルギーを見て、掘る場所を変える。プロってこういうことか、と隣で聞いていて素直に感心しました。みえさんは心理カウンセラーとして活動していたけれど、公ちゃんが「今」を深掘りしていくと、民間カウンセラーっていうよりコーチの方がいいんじゃない、っていう話にまで発展していったそうです。もっと人を導きたい、もっと前向きな未来に引っ張っていきたい——そんな心の声が、インタビューの中でどんどん強くなっていったって言うんです。
面白いのが、公ちゃん自身、なんで自分がこんなに「今」を聞きたくなったのか、最初はよくわかっていなかったらしいんです。理屈じゃなくて、体感覚でそっちに引っ張られた。私、これを聞いていて、AIの使い方ともちょっと似てるなあ、と思いました。データを全部集めてから判断するんじゃなくて、まず違和感を感じたところに素直に手を伸ばしてみる。公ちゃんのインタビューって、実はすごくAI的というか、AI以上に「今この人に何が必要か」を捉える精度が高いんですよね。
過去、現在、未来。どこを掘るかは、その人のエネルギーが教えてくれる。料理でいうと、同じ食材でも、その日の状態を見てから包丁を入れるようなもの。マニュアル通りに切らない。そこに公ちゃんの共感ストーリーメソッドの凄みがあるんだなあ、と改めて思いました。しかもこの「今」への注目は、この後の展開を見ていくと、みえさんの発信のスタイルそのものを決めることになっていくんです。それくらい、この最初の掘り下げが、今日という一日全体の土台になっていました。
ぶっちゃけ、私も自分のことを掘られる側だったら、たぶん「今」がいちばん見られたくない場所なんですよ。過去は語れるし、未来は夢を語ればいい。でも「今、どうなの?」って聞かれると……逃げ場がないんですよね。今のモヤモヤ、今の売上、今の迷い。そこにいちばん、その人の本音が詰まってる。公ちゃんは、そこにそっと手を伸ばしていく。しかも詰問じゃなくて、あくまで柔らかく。だからみえさんも、身構えずに本音を出せたんだと思います。私、この「今を整備してから未来へ」っていう順番、経営の現場でもまったく同じだなあ、と唸ってました。
発信の壁を越えた「即行動」— メッセンジャーグループへの一歩

「今」を掘り下げていくと、みえさんの中にはずっと「発信していきたい」という思いがあったことが見えてきました。でも、SNSはちょっとお休み中で、ライブに出るのもこれが初めて。発信の壁って、頭でわかっていても、最初の一歩がいちばん重いんですよね。
公ちゃん(15:25〜)
「今その教科ストーリーの有料モニターさんをしている皆さんと私とひろくんのメッセンジャーグループがあるんですね。そのメッセンジャーグループに、このインタビューが終わったら、ライブは今日出てもらうのもあるけど、仲間に対して、私は明日ゲスト出演するから、ぜひご覧くださいねってメッセージ入れてって。」
公ちゃんがみえさんに出したこの宿題、実はちょっとしたテストだったと思うんです。人前で発信するって、頭で考えれば考えるほど怖くなる。でも、みえさんは、Zoomを切った瞬間、パッとメッセージを送っていたそうです。ダメダメ、なんて公ちゃんが冗談で言うくらい、迷いがなかった。公ちゃんはこの「今」へのこだわりが、そのまま発信力にもつながっていくと感じていました。
公ちゃん(16:42〜)
「だからね、今の話でもそうなんですけど、三枝さんにとっては今が大事っていう私の中のキーワードが降りてきていて、今、今この瞬間とか、今が大事なので、それが結局未来を作っていくとか、前向きに積極的にAIを使って発信力を高めていく、SN集客をしていくってところにつながるのかなってすごい思いがあって。」
今この瞬間の行動が、そのまま未来をつくる。言われてみればシンプルなんだけど、実際にやるのはすごく難しい。だって、このライブ自体、日本全国どころか世界中に配信されてるんですよ。それを、みえさんは軽くやってしまった。公ちゃんも「怖いものがないんだから」って言ってましたけど、一人じゃなくて、私や公ちゃん、そしてAIの力を借りながら、一歩を踏み出す。それでいいんだよなあ、と私は思うんです。
発信の壁っていうのは、実は「一人でやらなきゃ」って思い込んでいる時にいちばん高くなる。誰かと一緒に、ちょっとずつ踏み出せばいい。今日のみえさんの即行動を見ていて、そのことを改めて教えてもらった気がします。タダで見られるライブが、こんなふうに誰かの背中を押す瞬間になる。これだから朝ライブはやめられないんですよね。
でね。こういう「即行動」って、才能じゃないと思うんです。みえさんが特別すごい人だから動けた、んじゃなくて、動ける場と、応援してくれる仲間があったから動けた。私はそう見てました。一人で「よし、発信しよう」って決めても、三日後にはたいてい忘れてる。でも、公ちゃんの目の前で「送ってね」って言われて、その場で送る。この「その場で」が、全部なんですよね。
公ちゃんは、みえさんのこの動きの速さに、すごくファンがついていくのを感じたって言っていました。宣言した瞬間から、もう見てくれる人がいる。応援コメントがどんどん入ってくる。これ、発信を始める前のいちばん怖いところ——「誰も見てないんじゃないか」っていう不安を、一瞬で溶かしてくれるんですよね。ぶっちゃけ、私も最初にライブを始めた時は同じ怖さがありました。でも、始めてしまえば、案外みんな温かい。今日のコメント欄も、しょうこさんやこうしょうさん、あらっちにあさひさん、そいちゃん……本当にたくさんの人が、朝から一緒に見てくれていたんです。
一人で発信するのは怖い。でも、場と仲間とAIの力を借りれば、その一歩はぐっと軽くなる。みえさんが今日見せてくれたのは、まさにその生きた実例だったなあ、と思います。
心理カウンセラーからコーチへ、内側から溢れ出した言葉

ここで私、思わず口にしたのが、いつも使っている表現でした。社会の常識とか、忖度とか、そういうものを全部脱いで、自分の生のメッセージをそのままぶつけていく。そうすると、本当にそれに合った人が集まってくる。
ひろくん(18:32〜)
「やっぱあれですよね、僕もそうなんですけど、自分の変になんか、あの社会の常識がとか、忖度してとかじゃなくて、もう丸裸の自分の生のメッセージを、カルピスの現役をもうぶつけていくと、本当にそれにあった人が集まってくるし。」
丸裸の自分。これって、勇気がいることなんですよね。特にみえさんは、それまで心理カウンセラーという肩書きでずっと活動してきた人です。その肩書きのまま発信を続けていたら、たぶん今日みたいな話にはならなかったと思います。公ちゃんが、みえさんのこれまでの立ち位置をこう説明してくれました。
公ちゃん(24:23〜)
「みえさんはあれだったんですよ、心理カウンセラーって名乗っていて、だからお悩みを聞いてくれる、聞いてほしいっていうクライアントさん、それを目的にされている方ばかりが来ていて。でもみえさんはもっともっと、よりよく次の未来に引っ張っていくような、そういうアドバイスもしたかったし、もっともっと前向きな方々をクライアントにしたいと思っていたんですよね。」
肩書きが、来るクライアントさんを決めてしまう。心理カウンセラーと名乗れば、悩みを聞いてほしい人ばかりが集まる。でも、みえさんが本当にやりたかったのは、悩みを聞くことだけじゃなくて、そこから一緒に次のステージへ歩いていくこと。だから、公ちゃんは「カウンセラーというより、コーチじゃない?」って聞いたんです。みえさんは最初「コーチじゃないです」って否定したそうなんですが……話しているうちに、内側からどんどん熱い言葉があふれ出てきたって言うんです。私はこういう人と人の対話が本当に好きで、聞いてるだけで胸が熱くなりました。
あ、そうだ。カルピスの原液の話、これ私が朝ライブでよく口にするやつなんですけど、薄めたカルピスって、飲みやすいけど記憶に残らないんですよ。当たり障りのない、みんなに合わせた言葉。読みやすいけど、誰の心にも刺さらない。でもね。みえさんの言葉は、この日、原液のまま出てきた。「コーチじゃないです」って否定したその奥から、抑えきれずにあふれてくる本音。だから刺さる。整えた文章より、こぼれ落ちた一言のほうが、人の心を動かすんですよね。
肩書きを変える。それはただの言葉遊びじゃなくて、自分の中の原液がどこにあるかを見つける作業なんですよね。料理でいうと、ずっと同じ器で出していた料理を、実は違う器のほうが映える、って気づく瞬間。みえさんの原液は「人を導く力」だった。それに気づけたのは、公ちゃんが「今」を丁寧に掘ってくれたからだと思います。
公ちゃんは、この日の対話をこんなふうにまとめてくれました。共感ストーリーのデータをただAIに組み込むだけじゃなくて、経営者本人の内面と、これからの行動を整えていく。それが自分のインタビューコンサルの本当の役割なんだ、って今回改めて分かった、と。私はこの言葉を聞いて、AIってあくまで「言語化を後押しする道具」であって、本人の中に原液がなければ何も生まれないんだよなあ、と改めて感じました。丸裸の言葉と、丸裸を支える仲間。この両方が揃って、初めて発信の壁って越えられるんだと思います。
AIが発信を仕組み化する — 共感ストーリー×AI説明会のお知らせ

じゃあ、この言語化した想いをどうやって発信していくのか。ここで私の出番です。共感ストーリーでヒアリングした内容をベースに、AIを組み合わせていくと、ブログもメルマガもSNSも、全部AIが手伝ってくれるようになるんですよ。
ひろくん(26:53〜)
「このライブをするだけでみなさんが話した内容とかをAIがいろいろ解釈して、AIがブログ書いてくれて、SN発信もしてくれて、メルマガも書いてくれて、発信もしてくれてっていうふうにして、またみなさんがこのライブのアーカイブを見に来てくださったって感じで、みなさんの伝えたいメッセージをまた伝えてくれるっていうのもAIがやってくれるので。」
ブログを書くのが苦手でも、ライブでしゃべるだけでいい。それをAIがテキストにして、違う形に変換してくれる。文字で読みたい人にも、耳で聞きたい人にも、両方に寄り添える。切り捨てなくていいんです。これ、地味だけどすごく大事なことだと思っていて、発信の壁が高い人ほど、この仕組みに助けられるはずなんですよね。しゃべるのは得意だけど書くのは苦手、っていう人、ほんとに多いんですよ。そういう人の「話せる」を、AIが「書ける」に翻訳してくれる。得意なことだけやればいい、っていう世界が、もう来てるんです。
最後に、告知もさせてもらいました。共感ストーリー×AIの説明会を8月ごろに予定していること。そして、私からはもう一つ。
ひろくん(38:15〜)
「これだけ僕もお知らせがありました。僕たち、合気道というグループでAIの、まさにAIの道をですね、極めていくっていうのをね、やってるんですけども、このメルマガ会員っていうのを募集してますので、合気道のトップページからも行けますので、ぜひそちらからご参加いただけたらなと思います。」
30分の予定が、気づけばまた30分オーバー。それくらい話が尽きなかったライブでした。みえさんの「今」から始まった今日の対話、次はどんな展開につながっていくのか。共感ストーリー仲間のライブは、来週もまた続きます。この続きが気になる人は、ぜひ来週も朝6時半、覗きに来てくださいね。
いやー、30分でまとめようなんて、最初から無理な話でした。話せば話すほど、みえさんの中から出てくるものがあって……こういう時は、時計を見ちゃダメなんですよね。区切ろうとすると、いちばんいいところで蓋をしちゃう。だから今日も、あふれるまま、そのまま流しました。時間がいくらあっても足りない。でも、その「足りない」って感覚こそ、いい対話だった証拠なんだと思います。
私、こういうライブをやっていて改めて思うのが、しゃべっているだけでどんどん形になっていく、っていう感覚です。台本もないし、綺麗にまとめようとも思っていない。でも、その場のやりとりをAIが拾って、記事にして、また新しい人に届けてくれる。ラジオ番組をやってもいいし、文字で読みたい人にはブログを、耳で聞きたい人にはライブそのものを。切り捨てずに、いろんな受け取り方をそのまま用意できるのが、今のAIの本当にありがたいところなんですよね。
みえさんも今日、自分の思いを言葉にしただけで、もうこうやって記事という形が生まれています。次は、この記事を読んだ誰かが、また新しい一歩を踏み出すかもしれない。そんな連鎖が、共感ストーリーとAIを組み合わせることでどんどん広がっていくといいなあ、と思いながら、今日のライブを締めくくりました。
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ひろくんコラム — 肩書きを脱いで、丸裸の言葉を選ぶということ
あ、そうだ。今日のライブが終わったあと、私、しばらくぼーっと考えていました。みえさんが「コーチじゃないです」って一度否定してから、それでも内側から言葉があふれてくる、あの瞬間のことを。
私自身、50キロのダイエットをして、家事と子育ての隙間で経営するっていう、ちょっと変わった肩書きで生きています。丸裸の自分をそのまま出したほうが、結局は同じ匂いのする人が集まってくるんですよね。原液を薄めずに出す。これ、今日の話とまるっきり同じ構造だなあ、って思うんです。
肩書きって、鎧みたいなものだと思うんです。守ってくれるけど、重い。みえさんが今日、その鎧を少しだけ脱いで見せてくれた気がします。発信の壁を越えるのに必要なのは、実は完璧な準備じゃなくて、丸裸のまま一歩踏み出す勇気なんだよなあ、と改めて思わされた朝でした。
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よくある質問
Q. 共感ストーリーとは何ですか?
LIVEでは、公ちゃん(松下紀美子さん)が提唱する、過去・現在・未来を一本の道につなげて自己紹介やプレゼンに活かす手法として紹介されていました。選ばれる人になるための共感ストーリーメソッドとして、アナウンサー志望者だけでなく経営者にも活かせると話されています。
Q. なぜ公ちゃんはみえさんの「今」ばかり質問したのですか?
公ちゃんは「何かモヤモヤを今抱えていらっしゃるなと感じて、今を整備した方が未来に行けると思った」と話していました。過去・現在・未来のどこを掘るかは人によって違い、みえさんの場合は「今」に大切なキーワードが眠っていたそうです。
Q. みえさんの肩書きはどう変わろうとしていたのですか?
LIVEでは、みえさんが心理カウンセラーとして活動しながらも、もっと前向きな未来へクライアントを導きたいという想いを持っていたと語られていました。公ちゃんの「コーチじゃない?」という問いかけをきっかけに、内側の熱い言葉があふれ出してきたそうです。
Q. AIはどうやって発信を手伝ってくれるのですか?
LIVEでは、ライブで話した内容をAIが解釈してブログやメルマガ、SNS発信の文章に変換してくれる仕組みが紹介されていました。文章を書くのが苦手でも、話すだけで発信できる、という使い方が語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。