料理AIとアンパンマンが問いかけるAI時代の生き方

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
あ、そうだ、今日のGPTs研究会朝LIVEはいつにも増して盛りだくさんな回でした。ただっち(多田啓二)が持ってきた「料理に特化したAI」の話に始まり、膨大なAIツールをどう選ぶかという話、そしてAIエージェントは結局“ドラえもん”なんじゃないかという話へ。極めつけは、最後にまさかのアンパンマンの歌詞から「何のために生まれて、何をして生きるのか」を突きつけられる展開になりました。ワクワク夢中に生きるってどういうことか——今回もまるっと、ありのままお届けします。
料理特化AIが教えてくれた「レシピを自動で整理する」という発想

いやー、朝から画面トラブル続きで、正直バタバタでした。パソコンの調子が悪くて私の映像が飛んだり戻ったりする中、ただっちが一人で場をつないでくれてる間に紹介してくれたのが、料理に特化したAIでした。
ただっち(4:57〜)
「今日の一品はなんと料理に特化したAIということで、レシピを自動的に整理してくれるというAIです。自分のプロフィールとかを公開しておくと、自分の好きな料理とかを出してくれるんですかね。作った料理とかもインスタとかTikTokに使えるということだったりとか。」
ひろくん(12:15〜)
「ただいまおはようございまさーい多分もうちょっと大丈夫だと思いますよかったよかったあーよかった」
ただっち
「治った今ヒロくんいない間に深夜さんが紹介したAIギャラリーをうんうんあー」
へえ、そこまでやってくれるんだ、って画面が戻った瞬間に食いついてしまいました。自分の好みを登録しておけば提案までしてくれて、しかもSNS投稿の形まで整えてくれる。月額5ドルという、わりと手が届く値段だという話も出ていました。タダではないけど、安い。
ただっちが特に力を入れて説明してくれたのが「動画からレシピを構造化する」機能でした。誰かがYouTubeやTikTokに上げてる調理動画を読み込ませると、ステップがマインドマップみたいな図になって、買い物リストまで自動で作ってくれるという話。これ、聞いてて素直に「うわ、それいいな」ってなったんですよね。
ひろくん(7:36〜)
「いや、YouTubeとかね、ほんと動画のレシピとか紹介されてるやつを多分レシピに、なんだろ、構造化してレシピにしたい回数作りたいとかね、ほんとだからすごい、なんだろ動画出してる人とかめちゃくちゃいいんじゃないかなと思って。」
動画で紹介されるだけで終わってた情報が、ちゃんと「使える形」に変換される。私、元々レシピ開発をやっていた時期があるので、頭の中の手順を人に伝わる形に落とし込む大変さは身に染みてわかるんです。それを肩代わりしてくれるAIがあるというだけで、料理系の発信をしてる人にはかなり刺さる話だなと感じました。
あ、そうだ。月額5ドルって聞くと安く感じるでしょ。でもね、こういう専門特化のAIって、これからどんどん増えてくるんですよ。料理はこれ、動画はあれ、画像はそれ……って全部に課金してたら、正直きりがない。ただ——料理に本気の人にとっては、YouTubeの動画一本をレシピと買い物リストに変換してくれるだけで、もう十分に元が取れちゃう。時間っていう、いちばん高い食材が浮くから。私、レシピ開発をやってた頃、たった一本の調理動画を文字に起こすのに半日つぶしたことがあるんです。あれが数秒で終わるって……いやー、ずるいなあ、って素直に思いました。
料理でいうと、下ごしらえから盛り付けまで手伝ってくれる助手が、しかも無料に近い値段でついてくれるようなもの。SNみたいなコミュニティ機能もあって、クックパッドっぽく検索して組み合わせを見つけられるという話もただっちからありました。ツールがどんどん専門特化していく——この流れ、今日のLIVEを通してずっと感じていくことになります。
膨大なAIツールをどう選ぶか——「AIギャラリー」という羅針盤

私の画面がまた不安定になって、一時的に配信から抜けてしまった時間がありました。その間、ただっちが一人でつないでくれたのが「AIギャラリー」というサイトの紹介でした。
ただっち(8:14〜)
「AIツールが探せるという日本最大級のAIデータベースをですね作ってらっしゃるしんやんさんという方がXでちょっと仲良くさせて頂いて、ヒロ君ともですねもともと繋がりがある方なんですけど。この方がAIツールをご紹介頂いているサイトがあります。」
DeFiや音楽生成のUdioなど、話題のツールがずらっと一覧になっているという説明を聞きながら、私は正直「それ、めちゃくちゃありがたい」と思っていました。ツールが多すぎて、何を使えばいいか迷う人が本当に多いんですよね。私自身、毎週のように新しいAIが出てきて追いつくだけで精一杯になる瞬間があります。
でね、配信に復帰してから、私も思わず口を挟んでしまいました。
ひろくん(12:30〜)
「めっちゃいいよね。あのなんだろう、なんかリニューアルしたって最近書いてあったの。もう多分膨大にあるからね。使っていいかわからない。アイ機動のは、あれをさらに厳選した、これといえばこれみたいな感じで、超厳選集を作りたいなってちょっと思ってますね。」
一覧で全部見せてくれるのはありがたい。でも、選べない。選択肢が多すぎると、逆に選べなくなる——このジレンマ、正直よくわかります。だから私は、AIギャラリーみたいな網羅型の一覧と、AI氣道が出すような「これだけ使えばいい」という厳選型の両方があっていいと思っているんですよね。目的地から逆算して探すのか、まず全部見て面白いものを拾うのか。使う人によって、入り口はどっちでもいいと思うんです。
でね、私がずっと考えてるのは、この「超厳選集」なんですよ。AIギャラリーが市場(マルシェ)の全店ガイドだとしたら、AI氣道が出したいのは「今日はこれ買っときな」っていう、行きつけの八百屋のおすすめ。網羅と厳選、どっちが上とかじゃなくて——役割が違うだけ。全部見たい日もあれば、迷いたくない日もあるでしょ。その両方に応えられたら、いちばん親切だなあと思うんですよね。
ただっちとは、道具そのものより「探す時間」より「使う時間」を増やしたいよね、という話で落ち着きました。市場(マルシェ)に行くのは楽しいけど、毎回全部の店を見て回ってたら、料理する時間がなくなっちゃう。そのバランス、これからもっと大事になってくる気がします。
実際、しんやんさんが一覧をまとめてくれてる時点で、もう「探す手間」はだいぶ減ってるんですよね。あとは、そこからどう自分にとっての「これ」を選び取るか——そこだけは、多分AIじゃなくて私たちの仕事なんだと思います。道具箱が大きくなればなるほど、選ぶ目のほうを鍛えなきゃいけない。今日のLIVEを通して、そんなことを改めて感じました。
AIエージェントは結局「ドラえもん」なんじゃないか

話題は「AIエージェント」に移りました。去年出た本を最近読み直していて、その時はまだそこまで現実的じゃなかったAIエージェントが、今の技術だと本当に実用レベルになってきてる——そんな話を私からしました。音が聞こえたらこれをやって、という指示だけで動けるようになる、という話です。
ひろくん(14:07〜)
「なんか、音が聞こえたらこれやってとか、こういう、なんだっけな、今、コップ、グラスが空いたらおかわりどうですかってAIが言ってくれるとか、っていうお店を始めたらしいんで、確かに目を持ってるからさ、ロボットがいて、見てるわけじゃない。それこそタブレットかなんかに入ってて、注文して、それこそ対話したりとかできるだろうしね。」
でね、この「エージェント」って言葉、去年まではぶっちゃけピンときてなかったんです。本で読んでも「へえ、いつかそうなるのかもね」くらいの温度で。それが今、目の前で現実になりかけてる。グラスが空いたら気づいてくれる、音がしたら動いてくれる——お店をやってる人からしたら、これ、地味に喉から手が出るやつなんですよ。人手が足りない、でも気配りは落としたくない。その一番しんどいところを、AIがそっと肩代わりしてくれる。
ぶっちゃけ、これを話してる時の私は完全に想像が飲食店に飛んでました。グラスが空いたタイミングで声をかけてくれるAI——地味だけど、絶妙に嬉しいやつです。それで、話がドラえもんの方に転がっていきました。「こういう映画作りたいんだ」って言うと、しょうがないなーってエージェントが動いて、道具を用意してくれる。まさにあれだよね、という話です。
ひろくん(17:13〜)
「未来の道具を仕入れてきてくれる。大量のAIが出てきた時に、それがエージェントなんよ。エージェントとして言えば、全部の仕事から何から、自分がやりたいこと、願いが叶っちゃうみたいなね。」
言われてみれば、そうなんですよね。プロンプトはもういらない。願うだけ。今までは「こう指示すればこう動く」を私たちが学ぶ必要があった。でもエージェントが賢くなると、こっちが「何を叶えたいか」さえ言葉にできれば、あとは向こうが道具を探してきてくれる。
しょうがないなあ、って言いながら道具を出してくれるドラえもん。あれ、子供の頃はただの便利な友達だと思ってたけど……今になって考えると、めちゃくちゃ怖い存在でもあるんですよね。だって、のび太が「何を願うか」を間違えると、道具はぜんぶ裏目に出る。AIエージェントも、まったく同じ。願う力。結局そこなんですよ。
これ、便利だけど——ちょっと怖くもあります。願いが叶う世界って、裏を返せば「自分が何を願っているか」をちゃんと知らないと、何も起きないということでもあるから。ドラえもんに助けてもらってばかりで、のび太が何も成長しない回があったら、それはそれで寂しい話ですよね。道具が揃うほど、こっちの「願う力」が試される。そんな時代が、もうすぐそこまで来てるなあと感じました。
アンパンマンの歌詞とフロー状態が突きつけてきたこと

ここで、私の話は急に個人的なところに飛びました。今、娘が1歳になって、アンパンマンが好きになってきてるんです。それで最近、アンパンマンの歌がとんでもなく深いなと気づいてしまって……この日のLIVEで、思わずその話をぶつけてしまいました。
ひろくん(18:08〜)
「アンパンマンの歌の、何のために生まれて、何をして生きるのか、答えられないなんて、そんなのは嫌だって。これが、これAI時代に突きつけられた人類の、あなた何のために生まれてるんですか、何して生きてるんですかって、答えられないなんて嫌じゃないですかって。」
でね、これ娘のためにたまたま流してた歌なんですよ。それがある朝、ふっと歌詞が耳に刺さって——手が止まった。「何のために生まれて、何をして生きるのか」。1歳の娘に聞かせてる歌が、この歳の私に一番刺さるって、どういうことよ、って。やなせたかしさんがこの歌を書いた重みが、AIの時代になって急に増した気がするんです。作業がぜんぶ肩代わりされる世界で、じゃあ人間に残るのは何か。その問いから、逃げちゃいけないなあと思いました。
子供の頃から何百回と聞いてきた歌のはずなのに、AIがここまで進化した今、改めて聞くと重みが全然違う。面倒な作業や計算はAIがどんどんやってくれる。じゃあ、空いた時間で人間は何をするのか。ただ消費するだけなのか——アンパンマンのマーチが、そのままAI時代への問いになってると気づいた瞬間、ゾクッとしました。答えられない。それが、一番怖い。
この流れで、私は「フロー状態」の話もしました。ちょうど朝読んでいた本の話とも重なって、子供がマインクラフトに夢中になってる時って、あれもう天才の域に入ってるよねって。
ひろくん(20:37〜)
「結局だから、ちょうどまた生田さんの本も今日朝読んでてさ、フローに入るっていうのが夢中になっていることじゃん。子供がずっとマイクラやるとかみたいな、あれってもう天才引いてるよねって話で。」
フロー、つまり夢中になってる状態。時間を忘れて没頭してる時、人は一番元気で、一番パフォーマンスが高い。逆に「やらねば」で動いてると、エネルギーはどんどん削られていく。そう話していたら、ただっちが良い例を出してくれました。
ただっち(21:30〜)
「ほんと若いもんね。イキイキしてる人って、昨日、餅月俊孝さんのライブに出演したんだけど、めちゃくちゃ若いよね。エネルギー高いから。で、やっぱ嫌なことは自分やってないから、元気でいられるって言ってました。」
嫌なことをやらないから元気でいられる——シンプルだけど、これが全てな気がします。何のために生まれて、何をして生きるのか。この答えを持ってる人ほど、フローに入りやすいし、若々しくいられる。アンパンマンの歌が、朝の7時からこんなに刺さるとは思ってませんでした。
趣味を仕事にする罠と「カルピスの原液」の話

AIが苦手な作業を助けてくれる分、私たちは好きなことに時間を使えるようになる——そんな話の流れで、ただっちがこう言ってくれました。
ただっち(22:53〜)
「楽になる。そうですよね。AI使って自分たちの苦手なことが助けてくれたりとか、自分たちの得意なことを伸ばしてくれると本当に楽で楽しくなってきます。」
ただ、ここで私はブレーキを踏むような話をしてしまいました……好きなことをそのままお金にすると、実は危険な罠があるんです。つまらなくなる。それだけ。私自身、レシピをビジネスにした瞬間、料理そのものがつまらなくなった経験があるんですよね。
ひろくん(23:05〜)
「報酬が得られるからその趣味をやっちゃうとつまんなくなっちゃうから、報酬はもう後追いで勝手に入ってくる状態を作っておくっていうのがコツで。僕がレシピをビジネスにした時に料理がつまんなくなったんですよ。レシピのために料理すると超つまんなくなるんですね。」
これ、子供に「マイクラクリアしたら100円あげる」って言うのと同じ構造だと思うんです。最初は喜んでやるけど、そのうち「100円もらえないならやらない」に変わっていく。趣味を仕事にする時ほど「仕事にしちゃいけない」というパラドックスがある——ここ、今日いちばん自分でも腹落ちした瞬間でした。
報酬が先に立つと、好きがしぼむ。ほんと、これだけなんですよね。だから私は、好きなことほど「まず無償で夢中にやる」を守りたい。お金は、後ろからついてくる。順番を間違えないだけで、続けられるかどうかが全然変わってくるんです。
じゃあ、好きなことをどう届ければいいのか。ここで出てきたのが「カルピスの原液」の話です。私が今やろうとしてるのは、分身を一つ作るだけじゃなくて、キャラクターごとに違う「分人」を作っていくことなんですよね。
ひろくん(26:30〜)
「僕も今やろうとしてるのは、自分の分身を作るだけじゃなくて、分人を作っていく。キャラクターもまた変えていくっていうところで、例えば、人によっちゃ、僕がダイエットレシピ作りましたって言った時に、おっさんが作ったレシピなんか参考にしたくないわって人がいるかもしんないんで、じゃあ可愛い女の子が作った定義で発信したものを言った時に、作ったものは同じなんだけど、伝わり方は違うし、一家的にその人にとって価値提供になればいいしって話。そういう変換ができるので、まさにカルピスの原液。カルピスソーダが一緒、カルピスソーダなんだけど、原液は一緒なんで。」
中身——つまり思いとか熱量とかは、一個の濃い原液のまま持っておく。それをどう薄めて、誰に、どんな器で届けるかは、AIがいくらでも変換してくれる時代になった。伝え方は変わっても、原液そのものが薄まっちゃったら意味がない。ここを守りながら発信していくのが、これからのコツなんだろうなと、自分の中でも腑に落ちた気がします。
ベンチャーじゃなくて「アドベンチャー企業」を作ろう

最近読んだ本の話も、この日のLIVEでしていました。ドン・キホーテの創業者が書いた本の中にあった言葉が、ずっと頭に残っていて。
ひろくん(20:01〜)
「書いてあったのが、ベンチャーじゃなくてアドベンチャー。アドベンチャー企業を作ろうっていうふうに書いてあって。俺らがまさにやろうとしたアドベンチャーじゃんみたいな。」
ベンチャー——つまり金儲けを目的にした事業だと思うと、途端に苦しくなる。でも、アドベンチャー——冒険だと思えば、トラブルすら物語のスパイスになる。冒険。それだけでいい。GPTs研究会もAI氣道.jpも、まさにそういうノリでやってきたんだよなあと、自分で言っておきながら改めて腑に落ちました。
ベンチャーって言葉、なんか気合い入れて肩に力が入っちゃうでしょ。売上、資金調達、成長率……数字に追われる感じ。でも「アドベンチャー」って言い換えた瞬間、ふっと肩の力が抜けるんですよ。トラブルが起きても「お、これ物語のいい山場じゃん」って思える。画面が飛んで映像が消えた今朝みたいなドタバタも、冒険だと思えば全部ネタ。いやー、この言葉に出会えてよかったなあ、って本気で思いました。
でね、最後は、それぞれの告知タイムです。ただっちからは、分身の作り方講座について、熱のこもった紹介がありました。
ただっち(29:38〜)
「こんなのできたらいいなぁと思ってたのがまさに実現できるのが動画、本当に動画の力だったり、自分の分身を作るっていうのはめちゃくちゃ素敵だなぁと思ってます。で今分身作り方講座っていうのを提供してまして。」
自分が一番ノッてる時の声を録っておく——これ、聞いた時に鳥肌立ったんですよ。だって、疲れてる日も、気分が乗らない日もあるでしょ。そういう日でも、一番元気だった自分がちゃんと届けてくれる。原液さえ濃く録っておけば、器はあとからいくらでも。ここ、今日の全部の話が一本につながった瞬間でした。
一番自分がエネルギーが乗ってる状態の声を録音しておけば、あとはAIがそのまま引き継いで喋ってくれるというツールも紹介してくれて——さっきの「カルピスの原液」の話と、ここでもつながってるなと思いました。原液を録っておけば、あとは器を変えて何度でも届けられる。私からも、Xで進めている実験の話をさせてもらいました。
ひろくん(31:42〜)
「僕の今Xの方にですね、今いろんなAI実験自動化ツール実験をもかねてですね、ダイエットに挫折したことある人はということでここが始まる。フォローしてリポストして痩せるってリプすると、DMが僕の分身からですね、DMが勝手に届きますので、ぜひやったことない人は試していただければなと思います。」
子育て中でも、寝てる時でも、分身が代わりにXを動かしてくれる。これも一つの「願いが叶う」形だなあと、今日話してきたこと全部が最後につながった感じがしました。道具はどんどん増える。あとは、私たちが何にワクワクして、誰を喜ばせたいか——そこだけは、AIに明け渡しちゃいけない部分なんだと思います。
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ひろくんコラム — 分身に「原液」を託すということ
あ、そうだ、今日のLIVEで一番残ったのは、全部「原液」の話だったなということです。料理AIも、AIギャラリーも、ドラえもん型のエージェントも——道具はどんどん賢くなって、器の形も自由自在に変わっていく。でも、器の中身、つまり私が何を伝えたいのか、何にワクワクしているのかは、AIが代わりに用意してはくれないんですよね。
分身AIを育てるって、結局は自分の原液を薄めずに、でも色んな器で届けられるようにする作業だなあと、話しながら思いました。分身AI.comでは、そのあたりの作り方も紹介しているので、興味がある方はのぞいてみてください。
アンパンマンの歌にあった「何のために生まれて、何をして生きるのか」——この問いに、AIは答えをくれません。答えを出すのは、いつだって私たち自身。ただ、その答えを形にして、必要な人に届ける部分だけは、AIがものすごい速さで手伝ってくれるようになった。ありがたい時代だなあ、と思います。
よくある質問
Q. 料理に特化したAIとはどんなことができるものですか?
LIVEで紹介されていたのは、自分のプロフィールを登録すると好みの料理を提案してくれたり、YouTubeやTikTokの調理動画を読み込ませるとレシピを自動で構造化して買い物リストまで作ってくれるというAIでした。月額5ドルで使えるという話も出ていました。
Q. 「AIギャラリー」とはどんなサイトですか?
しんやんさんという方が運営している、日本最大級のAIツールデータベースというサイトです。DeFiやUdioなど話題のツールが一覧で探せると、LIVEの中でただっちが紹介していました。
Q. 「カルピスの原液」とはどういう意味で使われていましたか?
自分の思いや熱量を薄めずに一つの濃い原液として持っておき、伝える相手やキャラクターに合わせて器(発信の形)だけを変えて届けるという例えです。中身は同じでも、伝わり方を自由に変換できるという話でした。
Q. 分身作り方講座では何が学べますか?
一番エネルギーが乗っている時の自分の声を録音しておくと、AIがその声で代わりに話してくれるようになる講座です。ただっちが紹介していました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。