分身AIに魂を宿す!
「共感ストーリー×AI」で選ばれるシェフになる方法
あなたという素材の魅力を最高に引き出す「三ツ星料理」の届け方
家事と子育てのスキマで経営する三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
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2026年2月17日(火)の朝6:30から、元アナウンサーで「共感ストーリー研修所STORY」代表の松下公子さん(公ちゃん)と一緒に、YouTube LIVEで熱く語り合いました。
テーマは「分身AIに魂を宿す共感ストーリー×AI〜人とAIの共進化する未来とは?」。
要は「AIという最新の調理器具を使って、あなたという素材の魅力を最高に引き出した『三ツ星料理』をどうやって届けるか?」というお話です。料理に例えると、今日は「出汁の取り方」から「フルコースの組み立て方」まで全部話したよ。
LIVE配信アーカイブはこちら!
目 次
AI時代にこそ「秘伝の出汁」が必要な理由
誰向け:AIを使い始めたけど「他と同じ」になってしまい差別化に悩む人
今日やる1アクション:「自分だからこそ伝えたいこと」を1つ書き出してみる
今日の朝LIVEのゲスト・松下公子さん(公ちゃん)は、元テレビアナウンサー。現在はアナウンススクール事業のほか、起業家・経営者向けに「共感ストーリー」を使って選ばれる存在になるためのサポートをしています。その手法の核心は、自分の経験と熱い思いを語ることで「この人にお願いしたい」と選ばれることです。
AIは確かに便利な道具です。野菜を均一に切ったり(データ整理)、煮込み時間を管理したり(スケジュール調整)するのは大得意。でも、「なぜその料理を作るのか」「誰に食べてほしいのか」という「出汁(だし)」の部分は、AIには作れません。これこそが「共感ストーリー」です。
LIVE中に話題になったのが、マッチングの話。結局、プロフィールや話し方、伝え方でその後の関係が決まってくる。一度会って仲良くなったとしても、「相手の扉を開けるかどうか」が次のステップを左右するんですね。料理で言えば、どんなに立派な店構えでも、出汁が効いていなければリピーターにはならないということです。
AI時代は特に、情報も選択肢もあふれています。スペックや価格で比較するのは簡単ですが、それだけでは「あなたでなくてもいい」と思われてしまう。公ちゃんが強調していたのは、「商品やサービスの裏側にある、作っている人の物語」こそが選ばれる決め手になるということ。関係性の構築にはストーリーが不可欠で、特にAI時代はその重要性が増しています。
これを料理に例えると、同じ素材(AIツール)を使っても、出汁(ストーリー)が違えばまったく別の味になるのと同じ。AIが普及すればするほど、機能やスペックでの差別化は難しくなります。「あなただからお願いしたい」と言われるためには、この「出汁」をしっかりと効かせる必要があるんです。
あなたの中に熱い想いという「秘伝の出汁」さえあれば、AIはその香りを遠くまで届けるための最強の換気扇になってくれます。
AI時代だからこそ、「なぜやっているのか」「どんな想いでやっているのか」が今まで以上に大事になってくる。機能の差別化はAIが埋めてしまいますが、ストーリーだけは、あなたにしか作れません。それこそが「秘伝の出汁」なんです。
声という「新鮮食材」をAIでフルコースに
誰向け:音声配信をやっているけどコンテンツの二次利用ができていない人
今日やる1アクション:過去の音声配信を1本選んでAIに文字起こしさせてみる
公ちゃんとの対談で盛り上がったのが「ボイシー(音声配信)×AI×小冊子」という、素材を余すことなく使い切るフルコースのアイデアです。
公ちゃんはVoicyのパーソナリティとして「共感ストーリー®Radio」を運営しています。毎月1000人の応募がある中、パーソナリティになれるのはごく少数。そのプラットフォームで、ゲストの人生や想いを深掘りしているんです。
先日の収録では「ゆうやん」こと伊藤祐一さんをゲストに迎えました。公ちゃんの企画の特徴は、事前にリハーサルをしないこと。「いつも自分が持っている思いを、私が質問で投げかけて、パッと即興で答えてもらう。そこに本質がある、本音がある」と公ちゃんは語ります。ゆうやんも最初は静かに淡々と話していたのが、質問で引き出されるうちにどんどん熱くなっていったそうです。
人には情報を受け取る3つのタイプがあると公ちゃんは言います。耳で聞いて理解する人、目で読んで腑に落ちる人、そして手で触れて(会って)実感する人。この3つすべてに届けるのが、フルコースの発想です。
- 音声(食材): Voicyでプロのアナウンサー・公ちゃんとの対話で、あなたの熱い想いを引き出す
- AI(下ごしらえ): AIで文字起こし→記事やランディングページの原稿に仕上げる
- 小冊子(メインディッシュ): 紙の冊子にまとめて、名刺代わりに配布できる形に
ひろくんも「僕も昔、本を名刺代わりに配っていた」と語っていました。交流会やイベントで小冊子を渡すと、その場で距離感がぐっと近くなる。データで渡すよりも、印刷して手渡しするのがめちゃくちゃ強いんですよね。
さらに、社員やスタッフ、家族にとっても価値があります。経営者が「実はこんな思いでこの仕事をしていた」というのは、意外と言語化できていなかったり、社内で共有されていなかったりするもの。共感ストーリーが形になることで、ビジネスだけでなく社内のコミュニケーションも変わってきます。
特に中小企業の経営者にとっては朗報です。現場が忙しくて帰ったら見積もり作って…とSNSやブログに手が回らない。でもこのサービスなら、スマホでVoicyに出演して話すだけ。あとはAIとプロが、記事・LP・小冊子まで仕上げてくれます。
耳で聞く→目で読む→手で触れるという、五感を刺激するフルコースが完成します。これぞ「AI時代の食品ロスなし経営」。一つの食材(あなたの声)を余すところなく使い切る、プロの料理人の仕事です。
検索画面はあなたのお店の「メニュー表」
誰向け:実力はあるのにネット上で「見つけてもらえない」と感じている人
今日やる1アクション:自分の名前をGoogle検索して、上位に何が表示されるか確認する
LIVEの後半で、公ちゃんが核心を突く問いかけをしました。「皆さん、自分の名前で検索してみたことありますか?」
公ちゃん自身は元テレビアナウンサーだったこともあり、ネット上に自分の名前が載っているのは「普通のこと」だと思っていたそうです。でも多くの起業家・経営者は、自分の名前で検索しても何も出てこなかったり、出ていても薄い内容だったりする。
検索しても何も出てこないなら、それは「お店が存在しない」と思われているのと同じ。AI時代は情報が溢れています。お客様は何か商品を買いたい、誰かに仕事を頼みたいと思ったとき、必ず検索して探します。そこに自分の名前や活動が載っていないと、選ばれるチャンスすらないんです。
公ちゃんの実体験が印象的でした。「松下さんの名前で検索したら、本を出していることがわかった。アナウンサーの経歴もわかった。この人なら安心だよね」と、実際に会う前から信頼が生まれていたんです。公のメディアに出ている情報が、名刺以上の役割を果たしていたわけですね。
逆に怖いのは、「10年前のブログは見つかったけど、今は何をしている人なのかわからない」というケース。過去の情報だけでは「この人、今も活動しているの?」と不安に思われてしまいます。常に最新の情報を発信し続けることが大切です。
ブログを書く、SNSで発信する、YouTubeで話す。これらはすべて、お店の前に「今日のおすすめメニュー」を書き出す作業です。今のあなたが何をしていて、どんな想いで仕事をしているのかを、常にアップデートし続けましょう。
厨房にこもっていないで、表に出て「いらっしゃいませ!」と声をかけること。そしてメニュー表を常に最新に保つこと。それが、AI時代に選ばれるための第一歩です。このサービスに申し込むかどうかに関わらず、まず今すぐ自分の名前をGoogle検索してみてください。そこに映る「あなたのお店」は、お客様を迎える準備ができていますか?
リアルという「対面キッチン」の価値
誰向け:オンラインだけの集客に限界を感じている人、リアルの力を活かしたい人
今日やる1アクション:次に参加できるリアルイベントを1つ探してみる
デジタルの話をしてきましたが、今日のLIVEで一番盛り上がったのは、実は「リアル」の話題でした。
公ちゃんは前日まで東京で経営者会のイベントに参加していて、声が枯れるほど話し込んだそうです。「やっぱりリアルで会うってすごくいいなって思いました」と。Zoomでやり取りしていた人とも、実際に会うと距離感が全然違う。画面越しでは伝わらなかった温度感が、リアルでは一瞬で共有できるんですね。
そこで企画しているのが「春のGPTs研究会リアル交流会」。テーマは「共感ストーリー × AI」。東京で開催予定です!詳細はこちらの告知投稿をチェックしてください。ひろくんも「LIVEでいつもコメントしてくれている方と、実際にお会いしたい」と語りました。「〇〇さんですよね!」と横のつながりができるのが、リアルイベントの醍醐味です。
構想としては、堅苦しい勉強会ではなく、ザックバランにトークをしたり食事をしたりする交流会。公ちゃんからは面白いアイデアも飛び出しました。「それぞれの分身AIに自己紹介をさせて、共感ポイントが近い人同士をマッチングするのはどうか?」と。まさにAI時代ならではの交流会ですよね。
実際に公ちゃんが参加した経営者会でも、協業コラボのマッチングブースが出ていたそうです。どんな人とお仕事ができるか、AIが橋渡しをする。GPTs研究会でも、Voicyに出演した方のエピソードが溜まってきたら、「この人とこの人は話が合いそう!」というAIマッチングができるかもしれません。
そして「共感ストーリー×AI」を実際に体験していただくためのモニター企画も用意しました。サービスの定価は22万円ですが、先行モニター価格は11万円(税込)。Voicy出演+ランディングページ制作に加えて、5万円相当の小冊子オプションも含まれたパッケージです。条件は実名・顔出しOKで、まだサービスを仕上げている段階であることをご了承いただくこと。まずは公ちゃんと気軽にお話しいただくだけでも大丈夫です。
デジタルで認知を広げ(看板)、リアルで信頼を深める(対面接客)。この両輪を回すことで、あなたの「お店」は行列のできる人気店になっていくはずです。4月以降の開催に向けて皆さんの声をアンケートで聞きたいと思っていますので、ぜひご意見をお聞かせください。
まとめ
- AIは包丁、ストーリーは出汁。 AI時代に情報があふれる中、スペックや価格ではなく「あなたの物語」で差別化しましょう。相手の扉を開けるのはストーリーの力です。
- 素材(声)をフルコースに。 Voicy出演→AI文字起こし→LP→小冊子。一度の発信を多重利用し、耳・目・手の五感に届けましょう。
- メニュー表(検索結果)を更新せよ。 自分の名前を検索して何が出るか確認。隠れた名店で終わらず、今のあなたの活動を発信し続けましょう。
- 対面キッチン(リアル)を大切に。 デジタルで認知を広げ、リアルで信頼を深める。春のGPTs研究会交流会でお会いしましょう。
よくある質問
Q. 音声配信をやっていませんが「共感ストーリー×AI」は活用できますか?
A. もちろんです!お客様と話している内容やメモ、ブログ記事も立派な食材です。大切なのは「あなたの本音や想い」がそこにあるかどうか。それをAIにかければ、小冊子やLPに生まれ変わらせることができます。
Q. AIを使うのが苦手で、操作ができるか不安です。
A. ご安心ください。難しいAIの操作は私たちがサポートします。あなたは「どんな想いを伝えたいか」を語っていただくだけでOK。料理で言えば、食材を持ってきてもらえれば調理はプロに任せてもらって大丈夫です。
Q. 交流会やモニター募集にはどうすれば参加できますか?
A. 詳細はメルマガやSNS、またGPTs研究会Facebookグループで随時ご案内しています。動画の概要欄もチェックしてみてください。
Q. Voicy出演パックってどんな内容ですか?
A. 公ちゃんの「共感ストーリー®Radio」に出演し、あなたのストーリーを引き出すインタビュー→AIで記事化→LP&小冊子まで制作するパッケージです。詳しくは無料説明フォームからお問い合わせください。
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参考リンク
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そこからAIが三ツ星料理に仕上げてくれる。





