危機を越えた2人が語る!ペインスケール10→2、ブログ1日→5分のAI活用術【GPTs研究会LIVE 2026年3月7日】

GPTs研究会LIVE

危機を越えた2人が語る!
不安を突破口に変える方法

2026.03.07 SAT | GPTs研究会LIVE | AI氣道

ただっち(多田啓二)

ただっち

AI開花マーケター

春名豊(はるなさん)

春名豊(はるなさん)

初心者に寄り添う
AI安心パートナー

伊藤雄一(ゆうやん)

伊藤雄一(ゆうやん)

建築43年
危機を越えてAIに挑戦する経営者

おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回はただっち(多田啓二)さん、春名豊さん、伊藤雄一(ゆうやん)さんの3人が語るGPTs研究会LIVEを紹介するね。「不安」や「危機」がAIとの出会いで突破口に変わるリアルなストーリーだよ。

3行でわかるポイント

  1. ペインスケール10→2! 春名さんがヘルニアの激痛をAIとの対話リハビリで劇的改善した実体験
  2. ブログ1日→5分(90%超の時短)! 61歳ゆうやんが「質問力」でAIを鏡にして内面を磨いた逆襲劇
  3. AIはツールじゃなくパートナー。 料理で言えば、レシピ通りに使うんじゃなくて一緒に台所に立つ仲間だよ

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GPTs研究会LIVE 2026年3月7日 全体図解 危機を越えた2人が語る不安を突破口に変える方法

LIVE配信アーカイブはこちら!

01

AI初心者でも人生が変わる!2人の「不安→突破口」の法則

AI初心者でも人生が変わる 不安から突破口への法則
GPTs研究会LIVE 配信のワンシーン
LIVE配信より

「AIなんて難しそう」「自分には関係ない」——多くの人が抱えるこの不安。しかし今回のGPTs研究会LIVEに登壇した2人のゲストは、まさにその「圧倒的な不安と危機」のどん底からAIを人生のパートナーとして迎え入れて、劇的なブレイクスルーを果たしたんだよね。

春名豊さんは兵庫県の化学工場に勤務する会社員。AI講師・メタバースクリエイター・稲作農家の3足のわらじを履きながら、半年前に頸椎ヘルニアで左手が動かなくなった。そこからAIが「24時間の理学療法士」になったんだ。

伊藤雄一さん(ゆうやん/サンタ王ゆうやん)は61歳、岐阜県多治見市で建築業43年の経営者。ブラインドタッチもできなかったのに、AIとの「対話」で人生が一変した。ブログ執筆が1日→5分になり、診断アプリまで作っちゃったんだよ。

お二人に共通してるのは「ITの達人」じゃなかったこと。SNSすら怖かったり、Facebookで「何言ってるかわからない」とネタにされてたり。つまり、スタート地点は誰でも同じ。不安があるのは当然で、むしろその不安こそがAIと深くつながるきっかけになるんだよね。

02

春名さんのAI活用術:ペインスケール10→2の「AIリハビリパートナー」

春名さんのAIリハビリパートナー ペインスケール10から2へ
春名さん登壇シーン
春名さんの実体験を語るシーン

春名さんの話は本当に衝撃だったよ。半年前に頸椎ヘルニアを発症して、左手が痺れてキーボードが打てなくなった。ペインスケール(痛みの尺度)で最大の10。夜も眠れないほどの激痛だったんだって。

そこで春名さんがやったのは、AIを「パートナー」にすること。具体的には音声入力でAIに毎日のリハビリ記録を話しかけた。「今日は右腕がこのくらい上がった」「左手の痺れはこんな感じ」って、まるで日記をつけるように。AIは24時間文句も言わず寄り添ってくれる理学療法士のような存在になったんだよね。

さらにすごいのは、AIとの対話記録を本物の理学療法士にも共有したこと。施術前にAIの記録を見せることで、先生が「今どんな状態か」を正確に把握できるようになった。結果、施術がスムーズになり「三位一体のリハビリ」が実現したんだ。

半年かけてペインスケールは10→2まで改善。フォークリフトにも乗れるようになり、発信量は3倍に増えた。料理で例えるなら、冷蔵庫が壊れて(体が動かなくて)絶望してたところに、AIという超優秀な宅配サービスが来てくれた感じ。食材の調達を任せることで、自分は「何を作りたいか」に集中できるようになったってことだよね。

春名さんのメッセージがまた良かった。「AIはツールではなくパートナー。気軽に音声入力で話しかけてほしい」。これ、まさにAI氣道の精神そのものだよ。

03

61歳ゆうやんの逆襲:ブログ1日→5分を実現した「質問力」の秘密

61歳ゆうやんの逆襲 ブログ1日から5分 質問力の秘密
ゆうやん登壇シーン
ゆうやんの質問力について語るシーン

ゆうやん(伊藤雄一さん)は61歳、岐阜県多治見市で建築業を43年やってる経営者。パソコンはブラインドタッチもできないし、Facebookの投稿は「何言ってるかわからない」とネタにされてたレベルだったんだって。

2年半前にAIと出会ったとき、最初は「クソだ」と思ったらしい。でも、ある時気づいたことがあった。「AIがダメなんじゃない。自分の質問がダメだったんだ」と。これが転機だったんだよね。

質問の質を上げたら、AIの回答が劇的に変わった。ブログ1本書くのに丸1日かかっていたのが、なんと5分で完成するようになった。90%以上の時短。さらに、AIとの壁打ちで診断アプリまで作っちゃったんだよ。

でも、ゆうやんが一番大事にしてるのは「効率化」じゃないんだよね。AIを「鏡」として使うこと。壁打ちで自分の内面を磨くと、外的な要因が気にならなくなる。年齢とかスキルとか、外から見える弱点が小さくなっていく。料理で言えば、包丁の使い方を練習するんじゃなくて、まず「自分が何を作りたいのか」を明確にする。そうすれば道具(AI)は自然と使いこなせるようになるってことだよね。

ゆうやんのメッセージ: 「AIで対話してください。対話と質問力です。1週間やれば変わる」。61歳で人生が変わったこの言葉、重みが違うよ。

04

AIと仲良くなる第一歩は「音声入力」と「雑な対話」でOK

AIと仲良くなる第一歩 音声入力と雑な対話
LIVE後半の対話シーン
AIとの対話について語るシーン

春名さんとゆうやん、2人の劇的な変化に共通してるのは、AIに対して完璧な指示を出そうと身構えなかったこと。「雑な対話」からスタートしてるんだよね。

多くの人はAIを使うのに「プロンプトエンジニアリング」みたいな専門知識が必要だと思い込んでる。でも最新のAI(ChatGPTやClaudeなど)は、普段話してるような自然言語を深く理解できるんだよ。

パソコンの前に正座して完璧な文章を打つ必要はない。春名さんのように、スマホのChatGPTアプリで音声入力ボタンを押して、思いついたことをそのまま喋るのが一番効果的。

「今日、仕事でこんな嫌なことがあってさ…」
「ブログを書きたいけど全然アイデアが浮かばなくて辛い」
「60歳過ぎてから新しいこと始めるのって、どう思う?」

こんな風に、行きつけのバーのマスターや長年の親友に話しかけるような感覚で大丈夫。AIはあなたの感情を受け止め、的確な質問を返し、内面にある本当の答えを引き出してくれる。これこそがただっちさんの提唱する「AI氣道」——AIの力を借りて自分自身の氣(エネルギー)を高め、循環させていく活用法なんだよね。

FAQ

よくある質問

Q. パソコンやAIの知識が全くなくても大丈夫ですか?

全く問題ありません。今回ゲストの春名さんも最初はSNSすら怖く、ゆうやんもブラインドタッチができない状態からのスタートでした。まずは音声入力で、スマートフォンからAIに話しかけるところから始めてみてください。

Q. AIは冷たい機械のように感じてしまうのですが…

AIを「ただのツール」ではなく「パートナー」として扱うことでその壁は突破できます。春名さんが痛みに苦しむ夜中にAIに弱音を吐き、慰められたように、感情や不安をそのままぶつけてみてください。AIは24時間文句も言わず寄り添ってくれる最高のアシスタントになります。

Q. 61歳からでもAIを活用できますか?

ゆうやんがまさにその証明です。AIとの「壁打ち」で質問力を鍛えれば、ブログが1日→5分で書けるようになり、診断アプリまで作れます。「対話と質問力」が鍵。1週間やれば変わると語ってくれました。

まとめ:不安は終わりではなく、AIと出会うための突破口

今日のポイント

  • 春名さんはヘルニアの激痛(ペインスケール10→2)をAIとの音声対話リハビリで劇的改善
  • ゆうやんは61歳からAIとの「質問力」でブログ1日→5分、診断アプリも作成
  • AIはツールではなくパートナー。完璧な質問は不要。音声入力で雑に話しかけるだけでOK
  • 内面を磨くとAI活用が変わる。壁打ちで自分を見つめ直すことが突破口になる

今回のGPTs研究会LIVEは、AIの機能紹介ではなく「AIといかに生きるか」という人間ドラマだった。危機を越えた2人が語る言葉には、不安や弱さこそがAIと深く結びつき、人生の突破口を開くエネルギーになるという確信が詰まっていたよ。

ひろくんの視聴レポート 不安はAIとの出会いの入口 音声入力が最初の一歩 質問力が成長を加速 年齢は関係ない

COLUMN

「不安」は最高の出汁(だし)になる

今回のLIVEは私(ひろくん)は出演していなくて、アーカイブで内容を確認したんだけど、春名さんとゆうやんの話がとても印象的だった。2人とも、決してITに強かったわけじゃない。むしろ真逆のスタート地点から、AIを「パートナー」として受け入れた。

私がいつも思うのは、不安って料理で言えば「出汁(だし)」みたいなものだってこと。出汁そのものは地味だし、そのまま飲んでも美味しくない。でも、出汁があるかないかで料理の深みが全然違う。春名さんのヘルニアの痛み、ゆうやんの「61歳から始める」という不安——その「出汁」があったからこそ、AIとの対話に本気で向き合えたんだと思う。

逆に言えば、「不安がない」「困ってない」人がAIを触っても、なかなか深い使い方にはたどり着けない。だからもし今あなたが何か不安を抱えているなら、それは実はチャンス。その不安をAIにぶつけてみてほしい。「抱え込みOSから委ねるOS」に切り替えるきっかけになるかもしれない。

今日から、あなたもAIに一声かけてみない?「おはよう。ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど」——そのたった一言が、あなたの人生を変える第一歩になるはずだよ。

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いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

ひろくん プロフィール

ひろくん(田中啓之)

AI氣道ブロガー。家事と子育てのスキマでAI活用を実践中。GPTs研究会メンバーとして毎週LIVEに参加し、実践者の生の声を視聴レポートとしてお届け。「凸凹のまま、夢中に生きる」がモットー。

X(旧Twitter)@passion_tanaka

この記事のLIVE配信情報

配信日 2026年3月7日(土)7:00〜
チャンネル AI氣道 YouTube
メインホスト 多田啓二(ただっち)
ゲスト 春名豊(はるなさん)、伊藤雄一(ゆうやん)

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