GPTs LABO MORNING RADIO

Notion AIカスタムエージェントが21,000台稼働
OpenClawがGitHub世界一、CursorのARR20億ドル超え|GPTs研究会ラジオ 2026年3月7日号

2026年3月7日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

今日のGPTs研究会ラジオは3月7日号。いやー、今日のメインはNotion。Notionが主役の朝なんです。しかも「AIエージェントが21,000台稼働」という数字、ベータ公開からまだ1ヶ月ちょっとで、です。

それだけじゃない。OpenClawがGitHubのスター数で世界一になり、CursorのARRが20億ドルを突破した——という、AI開発ツールまわりのニュースも重なった日。料理でいうと、いつのまにか厨房の道具が全部入れ替わっていた、そんな感覚があります。

1本ずつ、「自分に何が関係するの?」という目線でお届けしていきますね。

📺 今日のラジオをアーカイブで聴く

01

Notion AIカスタムエージェントが21,000台——ベータ1ヶ月で何が起きたか

▶ この話題を動画で見る(0:08〜)

Notion Custom Agents グラレコ

まず最初にお伝えしたいのが、Notionのカスタムエージェントの話。今日のラジオのメインはここです。ラジオを始めた瞬間に「今日はノーションが主役だね」って言ったくらい、インパクトが大きい。

ひろくん(0:00〜)

「GPT研究会ラジオ、始まりましたよ。3月7日号。今日はノーションが主役だね。そう、ノーションAI。2月にベータ公開してからまだ1ヶ月ちょっとなんだ」

何がそんなにすごいかというと、数字です。Notion AIのカスタムエージェント機能が2月にベータ公開されてから、まだ1ヶ月ちょっと。なのに、すでに21,000台以上のエージェントが稼働してる。

ひろくん(0:08〜)

「今日はノーションが主役だね。そう、ノーションAI。2月にベータ公開してからまだ1ヶ月ちょっとで、千台どころじゃない」

で、このカスタムエージェントって何ができるのかというと、「トリガーとスケジュールで自律的に動く」のが肝なんです。今までのNotion AIは「聞いたら答えてくれる」アシスタント型だった。でもカスタムエージェントになると、設定しておけば毎日決まった時間に自分でタスクをこなしてくれる。人間が「やって」と言わなくていい。そこが全然違う。

ひろくん(0:36〜)

「どういうことができるのか——これが便利でね。トリガーとスケジュールで自律的に動くわけだ。個人事業主とか小さいチームにはめちゃくちゃ助かるね」

個人事業主とか小さいチームにめちゃくちゃ助かる、というのは私にもすごく響きます。大企業は人手があるから、こういうことを担当する人を置ける。でも個人事業主はそうじゃない。自分ひとりで営業して、対応して、管理して、情報収集して、というのを全部やる。そこにエージェントが入ってきてくれるということは、「自分の代わりに動いてくれる存在が増える」ということなんです。

料理で例えると……朝から仕込みをしておかなくてもいい、みたいな話。夜のうちに「明日のこれよろしく」って指示を入れておけば、翌朝には仕込みが終わってる。シェフはメニューを考えることと、お客さんと会話することに集中できる。そういう変化が、今NotionというツールのAI機能から起きてるんです。

しかもこれ、5月3日までは無料で試せる期間があるという話が出ていました。無料のうちにまず1個、自分の業務に合ったエージェントを作ってみる価値は十分あると思います。実際に「こんなことができるんだ」っていう感覚は、試してみないとなかなか掴めないですし、作ったことがある人とない人では、これからのAIの使い方に差がついてくる気がして。

しかも面白いのが、Notionの中だけで完結しないところ。ふだん業務で使っているいろんなツールを横断して動けるエージェントを、自分のNotionの中から育てられるわけです。いやー、1ヶ月でここまで広がるか、と素直に驚いてます。

もう少し具体的にイメージしてみますね。たとえば私みたいに家事と子育ての合間で仕事をしていると、まとまった時間ってなかなか取れないんです。細切れの15分が1日に何回かある、みたいな感じ。そういう働き方の人にとって、「自分が席にいない間も動いてくれる仕組み」があるかないかは、本当に大きい。カスタムエージェントは、まさにそこを埋めてくれる存在なんですよね。

今までのAIって、こっちが質問して初めて答えが返ってくる「受け身」の道具でした。料理でいうと、注文されてから初めて包丁を握るスタイル。でもカスタムエージェントは、トリガーとスケジュールを決めておけば、決まった時間に自分から動き出す。夜のうちに仕込みをしておいてくれる、下ごしらえ担当のスタッフが厨房に増えたようなものなんです。だから「やって」と毎回声をかけなくても、朝には仕事が一つ片付いている。ここが、これまでのAIとの決定的な違いなんですよね。

で、こういう話を聞くと「自分にはまだ早いかな」って身構える人が多いんですけど、私はむしろ逆だと思っていて。ベータ期間で無料のうちに、まず1個だけでいいから作ってみる。それだけで「あ、AIってこうやって仕事を任せられるんだ」という感覚が体に入るんです。作ったことがある人と、話で聞いただけの人。この差が、これから半年・1年でじわじわ効いてくる気がしてます。

21,000台という数字も、私はただの流行りとは見ていません。それだけの人が「実際に自分の業務で動かしてみた」ということですから。数字の裏には、それぞれの人の「これを任せたら楽になった」という小さな成功体験が積み重なっている。そう考えると、この1ヶ月ちょっとで起きたことの大きさが、じんわり伝わってくるんですよね。私も、まずは自分の情報収集まわりを1個エージェントに任せてみようかな、と本気で思ってます。

02

OpenClawがGitHub世界一になった——レシピがみんなのものになる

▶ この話題を動画で見る(1:06〜)

OpenClaw GitHub世界一 グラレコ

あ、そうだ。2つ目のニュースにいきます。これもかなりの衝撃で、OpenClaw——MCPクライアントとして知られるオープンソースのAIツールが、GitHubのスター数でついに世界一になったんです。ReactやVueといった、あの有名なフレームワークを抜いた。

ひろくん(1:06〜)

「2つ目のニュース。オープンクローがGitHub世界一になった。創業者がオープンAIに移籍して、プロジェクトはオープンソース財団に移行するんだ」

GitHubのスター数でReactやVueを超えた、というのがどれだけすごいか。これはつまり「AIを外部ツールに繋げる仕組み」が、今いちばん世界から注目されてる証拠なんです。料理でいうとOpenClawは「AIを呼び出すレシピ」みたいなもの。そのレシピが世界中の人の手に渡って、しかもただ使えるだけじゃなく、変えられる、育てられる。だからここまで一気に広がったんですよね。

しかも注目は「創業者がOpenAIに移籍して、プロジェクトはオープンソース財団に移行した」という話。作った人がいなくなって大丈夫?と一瞬不安になりますが、逆なんです。個人の所有物じゃなくなって、特定の会社や人の判断で方向が変わらない体制に切り替わった——成熟のサインなんですよね。

ひろくん(1:30〜)

「よね、そう。誰でもレシピを使えるし改良もできる。コミュニティの力で進化していくんだ」

この「コミュニティの力で進化していく」というのが、財団移行のいちばんの意味なんですよね。日本でも、OpenClawを使って自分のビジネスの業務自動化を試している個人事業主の方が増えてきています。私のコンサルのお客様でも「MCPって何ですか?」という質問が増えてきた。OpenClawがGitHub世界一になったのは、その問いかけが全世界規模で起きてる証拠だと思うんですよね。

MCPというのはModel Context Protocol——つまり「AIにどうやって外の情報を渡すか」という規格のこと。料理で言うと、AIという「コック」に「今日のメニューに使う食材はこれ」と渡す仕組みがMCP。OpenClawはそのMCP対応クライアントとして世界中のエンジニアに使われてきましたが、今回のニュースでエンジニアじゃない人にも「こういう動きがあるんだ」と届くようになってきた。

オープンソース財団への移行は、個人事業主や小さいチームにとっても切実な意味があります。有料ツールを使ってて突然サービス終了した経験、ある方も多いと思う。財団管理になったOpenClawは、そのリスクがぐっと下がって、長期的に使い続けられる土台が整った、ということなんです。

もう少しかみ砕くと、GitHubのスター数って、エンジニアが「これいいね」と思ったツールに付ける“お気に入りボタン”みたいなものなんです。その数でReactやVueといった超定番を抜いた、というのは、世界中の開発者が「今いちばん面白い動きはここだ」と指をさした、ということ。私はここに、時代の空気がぐっと変わる音を感じました。

そして忘れちゃいけないのが、この盛り上がりが一部の大企業の中だけの話じゃない、という点。誰でもレシピを手に取れて、しかも自分の使いやすいように改良できる。だから世界中の個人やチームが寄ってたかって良くしていく。競争より共創、という私がいつも言っている考え方が、そのまま形になったような広がり方なんですよね。一社が囲い込んで独り占めするんじゃなくて、みんなで持ち寄って育てる。この空気が、これだけのスピードを生んでいるんだと思います。

財団に移行した、という部分も、私はポジティブに受け止めています。個人事業主の方って、「便利だから」と使い始めたサービスが、ある日突然終了して困った経験、一度はあると思うんです。運営が特定の個人や会社に握られていない体制になったことで、腰を据えて使い続けられる土台ができた。長く付き合える道具になった、ということなんですよね。道具は、コロコロ変わるより、安心して育てられるほうがいい。私はそう思っています。

ただ、この話にはもう一つ続きがあって……次のH2で触れますが、実は同時に深刻な脆弱性が見つかってる、という話もセットで来てました。世界一になったタイミングでセキュリティの警戒も必要、という現実。そこも正直にお伝えします。

03

OpenClawに深刻な脆弱性——パッチは今すぐ当ててほしい

▶ この話題を動画で見る(1:40〜)

OpenClaw脆弱性 グラレコ

さっきGitHub世界一の話をした直後なんですが……実はこれとセットで出てきたのが、脆弱性の話。OpenClawに、CVSSスコア8.8という深刻な脆弱性が見つかってるんです。

ひろくん(1:40〜)

「(セキュリティは)大事だよ。CVSSスコア8.8の深刻な脆弱性があったからね。使う人は必ずパッチ当ててほしい」

ここは、私がいちばん念を押しておきたいところ。必ずパッチを当ててほしいんです。CVSSスコア8.8はかなり深刻な水準で、放っておくと業務データやアクセス権限が危険にさらされかねない。

OpenClawを使ってる方は——そして「これから使ってみようかな」と思ってる方も——まずパッチが当たったバージョンへのアップデートを確認してほしいんです。やることはシンプルで、今使っているバージョンを確認して、公式GitHubのリリースページで最新版がパッチ済みかを見て、当たっていれば速やかに更新する。それだけです。難しい話じゃありません。

OpenClaw脆弱性対策 グラレコ

ぶっちゃけ、こういう脆弱性の情報は日本語で届くのが遅い場合が多い。「そんな話、知らなかった」というケースも十分あり得る。だからこそ今日のラジオで取り上げました。

「脆弱性」って言葉、ちょっと難しく聞こえるかもしれないので、料理で例えますね。どんなに切れ味のいい名包丁でも、持ち手にヒビが入っていたら、使っているうちに手をケガしてしまう。CVSSスコア8.8というのは、その「持ち手のヒビ」がかなり深い、という警告なんです。放っておくと、自分の業務データや、繋いでいる他のサービスの入り口まで、悪意のある人にこじ開けられかねない。だからこそ「必ずパッチを当ててほしい」と、私も声を大にして言いたいんです。

で、ここで一番こわいのが、「まあ、まだ大丈夫でしょ」って後回しにしてしまう心理なんですよね。セキュリティの失敗って、たいてい知識がなくて起きるんじゃなくて、「知ってたけど、あとでやろうと思ってた」で起きる。私も昔、更新をサボって痛い目にあった経験があるので、これは自分への戒めも込めて言ってます。悪いことこそ宝物、じゃないですけど、こういうヒヤッとする話ほど、ちゃんと向き合うと、自分の守りがぐっと固くなるんです。

しかも、皮肉な話なんですけど……世界一に注目されたということは、それだけ多くの人に狙われる的にもなった、ということなんですよね。人気が出るほど、悪意のある人の目にも留まりやすくなる。だから世界一のニュースと脆弱性のニュースがセットで出てきたのは、ある意味で当然の流れとも言えるんです。良い面だけキラキラ紹介して終わり、じゃなくて、こういう影の部分もちゃんとお伝えするのが、私がこのラジオでやりたいことなんですよね。

もう一つ、これは日本で発信している立場として強く感じることなんですが、こういう海外発の脆弱性情報って、日本語で届くまでにどうしてもタイムラグがあるんです。英語圏では「もう当てた?」と話題になっている頃に、日本ではまだ「そんな話あったの?」という状態、というのが本当によくある。だからこそ、こうやって朝のラジオで、その日のうちに日本語でお伝えする意味があると思ってるんですよね。知らなかったせいで被害にあう、というのが、私は一番くやしいので。

「まあまだ大丈夫か」で後回しにしてしまうのが、セキュリティで一番よくある失敗パターンです。OpenClawはとても優れたツールだからこそ、刃の状態を確認して、安全に使い続けてほしい——それが今日のメッセージです。難しい設定は要りません。今のバージョンを見て、最新版に上げる。それだけで、大切な仕事道具を安心して使い続けられるんです。

04

CursorのARRが3ヶ月で倍増——AIコーディングが標準になった証拠

▶ この話題を動画で見る(1:52〜)

Cursor ARR 20億ドル突破 グラレコ

さて3つ目。これも驚きの数字が出ました。AIコーディングエディタのCursorが、ARR(年間経常収益)で20億ドルを突破したというニュース。しかも3ヶ月で倍増——です。

ひろくん(1:52〜)

「3ヶ月で倍増だよ。AIコーディング市場が爆発的に伸びてる証拠だね。フードプロセッサーが全家庭の標準装備になったくらいのインパクトだよ。もうAIない時代って感じ」

フードプロセッサーが全家庭の標準装備になったくらいのインパクト、という例えがすごくしっくりきます。フードプロセッサーって、登場したとき「あんな高いもの料理人だけが使うものでしょ」って言われてた。でも今は、普通の家庭でも当たり前にある。AIコーディングツールが今、まさにそういう段階に入ったということなんですよね。

3ヶ月で倍増というのはつまり、この3ヶ月で「Cursorを使い始めた人の数が、それまでの累計と同じくらい増えた」ということ。エンジニアだけじゃなく、コードを書いたことがない人たちもAIコーディングツールに触れ始めた、そういう時期に入ってる証拠です。

AIコーディング普及 グラレコ

GitHub CopilotもAIコーディングの世界では強い存在ですが、Cursorが支持されてるのは「独立したエディタとしての使い勝手」なんですよね。既存のVisual Studio Codeの操作感をそのままに、AIが入ってくる。乗り換えのハードルが低い。エンジニアじゃない人でも「これならいけるかも」という感覚が持ちやすい、というのが大きいと思います。

ひろくん(2:13〜)

「GitHubCopilotも強いけど、Cursorの独立エディタとしての使い勝手が支持されてるよね」

どんなに高性能でも、使い心地が悪ければ広まらない。さっき私が言った「独立エディタとしての使い勝手」って、そこがすごく大事なんです。VSCodeに慣れた人がそのまま乗り換えられる「ハードルの低さ」も込みで、3ヶ月で倍増できたのは、そこを磨いてきた結果なんですよね。

私がこのニュースで一番感じるのは、「AIコーディングが特殊なスキルじゃなくなってきた」ということ。個人事業主にとっては「ちょっとしたツールを自分で作れる時代が来た」という話です。業務フォーム、お問い合わせの自動返信、データ集計の自動化——外注しなくても、AIコーディングツールである程度は自分でできる。コードが書けなくても、です。

AIコーディングが標準に グラレコ

ARR20億ドル、と言われてもピンとこない方もいると思うので、少し補足しますね。ARRというのは、ざっくり言うと「1年間で継続的に入ってくる売上」のこと。それが3ヶ月で倍になったというのは、ものすごい勢いで新しく使い始めた人が増えた、ということなんです。しかも、その多くがエンジニアだけじゃなくなってきている。ここが、私が今日いちばん伝えたいポイントなんですよね。

これって、個人事業主にとってすごく夢のある話だと思っていて。今までは「ちょっとしたツールが欲しいな」と思っても、外注するとお金も時間もかかるし、かといって自分でコードを書くなんて無理、と諦めるしかなかった。でも今は、AIコーディングツールに「こういうの作りたい」と相談すれば、たたき台くらいはすぐ出てくる。料理でいえば、食材を切るところくらいは自分でできるようになった感覚なんです。

もちろん、いきなりプロと同じものが作れるわけじゃありません。でも「全部プロに頼むしかない」から「簡単なところは自分でやれる」に変わっただけで、動ける範囲がぐっと広がるんですよね。フードプロセッサーが家庭に入って、料理のハードルが下がったのと同じ。道具が変われば、できることも、時間の使い方も変わる。その入り口に、私たちは今ちょうど立っているんだと思います。

ひろくん(2:34〜)

「そして20億ドルは、AIコーディングがもう当たり前になったことの象徴なんだよ」

「もうAIない時代って感じ」という言葉が出ましたが、本当にそういう空気が漂い始めてる。今日のラジオで出てきた3つのニュース——Notionのエージェント、OpenClawの世界一、CursorのARR倍増——全部が「AIが特別なものじゃなくなった」という話に収束するんですよ。これは無視できない流れです。

05

今日のまとめ——無料のうちに触ってみてほしいこと

▶ この話題を動画で見る(2:24〜)

今日のAIニュースまとめ グラレコ

今日のラジオのまとめに入ります。3つのニュースを話してきたけど、私の中で今日いちばん言いたかったことはここなんです。

ひろくん(2:24〜)

「今日のまとめ。Notion AIカスタムエージェントは無料のうちにぜひ試してみて。そしてCursorの20億ドルはAIコーディングがもう当たり前になったことの象徴。それではまた明日」

今日いちばん伝えたいのは、この「無料のうちにぜひ試してみて」というところなんです。AIのツールって、無料期間や試用期間があるうちに触れることが本当に大事だと思ってて。なぜかというと、実際に触った人と触ってない人の間に、じわじわと「使い方の感覚の差」がついてくるから。

Notion AIカスタムエージェントは今、ベータ期間中で試せる。CursorもAIコーディングを試せる無料枠がある。OpenClawもオープンソースだから無料で使える。この3つが同じ日のニュースとして並んだというのは、偶然じゃなくて、今この瞬間がそういうタイミングなんだと思うんですよ。

無料のうちに試すAI グラレコ

CursorのARR20億ドルは、エンジニアだけの話じゃない。個人事業主が、自分のビジネスのちょっとした自動化のためにコードを書いてもらえる時代に入ってきた——その象徴だと思うんです。料理でいう「食材の切り方くらいは自分でやれる」感覚で、コードの「ちょっとした修正や自動化くらいは自分でできる」に近づいてきた。

AI共創のこれから グラレコ

ぶっちゃけ、3ヶ月前に「CursorでARR20億ドル」と聞いたら「そんなに?」だったはず。でも実際に触ってみると、なるほど便利だ、ってなる。「わかる」より「触る」が先なんですよね。

明日もまた新しいニュースが来ると思います。いやー、毎日来るんですよ、本当に。AIの動きのスピードが落ちる気配がない。だからこそ、「今日話したことを今日試してみる」習慣が、これからいちばん大事だなあと感じてます。それではまた明日。

COLUMN

ひろくんコラム — AIが当たり前になった世界で「自分がやること」を問い直す

ひろくんコラム図解

Notion AIのエージェントが21,000台稼働して、OpenClawがGitHub世界一になって、CursorのARRが倍増した。このラジオで伝えたニュースを並べると、AIが「特別なもの」から「当たり前のもの」に変わっていく節目に私たちがいる、ということがよくわかります。

でね。こういう話をするとき、私が一番考えるのは「じゃあ自分がやることって、何?」という問いなんです。AIが代わりにやってくれることが増えれば増えるほど、「人間がやるべきこと」が浮かび上がってくる。エージェントがスケジュール管理をしてくれる、コードを書いてくれる、情報を整理してくれる——その分、私は何に時間を使う?誰のために動く?

競争より共創、という言葉を私はよく使います。AIは競争相手じゃなくて、一緒に厨房に立つパートナー。道具が増えた分だけ、料理のレパートリーが広がる——そういう発想で向き合えたら、AIの普及はこわくない。むしろ、個人事業主やチームの小さい経営者にとっては、今が一番チャンスな時代だと思ってるんです。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。AIをパートナーとして育てていく考え方、詳しく書いてます。

FAQ

よくある質問

Q. Notion AIカスタムエージェントはいつまで無料で試せますか?

ラジオでは5月3日までの無料期間が話題に上がっていました。まだ試していない方は、その期間を活用してまず1つエージェントを作ってみることをおすすめしています。実際に動かしてみると、どんな業務に使えるかイメージが掴みやすくなりますよ。

Q. OpenClawの脆弱性(CVSSスコア8.8)への対応は?

ラジオでは「使う人は必ずパッチを当ててほしい」という呼びかけがありました。OpenClawを利用中の方は公式GitHubのリリースノートでパッチ済みバージョンを確認し、速やかに更新してください。CVSSスコア8.8は深刻度の高い水準です。

Q. OpenClawがGitHub世界一になったのはなぜですか?

ラジオでは「誰でもレシピを使えるし、改良もできる。コミュニティの力で進化していく」という話が出ていました。オープンソースとして公開されており、世界中の開発者がスターを付けたり改良を加えたりしていることが、スター数世界一の背景にあるようです。

Q. CursorとGitHub Copilotの違いは?

ラジオでは「GitHub Copilotも強いけど、Cursorの独立エディタとしての使い勝手が支持されている」という話が出ていました。Cursorは独立したエディタとして使えることで、既存の開発環境を変えずにAIを取り入れやすい、という点が支持の理由として挙がっていました。

Q. Notion AIカスタムエージェントは個人事業主にも使えますか?

ラジオでは「個人事業主とか小さいチームにはめちゃくちゃ助かる」と話していました。トリガーやスケジュールを設定しておくだけで自律的に動くため、人手が少ない個人事業主にこそ力を発揮するツールだと語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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