AI時代の最強チーム術|鎌倉合宿で4人が語った3つの秘訣

AI時代の最強チーム作り3つの秘訣 全体図解グラレコ

GPTs研究会LIVE

AI時代の最強チーム術|鎌倉合宿で4人が語った3つの秘訣

2026.03.14 Sat

おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回はただっち・ゆきちゃん・ともみん・友くんの4人が鎌倉合宿から届けてくれたスペシャルLIVEを紹介するね。チーム作りの本質を語った39分の内容をまとめたよ。

ただっち率いる4人チームが鎌倉でリアル合宿!AI時代のチーム作りに本当に大事なことを、笑いとワッフルたっぷりでお届けします!

3行でわかるポイント

  1. 「誰とするか」が最優先 — 弱みを言える関係がチームを強くする
  2. ビジョン共感が接着剤 — 「AIと愛で世界平和」に共感できるかが一択の判断基準
  3. 余白は最高のスパイス — 料理に例えると、仕事だけのチームは塩だけの味付け。ワッフル話のような「遊び」が旨味を出す

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LIVE配信アーカイブはこちら!

01

鎌倉合宿でリアル集合!4人チームの化学反応

鎌倉合宿でリアル集合 4人チームの化学反応 グラレコ
鎌倉合宿LIVE 4人がリアル集合
▶ 01:00 から視聴する

今回のLIVEは、いつもと違うスペシャル回。ただっち・ゆきちゃん・ともみん・友くんの4人が、鎌倉に集まってリアル合宿しながらの配信なんだよね。

普段はオンラインで毎日LIVEをやっているメンバーが、初めてリアルで集合。しかもWi-Fiの電波状況が不安定で、途中で画面が落ちたり、音声だけになったり……そのハプニングすら楽しんでいる感じが、このチームの空気感を象徴していたよ。

料理に例えると、オンラインは「レシピを共有する関係」。でもリアルで会うのは「一緒にキッチンに立って、味見しながら作る関係」。同じ材料でも、隣で作ると全然違う料理ができるんだよね。

鎌倉の商店街を歩いたら、みんなの興味がバラバラで「犬の散歩みたいな状態」になったそう。生シラス、釜揚げシラス、シラスコロッケ、クレープ……誘惑が多すぎて全然前に進まない。でも、それがチームの面白さなんだって。

02

ワッフルから始まった意外な発見 — 「知らなかった」を楽しむ

ワッフルから始まった意外な発見 知らなかったを楽しむ グラレコ
ワッフル(のりめん工事)の話で盛り上がる
▶ 05:00 から視聴する

このLIVEの前半18分は、なんと「ワッフル」の話で盛り上がったんだよ。

ワッフルって言っても、お菓子じゃない。高速道路や電車の車窓から見える、山の斜面に格子状に加工されたアレ。正式名称は「のりめん工事」っていうんだけど、ただっちがそれを「ワッフルみたい」と言い出したのがきっかけ。

で、驚いたのがここから。ただっちは日本大学土木工学科を卒業していて、実際に2年間のりめん工事の現場代理人をやっていたんだって。2級土木施工管理技士の資格も持っている。AIマーケターの前は、命がけでワッフルを作っていた人だったんだよね。

ともみんが言ってたように、普段はAIの話ばかりで、お互いの過去をちゃんと知る機会がなかった。でもリアルで会って雑談するうちに、こういう意外な共通点や知られざる経歴が出てくる。

これ、すごく大事なポイントだと思う。チームって「仕事の能力」だけで組んでも、お互いの人柄や背景を知らないと、本当の信頼関係は生まれにくいんだよね。

03

何をするかより「誰とするか」— 弱みを言える関係がチームを強くする

何をするかより誰とするか 弱みを言える関係 グラレコ
最強チームに必要なもの ゆきちゃんが語る
▶ 18:20 から視聴する

本題に入って最初に話してくれたのがゆきちゃん。「最強チームに必要なものは?」という問いに、即答で「何をするかより誰とするか」と答えてくれたんだよね。

ゆきちゃんが特に強調していたのが、「弱みを言えるかどうか」。いろんな組織に所属した経験から、「できない」と言えずに我慢して辛くなるパターンを見てきたそう。

このチームでは、誰かが「これ苦手」と言えば、別の誰かが「じゃあ私やるよ」と補える。友くんは資料作りが苦手だけど、ただっちの代わりにネーミングを10秒で決める。ただっちは3時間悩んでいたタイトルを、友くんが一瞬で出してしまう。

料理に例えると、全員がフルコース作れるシェフじゃなくていい。誰かが肉を焼くのが得意で、誰かがソースの味付けが天才で、誰かが盛り付けのセンスがある。それぞれの「得意」を持ち寄れるのが最強のキッチンなんだよね。

ともみんも「お互いの強み・弱みをわかってるから、勉強させてもらうこともあるし、教える側になることもある。それがいいバランスで取れている」と話してくれたよ。

04

ビジョン共感こそ最強のチーム接着剤

ビジョン共感こそ最強のチーム接着剤 グラレコ
ビジョン共感の大切さ ただっちが語る
▶ 21:40 から視聴する

ただっちが最後に語ってくれた核心がこれ。「ビジョンに共感できるかどうか、ここが一択」

ただっちは「AIと愛で世界平和」というビジョンを掲げている。「お花畑のこと言ってんじゃねーよ」と言われることもあるけど、「それいいよね、一緒にお花畑見に行こうよ」と言ってくれる人たちとチームを作るのが何より大事だと。

実はただっちは過去に一度チームを解散した経験がある。能力やスキルだけで組んだら、思い違いが生まれてしまったそう。でも今のチームはビジョンに共感してくれたメンバーだから、めちゃくちゃ頼れるし人柄も大好きとのこと。

10年前に神田昌典先生から「会社はなくなるよ」と言われていたそうで、それが今まさに現実になりつつある。プロジェクトごとにチームを作って、自分がリーダーになることもあればサポートに回ることもある。そんな柔軟なチーム作りがAI時代のスタンダードになっていくんだろうね。

私もこの考え方にすごく共感してて、「競争より共創」ってずっと言ってるけど、まさにこのチームがそれを体現してくれている感じがしたよ。

05

余白を作る — 仕事以外の「遊び」がチームワークを育てる

余白を作る 仕事以外の遊びがチームワークを育てる グラレコ
余白を作る文化 ともみんの視点
▶ 25:00 から視聴する

ともみんが語ってくれた視点がすごく印象的だった。4人が語った合宿の話は、チーム作りのヒントが詰まっていたよ。「このチームが大事にしているのは、スキル以上に思想・文化作り・余白を作ること」。

仕事以外の話をいかにやるか。ワッフルの話で18分使ったことが、実はチームの強さの証拠なんだよね。「ワッフルとか意味ないじゃんって思ってる人たちは、やっぱり一緒にいらない」とともみんは言い切った。

「一緒に笑えるかどうかは指標になる。一緒に笑えるメンバーはすごい宝」。これ、名言だと思う。

鎌倉合宿でも「いつか合宿したいね」がずっと遠くて、物理的にも金銭的にも重かった。でも決めてしまうとあっという間に実現した。ともみんは「決めてしまうとこんなに早く出会えてしまう」と語ってくれたよ。

テレビの後ろにシラスの映像を映してライト代わりにする遊び心とか、足がつったゆきちゃんに漢方を出す友くんの四次元ポケットとか。こういう「ビジネスと関係ない」やりとりが、チームの土壌を豊かにしているんだなって感じたよ。

06

AIラボで「AIと遊ぶ」チーム作りを体験しよう

AIラボでAIと遊ぶチーム作りを体験しよう グラレコ
AIラボ紹介 毎月3回のワークショップ
▶ 31:40 から視聴する

この4人が運営しているのが「AIラボ」。AIを仕事で使う前に、まず楽しさ・面白さを体験しようというコンセプトで活動しているよ。

毎月3回のワークショップを開催していて、友くん会やただっち会などメンバーそれぞれの強みを活かした内容になっている。気になるあなたは、ぜひチェックしてみてね。

また、毎週日曜日にはウェブ解析士協会(WACA)とのコラボで「AIニューストピックス」をZoomで開催中。8時からはGPTs研究会の感想シェア会もあるから、最新のAI情報をキャッチアップしたいあなたにぴったりだよ。3月いっぱいは無料で参加できるとのこと!

FAQ

よくある質問

Q. AI時代にチームを作る意味はありますか?一人でAIを使えば十分では?

AIは横に広げる力が強いけど、人間は縦に掘る力がある。一人+AIでもかなりのことができるけど、ビジョンに共感した仲間がいると、自分では気づかない視点や、苦手な部分を補ってもらえる。料理に例えると、AIは万能調味料だけど、一緒に味見してくれる仲間がいると、料理のクオリティが格段に上がるんだよね。

Q. チームメンバーはどうやって見つければいいですか?

ただっちのアドバイスは「まずいろんなチームに所属してみる」こと。合わなければそれも「自分が何をやりたいのか」のヒントになる。GPTs研究会やAIラボのようなコミュニティに参加して、ビジョンに共感できる仲間を見つけていくのがおすすめだよ。

Q. リモートチームでも合宿は必要ですか?

必須ではないけど、効果は絶大。ともみんが言ってたように「決めてしまうとこんなに早く出会える」。物理的に会うことで、ワッフルの話のような予想外の発見が生まれる。まずは「いつかやろう」を「この日にやる」に変えるだけで、チームの結束力が変わるよ。

まとめ:最強チームは「笑い合える関係」から生まれる

  • 何をするかより誰とするか — 弱みを言い合える信頼関係が土台
  • ビジョン共感が一択 — 「お花畑」と笑われても一緒に見に行ける仲間を選ぶ
  • 余白を作る文化 — ワッフルの話で18分使えるチームこそ最強
  • リアルで会う効果 — 「いつか」を「この日」に変えるだけで化学反応が起きる
  • プロジェクト型チーム — 固定の組織より、ビジョンごとに集まる柔軟な形がAI時代のスタンダード

COLUMN

「抱え込みOS」を書き換えた日のこと

ひろくんコラム 抱え込みOSを書き換えた日のこと グラレコ

私にも「一人で全部やらなきゃ」と思っていた時代がある。50kgの体重を落とす時も、事業を立ち上げる時も、「自分がやらなきゃ誰がやる」って思い込んでた。でもそれって、料理に例えると「仕込みも調理も盛り付けも配膳も皿洗いも全部一人でやるレストラン」なんだよね。いつか必ず倒れる。

ただっちたちのLIVEを見てて思い出したのが、私が「競争より共創」に切り替わったきっかけ。それは誰かに助けを求めた瞬間じゃなくて、「苦手なんだよね」と正直に言えた瞬間だった。弱みを見せるのは怖いけど、見せた瞬間に「じゃあ私やるよ」って手を挙げてくれる人が現れる。

ゆきちゃんが言ってた「弱みを言える関係」って、まさにこれなんだよね。強みだけで組んだチームは、実は脆い。弱みを知り合ってるチームの方が、ずっとしなやかで強い。分身AIに「違う」と言われた日が一番成長したって記事にも書いたけど、フィードバックを受け入れられる関係性がチームの本質だと思う。

ワッフルの話で18分。これを「無駄」と思う人と「最高」と思う人。あなたはどっちだろう? 私は断然「最高」派。なぜなら、チームの強さは「一緒に笑える回数」で測れるから。効率だけを追求するなら一人+AIでいい。でも「夢中に生きる」ためには、一緒にワッフルを語れる仲間が必要なんだよ。

あなたの「お花畑」はなんだろう? それを一緒に見に行ってくれる人がいたら、それがあなたの最強チームの始まりだよ。

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田中啓之(ひろくん)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO

X: @passion_tanakaAI氣道.jpGPTs研究会分身AI.comプロフィール

配信日 2026年3月14日(土)
テーマ AI時代の最強チームはどう作るのか?
出演者 ただっち(多田啓二)、ゆきちゃん(相田ゆき)、ともみん(甲斐智美)、友くん(田中友紀)
チャンネル AI氣道 YouTube

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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