あゆみかんお披露目!ただっちと語る復帰夜LIVE|AI活用最前線

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今回は、入院明けのはじめての夜LIVEの様子をお届けします。久しぶりに画面の前に戻ってきた夜、ゲストは私の大切な仲間——AI開花マーケターのただっち(多田啓二)さん。
あゆみかん(AiMiKan)というAIキャラのお披露目から、GeminiとGensparkのリアルデモ、途中でiPhoneに誤課金してしまうハプニング、HeyGenで写真を動かす実演まで——盛りだくさんの86分でした。
読んでもらうと、AIが今どこまで来てるのか、リアルな肌感覚で伝わると思う。いやー、ほんとに、いい夜だったんですよ。

ひろくんの復帰と、ただっちの近況アップデート
このLIVE、私が入院して以来はじめての夜の配信でした。「久しぶりに夜のLIVEに立つ」って、思ってた以上にドキドキするんですよ。療養中は仕事から離れていたし、画面の前に戻ることへの小さな緊張みたいなものがあって。
でも、ただっちが開口一番、こう言ってくれたんです。
ただっち(0:46〜)
「いやー、ひろくん復帰おめでとうございます。えー、どーうっちーぐらい初ライブだよね」
ひろくん(24:53〜)
「あ、チェンチェンって鳴ってる、ちょっと待って」
ただっち
「もう一回見ます? はい、ちょっと待ってくださいね、画面閉じちゃったんで」
(このとき一瞬、多言語まわりのデモで音声がループしちゃう小さなハプニングがあって。詳しい顛末はあとで、あゆみかんパートでちゃんと触れますね。)
……これが、嬉しかったんですよ。ほんとに。言葉にすると軽くなっちゃうんだけど、療養中ってどうしても気持ちが内側に向くでしょ。そこに「おめでとう」って真っ先に言ってもらえると——あ、戻ってきていいんだ、って肩の力がスッと抜けるんですよね。
ただっちとは、2023年の1月にチャットGPTをきっかけに出会って、それからお互いAIをいじり倒しながらいろんなことをやってきた仲間です。私が入院してる間もSNSでやりとりはしていたんだけど、こうやってLIVEで顔を合わせるのはほんとに久しぶりだった。
で、久しぶりに喋ったら、ただっちのほうも実は大変な時期をくぐってたって話になったんです。
ただっち(7:42〜)
「乗っ取られたわけじゃないんですけど、急にアカウント停止されちゃって、そこから戻って」
そうなんですよ。ただっちのFacebookが、ある日突然アカウント停止。しかも戻せなかった。発信の主戦場をFacebookに置いてた人にとって、これはかなりのダメージじゃないですか。心が折れてもおかしくない状況。じゃあどうしたの?って聞いたら——返ってきた言葉が、らしかったんですよね。
ただっち(8:01〜)
「出れます出れます。これは普通に出れるんで、X配信と今はLinkedInとかちょっと違うのにちょっとお引越ししたりとか、スタンドFM始めたりとか、なんか新しいことにチャ」
いやー、さすがです。止められたことを引っ越しのきっかけにしてる。XもLinkedInもスタンドFMも、Facebookが止まったからこそ一気に動き出した。「悪いことこそ宝物」って私よく言うんだけど、それを地で行ってるんですよ、この人。しかも、そのドタバタの真っただ中で——会社まで立ち上げてた。
ただっち(10:58〜)
「実は会社をローカストに立ち上げまして」
会社を、設立したんです!「あ」から始まる名前がいいよね、なんて話をしながら、AiMi(愛美)にちなんだ社名にしたと。「歩み感」から「AiMiKan」へ——なんか、必然みたいな流れじゃないですか。私がぽろっと「売り上げ上がっちゃうと、会社って生々しいよね」なんて言ったら、「税金的なところもありますしね」って笑ってましたけど(笑)。
ぶっちゃけ、2人ともね、「止まった時期」があった。私は入院、ただっちはアカウント停止。でも、その止まった時間で、それぞれ内側と向き合って、気づいたら新しいステージに立ってた。…この感覚を、最初の10分で分かち合えたのが、今日のLIVEぜんぶの土台になってる気がするんです。やっぱりね、「何もない時間」って、無駄じゃないんですよ。止まってるように見えて、実は一番動いてる時期なのかもしれない——そう思いながら、この夜は始まりました。

あゆみかんって何者?歩み感体操が生んだAIキャラの正体
さて。今日のLIVEの目玉のひとつが、「AiMiKan(あゆみかん)」のお披露目でした。
あ、そうだ。これ、先に説明しとかないと分かりにくいですよね。
「あゆみかん」というのは、ただっちがずっと取り組んでる「歩み感体操」——1分でできる体操コンテンツ、これをベースに作られたAIキャラクターなんです。実物を画面でドンと見せてもらったんですけど……
ただっち(23:53〜)
「この辺、あやみかんですよね」
ちょっと若くなってる(笑)。AIで生成したキャラだから、本物のただっちとは微妙に違う。でもね、これがただ可愛いだけのアバターじゃないんですよ。ちゃんとコンセプトが芯にある。「Happiness to the World」——1分体操の歩み感を、世界に届けるためのAIアバター。そういう設計思想で作られてる。だから、見た目以上に意味が乗ってるんですよね。
で、ここが面白いところでね。あゆみかんは、多言語に対応してるんです。英語・日本語・中国語、そしてひろくんが「韓国語もいけるんじゃない?」って言い足したら、画面の中で「チェンチェンチェン…」みたいな感じになって、ちょっとカオスに盛り上がりました(笑)。いや、こういうグダグダも含めて、LIVEなんですよ。台本どおりにいかないのが、また楽しい。
料理で言うとね。今までのキャラ作りって、プロのデザイナーさんに頼んで、声優さん手配して…って、フルコースをイチから仕込むようなものだった。それが今は、写真1枚から、多言語で喋るキャラがポンと立ち上がる。下ごしらえが、まるごとAIに引き取られた感じ。2023年に出会った頃の私たちには、想像もできなかった世界なんです。
私が思わず「かっこいいAIだなあ」って漏らしたの、あれ、お世辞じゃないんですよ。技術がすごいっていうより——ただっちのビジョンが、AIを通してちゃんと「形」になってた。そこに、ぐっときたんです。道具がすごいんじゃない。その道具で、誰の何を幸せにしたいか、が乗ってる。それがいちばん効くんですよね。こういうAIキャラがいれば、「1人でいっぱいいっぱい」な人たちを、ちょっとだけ楽にしてあげられる——そのビジョンが、あゆみかんには確かに込められていました。
でね。あゆみかんの多言語デモ、ここでまた驚きがあったんです。GeminiとかHeygen系のツールで、写真1枚から作ったキャラに、歩み感体操のセリフを英語で言わせるデモをやってみたんですよ。そしたら——
ただっち(28:44〜)
「今この歩み感入れてもう英語できちゃった英語で」
「英語できちゃった」!(笑)。日本語でセリフを入れたら、英語版があゆみかんの口から流れてきた——ってことなんです。いやー、これ、衝撃ですよ。普通なら「英語ネイティブに頼む」か「翻訳して声優探す」かのどっちかなのに、今はプロンプト入れるだけで終わっちゃう。ただっちが「歩み感を世界へ」ってビジョンを掲げてるのも、こういう技術的裏付けがあるからなんですよね。日本語で体操コンテンツを作って、あとはAIが世界規模で展開してくれる——これが、ただっちの見えてる未来なんだと思う。
AIキャラ「あゆみかん」という存在が、単なるアバターじゃなくて、コンセプトと技術と想いが三つ揃った「武器」になってる。それを実感した瞬間でした。


GeminiとGensparkで何ができるのか——リアルデモで見えたこと
ここからは、実際のデモの話。ただっちが、Gemini(グーグルのAI)とGenspark(ジェンスパーク)を使って、あゆみかんの活用を、目の前で見せてくれました。
まずGemini。これね、動画が生成できるんですよ。私、最初ピンときてなくて、「えっ、Geminiって動画も作れるの?」って素で聞いちゃった。そしたら、できる、と。しかもですよ。あゆみかんのキャラ画像を使って、そこに声まで乗せられる。写真から、動いて喋るキャラが生まれる——これが、2025年のAIの現在地なんです。いやー、毎回ここで「うわ」ってなる。
ただっちが、あゆみかんの画像に声を乗せて英語で喋らせるところまで実演してくれて、「声も入るんですよ」って言われた瞬間、画面の中でほんとに喋り出したんです。そのとき私の口からポロッと出たのが——
ひろくん(29:32〜)
「もできるんですね すごいな これは」
かっこつける余裕もなく、素で漏れた一言でした。中身はシンプルで、「写真1枚のキャラが、声まで乗せて喋るところまでできちゃうのか」っていう、ほんとに素の驚きなんです。声の合成・多言語対応・動画生成——これが全部Gemini1つでできちゃう、なんて2023年には想像もできなかった。私たちがAIと出会った頃は、チャットGPTでテキストをやりとりするのが精一杯だったんですよ。それが今じゃ、スマホのGeminiで「あゆみかんが英語で喋る動画」を30分以内に作れてしまう。ほんとに、ここ2年間の変化は、ちょっとおかしいくらい速い。
でね。携帯でデモしながらだったんで、画面ちっちゃくて、2人で「どこ押すの」「あ、それそれ」ってワチャワチャやってた。このライブ感、伝わってるといいなあ。ちゃんとした完成品を見せるんじゃなくて、つまずきながら一緒に触っていく感じ。これが、私たちのLIVEの素なんです。
そしてGensparkの話。ラジオ番組が作れるようになったというんです。
ただっち(39:09〜)
「ラジオが作れるようになったんで」
ただっち(39:20〜)
「本を紹介する一文化のラジオ番組作っててめちゃハイテンションなラジオも作れちゃうラジオ」
Gensparkって、いわゆるAIスライドツールとして使ってる人が多いと思うんです。私もずっとそういう認識だった。それがいつの間にか、ラジオ番組制作の機能まで載ってた。本を1冊まるっと読み込ませると、その内容を紹介するラジオ番組が——音楽も、効果音も込みで——AIで自動生成される。しかも、めちゃくちゃハイテンションなやつも作れちゃう。聴いてて、思わずニヤけました。
私が「動画作りたいなあ」ってこぼしたら、ただっちが「それ、Gensparkのほうが簡単にできますよ」って。…正直、知らなかった。GensparkでAIラジオ。今までスライドの道具だと思ってたものが、気づいたら音声コンテンツの工房になってた。AIの進化のスピードって、ほんとに油断ならないんですよ。ちょっと目を離すと、もう別物になってる。だからこそ、こうやって誰かと一緒に触る場が、いちばんの近道なんですよね。一人でドキュメントを読み漁るより、誰かが「これ、こう使えるんですよ」って見せてくれる体験が、いちばん頭に入る。そういう意味でも、このLIVEの価値ってすごく大きいな、と思うんです。


「課金してるああああああ」——iPhoneで起きた誤課金事件の顛末
いやー、これは笑い事じゃないんですけど…結局、笑っちゃいました。
Geminiをデモしてた時のことです。私がiPhoneで操作してたら、画面に謎のやつがニュッと出てきて——「あれ、なんか変なの出た」と思った瞬間、なんかタップしてたんですよね。「GeminiFlash」とかなんとか書いてある、よく分かんないサービスに、うっかりタップしてしまっていた。
ただっち(34:45〜)
「ものがいっぱいありますからね。課金しちゃった。今あきらめるぜ」
「今あきらめるぜ」って(笑)。ただっち、潔すぎる。私は「え、なんで?」ってパニックになってたのに(笑)。ちょっと画面タップしただけで、気づいたら申し込んでた、なんてこと、実はよくあるんですよ。「Geminiフラッシュ」みたいな名前のサービスが突然ニュッと出てきて、「なんだろう」って触ったら課金完了——これ、設計がそうなってるんです。ただっちが教えてくれたのが、画面の上に「90%オフ・1年分」みたいなバナー広告が出ていて、それをタップすると、するっとサブスク申し込みになっちゃう——はい、よくある罠パターンです。みなさんも、見覚えありませんか。あれ、ほんと不意打ちなんですよ。スマホの操作中にちょっとした「うっかり」が、月額課金につながってしまう。今はAIサービスがたくさんあるから、そういう罠も増えてるんです。しかも「騙されちゃうんですよ」とただっちが言うように、ロゴやデザインが本家Googleとそっくりだから余計わかりにくい。
でね。話はこれで終わらなかった。後半、改めてiPhoneの設定からサブスク一覧を開いたら……
ひろくん(53:02〜)
「課金してるああああああああ」
「課金してるああああああ」。絶叫(笑)。Gemini以外にも、身に覚えのない課金が出てきて、思わず声が出ちゃったやつです。いやー、お恥ずかしい。でもこういうの、隠さず見せるのが私の流儀なんでね。そしたら、ただっちが冷静に道案内してくれました。早口でポンポン説明が飛んでくるんだけど(笑)、要は「iPhoneの設定からサブスクリプション画面に飛べますよ」ってことなんです。
ただっち(52:34〜)
「したら、馬歩行だみたいになってますけど、iPhoneの設定画面からサブスクリプションで飛べれる可能性は。自分の名前のところ一番上の名前のところからサブスクリプションがあるので」
これ、知らない人、けっこう多いと思うんです。iPhoneの「設定」を開いて、いちばん上の自分の名前(Apple ID)をタップ、そこから「サブスクリプション」。このルートで、アプリ経由でうっかり申し込んじゃったサービスが、ぜんぶ一覧で見られて、その場で解約もできる。…ぶっちゃけ、これLIVEで一番「役に立った」かもしれない(笑)。みなさんも、今すぐ一回見てみてください。「え、こんなの入ってたの?」ってやつが、出てくるかもしれませんよ。便利の裏には、こういう落とし穴がある。だからこそ、手綱はちゃんと握っとかないとね。AIツールを使うのは大歓迎だけど、契約は自分で把握しておく——これが、AI時代のお金の守り方だと思います。


HeyGenで写真が動く!GensparkラジオとAIコンテンツ量産の衝撃
さて、このLIVEでいちばん盛り上がった瞬間——それは、写真が、動いた時でした。
HeyGenっていうAIアバターのツールでね、ただっちが1枚の写真をアップして、それを動かしたんです。「あの時の奇跡の写真」って私が呼んでたのは、以前のイベントで撮った写真のことで——それが、急にぬるっと動き出すんだから、そりゃ声が出ますよ。
ただっち(42:43〜)
「この時の写真を動かしました。」
「この時の写真を動かしました」って言葉のシンプルさと、実際に画面で動いてる光景の落差が、なんかおかしかったんですよね(笑)。HeyGenって、一番安いプランでも30分ぶん喋れるアバター動画が作れるらしくて。30分ですよ、たっぷり。これだけあれば、ちょっとした講座くらいまるっと作れちゃう。写真1枚さえあれば始められる——この入口の低さが、AIコンテンツ量産の革命だと思うんです。
でね、Gensparkのラジオ番組のほうも、改めて聴かせてもらったんですけど…これがまた、すごかった。冒頭のセリフが、これ。
ただっち(66:04〜)
「取った瞬間から心が温かくなる一冊に出会いました」
「取った瞬間から心が温かくなる一冊に出会いました」。これ、AIが作ったラジオの第一声なんですよ。本のタイトルとか中身を読み込ませると、こういうハイテンションな紹介番組が、音楽と効果音つきで、まるっと自動で立ち上がる。…正直、プロのラジオかと思った。耳で聴くと、AIが作ったって全然わかんないんですよ。テンションが高くて、つかみがしっかりあって、なんかもう「ラジオパーソナリティ」なんです。
そしてその延長で——写真を送れば、動画にもなる。私がその場でメッセンジャーに写真を送って、ただっちがそれを受け取って動かす、っていう即興デモが始まったんです。ただっちが操作しながら実況してくれたのが、これ。
ただっち(67:47〜)
「写真をいただけたら、送りました」
操作しながらの実況だから多少せかせかしてるけど(笑)、意味はシンプルで「もらった写真、もうHeyGenのほうに送っときましたよ」ってこと。私がメッセンジャーに送った写真が、そのままHeyGenに連携されて動画化される、っていう流れを、LIVEの最中にリアルタイムでやってみたんです。途中ちょっとフリーズしたりして、ヒヤヒヤしながらね(笑)。でも、できあがった瞬間の「最高だ、こんな簡単にできちゃうの」っていう感動は、ほんものでした。
PDF読み込ませてラジオ化、写真送って動画化、しかも多言語——これがね、コンテンツ量産の「次の形」なんだと思う。今までは「人に頼む」か「お金を出す」しかなかったものが、自分の手元で、喋ってる感覚のまま作れちゃう。ただっちが「PDFとかも読み込めるんです」って言ってたのが印象的でね。自分の著書をPDFで放り込んだら、それがそのままラジオ番組になって流れ出す——本人が喋らなくてもいい、AIが代わりに届けてくれる。これ、1人で抱えてた人が「チームを持てた」感覚なんですよ。
しかもGensparkのラジオは、多言語でも出力できるって話が出てた。日本語で作ったコンテンツが、英語版のラジオ番組として生まれ変わる——ただっちが「あゆみかんを世界へ」と言ってるビジョンが、技術的にはもう現実になってるんです。写真とか本が手元にある人は、もう今すぐ始められる段階まで来てるんですよ。HeyGenもGensparkも、課金ハードルが下がった今こそ試してほしいツールです。


ただっちの本コンテスト5位・ただっちフェス2025——未来を作る2人の次の一手
LIVEの終盤はね、ただっちの本の話で、ぐっと盛り上がりました。
なんと、ただっちが出してる本が、ビジネス本のコンテストで5位に入ってたんです。5位ですよ。すごくないですか。画面を一緒に覗き込みながら、ただっちが興奮気味にこぼしたのが、これ。
ただっち(79:26〜)
「すごい、ドリルを売るには、あらわれ。」
興奮のあまり、話がひとっ飛びしてますよね(笑)。この瞬間だけ切り取ると何のことやらなんだけど、つなげると「ドリルを売るには穴を売れ」——あの有名なマーケティング本と、同じ棚に並んでる、っていう話をしていたんです。コンテストの投票画面を一緒に見ながら、「これ選択して」「右のサイドバーからスクロールして」って、操作の実況みたいになっちゃって(笑)。途中「さやさんのやつ、GBCAのシリーズも出てますね」なんて、知り合いの名前も飛び出したりして。なんかもう、応援したくなる空気でね。
ひろくん(80:49〜)
「これをうん、うん、いやー、すごいことになっちゃったんですよ。だから、えっと、実務者が選ぶ」
興奮でうまく言葉が出てないんだけど(笑)、私が言いたかったのは、このコンテストが一般票だけじゃなくて実務家の推薦も評価に入ってるってこと。つまり、地に足のついた「現場で効く本」として評価されてるってことなんですよ。これは、ただっちの地力ですよね。派手さじゃなくて、実際に使える。だから現場の人が選ぶ。でね。私が「なんでこんなに評価されてるの?」って聞いたら、ただっちが照れながら「地味に書いたからじゃないですかね」って言ったんですよ。いや、地味に書いたやつがコンテスト5位になるってことは、それだけ本質が入ってるってことでしょ。かっこいいな、と思いました。
そしてもう一個——「ただっちフェス2025」の告知もありました。
ただっち(81:01〜)
「うん、じゃあついでにタラッチ祭りも」
7月14日ごろに開催予定の、ただっち祭り。仲間がワイワイ集まる、あったかいイベントなんです。詳しくはまたSNSで、ってことだったので、気になる人はチェックしてみてくださいね。こういう「集まる場」を作れるのも、ただっちの人柄なんだよなあ。コンセプトも大事だけど、最終的に人が集まるのって、その人の「在り方」なんですよね。ただっちはまさにそれを体現している人だと思います。
で、LIVEのラストは、録画と再放送の案内で締め。
翌朝7時の朝LIVEへの橋渡しで、今日はおしまい。…なんていうかね、この2人のLIVEって、いつも「また会う前提」で終わるんですよ。「じゃあ、また明日」って。それがね、私はすごく好きなんです。止まった時期を越えて、また並んで喋れてる。この当たり前が、いちばんの財宝なのかもなあ、なんて思いました。「自分の限界を超えて」コンテストに挑んでくれたただっちへの感謝を、ここで改めて書き残しておきたい。ひろくんが入院中だったその期間も、彼は諦めずに動き続けてくれていた。そういう仲間と一緒にいられることが、私の力になっているんだと、この夜改めて感じました。


ひろくんコラム:入院してわかった「AIがそばにいる意味」

正直に書きます。入院している間、私はかなり不安でした。仕事が動かせない、SNSも更新できない、情報も途切れる——そういう状況の中で、ふとした時に「AIがそばにいてくれたら」と思う場面が、何度もありました。
退院した後、ただっちとのLIVEで久しぶりに画面の前に立った時、「ああ、これだ」っていう感覚があったんです。AIと人間が一緒に何かをやってる場。あゆみかんが動いて、Geminiで動画が作られて、Gensparkでラジオ番組が生まれる——その「今ここで起きていること」に立ち会える喜び。これだよなあ、って。
止まった時間に自分の内側と向き合えたからこそ、このLIVEの意味が一層大きく感じられた気がします。AIは「代わりにやってくれる道具」じゃない。「自分の力を何倍にもしてくれる共創相手」なんだと——あらためてそう思えた夜でした。
ただっちとはこれからもこういう場を続けていきたい。次回も、ぜひ一緒に。
AI共創の最前線を一緒に歩きたい方は、GPTs研究会コミュニティもぜひご覧くださいね。
よくある質問
- あゆみかん(AiMiKan)とは何ですか?
- ただっち(多田啓二さん)が取り組む「歩み感体操」という1分体操コンテンツをベースに作られたAIキャラクターです。英語・日本語・中国語など多言語に対応し、Gemini等のAIを使って動画や音声コンテンツを生成できます。コンセプトは「Happiness to the World」です。
- HeyGenの一番安いプランでは何ができますか?
- 一番安いプランでも30分間話せるAIアバター動画を作ることができます。写真を1枚アップロードするだけで、そのキャラクターが動いて話す動画が生成されます。コンテンツ量産に使えるとして、LIVEでも大変盛り上がりました。
- iPhoneでうっかりサブスク課金してしまった場合、どう確認・解約できますか?
- iPhoneの「設定」アプリ→一番上に表示されている自分の名前(Apple ID)をタップ→「サブスクリプション」の項目から、App Store経由で申し込まれているすべてのサブスクリプションを確認・解約できます。身に覚えのない課金がないか定期的にチェックすることをおすすめします。


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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。