GPTs LABO MORNING LIVE

広告費0円で約1000名集客できた理由とは!?
「人の心を動かすメッセージ設計」と「参加障壁を極限まで下げる設計」|GPTs研究会朝LIVE

12月27日(土)朝LIVE

CAST

田田圭司(ただっち)

愛されAIマーケター・愛されAI講師アカデミー主催

藍田由紀(ゆきちゃん)

愛されAI秘書・愛されAI講師アカデミー共同主催

※私(ひろくん)はこの回には出演していません。ただっちとゆきちゃんの対話を紹介します。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちとゆきちゃんが語った「広告費0円で1000名集客できた理由」のLIVEを紹介するね。私はこの回には出演していなくて、完全に紹介する側。でも聞いてて思わず唸っちゃう回だったから、しっかり届けたい。

12月27日、土曜日の朝。ゆきちゃんと二人で登場したただっちが、開口一番「1000名の方にご受講いただきました」って報告から始めたんだよね。広告費はゼロ。それでも人がドッと集まった。しかも今回は珍しく、ただっちが自分の講座を集めた仕掛けの中身を、そのまま丸ごと見せてくれる回だった。ゆきちゃんが客観的に切り込んで、ただっちが本音で答える。その掛け合いが、そのままマーケティングの実例になってた。

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01

広告費0円で1000名。ただっちが明かした実績とゆきちゃんとの1年

▶ この話題を動画で見る(3:41〜)

いやー、開始からいきなりこれだった。ただっちが「先日ノートブックLMセミナーを開催させていただいて、おかげさまで1000名の方にご受講いただきました」ってサラッと言うんだよね。1000名。広告費、ゼロ円で。私、数字だけ聞いて一瞬「え、それマジ?」って二度見しちゃった。

AIMUNIQの背景を背にカメラ目線で話す登壇者2名のイントロ画面

で、ただっちが強調してたのが、今日は「振り返りをしつつ、どうしてこれが実現できたのかを皆さんに共有したい」というスタンスだったこと。売り込みじゃなくて、種明かし。しかも本人いわく「これ本当は有料で話そうと思った」内容らしくて、そこを無料の朝LIVEでまるっと公開してくれる回だった。

ただっち(3:41〜)

「おかげさまで、本当に多くの方が参加いただいて、今日コメントいただいている方はほぼみなさん参加いただいたのかと思いますが、セミナー、どうして集客できたのかっていう。ゆきちゃんも客観的に見てて、どうしてこんなに人が集まったと思いますか。」

ただっち(3:29〜)

「はるさんもおはようございますありがとうございます早くさんもおはようございまーす早くさんも」

ゆきちゃん

「おはようございまーす早くさんもおはようございまーすはるさんもいつもありがとうはるさんもありがとうございますはるさんもおはようございまー」

この「客観的に見てて」って振り方、地味だけどうまいなと思う。自分の成功をただ自慢するんじゃなくて、隣にいるゆきちゃんにまず聞く。答え合わせを一緒にやる形にしてるから、聞いてるこっちも「私だったらどう見るかな」って自然と考えちゃうんだよね。

AIMUNIQの背景を背に両スピーカーがカメラを向いて話しているイントロ画面(顔がはっきり見えるクリアショット)

ただっち(4:16〜)

「これ本当は有料で話そうと思ったんですけど、まず皆さんに喜びを共有したいなと思ったので、全部どうして集客できたのかというのをシェアしていきます。集客って難しいと思いますよね。僕も2年前は全然集客のマーケティングも知識レベルではあったんですけど、全然人集められなくて、定員8名ですってずっとやってました。」

正直、この告白が今日いちばんホッとしたポイントだった。2年前は定員8名でずっとやってた人が、今1000名。派手な裏技があったわけじゃなくて、積み重ねの結果なんだよね。ゆきちゃんとチームを組み始めたのも、まだ3〜4月くらいの段階だったらしくて、そこからおよそ1年でここまで来た。

いやー、2年前の定員8名。ここ、私はもう一回太字にしたいくらい。8名だよ、8名。今1000名を軽々集める人が、ほんの2年前は8席を埋めるのにヒィヒィ言ってた。……この落差こそ、今日の話がただの武勇伝じゃない証拠なんだよね。魔法の裏技があったわけじゃない。知識だけはあったのに人が集められなかった——その悔しさを本人が正直に出してくれたから、こっちも安心して耳を傾けられる。等身大なんですよ、最初から。

でね。ただっちが今日のスタンスとして何度も口にしてたのが「喜びを共有したい」って言葉だった。ぶっちゃけ、集客の裏側って普通は門外不出でしょ。有料で売られるレベルの中身。それを朝いちの無料LIVEで、しかもゆきちゃんと答え合わせしながら丸ごと開けっぴろげにする。……その姿勢そのものが、実は一番強いマーケティングになってる気がしたんだよね。隠さない人のところに、人は集まる。今日の1時間、最初の数分でもうそれを見せられちゃった感じ。

プレゼンスライド:なぜ刺さったのか?① タイトルだけで「自分ごと」になる — 「あなたのビジネスが、たった1時間で劇的に時短する Notebook LM活用術」と大きく表示されたスライドと左に登壇者が並ぶ画面
プレゼン画面全体:タイトル設計のスライドと登壇者サムネイル(Notebook LMで1時間時短)

ただっちは「ゆきさんと一緒に話をしたい」と何度も口にしていて、今日の主役は自分ひとりじゃないという空気を最初から作ってた。愛されAI講師アカデミーを二人で主催しながら、片方はマーケター視点、片方は秘書視点で講座を育ててきた。その役割分担が、この後の話の土台になっていく。

クリアなプレゼン画面:『なぜ刺さったのか?① タイトルだけで「自分ごと」になる』と大きく表示されたスライド(「1時間で時短する」の訴求が読み取りやすい)と左に登壇者の小窓
02

タイトルに仕込まれた4つの仕掛け — なぜあの一文が刺さったのか

▶ この話題を動画で見る(9:27〜)

ここからが今日の本題。ゆきちゃんが視聴者の気持ちを代弁するように、こんな一言を投げかけてた。

ゆきちゃん(9:27〜)

「あとは多分、ただっちさんの受けたかったっていうのはあると思うんですけど、ただっちさんっていろんなイベントとかセミナーを主催する中で、多分これをキャッチして参加してくださったっていうのは、受けたいっていう以外での何か心を動かされたポイントがあると思うので、ぜひ今日いくつかポイントをお伝えするので、どれが自分に当てはまってるかな、という感じで。」

これ聞いて、私も「たしかに」って思わず声が出た。「ただっちに教わりたい」だけじゃ1000名は集まらない。もっと具体的な仕掛けがあったってことだよね。で、ただっちがここで種明かしを始める。今回のセミナータイトルは「あなたのビジネスがたった1時間で劇的に時短するNotebook LM活用術」。この一文に、4つの要素を詰め込んだんだって。

Notebook LMで1時間の時短を訴求するスライド。ベネフィットを一瞬で伝える構成の図と箇条書き

1つ目は「自分ごと化」。「あなたのビジネスが」という書き出しで、そもそも誰向けの話なのかを一発で伝える。ただっちいわく、受講生が作るタイトルは「いっぱい盛り込みすぎて、伝えたいことが溢れすぎちゃう」ことが多いらしい。でも今回はあえてシンプルに削ぎ落とした。

ただっち(7:26〜)

「そうなんですよね。いかに私のことだと思ってもらうかっていうのは、お客さんから見て、私のことを言っているっていうふうに思うっていうところが、すごく大事なポイントの一つです。では2つ目ですね、難しそうを一気に消すというところですね。たった1時間でっていう、いかに簡単で分かりやすくてすぐできそうっていうふうなお客さんとしてのイメージが大事になってくるので。」

この「私のことだと思ってもらう」っていう感覚、言葉にすると当たり前なんだけど、実際やるとめちゃくちゃ難しい。ただっち自身が「受講生のタイトルは伝えたいことが溢れちゃう」って言ってた通りでね。あれもこれも詰め込みたくなる。機能も実績も強みも、ぜんぶ入れたくなる。……でも、盛れば盛るほど、読む人の頭には何も残らないんだよね。引き算のほうが、ずっと勇気がいる。ここをスパッと削れるかどうかが、最初の分かれ道なんだと思う。

2つ目の「難しそうを消す」も、私は地味に効く仕掛けだと思う。「たった1時間で」——この一言があるだけで、腰が重かった人の背中がふっと軽くなる。AIって言葉を聞いた瞬間に「私には無理」って心のシャッター下ろしちゃう人、めっちゃ多いから。そのシャッターを下ろさせない工夫が、タイトルのたった数文字に仕込まれてる。ぶっちゃけ、ここを外すと中身がどんなに良くても、申し込みボタンまで辿り着いてもらえないんだよね。入口の一文が、全部の入口。

4つ。たったの4つの仕掛けで、人は申し込みボタンを押すかどうかを決めてる。①自分ごと化 ②難しそうを消す ③ベネフィットが一瞬で伝わる ④聞いたことあるワード。派手なコピーライティング理論じゃなくて、忙しい人がスマホで一瞬見て「あ、これ私のことだ」って判断できるかどうか、その一点に全部集約されてるんだよね。

スライド:私たちが売ったのは、技術ではありません。Notebook LMの機能よりも増える時間や作業軽減、本業への集中といった価値を訴求する内容。
プレゼンスライド:なぜ刺さったのか?③ ベネフィットが一瞬で伝わる — Notebook LMで1時間の時短を訴求するスライド(左に小さな登壇者映像、スライド本文が読みやすい)

特に④の「聞いたことあるワード」は面白かった。あえてクロード講座じゃなくてノートブックLMにした理由が、「みんながそれなりに知ってるけど使えてない」層を狙ったから。知らない言葉より、知ってるけど自信がない言葉のほうが、人は手を伸ばしやすい。この感覚、私も記事のタイトルを考えるとき、いつも同じところで悩む。

スライド:私たちが売ったのは、技術ではありません。Notebook LMのベネフィット(時間が増える・苦手作業を手放せる・本業に集中できる)を訴求する読みやすいプレゼン画面(登壇者の小窓あり)
スライド全体が読みやすいプレゼン画面:『知ってるけど止まっている』層を一気に動かした事例(登壇者サムネイル付き)
03

技術じゃなく心を動かす — ベネフィットと「私も同じでした」の共感ステップ

▶ この話題を動画で見る(9:52〜)

技術じゃない。心だった。ただっちが繰り返し口にしていたのが「メリットとベネフィットは違う」という話。メリットは機能的な価値、ベネフィットは人の心が動く未来の話。時短できますよ、で終わらせずに、その先の暮らしまで見せる。

ただっち(9:52〜)

「ベネフィットが一瞬で伝わるかどうかっていうのは大事になってきます。劇的に時短するっていう、ちょっと本当にキャッチーというか刺激的な言葉を使ったんですけど、お客さんが何に困っているのかっていうところがミソだと思っていて、みんな忙しいじゃないですか。忙しい中で時間短縮っていうのはもう鉄板というか鉄板ネタなんですよね。」

メリットとベネフィットの違い。言われてみればシンプルなんだけど、これを本当に腹落ちさせてる人って、実は少ないと思う。「時短できます」はメリット。「時短できた先に、家族とごはんを食べる時間が戻ってくる」——ここまで見せて、やっとベネフィット。人が財布を開くのは、機能に対してじゃなくて、その先の未来に対してなんだよね。ここを混同すると、どんなにすごい機能を並べても、なぜか響かない。

ただっちが「劇的に時短する」ってあえて刺激的な言葉を選んだ理由も、そこに繋がってる。忙しい人にとって時間短縮は鉄板ネタ、って本人が言い切ってたけど……ほんと、その通り。みんな時間が足りない。だから「時間が増える」って言われた瞬間に、耳がピクッと動く。私も朝LIVEブログを毎日回しながら、いつも時間と戦ってるからこそ、この一言の重さがよく分かるんだよね。

私もこの感覚、めちゃくちゃわかる。時間が増える、余裕ができる、家族との時間が戻ってくる……そこまで見せて初めて、人の心はふっと動く。ただっちはこれを「僕らが売ったのは技術ではなくて、時間が増えるとか、苦手な作業を手放せるとか、本業に集中できるとか、人生や仕事に直結する価値だった」とも話してた。

プレゼンスライド:なぜ刺さったのか?④ 行動待ちの最大多数を狙う — Notebook LM活用術(スライド本文が読みやすく登壇者は小窓で表示)
プレゼン画面:『この「5ステップ型」がなぜ強いのか?』のスライド(派手な実績不要/フォロワー数に依存しない等)と小さな登壇者映像

そしてもう一つ、私が地味にグッときたのが「ハルシネーションしないこと」への言及。堅い仕事をしている人ほど、AIが嘘をつかないというのは大事な安心材料になるらしい。派手な機能より、信頼できるかどうかが選ばれる理由になる。ここ、AIツール紹介でつい見落としがちだよなって、自分にも刺さった。

スライド「この『5ステップ型』がなぜ強いのか?」の画面。『広告がなくても成立する』『フォロワー数に依存しない』などのチェック項目がはっきり読め、左に登壇者の小窓がある高解像度の構図。

後半でただっちが紹介していた「5ステップ」のうち、私が一番好きなのがステップ4だった。

ただっち(21:12〜)

「ステップ4としては、私も同じでしたというふうに距離を縮めてあげると。僕も過去、本当に資料を作る時間かかってましたし、資料が作れるようになるっていうふうに、私も同じでしたという共感をやったりだとか、あとはもう一緒にやれたっていうところが大きかった。講座の満足度を上げるっていう意味では、皆さんと一緒に体験をしてできたっていうところが大きかったんじゃないかなとは思います。」

教える側が「私も同じでした」と言えるかどうかで、距離感がまるで変わる。上から教えるんじゃなくて、隣で一緒にやる。これ、聞いてて思わずうなずいちゃう話だった。

このステップ4、結局さっきのベネフィットの話と根っこは同じなんだと思う。技術を教えるんじゃなくて、心の距離を縮める。昔の自分の失敗を先に開いて見せるから、受講生も「あ、この人なら分かってくれる」って安心する。上から降ってくる先生じゃなくて、隣で一緒にやる仲間。……この立ち位置、私が普段いちばん大事にしてる「家族として隣に座る」って感覚とまるっと同じでね。だから聞きながら、何度も何度もうなずいちゃった。技術で殴らない。心の距離で選ばれる。今日の種明かし、全部ここに繋がってた気がするんだよね。

『この5ステップ型がなぜ強いのか?』のスライド。チェック項目と集客を表すマグネットの図、左に登壇者のビデオウィンドウがある画面
「この『5ステップ型』がなぜ強いのか?」と大きく見えるプレゼンスライド。チェックリストに『フォロワー数に依存しない』『広告がなくても成立する』などが読み取れ、左に登壇者の小窓が表示された高解像度の画面。
04

自分の商品はポンコツになる — 客観的な視点と広告費300万円換算の話

▶ この話題を動画で見る(16:56〜)

ぶっちゃけ、この回で一番人間くさいなと思ったのがこの話。ただっちは今回の講座、メインのコンテンツ作成はトモくんという方に任せて、自分はタイトル付けに専念したらしい。その理由が、正直で面白かった。

ただっち(16:56〜)

「もう何時間でもされちゃう。タイトル付けでもね、そうなんですね。これ実際本当にね、本当に難しいんだなっていうのはすごい、すごい思います。自分ももちろん、自分の講座ほど難しいですね。ついつい伝えたいことがあふれちゃうから。」

自分の商品ほど、客観的に見れなくなる。伝えたいことが多すぎて、逆に何も伝わらなくなる。だから人の商品のタイトルなら、逆にスパッと決められる。この役割分担、ゆきちゃんも横から補足してくれてた。

自分の商品ほど客観視できない、って話。これ、モノ作りする人なら全員グサッとくるやつだと思う。愛情があるぶん、伝えたいことが山ほど出てくる。でも、その愛情が逆に視界を曇らせちゃうんだよね。……ただっちほどのAIマーケターでも「自分の講座ほど難しい」って正直に言うんだから、私たちが自分の記事や商品で迷うのは、もう当たり前なんだよ。だからこそ、外の目がいる。ここを認められる人って、実は強い。

プレゼンスライド「この『5ステップ型』がなぜ強いのか?」の読みやすいワイドショット。チェック項目とマグネット図、左に登壇者の小窓があるクリアな構図。

ゆきちゃん(17:37〜)

「確かにただっちさんってAIマーケターなんで、マーケターとしての知識とか経験とかロジックがあるじゃないですか。それを客観的にトモくんにアドバイスをしたっていうのもすごく良かったっていうのはあるのかなと思います。」

一人で考えないこと。仲間からのフィードバックをもらうこと。この二つが、自分の商品をポンコツにしないための処方箋なんだなって、聞きながら妙に納得しちゃった。ゆきちゃんのこういう客観的なツッコミがあるから、ただっちも安心して自分の役割に集中できてるんだと思う。

今回ただっちがメインの中身をトモくんに任せて、自分はタイトル付けに専念したっていう役割分担も、その裏返しなんだと思う。人の商品ならスパッと決められる。ゆきちゃんが横から「客観的にトモくんにアドバイスしたのが良かった」ってフォローしてたけど、まさにそこ。一人で抱え込まないで、味見してくれる相手を持つ。……これ、私がいつも言ってる「抱え込みOSを書き換える」って話とドンピシャで重なるんだよね。全部自分でやろうとするほど、逆に商品が濁っていく。委ねるって、手抜きじゃなくて技術なんだよ。

再現性のある「5ステップ型」スライド:Step1「知ってるけど動いていない層を狙う」、Step2「時間・感情・未来を売る」が読みやすく表示されたプレゼン画面
再現性のある「5ステップ型」スライドのクリアなスクリーンショット。スライド本文が読みやすく、左に登壇者の小窓がある構図。

そして今日、私が数字として一番驚いたのがこれ。300万円。広告費に換算すると、そのくらいの価値になるという話だった。

ただっち(22:36〜)

「広告一般的には2,000円から3,000円って言われるんですよね。広告費をかけてお客様を獲得するって2,000円から3,000円って言われるので、今回売り上げは0円でしたけど、広告宣伝費として考えれば300万ぐらいの価値があるっていうものができたという。」

売上0円、でも広告宣伝費として見れば300万円相当。数字だけ見ると不思議だけど、これがコミュニティと信頼を積み重ねてきた人だけが手にできる強みなんだよね。派手に売り込まなくても、価値が勝手に伝播していく状態。

300万円換算。売上は0円なのに、広告費に置き換えたら300万円相当。……数字だけ聞くと不思議なマジックみたいだけど、種を割ればシンプルでね。普段からコミュニティと信頼をコツコツ積んできたから、いざセミナーを出したとき、お金を一円も払わずに1000名に届いた。これ、一夜漬けじゃ絶対に作れない資産なんだよ。信頼って、後払いでドカッと返ってくる。今日出てきた「300万」って数字の正体は、結局この1年ぶんの信頼の総額だったんだと思う。

プレゼン画面中央に『マーケティングの階段』スライドが大きく表示され、左に登壇者のビデオウィンドウが並ぶクリアなスクリーンショット。
プレゼン画面:中央に『マーケティングの階段』スライドがはっきり表示され、左に登壇者のビデオウィンドウがある読みやすい構図
05

知ってると知らないの差 — マーケティングファネルと来年への展望

▶ この話題を動画で見る(27:06〜)

終盤、話はマーケティングファネル——知ってもらう、名簿を獲得する、育てる、お試し商品、そして本商品購入という流れ——に移っていった。ただっちが赤裸々に語ってくれたのが、メルマガリストの推移だった。

ただっち(27:06〜)

「やっぱ知ってると知らないで、僕も知ってても集客できなかったのはやってなかったからなんですよね。今年の2月の時点でメルマガリスト200とか300しかなかったんですよ。そこが大事だっていうのは気づいてからそこをコツコツ貯めるようにしていって、気づいたら1000名を超える、今1500人ぐらい、1400人かな、リストに育ってきてるんですけど。」

知ってる。でも、やってない。それだけの差。2月時点で200〜300だったリストが、コツコツ積み上げて1400〜1500まで育った。この「コツコツ」の部分こそ、今日の華やかな数字の裏側にある地味な努力なんだよね。

「知ってると知らないの差」って言うけど、ただっちが正直だったのは、そこをもう一歩踏み込んで「知ってても、やってなかった」って認めたところ。……これ、耳が痛い人、多いんじゃないかな。私も含めて。知識としては知ってる。でも手が動いてない。その差が、2月時点200〜300だったリストを、年末には1400〜1500まで押し上げた。知ってるかどうかじゃなくて、やり続けたかどうか。今日の話、結局ここに全部集約されてる気がするんだよね。

リストをコツコツ貯める、って字面はほんと地味だよね。毎日ちょっとずつ。派手さゼロ。でも今日の1000名っていう華やかな数字は、その地味の上にしか立ってない。ぶっちゃけ、みんな結果の花火の部分だけ見て「すごい」で終わりがち。でも本当に真似すべきなのは、200から1400まで毎日積んだ、あの見えない部分なんだよ。……知ってる、を、やってる、に変える。言葉にすると一行だけど、これを1年間ブレずに続けるのが、どれだけしんどいか。私はそこにいちばん敬意を感じた。

プレゼン画面中央に1月2日開催の告知スライドとQRコード、左に登壇者のビデオウィンドウ

そしてゆきちゃんが、この1年をまるごと言い表すように口にしていた言葉が、私にはいちばん響いた。

ゆきちゃん(28:42〜)

「これが本当に、私1年前からただっちさんと一緒に活動させていただいた中で、前は頭では知ってるけど、これをやれてるところとやれてないところがあったっていう状態だったと思うんですけど、これがもう今、着実に全て丁寧にやられてるっていうようなところがあるかなと思っていて、それが今回の結果につながったのかなと思います。」

知識を知ってることと、実際にやり切ることの間には、大きな溝がある。この1年で二人はその溝をコツコツ埋めてきた……そう思うと、今日の1000名という数字の重みが、ちょっと違って見えてくる。でね、ただっちは最後に「来年は裏側のロジックも講座にして届けたい」とも話してくれてた。1月2日には山中恵美子さんとのコラボ講座も予定されてるらしい。

ゆきちゃんの「頭では知ってたことを、今は着実に全部丁寧にやれてる」って言葉。これ、この1年の二人を、まるっと言い表してると思った。知識と実行の間にある溝を、チームで一段ずつ埋めてきた。……だから来年ただっちが「裏側のロジックも講座にして届けたい」って言ってたのも、すごく腑に落ちる。数字の裏に、毎日の泥くさい一歩がある。今日のLIVEは、その泥くささごと見せてくれたから、聞き終わったあと妙に励まされたんだよね。この二人の積み重ね、来年もっと面白くなりそうだなあって、ワクワクしちゃった。

1月2日開催の告知スライド(右にQRコード、左に登壇者のビデオウィンドウ)がはっきり見えるクリアショット

広告費0円で1000名。派手なテクニックじゃなくて、タイトルの4つの仕掛けと、地道なリスト作り、そして一緒にやってきた仲間の存在。今日のLIVEは、その積み重ねを丸ごと見せてもらえた、贅沢な1時間だった。

プレゼン画面:中央に協力団体の紹介スライド(WACAロゴ等)が表示され、左側に登壇者のビデオウィンドウが並ぶスクリーンショット

COLUMN

ひろくんコラム — 種明かしされる側の気持ち

あ、そうだ。今日の回、私は完全に紹介する側だったんだけど、聞きながらずっと考えてたことがある。ただっちが「これ本当は有料で話そうと思った」って言ってた通り、集客の裏側って普通は隠されるものだよね。それをタダで、しかも数字まで含めて全部見せる。

私自身、AI氣道の朝LIVEブログも似たようなところがあって、裏側の設計より先に「これ、誰の役に立つのか」を毎回自分に問い直してる。ただっちの4つの仕掛け、実は私の記事タイトル作りにもそのまま使えそうだなと、聞きながらメモを取っちゃった。

広告費0円でも、信頼と積み重ねがあれば1000名は集まる。競争より共創。ただっちとゆきちゃんの1年間のチームワークを聞いていて、改めてそう感じた朝だった。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

Q. ただっちが1000名を集めたのはどんな講座ですか?

LIVEでは「あなたのビジネスがたった1時間で劇的に時短するNotebook LM活用術」というタイトルのノートブックLM活用セミナーで、広告費0円で約1000名の申し込みがあったと語られていました。

Q. タイトルに込められた4つの要素とは?

①自分ごと化(あなたのビジネスが)②難しそうを消す(たった1時間で)③ベネフィットが一瞬で伝わる(劇的に時短)④聞いたことあるワード(Notebook LM)の4つだと、ただっちが解説していました。

Q. 広告費0円でも、どのくらいの価値があったの?

LIVEでは、広告費相場を1人あたり2,000〜3,000円として計算すると、約300万円相当の広告宣伝費に匹敵する価値があったと話されていました。

Q. ゆきちゃんはただっちとどんな活動をしていますか?

LIVEでは、二人で愛されAI講師アカデミーを主催していて、この1年ゆきちゃんが集客の裏側を客観的な視点で支えてきたことが語られていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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