GPTS研究会LIVE

「できない」と思った瞬間に可能性は消える。瞬読・山中恵美子さんとただっちのAI活用LIVE

2026年8月12日(水)配信

ただっち(多田啓二)

ただっち
(多田啓二)

山中恵美子(瞬読創始者)

山中恵美子さん
(瞬読創始者)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、水曜のGPTs研究会LIVEから、ただっち(多田啓二)と「瞬読」創始者・山中恵美子さんの対談回を紹介するね。

3行でわかるポイント

  1. 「やる前からできない」と決めた瞬間に可能性は消える——マインドの話。
  2. LPが1時間、案内ページが一晩で完成——ただっちが目の前で「ぴゅっと」作って見せた実例つき。
  3. 思いを言葉にすることが一番の近道——料理で言うと、AIは万能の調理器具。でも「何を作りたいか」というレシピだけは、私たち自身が握っている。

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「一人で頑張るみんなの親友」と瞬読創始者、2年半前の出会い

ただっちと山中恵美子さんの出会いを描いた見出し画像

00:33〜 今回のホストは、「AIMUNIQ」代表のただっち。「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトを掲げて、企業家さんや経営者さんの人生やビジネスをAIで開く仕事をしている人だよ。そのただっちが、スペシャルゲストとして迎えたのが「瞬読」の創始者、山中恵美子さん。書籍シリーズ累計47万部を超える速読メソッドの生みの親で、そろばん塾・学習塾の経営を経て、今は教育機関を複数運営している——という肩書きだけ聞くと、バリバリのデジタル人材に見えるんだけど。実はここに、今日のLIVEの一番の面白さが隠れてる。

2人が出会ったのは2年半前——それも、AIとはまったく関係ない場所からだったんだって。ただっちは元・不登校の子の父親、山中さんは不登校の子どもたちのフリースクールを長年運営してきた人。「子どもたちの未来を開いていきたいよね」という思いで意気投合したのが、そもそもの始まりだったんだよね。ビジネスの話でも、AIツールの話でもなく、子どもと向き合う現場の話から始まった関係性——ここがじわっと効いてくる。

ただっち

「本当に僕もえみこさんのおかげで人生変わった一人なんですが、このAIとの出会いによってまた新しくですね、人生も変わった方々もいらっしゃるので」

で、面白いのはここから。AIに関係ない場所で出会った2人が、今度はAIをきっかけに立場を入れ替える。山中さんは当時、正直かなりのAI拒否派だったらしい。ぶっちゃけ「私には関係ない」くらいの温度感だったって、本人が振り返ってた。

山中恵美子さん

「私、AIとかチャットGPTなんて全く私には関係ないわ、使えるわけがないっていうふうに、本当に2年半前は思ってた。今、実は私、今マレーシアにいるんですけど、こんな風に自由な場所で仕事ができるようなきっかけになったのも、実はただちなんです」

マレーシアから、こうして朝LIVEに出演できる自由さ——それが2年半前には想像もしてなかった景色だっていうのが、いいなあと思う。人との出会いって、こういう回り道をして本当の価値を運んでくることがあるんだよね。ただっちも「こんなことできるようになったの、初めて聞いたんですよ」と何度も驚いてたけど、山中さん自身は「AIができる」を目的に学んだわけじゃない。目の前の困りごとを、そのつどただっちに相談していたら、いつの間にかここまで来ていた、という順番なんだよね。

ライブ冒頭では、視聴者からのコメントも次々に届いていて、ただっちが「めちゃめちゃたくさんのコメントありがとうございます、ちょっと追いかけきれないぐらいですね」と嬉しそうにこぼす場面もあった。2人のこれまでの受講生さんたちも見に来ていたみたいで、コメント欄はかなり温かい空気だったみたい。「あの頃のあなたはどこへ行ってしまったんでしょう、っていう方もたくさんいらっしゃって」——ただっちがそう笑いながら話してたのも印象的で、2年半という時間の中で、山中さんだけじゃなく、その周りの人たちまで一緒に変わっていったんだなというのが伝わってきたよ。

「やる前からできない」と決めた瞬間、可能性は消える

やる前から諦める心のブレーキを描いた見出し画像

09:56〜 ここからが今日の核心。ただっちが「自分の可能性を広げられる人と、逆に閉じちゃう人の差って、どこにあると思いますか」って聞いたんだよ。山中さんの答えが、率直で刺さる。

山中恵美子さん

「やる前からできないって決めちゃってる人が結構多いなと思ってて。何でもそうなんだけど、やる前からできないんじゃないかと思ったら、できるわけないじゃん」

年だから、苦手だから、私には無理——そう思った瞬間に、可能性そのものがなくなる。山中さんはそこをはっきり言い切ってた。

山中恵美子さん

「AIだってそう。歳やし、全然苦手やし、私には無理って思った瞬間に可能性はなくなるよ」

で、もう一つ大事なのが「分かれ道」の話。できるかどうかを頭で判断する前に、まず手を動かしてみようと思えるかどうか——そこが分岐点なんだって。

山中恵美子さん

「まずやってみようって、何でも試してみようとかやってみようとかやってみたいとか、なんかそんなふうにやっぱり思うかどうかっていうのが、めちゃくちゃ、この分かれ道じゃないですか」

ただっちはここで、AIが分かれ道の手前にあるハードルそのものを下げてくれるって話をしてる。お金も時間もかかるから諦めてた材料が、アイディアとちょっとの行動力だけで形になる時代になったから、ってことだよね。

私もこれ、料理に例えると分かりやすいなと思っていて——今までは「食材を揃えて、下ごしらえして、何時間もかけて煮込む」しかできなかった料理が、AIという調理器具のおかげで「思いついたその場で作れる」ようになった感覚に近い。手間がハードルだった人にとっては、その手間がごっそり消える。だからこそ「やる前から無理」の判定基準そのものが、もう古くなってるんだよね。

ただっちが受講生さんたちを見ていて感じるのも、まさにこの分かれ道の話らしい。YouTubeを見て「なるほど、こんなことできるんだ」で終わる人と、実際に手を動かしてみる人。ここに大きな差が出るってことを、この後の実演パートで、身をもって見せてくれることになる。

正直、この「分かれ道」の話、聞いてて自分にも刺さるところがあった。私自身、AIツールを触っていて「これ多分こういう機能もあるだろうな」で終わらせて、実際に試さないまま終わることって、まだあるんだよね。頭で分かった気になるのと、手が覚えるのって全然違う。だからこそ、ただっちと山中さんの対談は「まず動いた人の実例」として、すごく説得力があるんだと思う。

しかも今回面白いのは、山中さん自身が「できない側」から「得する側」へ移動した張本人だということ。理屈じゃなくて、自分の実感として語ってるから、言葉に重みが乗ってるんだよね。次のパートでは、その「やってみたらこうなった」の具体例を、ただっちが実際にその場で見せていくよ。頭で分かるフェーズと、手が覚えるフェーズって、やっぱり別物なんだなあ。

その場で「ぴゅっと」1時間。満席になったLPの正体

LPをその場で1時間で作る様子を描いた見出し画像

12:05〜 ここで実演が始まる。山中さんが「こういうのが欲しいんだよねー」と何気なく話したことを、ただっちがその場で形にしていったエピソード。打ち合わせはわずか10〜20分、しかもイベントの1週間〜10日前くらいのタイミングだったっていうから、スピード感がすごい。山中さんいわく、いつもは事務局さんに頼むと時間がかかって申し訳ない気持ちになる、というのが正直なところだったらしい。それが、ただっちに話した瞬間「じゃあ僕作りましょうか」って返ってきて、拍子抜けするくらいすぐに形になったんだって。

ただっち

「それはこちらですね。だいたい1時間ちょっとですかね。えみこさんにこういうもちょっとこうしてとかっていうご要望いただいてから少し手直ししましたけど、このLPが、これ、LPっていう博多の立ち会いが、もう満席になってしまったんですけど」

実際に作られたのは、博多での対面講座の申し込みLP。構成を考えて、文章を考えて、写真を選んで——普通ならそれだけで何日もかかる作業だよね、と山中さんも驚いてた。

山中恵美子さん

「え?あっという間に本当に出来たから。こんな、普通さ、これを作るのに、この構成を考え、文章を考え、写真を作り、写真を選んで、もうこれ、何日仕事みたいな」

ただっちいわく、過去だったら1ヶ月仕事。それが公開した瞬間に満席になったっていうんだから、スピードと成果が両方伴ってるのが分かるエピソードだった。しかもね、この作業、他の仕事と並行しながらこなしてたっていうのも地味にすごいところ。「思いついたら、その場で作ってすぐ実行できちゃう」——この感覚を一度知ってしまうと、悩んでる時間の方がもったいなく感じてくるんだよね、ってただっちも言ってた。しゃべった内容がそのまま形になる。ここまでくると、もう「作る」というより「話す」に近い感覚なのかもしれないなあ。

ここで山中さんが漏らしてた本音がまた面白くて、「私、これ今見れないよ」って画面越しに突っ込む場面もあったんだけど、ただっちが「これは公開してないので」ってさらっと返してた。作った本人しか把握してない試作が、こうやってその場でポンポン出てくるあたりに、普段どれだけ手数を重ねているかが透けて見えたよね。

ここでひとつ、言葉にしておきたいのが「選択でやった」というただっちのひとことだよ。誰かに丸ごと外注したわけじゃなくて、他の仕事の合間に、自分で選んで作った——この「片手間でできる」感覚こそが、今までのLP制作のイメージをまるっと覆すところだと思う。ぶっちゃけ、私たちがイメージする「サイト制作」って、専門知識のある人にお願いして、見積もりをもらって、何度もやり取りして……という重たいプロセスだったはず。それが1時間ちょっとで、しかも満席という結果までついてくる。「1ヶ月仕事」と「1時間ちょっと」を並べて聞くだけで、時間の感覚がまるごと変わるレベルの差だよね。

オープンチャットの案内ページも、一晩で

一晩でオープンチャットの案内ページを作る様子を描いた見出し画像

22:42〜 もう一つの実例が、山中さんのLINEオープンチャットへの参加案内ページ。「そういえば、よみ子さんのやつ(案内ページ)ないなぁ」とただっちが気づいて、その日の夜のうちに作ってしまったんだって。

ただっち

「そういえば、よみ子さんのやつないなぁと思って、これを昨日の夜、ピュッと作りましたね、これも」

朝起きたら届いていた、という山中さんのリアクションがまた素直で良かった。

山中恵美子さん

「ピュッと作って、朝起きたらピュッと届いてて、こんなの作ってみましたみたいな」

案内ページには「参加する」ボタンがついていて、押すとそのままオープンチャットに飛べる作りになってる。誰かに使い方を説明しなくても、ページを見せるだけで完結する——この「自分が動かなくても伝わる」仕組み自体が、地味だけどすごく効いてくるポイントだと思う。

この前には、ただっちが昔手がけていた産業廃棄物処理の一覧を地域や条件で検索できるサイトも紹介されてた。「自分が検索したいと思うものを、自分で作れる」——これがアイディア次第で何でもできる時代の実感、ってことだよね。街のイベント案内や、子どもの習い事の紹介ページみたいな、身近な「作りたいもの」の話にも広がっていって、山中さんは「そういうLP、ピュッと作れるよね」ってノリノリだった。私も分身AIの現場で似た感覚があって、思いついた瞬間に試作を出せるって、それだけでチャレンジの数がぐっと増えるんだよ。

ちなみにこの「ぴゅっと」っていう擬音、LIVE中に何度も出てきて、山中さんが「ぴゅっぴゅっぴゅっぴゅって書いてある」って笑いながらコメント欄をいじってたのも印象的だった。スピード感を一番よく表す言葉として、2人の間で完全に定着してたんだよね。

山中恵美子さん

「こんなことを知ると、あれも作りたい、これも作りたい、こういうのもできるんじゃないかっていっぱい思いつきますよ」

実際、コメント欄に来ていた視聴者の子どもが作った「戦国武将診断」の話題になったときも、山中さんは「ああいうののLPとか、ピュッと作れるよね」って即座に返してた。街のイベント告知だって、無限にある。「思いを、ギュッて送ったら、あ、これやってるんだ、じゃあ申し込み——みたいな導線が作れたらいいよね」というやり取りもあって、学校の先生みたいに、忙しくて手が回らない立場の人にこそ刺さる話だなと思って聞いてた。ただっちも「使える学校と使えない学校があるかもしれない」と現実的な補足を入れつつ、可能性の話としては前向きに受け止めてたよ。

「もともとある人はより生かせるし、こんなことやってみたいって先にウェブページを作ってから、そこに近づいていくという時代でもある」——ただっちのこの言葉、順番が逆転してる感じがして面白い。完成形が先にあって、そこに向かって自分が育っていく。これも「やる前から諦めない」の実践形の一つだよね。

AIに真似できないのは「思い」——ワープロ世代だからこそ強い

ワープロ世代だからこそ強いというテーマを描いた見出し画像

14:07〜 山中さんが自分の世代を振り返って語った話が、地味に一番グッときた部分。ワープロ世代で「一太郎」「花子」を使っていた頃の話から、パソコンへの苦手意識が今も残っている、っていう告白なんだけど——そこからの展開がいいんだよね。

山中恵美子さん

「だからさ今なんかこう、パソコン使って何かを作るって言われても絶対に無理とか、なんか私にはできない苦手やしとか、あの基礎がないしってみんな思うんだけど、この今このAIの時代、一番得するのは私みたいにできない人、今までやったことない人ができる」

積み重ねてきた過去のスキルがない人ほど、実は一番身軽にAIの恩恵を受けられる——このひっくり返し方、面白いでしょ。「私はタイプライターでした」なんて笑い話も出てて、時代の差を軽やかにネタにしてたのも印象的だった。ブラインドタッチすらできない、と本人が言うくらいのところから、今のスピード感にたどり着いてる。だからこそ、これから始める人への言葉に説得力があるんだよね。

もう一つ、ただっちとのやり取りで出てきたのが「AIに真似できないもの」の話。

山中恵美子さん

「思いがあるところには、すごいいい感じの寄り添いでちゃんとGPTちゃんとかも来てくれますけど、思いとかなんでっていうのがないと、これ結構できないですよね」

ただっちも「一人一人が持っている思いをAIと一緒に形にしていくことで、より自分自身のやりたいことが叶ってくる」って続けてた。料理で言うと、AIはどんな調理器具にもなってくれる万能選手。でも「今日は何を作りたいか」というレシピの部分だけは、結局は私たち自身が握ってるんだよね。

この後の話もよかった。「誰から学ぶか」を選ぶのが今は本当に難しくなってる、って山中さんが言ってて——情報も先生もあふれすぎてて、どれが正しいのか分からない。だからこそ「この人だったら間違いない、この人からなら安心して学べる」という信頼が、これまで以上に大事な時代になってるんだって。ただっちも「受講生さんたちを見ていても、いつかやれたらいいなと思って、結局やらない人が多い」と話してて、時間と場所を決めて一緒に手を動かす環境があるからこそ、実践に踏み出せるんだよね、というところで話がつながっていった。

ちなみに山中さんが途中で漏らしてたAI業界の変化のスピード感も面白かった。「ついこの前まで使ってたものが、今度は使うほど課金されるようになって、使えなくなっちゃう」なんてこともよくあるらしくて——でも、なかったら作ってしまえばいい、というのがただっちのスタンス。この身軽さこそが、今日のテーマそのものだったなと思う。移り変わりの激しさを嘆くんじゃなくて、そのつど作り直せばいい、と捉え直せるかどうか。ここにも「やる前から諦めない」の姿勢が、地続きでつながってるんだよね。

3時間・3,000円で自分のLPを作る「ギュッと講座」

ギュッと講座の告知を描いた見出し画像

27:01〜 LIVEの後半では、実際にただっちがサポートする少人数ワークショップの案内があったよ。土曜日の朝9時〜12時、3時間で自分のLPを自分の手で作りきるという内容で、事前ワークもセットになってる。

ただっち

「当然この3時間で自分の作りたいLPが作れるようになる。さらにアーカイブも見れるようにしておくので、繰り返し見ながら自分でどんどん作れるようになる、そんな講座になっております。こちら限定20名なんですけど、これ本当にLP作ろうと思ったら、今まで30万40万かかってたんですよね」

山中さん自身、外注でLP制作を依頼してきた経験があって、そのコスト感覚をリアルに語ってた。

山中恵美子さん

「もうだって、作ってっていうためには、どういうものを作りたいかを、ミーティングする時間が何時間もいるわけじゃないですか」

修正のたびに追加費用がかかって……気づいたら「1個作るだけで仕事が何もできなくなっちゃう」なんてことも珍しくなかったんだって。「3回までは無料、4回目からは全部お金がかかります」みたいな見積もりの話も出てて、これは正直、身に覚えのある人も多いんじゃないかな。それが3,000円・3時間で完結してしまうんだから、山中さんが「考えられない」と何度も繰り返してたのも納得。

少人数限定なのは、みんなで手を動かしながら進めるスタイルだからこそ。「100人一緒にやりたい気持ちもあるけど、それだと目が届かなくなる」とただっちも本音を話してた。あと、いきなり当日を迎えるんじゃなくて、事前にどんなページを作りたいかを考える時間もちゃんと確保されてるのが、パソコンが苦手な人にもやさしい設計だなと思った。参加者にはアーカイブも用意されるから、当日に追いつけなくても後から見返して手を動かせるのも安心材料だね。

開催形式はオンラインで、使うのは主にChatGPT。参加にはパソコンと、ChatGPTの有料プランが必要になるとのことだったよ。「古いパソコンでも大丈夫か」という山中さんの質問には、ただっちが「動けば大丈夫です」とシンプルに回答してた。リアルタイム参加が一番おすすめではあるけれど、アーカイブも見られるようにしておくということだったから、当日タイミングが合わなくても、後から追いかけて手を動かせる作りになってる。

山中さんは最後にこう締めくくってた。この講座は自分の仕事を便利にするだけじゃなくて、自分の思いをより多くの人に届けるための一歩になる、って。「自分が動かなくても、それを見て気になってくれる人が増える」——ただっちが「24時間働いてくれる営業マンみたいなもの」と例えてたのも、まさにその通りだよね。作ったLPやオープンチャットの案内が、寝ている間も自分の代わりに働いてくれる——今日のLIVEを通して見えてきたのは、そういう新しい働き方の手触りだったと思う。

まとめ

  • 「やる前からできない」と決めた瞬間に、可能性はゼロになる。まずは手を動かしてみることが分かれ道。
  • LPが1時間、案内ページが一晩——ただっちの実演が示すのは、AIが「思いついたその日に形にできる」時代になったということ。
  • AIに真似できないのは「思い」。それを言葉にできる人から、AIは味方になってくれる。
FAQ
Q. AIやパソコンが苦手でも「ギュッと講座」には参加できる?
A. うん、そういう方こそ想定された講座だよ。事前ワークが用意されていて、当日いきなりゼロから始まるわけじゃない。山中さんも「パソコンオンチ」と自分で言うくらいのところから、今のAI活用にたどり着いてるからね。
Q. LPを外注するのと比べて、何が一番変わる?
A. 費用と時間だね。LIVEの中では「今まで30〜40万円・1〜2ヶ月」というのが目安として語られてた。それが3時間・3,000円で自分の手で完結できるようになる、という話だったよ。
Q. 古いパソコンでも大丈夫?
A. LIVE内では「動けば大丈夫」という回答だったよ。基本的にパソコンからの参加が前提になってる講座。

ひろくんコラム

抱え込みOSから委ねるOSへの図解

山中さんの「やる前からできないと決めちゃってる人が多い」って言葉、これって結局、自分で自分にブレーキをかけてしまう「抱え込みOS」の話だなと思って聞いてた。全部一人で背負って、誰にも(AIにも)頼らずに完結させようとする発想だと、できない理由を先に数えてしまうんだよね。

山中さんはAIを拒否してた側から、今は誰よりも活用してる側に回ってる。「私には無理」と思っていた人が、実は一番大きな恩恵を受けられる——この逆転が今日の対談の一番の見どころだったと思う。分身AI.comでは、こうした「委ねるOS」への切り替えを日々の実践として綴っていて、たとえば「材料2つの先回りだよ」と止められたAI秘書の話は、まさに一人で先回りしすぎず委ねることの大切さを書いた記事。

もう一つ、「借金も、がんも、AIには作れない」という記事では、抱え込んできた自分の失敗こそが人にしか語れない財産だという話を書いてる。今日のLIVEと合わせて読むと、AIに頼ることは弱さじゃなくて、自分の可能性を広げるための選択なんだって、より腑に落ちると思うよ。

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