WATCH REPORT

終身雇用は崩壊するのか。労働経済学者・宮本弘曉さんに聞く
AI時代に「歳」を武器に変える働き方

2026.08.24

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はYouTube「ReHacQ−リハック−【公式】」から、高橋弘樹さんが労働経済学者の宮本弘曉さんに切り込んだ対談を紹介するね。

テーマは「終身雇用は崩壊するのか」。米中のAI覇権争いから、日本的雇用慣行の中身、中高年の生き残り方まで──45分の対談を全部見ました。経営者として、そしてこの雇用慣行の外側をずっと歩いてきた人間として刺さった部分を、私の実践と重ねて届けるね。

3行でわかるポイント

  1. AIが強いのは「真ん中」だけ——問題発見、そして調整・判断・責任は、今もこれからも人間の仕事として残る
  2. 終身雇用は”当たり前”じゃなかった——高度経済成長という特殊な追い風があったから成立した、期間限定の制度でした
  3. 中高年の「歳」はAI時代のマイナスにならない——AIのアウトプットを判断できる経験とスキルがあれば、むしろ武器になる

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終身雇用が崩れたあとに人へ残るものを、7つの流れで並べた全体図解
01

「AIがやるのは真ん中だけ」——問題発見・解決・責任の3分割

問題発見・問題解決・調整判断責任の3分割で、AIが担うのは真ん中だけだと示す図解

この対談、開始1分半くらいで、もう核心の骨組みが出てきます。宮本弘曉さんが人間の能力をあえて3つに分けて説明してくれるところなんだけど、正直ここだけ読んでも記事になるくらい濃い(1:24頃〜)。

宮本弘曉さん

「人間っていうのは能力をあえて3つに分けるとすると、問題発見能力、解決能力、それから最後の調整、判断、責任を取るっていう、こういう風に分けられると思うんですよ」(1:24

宮本弘曉さん

「AIは多分真ん中の部分やってくれると思うんです。問題解決が強い」(1:34

問題を見つける。AIに投げて解決案を出させる。で、その答えを本当に使っていいか判断して、実行して、失敗したら責任を取ります。真ん中だけAIに渡して、両端は人間が持つ——これ、私が普段から言ってる「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」とほぼ同じ構造なんだよね。

私自身の強み診断(CliftonStrengths)を見ると、Top10のうち5つが「戦略的思考」の資質で、逆に「実行力」はたった1つしかありません。要は、考える方は得意だけど手を動かすのは苦手なタイプなんだよね。だから昔は「これじゃダメだ、もっと自分で手を動かさなきゃ」って抱え込んでた。でもこの動画を見て腑に落ちたのは——それでいいんだ、ってこと。

問題発見はAIにはできない。「今この会社に何が足りないか」「うちの家族は今どこで詰まってるか」を見つけるのは、現場に立ってる人間にしかできない仕事です。AGI Cockpitでチームに実務を任せてる私の日々の動きも、結局はこの3分割そのもの。真ん中を渡すからこそ、両端に集中できます。

今日からできることは1つ。次にAIへ何かを頼む前に「これは真ん中(解決)を頼んでるのか、それとも問題発見や判断まで丸投げしようとしてないか」を、3秒だけ自分に聞いてみて。

02

労働経済学者・宮本弘曉さんに聞く。終身雇用は、なぜ崩壊したのか

経済成長と若い働き手という土台の上に建っていた終身雇用が、土台を失って傾く図解

終身雇用、年功序列。日本人なら誰でも知ってる言葉だけど、「なんでこの制度が生まれたか」まで説明できる人は少ないと思います。宮本さんの解説がめちゃくちゃクリアだった(15:58頃〜)。

宮本弘曉さん

「日本は失われた20年30年って言われますけど、経済成長がずっと伸びてませんよね。で、少子高齢化で人口が減って高齢者が増えてきた。そうすると、元々の土台がもうないわけですよ」(15:58

経済がずっと右肩上がりで、しかも若い働き手がどんどん供給される——この2つが揃ってたから、企業は「一度雇ったら囲い込んで、年齢とともに給料を上げる」というやり方が成立していました。土台があったから建物が建ってた、というだけの話です。土台がなくなったのに建物だけそのままにしてたら、そりゃグラつくよねって、聞いてて素直に思った。

正直、この話は他人事じゃない。私は中卒でフリーターから社会人をスタートして、リフォーム会社でWEB集客を独学で覚えて、そこからEC事業を立ち上げた人間です。終身雇用の”内側”に一度も入ったことがないんだよね。 だからこの動画を見ながら「私はそもそもこのゲームのルールの外にいたんだな」って、ちょっと不思議な気持ちになった。

でね、外側にいたからこそ分かることもあります。土台が崩れた制度にしがみつくより、自分で土台を作る側に回った方が、実はブレが少ない。会社が守ってくれない前提で動くのと、守ってくれる前提が崩れて動くのとでは、心の準備が全然違います。今の会社にいる人ほど、この差を知っておいた方がいいと思う。

今の勤め先の「安定してる理由」を、一度紙に書き出してみて。それが個人の実力なのか、会社という土台のおかげなのか、10分あれば整理できます。

03

「Aさんの首を切れないから、Bさんを雇えない」という悪循環

ルールの曖昧さが配置転換も採用も止めてしまい、誰も得しない循環になる図解

この対談で一番ゾッとしたのがここ。日本の解雇規制の話(22:53頃〜)。

宮本弘曉さん

「その人が、その余ってるから切るんでしょと。Aさん切るんだったらBさん雇えません。そういう話に今なってんですよ」(22:53

宮本弘曉さん

「だから雇用のルールが明確じゃないので、結果として企業側が採用を絞ってるってことも起こりうるんですよ」(23:29

時代に合わなくなったAさんの仕事を整理して、新しく必要なBさんを雇いたい。でもルールが曖昧だから「Aさんが余ってるだけでしょ」と見なされて、Aさんを切れません。結果、Bさんも雇えない。誰も得しない構造が、ルールの曖昧さだけで発生しています。

私は経営者として、これに近い恐怖を体で知ってる。数億という規模の借金を抱えた20代、連帯保証、詐欺被害。信じてた相手に裏切られて、家族を路頭に迷わせる恐怖と、従業員を巻き込んだ罪悪感を同時に抱えていた時期があります。 誰かを雇うということは、その人の生活を背負うということ。だからこそ「明確なルールがない」状態がどれだけ経営を萎縮させるか、痛いほど分かる。

ぶっちゃけ、これは労働者側にとっても他人事じゃない。ルールが曖昧だから企業が採用を絞る……ということは、次の職を探す側にとっても入口が狭くなってるってこと。「守られてるはずのルール」が、実は誰も守ってなかった、なんてことも起こりえます。

自分の会社や取引先の「解雇・契約終了のルール」がどう決まってるか、就業規則や契約書を一度読み直してみて。曖昧な部分を見つけたら、それがあなたのキャリアのリスクポイントになります。

04

中高年の「歳」は、AI時代のマイナスにならない

積んだ年数とAIの答えを天秤にかけ、経験が判断力になることを示す図解

ここ、40代の私にとっては一番の朗報だった(20:08頃〜)。

宮本弘曉さん

「AIを使えるのであれば、必ずしもですね、その、中高年の人の歳っていうのはマイナスに働かない可能性があると思うんですよ」(20:08

理由がまた納得できる。AIが出してくるアウトプットって、実はけっこう嘘をつくし、そのまま鵜呑みにしていい時とダメな時があります。それを「これは使える」「これは危ない」と判断するには、一定のスキルと経験が要ります。つまり、AIの答えを判断する力そのものが、これからの職業リテラシーになっていく——ここに中高年の経験がそのまま活きるってわけ。

これ、私が仕事道具として一番大事にしてる感覚と重なる。私はAIの人だけど、一番大事にしてるのは実はリアルの手触り。食材の買い出しで新しい発見をしたり、常連客やお店の人と会話したり——実家の惣菜屋「山口屋」で育った商売っ子の血が、今でも騒ぐ。 AIのアウトプットを「これは現場感覚と合ってる」「これは机上の空論だ」と嗅ぎ分ける勘は、その手触りの積み重ねからしか生まれません。歳を重ねた分だけ、この嗅覚は磨かれてるはずなんだよね。

ただし条件がある。宮本さんも「使えるって前提なら」と念を押してた通り、これは「AIを触ってる人」限定の朗報です。触ったことがない人には、この恩恵は一切回ってきません。歳のアドバンテージは、AIを使い倒した経験の上にしか積み上がらない。

今週、AIに何か1つ質問を投げて、その答えを鵜呑みにせず「これは本当に正しいか」を自分の経験で検証してみて。その1往復が、あなたの職業リテラシーの練習になります。

05

米中AI覇権争いの中で、日本は「半年遅れ」でいいのか

資源を八方へ薄く撒く場合と、一点に絞って注ぐ場合を上下で対比した図解

タイトルにもある米中AI覇権争いの話。高橋さんが「日本は最先端を追うより、半年遅れモデルを使い続ける方が効率がいいのでは」と振ったのに対して、宮本さんの答えが誠実だった(5:52頃〜)。

宮本弘曉さん

「理想はそれはもちろん日本が独自のAIを持つってことだと思います。理想は。ただ現段階でこれだけ水を開けられてることを考えると、それができるのかというと、ま、難しいっていうのが多分冷静な判断だと思うんですね」(5:52

理想と現実を分けて話す、この誠実さがいいなと思いました。そのうえで宮本さんは「日常利用なら半年遅れでも大きな問題にはならないけど、軍事や安全保障が絡む領域は話が別」「財政支出はばら撒かず、集中させるべき」とも言っていました。全方位で戦うんじゃなくて、勝負するところを絞る。

私が尊敬してる稲盛和夫さんの成功方程式「考え方×熱意×能力」を、私は「考え方×熱意×AI共創能力」って再定義して使ってるんだけど、この対談を見ながら思ったのは、国も個人も構造は同じだということ。全部を独自でやろうとして総崩れになるより、勝てる場所を見極めて、そこに全力を注ぐ。私が普段言ってる「競争より共創」も、実はこの「絞る」発想と地続きです。全部を一人で背負って戦おうとするのが、私の言う「抱え込みOS」の国家版なんだよね。

国の戦略に口を出せる人は少ないけど、これは自分のビジネスにもそのまま応用できる話です。全部の分野でAIを最先端で使おうとすると疲弊するだけ。自分の商売で一番効くところを1つ選んで、そこだけ本気でAIに投資する方が、結果的に早く前に進めます。

今の自分の仕事で「ここだけは他より本気でAIに投資する」という1分野を、1つだけ決めてみて。全方位で頑張るのをやめる練習になる。

06

半分冗談の「農業一択」に、実は本気の答えがあった

地上ではAIが手伝い、地下の土の手ざわりは人にしか残らないことを示す農業の断面図解

対談の終盤、高橋さんが半分ジョークで「もう農業一択だな」「自分が食べる分の土地だけ確保しとけば安全そう」って言い出す場面があります。でも宮本さんの返しは、笑い話で終わらせない本気の内容だった(28:08頃〜)。

宮本弘曉さん

「実際農業はすごく大事だと思うんですよ……それから、農業って多分AIとの共同度合すごくいいと思うんですよね」(28:08

食料安全保障の観点からも重要で、しかもAIとの相性がいい分野です。これ、聞いた瞬間に自分の実家の惣菜屋のことを思い出した。私は商売っ子として育って、今でも食材の買い出しに行くたびに、特売品を見つけたり、常連客やお店の人と会話したり、外の空気を吸ったりするのがたまらなく好き。 効率だけ考えたらネットで一括注文した方が早いのに、あえて買い出しに行くのをやめません。

土地や食材って、AIにどれだけ進化されても最後まで残る「現場」なんだと思う。AIがどれだけ横に広がっても、土を触って、育てて、食べる——この一次体験だけは代替できません。だから農業への注目は、単なる逃げ道じゃなくて、AI時代に「絶対に自動化されない現場」を確保しておく戦略として、めちゃくちゃ理にかなってる。

農地を持つかどうかは別として、自分の生活の中に「AIが絶対に代われない現場」を1つ持っておくこと。それが、この動画の”農業一択”ジョークが教えてくれる本当の教訓だと思います。

今週末、スーパーでもいいから食材を実際に見て選ぶ買い物を1回だけ意識してやってみて。ネット注文だけで済ませない、その手間こそが「現場」の練習になる。

07

AIに孤独対策はできても、「憧れ」だけは人にしか向かない

AIとは何度でも往復できても、憧れの矢印は人から人へしか向かないことを示す図解

最後のパートが、この対談で一番人間らしい話だった(39:00頃〜)。

宮本弘曉さん

「AIを使った時に孤独対策みたいなのってのは結構使えると思う……でもそのAIって、同じことを何度聞いても怒らないじゃないですか」(39:00

宮本弘曉さん

「AIに対して憧れは抱いてないと思うんですよね……で、逆に言えばその憧れを抱くってところ、あるいは憧れを抱かれるってところは、人間ならではのすごい強みだと思うんですよ」(40:44

同じことを何度聞いても怒らない相手として、話し相手になってくれます。これは確かにAIの得意技。でも「あの人みたいになりたい」という憧れだけは、今のところAIには一切向かわない……この指摘、シンプルだけどすごく腑に落ちた。

私にも似た体験があります。2025年、私が表に立てなくなってLIVE配信を止めた間も、仲間の「ただっち」がAIライブを続けてくれていた。スマホ越しにその光景を見た瞬間、震えた。「俺がいなくても、この場は続くんだ」って。 あれは、AIには絶対に作れない感情だった。仲間という「人」がそこにいたから生まれた震えだったんだよね。

AIは孤独を埋める道具にはなる。でも憧れを抱いたり、抱かれたりする関係は、人と人の間でしか育ちません。分身AIを育てる文化を掲げてる私が言うのも変な話だけど、AIをどれだけ育てても、人との関係を代わりに育ててはくれません。むしろAIに任せて浮いた時間を、誰かへの憧れや、誰かからの信頼を育てる方に使うのが正解なんだと思う。

今週、AIに任せられる作業を1つ手放して、その分の時間を、憧れてる人や大事な人との会話に使ってみて。

FAQ

よくある質問

Q. AI時代に終身雇用は本当になくなるの?

A. 対談内で宮本弘曉さんは、終身雇用は「経済成長」と「若い労働力の供給」という2つの前提の上に成立した制度だと説明しています。その前提が崩れた今、制度そのものが機能しにくくなっているのは事実。ただし「今すぐ消える」ではなく、労働市場が柔軟化していく過程で、徐々に前提が変わっていくという話でした。

Q. 中高年でもAIを使えば仕事は大丈夫?

A. ポイントは「AIを使える前提なら」ということ。AIのアウトプットが正しいか間違っているかを判断するには経験とスキルが必要で、そこに中高年の経験値がそのまま活きる可能性があると宮本さんは話しています。ただし触ったことがない人には、この恩恵は回ってきません。

Q. 日本は独自のAIを持つべき?

A. 宮本さんの答えは「理想は独自AIだが、現段階の水を開けられた差を考えると難しいのが冷静な判断」というもの。日常利用なら海外AIとの併用でも大きな問題にはならないが、軍事・安全保障領域は別問題として切り分けて考える必要がある、という整理でした。

MATOME

まとめ——終身雇用が崩れた後に残るのは、経験と現場

45分の対談を見終わって残ったのは、「終身雇用は崩壊するのか」という問いへの、私なりの答えでした。崩れるのは制度であって、あなたの経験じゃありません。問題発見も、判断も、責任も、現場の手触りも、憧れられる人間関係も——全部、AIには渡せない、あなただけの資産なんだよね。

終身雇用の内側にいた人も外側にいた人も、これからやることは同じ。AIを触りまくって、真ん中を渡して、自分にしかできない両端に集中する。それだけ。あなたなら、渡せる真ん中はどこで、絶対に手放さない両端はどこだろう?

COLUMN

終身雇用の外側からずっと歩いてきた私が思うこと

荷物を一人で背負う姿と、器に分けて委ねる姿を並べた抱え込みOSと委ねるOSの対比図解

この動画を見ながら、私はずっと考えてた。「終身雇用の崩壊」って、私にとってはそもそも他人事だったんじゃないかって。中卒でフリーターから始まって、リフォーム会社でWEB集客を独学で覚えて、EC事業を立ち上げた。 一度も「一つの会社に骨を埋める」というルートに乗ったことがありません。

でも、外側にいたから安全だったかというと、全然そうじゃない。20代で数億という規模の借金を抱えて、投資の失敗、連帯保証、詐欺被害。信じてた相手に裏切られて、体重は増える一方だった。 終身雇用の外側は、守ってくれる会社もない代わりに、失敗の責任も全部自分に返ってくる場所でした。

直腸がんの手術を目前にして、頭に浮かんだのは仕事のことじゃなかった。家族の顔だった。 仕事も、経営者の責任も、借金も、全部一人で抱え込んできた結果が身体に出ました。 「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」——これが私の原点。

終身雇用という会社の”抱え込み”が崩れていく一方で、私は個人の”抱え込みOS”を書き換える途中です。制度に守られなくなる時代だからこそ、一人で全部背負わない生き方を、先に体で覚えておく必要があります。本来のポジションはビジョンを描き最善の道を選ぶシェフなのに、今のポジションは現場で手を動かすキッチンスタッフ——このギャップを埋めるのが、抱え込みOSから委ねるOSへの転換なんだよね。

終身雇用が崩れて不安な人へ伝えたいのは、「会社に守られなくなる」ことは「一人で抱え込む」こととイコールじゃないってこと。私も「そこ、勝手に触らないで」と分身AIに止められた日があるくらい、AIチームに委ねる練習を毎日やっています。守ってくれる会社の代わりに、委ねられるAIチームを持てばいい。

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LINK

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REF

参考リンク

📺 今回紹介した動画

タイトル【高橋弘樹vs経済学者】終身雇用は崩壊…?米中AI覇権争い、日本のAI戦略とは?【ReHacQvs宮本弘曉】
チャンネルReHacQ−リハック−【公式】
出演高橋弘樹さん・宮本弘曉さん
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=jeYCq2HUKjU

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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